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穏やかだけど、少し気温が低めの新潟市内。もう少しスカッと晴れてくれないかなと思う今日この頃。えーと。今朝のドイツ戦は目が醒めたら試合が終わってましたが何か。すでにヨーロッパとの時差に負けている自分に、先行き不安。ニュースで映像を見ましたが、日本の得点シーンは見事でございましたね。高原はやっぱりドイツの人なんだよねぇ。その前後の他の選手の動き等はニュース映像ではさっぱり分からないので、誰がどうよかったのかは全く分かりませんが、攻撃の形をしっかり作れて、得点に繋げられたことはよろしいのではないかと。セットプレーで2失点は、ううむ、という感じではありましたが、本番に向けてチームが着実に前進していることが確認できたことは何よりでした。それにしても、加地は大丈夫なのか?え?田中誠が結局ダメでモニワが追加招集だって?おー、アテネ組からやっと2人目だよ。頑張れモニワ。どうやら右足首捻挫らしい加地が本格的にヤバイ場合は、誰を呼ぶんでありましょうか。ロナウジーニョ、シェフチェンコ、バラック、アクワ、日本代表のドキュメントを3回シリーズで放送した「NHKスペシャル」も面白かったし(ロナウジーニョのフットサル、あれはスゴイね)、W杯に出場する上川主審を取り上げたNHK「にんげんドキュメント」も、W杯審判に選ばれるまでの厳しい道のりを詳しく追いかけていて、興味深い内容でした。いよいよ気分的にW杯モードという感じになってまいりましたよ。うはは。早く始まんないかなー。●今朝の新潟日報にも海本幸治郎ヴェルディ移籍の記事が出て、おひさるで今日中には正式発表ということになっているので、いよいよお別れを実感。プロは試合に出てナンボだからね。とにかくヴェルディで頑張れ。とうとう着るチャンスを逸しちゃったなあ、「17 KOJIRO」のプロコンシャツ。 (´・ω・`)今後、補強する予定があるのかどうかは分かりませんが、今の時期、シーズン途中の移籍だけでなく、来季の新戦力獲得競争は真っ盛り。アルビのスカウト陣もあちこち飛び回っているようです。特に、有力選手が揃う関東大学サッカーリーグには、アルビも含めた各クラブスカウト陣が集結しているようで、駒大4年の巻弟が今年の目玉選手のようですね。「頭が利き足」のお兄ちゃんと比べると足元がウマイと評判の弟くんの争奪戦は、これから本格化することでありましょう。アルビは、といいますと、目をつけている某大学選手がいるらしく、夏休み時期に練習参加で新潟に来ることも決まっているようです。最終的に契約に至るかどうかはともかくとして、どんな選手なのか、見てみたいですねぇ。そういえば、専修大学4年には、小針中学出身で、清水商時代は菊地直哉主将をサポートする副将だった山田直くんもいます。彼の評価はどうなんでしょうね?余談ですが、キクチくんが新潟に在籍していた頃、NHKにスタジオ出演したときのインタビューで、彼が喜々として大好物のナスの話をしているのをご覧になった山田くんのお母さんから、「直哉くんがナスが好きだと聞いた。ぜひ届けたいので住所を教えて欲しい」という電話が、清水の菊地家に掛かってきた、というエピソードが残っています。山田くんがよさそうだったら、新潟の子だし、ぜひアルビに、と言いたいところですが、スカウトの目に留まりましたかどうか。
2006.05.31
ソリマチン五輪監督決定でヨロコんでいるうちに、こんな話が本決まりになっていたとはビツクリでございましたよ。海本幸治郎 東京ヴェルディ完全移籍って、あなた。 Σ( ̄□ ̄;)おひさるではまだ未発表ですが、携帯サイト「GO!GO!アルビレックス新潟」に出ている情報なので、間違いはないでしょう。うーん、おじのプレーが大好きだったワタクシとしては、断腸の思いではあるけれど、そぉかー、仕方ないかなー。とどのつまりは、全員サッカーを標榜する新潟には合わなかったってことなんですよねぇ、その「攻撃オンリー」のプレースタイルが。サテでも守備に気を使うあまり、攻撃面でもリスクチャレンジができなくなっている姿は、見てて辛かったから。ヴェルディの方がきっと、おじに向いてると思うよ。おじが新潟に移籍が決まったときは信じられなかったし、嬉しかった。名古屋時代から好きな選手だったからね。ツボにはまったときの攻撃力は本当に凄かったし、それを数試合ではあったけどビッグスワンで観られたことは楽しかった。ソリさんと折り合いがよくないことは、去年の夏頃の夜の市陸練習で察してはいた。だからこそ、淳さんに監督が代わって、新たな出発をしてくれることを期待していたし、ホーム開幕戦ではその期待に違わぬ活躍をしてくれた。でも、少しずつ周りとのズレが生まれていって、ポジションがなくなっていく経緯が結局去年と同じだったのは、本当に残念だった。新潟に合わないのかな、ということは、ずっと考えていたことだけれど、あえて口にするのはやめていたんだけれどね…現実はシビアだよね。この時期に、こんな形でサヨナラすることになるとは思わなかったけれど、恐らくヴェルディからの強い希望だったのだろうし、望まれて移籍することは選手として幸せなことだよ。ヴェルディのJ1復帰のために、頑張って欲しい。そしてまた、J1の舞台で相まみえる日を楽しみにしてる。だから、頑張れ。ウチも頑張るから。んがしかし。心配なことがひとつ。ラモスとうまくやってけるんだろうか…。
2006.05.30
昨日、ニシさんのサテ山形戦レポがMSNサポーターリレーコラムに出て、やっとワタクシが一番知りたかった選手個々の評価について、きちんと書いてくれる人がいて、やっと気分が落ち着いたぐっちいでございます。いや、だって、どこを見ても試合内容の話が大半で、そりゃーサテでスコアレスドローだから不満いっぱいな試合だったのは分かるけど、知りたいのはそんなことじゃないんだよぉぉぉ、と、そっちのことでモヤモヤ感いっぱいだったんですもにょ。そうか、健太郎はアピールしまくってたのか。そうでしょうそうでしょう。今年の健太郎は特に必死度が高いからなあ。そうか、ヒカルのボランチは結構よかったのか。ふむふむ。そうか、やっぱり幸聖はアピール不足だったのだな。草津戦のときもそうだったしなー。大谷も、もっとガツガツやらんと、このままでは来年がないぞ。いや真面目な話。それにしても、酷評書くって言ってた割には、随分やさしいじゃん、ニシさん(腹黒笑)。まあ、サテ話はこれくらいにしといて。もうあちこちで話題になっているので、すでに今さら感が漂うネタでございますが、えー、慶祝・ソリマチンU-21代表監督決定。こんなに早く代表監督なんていう肩書を持つようになるとは思いませんでしたけど、やー、めでたいっすよ。何てったって、新潟で育った監督ですからね。幸い、北京五輪世代として代表入りの可能性がある選手が新潟には約3名ほどおりますから、ソリマチンに呼んでもらえるように、とにかく頑張れ。特にこの子は最有力候補でございましょうが、まずはアジアユースで頑張れ。で。ソリマチンが五輪監督になって妙にホッとしているのは、何と言っても、これから向こう2年間は敵将として対戦せずに済むからなんですよ。だってー。想像しただけでもイヤじゃないですか。「新潟?弱いねー」なんて言われるの。
2006.05.30
先日、お取り寄せした吉祥寺のカレー屋さん「まめ蔵」のチキンカレーで、すっかり頭がカレーづいております。東京での社会人時代は小金井市民だったワタクシにとって、御用達のカレー屋さんといえば、吉祥寺のまめ蔵と、武蔵小金井のカレーのプーさんの2軒。まめ蔵では、やさいカレーかスペシャルカレー、きのこカレーなんかもおいしかったな。きのこカレーも取り寄せてあるので、今度グフグフいいながら食べよっと。コクがあってスパイシーなお味はやみつきになります。カレーのプーさんは、何と言っても有名なのは野菜カレー。季節の野菜の素揚げが、ゴロゴロと20品目近くルーの上に載っかってます。一口に野菜カレーと言ってもバリエーションがあって、野菜ポークカレーとか野菜チキンカレーとか野菜ビーフカレーとか、お好みでいろいろと選べるのがありがたい。で、食後はコーヒーか自家製アイスが選べるのだけれど、自家製アイス(週替わりでメニューが変わる)がご推奨。JR中央線武蔵小金井駅南口下車、小金井街道を府中方向へ歩いて約5分。前原坂上交差点を渡って右側にあります。ワタクシは隣の東小金井駅の住民だったので、自転車で通っておりました。年に1度くらい、いきなり1ヶ月間の長期休暇に入ったりすることがあるので油断ならないし、時間帯によっては行列覚悟ですが、そこまでしても食べる価値ありますよん。首都圏在住の方はぜひ一度。あ…そんなこと書いてるウチに、食べたくなってきたぞ、プーさんのカレー。新潟では、ボンベイダックが好きなのだけれど、けやき通りからいなくなっちゃったのはショック。いや、Foods Bar SASAKIも悪くないんだけどさ。え?亀田?遠いなー。他にもプージャとかナタラジャとか有名店はありますけど、一番よく食べるのは、ウチの近所のラーメン店「ばすきや」のカレーだったりするんだな。ここはカリーらー麺もオススメですよ。それと、意外なのが長岡小嶋屋のインドカレー。そば屋のカレーの常識を覆す本格派カレーが侮れませぬ。って、さっきからラーメン屋とかそば屋とか、全然カレー専門店じゃないじゃん。
2006.05.29
