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「今年は新潟遠征してみよっかなー」と計画している、日本全国アウェーサポのみなさま。「んで、新潟名物ってのも食べてみたいよねー」と思っている、日本全国アウェーサポのみなさま。今や、アウェーサポの垂涎の的、「新潟に行ったらこれを食え」と言われている(らしい)、あのみかづきのイタリアンが!今季からビッグスワンに出店するんですってよ、奥さん!3月の出店スケジュールはこうなってるらしいですよ、きゃー。遠路はるばるいらっさる、FC東京、ジュビロ磐田、清水エスパルスサポのみなさん、じゃんじゃん食っていってくだせぇ(当然勝ち点3も置いていってくだせぇ)。これで、吹雪の日に新潟駅からビッグスワンまで、知り合いのアウェーサポさんのために、冷めるのを心配しながら運んだり(実話)、新潟駅構内のみかづきの場所を教えたりする必要がなくなるんですよ、お父さん!…だけど、新潟駅のみかづきは閉店しちゃうのkaー。 (´・ω・`)で?「ぽっぽ焼き」の出店予定はいつですか、しゃちょー。
2006.02.28
なかなか決まらないなあ、とずっと気になっていた桑原アニキの移籍先が決まりました。ニューウェーブ北九州。九州リーグ(kyuリーグ)のチームです。新入団発表の記事はこちら。ここ数日、このチームの動向が表に出るようになっていて、かつてはアルビにもいた元甲府の水越とか、元横浜FCの小野とか、元草津の宮川などの北九州入りが報じられていたのですが、まさか桑原アニキまでも、とは…。ビックリしました。去年は素さんが移籍した後、ゲームキャプテンとして力を発揮してくれた選手でしたから、戦力外になったときも驚きました。桑原アニキを慕っていたキクチくんも、「桑原さんはまだ動けるのに、かわいそうだ」と話していたそうですし、まだ新潟にいて欲しかった選手だっただけに、とても残念なことでした。まだまだJ1でもやれる選手ですから、少なくともJ2のどこかで、と思っていたのですが、地域リーグからチームをJFL、Jへと引き上げる道を選んだわけですね。うーん、プロだなあ、アニキ。これもひとつのチャレンジです。あのガンバ戦での「キャプつば」もビックリのスーパーミドルシュートを、九州でも炸裂させて欲しいなあ。遠く新潟から福岡に向かって、大きなエールを送りたいと思います。桑原アニキに負けないように、新潟も頑張らないと、ですよ。
2006.02.28
昨日、帰宅途中のアピタ内の書店で見た「Footival」の表紙には、ブルーハーツあたりにいそうなミュージシャン風情の選手の写真。誰かと思ったら、マリノスの松田じゃないですか。マリノスの中で一番好きな選手なので(代表に呼べよジーコ)、思わず手にとって中をパラパラと。そうしたら「100Q入魂」のコーナー(以前にノザも出たことがありましたな)に、パルちゃんが登場しているのを見て、迷わず購入wQ.チャレンジしてみたいパフォーマンス「コーク720とトリプルアクセル」それならぜひ、「イナバウアー」もやってよパルちゃん。さらに、巻末のプレゼントコーナーには、「パルちゃん直筆サイン入りパペパル」「パルちゃん直筆サイン入りポラロイド写真」などという、パルちゃん好きにはたまらんラインナップが。そういえば、去年9月の日本平で、パルちゃんにサインもらってた人がいたっけなー。そして、チーム情報コーナーでは、「今年ブレイク必至の若武者」というテーマで各チーム1人ずつ選手をピックアップしていて、新潟では藤井くん、そしてちょうど見開きの隣ページにある磐田ではキクチくんが登場していたのであった。藤井くん曰く、「1日24時間、常にサッカーのことを考えるようにしたい」キクチくん曰く、「磐田で試合に出ることは、すごく価値が高いものだと思うし、そのために新潟での経験を生かして試合に出ることが、新潟のファンの方への恩返しにもなると思います。自分が入ってからリーグ戦で優勝してませんし、ぜひ優勝に貢献したいです。」2人が並んでいるのを見て、去年10月に新発田のオレンジスポットでキクチくんサイン会が開催されたとき、スペシャルゲストとして藤井くんも参加したんだっけ、なんてことを思い出した(ワタクシは行ってませんが)。ちなみに、キクチくんの写真は、たまたまかもしれないけれど、去年4月のビッグスワンでのもの。あの日は、フクニシが途中退場して、替わりに出てきたのがキクチくんであった。彼の後ろに、素さんの姿が映っているのが、何とも懐かしい。2人とも、それぞれに勝負の年だからね。ガンバレだ。
2006.02.28
今朝雪がちらついているのを見て、雪を見るのは随分久しぶりだということに気がついた。1ヶ月前の状況を考えるとウソみたいだけれど。今週末からはJリーグも開幕してしまうし、暦だけはどんどん春になるなあ、なんてことを考えながら運転していた朝。シカゴ在住のスポーツジャーナリストで「スポーツナビ」や「Number」等でおなじみの、梅田香子さんのブログ「梅田香子ジャーナル」を読んでいたら、荒川静香の「イナバウアー」(この調子だと流行語大賞候補にもなっちゃいそうな勢いだ)についての話が書いてあった。確かにNHKの実況の中でも、イナバウアーは新採点方式になってから得点にならなくなってしまった、というようなことを言っていたと記憶しているのだけれど、実際には今でも立派な技術点になるんだそうだ。あれ?そうなんだー。あちこちで、「荒川静香は得点にならない得意のイナバウアーを、あえて演技に入れた」という表現が使われていたけれど、どうやらそれは間違いらしい。なんでそんな事実誤認が起こってしまったんだろう?永田議員のメールの一件もそうだけれど、やはり物事はちゃんと裏を取ってからじゃないと、とんでもない間違いを犯してしまう、ということだ。自分で100%責任が取れることを書く。それができなきゃプロじゃない。私自身も仕事柄人ごとじゃないので、しっかりと肝に銘じておこう。これは「ブログを書く」ということにも通じることだとも思う。すっかり大流行のブログは、「個人が書きたいことを書く」ことが基本だし、それが侵されてはいけないと思うけれど、いくら一個人であっても、ブログを書くということは「情報を発信する立場になること」であり、そこには自ずと社会的責任は発生する。不特定多数の人が自由に閲覧できるからこそ、その目を常に意識して、「自分で書いたものに対して責任が取れるもの」にしなくてはいけないと、自分自身にも言い聞かせるようにしている。ブログなんて私的なものなんだから何を書いてもいいんだ、という考えは持たないようにしよう、と。特に、特定の選手について、褒めるときはいいけれど、厳しいことを書くときほど「きちんと書かなくてはいけない」と気を使う。ネット上に載せる以上、選手のご家族や関係者の方の目に留まることも踏まえておく必要は当然ある。そういう方々は、とにかく情報が知りたくて、あちこちを閲覧しているものなのだ、ということを去年何度か経験して、特に意識するようになった。褒めるときは、どこがどうよかったか、ちゃんと褒める。厳しいことを言うときは簡潔にビシッと書く。ともかく、後で自分で読み返してみて、「うわ、なんでこんなこと書いちゃったかなぁ」なんて自己嫌悪に陥るようなものは絶対に書かない、ということを基本路線に書いていこうと、改めて思う、今日この頃。なんてエラそうなことを言っていても、100%実践できているわけではないので(まだまだ間違いも多いし)、まだまだ修行中なのだけれどね。…あれ?何だか話が脱線しちゃったな(いつものことかw)。
2006.02.28
帰宅したら、神戸方面よりこういうものが届いておりました。 神戸名物甲南漬「虎のしっぽ」と「六甲おろし」。 ご飯が進むんだな、これが(^O^) 神戸のo_yamaさん、ありがとうございました~m(__)m
2006.02.27
さて、新潟市民限定の話題。平成19年4月1日(って、来年か!)、政令指定都市となることを目指している新潟市では、3月9日まで、区名意向調査を実施しております。その区名候補は次の通り。1区 (旧新潟市北地区、旧豊栄市など)…阿賀北 北 豊浜 東みなと 豊2区 (旧新潟市中地区など)…阿賀西 旭 通船 東 港3区 (旧新潟市中央地区、東地区、南地区など)…中央 中 白山 万代 柳都4区 (旧新潟市石山地区、旧亀田町、旧横越町など)…芦原 梅田 江南 湖南 瑞穂5区 (旧新津市、旧小須戸町)…秋葉 金津 さつき 美咲 緑6区 (旧白根市、旧味方村、旧月潟村、旧中之口村など)…果豊 南 みのり 桃花 若葉7区 (旧新潟市坂井輪地区、西地区、旧黒埼支所など)…汐美 新川 西 文教 美浜8区 (旧巻町、旧西川町、旧岩室村、旧潟東村など)…角田 多宝 西蒲 穂波 美郷ううむ。ピンと来るような来ないような、激しくびみょーなニオイがプンプンしてますが。ワタクシは7区ですんで、「汐美区」「新川区」「西区」「文教区」「美浜区」のいずれか、ということになるわけですが、うううううむ。この中で、どう見ても内野地区限定じゃん、という感じが濃厚な「新川区」はごカンベン願いたい、というのと、いくら大学・短大が5校ほど(だよな?)存在しているからと言って、どうにもくすぐったい「文教区」ってのはどうなのよ、というのはハッキリしてるんですけども、他にもこれという決め手がないのが実際のところ。ウチの親は、「無難なところで西区でいいんでないの」と申しておりますが。さて、みなさんのお住いの地区はいかがなもんでしょうか。
2006.02.27
