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新潟日報で、ニイガタ検定なんてことをやってます。全部で74問。で、ワタクシもやってみました。結果は…49点。うーん、なんか微妙な点数だなあ。みなさまもぜひチャレンジしてみては。
2006.03.31
昨夜は代表戦があったけれど、それをサクッとスルーして、BSで野球見ていた。福岡ドームのソフトバンクvs西武。そりゃもう、WBCでMVPになった西武の松坂と、同じくWBC日本代表だったソフトバンクの和田の投げ合いだもの、見ておかないとねぇ、と久しぶりにホークスファンとしての血が騒いだわけで。残念ながら、私が帰宅したときには和田は降板していたのだけれど、ホークスは必勝リレーで2-1で勝利。でも、負けたとはいえ、完投した松坂はさすがだなあ、と感じ入った。来年には松坂は日本にいないかもしれないので、今のウチに、見られるときに見ておかないと。できれば生が一番いいんだけどね。3年前に行った福岡ドームで、外野席からもハッキリと見えた松坂の超絶スライダーは、未だに忘れられない。あの感動をもう一度味わってみたいなあ、松坂が日本にいるうちに。で、野球が早く終わったので、チャンネルをサッカーに。佐藤寿人が、いかにも「らしい」ゴールを決めて、1-0で日本が勝利。いやー、今度の日曜日、アイツを相手にしなくちゃいけないのかー。佐藤寿人にピチブーに、クソガキ 前田に、忘れちゃいけない優作さん。うーん、我がアルビのDF陣、超ガンガレだな。で、先日の清水戦で負傷したエジと勲が揃いも揃って全治3週間。うーむ。勝ち点1と引き換えに、というには高いツケを払わされた感じだけれど、こればっかりは仕方がない。勲の位置にはテラが入るとして、右サイドにはアトムくんだな。エジの穴はでかすぎるが、これはもう、ヤノキショーと中原、河原、幸聖で、束になって埋めるしかなかろう。ここはひとつ、アピールしどころですぞ、諸君。「他人の不幸は大チャンス」を合言葉に、決して「エジの代役」なんかではなく、逆にスタメンを奪い取るつもりでとにかく頑張れ。チームとしても、「エジ頼み」から脱却するいいチャンスだ。●さて、昨日初めてアルビの取材に行ったDJクロサキ。え?「試合が観に行きたくなった」ですと?いやー。キミの口からそんなセリフを聞くことになろうとは、ユメにも思わなかったよ。よっぽど、取材した3人がよかったんだろうなあ。確かに、人格者のあんにゃ、素直でいつもニコニコ中野くん、口ベタだけどしっかりしてるアトムくんと、アルビ取材の入門編としては最適だっていうのは、何だかよく分かる気がする。この調子で、「ポストかぎとみ」の道を突き進んでくれい。次はぜひ、岡山センパイと対決してくれないかな。絶対面白いと思うんだけど。
2006.03.31
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「モスのココロ~モスバーガーハートフルブック」(生活情報センター)昨日立ち寄ったアピタ2Fのヴィレッジ・ヴァンガードにて、ようやく入手した本がこれ。ずっと欲しかったんだけれど、やっと見つけましたよ。さすがヴィレッジ・ヴァンガード。相変わらずワタクシのツボを突いてます。数あるファーストフードの中で、一番好きなのはモスバーガー。そんなモスのホスピタリティの秘密がつまった一冊。「ライスバーガーの正しい食べ方」なんて読んでたら、焼肉ライスバーガーが食べたくなりましたよ。
2006.03.31
ドカベン仲間w のDJクロサキが今日、BSNラジオの仕事でヤノキショー、あんにゃ、中野、アトムにインタビューしに行くというので、野球バカでサッカー知らずのクロサキに、昨夜ビッグスワンから戻ってきてから電話で30分ほどレクチャー。ひとしきりしゃべったあと、「何か聞いて欲しいことない~?」と言うので、「アトムくんはプロ初ゴール決めたばっかりだから、その感想を聞いといて」だの「あんにゃには、チームリーダーとしての心構えについて聞いてくれ」だの、まあ、いろいろと注文を出しておいたわけだが。で、今日。何か失礼なことを聞いてアルビレッジ出入り禁止にならなきゃいいがな、なんて余計な心配をしながら仕事をしていたら、夕方、DJクロサキから電話が来た。「いやー。思った以上にいい人ばっかりでさー。面白い話いっぱい聞けたよお」とのこと。やれやれ、よかったよかった。中野くんとアトムくんが寮でウイイレをやると、中野くんはACミラン派、アトムくんはチェルシー派で、どっちが強いかでよくもめるらしい(もめるのかよ)、とか、中野くんは、みんなから「猫」と呼ばれるのが、あまり嬉しくないらしい、とか、チラッと聞いた話ではそんなとこ。──で、誰が一番印象に残った?「あー。印象ねぇ。そうそう、中野くんってさ、ムネリンに通ずるものがある感じがしたなあ」──ははあ、ムネリンねぇ。いい例えだね。ワカルワカル、それ。これは、ホークスファンならではの会話。ムネリンとは福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手(WBCでも大活躍してましたよ)のこと。あの「素直でサワヤカ好青年」なキャラが、確かにそっくりかもね。とまあ、いろいろ収穫大だったようで、インタビュー自体は後日ラジオで放送されると思うけれど、裏話は後ほどブログでUPするそうなので、ぜひ読んであげてくださいな。
2006.03.30
まずは慶祝・日本文理ベスト8。いつの間に、新潟にあのような勝ち方ができるチームが出現していたんでしょうか。恐るべし。このまま、行けるところまで行っちゃってください。とまあ、新潟的にオメデタイお話から入らせていただいたわけですが。昨夜はナビ杯&J1未消化試合1試合が各地で行われておりまして。それぞれの結果をチラッと見て一言。甲府つえー。うわ、マルクスがハットやってるし。大分さんも振幅の激しい試合やってますな。キクちゃんが怒ってます。
2006.03.30
…と言えば、そりゃー、ドローですよ、ドロー。その予想だけは当たったぞと。(ちっとも嬉しくないけど)そんなこんなで、とりあえず。【本日の試合結果】2006ヤマザキナビスコカップ予選第1日(新潟スタジアムビッグスワン)オレンジダービーあるいは筑波ダービーアルビレックス新潟 3-3 清水エスパルス【得点者】7分・矢島(清水)、24分・ アトム(新潟)、31分・エジ(新潟)、48分・平日の久保山(清水)、82分・天敵太田兄弟の兄(清水)、89分・エジ(新潟)まずは、勝ち負けよりもまず、勲とエジの怪我の具合が非常に気になるわけで。おひさるでも公式コメントでも全く触れられていないので、逆に明日以降のおひさる発表が怖いぞと。いや、大事なければよいのですけどね。さて。ワタクシ的には、ビッグスワンはやっぱりナイトゲームがきれいだよなあ、と思うのだけれど、しかし3月ってのはやめようよ、とお願いしたくなるくらいの気候。途中、一瞬吹雪になった時間があったけれど、それ以外は雨もほとんど降らず、それだけが救いでございました。肉まんの温かさが身にしみましたよ。そんな中、静鉄バスでやってきて、少人数ながら相変わらずの乗りのいいサンバのリズムと、ビッグフラッグまでご披露くださった清水サポのみなさま、ありがとうございました。で、さらっと感想。・ 清水のスタメンに藤本とチョ・ジェジンの名前がなく、これは…と思っていたら、いい時間帯で2人を立て続けに投入してきたケンタ。今回も「してやられた」感。ああいうジョーカーの使い方ってズルイなー、というより、うらやますぃ。・ 前半の立ち上がりと、後半の立ち上がり。こういう一番不安定になりやすい時間帯での戦い方は、もっと上手にならないといかんよね。・ それがうまくできるようになれば、早い時間帯の失点も減ると思うが。・ アトムくん、プロ初ゴールおめ。こんなに早く決めるとは思ってなかったよ。・ それもこれも、骨身を惜しまぬフリーランニングの賜物。全般的にいいパフォーマンスだったと思うよ。ミスもあったし、フィジカル面の課題もあるけれど、初得点とフル出場は、今後の自信になるでしょう。・ 攻撃面では、セレッソ戦は見ていないので比較できないが、磐田戦と比べるとかなり改善されていた。サイドチェンジも多用していたし、ピッチを広く使う意識は出ていたと思う。とはいえ、FC東京戦の出来を基準にするならまだまだだけど。・ 思うに、もっとシルビと他の選手たちの攻撃へのイメージが共有できれば、もっと攻撃にダイナミズムが出るような気がするんだけど。・ シルビのパスに、他の選手がうまく反応しきれていないのが、非常にもったいない。・ 中盤のプレスは、今日もまだまだ。中盤のプレスが効いていないから、DF陣の負担が大きくなりすぎる。役割分担をもっと明確にした方がよいのでは。・ 久々スタメンのけんたろとヒカル。よく頑張っていた。攻撃にもよく絡んでいた。ヒカルってあんなにオーバーラップする選手だったっけ?とか(笑)。しかし、二人とも課題は守備だね。1対1で負けないように。でも、アトムくんも含め、初先発の選手がある程度結果を出せたのは、一番の収穫。やっぱナビ杯はこうでなくちゃ。・ 中野くん、キミのカバーリングで救われたシーンが何度もあったよ。・ みっちゃんが戻ってきたら、左SBに中野くんをぜひ。と思ってしまうことが度々。・ エジはハイパー化しつつあるんだが…何度も言うけどケガの具合が心配だ。・ ボランチは、やっぱり勲がいてくれる方がいいんだが…何度も言うけどケガの具合が心配だ。・ ヤノキショーは、「優作的」が板についてきた。最初のエジへのアシスト、グッジョブ。だんだん得点のニオイも強くなってきた気がするので(特にヘディングではかなり惜しかったし)、エジのケガのこともあるから、そろそろ次あたり、よろしく。・ やっぱり、岡山センパイはいいなあ。・ 慎吾がもうちょい得点に絡めるといいんだがな。・ 最後にジャッジについて。他の試合を見てもそうなのだけれど、ファールの取り方、流し方の基準があいまいすぎるので、もっと何とかして欲しい。・ だけど、最後の岡田主審へのブーイングは、具体的にどのジャッジに対するものなのかがよく分からないので、教えてプリーズ。・ で、試合中、神戸方面から甲子園速報が逐一届いていて、こっちがまだ試合中だってのに、思わず「おおお!」と声を上げてしまったなんてナイショだ。試合後の帰宅途中、立ち寄ったコンビニでサカダイを買ったのだけれど、それに掲載されていたアルビの特集の内容がとても納得できるような、そんな試合でございました。今日も見えた収穫と課題。でも、今一番大切なのは、自分たちが向かっている先、目指しているサッカーに、自信とプライドを持つこと。もっともっと、自信を持ってやっていいと思うよ。必ずいい方向へ道は繋がってるから。勲とエジは心配だけど、それをよそに試合は続きます。万が一、二人がダメでも、他の選手がチャンスをモノにすればよいのですよ。それが「プロとして生きる」ということなんだから。今日、プロ初ゴールを決めたアトムくんも、ここからがキミのスタートなんだ。もっともっと頑張れ。えーと。最後にアルビレックス新潟の方々にお願いです。明日、DJクロサキが4選手にインタビューしに行くらしいので、くれぐれもよろしくお願いします。かぎとみさんの域には遠いとは思いますが、長~い目で見てやってください(笑)。