昨日の午前中は、新潟大学五十嵐キャンパスのグラウンドへ取材に行く予定だったのだけれど、雨予報により、早々に中止。おかげで、スコーンと空いてしまった時間をどうにかしようと、出かけた先はアルビレッジ。午後は五十公野でサテ山形戦があるし、その分、いつもの日曜日よりは見学者が少ないだろうという目論見もあったのだが、それが大当たり。おかげで快適な練習見学環境であった。雨を除けば。アルビレッジに到着したのは、8時半過ぎ。9時半の練習開始までには時間があるので、車の中でごそごそやっていたら、寮から酒井くんが出てきて、かったるそうにクラブハウスへ歩いて行く。その姿を見送って、またごそごそやっていたら、今度はヒロシがボケボケ顔&ボサボサ頭でフラフラ歩いて行く。あんにゃも言ってたけど、もっとおしゃれに気を使った方がいいと思うぞ。ヒロシが目の前を通過したあと、やってきたのは、本日のサテは有給休暇の千葉ちゃん。3人の中では、一番スッキリした顔をしていた。9時半頃、選手の中でグラウンドに一番乗りしてきたのはミヤ。それから続々と選手が集まってくる。本日のサテ出場組を除くほとんどの選手(ほっかもは見当たらず)が勢揃いなだけに、まさに新潟のオールスターキャスト状態である。練習着姿の貴章に、プチ感動。ワタクシの練見は今季2度目なのだけれど、考えて見れば、前回は甲府戦当日だったので、留守番組と別メ組(このときはエジとみっちゃん)しかいなかった。つまり、アルビレッジで貴章とヒロシとシルビを見るのは初めてなのだった。その貴章は、練習前のストレッチ中、陸上トラックで行われていた中学生か高校生かの試合に、時々目をやっていた。練習は、今日はGK陣がひとりもいないこともあってか、ミニゴールを使った5vs5とか、ミニゲームなどの実戦練習が中心。時々、淳さんがプレーを止めてレクチャーをしている。選手たちはみなイキイキと、楽しそうに課題に取り組んでいたが、動きが際立っていたのは、やはりエジ。そして、フナゾーも嬉しそうにボールを追いかけている。そういう姿を見ると、思わずしみじみしてしまうなあ。その間、慎吾、酒井くん、勲の別メトリオは、慎吾が亀尾PTがつきっきりでウォーキング&ラン(多少ダッシュも入れていたようだ)、勲は五十嵐PTとジョグのあと、ボールを使ったメニュー。胸トラップ&ボレーでは、やっぱり勲のボールさばきはうまいなあ、と感服。ボールを使ったメニューができるようになったあたり、勲の回復具合もあともう一歩のところまで来ているようだ。そして、酒井くんはフラビオ鬼軍曹相手に、かなり実戦的なメニューをこなしていた。鬼軍曹預かりになってるということは、練習合流が近いということかな、と思っていたら、全体練習の後半には部分合流していた。この分なら、全体合流の日も近そうだ。11時過ぎ、全体練習終了。全員でクールダウンのジョグ。ここでいつものようにボールを蹴りながらジョグするミヤに、岡山センパイがちょっかいを出す。ボールをかっさらって、別方向に蹴り出すというオイタをするセンパイ、苦笑いしながらボールを取りに行くミヤ。センパイには、いつまでもそういう人でいて欲しいよ。雨が降り続いていたので、ファンサを頼む人は多くはなかったようだが、センパイ、貴章、ファビ、エジあたりがファンサポイントに足を止めていたようだ。ワタクシはいつもはファンサはお願いしないのだけれど、実は今日はヒロシにサインを入れてもらおうかな、と、筑波大学時代の写真を持参していたのだったが、雨だったのでやめた。また次の機会にでも頼むことにしよう。そうこうしている間に、関東大学サッカーを見に行っているらしい某方からメール。試合会場にはJリーグのスカウト陣が集結していて、その中にアルビのスカウトの姿もあったとのこと。今年はヒロシで当てた我がスカウト。今日も精力的に動いていたようなので、目星をつけている選手がいるのだろう。どんな選手なのかな。楽しみ。その後、ワタクシは速攻で帰宅して、今度はりゅーとぴあへ演劇を見に出かけた。ナイロン100℃「カラフルメリィでオハヨ」。山崎一のボケ老人っぷりもよかったが、やっぱり大倉孝二だなあ。以前、鴻上尚史が大倉くんのことを、「あのヘンさ加減が、いとおしい」なんて、ヘンな褒め方をしていたことがあったけど、まさにそんな感じだった。全体的にヘンなんだけれど、それでいてシリアスなシーンでも見せる演技ができる。その絶妙なバランスがいい味出してる役者になったと思う。さて、ワタクシがりゅーとぴあにいる間に五十公野で行われたサテ山形戦。スコアレスドローだったようだが、まあ、スコアや試合結果そのものは二の次だ。ユースの2人(斉藤、長谷部)が見せ場を作ったり、おじのプレーにも見どころがあったようなんだけれど、他の選手個々の出来について、もっと詳細な情報が欲しい。特に、ユースっ子のプレーは見たかったなあ。久しぶりのユースからのトップ昇格を実現するためにも、与えられたチャンスは絶対に逃すなよ。頑張れ。それと、「元祖ウジダンス」vs「タカダンス」の競演は見てみたかったな。
2006.05.29
今日は仕事で新大へ行く予定が、雨天中止になったので、全く逆方向のこんなところに来ました。エジもフナゾーもキャッキャッ言いながらボールを追いかけていたんで、今日のサテには出ませんな。だけど、午後は別の用事があるから、五十公野には行けないのだ。ユースの斉藤くんと長谷部くんが見たいのにニャー。
2006.05.28
東京在住時代、大好きでよく食べに行った、吉祥寺のカレー屋さん「まめ蔵」のレトルト。ヤフーで発見してヨロコビ勇んで注文しますた。食べるの何年振りかな~。おほほん。
2006.05.27
右から18(24.5cm)→15(25cm)→元36(27cm)→28(30cm)28番デカすぎ(>_
2006.05.27
ハマナスの花~咲く頃~♪(それを言うならスミレ)
2006.05.27
今日、昼休みにご飯を食べながらNHKニュースを見ていたら、成田空港から生中継で日本代表ドイツ出発の様子を流しておりました。ううむ。今回のW杯。代表メンバー発表も生中継だったし、一体どうしたのさNHKのキアイの入りっぷり。中には、「アルビ選手がいない日本代表には興味がない」とおっしゃるアルビサポさんも多いようですが、アルビ至上主義度がそれほど濃いワケじゃないヌルサポなワタクシは、当然W杯は日本戦以外も見る気マンマンですし、日本代表にも当然頑張っていただきたいと思ってるわけです。ただ問題は、ヨーロッパとの時差に勝てるかどうかなんですが。見る気マンマンだったクセに目が醒めたら朝だったアテネ五輪とかユーロとか、という過去の実績を持つワタクシといたしましては、ドイツと日本の時差に勝てるかが勝負の分かれ目なわけで。もっとも、時差に勝てたら、その分、昼間の仕事に支障が出ること必定なんですけどね。さて、W杯といえば、思い出すのは前回の2002年日韓W杯。ビッグスワンでも3試合開催されて、あの盛り上がりったらなかったですね。とは言え、チケットがなかったワタクシは、ビッグスワンではなく新潟駅周辺で各国のサポーターが騒いでいるのを見て、W杯を実感していたのでした。一番忘れられないのは、何と言ってもアイルランドサポーター。新潟駅前の飲み屋街は、覗く店覗く店緑色の人たちばっかり。あるいは、コンビニで缶ビールを買い込んで、駅周辺で立ち飲みしながら余韻に浸っている緑色の人々(ガイジンさんがサッポロ黒ラベルを飲んでる姿ってのも、なかなかなもんでございましたよ)。突然降り出した土砂降りの中、奇声を上げながら走り回っているアレな若者もいたりして、そりゃもう、賑やかなんてもんじゃありませんでした。ここはダブリンかい?…いや、新潟さ。なんてベタなセリフがワタクシの頭の中を駆け巡ったのは言うまでもなく。やたら陽気だったメキシコサポーターとか、沈みきった表情で夕食を食べる店を探していたクロアチアサポーターとか、ベッカム様がやすらぎ堤を散歩してたとか、いやー、思い出しますなあ。そして、W杯がきっかけで新潟が変わりつつあることを実感したのは、万代シティにあったW杯オフィシャルショップでの光景でした。W杯が終わり、割引セールが始まっていた店を覗いたとき目に飛び込んできたのは、W杯グッズの隅っこに追いやられていたアルビグッズコーナーに群がる家族連れの姿。W杯が終われば、新潟のサッカー熱も潮が引くように冷めていくのかと思っていたら、さにあらず。その熱気が、今度は地元クラブに向けられ始めていることを知って、少なからず感動したものでした。やっぱり、あれが始まりだったんだよなあ、と、つくづく思うのです。んが、しかし。そのとき、お店で売られていたアルビ選手の直筆サイン入りTシャツコーナーで、5番KANDAのシャツを手にした ガキ お子様が大声で一言。「神田?いらねー」思わず、このクソガキ ○×したろか!と思ったなんてナイショだ。
2006.05.26
青山海岸~寄居浜の海岸道路沿いに咲き誇るハマナスのローズピンクの花を眺めながら、毎日通勤で突っ走るぐっちいでございます。おはようございます。ハマナスが咲いているのを見ると、もう初夏なんだなあ、ということを実感しますね。さて、ヤクルトのガトームソン(どうしても「サトームセン」に聞こえてしまうんだがな)が楽天相手にノーヒットノーランをやってのけた昨夜、ワタクシはりゅーとぴあへ、劇バカシリーズ第2弾・ミュージカル「クラリモンド」を観に行っておりました。ちょっとビックリだったのは、いつもの演劇とは明らかに違う客層。貴水博之ファンなのか、安寿ミラファンなのか分かりませんが、いつも以上に多い女性比率と、反応の仕方の違い。へぇー、と思いながら見ておりました。貴水博之も安寿ミラもよかったですが、ワタクシ的には脇役の方が印象に残りました。男性ダンサー2人と、タップダンサーの研ぎ澄まされた演技は素晴らしかったですねぇ。まさにプロフェッショナル。演劇もスポーツもそうですが、「これぞプロ」というものを見せつけられたとき、本当に感動します。ちなみに、昨夜は隣の新潟県民会館では氷川きよしコンサートがあり、あの白山公園周辺の女性比率(しかも平均年齢ちと高め)は、相当なものだったんじゃないでしょうか。おかげでワタクシは白山公園駐車場が満車だったため、市陸駐車場に車を入れましたよ。やれやれ。そして昨夜は、U-19日本代表vsU-19インド代表があったようで、1-0で日本が勝利。アトムくんがスタメンフル出場したようです(河原は出番なし)。ワタクシ的にはこの写真で8番と10番が並んで写っているだけでハァハァしちゃうわけです。いいねいいねー。一度でいいから、アトム&真希がピッチ上で一緒にプレーしているところを生で見てみたいもんです。
2006.05.26
今日は清々しい陽気でございますね。この天気、日曜日まで続いてくれないかな。ワタクシは日曜日のサテには行けないのだけれど、仕事の関係上、雨に降られると困るんですよ。いやマジで。それに、サテも清々しいコンディションの中でやって欲しいしね。ただでさえロクに屋根がない五十公野なんだし。日曜日が華々しい「大復活祭」になるかどうかは、淳さんのお心一つ、という気配。でも、雨降ったら無理させないかもなあ。2人とも足の故障明けだしねぇ(誰って、28番と10番の人が)。そんなこと言ってる間に、世の中いろいろあるわけです。福島の某所では大変なことになっていたようだし、その間にウチのカワイイえなり&アトムはインドに修行の旅に出たし。アトムがインドの山奥(山奥?)で修行するとレインボーマンに変身するのかなどというベタなネタはともかく。気がつけば広島の新監督にあのトニーニョ・セレーゾが決まりそうな気配だし(ブラジルで監督クビになったニュースを聞いたときから、こりゃ絶対に日本に戻ってくるなと思ってたら案の定だ)、福岡なんて後任決めずに松田監督クビにしちゃうし。となると、松田監督と折り合いが悪くて大宮にレンタルに出っぱなしの久永は、来年は福岡に戻ったりするんでしょうかね?うーん、次にクビが涼しいのは誰かなあ(えーと、あの人とあの人もやばそうだ)。J2ではヴェルディが4連敗で、順位も6位に急降下。負けると必ず選手の精神面の話ばっかりするラモスも、そろそろやばくないか。どうだい、弦巻くん。新潟に戻ってくる気はないかね。ハギーもぜひに。とりあえず、そういうことを人ごとのネタとして無責任に語っていられるチーム状況である幸せを、しみじみと味わい尽くす中断期間。そこのキミは、インテリアショップで和んでないで、ちゃんとシュート練習してなさい。