昨夜はラグビー日本選手権のビデオを見ようと思っていたら、アイスホッケー男子決勝をライブで中継すると知って、そっちに方向転換。それにしても、スゴかったですねぇ、アイスホッケー。第3ピリオド終盤のフィンランドの猛攻なんて、そりゃもう、大変なもんでした。キムタク見て「アイスホッケーってかっこいー」なんて言ってた向きは、オリンピック見なさい、オリンピック(終わっちゃったけど)。あれ見ると、NHLが見たくなりますなあ。いや、この際だから、日光アイスバックスでもいい。ラグビー日本選手権決勝、東芝府中vsNECは、ニュース映像で見ると大雨の中の死闘だったようですが、あれは「ながら観戦」じゃなくて、テレビの前で正座して見るべき試合だと思われるので、今夜じっくり見ることにします。昨日の清水とのTMは、マルキーニョスに先制点を獲られた4分後にエジが取り返し、1-1で大雨のため後半10分で終了。(しかし、今年もマルキーに点獲られるんですかね)仕上がりは順調に来ているようですし、中野くんは開幕スタメン当確だなこりゃぐふふふふ。あとは3月5日に向けた最終調整をしっかりやってくだされ。川崎さんは調子良さそうですから。で、昨日は名古屋とのPSMが大雨ノーゲームになったキクチくんが、アルビの宿舎に顔を出しにきたとのこと。大雪の日に新潟まで挨拶に来たり、大雨の中、清水まで来たり、相変わらず律儀だね、キミは。トリノの閉会式は見ませんでしたが、連日の夜更かしがたたって、月曜の朝から眠いのなんの。しかし、NHKで朝っぱらからジジイ氏のご尊顔を拝したおかげで、眠気がぶっ飛びましたよ。 ( ´∀`)【追記ですよ】昨日の清水戦、両チームの得点シーンについての情報が入ってまいりました。清水の先制点は、マルキーニョスの直接FK。エジの同点ゴールは、相手DFのハンドにより得たPKによるもの。しかし、完全非公開ってそっちの要望だったくせに、なんでそんなにベラベラしゃべるのさ、ケンタってば。
2006.02.27
清水キャンプ中のアルビが、太平洋側の大雨のお陰でトレーニングマッチのスケジュールに影響が出た今日この頃、みなさまもご存じの通り、昨日は「マル祭り」、今日は「Albirex Conference」と、アルビ関連の注目イベントが2日連続で行われていたわけでございます。どちらも告知するだけしといて、実際にはなーんにも役に立たず、大変申し訳ないと思うわけで。こちらに関しましては、お母さんみたくプリンを作ること(なんだそりゃ)すらできませんでした。すびばせんすびばせん。こちらには…うわ、「手伝って欲しかった」なんて書いてある! Σ( ̄□ ̄;) いや、手伝いたかったですよ、マジで。すびばせんすびばせんすびばせん。ぜひ次の機会に…。いや、どちらも盛況&成功だったようで、安心しました。次は実際に手伝えるようにしたいと思います。今日は、14時から19時過ぎまでりゅーとぴあにいました。14時からの阿佐ヶ谷スパイダース公演「桜飛沫」は当初の予定通りだったのですが、故あって急遽、17時からの東京交響楽団定期演奏会にも行くことになり、「桜飛沫」が終わってから、コンサートホールへプログラムの1曲めの演奏が終わってから入るという慌ただしさ。5時間以上もりゅーとぴあにいると、さすがにバテます。どちらもよかったのが幸いでしたが。「桜飛沫」は3時間半にも渡るロングな公演でしたが、時間を忘れました。NHK「プロフェッショナル」でナレーターもやっている橋本じゅんは、いい役者だなあ、とか、水野美紀がこんなに魅力的な女優だとは思わなかったなあ、とか、いろいろと感じるところの多い舞台でした。長塚圭史って、相変わらずカッコイイ舞台を作る。演出家としても役者としても、確実に父親(京三)を越えてますね(声はよく似てるけど)。東京交響楽団定期演奏会はモーツァルトでした(今年は生誕250周年ですね)。モーツァルトの初期と後期の作品の聞き比べができる趣向になっていて(その音楽性の変化がハッキリわかる)、非常に楽しめました。そんなこんなで20時近くに帰宅してきたら、無事シーズンパスが到着していたのでした。今年もEパスでビッグスワンバックスタンド2層目に出没させていただきます。さて、慌ただしい一日の締めとして、トリノ五輪の男子アイスホッケー決勝を見ながら寝ることにします。
2006.02.26
今日は朝から雨模様の新潟市内ですが、清水からの情報によれば、清水方面は「大雨洪水波浪警報」が出ているとか。 ( ̄□ ̄;)えーと、今日は清水と磐田とTMダブルヘッダーのはずですが、大丈夫でしょうか。ところで、清水との対戦を前に、中野くんは同じ筑波出身の藤本や兵働とのマッチアップを非常に楽しみにしているらしく、「淳吾と兵働くんには負けません!」と嬉しそうに言っていた、とのこと。頑張れよぉ。で、その中野くん。携帯サイト「オーレ!ニッポン」の「2006年イチオシ選手王座決定戦」という企画で、堂々8位で予選突破(ちなみに7位はキクチくんであります)。これから決勝トーナメントで1位の小笠原と対決ということで、現在絶賛投票受付中でございます。ワタクシは早速、中野くんとキクチくんに投票させていただきましたよ。しかし、新潟関連の選手が2人ベスト8に入っているというのは…やはり新潟サポの力が働いたんでせうか。さて、今日はカンファレンス開催日であり、ラグビー日本選手権決勝の日でもあります。ワタクシは所用のため出かけなくちゃいかんので、カンファレンスの成功を祈りつつ、ラグビーの留守録予約をして行くことにします。
2006.02.26
昨夜はずっと男子アルペン回転を1本目から見っぱなし。おかげで眠い。皆川賢太郎4位、素晴らしかった。湯浅7位、大健闘。生田の諦めない姿勢は見事だった。佐々木の途中棄権、残念だったけど、攻めの滑りには「らしさ」が出ていた。皆川賢太郎は、3度目のオリンピック。過去2度は期待されながら、途中棄権、失格と、最後まで滑りきることができなかった。長野の雪辱を期して臨んだソルトレークで失格したとき、親しい友人でもある松岡修造の顔を見て、何も言えずに大粒の涙をボロボロこぼしていた。その直後に襲った、再起不能とまで言われたほどの大ケガを乗り越え、所属をチームアルビレックス新潟に移し、万全の状態で迎えたトリノで、0.03秒差の4位。この4年間の日々が凝縮されたような、いいレースだったと思う。レース後、「悔しい。メダルが欲しかった」と語った表情には、充実感と次を見据える決意がみなぎっているようだった。次は4年後、バンクーバー。この「日本アルペンスラロームチーム」はまだ若い選手が多い。賢太郎だけでなく、悔し涙を流しながら、「次は必ずメダルを獲る」とキッパリと言ってみせた湯浅も、不完全燃焼に終わった佐々木明も、そして最後まで頑張った生田も、「届かなかったあと一歩」の悔しさを胸に、バンクーバーへの4年間を突っ走って行くことだろう。
2006.02.26
元新潟在住(今は九州在住)のウルトラオブリ(アビスパゴール裏)でありホークスファンのカワグチくんからの贈り物、「博多名物にわかせんべい」。これって、「ホークスが日本一になるように頑張りましょう」なのか、「アビスパはアルビには負けまへんでー」(博多弁の言い方が分からん)という意味なのか、悩むなあ(^o^;でも、ネタに採用させていただきましたでー(^.^)b
2006.02.25
DJクロサキが持ってきた「城島バブルヘッド人形」と、清酒「特撰景浦安武」。 ジョー人形、めちゃくちゃ似てます。メジャーでもガンガレ。
2006.02.25
今夜は大衆割烹「ドカベン」での月例会。 ホークス命のDJクロサキは、赤ちゃんが生まれそうなのにもかかわらずのご登場。 3月21日13時からアピタ亀田店にて、宮本和知さん、パンチ佐藤さんをお招きして「プロ野球開幕直前スペシャル」をBSNラジオ公開放送します。見に来てねん♪と申しております。 磐田戦の日ですが、行ける方はぜひぜひ。
2006.02.25
昨夜はカーリング男子3位決定戦と、アイスホッケー男子準決勝を見て、ちょっとハイテンションになってフトンに入ったら、ちっとも眠れなかった(当たり前だ)。さてと、今夜は男子アルペン回転ですなあ。楽しみ楽しみ。用事を済ませて帰宅したら、すでにゼロックススーパーカップが始まっていて、すでにスコアが2-1で浦和がリードしていた。それで、ごそごそいろいろとやりながらテレビ音声を聴いていたら…あ?バンド?マグノアウベス?ミョージン?カジ?…それってどこのチームやねん。それくらい、ガンバはメンバーが入れ替わったことを実感。たぶん、そのせいだとは思うけれど、浦和に比べて、ガンバはまだまだチームになってない感じ。だから、3-1という最終スコアは現時点では仕方がないんだろうなあ、と思う。チームとしての熟成度の差が出たという印象。浦和は、去年までとメンバーが大きく替わってはいないが、小野とワシントンがしっかりチームに溶け込んでいるように見えるところがすごい。小野なんて、早速アシストしてるし。ううむ。ワシントンは1トップだったが、ワシントンの生かし方としては、2トップよりもその方がいいってことなんだろうか。やはり今シーズンのJ1は、浦和を中心に動いて行くんだろうなと思うけれど、ガンバもあれだけのメンバーがチームに完全フィットしたら、オニのように強くなるんであろう。それだけに、また来週同じカードがあるっていうのも、ちとばかりもったいなさすぎるんじゃないかね。そういえば、今日からプロ野球はオープン戦が開幕。ホークスは広島に4-7で負けたのだけれど、エースの斉藤和巳がいきなり3ラン浴びたり、えらいこっちゃであったらしい。今年からジャッジが厳しくなる2段モーションの影響で、不安を抱えているという話は耳にしていたのだが、もう少し時間がかかるのかも。一方のタイガースは、先発の江草が4回無失点などの活躍で、オリックスに3-1で勝ったらしい。まあ、毎年オープン戦は強いので、これがシーズンに繋がってくれればいいんだけどね。プロ野球オープン戦が始まると、一気に春って感じだ。
2006.02.25
某所でスープカレーねたで盛り上がっていたので、今日のランチはこれ。 「らー麺ばすきや」の「カリーらー麺」。 ココナッツミルク仕上げのスープが激うま。食欲のある方は、これにライスを頼んでスープカレーとしても楽しむことをご推奨。
2006.02.25