2006.03.29
寒いよ~(T_T)
2006.03.29
やー、ビッグスワンのナイターはきれいだよね~。 だけど寒すぎ(>_
2006.03.29
朝から雪と雨が交互に降っております、新潟市内。風も強いので積もらないでしょうが、絶好のサッカー日和ですよお父さん。 (;´д⊂)今夜の試合は、雪よりも強風の方が影響大ではないかと。さて、本日の予想スタメン決定稿はこちら。 ヤノキショー エジ 慎吾 アトム シルビ 勲 けんたろ 中野ヒロシ あんにゃ ヒカル ノザ※外れても苦情は一切受け付けませんよっと。平均年齢24.82歳。いやー、いいなあ、このだってナビ杯だもん的なメンツが。去年まではナビ杯ですら若手を出す余裕もへったくれもなかったことを考えると、我がチームもやっとJ1仕様になってきたのかもしれません。清水さんの方も、斉藤俊、伊東の両ベテランがお休みで、市川、マルキーニョス、兵働がケガでいないようですが、別メだったというチョ・ジェジンは出てくるのでありましょうか。それでも、現在売り出し中の藤本淳悟やら杉山浩太やら矢島やら青山やら、ピチピチの若手が続々ご登場のご様子。でも真希たんがいなさそうなのが残念だなあ(ベンチ入りくらいしてないかなあ)。で、あのモリオカさんが右SBで出てくるというウワサもございます。なんだかアチラ様もだってナビ杯だもん的にいろいろと楽しそうでございますよ。ともかく。ウチの中野くんには、あちらの藤本に好きにさせないように頑張れと。それと、本日ボランチでスタメンらしいキクチくんも頑張れと。さあて。今日は意地でも定時で仕事終わらせて、雪ニモマケズ、強風ニモマケズ、参らせて頂きますよん。というわけで、本日は身も心も温かくなるような試合を希望。
2006.03.29
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昨日の帰宅途中、ふらっと立ち寄った近所の書店で見つけた本3冊。「無印良品のふしぎ」鵜久森徹(ピエ・ブックス)「ニッポンの名前~和の暮らしモノ図鑑」服部幸應・市田ひろみ(淡交社)「星のこよみ」林 完次(ソニー・マガジンズ)時々、こういう本が読みたくなります。
2006.03.28
予想最高気温20度。とにかく暖かい今日の新潟市。我が社の前庭の桜はこんな感じ。だいぶ蕾がふくらんできましたよ。だけど、明日からホントに雪なのか…(^o^;
2006.03.28
今日の新潟市の予想最高気温は20℃。春だねー。 (゚∀゚)そして明日の新潟市の天気は、こちらでは雨のち曇り、ってなことになってますが、今朝のNHKでは吹雪。 ( ̄□ ̄;)どっちやねん。いずれにせよ、ハッキリわかっていることは、明日の夜は酷寒であることと、間違って黄色いしゅわしゅわなんぞを飲んじゃったら最後、体温低下で凍死するかもしれん、ということかな。清水はどうやら早大卒ルーキーFW矢島が出てくるような気配ですが、淳さんvsケンタ、藤本&兵働(ケガは大丈夫なんですかね)vs俺たちの中野ヒロシという、筑波ダービーが最大の注目点なわけですが(ちなみに去年はソリマチンvsケンタの清水東ダービー)、ワタクシ的にはやはり、真希たんが果たしてメンバー入りするかどうかってのが大いに気になるわけで。せっかくのナビ杯なんだから、真希たん出してくれ、ケンタ。何はともあれ。お互いリーグ戦2連敗中。ここで一息つけるのはどちらか。今回のお相手もパスサッカーのチームで、しかもJ1屈指の堅守を誇るエスパルスですから、今チームとして取り組んでいるパスサッカーを貫く相手としては不足なし。手っ取り早いカウンターに頼ったりせず、チーム全体でチャレンジするところを見せていただきたく。そういう姿勢がしっかりしていれば、必ず次への展望が拓けてきますから、自信を持って前へ進んでいって欲しいもんです。ナビ杯だけに、若くてイキのいいのが頑張ってくれれば、なおよろし。【こっから先は追記】えー。僅かな情報から無謀に考える明日のスタメン予想。 ヤノキショー エジ 慎吾 アトム シルビ 勲 ウメちゃん 中野ヒロシ あんにゃ おじ ノザこんなん出てますねん(実際と違っていても苦情は受け付けません)。みなさんが待ち焦がれているファビは、どうやら広島戦からの復帰になりそうですが、アトムくんスタメンってのは楽しいなあ。やっぱナビ杯だもん。これくらいやってくんないと。他にもサプライズがあるやもしれませんな。だってナビ杯だもん。
2006.03.28
えー。以前にも告知いたしました、元アルビのマルちゃんこと丸山良明選手のトークショー「丸の恩返しin長岡」の詳細がほぼ固まったようですので、再度お知らせいたします。日時:4月9日(日) 17時半頃より2時間程度会場:未定ですが、長岡駅の近くの予定入場料:2000円前後(今回もお土産付だそうです)出演:丸山選手、NAMARA森下さん、西塚さん、浅妻さんマルちゃんは4月10日よりトレーニングのため日本をしばらく留守にするそうですから、恐らくマルちゃんと会えるラストチャンスになると思われますので、奮ってご参加ください!参加希望の方は、マルちゃんHPのMAILから、必要事項をご記入の上、メールをお送りください。(携帯の方はこちらのアドレスから→yamagiwa@members2.tsukaeru.net)記載事項は、1.名前・年齢(参加希望者全員です)を希望人数分ご記載ください。2.参加への意気込みを一言!!前回のイタリア軒ではドタキャンが多数出て大変苦労したとのことですので、くれぐれもそのようなことがないよう、本番当日までスケジュールおよび体調管理を万全によろしくお願いいたしますですよ。 ( ´∀`)
2006.03.27
昨日の夕方からの雨が上がり、束の間の晴天の新潟市。昨日はメールで、静岡から清水の桜の画像が届き、あぁ、静岡は春爛漫ですなあー、という感じだったのだけれど、新潟はこれからまた天気が悪くなって寒くなる上に、明後日は雪マークついてますよエスパサポの皆さま。 Σ( ̄□ ̄;)3月のナイトゲームでただでさえ寒いのに、雪って。 _| ̄|○まあ、我らは吹雪の試合とかも幾度となく経験してるので、平気ったら平気だい。明後日に迫ったナビ杯版オレンジダービー 筑波ダービーに向けて、そろっと気分を盛り上げてみましょうかね。で。日本文理センバツ勝利に湧いた昨日、BS-iでちらっと名古屋vs大分を見て(うわ、大分つえーってゆうか、玉ちゃん全然フィットしてないし)、その後BSでFC東京vs京都でソリマチン解説を拝聴。決勝ゴールを決めた徳永について、「日本ではサイドアタッカーが育ちにくい状況の中、鹿島の内田(篤人)とこの徳永の登場は大きいですねぇ」とコメントしていて、「サイドアタッカーが育ちにくい」というあたりに実感がこもってるっていうか、頭の中に慎吾の顔が浮かんでたんじゃないのかね、なんて思ったりしたわけで。そういえば、鹿島の内田くんは、ウチが争奪戦で負けた選手だったっけ。ソリマチンの次のNHKでの解説は、4月2日の広島戦。いやー、絶対に勝たないとねー。
2006.03.27
【本日の試合結果】第78回選抜高校野球大会1回戦(阪神甲子園球場)日本文理(新潟) 4-3 高崎商(群馬)おー、勝ちましたがな。序盤、立て続けに3点獲られたときは、どうなるかと思いましたけどね。投手力も大事だけど、しっかりした打力があるチームが勝ち抜くのが甲子園。文理の打力が生きた勝ち方だったかな。これで新潟県チームのセンバツ初勝利。その昔はノーヒットノーラン食らったり、いろいろと辛い事もありましたけどねぇ(遠い目)。文理が歴史を作ったことで、他の新潟にチームにとっても自信と勇気をもらえたことでございましょう。これからです、これから。
2006.03.26
今日は曇りがちではあるけれど、暖かくて穏やかな天候の新潟市内。しかし、今夜から雨予報で、それはしばらく続くらしい。29日も天気悪そうですよ、エスパサポのみなさん。さて、昨日で3月のリーグ戦が一区切りついたので、ちょっと振り返って考えてみる。リーグ戦5試合で2勝3敗の暫定9位。まあ、今日も残り2試合があるし、ガンバと大宮が1試合残しているので、この時期の順位はとりあえず置いておくとして。この2勝3敗という成績をどう見るか、ということについては、評価が分かれるところだろうけれど、ワタクシ的印象としては「想定外の好成績」という感じだ。「パスサッカーの構築」という目標も、「若手育成」というチームに課せられた使命も、どちらも結果が出てくるまでには時間がかかるだろうと思っていたし、さらには、主力として当然計算に入っていた、みっちゃんとファビが開幕絶望となった時点で、こりゃー、春先は相当苦労しそうだなあ、と覚悟を決めていたのだ。それだけに、今のようなチーム状況で2勝できた上にFC東京戦のような、しっかりとした勝ち方も見せてもらえたというのは、ちょっと驚きだった。去年は、納得の行く試合が7月の名古屋戦までほとんどなかったことを考えると、もう今からこんな試合が出来ちゃうわけ?というのが、ウレシイような、ちょっと後が怖いような、複雑な気分になったものだった。とはいえ、そのまま何事もなくうまくいくほど、Jリーグは甘くない。今季は、「パスサッカー」を目指しているチームが増えているだけに、お互いの狙いが似ていることが多いようだ。実際、ここまでの対戦相手を見ても、川崎以外はいずれも今季「パスサッカー」を標榜しているチーム。そういう状況は今後も続いて行くわけで、似たモノ同士の闘いのときにこそ、プレーの精度や1対1の強さ、最終局面での決定力といったものが求められてくるんだろうな、と思う。徹底したカウンターサッカーをやっていたとき以上に、総合的なレベルアップが必要で、まだまだ先は長いよ、と改めて感じているところだ。それでも、へー、やればできるんだ、と思える部分もあるし、ここが改善されれば随分違うだろうな、と思える部分もある。まだまだ伸びしろはあちこちにありそうだし、試合を見に行くごとに確実な成長を実感できるようであれば、結果も自然についてくるようになるんじゃないだろうか。それを楽しみにしたいと思っている。何よりも、ファビとみっちゃんが復帰したら、どんなチームになるのだろう。早く真のベストメンバーが見てみたい。で。そのチームの成長度を測る分かりやすいバロメーターは、やっぱり矢野貴章だな、ということで、これからも「貴章ウォッチング」をさせてもらいますよ。貴章の成長はチームの成長の証。キミがエジと並び立つストライカーになれば、チームは強くなる。だから、とにかく頑張れ。自信と経験を身につければ、絶対にいい選手になるはずだから。さて、29日はナビ杯清水戦。今のレギュラー組だけでなく、若手の起用もありそうなので、勝ち負け以上にそういう部分を見るのも、ナビ杯の楽しみの一つ。例えば、CBコンビを中野&藤井でやってみるとか、ナビ杯ならではの思い切った起用をお願いしたい。若手の台頭が著しい清水だけに、面白い試合になりそうだ。そのためにも、仕事をちゃんと定時で終わらせて、ダッシュでスワンへ行けるようにしないとねぇ。