2006.05.25
名前は「てつ」。アピタのヴィレッジ・ヴァンガードで保護しますた。
2006.05.24
ここ数日のウチでは一番肌寒い新潟市内。スカッと晴れて欲しいですねぇ。昨夜は新潟市体育館へフットサルの取材。取材対象はCAB NIIGATA。要するに、手っ取り早く身近を取材させてもらったようなものですが。わざわざニシさんにもご足労願って、いろいろとチームのことや新潟のフットサル事情についてお話を聞かせていただき、代表の堀川さんにも力強いコメントをいただいて、なかなかいい話が聞けました。北信越リーグに向けた気合いの入った練習中だったので、なるべくお邪魔にならないようにと心がけたつもりでしたが、CABのみなさん、ご協力ありがとうございました。全体的にはスムーズに進んだ取材でしたが、そんな中で苦戦していたのがカメラマン。市体育館は照明が暗い上に、フットサルはスピードが速くて大変だったそう。それでも、腕は確かな方なので、いい写真が上がってくることを期待してます。カッコよく撮れてるといいね。それにしても、フットサルはたまにウチの近所のF3でやっているのを見たりしますが、さすがにCABはレベルが違いますねぇ。しかもあんなGKに守られた日には、点取るの大変だろうねぇ。先日のオフに、ニシさんたちとF3でフットサルをやったアルビのウメちゃんと喜多が、「あのGK、点取れる気がしない」とぼやいていたというのもよく分かりますな。いやはや、勉強になりました。で、そのニシさん。今日のBSNラジオ「昼ラジ!」のオレンジウェーブに生出演することになっております。えーと、頑張れクロサキ(頑張るって何を?)。出演といえば、今日のNHK新潟「ゆうどきネットワーク」には、中原インタビューが放送されるとのこと。要チェックでございますよ。ところで、今度の日曜日(28日)には、五十公野でサテ山形戦がありますが、この日のアルビは超豪華メンバーになるらしく。何人かの選手の「復活試合」になるようですので、観に行く価値大ありかと。特に28番フリークのそこの人!行かなきゃいかんですぞ。もしかして山形はウジが出るのかなー。もしも中原も出たら「元祖ウジダンス」vs「タカダンス」の対決になるのか??などなど、見どころ満載。いやー、早く行かないと、駐車場満杯になりますな、確実に。かく言うワタクシは、仕事のため行けません。しくしく。
2006.05.24
今夜は仕事で、ここに来てました。本気のフットサルは迫力が違いますな~(^O^)
2006.05.23
ときどき覗く、とあるラグビーブログに出ていた言葉。ニュージーランドの、あるスタジアムのトレーニングルームの壁に貼ってあるという。大きなことを成し遂げるためには、 行動するだけではなく、 夢を持たなければならない。 また、 計画するだけではなく、 信じなければならない。夢を持ち続けること。仲間を、そして何より自分自身を信じること。あらゆるスポーツを志す人に、あるいは大きな目標に向かおうとしている人に。そして、昨日のbjリーグドラフト会議で、新潟アルビレックス加入が決まった2人の大卒ルーキーたちに。
2006.05.23
どうも怪しげな天気の新潟市内。日照不足で野菜の価格が高騰している昨今、いい天気は少しでも長続きしてもらいたいものですが…。アルビは昨日、今日とオフ。選手諸君は思い思いのオフを過ごしているご様子。我が家の近所でフットサルをやってた人たちとか、古巣に遊びに行ってた人とか、さすがに着ぐるみを着た人はいないようですが。連戦の疲れを癒して、次に向けてのエネルギーを充填していただきたく。明日からまた練習だから。で。今朝宅配されたエルゴラには、田中亜土夢インタビューが掲載されております。インタビュアーは小尾ちゃん。なかなか語っておりますよ。あの口べたアトムをここまでしゃべらせるのは大変だったんじゃないかな、などと、お察し申し上げたりしますが、そこはインタビュアーの優秀さなのでありましょう。「もし強豪チームといわれるところから誘われることがあっても、新潟にずっといたいと思っています」やっぱり、アトムくんは新潟の子だねぇ。
2006.05.23
いやはや、あっちぇーね。みなさん、元気してますか。今さら感満載ながら、土曜日に新潟フェイズで行われた「nishi日記オフ会」。ワタクシは少々遅刻して、ちょうどニシさんが挨拶をしているところを、後ろからこそこそ入っていったら、「あ、ぐっちいさん来ました」とニシさんに大きな声で言われる始末。すみませんすみませんすみません。幹事のわーいさん&ショコラさんご夫妻や幹事補佐のみなさんのご尽力により、バーベキューと豚汁、焼きそば&デザート付で大盛り上がり。最後はビンゴ大会で、各種お土産品争奪戦が行われたのでした。ワタクシは最後は2番(ヒカル番号だ)でビンゴとなり、紫色のTシャツをゲット。広島戦と京都戦には着ていけません。それ以外では着ますよ、かわいいから!他にもいろいろ収穫。・チーム新潟は面白すぎる。・ゲーフラ職人様の毒舌を聞かせていただきたいので、今度はぜひサテをご一緒させていただきたく。・しょぼい南伸坊さん おにぎりさんの甲府戦の顛末話がステキすぎ。・浜島さん、おせんべい最高。さらに、ニシさんとリンキーさんのお達しで、6/10放送のFM新潟「フェブレ・フットボレラ」に出ることになっちまいました。 ( ̄□ ̄;)これって「新潟のサッカーファン、サポーターのための番組」のはずですが、サカヲタというわけでもなく、かといってゴール裏に行ったこともない、サポーターと名乗るにはおこがましいハンパ者のワタクシなんぞが出ちゃっていいもんなのかどうなのか。他にもっと相応しい方が大勢いらっしゃると思うんですけどねえ。えーと、何しゃべったらいいのかよく分かんないですが、あんまり厳しくツッコまれるとボロが出るんで、ほどほどによろしくお願いします。その代わり!6/11のラグビー早慶戦の宣伝は、しっかりさせていただきますから!それと、オフ会でお声掛けくださったみなさん、ありがとうございました。えー、実物はこんなもんです。わはははは。ということで、楽しい時間を提供してくださったニシさん、ありがとうございました。明日は別件でくれぐれもよろしくお願いしますです。
2006.05.22
【本日の試合結果】ヤマザキナビスコカップ予選リーグ(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 0-1 サンフレッチェ広島【得点者】16分・佐藤寿人(広島)午前中、たまたまBSで見た、大リーグのマリナーズvsパドレスの生中継。リアルタイムで目の当たりにした、ジョーのホームラン。守備でも相変わらずの強肩ぶりを発揮して、ホークス時代と全く変わらない調子で堂々とプレーしているジョーの姿に勇気をもらいながら家を出た。朝から光がまぶしい新潟市内。こういうのを、「風光る」っていうんだよなあ、と思いながら、新潟駅からビッグスワンまで歩く。少し汗ばむくらいの、爽やかな初夏。1年のうちで、新潟が一番輝く季節。途中、近道で横切る児童公園の満開の藤棚がとてもいい香りで、まるでビッグスワンへ通じるゲートのようだったので、思わず写真をパチリ。今日は絶好のサッカー日和だ。スタジアム入りは、キックオフの約1時間前。「アルビレックスロール&茶そばセット」を食べながら、キックオフを待つ。キックオフ10分前にアルビチアのパフォーマンスが始まった。今季メンバーでは今日がラストパフォーマンスとのこと。もうすぐ次のオーディションがあり、中断明けには新メンバーがスタートする。ちょっと名残惜しい。両チームのスタメンは、広島は佐藤寿人が戻りベストメンバー。サブにも入っていない前田俊介のことが気になる。そういえば、今季は前田のプレーを見た覚えがない。ケガなのか、それとも…。昨年のワールドユースでも1得点し、次代の日本代表を背負って立つくらいの才気にあふれたFWなだけに、ちょっと心配。前半の前半は、ほぼ互角の展開が続く。立ち上がりに立て続けにミドルシュートを放ち、「守備的な相手にはミドルで活路」という作戦を早速実践する新潟。もうすでに予選敗退が決まっている広島は、吹っ切れているのか、のびのびやっているように見える。その一方で、新潟は肝心なところでプレーの精度を欠いている。こういうとき、一発やられるのが怖いな、と思っていたら、早々の前半16分、アーリークロスから佐藤寿人に軽く合わされて失点。一番警戒していたはずの形であっさりと点を取られる。うーん、これは厳しい。案の定、広島はリトリート戦法に転じてきた。分かりやすいなあ。そして、ボールポゼッションは格段に上がり、シュートを打ちまくるものの、全く点が入らない新潟。ああ、分かりやすすぎるなあ。 (;´д⊂)後半になると、この傾向はさらに激しくなり、ほとんど広島陣内のハーフコートゲーム。広島は6バックか、場合によっては8バックくらいの勢いで守り、新潟はほとんど2バックである。バックラインに残っているのはあんにゃとヒロシしかいない。それでも点が獲れない我が攻撃陣にも困りものだが、2人きりで守ってしまったあんにゃ&ヒロシには感服した(一度だけゴールポストに救われたシーンはあったけどね)。このCBコンビは、歴代の新潟では最強だろうし、現在のJ1でもかなりレベルが高い部類に入ると思う。前節の千葉戦で、ヒカルと途中交代した藤井くんをあえてそのまま右SBに入れ、あんにゃ&ヒロシコンビを崩そうとしなかった淳さんの考え方は、分かる気がする。総じて4バックは、CBコンビだけでなく、左SBの健太郎も、久しぶりに本職の右SBに入ったウメちゃんも、頑張っていたと思う(健太郎の守備は広島に狙われていたが)。スムーズにプレーするウメちゃんに、やっぱり右の人なんだよなあ、と実感。シーズン当初は、こんなに破綻の少ない4バックが形成できようとは思いもよらなかったけれど、それも淳さんの指導力でもあるだろうし、何と言っても中野洋司加入がもたらした+αは計り知れない。それもこれも、新潟か鳥栖かで悩んでいたヒロシに新潟入りを勧めてくれた井原正巳のおかげである。テレビに井原が出演したら、新潟サポはきちんと両手を合わせるように。その一方で攻撃陣は、広島にかなり研究されていたように思える。新潟のやろうとしていることはお見通しで、パスが回るパターンとか、コースとか、全て見透かされていたんじゃないだろうか。特にシルビにプレッシャーをかけることを徹底していたようで、さすがのシルビも最初はパスの出し方に苦労していた。それでも、徐々にその網をかいくぐるようになったあたり、シルビもハンパじゃないな、という感じではあったが。前半の終わり頃に、足を痛めていながら強行出場していた慎吾がミヤと交代してからは、さらに攻撃のオプションが減ってしまい、バイタルエリア周辺で崩す動きが少なくなってしまったことも、新潟にとっては痛かったように見えた。