静岡キャンプ絶賛開催中のアルビレックス新潟。昨日は東海北信越学生選抜(あれ?静岡産業大学戦じゃなかったんですか)との練習試合があって、2-1(45分×2)。メンバー非公開というあたりに、開幕直前の雰囲気が俄然盛り上がりますなあ。主力が出た1本目は0-0、サブ組が2-1。先制された失点は藤井くんのミスだったらしい、とか、点獲ったのがヒカルと大谷という、ちょっと珍しい顔ぶれだったとか、いろいろ伝わってきているわけですが、一番困ったのはファビのケガ。左ヒザを強打したとのことで、今日、診断結果が出るらしいですが、スポニチに出た写真を見る限りでは、靱帯をやっちゃったかもしれませんね。場合によっては長期離脱も覚悟しなくてはいけないかもしれません。うーむ。極力ケガ人はカンベンしていただきたいこの時期に、みっちゃんに続いてファビまでも、というのは、決して選手層が厚くはない我がチームとしては非常に痛い。ただでさえファビは精神的支柱ですからね。だがしかし。やっちまったもんは仕方がない。ライバルの不幸は蜜の味。他の選手にとっては大チャンスでございます。幸い、左サイドは人材豊富。そこでミヤですよ、健太郎ですよ。この2人のキャンプでの絶好調っぷりが伝わってきているのがありがたい。ファビが抜ける左SHにはミヤか慎吾、左SBには健太郎か慎吾。ファビが戻ってくるまで、これで頑張れ。いや、他の選手がのし上がってきても大歓迎。青野あたり、左SHに入れるチャンスですぞ。「選手がひとりいなくなったらなったで、次は育ってくるものなんですよ」と言ったのはサガン鳥栖の松本育夫監督でしたが、若手育成を標榜している我がチームにとっても、このピンチは戦力の底上げを図るチャンスだと考えるべし、でしょう。ねぇ、淳さん。えーと、ファビ。みっちゃんともども、焦らず急いで治しておくれ。
2006.02.24

少し寒いけれど、穏やかな天候の新潟市でございます。今朝は目が醒めた時から女子フィギュアを見ていたわけですが、やー、荒川静香は素晴らしかったですねぇ。今回の女子フィギュアの日本選手の中では、メンタルが一番強そうな荒川静香がいいんじゃないかと思ってましたが、まさしく。コーエンは演技の前から表情がめちゃくちゃ硬くて、これはヤバそうだな、と思ったら、まさしく。「フリーは楽しんで滑りたい」と言っていた安藤美姫は、そういうコメントを口にした時点で、こりゃあかん、と思ってたら、まさしく。いや、でも、まだまだ先がある。失敗したら、またやり直せばいいんですよ。村主さんは精一杯できたと思うけれど、ちょっと足りなかったですね。残念。この後、世界選手権にも出場するとのことで、もうすでに次を見据えた発言をしていたので、きっと今度はリベンジするんじゃないかな。実況をしていたNHK刈屋アナがいいことを言ってましたよ。「“オリンピックを楽しみたい”とコメントする選手が多い中、万全の準備ができた選手こそ、楽しめるものなんですね」今日の荒川さんの演技からは、心から楽しんでいることが伝わってきましたよ。いいもの見せてもらいました。長野五輪のときは、「負けん気が強そうな女子高生」だったけれど、あれから8年、いい月日を積み重ねてきたことが内面から滲み出ているような、ステキな女性になりましたね。金メダル、おめでとう。
2006.02.24
めちゃくちゃ暖かかった昨日よりも約10℃気温が低い新潟市。だからその落差、カンベンしてくんないかな。昨夜はアジアカップ予選インド戦なんてものがあることをスカッと忘れていて、帰宅途中に寄ったジョーシンで、放映しているのを見て思い出したわけで。慌てて帰宅して、後半は何とか見ましたが。6得点ですか。へー。感じたことは、・小野ちんのオイシイとこの持っていき方はさすが。・巻はやっぱりいいなあ。・佐藤寿人のゴールは、いかにも寿人らしいゴールだったねぇ。・フクニシは…相変わらずフクニシだった。・長谷部マコちゃんは、あのパフォーマンスをもっと強いチーム相手でも出せればホンモノなんだけどな。・メディアは「久保完全復活の2ゴール」なんて言ってるけど、あの程度で「完全復活」だなんて、逆に久保に失礼なんでないかい。・で?インドってあれがフル代表なの?・あれで6得点じゃあ、「大勝」とは言わないでしょ。まあ、そんなとこ。アメリカ戦からずっと見ていて、巻には代表に定着して欲しいなあと思いましたねぇ。巻をブレイクさせたのはハースですから!(断言)余談ですが、ワタクシがアルビ以外の選手で個人的に好きな(応援している)のが、キクチくんと清水の山本真希と名古屋の藤田俊哉とジェフのハースなんですよ、おほほほほ。ハースはFWですが、自分でゴールを決める以上に、攻撃の組み立てや周りを生かすのがめちゃくちゃウマイ(フットボール道場で西部謙司さんは「追い越されるFW」なんて言ってましたけども)。ハースと2トップを組むようになって、巻はグッと成長しましたからねぇ。生ハースを観たのは去年のヴェルディ戦(味スタ)ですが、残念ながら新潟戦ではケガで1度も出てないんですよね。今年はナビ杯でも対戦することですし、ぜひビッグスワンで生ハースが観たいぞと。…代表のことから、思い切り話が逸れちまいました。え、えーと。川淵キャプテンは、インド戦メンバーから7人が代表から外れると明言したらしいですが、誰でしょうね、落ちるのは。落として欲しくない選手が落とされちゃいそうな、イヤな予感がするんですけど。お願いだから、村井をもっと使ってくれい。
2006.02.23

bjリーグ・大阪エヴェッサ応援グッズの王道「ハリセン」さすが、吉本と提携してる大阪エヴェッサ。もしかして、大阪プロレスが最大のライバルだと思っているのではと、ワタクシはニラんでおります。ブースターがこれをバシバシ叩いているという、なみはやドームへ、ちょっと行ってみたい気がしますなあ。さすがに新潟ではこれはマネできないセンスですが…なんか考えてみる?NAMARAの森下&中村さん。ところで、当然、新潟へもこれを持って応援に駆けつけてくれますよね?大阪ブースターのみなさん。
2006.02.23

六車 拓也 選手 加入のお知らせまあ、グアムキャンプに連れてった上に、練習試合でもさんざん起用してたので、もう戦力として計算してるんだろうなー、と思ってましたが、正式に決まったようです。ようこそ、新潟へ。才能豊かなのに気が優しすぎて力が発揮できないタイプとのことですんで(他にもそんなヤツがいたなー。ヒカルとかヒカルとかヒカルとか)、そこらへんの厳しさを淳さんにビシビシ仕込んでいただくとして。ボランチはシルビと勲が基本線で固まりつつある上に、アトムくんやらテラやら青野やらがいて、なにげに競争が激しいですが、「キクチ世代の年代別代表」のひとりとして、頑張ってください。
2006.02.22
トリノ五輪も残すところあと4日。昨夜のアイスホッケー男子・カナダvsチェコは、五輪2連覇を目指すカナダの強さと、名門チェコの意地のようなものを感じる、いい試合だった。次は準々決勝。カナダは強豪ロシアと、チェコはかつては一つの国だったスロバキアと対戦とのこと。絶好調のフィンランドもいるし、26日の決勝まで、目が離せない戦いが続く。で、今朝方はフィギュアスケート女子シングルSPを見て、5位以下の選手をブッちぎってしまった上位4人のレベルの高い演技に感服した。この中に、荒川静香と村主章枝がいるのが嬉しい。一方、コンビネーションジャンプやスパイラルでのミスが響いて8位スタートになった安藤美姫は残念だった。やはり、初めてのオリンピックに緊張したのだろうか。フリーでは4回転ジャンプにチャレンジするそうだし、緊張感から解き放たれた、彼女らしい伸びやかな演技を期待したい。ところで、演技を終えた安藤選手のコメントもそうだったのだけれど、今回のトリノでは、日本選手の、特に若手がしきりに「エンジョイできた」「楽しめた」という言葉を連発するのが、妙に気になっている。それを聞いているうちに、バルセロナ五輪で期待に応えられなかった日本水泳女子代表選手たちが、まるでハンで押したように「エンジョイできたからよかった」と言っていたことを思い出した。そういう言葉で悔しい思いをベールに包みたくなるほど、4年に1度のオリンピックのプレッシャーというのは計り知れないんだろうな、とも思うのだけれど、自己ベストすら出せずに負けて「エンジョイ」なんて言われてもなあ、という気もする。岡崎朋美のような、百戦錬磨のベテラン選手が言う「エンジョイ」と、オリンピック初出場の若手選手の「エンジョイ」では、その意味も言葉の重みも、まるで違う。41歳の越和宏が人目もはばからずに悔し涙を流している一方で、負けてもさっぱりとした顔で「楽しかった」という若手選手が多いことに、何とも言えない違和感を感じてしまう。──「よく頑張った」では通用しない。あえて晴れやかな表情をしてみせる選手たちを見ていて、頭に思い浮かんだのは、この言葉だった。これを書いたのは、村上龍だったっけ。サッカーエッセイ「フィジカル・インテンシティ 3~アウェーで戦うために」(知恵の森文庫)の中に出てきたフレーズだ。一見、情け容赦ない言葉だが、一瞬が勝負を分けるオリンピックという舞台で勝ち抜くためには、この程度のシビアさがなければ生き残れない。だから、「悔しい」と泣いた成田童夢や、努めて無表情に「これが今の自分の実力」と語った加藤条治のような選手たちを見ると、なぜかホッとしてしまう。言い訳をせず、悔しさを決して隠さない彼らなら、きっと次のオリンピックでリベンジするだろう。そんな気がするからだ。前出の「アウェーで戦うために」の一節には、こうも書かれている。「アウェーの概念は、一度体感したら忘れることがない。そしてそれはホームでの戦いの際に、自分を客観視するのを助けてくれる。」国際経験が少ない若手が多かった、トリノの日本選手たち。初めてのオリンピックで体感した特有な空気や、胸に刻み込んだ悔しさは、彼らは絶対に忘れないと思うし、忘れて欲しくない。ここで掴んだ「何か」を形にするために、次のバンクーバーまでの4年という時間をどう使うか。それ次第で、トリノでの経験の「本当の価値」が決まる。
2006.02.22