2006.03.26
【本日の試合結果】J1リーグ第5節(長居スタジアム)セレッソ大阪 3-1 アルビレックス新潟【得点者】20分・古橋(C大阪)、30分・ゼ・カルロス(C大阪=PK)、52分・エジ(新潟)、82分・ゼ・カルロス(C大阪)午前中の用事を済ませて、さあて「ばすきや」のカリーらー麺でも食べに行くかなあ、と思いながら歩いていたら、静岡方面よりメールが届いた。今日もキクチくんはスタメンとのこと。おお!今日から田中誠が復帰とのことだったので、スタメンは微妙かな、と思っていただけに、田中誠をベンチに追いやってのスタメンというのは、かなりウレシイ。帰宅して、BSでヤマハスタジアムの試合を見ながら、アルビ携帯サイトのテキストライブをチェックするという体制で臨んだのであった。テレビに映るキクチくんを見て、髪切ると板前修行中みたいになるねぇ、なんてことを思っていたら、磐田のスタメンに成岡が入っていないことに気がついた。前節で結果を出したのに、継続して使ってもらえないっていうのもツライよね、結局マサクニさんの脳内ではあくまでも「名波>成岡」なんだねぇ、まあクサらず頑張れや成岡、なんてことを考えている間に、長居ではいきなりセレッソが先制点。前半20分て、早いよ点取られるのが。 (;´д⊂)テキストライブによれば、どうやらサイドをカウンターで相当やられているようで、攻撃面でも中盤から前に有効なフリーランニングが見られないとのこと。今日も中盤のプレスが効いてないのかねぇ。うーん、悪い時のパターンにハマってますな。なんだか前節を引きずってませんかね。で、ヤマスタの方では、ファブリシオのFKで磐田が先制。へー、ファブリシオっていいFK蹴るんだねぇ、と、ちょっと感心。そこまで圧倒的に磐田がポゼッションしていたので、生まれるべくして生まれた得点、という感じだった。キクチくんとキム・ジンギュのCBコンビの出来が前節同様とてもいい。なんて思ってる間に、セレッソに追加点。うわ。前半で2失点て、そこまで前節と同じにしなくても。…と思ったら、PKだったらしい。あ?ハンド取られただ?あとでNHK「Jリーグタイム」を見たら、ハンドはテラだった。しかし、テラがあそこまで戻ってたということは…おじ、キミはどこで何やってました?ヤマスタでは、相変わらず磐田はFWで点が取れる感じがあまりしないが(いや、カレンは頑張ってはいるんだけどシュート打たなきゃ点取れんよ)、DFが安定しているので、このまま1-0で行っちゃうのかなあ、がなぴーがいないのが痛いよね川崎は…と思っていると、後半立ち上がりの磐田の攻勢をしのぐや、一気に流れが川崎へ。いかにも「らしい」カウンターがバシバシ決まり出す。足止まってるじゃん、磐田。一方の長居も、後半立ち上がりからアルビの反撃が始まり、割と早い時間帯にエジがゴールで1点差。これはなかなかいい形で取れたものだったようだ。よしよし、その調子でまず同点にしなされ。で、ヤマスタ。磐田は疲れちゃったのか知らないが、川崎の勢いを止められなくなり、あれよあれよの同点→逆転。ジュニーニョが目立たなくても、がなぴーが欠場しても、他の選手がきっちり点を取る。今の川崎は相当強い。前半は完璧に川崎を封じ込めていただけに、悔しいだろうねぇ、キクちゃんは。でも、彼自身はとてもいい出来だったと思う。自信を持ってプレーしてるな、というのがよく分かる。長居では、アルビが攻め続けながらゴールが決まらないうちに、3点目を入れられた。またゼ・カルロスですか。今度はどういう風に決められたんですか。はあ、直接FKですか。やれやれ。と、そんなこんなで長居では3-1でセレッソ今季初勝利。ヤマスタでは2-1で川崎がJ1復帰後初逆転勝利(去年は1度も逆転勝ちがなかったんだそうな)。アルビも磐田も、まだまだ苦労が続きそうですなあ。アルビについては、パスサッカーそのものはそれなりに様になりつつあるように感じるので、あとはそれをどうフィニッシュに結びつけるか、ということが現時点での大命題。FWだけでなく、中盤がもっと頑張らないといけないだろうなあ、という気がする。それは守備面でも同じこと。サイドの守備とか、いろいろと課題はあるけれど、中盤でプレスを安定してかけられるようにならなければ、DF陣の負担が増えるばかりだ。そういう意味でも、中野くんは当然復帰できるだろうし、ファビも復帰の可能性がある来週のナビ杯清水戦が面白そうだ。もしもファビが戻ってきたら、ポジション変更も含め、また新たな形が、というよりは、本来やりたかった形に近いものが見られるわけで(目指す形になるまでには、みっちゃんの復帰を待たなくてはいけないのだが)、攻撃面で活性化しそう。守備面は、出現している課題はかなりハッキリしているので、それをしっかりと修正していただくしかない。FC東京戦でできたんだから、「やればできる子」のはずなんだからさ。ただ、非常に心配な事がひとつ。磐田、セレッソと、「今季初勝利」をプレゼントしまくっている我がチーム。しかも、次節のお相手の広島も、今日ガンバに負けて今季未勝利継続中 (;´д⊂)いやー、そろそろ何とかしないと、「ネタキャラチーム」としての評価が定着しちゃいそうなんで、頼むでしかし。
2006.03.25
昨夜、会社の飲み会前に24ショップへ行き、いただいてきた大宮戦スコア予想的中賞品! アイシテルニイガタTシャツと伝説のリマT!プレミアものですよ、これ。 リマTは背中にイエローカードつき(^o^; リマ、元気にしてるかなあ。
2006.03.25
これは、我が社の前庭のソメイヨシノ。いやー。蕾は少しずつ膨らみつつあるけれど、まだまだ固いですなあ。桜の季節はまだ先ですよ。ということで、セレッソ戦のスタメン予想図でございます。 矢野 エジ 慎吾 テラ シルビ 勲 ウメちゃん 喜多 あんにゃ おじ ノザ中野くんは今回は大事を取ってお休み。ナビ杯清水戦の同級生対決に向けて、英気を養っていただくとして。セレッソは4連敗中とはいえ、最終節まで優勝争いをした去年のメンバーと大きくは変わっておりません(ボランチのファビーニョの穴が大きいようですが)。基本的なチーム力は新潟より上と考えておかなくちゃいけません。今までの対戦相手が強豪続きだったことで、新潟相手に初勝利を狙おうと目の色を変えてくるでしょうから(前節の磐田と同じ)、得点力に翳りが見られる攻撃陣と、堅守のイメージとは程遠い状況の守備陣をどう立て直してくるか、非常に気になるところです。とにかく、FC東京戦のようなサッカーができるように、いい試合の入り方ができるように、気持ちで負けないように、一見のらくらしたセレッソペースに巻き込まれないように。とにかく、自分たちの納得いく試合をするべしだ!てことで、そろそろゴール決めてみようか、慎吾と貴章くん。
2006.03.24
今日はやたら天気がいい新潟市内なわけですが、東京周辺ではソメイヨシノが咲いたとか。新潟市はたぶん4月10日前後あたりじゃないかと。恐らく、4月15日の名古屋戦は「お花見サッカー」ですな。桜といえば、明日は長居でセレッソ戦。先日の磐田戦で脳しんとうを起こした中野くんの出場が微妙とのこと(磐田サポさんのお話によれば、「カレンは石頭だから…」だそうです。そうか、カレンにやられたのか)。まだ先は長いし、将来ある選手ですからして、くれぐれも無理はご禁物ですよ。ということで、代役は喜多か藤井くんでしょうが、超ガンガレ。さて。昨夜は居酒屋「ドカベン」にて、いつものメンバーの月例会。話はWBCから、25日開幕のパ・リーグ公式戦の展望まで、11時が過ぎるまで話が尽きなかったわけですが…。で、ここでDJクロサキに成り代わって宣伝。磐田戦当日の13時からアピタ亀田店で公開録音された「プロ野球開幕直前特集」、宮本和知さん、パンチ佐藤さんをお招きしてのトークショーが、25日14時よりBSNラジオで放送されます。特にパンチさんのイチロー話、野茂話はかなり面白い、と、DJクロサキが申しております。ぜひお聴き下さいまし。んで、先日のWBC準決勝日韓戦で、途中で放送が女子ゴルフの子画面になったとたん、BSNさんには苦情電話が殺到して、回線がパンク寸前になったそうです。いや、大変だねー。そして、その放送中に起こった1、2分間の放送事故(画面がしばらく白くなった)のおかげで、局内で懲罰人事異動があったそうです。いや、大変だねー。
2006.03.24