ミヤはここ数試合では一番いい出来だったような気がするけれど、相手に与える怖さ…つまり動きの質が慎吾の比ではないのが辛い。いくらサイドをファビが突破しても、クロスを入れてもはね返されてしまう繰り返し。完全にリトリートした相手をこじ開けるには、ひと工夫もふた工夫も必要で、どんなに若い2トップがシュートを繰り返しても、その前に相手DFに対応されてしまっては、ゴールは簡単には決められない。3試合連続無得点という現実は、FWだけの責任じゃないだろう。後半に入ってからは、決勝トーナメント進出うんぬんよりも、次に繋げるためにも1点を獲れ、という気持ちで見ていたのだけれど、結局ゴールは果てしなく遠かった。試合終了後の選手たちの落胆ぶり…特に貴章と中原が下を向いたままバックスタンドへ挨拶に来た姿には、その気持ちが痛いほど伝わってきた。中原は泣いているようだった。そんな彼らに、バックスタンドで一際賑やかにブーイングを浴びせているおじさんトリオ(とは言っても、ワタクシよりは年下っぽかったが)に、普段のうっぷんをこういうところで晴らしているのかな、なんてことをぼんやり考えていた。ワタクシは、最後まで攻めまくっていた選手たちにブーイングをする気にはなれず、かと言って、ねぎらいの拍手もしなかった。ああ、まだまだ拙ないなあ。まだまだ修行しないとなあ、ウチらは。胸の中で浮かんできたのは、そういう言葉だった。そして、去年のホーム広島戦のことを思い出していた。今日と同じく、0-1で敗れたあの日。試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、あんなに凹んだことはなかった。連敗中の中、シュートすらほとんど打てない試合展開。どうしたらチャンスが作れるのかすら分からないような内容に、暗澹たる気分になった。そして今日も、0-1だったわけだけれど、チャンスを作りまくり、シュートも打ちまくった末の無得点。1年前の気分とは、同じスコアでも随分違っている。どんな相手でも、普通にボールを回せるようになり、チャンスメークもできるようになったし、シュートも打てるようになった。問題は、フィニッシュに至る工夫と精度。確かに向上している部分と、足りない部分の明解さが、新潟の持つ可能性を感じさせてくれるからだ。若手の成長を促したということも含め、様々なものをハッキリと見せてくれた今年のナビ杯は、新潟にとって大きな価値があったと思っている。お互いに、足りないものがたくさんあるけれど、一緒に強くなろうな、選手もサポも。これから約2ヶ月の中断期間をどう過ごすかが、本当の勝負なんだから。今日流した悔し涙は、次に生かさなければ意味がないんだ。貴章も中原も、他の選手たちも、十日町キャンプでガツガツしごかれてくるといい。そして、一回り大きくなった姿を楽しみにしてるよ、7月19日のビッグスワンで。今日の結果で、ジェフ、磐田、鹿島、セレッソ、マリノスの決勝トーナメント進出が決まった。結局、同じグループからは、ジェフだけが予選を勝ち抜けた。清水も届かなかった。今後のナビ杯は、もはや他人事になるわけだけれど、せっかく8番君が勝ち残ったのだから、彼の応援をすることにしよう。1試合でも多く経験することが、すべての糧になるはずだから。
2006.05.21
藤棚の ゲートの向こうは ビッグスワン(ぐっちいココロの俳句)
2006.05.21
昨夜からの雨が、そろそろ止み加減になってきた新潟市内でございますよ。今夜は19時より新潟フェイズにて、華々しくnishi日記オフ会が開催されるわけですが(それにしても会場がフェイズって)、ワタクシは現在仕事中のため、終わり次第駆けつけますです。ちとばかし遅れるかもしれませんが、何とぞよしなに。ワタクシが食べる分を残しておいていただければ恐悦至極。なんだか、いろいろとお楽しみがあるようですし、飛び入り参加もOKだそうですんで、行きたいにゃーなんて、ちょこっとでも思ったりしてるアナタ。ぜひご参加くださいな(と、ニシさんもおっしゃっております)。で?8月16日にビッグスワンでポストジーコ日本代表初公式戦なんてものをやるんですか。その「ポストジーコ」も、CL決勝でアーセナルが負けちゃったおかげで、ベンゲル様が雪辱に燃えちゃって、日本には来てくれなさそうな気配だっていうじゃないですか。3ヶ月後の日本代表・・・ううむ、想像がつかないなー。ま、W杯が終わってから考えよっと。
2006.05.20

何となく、ムシムシする新潟市でございます。もしかして、これは雨の前兆なのかしらん。昨夜の試合を思い起こすと、勝ち点3必須の試合で勝ち点1止まり、というのは確かにダメ出ししたくもなるわけですが、ほぼベストメンバー(ただし巻抜き)のジェフ相手に、ベストメンバーにはちと遠い状況のウチが、ああいう試合を普通にやれるようになったってのは、やっぱり進歩ってことだよな、と。攻撃的意識の高いチーム相手だと、やりたいサッカーがちゃんとやれるようになったので、今度は徹底的にリトリートしてくるチーム相手にも同じようにできるようにならないとね。そう言う意味でも、次の広島戦でどんな試合をやれるのか、チームの成長を計る上でも重要な試合ではないかと。決勝トーナメント進出も大切だけど、それよりも今後のリーグ戦のことを考えながら、広島戦を見てみようと思っとります。もっとも、今度の広島は佐藤寿人がいますから、前回ほどリトリートはしてこないでしょうが。しかし、もう明後日試合なんだよな。こうなったら、昨日腰を痛めたあんにゃは休ませて、ヒロシ&フヂイのCBコンビでやってもらえないかしらん。フヂイくんは頑張ると思いますよ。あるいは喜多、ということで。さて。今日からいよいよ本格的に発動しますかな、「プロジェクトみ鶴」。いや、ですから、永田充選手へ千羽鶴を贈ろうってことですよ。サッカー選手にとってサッカーができないという状況ほど、辛くて苦しいことはない。まだビッグスワンの大歓声を浴びたことがないみっちゃんに、サポーターからの思いを浴びてもらいましょう。「俺たちがついてるさ」っていう思いをね。まずは夜なべに、シコシコと。船鶴のときの折り紙がまだ少し残ってるしな。また追加で買ってこなくちゃ。会社帰りにアピタにでも寄って買ってくるとするか。しかし、「プロジェクトみ鶴」と聞いて、「花形見 鶴」を連想してしまったのはワタクシだけですねそうですね(分かる人だけ笑ってくだされば本望です)。おっと、いつの間にやら「プロジェクトみ鶴」のバナーができていたようでございます。これを眺めつつ鶴折るべ。
2006.05.19
【本日の試合結果】ヤマザキナビスコカップ予選リーグ(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 0-0 ジェフユナイテッド千葉【得点者】だからいないんだって面白いよ。キミたちのサッカー、ホントに面白いよ。いや、マジで褒めてますよ。それだってのに、なぜあそこまで精度がないのか。 (;´д⊂)攻め込んでも、エリア内に入ってくる人数が足りなければ、チャンスって生かせないものなのだよねぇ、ということを、改めて学ばされた。どちらもよく攻めて、どちらも決定力を欠いた。肝心なところでミスが出た。その結果のスコアレスドローなら、まあ、仕方がないか。ジェフは巻がいない以外は、ほぼベストメンバー。アルビは相変わらずエジがいない上に、今日は体調不良でファビまでいなかった。ジェフにとっての巻、アルビにとってのエジやファビの存在の大きさというものも、お互いに痛感させられた試合だったんじゃないだろうか。しかし、だ。ワタクシは前節のアウェー広島戦は見ていないので、断言はできないけれど、同じスコアレスでも、随分と内容が違っていたんじゃないかと思うのだ。広島へ行った人たちの印象はどうだったのかな。ホームゲームだったこと。相手がジェフだったこと。いろいろと要因はあると思うけれど、ワタクシ的には面白い試合だった。だからこそ、勝ちたかったし、そう思っていたのは何よりも選手たち自身だったということは、試合後の彼らの悔しそうな立ち居振る舞いでよく分かった。うん、悔しいよな。勝ちたかったよな。いい試合だったからこそ、勝たなきゃダメなんだ。さて。あとは雑感でお茶にごし。・ 試合前。無事「南高梅のチーズバー」ゲット~。 ( ´∀`)・ ハーフタイムに試食。さっぱりしてうまー。・ ジェフサポさん、少なー。・ 平日ナイターのナビ杯だから、仕方ないか。・ 遠くヤマハスタジアムでは、ピン芸人君がボランチでスタメン。頑張れよー。でも勝たれるとウチ的には困るんだけどさ。・ お互いにボールも人もよく動いて、楽しい試合だねぇ。・ だけど、そこまで宇宙開発にいそしまなくてもいいんですよ、岡山センパイ。 ヽ(・ω・)/・ 今日も、キミが何をどうしたいのか、よく理解してあげられなくてごめんよ、ミヤ。 (;´д⊂)・ でも、キミのところで、何度もチャンスがピンチになっていたことだけは、よくわかったよ。 (´・ω・`)・ ミヤを早いとこアトムに交代させた方が…と思ってたら、今日は交代早かったね、淳さん。・ やっぱり、一番の頼りはキミだよ、シルビ。テラとのダブルボランチは、もう完全にコンビが出来上がってますな。・ ハースにほとんど仕事をさせなかったヒロシってばステキ過ぎ。・ 攻守に大奮闘のあんにゃ。腰は大丈夫かえ?・ ウメちゃんはよかったと思うけど、やっぱり左足でパスを出せないのは辛いかも。・ 次は巻と一緒に出てるキミが見たいよ、ハース。・ 相変わらず、邪魔なヤツだな、はにゅー。・ ストヤノフってうまいねー。水本って若いくせにプレーがジジくさいぞ(褒めてます)。斉藤も渋いぞ。出来がいいじゃないか、ジェフの3バック。・ お互い攻め込んでるが、エリア内での動きがいいのはジェフの方。ウチは攻め込むまではいいんだけどねー。・ 貴章はもっと「オレ様」にならんといかんね。・ そんなにガックリするなよ貴章。次はちゃんと決めれ。・ 相変わらずポジショニングがいいよね、ほっかも。ノザも頑張らんと。・ もっとビルドアップが上達すれば、スタメンで使ってもらえるようになると思うよ、フヂイくん。さあ。まだ予選突破の可能性はゼロになったわけじゃない。21日の広島戦は、何が何でも勝ち点3を取りに行きましょ。一方のヤマハスタジアムは、2-1で甲府が勝利。ウチが引き分け以下で磐田が勝つと、予選突破がアウトになる、ということだったらしいので、甲府が勝ったことはウチ的にはラッキーなのだが、気になるのは8番君の出来。どうだったのかねぇ。もしも出来が悪くて「新潟でコスプレなんてしてるからだ」なんて磐田サポさんたちに言われたりしてないか、ちと心配だな。
2006.05.18
ビッグスワン南側駐車場の夕焼け空。 雲の形が白鳥がはばたいているように見えたので、パチリ(^O^)
2006.05.18