いや、暖かいというか暑いというか、たまりませんなあ。今朝、海岸道路から見た海も、ひたすら青くて静かで「春の海ひねもすのたりのたりかな」(えーと、蕪村の句でしたっけねこれは)という感じでございましたよ。いいなあ、このまま春になってくんないかなあ。…とかいいつつ、ホーム開幕戦に雪が降るようなヨカン。●さて、彼らがいなくなったとたんに暖かくなった新潟ですが、当の選手諸君は現在、静岡のJ-STEPで最後の総仕上げキャンプ中でございます。で、我がチームの静岡トリオは地元で熱い歓迎を受けた模様。お!みっちゃん元気そうじゃないかー。このキャンプ中のオフ日には、実家に帰ったりするんでしょうが(矢野くんは浜松だからちと遠いが、ノザとみっちゃんはモロ地元ですからねぇ)、いいトレーニングをして開幕に備えていただきたく。みっちゃん、とにかくキミは焦らず急いでケガを治しなされ。●さて、今日の新潟では、サカマガ、サカダイ、新潟Week!の発売日。さらに、サカマガとサカダイは別冊として「J1、J2選手名鑑」も別途発売しております。選手名鑑に関しては、立ち読みの結果、データが豊富で、今回は個人OptaデータにQRコードで携帯からアクセスできる(選手ひとりひとりにQRコードが設定されているという芸の細かさ)という新技を繰り出してきたサカマガに軍配、ということで、サカマガの方を買ってまいりました。そして、新潟Week!にはアトムくんロングインタビューが掲載されております。昨日の練習後、みんなの前で華麗なリフティングを披露して、諸先輩方をビックリさせたというアトムくん。まだ18歳の彼ですが、実にしっかりとしたプロ意識の持ち主。浦和戦での悔しさを忘れずに、まっすぐ育って欲しいなあ、と改めて思うわけで。必読です。
2006.02.22
今日の新潟市は、4月上旬並みの暖かさ。 春の陽光の中で、雪を戴く飯豊連峰が輝いております(我ながら詩人だなーw)。
2006.02.22

激励会にも行けなかったし、最近イベント関係に遅れを取りまくりのワタクシですが、事前告知していた2件について、お知らせです。【その1】25日13時よりホテルイタリア軒で開催されるマルちゃん祭り(祭り?)は、無事定員に到達したため、募集を打ち切らせていただくとのことです。出席される皆さん、マルちゃんとマサのお話をじっくり聞いてきてください。ワタクシは行けませんが。 (´・ω・`)【その2】26日14時より開催される「Albirex Conference'06」ですが、会場が変更になりましたので、出席される方はお気を付け下さい。新潟市陸上競技場会議室→NSGグループ学生総合プラザSTEP 4F中研修室(時間は同じ)詳しくはAlbirex Conference'06公式blogをご覧下さい。出席される皆さん、この機会に、クラブ側と実り多い意見交換をしてきてください。ワタクシは行けませんが。 (´・ω・`)で、カンケーないけど、本日のおやつ。瑞花の「うす揚柚子こしょう味」。これはんまい。
2006.02.21

今朝は微妙にもやっていた新潟市。海岸道路を走っていたら、海上はモヤで真っ白で、佐渡も何にも見えず。でも、そこはかとなく春っぽい。●昨夜は早めに寝るつもりだったのに、フトンの中でついついアイスホッケーを見てしまい(強いね、フィンランド!)、いつの間にかそのまま寝てしまったようで、目が醒めた時にはちょうどカーリング女子の日本vsスイスの真っ最中。そのままの勢いで見てしまったので、結局寝不足はちっとも改善されておりません。やー、惜しかったですねぇ、カーリング。今日も会社で、「日本のカーリングはカワイイ子が多いから、帰国したらちょっとブレイクしそうだよね」なんて話に。日本女子の活躍で、カーリングをやりたいという人が一気に増えそうな気配ですが、そうそう気軽にできないのが、この競技のツライところ。新潟なら、以前にもご紹介した通り、柏崎に新潟県カーリング協会があるので、我こそはと思われる向きは、ぜひそちらにお問い合わせを。今後のトリノのワタクシ的楽しみは、アイスホッケーと女子フィギュアとアルペン(昨日の男子大回転は迫力でしたよ)。佐々木明と皆川賢太郎の滑りが楽しみでございます。●さて、冬のオリンピックに浸っている間に、あと2週間弱で始まってしまうのがJリーグ。我がチームは今日から最後の静岡キャンプ。この期間中、静岡産業大学、清水エスパルス、ジュビロ磐田とトレーニングマッチを行いつつ、チーム戦術を煮詰める作業に入るわけです。今年のアルビは、去年以上に面白いサッカーをしてくれそうな予感がするので、期待しておりますよ。早く試合が見たいぞと。ところで、昨日発売された「キャレル」。その中で、「サポーターが選ぶMVP」なる企画があり、その内容はこんな感じ。最優秀選手賞…エジ(チーム得点王ですし。今年はもっと点取ってほしい)新潟県民功労賞…ソリマチン(W杯での解説が聞きたい) ベストアシスト賞…キクチくん(救世主という意味では、去年の後半戦のMVPでしょうね)サポーターを盛り上げたで賞…リマのFK(あんなすんげえものを新潟で目の当たりにできたことを幸せに思います)なぜ?行っちゃったので賞…木寺、桑原アニキ(そういえば、桑原アニキの移籍が決まりませんねぇ)今年こそお願いしますで賞…海本おじ(今年は17番プロコンシャツを着てビッグスワンへ行きたい)J1デビュー大抜擢で賞…ほっかも北野(目指せJ1デビュー)イケメンで賞…中原くん(ビジュアル系バンドボーカルですから)ベストドレッサー賞…喜多(今年はあの髪型で押し通すのかね?)好印賞…中野くん(開幕前にプチブレイク状態の中野くん。その素直さは大学時代からの折り紙付き)帰化しま賞…ファビ(納豆とキムチとラーメンとスーパー銭湯が好きなんだから、いっそのこと…)期待するしかないで賞…淳さん(そりゃもう、めちゃくちゃ期待してますよ)オリンピック狙いま賞…河原くん(最近顔つきがたくましくなってきたので、プレーでも結果を出したいよね)ミスターアルビになりま賞…アトムくん(勲も入れてあげようよ)戻ってきてほしいで賞…優作(いやマジで、戻ってきて欲しいよ)●近頃お気に入りのCDはこれ。NHKアニメ「雪の女王」サントラ毎週日曜日19:30~からNHK総合で放映していたアニメ「雪の女王」。小学生の頃、アンデルセンの原作を読んだものの難しくてよく理解できなかったけれど、この年になって改めて見て、こんなに奥深い内容だったのかということを再認識した作品でした。千住明作曲、千住真理子のバイオリンによるテーマ曲「スノー・ダイヤモンド」がとてもよかったので、サントラ盤を買って車の中で聴いてます。
2006.02.21
すっかり暖かくなってきた新潟市でございます。春近し。昨夜は昼間に留守録しておいたラグビーを見るつもりが、ついついカーリングとアイスホッケーに目を奪われてしまい、まだ見てません、東芝府中vs早稲田。ニュースのダイジェスト映像で見た印象としては、やっぱり強いよ今年の東芝、という感じ。早稲田を完封したあたりはさすがです。トップリーグ王者が大学王者に苦戦するようでは、日本ラグビーのお先真っ暗なので、期待通りの横綱相撲をしてくれた東芝には、感謝申し上げたく。さて、これで決勝は東芝府中vsNECですよ。マイクロソフトカップ準決勝では東芝が勝ちましたが、今の東芝に真っ向勝負を挑める国内唯一のチームがNEC。やー、凄い試合になりそうで、楽しみです。さて、オリンピック。カーリング女子で日本がイギリスに勝った試合を見て、ほんの紙一重の差が決定的な結果を生むということを改めて感じ、カーリングの奥深さを痛感。やー、やってみたいなあ、カーリング。アイスホッケーのフィンランドvsチェコは、試合開始からギア全開ガチンコ勝負をやってる両チームのど迫力に、感動を覚えつつ、じっくり観戦。チェコのGKはハシェックかと思ったら違うんだねー(なんでも、ハシェックはケガのためチームを離脱してしまったらしい) とかうおー、ヤーガーが流血してますよ、お父さん! とかアイスホッケーならではの見どころ満載の好ゲームでございました。アイスホッケーといえば、学生時代に1度だけ、友人に誘われて東伏見アイスアリーナへ日本リーグを観に行ったことがあります(西武鉄道vs古河電工という、今思えば郷愁に浸っちゃうような懐かしのカード)。座った席が、古河電工(今は日光アイスバックスというクラブチームになってますね)のベンチの真裏。汗まみれでベンチに戻ってくる選手の顔を見ると、大半の選手は前歯がないわ、遠目ではキレイに見えるユニフォームは近くで見ると穴だらけだわで、プレー以外にも、何とも言えない凄味を感じさせてもらえるスポーツでした。だけど、その試合で一番印象に残っているのは、ハーフタイムに「鉄腕アトム」に合わせて踊っていた西武鉄道のチアボーイのおにいさん方の、摩訶不思議なダンスだったなんてナイショだ。いや、でもマジで面白いですよアイスホッケー。観に行くチャンスがあったら、生観戦を絶賛推奨いたします。ああ、ワタクシも超久しぶりに観に行ってみたくなりましたよ。
2006.02.20