19日の夜、NHK「サンデースポーツ」を見ていたら、楽天の野村監督が生出演していた。その中で、ノムさんがさり気なく口にした一言。「人を育てるというのは、自信を育てることですから」そのインタビューの中で、最も心に残った言葉だった。野球に限らず、スポーツ全て、ひいては日常生活にも通じることだろうな、と思う。「自分はやれる」と思ったとき、若い選手ほど、短期間でビックリするほど成長するという実例を、今まで何度も見てきた。昨日と今日で別人のようになることだってある。そんな姿を目の当たりにすることは、とても感動的なものだ。今年のアルビのキャンプで、淳さんは選手たちに対して、ことあるごとに、「キミたちはやれる」と声を掛けていたと聞いた。若手育成の名手と言われる監督だけに、若返ったチームが成長していくために何が一番大切なのか、よく分かっているのだろう。まだ公式戦でゴールがない矢野貴章も、河原も、そして中原も、たった一つのゴールをきっかけに、その成長カーブに加速がつくに違いない。今はスーパーサブとしての出場が続いているアトムも、自分のパスがゴールに結びついたとき、新しい扉を開くことができるだろう。着実にDFの中心選手になりつつある中野も、相手のエースを完封した手応えを実感したとき、次へのステップへ進む自信を得るだろう。選手が、そしてチームが成長していく過程の中で、必ず訪れるターニングポイントを見逃さないように。今年は、そんなシーズンにしたいと思う。
2006.03.23
気温はそんなに低くないものの、スッキリしない天気の新潟市内。昨日はいい天気だったんだけどねぇ。ここ数日で一番天気が悪かったのが、実は21日。「雪男」と言われていたソリマチンの後を受けて、「晴れ男」の本領を発揮しつつあった淳さんの力も及ばぬほど、試合前はこれでもかというばかりの激しい雷雨だったのだけれど、これは一体誰の…。んん?そうか分かった。キミだな、キクチ。去年8月の、新潟移籍後初出場のガンバ戦の時も、物凄い雷雨だったしなあ。「ビッグスワンに雷雲を呼びこむ男」ということにしてあげよう。(え?嬉しくない?)さて、何だかんだ言ってるウチに、明後日はまた試合ですよお父さん。今度のお相手は、現在4連敗中のセレッソ大阪。なんかもう、そんな相手ばっかりですよ、最近。今度の試合の結果と、その次の甲府戦の結果次第では、コバヤシ監督のクビが危ないそうですから、もう究極の切羽詰まり状態でかかってこられること必定。ヤだなー、またですか。そろそろフツーの精神状態のチームとやりたいよ、まったく。 (´・ω・`)正直なところ、セレッソは新潟的にはあまり相性がいいとは言えないお相手ですんで、いろいろと懸念材料はあるわけですが、そこは淳さんの卓越したチームマネージメント力に期待して、くれぐれもセレッソ救済試合なんぞにしないように、よろしくどうぞ。朗報としては、ファビが全体練習に今日あたりから合流できそう、ということ。早ければ29日のナビ杯清水戦か、4月2日のリーグ戦広島戦(ソリマチン授業参観日)あたりで戦列復帰できるかな、といったところ。その調子で、他のケガ人も順調に復帰してくれるといいんですけどね(みっちゃんとかフナゾーとか酒井くんとか)。
2006.03.23

さっさと帰ればいいものを、なぜかチームを離れて新潟に居残っていたキクチくん。いい加減磐田に帰ったかね?キミが新潟が大好きなことはよぉぉぉぉぉぉく分かったから。「第二の故郷」くらいの勢いで思ってることもよぉぉぉぉぉぉぉく分かったから。新潟があげた勝ち点3をしっかり生かして、次の川崎戦も勝たなくちゃ許しませんよ。で、9月のヤマスタではリベンジさせていただくから、それまで一層精進しとくように!まあ、キクちゃんはキクちゃんで頑張ってもらうとしてだ。ポゼッションサッカーで磐田に対抗して敗れた我がチーム。その方向性はそのまんまでいいから、そのまんま完成度を上げていってくれれば相当楽しいチームになりそうだ。昨日の前半だけを見たときは、うーん、困ったなあ、という感じだったのだけれど、後半になったら持ち直した。そんなプレスができるなら、前半からやっとかんかい、と思ったのは確かなんだけど。まあ、2点リードした磐田がのらくらペースに持ち込んだからボールが持てるようになった、ということを差っ引いても、後半になってから、神出鬼没のアトムくんとか、必死に走り回っていた矢野貴章とか、攻撃も守備も真面目にやってる幸治郎とか、終了間際に自ら攻め上がる姿勢を見せたノザとか、楽しいシーンはいろいろ見せてもらえたから、これからも期待してますよ、この調子で若い選手を伸ばしてくださいよ、淳さん。くれぐれも、次のセレッソにまで「いい人」っぷりを発揮せんように。…などと、世の中がWBCの日本優勝で沸き返っている中、結局遠い野球よりも地元のアルビの方に気持ちが行ったりしてるわけで。でも、イチローの、「このチームで1シーズン、メジャーで戦いたいくらい」っていう言葉はなかなかよかったよ。そうそう、昨日のゲット物(磐田8番携帯クリーナーだけじゃなかったのだ)。ニシさんからいただいた「C・A・B」Tシャツ。バレンタインに差し上げた瑞花の柿チョコのお礼なんて、なんだか海老で鯛を釣った気分。これ着てF3にでも行きますかな。
2006.03.22
【本日の試合結果】ワールドベースボールクラシック決勝(サンディエゴ・ペトコパーク)日本 10-6 キューバいやー。素晴らしいっすね。松坂すげー。イチローかっこよろしすぎ。でも、ホークスファン的本音は、「王監督が勝ててよかった」ってことなんですが。え?サッカーの話を書けと?どさくさにまぎれてスルーしようかと思ってたのがバレバレですかそうですか。ちっ。しょうがねーなー。【本日の試合結果おまけ】J1リーグ第4節(新潟スタジアムビッグスワン)亀田製菓 0-2 飯田産業【得点者】29分・成岡、42分・フクニシ(以上飯田)一応長年ポゼッションやってきたチームとポゼッション初心者が対戦すると、とりあえずはこういう結果になると。一日でも早くポゼッションがもっとサマになるようなチームになりなさいね、キミら。てゆうか、前半あまりにもグダグダで、あのまんまだったら凍死するかと思うくらい寒かったんだけど、後半で少しはまともになったので、まあいいや(いいのかよ)。以下、おざなりな雑感。・ だからさ、前半なんであんなにグダグダだったのさ。・ 後半になってできることを、前半からやってくれませんかね。・ あんなに相手にパスしまくってどないすんねん。・ おかげで、ずびろサポさんたちから「新潟からたくさんパスもらったよなー」なんて言われちゃったじゃないか (;´д⊂)・ まあ、その、エジも寒いと動き悪いよね。・ もっとも、ヨシカツとの1対1をちゃんと決めてれば、違う流れにはなってたとは思うが。・ てゆうか、エジと貴章、もっと連携取れるようになってくれい。・ だから、西に抜かれすぎだって、そこの左サイド。・ もしかして、新潟のこと好きだろ、成岡くん。・ もしかして、ジュニアユースの頃から貴章のこと好きだっただろ、キクちゃん。・ だけど、カレンにとことん得点のニオイがしないんですが。え?新潟のヤツに言われたくないですかそうですか。・ シルビのフィット感がもっと高まるといいんだけどね。・ アトムくんが入ってリズムが出たのはよかったけど、まだまだこれからだよね。・ 「戦っていない」なんて言うようになったなんて、ノザも変わったなあ。・ とにかく、ポゼッションできても、ラストパスの精度が悪ければ意味がないってことなのだよ。・ 今日はずびろのキアイ勝ち。パスの精度とプレスの質、そしてチャンスの生かし方の差、ですかな。・ なまじ連勝なんて慣れないことすると、すぐ気が抜けるとこあるからな、ウチ。 (´・ω・`)・ そして次はグダグダなセレッソだったり。・ 受けて立つなんて十年早いんだから、そこんとこしっかり自覚よろしくですよ。・ よし、次だ次!・ 安西先生…アツアツのイタリアンが食べたいです…。番外編【今日の菊地直哉】今日は試合前に駅南の24ショップにて、「Naoya Looking Club」のミホさんとお初のご対面。ニシさんを交えて、ほとんど「菊地直哉関係者の集い」のような状態に。そのときに、前日に菊地くんから人づてに届いたという「27番KIKUCHIユニ」を見せてもらったのだけれど、それだったらサインのひとつでも書いとけよ、とツッコミを入れたくなったり。スタジアム入りしてから、12月までは新潟側に張られていたジャパンブルーのダンマクが磐田側にあるのを見ながら、久しぶりにお父さんにメール。本人が新潟にいた頃は、ホームゲームの度にいつも天候とピッチ状態をお知らせしていたのだけれど、そんなことをするのも去年のFC東京戦以来かな。ほどなく返信が届き、「今日の試合は本人にとっても大切な事と思っているでしょう!心の中で少しは応援してください。」とのこと。えーと、そうしたいのはヤマヤマなんですが、今日に限ってはさすがに無理ですよ、お父さん(笑)。で、今日の菊地くん。新潟側からのブーイングと拍手のハーフ&ハーフを浴びつつ、サッソウとご登場。ウォーミングアップではスタメン組の中では唯一「ナマ足」なのを見て、思わず苦笑い。ま、新潟の寒さには慣れっこなんだろうけどさ。気合い入り過ぎだよ。プレーも存在感ありすぎだよ、キミ。おかげでウチの攻撃陣は何にもできなかったからね。やっぱりDFとしては敵に回したくなかったな、と痛感してしまったけど、1年前に対戦した頃と比べると、比較にならないほど逞しく見えたよ。それも「新潟効果」ってことにしておこう。いや、させておいてくれ(笑)。まあよい。借りを作っておく方が、ウチの場合はいいような気がするので、このお返しは9月のヤマスタでさせていただく。ワタクシも行くよ行くよ。ちゃんとお父さんにも宣戦布告しといたから ( ´∀`)…しかし、キミ。試合が終わったのに、なんでそこにいるんや。 (;´д⊂)
2006.03.21
背中を痛めて、本日の出場が危ぶまれていたキクチくんも、無事スタメン入り。雨も止んで、舞台は整いましたぞ。エジとの対決が大変楽しみです。 写真は、本日、県外からお出迎えしたお客さまからの「磐田の8番グッズ」(^o^;
2006.03.20
今日の試合、雨になりそうな、ならないような、微妙な天気の新潟市内でございます。 話によれば、各方面で「菊地にブーイングするか、拍手するか」で論争になっていたそうですが、結論は出たんでしょうか(笑) ワタクシ的には、リスペクトできる対戦相手として、敬意を表する意味でのブーイングはアリだと思ってますが、人それぞれですよね、考え方は。それぞれの思いを素直に表現すればいいんじゃないかと、そんな風に感じてます。 え?ワタクシですか? 少なくとも、拍手はしないでしょうね。「新潟で頑張ってくれてありがとう」は、もう封印していいと思う。 だって、磐田の8番として力強くスタートを切ったんだから、彼は。 お互い、いい試合をしよう。 だけど、勝つのは新潟だから。(^.^)b そんな感じかな!