ナニゲに、というより、相当「みっちゃん今季絶望ショック」がでかいぐっちいでございます。仕事しながらつらつら考えたわけですが(いや、だから、ちゃんと仕事してますってば)、これは鶴だろ、と。どうやら、御大もおやりになられるようですし。中断期間の夜なべ仕事に、シコシコと。え?背番号6だから666羽?いや、その、そこまでできるかどうかは自信がないんですが(すでに弱気)、できる限りのことはしましょうぞ。プロ選手のケガは、あからさまにその人生の行く末を大きく揺さぶりますからね・・・。他の03年ワールドユース組に先駆けて、飛び級でジーコジャパンに召集されたその類い希な才能を、新潟で一度も開花させずに終わらせてなるものか。ビッグスワンの大歓声を全身で浴びて、「永田コール」を受け止める日を迎えて欲しいじゃないですか。・・・あ、ここまで書いてたら、物凄く悔しくなってきたぞ、ちくしょうめ。みっちゃんはその何倍も何十倍も悔しかろう。親友のキクちゃんと入れ替わるように新潟にやってきて、いきなりグアムキャンプでケガ。「全治2ヶ月」という報道があったとき、とある柏系サイトで「ざまあみろ」という言葉を見て、本当に腹が立ったし悔しかった。移籍の経緯はどうであれ、永田は新潟を選んで来てくれた大切な選手だ、復帰が叶った暁には、精一杯応援してやるぜ!と心に誓ったものでした。そのとき誓ったことをそのまま、折り鶴に託すことにしよう。というわけで、明日から密かに「みっちゃん鶴作戦」を始めることにしますです。・・・え?「プロジェクトみ鶴」っすか、御大。 (;´д⊂)
2006.05.18
爽やかな気候の新潟市内。5月の新潟は、1年で一番いいね。昨日はw杯日本代表の背番号が決まり(巻が11番って凄いですなあ)、今朝方はCL決勝があってバルサが10人のアーセナルに2-1で勝ち、2回目の欧州王者。わが家はスカパー視聴環境にないので、CLは見たくても見られないのだけれど、相当面白かったらしい決勝。いやー、見たかったですねぇ。で?CLも終わったことだし、あとはW杯後に日本に来るだけ、なんですかな?ベンゲル様。で、場合によってはベンゲルにソリマチンが弟子入りすることになったり・・・なんて想像しただけでもニヤけてしまうんだが。FMからはオレンジレンジの「チャンピオーネ」が盛んに流れてくるようになったし、何だか気分はW杯に向かいつつある今日この頃。・・・おっと、その前にナビ杯でしたね。昨日清水が広島に勝ったことで、広島の予選敗退が決まり、新潟は勝ち点3が必須になったわけで。そりゃー、やるしかなかろうもん(なぜかへっぽこ博多弁)。勝つよ勝つよ勝つよ!・・・などと、無闇にハイテンションになっている理由は、朝からショックなニュースを聞いたからでしてね。「永田みっちゃん手術&今季絶望」 _| ̄|○なななななな、なんですとー。最近練習に姿が見えない、という話を聞いていて心配していたら、そういうことだったのか。甲府戦当日の聖籠で、動きにバリエーションを取り入れながらランニングしていた姿を見て、どうやら順調に来てるみたいだな、と安心していたのに。良くなり始めて、無理をしてしまったのだろうか。あああ、結局今年は最後までベストメンバーが見られないのか・・・。「ヒロシ左SB、みっちゃん&あんにゃCBコンビ」の夢がぁぁぁ。こうなってしまったものは仕方がない。みっちゃんは2年連続でこんなことになってしまってさぞ辛かろうが、とにかく完治させて再びピッチに立つ日のことだけを考えて欲しい。その日まで、みんなビッグスワンで待ってるから。そして、今までみっちゃんの穴を感じさせない活躍で頑張ってきたヒロシ。もう時代はキミのものだ。とにかく頑張れ。今年は淳吾を押しのけて新人王を獲るぐらいのつもりで、ガンガンやっておしまいなさい!というわけで、妙なテンションのまま、仕事終わったらビッグスワンへ駆けつけるですよ。
2006.05.18
今夜は各地でナビ杯が開催されるようですが、ウチの試合は明日でございます。さて、明日のジェフ戦のスタメン予想が出ましたよ。 ヤノキショー 岡山センパイ ミヤ 慎吾 テラ シルビ ウメちゃん 中野ヒロシ あんにゃ ヒカル ほっかも[リザーブ]ノザ、喜多、フヂイ、アトム、ムグ、中原、河原お?ファビがいませんねぇ。これは何か理由があるんでしょうけど、気になりますね。コンディションが悪いのか、それとも、淳さんに何か狙いがあるのか。後者であることを願います。そして、昨日の紅白戦でケガをしたという話だったヒロシは大事なかったようで、無事スタメン入り。めでたしめでたし。ミヤは過去2試合ほどの出来が芳しくなかったので、再アピールできるように頑張れ。2トップは前回のジェフ戦同様、貴章と岡山センパイ。ばりばりにアピールしてくれい。サブにムグが入ったのは嬉しいね。まだサテでしかプレーを見ていないので、ぜひトップの試合に出るところを見てみたいぞと。で。磐田vs甲府も明日開催。あのピン芸人君もボランチでスタメン出場するでしょうから、新潟里帰り効果を存分に発揮してくれたまえ。
2006.05.17
えーと。最近ウワサのアルビサポ解析機。仕事の合間にやってみました(あくまでも仕事の合間なんでそこんとこよしなに)。何が出るかな何が出るかな♪ちゃんらーん♪ぐっちいの51%はすわっちで出来ていますぐっちいの35%は勲で出来ていますぐっちいの6%はエジミウソンで出来ていますぐっちいの6%はマルクスで出来ていますぐっちいの2%は清五郎で出来ていますなぬ!すわっちかよ!キックがぎこちなくて、普段はフツーの男の子オーラ出しまくりのすわっちですか。それってもしかして、ワタクシは未完の大器ってことかしらん(いやそれは違うと思う)。で、その次は勲ですか。GKとボランチで86%ということは、どちらかといえば「守備の人」ってことですかね。そこにエジとマルクスを6%ずつで、若干の攻撃的エッセンスをプラスしてるわけですか。いや、なんだったら「エジのライダーキック」と「マルクスのヒールシュート」なんてオイシイ部分を加えていただければ尚よろしいかと。ところで、例の南高梅のチーズバーをウメちゃんに試食させてるウチの広報のベタなそのセンス。そして、その期待に応えるウメちゃん。ステキすぎ。
2006.05.17
あやかちゃんが天使になったそうです。危ないという話は耳にしていたのですが、残念です。どうぞ、安らかに。
2006.05.17
今朝は曇り模様の新潟市内でございます。それにしても、すっかり暖かくなって、気持ちようございます。昨夜は新潟市民芸術文化会館へ、市村正親&藤原竜也の2人芝居「ライフ・イン・ザ・シアター」を観に行っておりました。年老いた役者と若い役者の楽屋でのやりとりを中心にした人生の物語ですが、いやー、いい役者の個性がぶつかりあう芝居っていうのは、この上もなく贅沢な気分になりますなあ。市村正親はいい年の取り方をしてるなあ、という感じだったし、FC東京の増嶋 藤原竜也は、以前は中性的な雰囲気があったけど、すっかり男っぽくなりましたねえ。もう24歳か、早いねー。市村さんのようにいい年の取り方をして、ますます素晴らしい役者になってくださいな。●さて、アルビのU-19コンビが、21~30日のU-19日本代表インド遠征メンバーに無事選ばれました。てことは、21日の広島戦には不在、ということなんですかな。今回の選出メンバーを見ると、FWに森本が復活したりしてますし、W杯メンバーに負けないくらい熾烈なFW争いが展開されそうな気配。負けるんじゃないぞ河原。以前、DJクロサキがオレンジウェーブのインタビューをしたとき、「今まで挫折した経験は?」という問いに対して、「ありません!」と、どキッパリ答えていたという彼。とにかく生き残るのじゃ。その一方で、MFに目をやると、こちらも多士済々、ライバルだらけ。負けるんじゃないぞアトム。真希たんと一緒に、最後まで生き残るのじゃ。●さて、明日はホームでナビ杯ジェフ戦でございます。巻はいませんが、阿部ちゃんはいます。はにゅー&山岸の絶好調コンビもいます。佐藤勇人も坂本隊長も健在でございます。やたら頑丈で突発的なカケアガリが恐ろしかったりする結城とか、渋くいい仕事するストヤノフとか、中島(なんで国王って呼ばれてるんですか教えてジェフサポさん)とか水野とか斉藤とか楽山とか、未だに名前が覚えられない外人さんとか、何よりもワタクシが敬愛するハースとか、ああいい選手だらけだねえ。ワタクシ的には、いよいよビッグスワンで生ハースが観られるかどうかが最大の注目点でございます。出してねオシムたん(はあと)。我がチームは、広島戦のメンバーと大差はないのではないかと思いますが、もしかしたら2トップが変わるかな?でも前回のジェフ戦ではゴール決めてるしな、岡山センパイ。ワタクシとしては、ぜひ今度こそ貴章の生ゴールを見たいぞ。ホームでは過去引き分け続きのジェフ戦ですが、今回こそ決着をつけたいものでございます。もちろん、勝ち点3で。今のところ、J1昇格以来勝ったことがないジェフに勝てるかどうかは、アルビがもう一段上へ行けるかどうかの試金石でございますよ。幸い、toto予想も圧倒的にジェフ有利。ホームに格上を迎えると、やけに勝率がいい今年のアルビですから、頑張っていただきましょう。え?今度は南高梅のチーズバーですと?またそおゆう反則技を・・・。そりゃもう、キックオフ直前にスタジアム入りしてもまだ売れ残ってたら買いますよ買いますよ買いますよ。●えー。今日のBSNラジオ「昼ラジ!」のオレンジウェーブは、選手インタビューシリーズ。先週に引き続き、三田光編でございます。ヒカルは一体何を話しているのか興味津々なんですが、仕事中だから聴けないしな。何はともあれ、お楽しみに。
2006.05.17