朝から天気がよく、とにかく暖かだった今日の新潟市。くれぐれも静岡方面と比較しないようーに。12時20分頃に朱鷺メッセに到着すると、イベント会場はすでにたくさんの人、人…。さすがに当日券が出ないだけありますな。試合前、Mr.ポジティブさんご夫妻にお会いしたり(激励会の映像、楽しみにしとります)、みつぼーさんより会場内からメールが来たり(お会いしたかったですねぇ)、ヤマハスタジアムにいるエスパサポさんからメールが来たり(今日は静岡ダービーのPSMだったんですなあ)、神戸方面よりラグビー日本選手権の途中経過速報を頂戴したり、いろいろあったわけですが。試合前、いつものようにイベント会場のサッポロビールブースでビールを買っていたら、ひときわ目立つ、人だかり。元アルビのマルちゃんでした。今日は新潟アルビレックスの長谷川誠選手の応援のために、長谷川ブースターのみなさんと一緒に「4長谷川」Tシャツを着てAスタンドに陣取って、チアスティックを叩きながら応援してました。あー、本当に新潟がスキなんだなあ、マルちゃんは…(感涙)。会場はほぼ満員(当日券は出ませんでした)。アウェー席には思ったより多い仙台ブースターのみなさん(約40名くらいでしょうか?)。さすが仙台。サッカー、野球同様、バスケも熱いですなあ。やっぱ、アルビチアのおねいさんを見るならバスケに限りますよ、おとーさん。で、試合については、さらっと雑感(ただの手抜きですよそうですよ)。・レフリーが新潟ブースターの人気者だった(どういう意味で?w)・スロースターターはお約束だが、今日はわりとまともだったかも。・しばらく見ないウチに、ニックのフリースローがうまくなってますよ!(驚愕)・ワタクシが来ない間に必死こいて練習したんでしょうか、彼は(そんなワケない)・…と、褒めたとたんにミスするし。 (;´д⊂)・仙台にマイケル・ジャクソンがいますた(実話)。・そのマイケルくん、新潟ブースターの大ブーイングにもめげず、小憎らしいくらいにフリースローを決めやがるんだな、これが。・一方の我が選手たちは、なぜあそこまでフリースローが決まらないんでせう(お約束ですが)。・おまけに3ポイントの確率も激悪。そこでキミですよ、小菅くん。・なんでそんなにターンオーバーされまくるねん、キミら。・粘りのディフェンスは素晴らしいね。しかし、あんなにタイムオーバーしまくりというのもどうかと思うぞ、仙台の諸君。・やっぱ佐藤キミタケくんの登場テーマ曲はマスカラスなのね。・後半になって小菅の3ポイントが決まりだす。だから、キミはそうでなくちゃ困るよ。・藤原キャプテン、足が痛そうじゃのう。・仙台の13番は、いい選手だねー。・だーかーらー。フリースローの練習しろってんだよ、おまいら。・終わってみれば78-68でホーム12連勝!・わーい。いろいろとアラは丸見えなれど、ホーム12連勝だよーだ。・来週の大阪での首位攻防戦、勝って戻ってこいよー。負けたら家の敷居はまたがせんぞ(だからどこの家だよ)で、今日はシュート(フリースローも含む)、リバウンド、ブロックショットで獅子奮迅の大活躍だったニックがMVP。おめでとお。この調子でこれからも頑張ってくれよ(真顔で)。ついでに。どういうわけか、こんなものが当選しちゃいました。bjリーグ公式球。それなりに嬉しかったりする。「このブツブツが…へへへ。」(分かる人だけ反応してください) きっとこれが当たるために、激励会が外れたんだよ(泣)。ところで、この試合中、磐田のヤマハスタジアムへ、ジュビロ磐田vs清水エスパルスの静岡ダービーPSMに出向いていた、エスパサポのパルのすけさんとメールのやりとりをしておりました。パルのすけさんに聞きたかったのは、この2点。「真希たんとキクチくんは出ているかどうか」結局、真希たんはメンバーに入っていなかったものの(ケガ上がりだしね)、エスパの新10番・ルーキー藤本(俺たちの中野の大学の同級生ですよ奥さん)の出来はまずまずで、キクチくんは3バックの真ん中で出ていた、とのこと。──おお!ということは、リベロですな!「まあ、そうなんですが、全く上がってきませんよ。代表のツネ様みたいな感じ」という返信にややウケ。上がらないCBはリベロとは呼ばれないのだよ、キクチ。もっとガンガレ。で、本年度静岡ダービー第1弾は0-0のドロー。なんだよー、また引き分けかよー。もっとも、去年11月の柏戦の翌日に結婚したキクチくんのおねえちゃんは、嫁入り先が超エスパサポのご家族だそうで、今年の静岡ダービーにおける菊地家と嫁入り先との関係が微妙に心配だっただけに(ワタクシが心配してどうなることでもないのですが)、とりあえずは最初がドローでよかったなと。今後の静岡ダービーが、いろんな意味で気になる1年になりそうでございます。そういえば、夕方に磐田のサテと練習試合が組まれている日(26日)の13時からは、三保グラウンドでエスパルスさんとの練習試合も予定されているとか(非公開だけど)。もしかして、こっちの方がトップチーム同士、だったりして?バスケが終わったあと、万代島美術館で「7人の新潟の画家たち」展を見ました(バスケと美術館を同じ建物の中でハシゴできるのが朱鷺メッセのいいところ)。大好きな富岡惣一郎の作品を久しぶりにまとまって見られたので、かなりうれしかったですねぇ。だけど、新潟出身の画家のあとにキース・ヘリングとかアンディ・ウォーホルとかが出てくる作品構成はどうなのよ。という気もしなくもなかったが、まあ、いっか。で、今日一番気になっていたラグビー日本選手権準決勝。結果は日本ラグビー協会携帯サイトで速報をチェックして、東芝府中が早稲田に圧勝したことを知りました。まずは「本当に強いチームが強い勝ち方をした」ことが素直にウレシイ。詳細はこれからビデオで見ることにします。
2006.02.19
バスケ会場に丸ちゃんがいました。 ちょっとした撮影会(^o^;
2006.02.19
今日の新潟は天気がよくて、ポカポカです。(^O^)
2006.02.19
やー。いい天気ですねぇ。こんなにスカッと晴れたのは久しぶりだな。今朝のNHKで昨日の激励会の映像を見ました。行きたかったなあ。あんにゃが代表で挨拶してましたが、今年のチームキャプテンはあんにゃなんでしょうか。そういえば、昨夜、帰宅途中に寄った近所のセブンイレブンで、PTの亀尾センセイをお見かけしました。一瞬、「あれ?グアムに行ってないのか?」と思いましたが、「そうだ、帰ってきたんだ…あ!激励会帰りか!」と、慌ただしく頭の中で結論を出したワタクシ。以前同じ場所でお見かけしたときは、Tシャツ&短パン&サンダルばきの「休日のお父さん」スタイルでしたが、昨日はダンディーなスーツ姿。よっぽど、「しゃ、写真撮らせてくださいっ」と言いたくなったのですが、さすがにやめました。しかし…「焦げて」ましたねぇ、亀尾センセイ。イマドキの新潟であそこまで真っ黒になってるのは、スキー焼けしてる人かアルビ関係者しかいないでしょう。そして、帰宅してテレビをつけたら、日本代表vsフィンランド代表の真っ最中。小笠原の超絶ロングシュートの瞬間を見ました。あんなゴールの決め方するのは、小笠原しかいないよな。さて、今日はラグビー日本選手権準決勝、東芝府中vs早稲田大学という大一番。NHK総合でテレビ中継がありますが、ワタクシはそれを留守録して、久しぶりに朱鷺メッセへバスケ見に行ってきます。※激励会のレポはこちらで。やー、ありがとうございます、ちゃきんさん。相変わらずミヤはぶっ飛ばしてた模様。さすが我が愛しき後輩であります。
2006.02.19
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昨夜、スノーボードクロス女子決勝を見ていたら、トップを独走していたアメリカの選手がゴール目前のジャンプで転び、2位の選手に抜かれて金メダルを逃すという、ちょっとした衝撃映像に出くわした。それも、このアメリカ選手、ゴール前のジャンプで、よせばいいのに観客サービスのエアを披露しようとして着地に失敗し、あたふたしているウチに後続の選手に抜かれてしまったのだ。自業自得の珍プレーではあるのだけれど、あまりにも諸行無常な出来事に、見ているこっちも、笑ってしまうよりも茫然としてしまった。コーチが「オー、マイ、ガッ」といった風情で右手で顔を覆っている姿が映し出され、もしかしてこれって狙ってたんじゃないの、と言いたくなってしまうほどの、まさに「絵に描いたような」悲劇。このスノーボードクロスはそのスピード感と迫力だけでなく、ハプニング続出のドキドキ感もプラスされいて、思わず、「いやー、スポーツって、ほんっとーに面白いですねっ」なんてセリフの一つも口走りたくなってしまう。そんな中、自らもハプニングに巻き込まれたりタナボタな幸運に預かったりしながら7位入賞を果たした19歳の専門学校生・藤森由香チャンはエラかった。レース後の、「7位はむかつく」という、その可愛いルックスに似合わないコメントも、なかなかよろしい。ぜひとも次のバンクーバー五輪ではメダルを目指して、頑張って欲しいもんである。その一方で、スケルトン男子で11位に終わった41歳の越和宏選手。年が近いので密かに応援していたのだけれど、難コースに苦戦して力が発揮できなかったのは残念だった。その越選手の、日本スケルトン界のパイオニアとしての孤独な戦いを追ったノンフィクションがあるので、ご紹介させていただきたい。「孤闘~スケルトン越和宏の滑走十年」佐藤次郎(新潮社)たったひとりで世界に挑戦していった越選手と、それを支え続けた家族や友人を始めとする人々のドラマに、素直に感動する。スポーツ選手が戦えるのは、周囲の支えがあってこそ、なのだ。さて。昨日帰宅途中に買ったスポーツ雑誌2冊。「VS.」2006年3月号(光文社)特集は、'98年フランスW杯組から学ぶ、サッカー日本代表への提言。素さんがボランチの視点で、フランスW杯で日本が戦った予選3試合を振り返っているのが注目。直木賞作家・東野圭吾のトリノ五輪エッセイもよろしいかと。「Sports Graphic Number」647号(文藝春秋)特集は「欧州チャンピオンズリーグ」なんだけれど、ワタクシ的にはラグビーとbjリーグとスノーボードクロスの記事の方を思わず熟読してしまった。中日ドラゴンズの川相選手を取り上げたナンバーノンフィクションも秀逸。
2006.02.18