2006.03.20
新潟市内はかなり風が強く寒いですが、晴れております。しかし、明日の予報は雨です。寒いよ寒いよ。新潟にいらっさる磐田サポのみなさまにおかれましては、防寒対策は怠りなきよう。明日の磐田戦、磐田さんは田中誠が出られそうにないということは分かってましたけど、ここにきて名波も厳しい状況なんだとか。でも、すぐに足を痛がるフクニシさんは、どうやら大丈夫とのこと。これでキクチくんのCBとしてのスタメン出場はほぼ間違いないところ。名波がダメなら成岡か船谷が来ますな、こりゃ。田中マコがいない、名波も危ない、ゴンがいない、当然前田もいない…と、まあナイナイ尽くしになりつつある磐田さんですが、それを言ったらウチもファビがいない、みっちゃんがいない、フナゾーもいない…てな感じなわけですから、特別有利な要素はないぞと。あちらにはフクニシがいて西がいて村井がいてキクチくんがいてカレンがいてヨシカツがいて…ということだけでも十分でしょ。ファブリシオってどんな選手かよく分かんないしな。で、なぜか新潟戦に限って活躍する太田は出てくるんでしょうか。去年11月20日のヤマスタへ行っていないワタクシは、目の前で我がチームが磐田に勝つというシーンを見たことがないので、今度こそ見たいぞちくしょう。…って、千載一遇の大チャンスなんて入れ込んだときに限って、淡白な試合やって負けるのがウチの仕様といえば仕様なんですけども。個人的な楽しみとしては、何てったって「エジvsキクチ」。これ見るだけで十分ハァハァできますよ。それ以外では「中野vsカレン」「幸治郎vs村井」「成岡or船谷vs慎吾(本日で28歳)」「勲vsキクチ(これはまた別な意味で)」…うはははははははははは。あぁ、早く明日になんないかなー。明日はお客人をお出迎えする予定になっているので、それも含めて楽しみ100倍。
2006.03.20
お昼過ぎに、無事第一子ご誕生となったDJクロサキの奥様とお嬢様をお祝いしに出かけた。その前に、三越のベビー用品売り場でお祝い品を物色していたら、某ショップである物にひと目ぼれ。迷わずそれを買い、古町モールにあるお気に入りのお花屋さん(横場精良堂の隣、といえば、分かる人には分かるかな)で、とてもセンスのいい、紙箱入りのフラワーアレンジメントを買って病院へ。病室では案の定、奥様は授乳しながらWBC観戦中。遅れてやってきたダンナ(DJクロサキ)も一緒になって、大盛り上がり。そんな中、主役のまりんちゃんは、日本の優勢に大声で盛り上がってるお父ちゃんのことを、泣きもせず、じーっと観察している様子。こりゃ両親の野球バカのDNAをしっかり受け継いでいると見た。というわけで、日本決勝進出おめでとうございます。
2006.03.19
朝から少々荒れ気味の天候の新潟市内。もう雪はやめようよ、雪は。でもなー。去年の3月のホームゲームは、ことごとく吹雪だったんだよなー。と、磐田サポさんを脅かしてみるテスト。昨夜はガンバvs大分をちらっと見てから(しかしガンバと相性いいね、トリニータ)、「Jリーグタイム」で大宮戦をチェック。エジってば、新技を開発したんですな。ライダーキックを。( ´∀`)FC東京戦と比べると全般的にパフォーマンスの質がいまひとつで、決して内容のいい勝ち方ではなかったようだけれど、そこが大宮との相性のよさなのか。これでリーグ戦では足かけ4年の8連勝。言われてみれば、随分久しく大宮に負けた試合を見てないもんなあ。エジばかりがクローズアップされるけれど、エジが目立つのは、去年に比べてその周囲の攻撃参加の動き出しの質が高くなっているから、ということを見逃してはいけないでしょうね。FC東京戦でも、おおっと思ったのは、攻撃に入ってくる選手の枚数が増えたこと。チャンスにはペナルティーエリア内に必ずと言っていいほど、3、4人が突っ込んでくる。これは昨シーズンにはなかなか見られなかったことです。周囲の動きがいいから、エジが生きる。去年までの「エジ頼み」とは一味もふた味も違う感じがします。攻撃の質が向上した証として、テラが早々に今季初ゴールを決めましたし、慎吾も早晩ゴールを決めてくれるでしょう。一番ゴールを決めて欲しいのは矢野くんですが…すっかりパサーとしての能力を発揮しているあたり、優作っぽさ満載って感じですが、その骨身を惜しまない汗かきプレーは素晴らしい。それを続けていれば、そのうちに必ずゴールを決める瞬間が来るから、とにかく頑張れ。今は90分間フル出場を続けて「ゲーム体力」をつけて、技術面ともども試合を通じて向上していけばよいのではないかな。淳さんも矢野くんを育てることを相当意識しているんじゃないでしょうか。中野くんも昨日もまた上々の出来だったようですし、今季のアルビの命題のひとつである「若手育成」は、着実に進んでいるようです。さて。大宮戦勝利の余韻に浸るヒマもなく、明後日はもうホームで磐田戦でございます。これから連戦が続くので、切り替えはいつも以上に早いよ早いよ。とりあえず「4文字漢字ダービー」および「菊地直哉リターンズ」というサブタイトルつけちゃったりしますが、1月の大雪の日にわざわざ新潟に挨拶しに来て以来ですから、もう帰ってくるんかいっていうか、今一つ、「いよいよ凱旋」なんていうしみじみ感が薄いんだよなあ…って、そんなことはカンケーありません、この際。勝負ですよ、勝負。天皇杯の悔しさを晴らさせていただきますよ。…あ、あの時はキミはまだアルビの選手だったね、そういえば。昨日の京都戦は4バックの真ん中でスタメンフル出場していましたが、残り10秒で同点に追いつかれるという、まるで去年の神戸戦のリプレイを見ているかのような試合。「Jリーグタイム」で見たところ、キクチくんが別の選手のマークにつききれずにいる間にパウリーニョにパスを出され、同点ゴールを浴びたようで、そのへんはジェフ戦で林にやられた時と似てるかな、という気がしました。試合後、キャプテンマークをつけてボーゼンとしている表情を見て、何とも言えない気分になりましたが…。うーん、キクチくんだけでなく、チーム全体の問題なんだろうな、とは思いますが(カレンの1トップってどうなん?)、苦しんでますね、磐田。しかし、去年の4月にホームで対戦したときも、磐田は16位という苦しい状況だったわけですが、ウチはしっかり0-1で勝ち点3を新潟土産に差し上げてしまうという「いい人」っぷりを発揮したことを忘れちゃいけません。ワタクシなんてあの夜、悔しくて明け方まで寝られなかったんですから。今年はしっかり勝つべし、でございます。叩けるときに叩いておかないと、後で後悔することになりますからね。しかし。苦しい状況でこそ存在感をバリバリ発揮してくるのが「菊地直哉」である、ということは、たった4ヶ月の付き合いながら、新潟サポなら誰もがよぉく理解していること。しかも、昨日の試合後のコメントを見ると、こりゃー、新潟戦では目の色変わってるんだろうな。できるなら、こういう状態の菊地直哉は敵に回したくないんですが、もう敵になっちゃったんだから仕方がない。こうなったら、新潟からまた宿題を持って帰ってもらうようにするしかありません。そして、ふっ。まだまだ青いな、キクチ。 (゚Д゚)y─┛~~って言ってやりたいもんです。何があっても、もう1度、新潟に戻ってきてくれぇ (;;)なんて口が裂けても言わないからな! 言わないよ! たぶん…。何はともあれ、お互いに成長したところを見せあえる試合にしたいね。…って、それより、ちゃんと試合に出てきてくれないと困るんだが。
2006.03.19
【本日の試合結果】J1リーグ第3節(埼玉スタジアム)オレンジダービー改めアイダ設計争奪戦アルビレックス新潟 2-1 大宮アルディージャ【得点者】18分・エジ(新潟)、46分・桜井(大宮)、75分・エジえーと。とりあえず勝ったみたいです。だって見てないし。この時期に連勝なんて、一体何年ぶりなんだか。仕事中に見ていたスコアライブの感想。・エジはまたあのよくわかんないダンスを踊ったんだろうか。・やっぱり今の大宮は新戦力よりも旧戦力の方がコワイのだよ。・未完成チーム同士の試合で勝てたのは何より。・これで堂々と俺たちのアイダ設計って言えるぞ。ふふふふふ。・悔しかったらビッグスワンで勝ってみそ。 (゚Д゚)y─┛~~・しかし、交替が異様に遅かったのはちと気になるな。これから過密日程なだけに。他会場の結果を見て一言。・キクチくんは去年の神戸戦のトラウマが甦ったんじゃ…。・で、次節はその磐田さんが相手だったり。・うお!甲府が川崎に勝ちましたよお父さん!