昨日の午後、市内某ホテルにて、プロ野球独立リーグ「北信越リーグ」構想発表記者会見が行われました。左から、アルビレックス新潟会長・池田弘氏、北信越リーグ代表・村山哲二氏、マンガ家・水島新司氏発表内容の概要は、こちらの記事が大まかにまとめられているので、分かりやすいですね。以下、配布資料より抜粋。【リーグ運営体制】新潟、長野、富山、石川に1チームずつ置く。リーグ運営会社:(株)ジャパン・ベースボール・マーケティング(所在地・新潟市、7月3日設立予定)新潟県球団 :(株)新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(所在地・新潟市、8月1日設立予定)試合数:1チーム年間72試合(ホーム&アウェー各36試合)使用球場:各県の県営・市営球場を予定(新潟県では、鳥屋野、五十公野、三条市民、悠久山、佐藤池、糸魚川を予定)公式戦:2007年より、毎年4月末~10月まで開催日時:金~日の週末および祝日のナイターを含めて開催予定(目標は5000人動員。当面は有料入場2000人、招待3000人)入場料:原則有料試合。年間パス等での割引制度を設定(当日大人1000円を最高に、各席種で料金を設定)所属選手:1チーム25名を予定。各球団と統一様式のプロ選手契約(年齢制限は設けず、元プロも受け入れる)監督・コーチ:監督1名、コーチ2名。プロ野球OBを中心に編成選手年俸:シーズン給と出場給による報酬を支給選手契約:原則1年契約(更新の権利は球団が保有)【地域密着型球団経営の要点】(1)ボールパーク化計画選手との交流、新しいアトラクション、地元の美味しいフード、種々の応援グッズなど、感動と魅力にあふれたスタジアムづくり(2)細分化された地域後援会を基盤とするサポーター組織の確立きめ細かな招待入場施策により、有料入場者の基盤を形成する(3)巡回型野球教室による普及活動と、ベースボールスクールの展開少人数での野球教室開催や、主要球場近隣でのスクール開校により、県内各地でのファン層の掘り起こしと野球振興(4)キャリアサポーター制度による生活基盤の確立選手が(1)シーズンオフの生活費を稼ぎながら、(2)社会経験を積み、(3)地域交流の場をもつ、「一石三鳥」の施策(5)地域振興イベントやボランティア活動への積極的な参加「県民球団」のポジショニング確立。(6)地元マスコミとの良好なコミュニケーション【今後の主な準備日程】2006年7月3日 リーグ運営法人の(株)ジャパン・ベースボール・マーケティング設立 8月1日 新潟球団の(株)新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ設立 9月下旬 長野、富山、石川の各県において球団法人設立 11月 監督・コーチ就任 12月 選手選考会(トライアウト)実施2007年1月 公式戦日程確定 2月 合同キャンプイン 3月 各球団キャンプインこの他にも、収支計画や様々な施策の説明はありましたが、とりあえず、ここでは割愛。以前にあったプロ野球参入の話とは別方向から進んだ話であること、県立球場建設問題とは無関係であることなどの説明がありました。県球団も他のアルビと同様に、独立採算の別会社ということで考えていいと思います。北信越リーグ代表の村山さんは、この春まで某大手広告代理店勤務で、サッカーアルビの広告担当として、J1昇格・J2優勝パレードや試合運営等のプロモーションを手がけた人。ご自身もアウェーの応援にも出かけるほどの熱心なアルビサポです。サッカーで培ったノウハウを、野球でも活かし、「野球による地域活性化」を目指そうというものです。去年8月のホームでのジェフ戦で、四国アイランドリーグの石毛宏典代表をビッグスワンに招待し、池田会長と引き合わせたのも、こういう流れの中でのことだったとのことです。まだ不確定要素も多いのが現実のようですが、それはひとつひとつ解決していけばいいことなので、とにかく頑張って欲しいと思います。計画そのものは悪くないですし。また、県野球連盟とも協力関係を結んでいるというのも、運営面では大きなプラスポイントですね。いろいろとお話を伺って一番感じたことは、やる前からダメ出しをするなんて、誰にでもできるし、簡単なこと。大切なことは、「やってみよう」という情熱としっかりとした理念、そして行動力を持っているかどうか、です。アルビレックス新潟もbjリーグも、最初はネガティブな意見が圧倒的な中でスタートさせて、ここまで来たのですからね。この独立リーグも、少しでも可能性を感じる限り、やってみる価値はあると思いました。この日、突然会場に登場した石毛さんが率いる四国アイランドリーグとは、協力関係を深め、いずれは交流戦やオールスター戦、チャンピオンシップのようなこともやりたい、という計画もあるようです。課題は山積なれど、走り出したからには、とことんやって欲しいですね。サッカーやバスケを育てたように、野球も育てることができるのか。新潟の真の底力を試されるような気がします。ゆくゆくは、サッカーと野球をハシゴ観戦できるようになると楽しいなあ。
2006.05.16
さてと。W杯代表メンバーが発表になりましたね。個人的には巻が入ったのが嬉しいのと、松井がやっぱり入らなかったのが残念。だけど、なんで柳沢なん?で、巻くん。18日は新潟に来るのかね?昨日の試合でさえ出したオシムたんのことだから、きっと出すとは思いますけどね。できれば、個人的願望なんですが、ぜひ18日はハースも出して欲しいんですよ。巻がブレイクしたのはハースのお陰だと思っているワタクシとしては、この2人が並び立つ姿をビッグスワンで観たい観たい。まさに、巻をW杯へ送り出す試合としては最高のシチュエーションじゃないですか。そして、そういう試合に新潟が勝つ、と。いや、サイコー。( ´∀`)●ひとつ前のエントリーで書いた通り、今日は市内某ホテルにて行われた、野球独立リーグ「北信越リーグ」の記者会見があり、某方よりご招待をいただいたので、行って参りました。恐らく、その様子は夕方のニュースでも紹介されるでしょうし、明日の朝刊にも記事に出ると思いますので、そういったものが出揃ってから(現時点でのフライングはマナー違反だと思うので)、じっくり書きたいと思っております。それにしても、サプライズゲストもいたりして、なかなか盛況の記者会見でございましたよ。
2006.05.15
新潟市内某所にて、北信越独立リーグの記者会見。どんな話が聞けるのか興味津々。
2006.05.15
今日は朝から天気がおよろしいですなあ。もうこれからは、寒の戻りはやめといて、順調に暖かくなって欲しいものでございます。いや、まだ暑くならんでもええ。昨日あたりからNHKは、W杯メンバー発表ムードを盛り上げまくり。そりゃねぇ、自分とこで生中継するんですもんねぇ。奥寺やら井原やら三浦ヤスやらを呼んではメンバー予想させてるのはいいんだけれど、結局どれも似たり寄ったりな内容なので、そんなに何人もとっかえひっかえ予想してもらう意味が・・・という気がしなくもなく。ワタクシ的には巻と松井は入れて欲しいなあとは思うんだけれど、2人ともダメそうですかそうですか。ところで、スポーツナビに、ジーコジャパンに召集されたことのある選手一覧が掲載されていて、その中に当然のことながら、永田みっちゃんも入っているのですが、「アルビレックス新潟」というチーム名が出てくると、妙にドキドキしちゃいますね。こうやってみると、みっちゃんはジーコジャパンの中では最年少だったのだなあ。今回は無理だけれど、次の2010年には、キクちゃんと一緒に出て欲しいね。もちろん、新潟の選手として。その一方で、昨日、花園ラグビー場で行われた日本代表vsグルジア代表のテストマッチでは、大畑による世界記録が達成されたのだけれど、「サンデースポーツ」ではその記録達成の事実を伝えるだけで、試合の最終スコアさえ言わないとは、どおゆうことですかNHK。情けなくって、涙が出てくらあ。さて、大して振り返ることもなさげな昨日の広島戦。その後、あちこちでUPされた試合レビューを見ると、ホントに分かりやすい試合だったようで、我がチームはシュート数だけは多かったようなのだけれど、そのうち枠に飛んだのは何本だったんですかね。ワタクシ的に目についたのは、この淳さんのコメント。-----もっと早く中原選手を投入してロングボールを入れる、というような考えはなかったのですか? まったく考えていませんでした。うはははは。淳さんステキすぎ。自分たちの戦術を徹底して貫いて、目先の勝負よりもチーム戦術の地歩を固める方を優先するっていうのも、ナビ杯の活用方法としてはアリなんでしょうね。ある意味、淳さんってオニだわー。徹底した5バックでとにかく勝ち点に拘る試合をした広島とは好対照ではあるけれど(広島サポさんも忍の一字だねぇ)、実戦でなければ身につかないことってたくさんあるしね。とにかくナビ杯を有効に使って、経験を積んで一人前のチームになって欲しいと、心から願っておりますよ。
2006.05.15
【本日の試合結果】ヤマザキナビスコカップ予選(ビッグアーチじゃないのね広島スタジアム)サンフレッチェ広島 0-0 アルビレックス新潟【得点者】いねぇし映像も何もないし、車を運転してたしで、とりあえず、iアプリの「速報ライブサッカーJ」の速報画面を出しっぱなしにしながら、赤信号で止まる度にチェック。このサイトは、設定をしておけば自動更新してくれるのでありがたい。んが。スコアレスドローっすか。エスパルスが勝ったんで同率2位ですか。ふーん。混戦になってきましたな。モバイルサイトのテキスト速報の内容を見た雰囲気では、ポゼッションはどうやらウチだったようだが、ガチガチに守っている広島を崩せず、という、かなり分かりやすい図式であったらしい。それを打開しようと、ファビやシルビあたりがミドルをぼんぼん蹴ってたようだけど。まあ、何というか、ホームでいい勝ち方をした次のアウェーで、気が抜けたような試合をしちゃうのがウチの仕様なんだが、スコアレスにもいろいろあるしね。内容があるスコアレスなら許しちゃるって感じだけど、なんせ見てないもんだから、これ以上申し上げ様が。ただ、ウチがエジを欠いているのと同様に、向こうは佐藤寿人と駒野がいなかったんだから、お互いに決定力を欠く、という結末は十分予測のつくことではあった。とりあえず、こういう試合展開になっても無失点で終えた我がチームの守備力は、まあまあのレベルになってきつつある気配なのはありがたい。ほっかもも、なかなか「らしく」なってきたんじゃないかな(頑張らないと大変だぞノザ)。あとは、守備主体のチームと対戦したときの攻撃の崩しが、プレーの精度を含めてもっと向上しないと。そして、もっとシュートで終わらせる意識を高く持たないと。テキスト速報で見たところ、ボールは持てていた割には、シュートで終わっている回数が少ないような気がするし。もっとも、そういったことが全てできるようになったら、もっと上位を狙えるけどね。まあ、いい。慌てなくてもいいから、ひとつひとつ階段を上るように、着実に成長していってくれい。てことで、次のホーム千葉戦が全てを決める試合になりそうだ。今度こそ勝て。ジェフに勝て。ジェフに勝ったら、チームの成長はホンモノだ。しかし、そのジェフ。メンバー表を見たら、昨日の今日で、ちゃんとベンチに入っている巻。しかも、試合に出てるし。オシムたんてば、オニだわー。
2006.05.14
今日はこういうところに来てみました。この建物、好きだなあ。
2006.05.14
昨夜は食い○ん坊さん(だから伏せ字になってないって)で盛り上がっていたため、スコットランド戦のことなんて、すっかり忘れてましたよ。え?スコアレスドロー?へー。明日はW杯メンバー発表を大NHKが生中継するそうですが、村井が無念の重傷を負い、巻と寿人の頑張りもどこまでジーコの心に響いたか甚だアヤシイ今、きっと大したサプライズもなく終わるんだろうなあ。せめて、巻だけでもいいから連れてってくんないかな。まあ、代表のことは置いといて。今日はナビ杯だってことも、もう少しでスルーしそうになったんですが、広島戦でございます。メンバーは清水戦と同じのようで、若手サプライズ起用は封印の様子。さすがの淳さんも、勝ちに来ましたか。相当イヤな思い出しか残ってない気がするビッグアーチで、たまには勝って戻ってきてくれい。