晴れ空が広がる中、時折風花が舞う新潟市。今日、アルビの選手たちは常夏のグアムから新潟に帰ってくるワケですが、新潟空港を降り立って、あまりの温度差にくれぐれも風邪引かないように。そして今夜は新潟テルサで激励会。全治2ヶ月の永田みっちゃんは欠席だそうですが、それ以外は監督以下真っ黒焦げな顔で登場することでしょう。参加される皆さん、楽しんできて下さいまし。昨夜のトリノはスノーボードクロス女子で、妙高にあるJWSC(全日本ウィンタースポーツ専門学校)の学生・藤森由香選手が、見事に7位入賞。いや、たいしたもんです。ニュースでは学校のテレビで応援を送る学生たちの様子が再三映されて、日本全国の皆さんには「新潟にはそんな専門学校があるのかー」と認知していただけたでしょうし、JWSC的にもNSG的にも宣伝効果120%なんではないかと。大変よろしゅうございました。●さて。昨日グアムキャンプを打ち上げたアルビですが、昨日はその締めくくりとしてヴィッセル神戸とのトレーニングマッチがあったわけで。アルビおひさるにもメンバー表が出たので、それをおさらいしときましょう。1本目(45分×1) 3-1【得点者:(ホルヴィ)、エジ×2、ファビ】 ファビ エジ 慎吾 シルビ 勲 テラ 健太郎 中野 慶治 幸治郎 ノザ※改訂版おおお、ここではファビを2トップに入れ、慎吾を左SHに、健太郎を左SBに入れてますね。ほほー、試してますなあ、淳さん。で、シルビが右SHですか。チャレンジしてますなあ、淳さん。ファビと慎吾の並立の仕方について、オプションを増やそうという試みが伺えます。健太郎が左SBで遜色なく使えるとなれば、これで十分OKなわけですから。2点目も健太郎のオーバーラップからファビ→エジと繋ぎ、相手のディフェンスを完全に崩した形だったとか。いいよいいよー。ファビ─慎吾─健太郎という左サイドで一番いいイメージが残っているのは、一昨年のホームFC東京戦ですが、あの試合でのイキイキした左サイドの連動が今年も見たいもんです。2本目(45分×1) 1-2【得点者:(北野×2)、ミヤ】 矢野 エジ (中原) ファビ 岡山センパイ (大谷) 六車 アトム ミヤ 千葉 ヒカル ウメちゃん 北野うーむ。ここでは2失点か。それもビルドアップ時のミスを突かれて…とか。中盤以降の課題が出ましたかね。ヒカルー、お前も頑張れよ。ミヤの出来が非常によろしかったそうで。よし、ワタクシは今年1年、ヒカルの定点観測をすることにしたぞ。「アテネ組なりそこねグループ」のひとりとして(実はみっちゃんもそうだったりするんだが)、一層の飛躍を遂げてもらわないと困るのだよキミには。温かくも厳しい目で見守ってあげるから、覚悟しとけよ。3本目(30分×1) 0-0【得点者:いないよ】 河原 エジ 幸聖 栗原 青野 大谷 千葉 喜多 藤井 ウメちゃん 諏訪若手第3グループ(ウメちゃんを除く。喜多も若手というには苦しいか)。ここでやっと名前が出てくるようじゃ困るのよねぇ、フヂイくん。もっとガンガレ、超ガンガレ。青野と大谷のダブルボランチというのも、どんな加減だったのか、非常に気になりますね。この2人の今季の成長具合って、結構キーになりそうな気がしますよ。全体的に見て、レギュラー組とサブ組のレベル差がどの程度なのかが、ちと気になる感じはしますが、少なくとも攻撃の形はイイ感じになってきているようですね。淳さん曰く、「まだ戦術が浸透し切れていないのでイージーミスが多い」とのことですが、本番までの残り2週間、清水キャンプでしっかり最後の詰めをしていただきたく。ここまでのところ、チームの仕上がりペースはとてもよさそうなのが何よりですよ。この調子で、怪我人が出ないようにトレーニングを積んで、1人前のチームに育っていただきたく。ところで、21日から始まる清水キャンプですが、トレーニングマッチが2試合組み込まれました。23日(時間未定) vs静岡産業大学26日(17:00) vsジュビロ磐田※いずれも会場はJ-STEPお!磐田とやりますか。てゆうか、去年の11月から磐田とばっかりやってるような印象があるんですけれども。もうキクチくんとの対決が実現するわけですな。きっとキャプテンマーク付けて出てきますよ、彼は。いやー、観に行きたいですなああああああ。だけど、日曜日の夕方からじゃ、行けるわけないし。 (´・ω・`)まあよい。その分も含めて、3月21日は楽しませてもらうから。…と思ったら、26日は磐田のトップチームは藤枝で名古屋とPSMですわ。 (;´д⊂)なんだよ、留守かよキクチ。ま、キミとの対決はビッグスワンまでのお預けってことで。その方が楽しみ倍増でよろしいかと。あのー。磐田さんのおひさるにはキックオフが17:30になってるんですけど、17:00とどっちが正解なんでしょうか。教えてプリーズ。
2006.02.18
【トレーニングマッチinグアム】アルビレックス新潟 4-3 ヴィッセル神戸 (45分×2本、30分×1本)(1本目 3-1、2本目 1-2、3本目 0-0)【得点者】1本目 17分・ホルヴィ(神戸)、22、28分・エジ(新潟)、44分・ファビ(新潟)2本目 12、22分・北野(神戸)、38分・ミヤ(新潟)3本目 いませんよえー。相変わらずウチのおひさるよりも相手方のおひさるの方がUPが早いので、とりあえずそちらをご参考にどうぞ。メンバーが分からんと、どう判断していいのか、さっぱり分からんわけですが、神戸のメンバーを見ると、やっぱり1本目がベストメンバーだったようでございますね。で、見たところエジが2点、ファビが1点獲ってますから、攻撃の形はかなりいい仕上がり具合になってきてるんではないかと。あとはやっぱりディフェンスですかねぇ。(先に点獲られちゃいかんよ)この続きはウチのメンバーが判明したら、ということで。(だから、おひさるに早よUPしてくれい)
2006.02.17

「オニツカタイガー物語」(ピエ・ブックス)昔オニツカタイガー、今アシックス。1949年の誕生以来、日本のアスリートの足を支えるスポーツシューズとして、タウンユースのファッションアイテムとして、愛され続けてきた靴があります。その原点となった「オニツカタイガー」の歴史と開発秘話を、懐かしい商品ラインナップと広告デザイン、そして開発や販売の現場の証言をもとに再現します。一足のスポーツシューズをめぐる物語の読み物として、また商品や広告デザインの美しさを見るビジュアルブックとして楽しめる一冊。…そういえば、中学のときの学校の内履き、オニツカタイガーだったなあ。
2006.02.17
朝から雪模様の新潟市。久しぶりに寒くて、あぁ、まだ冬は終わってないのね、と再確認。昨夜はアイスホッケーのロシアの強さと、初めて見たスノーボードクロスの迫力に、ちとばかりハイテンションになったぐっちいでございます。ノルディック複合団体は頑張ったなあ、スピードスケート女子パシュートは残念だったね、高橋大輔くんはまた次頑張れだ。●さて、ここでお知らせです。来る2月25日(土曜日)13:00よりホテルイタリア軒にて、元新潟の丸山良明選手のトークショーが開催されますよお立ち合い。「新潟に恩返しがしたい」というマルちゃんのたってのご希望により実現するイベントです。スペシャルゲストとして、元新潟で今季もモントリオール・インパクトでプレーすることが決まった深澤仁博選手も登場します。マルちゃんとマサによる、今だから話せる「ぶっちゃけトーク」が展開されるらしい、ですぞ。司会進行はNAMARAの森下さん、司会アシスタント(?)はニシさんという、FM新潟「フェブレ・フットボレラ」でおなじみのコンビです。詳細と正式募集は21日にnishi日記と丸山選手公式HPで発表になるそうですが、参加表明は今からでも受け付けております。参加ご希望の方は、マルちゃんとこの管理人さんあてのメールと、nishi日記への「行きます!」コメントをダブルで入れてください。定員は200名様。さあ急げ!えー。ワタクシはぜひともマサに、北米のプロサッカーについて聞いてみたいんですけれども、都合により参加できませんので、行った方はレポプリーズ。
2006.02.17
いよいよ大詰めを迎えたラグビーシーズン。今度の日曜日・19日には日本選手権準決勝・東芝府中vs早稲田大学、三洋電機vsNECが行われる。話によると、チケットは既にプラチナ化しており、各チームの部員割り当てのチケットにも事欠く状況であるらしい。日曜日の秩父宮ラグビー場は、超満員のラグビーファンで埋めつくされそうだ(ワタクシは当日、朱鷺メッセへバスケを観に行くので、ラグビーは留守録して出かけるつもり)。とはいえ、今の時期、ラグビーの公式戦を戦っているのは4チームだけしかない。他のチームは、次のシーズンに向けて再スタートを切っている。そんな中、ワタクシ的にはビックリ&嬉しいニュースが飛び込んできた。明治大学の次期監督に元日本代表HOの藤田剛さんが確定的になっているそうである。低迷が続く明治復活への切り札として、大きな期待が寄せられているようだ。あの藤田さんが…。以前にも書いたことがあると思うが、ワタクシは現役時代の藤田さんのファンであった。明治のキャプテンだったときもカッコよかったし(実を言うとワタクシの当時の本命はワセダの本城選手だったのだが、その次に好きだったのが藤田さんだったのだ)、日本代表でのプレーにもシビレた。その昔、タッチラグビー東京都大会を東京ガス小平グラウンド(現FC東京グラウンド)で開催したとき、藤田さんが所属していた日本IBMも出場した。クラブハウスの前で駐車場の誘導をしていたら、藤田さんの車がやってきて、駐車場の場所を藤田さんに教えながら気絶しそうになった過去があるなんて、恥ずかしくてとても言えない(言ってるし)。今はすっかりオジさんになってしまったが、男っぽくて渋くて、とにかくカッコよかったのだ、あの頃は!ぜぇぜぇはぁはぁ。…いかん、興奮しすぎて話が逸れた。その藤田さんが明治の監督になる。一番大変なときに、一番割に合わない役が回ってきたみたいで、少々複雑な気持ちだが、藤田体制で明治が少しでもいい方向へ向かってくれれば、と思う。そのためにも、藤田さんをサポートする体制(コーチ陣など)がしっかりとしたものにして欲しいものだ。ヘッドコーチを孤立させるようなことを繰り返してはいけない。そして、「明治復活」という声を早く聞きたい。だって、ワセダにFWで完敗するメイジなんて、もう見たくないから…。それにしても。藤田さんが明治の監督になるなら…今年は久しぶりに慶明戦か早明戦を観に行こうかなぁ、なんて気分に少しだけなってきた。いや、どうせなら試合よりも、八幡山グラウンドへ練習を見に行きたいぞ(監督を見学しに)。そうだ、6月にビッグスワンで開催する大学ラグビーのオープン戦、早慶戦じゃなくて早明戦にしましょうよ、新潟県ラグビー協会の三膳さん!