2006.03.18
朝から穏やかな天候になっている新潟市内。やー、このまま一気に春に…と思ったら、明日は「雨のち雪」、明後日も雪マークがついてます。えーと。21日は曇り予報なんで大丈夫だとは思いますが、マイカーでいらっさる磐田サポのみなさまにおかれましては、くれぐれもご注意、周到な準備を(念のためチェーンは用意しといた方がよろしいかと)。さて、今日は大宮戦。アルビのスタメンは、ほぼ昨日の予想通りになりそうです。ただ、紅白戦ではCB喜多、左SB中野というパターンも試していたようですから、そのあたりでポジション変更がある可能性はあるかも。いずれにせよ、非常に楽しみです。もちろん、相手の大宮も強敵。これからのアルビを占うという意味では、いい相手でしょう。WBCでアメリカが敗れ、日本の準決勝進出が決まったときの、イチローの言葉。「何事も前向きに行動することが良い結果を生む。」あくまでも前へ、あくまでもアグレッシブに。それが新生・鈴木アルビの真骨頂です。倒れるなら、仰向けに倒れるよりも、前のめりに倒れた方がいい。そんなサッカーを貫いて欲しいと思います。「サッカーはハートでするもの」なんですから。
2006.03.18
なんか、日本が準決勝に出ることになったそうで。アメリカって…。で、準決勝のお相手は、またもや韓国。もうそろそろお腹一杯なんで、3度目の正直でビシッと勝って、決勝行きますか。さて。準決勝も19日の話なんで、ここはひとつ、遠いWBCよりも地元のアルビ。というわけで、明日はアウェー大宮戦です。明日のアルビのスタメンは、FC東京戦から若干の変更があるようです。 貴章 エジ 慎吾 テラ シルビ 勲 喜多 中野 あんにゃ おじ ノザ※あくまでも予想スタメンなので悪しからずあんにゃが復活して、左SBがウメちゃんから喜多に替わる由。ほほぉー。それだったら、喜多にCBやってもらって、中野くんの左SBが見てみたいってのが個人的希望なんですが、それはまあ、後々の楽しみにしときましょう。今はバランスがいいメンツでやった方がいいですから。うーん、仕事やる気分になれそうもないなあ、明日。
2006.03.17
去年の9月、セレッソ戦前に行って以来、とんと練習見学とはご無沙汰している。そろそろ行きたいなー、とは思っているのだけれど、いつ行けるのか、甚だ怪しい。で、練見に行っている皆さんのお話を聞くと、中野くん人気が沸騰中らしい。やっぱりなあ。開幕前から、インタビューでの爽やか笑顔イケメン好青年っぷりからして(ワタクシのイメージは保健体育の教育実習生だ)、人気が出るのも時間の問題…とは思っていたんだけれど、そこへFC東京戦でのあの活躍だ。練習後のファンサでは、結構大変なことになっているようだ。ワタクシのお知り合いの筑波サポ(兼磐田サポ)さんのお話によると、大学時代から「絶滅危惧種」と言われるほど素直で真面目な性格、それでいて熱くて負けず嫌い。筑波サポさんたちの間では、中野洋司のキャッチコピーは、「どこへ出しても恥ずかしくない子」なんだそうである。なるほど、納得。ところで、MSNアルビサイトには、中野くんを取り上げたコラムが掲載されている。これを読むと、中野くんの「熱くて負けず嫌い」な一面がよく伝わってくる。素直で負けず嫌いで頑張れる選手は、絶対に伸びる。まだまだ彼のプロサッカー人生は始まったばかりなのだ。これからどんな選手に成長していくのか、それを見ていくのが楽しみで仕方がない。
2006.03.17
なんだか大荒れの天気ですが、みなさま、お元気でしょうか。ワタクシはバイパスでクルマごと風に飛ばされそうになりましたよ。それはさておき。みなさんにお知らせです。来る4月9日(日)、「丸祭りin長岡」が開催されます。これは先月、新潟でも開催されて大好評だったマルちゃんのトークショー。司会進行は前回と同じく西塚さんとNAMARAの森下さんになると思われます。今回も、マルちゃんの新潟への思いがこもった、いいイベントになることでしょう(前回はマサが特別出演でしたが、今回は果たして…?)。ワタクシはまだスケジュールが確定してませんが、何とか参加・協力したいなと思っております。会場、時間等は未定ですが、中越地区の方はもちろん、マルちゃんの熱いトークが聴きたい!というみなさん、奮ってご参加ください。詳しくは24日前後のマルちゃん公式サイト、nishiブログでの発表をお待ちください。ぜひ参加したい!という方は、施設を借りる関係上、人数を把握しておきたいとのことですので、nishiブログにコメントを入れていただくとありがたいとのことです。よろしくお願いします!
2006.03.17
カージナルスで活躍している田口壮オフィシャルサイトの日記に、こんなことが書いてあった。2006年3月13日練習前、顔を合わせるアメリカ人が次々に、「ごめんな・・・」ワールドベースボールクラシックの、タッチアップ判定のことを言っているのです。あたかも自分がアメリカを代表して気の毒に思っている、という神妙な顔なので、思わず「いや、そう思ってくれるならありがとう」と、答える僕。とにかく今日は一日中、その話ばかりです。ところでWBCが始まってから、チームの中に、今だかつてない不思議な空気が流れています。ドミニカ、プエルトリコ、アメリカはもちろん、カナダなど、今まであまり感じなかった「祖国の香り」を、それぞれの選手がさりげなく漂わせているのです。もちろん、日本(孤軍奮闘中)も例外ではありません。どの選手も普段は当たり前のようにアメリカに住み、アメリカの生活様式に従って行動しているだけに、なんとなく素顔を見たような、新鮮な気分。同時に、(ああ、アメリカ野球には、こんなにも多くの国から選手が集まって来てるんやなあ)と、今更感動しています。そういえば、日本の守備の素晴らしさも、ずいぶんと話題に上っていました。まるで自分が褒められたかのように嬉しくなって、そんな気持ちにさせてくれた日本代表の選手たちには、感謝の気持ちでいっぱいです。フロリダ州タンパにて 田口壮日本が韓国に負け、準決勝進出が非常に厳しい状況になったWBC。やはり、日本のプロ野球全体で一丸となった取り組みをしないと、こういう世界大会を勝ち抜くことは難しい、ということを改めて思い知らされたわけだが、アメリカで頑張る日本人選手たちにとって(それ以外の国出身者にとっても)、新たな刺激になっているようだし、出場した選手は尚更だろうな、と思う。それだけでも十分、開催した意義があったのかも…。アメリカ戦に続いて決勝打を打たれた藤川も、この苦い経験や、得ることができた自信をすべてタイガースで生かしてこそ、日の丸を背負った意味がある。
2006.03.16
季節はずれの大雪に見舞われていた新潟も、また暖かさが戻ってきて、新潟市内の雪はあらかた溶けたようです。でも、週間予報によれば、また来週の月曜日あたりに雪が降ると言っているので、調子に乗ってタイヤ交換しちゃうとツライ目に遭うかもしれませんので、そこんとこご注意を。福島に疎開していたアルビの選手たちも、昨日の午後に無事新潟に帰還したようで、これで通常の状態に戻って次の試合への準備ができようというもの。えがったえがった。というわけで。明後日はアウェー大宮戦in埼スタ、なわけでございます。本年度オレンジダービー第1弾ですよお父さん(あるいは、ドコモダービー、アイダ設計ダービーとも言いますが)。大宮さんと言えば、非常に礼儀正しいと評判なアルディーくん。ああ、あのイヤホンしてケータイで音楽聴いてるリスね…って、それLISMOだし。しかもauだし。いや、マスコットのことなんかどうでもいい。FC東京戦の夜、BSで見た、博多の森での福岡vs大宮。久しぶりにアビスパが見たかったのと、ウルトラオブリが見たかった(笑)のと、大宮の敵情視察というつもりだったのだけれど、1-1のドローの試合の中に様々な要素があって、なかなか面白い試合でありました。試合はハッキリ言って、福岡のゲーム。自分たちがやりたいことができていたのは、明らかに福岡の方でした。大宮は、福岡の組織的なサッカーに自分たちの持ち味をほとんど出せていなかった、という感じでしょうか。画面を見ずに音声だけ聴いていると、土屋だの波戸だの小林大悟だの慶行だの、柏なんだかヴェルディなんだかどこのチームだよおい、という感じ。ヴェルディの中では一番好きだった小林大悟が大宮にいるってのも、ワタクシ的には何とも納まりが悪い、という感じが否めないわけで。今オフでは大型補強が話題になった大宮ですが、見たところ、新戦力組と旧戦力組の融合までにはもう一歩、という印象。実際、福岡に押されっぱなしだった大宮が活性化されたのは、後半に桜井と純マーカス、森田という旧戦力組が投入されてからでした。それでも、新戦力の個人技の高さはさすがで、同点に追いついたのも、小林大悟の右CKから土屋のヘッドにどんぴしゃと合ったもの。堅守を誇る福岡DFが誰も付くことができない、とても打点の高い素晴らしいヘッドでした。話によれば、今季の大宮の全得点はセットプレーからだとか。CBに高さが足りない現在のアルビ守備陣にとっては、大宮のセットプレー対策は最重要課題でありましょう。もっとも、そんなことくらい淳さんや選手たちは百も承知なわけで、今週のトレーニングでは、そのあたりの練習を繰り返し行っていたようです。ともあれ、一番大切なのは、いかに自分たちのサッカーができるか、ということであることには変わりはなく、川崎戦の立ち上がりや、FC東京戦の90分間に見せた「新しい新潟のサッカー」を、大宮相手にどこまで体現できるか。中盤のプレッシャーはFC東京よりも上でしょうから、中盤の動きをいかに止められずに攻撃できるか、逆にこちらからいかに中盤にプレッシャーをかけられるか、前線、中盤、最終ラインの連動性を保つことができるか。その鍵を握るのはやはり勲とシルビなんだろうなあ、と想像しているところです。で、ぜひとも矢野くんのゴールが見たいなと。あの攻守の頑張りが実を結べば、彼のような選手は一気に伸びそうな気がするんですよねぇ。ぜひともいい試合をして、気持ちよく戻ってきて、磐田戦を迎えたいもんです。ワタクシは残念ながら仕事なので、ネットのスコアライブをチェックすることにしますよ。