2006.05.14
静岡より、初夏の香りが届きました。そういえば、息子君も、爽やかな初夏の風のように、新潟を吹き抜けていきましたよ。
2006.05.13
昨日の午後は、市内某所のゴルフ練習場へ、女子ゴルフ界のホープ・若林舞衣子選手(開志学園高)に会いに行き(元気で明るく、しっかり者の女の子でした)、その後、ちょっと用事があったので駅南の24ショップへ。思い立っていきなり行ったので(これでは8番君のことは言えない)、ニシさんは不在。スマイリーさんに伝言をお願いして、それでさっさと帰ればいいものを(仕事中だし)、またもや余計な話で約1時間。まず、先日のオフにお店に自転車で颯爽と現れたという慎吾の話になり、その自転車姿がそりゃもう爽やかで爽やかで、というスマイリーさんの証言に、いやー、それは見たかったなあ~、なんて言ってるうちに、目についたのが、「ジュビロ27番ユニフォーム」。おっ、これですな、キクちゃんに入れてもらったサインは!「これねぇ、なんて書いてあるんでしょうねー」──これ、「菊」の一文字らしいですよ。と、つい最近知った話をすると、スマイリーさんは、ユニフォームをめくって、前身頃の裾に入っている刺繍を見せてくれた。「ここに刺繍が入っているのが、選手が試合で着用した証明になるらしいんですけど、これ、どういう意味なんでしょうね?」そこには、“UNI”という文字が入っていた。──んん?UNI?ユニって読むのかなあ。「ユニかなー、ウニかなーなんて言ってたんですけどね。どういう意味なんだろ」そして、話が少しずれて、今回キクちゃんが新潟に来た目的の一つには、お気に入りの美容院でヘアカットしてもらうことも含まれていたらしい、という話から、磐田でヘアカットしてもらうといつも「ウニ頭」になってしまう、そういうわけかどうか分からないけど、地元のFM局のジュビロ応援番組でDJをやったとき「DJウーニー」という名前を頂戴していたことに話が発展していくうちに、ハタと気がつく、スマイリーさんとワタクシ。「あっ」──あっ「“UNI”って、“ウーニー”だ!」──“ウーニー”なんだ!自分のニックネームをユニフォームに縫い込んでもらってたのか、キクチ。 (;´д⊂)ウーニーって呼ばれるのが、実は嬉しかったんだなwもしかして、今の飯田産業ユニにも同じ言葉を入れているのだろうか。ところで、アルビの選手たちも、裾に刺繍を入れているんだろうか?だとしたら、それぞれどんな言葉を入れてるのか、興味津々。
2006.05.12
仕事でこんな場所に来ました。 いや、だから、ホントに仕事なんだってば。
2006.05.11
えーと、ついさっき、ちゃきんさんのとこで知ったことなんですが、あの新曲「オメキメレキショー」が賛否両論ケンケンガクガクになっているらしく。な、なんで?!名曲だと思うけどなあ。「オメキメレ」なんて、あえて新潟弁で叱咤激励しちゃってるところがスバラシイ。川崎戦直後は「柏の遺産」だのさんざんなこと言われてたのに、貴章って今や新潟サポに本当に愛される選手になったんだねぇ、と、カンドーすらしたんですけどね。ゴールを決めたら、「オメキメタねっか、キショー!」って言ってあげればいい(そうですよね、桃色さん)。みんな、貴章のゴールが見たくて見たくて堪らないんだから。その思いは、ちゃんと貴章に伝わってるでしょう。あれを聞いて、「よし、オレが決める!」って闘志をかき立てる、そういう選手だと思いますよ、彼は。プレーを見ていて感じません?数あるチャントの中でも屈指の、選手への深い愛を感じる、いい歌ですよ。今度は貴章のゴールの瞬間に歌いたいなあ。次のホームゲームで、絶対に「オメキメレ」だよ、貴章!
2006.05.11
サカマガのソリさんの記事を読んだ矢先に・・・やっぱりそうなりますか。正式発表されれば、新潟関係からのキャリアアップとしては、社会的扱いは新潟S監督→なでしこジャパン監督の大橋さん以上、ということになるんでしょうね。そうか、あのソリさんが五輪監督か・・・(遠い目)。今ならウチにも五輪代表狙える器が何人かいますから、その節にはドゾヨロシク。とりあえず、ポストジーコが決まるまでの暫定のようですが、今年指揮を取る可能性があるのはU-21日本代表。ん?そういえば、新潟は今年はU-21の国際試合開催の誘致をしてるんじゃなかったっけ?もしも実現したら・・・ぜひ国際試合で反町語録が聞いてみたいぞと。
2006.05.11
今朝の新潟日報の紙面にも出ていた記事ですが、アルビの池田会長とマンガ家の水島新司さんが中心になって、野球の北信越独立リーグ構想が持ち上がっていて、今秋から動きを本格化させる、とのこと。ふーむ。一昨年だったか、新潟にプロ野球球団を、という話が、やはり池田会長を中心に持ち上がり、記者会見までやってましたが、それが立ち消えになったと思ったら、今度は独立リーグとは。四国アイランドリーグは活動が続いていますが、東北リーグが擦った揉んだの末に頓挫したり、紆余曲折が続く独立リーグ構想。まだ新聞の小さな記事になっているだけだし、15日にあるという記者会見の内容を聞いてみないと何とも言えませんが・・・。うーん、池田会長が表に出ると言うことは、アルビも絡んでるってことなんでしょうし、ちょいとばかり不安が募りますなあ。いや、既存のアルビ各チームに影響が全く及ばないのならいいんですが。しかし、県営球場の建設も延期になりっぱなしだし、やるにしても、もう少し待ってもいいんじゃないかと思うんですけどね。この件については、具体的な内容が分かってから、また考えていきたいと思います。
2006.05.10
今日は朝から暑い新潟市。いきなり夏ですか。もう少し春を楽しませて欲しいんだけどなあ。●昨夜は帰宅が少し遅くなったので、ブルガリア戦は最後の失点シーンしか見られなかったし、プロ野球交流戦も、シーツのヒーローインタビューしか見られませんでしたよ。 (´・ω・`)ブルガリア戦については、ちゃんと見てないので、何とも言えませんが、失点の仕方が悪すぎ、というのはよく分かりましたよ。本番まで1ヶ月ないんだけど、大丈夫なのかね。ブルガリアは仮想クロアチアらしいけれど、先制点取った後どん引きするようなチームが、果たして仮想の役に立ったのでありましょうか。それと、ケガの柳沢なんかより、元気な巻の方を優先してW杯に連れていった方がよいと思いますが、やっぱり柳沢優先なんでしょうか。●某磐田の8番君は、3日間のオフを目一杯新潟でリフレッシュして、意気揚々と静岡に帰還したようです。しかし、磐田サポさんの間では、例の着ぐるみ姿は相当な衝撃画像だったらしく(笑)、一部では「ファン感」復活を望む声が挙がっているとかいないとか。つまり、8番君に磐田でもあのコスプレをして欲しいってことですか。 ( ´∀`)当のご本人は、アレが磐田で波紋を呼んでいることなどツユ知らずだろうし、きっと今日あたり、練習見学のサポさんからツッコミ入れられたりするんだろうなあ(にやにや)。ともかく、今日からの練習でまた頑張って、新潟里帰り効果を試合で出してくれれば、新潟人として素直に嬉しいよ。9月の対戦も楽しみにしてるよ。今度は新潟が勝つけどな!●新潟では今日発売のサカマガには、ソリさんの新潟での5年間を振り返るドキュメントが、昨シーズンの話を中心に掲載されております。昨シーズンの戦いがどれだけ厳しいものであったかということが改めて感じられるとともに、ソリさんとの5年間は濃厚だったなあ。ソリさんと新潟は、お互いに育て育てられる、いい関係だったなあ。一緒に成長したんだもんなあ。そんなことをしみじみ感じる内容です。ソリさんが頑張れたのも、永井さんの築いた基礎があったから。そしてその前のバルコムさん、若杉さんという初期の歴代監督の苦労も忘れちゃいけない。そういったものの積み重ねの上に、淳さんという、また違った個性を持った優秀な監督を迎え、成長し続けているチーム。それを見続けていけるということは、本当に幸せなことですねぇ。●さて。本日のBSNラジオ「昼ラジ!」内のオレンジウェーブでは、選手インタビューがオンエアされます。今日は三田光編。先日の清水戦で自身J1初ゴールとなる先制のヘディングを決めたヒカル。いやー、偶然とは言え、ナイスなタイミングのオンエアですなあ。ぜひお楽しみに。
2006.05.10
そういうわけで、ナビ杯の残り試合をよそに、気分はそろそろ中断期間モードなわけです。この中断期間、今月18日と21日のナビ杯のホームゲーム以外は、何してるかっていうと、りゅーとぴあに芝居をいくつか観に行く他は、今のところ2つ、スポーツ観戦予定がございます。6月11日(日) ラグビー招待マッチ 早稲田大学vs慶應義塾大学(ビッグスワン13時キックオフ)7月2日(日) プロ野球パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンクホークス(千葉マリンスタジアム)今年もやりますよ、「6月11日はラグビーを見にビッグスワンへ行こうキャンペーン」。しかも春の早慶戦ですよ。メイジなワタクシとしましては、早慶戦の宣伝をするのは、川崎vs大宮を宣伝するのに匹敵するぐらいに○×△※な気分なんですが、構いませんとも。新潟でラグビーに少しでも興味を持ってくれる人が増えるなら!新潟で早慶戦が見られるなんて、これから先あるかどうかも分からないことですから、観に行ってソンはないですよ、お父さん。で、ナニゲに注目というか、これはぜひ見たいと思ってるのが、前座試合の新潟大学vs早稲田大学B(11時キックオフ)。新大ラグビー部の試合は去年1度だけ見て、とてもいいラグビーをするチームだったので、密かに応援しちゃってるわけですが、新大は昨年の全国地区対抗大学選手権で準優勝しましたし、全国大学選手権優勝のワセダ(の2軍)相手にどこまでやれるか、そりゃー、見ずにはおられまい。てことで、前売り券は、現在、南万代フォーラム内のラグビーショップ・KIWI CLUB、蔦屋書店・峰弥書店、ひらせいホームセンター、新潟伊勢丹等プレイガイドで、絶賛発売中でございます。おっとワタクシも買いに行かなくちゃ。最後に一言。次は春の早明戦呼ぼうよぉ~。
2006.05.09