2006.02.16
昨日いっぱいで締め切らせていただいた、Albirex Conference'06サポーターアンケート。なんと850通もの回答をお寄せいただきました。ご協力ありがとうございました!●さて。アルビのグアムキャンプも残すところあと2日。明後日の帰国を前に、監督以下、トレーニングにも熱がこもっているようです。よきかなよきかな。今朝の新潟日報によれば、攻撃面の仕上がりは順調、課題はディフェンスライン、とのこと。これはもう、明日の神戸戦と、清水キャンプでレベルアップを図っていただきたく。とにかく、さっさとケガを治しなさい、みっちゃん。で、昨日のヴェルディ戦は、45分×2本を午前と午後に1セットずつ行い、主に午前は若手サブ組、午後は主力組という色分けになった模様。そこで、それぞれのフォーメーションを書き出してみますと…。【午前の部・若手サブ組】●1本目 2-1(得点・ミヤ、幸聖) 幸聖 中原 青野 大谷 六車 ミヤ 健太郎 喜多 藤井 ヒカル 北野●2本目 0-0 幸聖 河原 青野 栗原 六車 ミヤ 健太郎 喜多 藤井 千葉 北野【午後の部・主力組】●1本目 1-0(得点・エジ) 矢野 エジ ファビ アトム シルビ 勲 慎吾 中野 慶治 幸治郎 ノザ●2本目 0-1 矢野 エジ (中原) テラ 岡山センパイ シルビ 勲 (アトム) 慎吾 中野 ヒカル 梅山 (幸治郎) ノザふむふむ。固まってきましたね、'06年度版アルビ。午後の部1本目のメンバーが、現時点でのベストメンバー、ということなんでしょう。矢野くんとエジの2トップと、シルビと勲のダブルボランチ、慎吾と幸治郎の両SBはほぼ不動。ソリさんには左SBで使われていた喜多は、淳さんの元では本職のCBに戻るようですし、ヒカルはDFのユーティリティープレーヤーとして使われていきそう。注目点は、2人のルーキーの使われ方。中野くんはポストみっちゃん、慶治の相方CBとして独り立ちさせようという意図が、90分間フル出場しているところでも分かりますし、アトムくんはSH、ボランチと、中盤のキーマンとしての活躍が期待されていることが伺えます。2人とも完全に即戦力として、この調子なら開幕戦からベンチ入り確実。もしかしたら2人ともスタメン、ということも大いにありそうです。今までの新潟で、こんなルーキーたちがいたでしょうか(いやいない)。ふふふふふふふ。面白くなってきましたぞ。
2006.02.16
今日は朝から生暖かい雨が降る新潟市内。今年の冬は何だか、11月半ば過ぎから急に寒くなってきて、12月、1月が異様に寒く、2月は何となくぬるい。例年と比べて、季節の進みが前倒しになっているような気がするなあ。今年は春の訪れが意外と早いのかも…。●昨夜の風呂上がり、NHKで中継していたのはフリースタイルスキー男子モーグル。一人の選手の滑りに、思わず目が釘付け。ターンもエアも、切れ味鋭く美しい。その選手の名前は、デール・ベッグスミス(オーストラリア)。決勝は見なかったのだけれど、朝のニュースでベッグスミスの金メダル獲得を知った。スバラシイ。デール・ベッグスミス。その名前と素晴らしかった滑りを忘れないようにメモっておこう。スピードスケート女子パシュートで日本が準決勝進出。パシュートってナニ?と思いつつレースを見たら、自転車競技の団体追い抜きみたいなものなんだね。さて、準決勝。メダル目指して頑張れ。
2006.02.16
気がつけば、手元にラバーリングが3種類。イエローが、今のラバーリングブームの火付け役になった「LIVESTRONGリング」(ランス・アームストロング財団)、オレンジ×ブルーのコンビは、昨年のFC東京戦の「I BELIEVE!」キャンペーンリング、そしてグリーンは「24リング」。
2006.02.15
【トレーニングマッチinグアム】アルビレックス新潟 1-1 東京ヴェルディ1969【得点者】32分・エジ(新潟)、54分・平本(ヴェルディ)アルビおひさるではまだUPされてないので、まずはヴェルディおひさるの方でお楽しみ下さい。おー、ハギーだー。…えーと、まずはエジ今季初ゴールおめ。アルビのメンバーで名前が出てくるのは、エジとシルビとノザと矢野だけなので、他に誰が出てたのか分かんないんですけど。まあ、ほぼ現時点のベストメンバーなんでしょうね、たぶん。どうでもいいけど、はよUPしてくれ、広報の風間さん。
2006.02.15
【トレーニングマッチinグアム】アルビレックス新潟 2-1 東京ヴェルディ1969【得点者(新潟のみ)】11分・ミヤ、17分・幸聖出場メンバーを見て一言。ミヤが最年長ですってよ、奥さん!…主力組が(オーバーサーティーズが)続々と出てくると思われる夕方の第2試合のメンバー構成が、ひじょおに楽しみでつ。
2006.02.15
昨日放送のNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」は科学者・古澤明さん。「量子テレポーテーション」の世界的権威で、次のノーベル賞候補と言われている、東大助教授。「科学は最高のスポーツだ」と語る古澤さんの言葉から。バントはするな、ホームランを狙え。 ──よく日本では、「ヒットの延長線上にホームランがある」と野球少年たちに教える。つまりホームランを狙いすぎて大振りするな、ということを戒める言葉なのだけれど、イチローは「ホームランは狙わなければ打てない」と言う。 本気でホームランを打ちたいのなら、選手にはそのためのパワーと技術を磨く努力が必要であり、監督は選手たちにモチベーションを与え、その能力をとことんまで引き出すことが、「ホームランバッター」を育てる。失敗を恐れるな。失敗を楽しめ。失敗から新しい発見が必ずある。 ──私が東京でタッチラグビーを楽しんでいた頃、コーチからよく言われた言葉がある。 「ミスをしてもいいんだ。ミスを恐れていては、いいプレーはできない。どんどんチャレンジしよう」 ミスすることをエンジョイするくらいの気持ちで、リスクチャレンジをし続けろ、と。 ラグビーで一番得点が高いのが「トライ」。つまり、ゴールに向かって、失敗を恐れず勇気を持ってチャレンジ(トライ)したプレーこそが、最高の価値があるということなのだ。 たとえ失敗しても、またトライすればいい。失敗の中から、ゴールラインへの近道が見えてくる。振り出しに戻る勇気を。いつでも振り出しに戻れるものこそ一流。 ──状況の解決策を見つけられないときは、すべてをリセットして振り出しに戻る。過去に固執していては、本当の成功へは決してたどり着けない。 行き詰まったとき、もう一度原点に立ち返ってみること。そこから、新しい道筋が見えてくることはよくある。もちろん、そのためには、しっかりとした原点を持っていなければ意味がない。 しっかりとしたバックボーンを持ち、大切にすることが、成功への道を見つけるきっかけになる。
2006.02.15
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昨夜(というより今朝早く)、スピードスケートの岡崎朋美の滑りを思わず見てしまい、見事なまでに寝不足だ。それにしても、やっぱり大した人だなあ、岡崎さん。4年に1度のオリンピックで、実力を出し切れずに終わる選手が多い中、常にベストパフォーマンスを発揮する。「ホンモノの強さ」を感じさせてくれる、希有なアスリートだと思う。そんな「朋ちゃん」も34歳。レース後の記者会見では、「4年後?ちょっと考えます」とコメントしたそうである。ここで即「引退」という言葉が出てこないところが彼女らしいし、もしかしたら、このまま自然にバンクーバーを目指すんじゃないか、という気もしてしまう。「バンクーバー?もちろん狙いますよ!」なんて、あの笑顔でサラッと言ってのけられたら、ちょっと楽しいかな、なんて思ったりしている。●予選リーグが始まっている女子カーリング。初戦でロシアに逆転負けした日本は、アメリカに延長戦で勝利したとのこと。めでたい。カーリングで思い出したのだけれど、8年前の長野五輪の頃、我が社の一部で流行ったのが、「ハイパーオリンピックinナガノ」(コナミ)というTVゲームだった。昼休みや仕事が終わった後など、誰ともなく会社のTVの前に集まってきてはみんなでピコピコやっていたのだけれど、特に盛り上がったのがカーリングであった。ただストーンを投げて、相手を跳ね飛ばしてサークルの中に自分のストーンを入れればいいんだろ、と簡単に考えていたら、とんでもない。相手をうまくおびき寄せたり、邪魔をしたり、腹黒なヤツほど上手く、ただ正攻法でやろうとしても勝てない、なかなか「人生の機微」を学ばされるゲームなのだ。他にもスキージャンプとかアルペンとかボブスレーとかスピードスケートとか、様々な競技がパッケージされていたのに、誰も「他のゲームをやろうよ」なんて言い出す人間はひとりもおらず、とにかくひたすらカーリングで盛り上がっていたのだった。それほど面白かった。ところで「カーリングの町」と言えば、今回も3人がトリノに出場している北海道常呂町。新潟では…というと、柏崎に新潟県カーリング協会があり、柏崎アクアパークで2チームが活動しているそうである。どうですか、みなさん。今から始めれば、バンクーバー五輪には選手として…なんてことも夢じゃないかもしれませんよ?