2006.03.16
最近売ってるゲータレードは、Jリーグ各チーム選手のナンバー入りベアブリックのおまけ付き。んで、なぜかアルビはキクチくんだったりするわけで、今朝の出勤途中、コンビニでゲットしますた。(ちなみに買ったのは空港入口のサークルK)去年、ORANGISTAで発売されたアルビベアブリックのミニ版ですが、背中と右足に「36」のゼッケン入りなのがミソ。しかしねぇ。キクチくんもいいけどさ、せめて慎吾あたりにしといてよ、こういうの。…と、同様なことを柏サポさんとヴェルディサポさんも感じているに違いないと思われ。とか言いつつ、しっかり買ってるところで、サントリーの術中にハマっちゃってますな。
2006.03.16
横浜F・マリノスの松田直樹と吉田孝行が昨日揃って29歳になったおかげで、マリノスのスタメン平均年齢がJ最年長の28.82歳になったらしい。坂田と那須がいないからなあ。ちなみに、第2節での最年長チームは、大宮の28.73歳だそうな。常に「年寄りチーム」の1、2位を争っていたアルビの名前が出てこないだけでもスゴイと思うのだけれど、ちなみにFC東京戦ではどうだったかと言うと… 矢野(21) エジ(23) 慎吾(27) テラ(31) シルビ(29) 勲(24) ウメちゃん(32) 中野(22) 喜多(27) おじ(28) ノザ(26)スタメン平均年齢:26.36歳ちなみに、対するFC東京は22.82歳。スタメン11人中、三十路はGKの土肥ちゃんだけだ。もっとも、ここはJ1全体で見ても屈指の若いチームだし、長老の三浦フミタケがいなかったから、参考にしても仕方がないのだが。他チームは調べてないが、清水、浦和あたりも相当若いはずだ。川崎戦のスタメンから、御年33歳海本あんにゃから喜多に変わってグッと下がった平均年齢。それでも、川崎戦では平均年齢が川崎よりも低かったのだ。我がチームが目指す「若返り」がここまで如実に表れてくると、何だか感慨深い。じゃあ、今考えられる中で(ケガ人復帰も見込んだ上で)一番実現の可能性がありそうな、ナウでヤングなスタメンを組んでみると、こんな感じ? 矢野(21) エジ(23) 慎吾(27) アトム(18) シルビ(29) 勲(24) 中野(22) みっちゃん(22) 藤井(19) おじ(28) ノザ(26)スタメン平均年齢:23.55歳 Σ( ̄□ ̄;)うわ。23.55歳だって。もしもシルビを21歳の六車あたりに代えると、一気に22.81歳になる。ううむ。1年前の今頃を考えると、隔世の感がありますなあ(遠い目)。本当に、このピチピチなメンツでスタメンを堂々と組めるようになったら、そりゃもう、ユメが広がりますなあ。あ、もちろん。ファビとかあんにゃとか岡山センパイとかウメちゃん、テラにも、まだまだどどぉーんと存在感を持っていて欲しいし、実際、オーバーサーティーズに頑張ってもらわないとダメな状況ではあるんだけど。
2006.03.15

【速報その1】WBCで日本がメキシコに6-1で勝ちました。9回裏は危うくバファローズ時代を彷彿とさせるような大塚劇場に嵌るところでしたが、とりあえずメジャーリーガーになって改心したところを見せてくれた様子。やれやれ。残る相手は韓国。勝たなきゃ次に進めませんので、しっかり頑張っていただきたく。渡辺俊介、超ガンガレ。【速報その2】センバツ高校野球の組み合わせ抽選があり、新潟から出場する日本文理は、大会4日目(26日)第1試合で、高崎商(群馬)と対戦することが決まったそうでございます。いきなりPLとかじゃなくてよかったね。【速報その3】ワタクシのホークスファン仲間でもある友人・DJクロサキに、珠のようなお嬢様・まりんちゃん(もう名前は決まっているのだ)が無事ご誕生。いやー、おめでとうおめでとう。分娩室前のあたふたっぷりが何とも微笑ましかったわけですが、こういう時の父親って身の置き所がなくて大変ですなあ、とつくづく。次の注目点は、ついに父親になったDJクロサキが、どのような変化を見せるかってことですが、まずは今週の土曜日、BSNラジオ「怪傑バナゴング」で何て言うのか楽しみなんですが、ワタクシは仕事なんで聴けないのだよ。すまんねぇ。
2006.03.15

やっと晴れ間が見え始めた新潟市。雪も一気に溶けてまいりました。福島に疎開しているアルビですが、明日は帰ってこれるかな?それとも、そのまま福島にいて、直接埼スタへ行くのか。新加入選手の中には、このような突然の移動に戸惑いがある選手もいるようですが、雪国でサッカーをするとはこういうこと。どんな環境でも平然と対応できる逞しさを身に付ける絶好のチャンスだと思ってくだされ。昨日の帰りに、「WORLD SOCCER GRAPHIC」(ぴあ)の最新号を買い、ヴェルディGK高木義成インタビューのインタビュアーが菊地哲哉さんだったので熟読。以前、高木選手のブログに「『WORLD SOCCER GRAPHIC』の取材を受けました」ということが書いてあったので、もしかしたら…と思っていたら、やっぱりそうでした。ドイツにも取材に行ったそうだし、頑張ってますね、お兄ちゃん。21日、ビッグスワンに取材に来ません?今朝は出勤途中にコンビニに寄り、サカマガとサカダイを購入。第2節の選手採点に両誌の間であまりにもバラツキが多いので、見る人によって印象ってここまで変わるものかな、と実感。MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)がサカマガがエジ、サカダイがシルビ、ということでも分かるように、サカマガでは攻撃陣が高評価で、サカダイは中盤(特にシルビと勲)に最高点を与えておりました。ワタクシ的には、「サカダイに1票」って感じだな。さらに極端に違っていたのが、キクチくんの浦和戦での評価で、サカマガは4.5、サカダイは6。どっちやねん。磐田サポさんたちの評価は高かったようなので、サカダイの方を信用することにしよう ( ´∀`)もしかして、サカマガって全般的に守備的選手に対する評価が辛口なんでしょうかねぇ?また、両誌ともU-19日本代表トレーニングキャンプの記事が詳しく掲載されていて、どちらもアトムくんが高評価なのが非常にウレシイ限りでございます。しかも、どちらもアトムくんと山本真希の写真がタテ並びになっているのが、ワタクシ的には眼福。やー。マジでこの2人が同時にピッチに立つ姿を見たいんですが。もちろん、河原くんも超ガンガレですよ。ユースの代表候補ネタで、嬉しいニュースがひとつ。アルビユースFWの長谷部くんが、U-16日本代表候補トレーニングキャンプに召集されました。U-17世界選手権を目指して頑張れだ。お。WBC、日本がメキシコをリードしてますわ。 ( ´∀`)松坂が絶好調の模様。(仕事中に速報チェックなんてしてるんじゃありません)
2006.03.15

先日、日本ラグビー協会から7人制ラグビー日本代表スコッドが発表された。こういうニュースを聞くと、ああ、春だなあ、と思う。15人制ラグビーが冬のスポーツの代名詞なら、春は7人制ラグビー(セブンズ)の季節。3月下旬~5月は、国内外でセブンズの大会が花盛りになる。セブンズは、15人制と同じ広さのフィールドで、1チームFW3人、BK4人で戦う。ルールは15人制とほぼ同じ、スクラムは3人ずつで組む。試合時間は15人制が40分ハーフなのに対して、セブンズは7分ハーフだ。15人制と同じタテ約100m、ヨコ約70mのフィールドを7人で走り回るのだから、15人制と比べるとパワープレーよりもスピード重視。体の大きいFWの選手でも、走れる選手でないと務まらない。そのスピード感、目まぐるしく変わるゲーム展開はスリリングで、トライシーンの爽快感は言葉では言い表せないほどだ。今は亡き山際淳司さんはセブンズ好きな人で、スポーツエッセイ集「グッドラック」(日経新聞社)の中で、セブンズを熱く語っている。私もこのセブンズが大好きで、春になるとワールドセブンズやジャパンセブンズなどを観戦しに、秩父宮ラグビー場や熊谷ラグビー場までよく出かけた。ワールドセブンズではオールブラックスやワラビーズ、フィジーなどのスーパープレーヤーのプレーを、春の陽ざしが一杯のバックスタンドで、ビール片手に見るのが楽しかった(ビールがギネスなら最高だ)。観客席を見ても、各国のサポーターが詰め掛けていて、国際色豊か。そして必ずと言っていいほど、みなさん、ギネスやボトルワインで酔っぱらい、とにかくにぎやか。トライシーンでの盛り上がりっぷりなんて、見ているこっちまで嬉しくなってしまうくらいだ。新潟に戻ってきてからも、4月にワールドセブンズを見に秩父宮まで出かけていたのだけれど、大会の形態が変わり、毎年東京で開催されるということがなくなってしまったので、もう随分長いことセブンズを見ていない。今年も3月25日から開催される香港セブンズを皮切りに、セブンズのシーズンが本格的に始まる。日本国内でも、4月9日のY.C.&A.C. JAPAN SEVENS(於・横浜カントリー&アスレティック・クラブ)など、各地でセブンズの大会が開催されるはずだ(新潟はやらないのかな)。久しぶりにセブンズを観に行きたいな、と思いつつ、なかなかチャンスを得られずにいるけれど、またあの爽快なゲームをビールと一緒に味わえたら最高だろうなあ…。