今朝の海岸道路は、昨日に引き続き霧。昨夜の大濃霧にはビビッたけれど、こんなに霧が続くなんて珍しい。さては、誰かが静岡から霧を連れてきたのであろうか。一説によると、新潟に来た目的の一つは美容院じゃないか、とか。磐田だとウニ頭にされてしまうので(だからDJウーニーなのか?)、それがイヤで新潟まで来たんじゃないかという話があるんだけど、真相やいかに。明日の練習では、髪型に注目ですよ、磐田サポの皆様。さて。J1はとりあえず中断期間に入り、残すはナビ杯3試合のみなので、少し一区切りがついた気分の今日この頃。今日からプロ野球は楽しい交流戦期間に入り、今夜はサッカーのキリンカップがある。アルビを離れて、少し色々楽しんでおこうと思っているところ。この気分は、浦和サポ専務も同様のようで、昨日エルゴラを配達しに行ったら、シンジが2ゴールしたこともあって、もうニコニコ顔であった。「もうねぇ、やっと開幕したって気分だよね」──確かに、いいゴールでしたよね。「やっとらしさが戻ってきたよ。W杯が楽しみだなあ・・・それはそうと、アルビも強いじゃん。清水戦、テレビで見てたけど、強いよ。あれはいい試合だったねぇ。面白かった。ウチは清水に完敗したからねぇ。あの清水にああいう勝ち方できるってのは大したもんだ。中野っていい選手だなあ」──ナニゲに中野くんがお気に入りですね(笑)。まあ、なんというか、正直、強いんだか弱いんだか分かんないんですけどね。ホームではあんな試合するのに、アウェーでは全然違ったりするし」「いや、でも、ホームで強いってのは武器だよな。あれはコワイよなー」──そういえば、中断明け初戦はホームで浦和戦なんですよね。「コワイよ。今のアルビ見てると、やるのイヤだなって思うもん。ああいうサッカーしてるウチは、相手がどこだろうと大崩れしないだろうしさ。しかもビッグスワンだろ」──平日ナイターですけどね。浦和サポはどのくらい来ますかねぇ。「去年の最終節みたいにアウェー側2層目までびっしり、なんてことは無理だろうけど、1層目は埋まるだろ。平日だろうと、海外だろうと、関係ないから、ウチは」──なるほど(激しく納得)。とすると、去年のナビ杯くらいは来るかな。「その頃にはシンジと長谷部が海外移籍前ラストゲーム、なんてことになるかもしれないし、久しぶりにゴール裏行っちゃおうっかなー」(にやにや)──な、なんですとー。(無理はしない方が・・・)あぁ、早くリーグ戦再開しないかしらん(早いよ)。
2006.05.09
今朝の新潟日報のW杯特集に掲載されている写真。83年U-17世界選手権のワンシーン。フナゾー、変わらないなあ(^O^)
2006.05.08
世の中はGWが終わって、全国一斉お仕事モードに復帰しているわけなんだけれど、アルビは今日1日オフ、ジュビロ磐田に至っては、昨日から明日まで3連休なんだそうだ。だから、例の磐田の8番君は今、昨日から新潟にひょっこりやって来て、春の新潟を満喫中なんである。さすがに今日で静岡に帰って親孝行するのかと思ったら、明日まで新潟にいるつもりらしいじゃないか。いやはや。で、今日はお昼にバスケの新潟アルビの藤原キャプテンとランチしていたらしい。へー、ワラジ君と仲良しだったんだねぇ。異種目ながら、お互いに司令塔と呼ばれるポジションでもあるし、bjリーグの選手のプロ意識は、そんじょそこらのJリーガーの数倍は高いから、8番君にとっては学ぶことも多いだろう。なかなか有意義なオフの過ごし方をしてるんではないかな。感心感心。そういえば、元アルビのマルちゃんは、新潟アルビの長谷川選手と仲良しである。他にも個人レベルでのつきあいがある選手はいるかもしれない。せっかく同じアルビの名前を戴く兄弟チームなんだから、どんどん交流するといいと思う。ところで、ワラジ君といえば、昨日が結婚式だったらしい。いやー、そうでしたか。おめでとう!8番君が会ったのも、そういう意味があったんですな、きっと。んで、8番君はようやく念願の温泉。いいねぇ。去年、新潟に来てからずっと「温泉に行きたい」を連呼していて、やっと連れていってもらえる予定がなぜかスーパー銭湯に変更になっちゃったなんてことがあったもんね。今年はケガもあったし、のんびりお湯に浸かって、おいしいもの食べて、リフレッシュして帰ってくだされ。そして、また気が向いたら、いつでも遊びにいらっしゃい。
2006.05.08
今朝の日本海はたいそうな霧でした。海岸道路も最初は真っ白だったのが、日が差し始めるにつれて、少しずつ霧が晴れてきて、その変化がきれいだなあ、なんて思いながら走っていましたよ。さて。昨日はどういうわけか、市陸にキクチくんがひょっこり顔を出したらしく(本当に突然だったらしい)、試合後は彼を見つけたサポに気軽にファンサして、夜はおなじみの駅南の某店で、みんなでおいしいもんを食べていたようです。ワタクシはバックスタンドでのんびり観戦してからサッサと帰ったので、来ていることすら知りませんでしたが。3月のホーム磐田戦で新潟に来たとき、名残惜しくなって新潟に残ったものの、あまりにも突然だったのでみんな予定が入っていて遊んでくれず、よほど心残りだったんでしょうかねぇ(みっちゃんや貴章とは会ったかい?)。短期レンタル選手が新潟を離れてもこんなに頻繁に遊びに来るなんて、たぶんキミが初めてだよ。まったく、寂しんぼなんだから、こいつぅ(おでこを人差し指でツツキながら)。しかし、今回も予告なしにやってきたようだし、何だかスキを見ては新潟に来てるような印象があるんですが、キミが新潟が大好きなのは、よぉく分かったから!来たいときにはいつでも来ればいいから!今日はちゃんと清水に帰って、おばあちゃん孝行しなされ。え、えーと。磐田の皆さん、清水の皆さん。皆様の菊地直哉はこのように正しく新潟で遊んでますので、くれぐれもご心配なく。 (;´д⊂)
2006.05.08
【本日の試合結果】サテライトリーグ(新潟市陸上競技場)アルビレックス新潟 3-1 ザスパ草津【得点者】0分・河原(新潟)、44分・蒲谷(草津)、53分・アトム(新潟=直接FK)、66分・幸治郎(新潟)約1年振りのサテ観戦は、雨の市陸。とりあえず、スタメンはこんな感じ。 幸聖(57分・栗原) 河原(83分・中原) 青野 大谷 ムグ アトム けんたろ 喜多 千葉ちゃん(18分・退場) 幸治郎 ノザ(後半・諏訪)何年振りかでサテで見るノザとか、ムグとアトムの凸凹ボランチコンビとか(あの身長差は凄いね)、いろいろ見どころ満載だったこの試合。結果は、前半18分に千葉ちゃんがこの試合2枚目のイエローを頂いてしまい、いきなり10人の戦いを強いられた新潟が、がむしゃらにガツガツ来る草津をかわして勝利、ということに。ほら、ウチはここのところ10人制サッカーに慣れてるから。(;´д⊂)千葉ちゃんのいきなりイエロー2連発は、ちょっと気の毒というか、ガタイのいい千葉ちゃんがちょっと当たりが強くなりすぎたらイエローもらっちゃった、という感じ。ファールの取り方が不安定な主審だったので、不運だったな、という気がする。サテの試合は、内容よりも選手個々が注目なので、気がついたところをいくつか。アトム昨日は結構出場時間が長かったので、まさかスタメンフル出場するとは思わなかったけれど、存在感はサテでも格別。背番号10だもんなあ。そして今日はCKとFKのキッカーも務め、圧巻はチーム2点目になった直接FK。ゴール右隅にズドーン。練習では相当FK練習をやっているようだし、見学した人たちの評判も上々だったので期待して見ていたら、いや、すばらすぃ。ガチャピンやおがさーらのように、ゆくゆくは「FKでメシが食える」選手になれる素質十分ではないかと。ぜひトップの公式戦でも蹴って欲しい。ムグ実は、今日の試合で一番見たかったのが彼。アトムとのボランチコンビでスタートしたものの、前半早々に千葉ちゃんが退場になってしまったため、前半終了まではCBの位置に下がって守備に専念。後半からはまたボランチの位置に戻った。見たところ、ボランチで持ち味が出る選手なんだね。パスに高いセンスを感じる。もっと攻守の切り替えが早くなれば、トップでも十分レギュラーを狙えるんじゃないかと。頑張って欲しい。けんたろアピールという意味で、一番プレーに鋭さがあった。オーバーラップのスピードもよかったし、守備も安定していた。この調子なら、近いウチに出番があるんじゃないかな。次のナビ杯あたり。河原いきなり試合開始0分でゴールを決めたのは見事。甲府戦以来、自信がプレーに表れるようになったような気がする。オフ・ザ・ボールの動きの質も高い。んが。その後のシュートチャンスをことごとく潰していたのはどうなのか。正面を向いてキレイに打つのも結構だけれど、キミが中原ばりに「フリ向きざまのシュート」を打てるようになったら、一気に伸びると思うんだがなあ。もっと「なりふり構わず」なところが見たいぞ。幸聖うーん。幸聖って、もっとガツガツとスピーディーに動き回るイメージがあったんだけれど、どうしたかなあ。イマイチなんだよなあ。もっとボールに絡まないと、アピールにならないんじゃないかなあ。オフ・ザ・ボールの動きもいまひとつ。なぜ公式戦でベンチ入りするFWが幸聖ではなく河原なのか、2人を並べて見て分かるような気がした。本日、一番心配になった選手。幸治郎ゴール前の守備でミスをして同点ゴールを許すも、見事なヘッドで3点目をゲットして挽回。全体的にリスクをなるべく回避したプレーが多く、安定感はあるけど持ち味が生きていない気がする。1度、ものすごいオーバーラップはあったけどね。うーん、幸治郎をもっと生かすには、どうしたらよいのかねぇ。もったいなさすぎるんだけどねぇ。でも使いづらいのも分かるし。あの別次元の攻撃力を生かすには、やっぱり本人が守備面で成長しないといかんのだろうねぇ。頑張ってくれ。喜多意外性に満ち満ちた左SBも楽しかったが、やはりCBが本職の人なんだねぇ、ということを痛感する。安定していて、安心して見てられました。久しぶりにFK蹴ったのを見て嬉しかったり。青野パスセンスのよさは相変わらずだけれど、去年と比べると光る時間が少ないような気が。プレーにもっとどっしり感が出るといいのかもしれないけど。パスミスを減らさないと、トップは厳しい。ナビ杯できっかけが掴めるとよいね。大谷安定していて、ミスが少ない感じ。でも、もっとアピールポイントが欲しいかも。栗原プレーを見たのは、2年前のサテFC東京戦(市陸)以来。相変わらず、いいスピード持ってると思う。2年前は動けなかった印象があるけれど、今日はよく動けていた。シュートチャンスもあったんだけどね。これからかな。中原後半残り約10分といったところで登場。ナビ杯前のウォーミングアップ、という風情で、何というか、もはやオーラすら漂わせているその貫禄。出てきていきなり、ちゃんとポストプレーをこなすところがさすが。キショーとまた頑張っておくれ。GKのお二人さんスタメンはノザで、後半から諏訪。まあ、ノザは相変わらずノザだったので、ここでは割愛w 諏訪くんは頑張ってた。反応もいいし、ほっかもも含めて3人でジェルソンコーチにしごかれれば、割と早く一人前になれるかも。頑張れ。今日の淳さん試合の指揮は江尻コーチだったのだけれど、淳さんも試合を見にご登場。ゴール裏から「スズーキジューン」(ヤナーギサーワと同じフレーズで)コールが。こういうコールが起こるというのは、それだけサポの淳さんへの信頼感が増している証拠。よきかなよきかな。
2006.05.07
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