2006.02.15
少し前からあちこちで回っていたのは知っていたんですけれども。んで。ウチに回ってきたらどうしよう、と思ってたら…回ってきてしまいますた、Jリーグ順位予想バトンが仙台方面から。いつもお世話になっている仙台ゴール裏の重鎮JOHさんからのご指名、ありがたく受けさせていただきますよっと。(新潟を16位に予想してるのは気に入らんが)<2006年 Jリーグ順位予想バトン> 1.J1の1~3位を順番通りに当てよう。1位:浦和レッズ2位:ガンバ大阪3位:横浜F・マリノス◎1~3位の各チームについて、簡単に根拠を書いていただければ大丈夫です。1位:ああいう補強をした以上、優勝できなきゃさすがにヤバイと思われ。2位:こちらも大型補強。マグノアウベスとバンちゃんが入ればアラウージョと大黒の抜けた穴は埋まるでしょうしね。他にも加地とか明神とか華々しく獲得する中、京都から手島を獲っちゃうところが手堅くてニクイ。3位:まあ、その、元マリノスファンのなれの果ての一人として、ここらあたりには入れておこうかなと。マリノスにはそろそろ優勝争いに絡んで欲しいですし。マルケス獲ったのは大きいですよ、マジで。ホントは、3位あたりにジュビロ磐田を入れてあげようかと思ったんですけどね。ここは一つ、心をオニにして外しましたよ。とにかく、キミだけは頑張んなさい、キクちゃん。2.J1の16~18位は? 16位:大宮アルディージャ17位:アビスパ福岡18位:ヴァンフォーレ甲府◎同じように、根拠を書きましょう。 16位:大体、16位あたりにくるのは、「こんなはずじゃなかった」っていうチームが多いんですよね。大宮はですね、上位争いするか、下位争いするか、どっちかのような気がしますよ。大型補強した選手たちが一つのチームとして機能するかどうかでしょうね。機能すればかなり強いと思うけど。17位:アビスパは…個人的には下位予想したくないんだけど。それほど戦力の上積みがないようだしなあ。中村北斗とか柳楽とか、若手にいい選手が多いので頑張り次第ではもうちょい上にいける可能性はありそうな気はしますが(てゆうか、柳楽を試合で使わないなら新潟にください)。えーと。勝ち点3くれ、ウルトラオブリのカワグチくん(真顔で)。18位:甲府もアビスパと同様。戦力的にはJ1ではかなり厳しいと思われます。頑張って欲しいけどねー。えーと。勝ち点3ください(真顔で)。3.J2の1~3位は? 1位:ヴィッセル神戸2位:ベガルタ仙台3位:サガン鳥栖◎同じように、根拠を書きましょう。1位:降格組の中では一番ゴタゴタが少なく、主力の流出も最小限でチームが固まるのが早かったから。大黒柱の三浦淳宏が残ったのは大きいですよ。ホルヴィも残ったし。そして、監督がバクスターですから。2位:そろそろ上がってきて欲しいので、願望も含めてここ。来年は仙スタ…じゃなくてユアスタ行きたいですねぇ。3位:名将・松本監督のチーム作りが、そろそろ結果を出しそうな予感。そういえば、ウチの中野くんも、一歩間違えればここに行っちゃったかもしれないんだよなー。よかったよかった。4.J1 16位-J2 3位の入れ替え戦、どちらが勝つ? 勝利:大宮アルディージャ◎同じように、根拠を書きましょう。まあ、肝心なところでそれほどボロを出すチームじゃないので。5.自分がサポーターのチームの順位と根拠は? チーム:アルビレックス新潟順 位:7位 ◎根拠は詳しくお願いします。チーム作り途上の時期に根拠ってのも困っちゃいますがw、まず、チーム目標をここに設定したわけですから、公約はしっかり果たしていただく、と。実際のところ、不可能な数字ではないと思っておりますよ。選手層の薄さは相変わらずで、ベテランが抜けた痛みがないわけではないですが。去年、苦戦を強いられた最大の原因は、チームが最後の最後まで意思統一できなかったこと。チームに一番一体感があったのが、最後の天皇杯磐田戦でしたからね…。どんなに補強をしても、チームがバラバラでは力の半分も出ない、ということを思い知らされたシーズンでした。幸い、今年は淳さんの論理的な指導と戦術が選手たちに好意的に受け入れられているようですし、去年不本意だった海本兄弟と岡山センパイの精力的な頑張りっぷりと、勲や野澤、慎吾あたりにリーダーとしての自覚が見えることなど、去年とは違う好材料があちこちに見られますから、チームとして固まるのは去年よりもかなり早いのではないかと思っとります。シーズン始めに「DFのキーマン」永田を欠く誤算をどう乗り切るか、新司令塔のシルビーニョがチームにフィットするか、期待の若手が伸びるかどうかなど、不確定要素はいろいろありますが、選手個々のレベルは上がってますし、チームとしてのベクトルがしっかりと一方向に向けることができれば、そう大崩れすることはないと考えております。ま、何より、淳さんの手腕に期待してますからエエ。宮澤ミシェルさんのおっしゃる通り、「ハマると強い」と思いますよ、ウチは。周りが考えている以上にね。6.このバトンを回す人◎何人でもいいので(1人でも可)、書きましょう。◎色んなチームのサポを書いたほうが、面白いと思いますよ。 えーと。んーと。たまには回してみましょうかね。じゃあ、エスパサポのパルのすけさんと神戸サポのkota.v12さんにお願いしてみましょうか。
2006.02.14
Albirex Conference'06のサポーターアンケートは、明日がいよいよ締切でございます。まだ送っていない、というみなさん。どしどしお寄せください。よろしくお願いたします。PC http://www.next-albi.net/enquete.html携帯 http://www.next-albi.net/i-enquete.html
2006.02.14
さて。トリノ五輪ネタとラグビーネタばかりで、ちっともアルビの話を書いてませんが、たまには書こうかなと。永田みっちゃん全治2ヶ月という非常事態で、我が手薄なDF陣もいよいよスクランブル状態。ここで淳さん、とにかく若手を使いながら育てる方向で突き進む所存のご様子。そこで白羽の矢が立ったのが、ルーキー中野くんと2年目千葉ちゃん。本職は左SBながら、筑波大時代からCBもしっかりこなしてきた中野くんは、広島や大宮とのトレーニングマッチのメンバー表でも分かるように、現在CBとして海本あんにゃと組む実戦を積んでいる真っ最中。その評価はまずまず、とのこと。みっちゃんの穴を埋める第一候補になっているようです。そして、千葉ちゃんは、ストッパーとして本格的に育てられるようです。いや、いいんじゃないかな。フィジカル強いし、プレースタイルがヨンハッに似てますから、彼は。いいストッパーになると思いますよ。ここでホントは君の名前も出てこないといかんのだよ、フヂイくん!負けずに頑張れ。で、今朝の新潟日報によれば、現在戦術的なトレーニングが本格化しており、淳さんの論理的なトレーニングは選手たちにも浸透が早く、「意図が分かりやすい」という選手たちの声が多いとのこと。また、帰国していた永田みっちゃんがグアムキャンプに再合流し、別メニューでのトレーニングを開始したとか。おおー、そうですか。新潟で一人でやるよりも、チームと一緒にやった方がベター、ということでありましょう。監督の戦術を知ること、チームメートたちとコミュニケーションをとること、たとえ別メニューでも、やることは一杯ありますから。とにかく、焦らずじっくり治して、1日も早く華々しく復活してくれい。
2006.02.14

今朝は本当に天気が良くて暖かだったので、久しぶりに海岸道路から出勤。海は青く波がほとんどなく穏やかで、明るい陽ざしとともに、「春の海」といった風情。カモメたちがのんびりとテトラポットの上でひと休みしていた。もう少しで春。●トリノ五輪3日目、スピードスケート男子500mでの日本は、及川4位、加藤6位、長島13位、清水18位ということになった。現世界記録保持者である加藤条治の金メダルが期待されていたけれど、日本選手最高位は「第3の男」及川佑。過去のスピードスケート男子では、及川のような地味な選手が「主役を食う」ことがままあったので、その歴史が繰り返された感じがする。例えば、'84サラエボ五輪では、主役は黒岩彰だったが、黒岩は惨敗、代わりに銀メダルを獲得したのが、ほとんどノーマークだった北沢欣浩だったし、'94リレハンメル五輪では清水宏保らに注目が集まる中、銅メダルを獲得したのは、あまり注目されていなかった堀井学だった。'98長野五輪の大会前にメディアの露出が多かったのは、実は清水よりも堀井の方だったりした(堀井は記念切手のデザインのモデルにもなり、清水は「なんで堀井さんばっかり…」とぼやいていたらしい)。それと同じニオイを及川にも感じてしまうのだが、その時に敗北の悔しさを味わった「主役」たちは、その次の五輪でメダルを獲得して見事にリベンジを果たしているのである。そうとなれば、次のバンクーバーで金メダルを獲るのはキミだよ、加藤クン。1回目のレースで、一つ前の組で選手が転倒し、削れたリンクを補修するために発走が10分遅れたことで、高めていた集中力をもう一度リセットしなければならなかったことは、加藤にとっては不運だっただろうし、まさに「何が起こるかわからない」、4年に一度のオリンピックの魔物に取り憑かれたようなものだったかもしれない。実力以外のものが大きく作用する、それがオリンピックの怖さなのだということを、改めて感じさせられてしまう。それでも、1回目11位と大きく出遅れたことで凹むことなく、「オレは11位の選手なんかじゃない、というところを見せたかった」という思いで滑ったという2回目で大きく挽回し、一時はメダル圏内のところまで食い込んでみせたのは、世界記録保持者としての意地だったのだろうな、と思う。その負けん気があれば、大丈夫。まだ21歳。次も、またその次もチャンスはある。ところで、長野からソルトレークまで、ずっと優勝を争ってきたライバルだったウォザースプーンと清水は、今回はそれぞれ9位と18位。このトリノで、新世代の台頭とともに、一つの時代が終わったのかもしれない。
2006.02.14

「悔し泣きをしたのは初めて」だったんだそうだ、童夢は。思い描いた通りの滑りができず、涙を流しながら「絶対また戻ってくる」と言ったときの、負けん気が宿った目が、なかなかよかった。大事なところで失敗して、思い切り泣いて。そんな、情けなくて悔しい経験を、オリンピックという舞台でできたことは、きっとプラスの力に転化するだろう。幸い、全員予選落ちしてしまったスノボの日本選手たちは、まだまだ若い。國保クンなんて、まだ17歳だ。リスタートはいくらでもできる。今回出せなかった答えは、次に出せばいいんだから。
2006.02.13

【昨日の試合結果】ラグビー日本選手権2回戦(東京・秩父宮ラグビー場)早稲田大学 28-24 トヨタ自動車ヴェルブリッツワセダの試合なんかに感動などするもんか、と思っていたのに、感動してしまった。悔しいけど。最後の10分間は、見ていて涙が出た。ワセダは強かった。トップリーグ4位のトヨタ相手に、FWがスクラム、モール、ラインアウトともに完勝。BK陣はスピード豊かに、フィールドの幅を目一杯使ったダイナミックなアタックを見せ、個々の局面でもトヨタを寄せ付けなかった。そして、チームのベクトルが見事なまでに一方向にまとまり、15人全員の、というより、ラグビー部員全員の気持ちが勝利へと一直線に向かっていた。それが、終盤のトヨタの猛攻をしのいだ素晴らしいディフェンスに表れていた。プレーだけでなくメンタル面でも、トヨタの選手たちを圧倒していたと思う。彼らの、「打倒トップリーグ」への執念と、そのための周到な準備、そして、毎日の練習をいかに意識を高く行っているかということが容易に推し量れるような試合だった。一方のトヨタは、どこか「受け身」で、ワセダよりもその次の東芝府中との対戦のことの方に気持ちが行ってしまっていたのかな、という印象だった。全体的にミスが多く、おおざっぱなプレーが目立った。あれだけラインアウトで完敗してしまえば、どうしようもなかったかもしれない。ワセダの次の相手はトップリーグとマイクロソフトカップ王者・東芝府中。今年の東芝の強さはスキがない。それに対して、ワセダがどう戦っていくのか楽しみだ。私としては、東芝に「トップリーグの意地」を期待したいと思っている。それにしても。ワセダはとんでもなく、遠いところへ行ってしまった。遙か後ろに取り残されてしまった明治が、再びワセダの前に強大なライバルとして立ち塞がることができる日は一体いつやってくるのだろう…。抱き合い、涙を流して喜びを分かち合うワセダフィフティーンの姿を見ながら、そんなことを考えていた。
2006.02.13
食の陣で腹拵えをしたあと、古町から歩いて万代島美術館へ。 見に行ったのは「こどものとも」の絵本展。最終日ということもあり、家族連れで賑わってました。 ミュージアムショップで思わず買ったのは、この2冊。 安野光雅「はじめてであうすうがくの絵本」(福音館書店)と「だるまちゃんとてんぐちゃん」加古里子(福音館書店)。 「だるまちゃんとてんぐちゃん」は、小さい頃、大好きな本でした。
2006.02.12
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