2006.03.14
アメリカ本土に舞台を移して、2次リーグが開催されているWBC(ワールドベースボールクラシック)。昨日から、大きな話題になっているのが、アメリカvs日本での「疑惑の判定」問題。日本の攻撃で、犠牲フライでサードランナーの西岡(千葉ロッテ)がタッチアップして勝ち越しホームインしたのが、アメリカの監督の抗議で主審が判定が覆し、一転してアウトになってしまったというもの。ニュース映像でそのシーンを見たけれど、どう見たってちゃんとしたタッチアップでしょ、あれは。結局、アメリカが9回裏にタイガースの藤川を打ってサヨナラ勝ちしてしまったから始末が悪い。アメリカのホームで、アメリカ人の主審がアメリカ寄りの判定を平気でする。有り得る話ではあったのだけれど、実際に起こってしまうと、このWBCの成功がすでにあやういことを実感する。WBCがサッカーW杯並みに盛り上がる大会になるかどうかについて、「第1回めが肝心だと思います。最初が成功しないと次につながりません」 と言ったのは、イチロー。でも、今回の一件を見ていると、アメリカって結局、野球を世界の人気スポーツにしようなんて本気では考えていないんだな、と思ってしまう。アメリカが優勝して、「やっぱりアメリカが世界一」ってことにしたいってことだけは、よく分かるが。はてさて。日本の次の相手はメキシコ。日本の先発予定は松坂だそうである。いざというときに結構勝負弱いところがある松坂だが、近い将来のメジャー挑戦へのいいとっかかりになるような快投をお願いしたい。
2006.03.14
今日も寒く、路面が凍結状態の新潟市内。この思わぬ寒波のおかげで、アルビは今日、明日の2日間、福島のJヴィレッジで練習を行うことになったとか。やれやれ。去年は味スタでの開幕戦のあと、新潟が雪なので清水のJ-STEPに逆戻りし、ホーム開幕戦をまるでアウェー遠征みたいな感じで迎えるハメになった。今年は等々力での開幕戦のあと、予定通り新潟に戻って来られた分、まだマシなのかもしれないけど…。今の時期の新潟は、太平洋側のチームに比べると気候的なハンデを背負わなくてはいけないのがツライところだが、これを経験しちゃえば、ブンデスリーガもプレミアシップもばっち来ーい!てな感じになれること請け合い。どうです。欧州移籍を目指しているそこのJリーガー諸君。予行演習のためにも、新潟でサッカーやんない?
2006.03.14
Jリーグも2節まで終わり、早くも明暗というものが表れつつあるようである。2節まででハットトリック達成者が5人も登場したり(それも、川崎とガンバで2人ずつってのがスゴイ)、横浜FCのJ最速監督解任騒動で、あの高木琢也がカントクになるという時代が到来したり(ある意味、ケンタがエスパルスの監督になったとき以上に感慨深い)、優勝を目指しているセレッソが開幕2連敗(しかも合計9失点)で小林監督の去就問題が取り沙汰されたり、まあいろいろと話題に事欠かないわけで。こんなことがあるとつくづく、ホームで勝ててよかったなあ、と思ってしまう。もしもヘンな負け方したら、余計な雑音が出て来かねないところだった。今年に限ったことじゃないのだが、どうもウチのチームは、「これで負けたら大変なことに…」なんて状況に追い込まれると、目が醒めるような勝ち方をするのが、どうやら仕様になってしまっているらしい。監督や選手の顔ぶれが変わっても、そういう部分って変わらないもんなのであろうか。あんまりそういうの、伝統にして欲しくないんだけどね。今日の昼休み、エルゴラを配達しに浦和サポ専務のところへ行ったら、磐田戦の快勝でゴキゲンかと思いきや…。「なんかさあ、シンジも今いちフィットしてないし、個人技だけでやってるって感じで、すっげー不安」だそうな。浦和サポでさえそうなんだから、どこのチームのサポも、チームが100%固まっていない今の時期は、不安なものなんである(イケイケどんどん状態の川崎サポさんたちは絶好調でしょうが)。開幕2試合だけでは何とも言えない部分が多いが、密かに今年のマリノスは相当強そうだ、という気はしている。ウチはね、今のサッカースタイルを熟成させて、じっくり足元を固めながら強くなっていってくれればいいかな。若い選手も育てなくちゃいけないのだし、それは時間がかかることだから。軸がぶれないように、真っ直ぐ前に進んで行ければ、目標ラインも見えてくるだろう(くれぐれも、ケガ人をこれ以上増やさないように)。そのために、サポーターもしっかりと支えていく覚悟で。ところで、FC東京戦で非常に恥ずかしかったことが一つ。今に始まったことではないが、なぜウチのゴール裏は相手選手のケガの治療中にブーイングをするんだろうか。しかも、ケガをしたのはGKの土肥だ。GKが治療から戻らなければ試合は再開できないことくらい、分かっているだろうに。もしもノザがケガをして、その治療中に相手サポからブーイングされたら、どう思うのさ?自チームの選手がビルドアップのパス回しをしているときのブーイングは苦笑いで済むが(最近はなくなってきたのはよかった)、これはそうはいかない。新潟サポ全体のモラルとサッカーそのものに対する認識が問われるので、ぜひやめてもらいたいものだ。
2006.03.13
土曜日のポカポカ陽気がウソのように、雪の朝になった新潟市内ですが、みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。我がチームは本日オフですが、明日以降の大宮戦に向けたトレーニングに支障が出ることのないように、今日積もった雪は、今日のウチにさっさと溶けてもらいたいもんですが、果たして。雪はもうこれで打ち止めにして、21日のホーム磐田戦は、一昨日のような絶好の天気の下でやれたら最高ですね。さて、先月26日に開催された「Albirex Conference'06」の議事録が、公式サイトにUPされました。非常に建設的で、いい意見交換の場になったことが、その内容からも伺えます。テープ起こしの作業は、体験したことがある人にはよく分かると思いますが、本当に大変です。担当者の方のご苦労はいかばかりかと。本当にありがとうございました(協力できなかったのが甚だ心苦しく…)。これはぜひ、今年だけでなく、来年も再来年も定期的に続けていくことが大切だと感じます。今回は所用のため当日参加できなかったのですが、来年はぜひ参加したいと思います。それにしても。社長にダメ出ししたそこのショーネン。えらかったぞ。
2006.03.13

【昨日の試合結果】J1リーグ第2節(新潟スタジアムビッグスワン)鈴木アルビ 2-0 ガーロ東京【得点者】65分・寺川、76分・エジ(以上・鈴木アルビ)ぽかぽか陽気の中、新潟駅からビッグスワンへ向かって歩いていると、おばあさんに呼び止められた。「これから、アルビの応援に行きなさるんかね?」おばあさんは、息子さんがよく応援に行っていること、ご自分も去年のアルビレディースvsなでしこジャパンの中越地震チャリティーマッチを見に行ったことなどを、嬉しそうに話してくださった。「しっかり応援してきてねぇ」分かりました。おばあさんの分まで応援してきますよ。今日はホーム開幕戦ですから。週間予報では、最初は雨が降る、という話だったのだけれど、それが見事に外れ、3月の新潟としては滅多にない暖かさ。1年前のホーム開幕戦なんて、吹雪だったからなあ。ラッキーですよ、FC東京サポのみなさん。参考例(去年のホーム開幕戦・大分戦)ビッグスワンに到着し、Eゲート方面へ歩いている間に、何人かのお知り合いとバッタリ会った。みなさん異口同音に、「これから、みかづきに行かなくちゃ」と言う。で、そのみかづきは、というと…行列中。(隣のサーティーワンがヒマそう)さすが、イタリアンが大好きなんですなあ、新潟人。FC東京サポの方々はお召し上がりになられましたでしょうか?ワタクシはというと、その行列を見ただけでめげてしまい、アルビカレーが売ってる場所を探すのも面倒になったので、そのままスタンド入り。Eスタンド裏の売店で、なんとギネスビールが売られているのを発見。喜び勇んでギネスと焼きそば(結局焼きそばかよ)をゲット。茶色いしゅわしゅわ~スタジアムでギネスを飲むのって、何年か前、秩父宮ラグビー場でのワールドセブンス(7人制ラグビーの世界大会)以来だなあ。まさか、ビッグスワンで飲める時代が来ようとは…(しみじみ)。バックスタンド2層目アウェー寄りに入り、マッチデープログラムを読んだりしていたら、埼スタから、菊地くんがボランチでスタメン、という報告が届いているのに気がついた。そうか!ついにスタメンか。浦和戦、厳しい試合になるだろうけど、ここで存在感をアピールできれば、絶対に次に繋がる。今日、新潟も勝つから、直哉も頑張れ!と、密かに埼玉方面に気持ちを送った。試合開始1時間前。いつものようにNTTドコモのビデオクリップが放映され(今年バージョンはいつ登場するの?)、審判の紹介。「主審・西村」で、どよめくゴール裏。大丈夫。埼スタだって上川だ(大丈夫って)。見ると、白地に紺の文字で「野澤洋輔」の横断幕が貼ってあるのに気がついた。そうか、ノザのご両親が応援に来てるんだなあ。頑張らないといかんぞ、ノザ!…などと、それぞれの熱い思いを、あちこちから感じながら、シーズン開幕を噛み締めていると、FC東京のGK陣がピッチに姿を現した。おお、あのシルエットはどう見ても土肥。盛り上がるFC東京ゴール裏(実はワタクシ、土肥は日本のGKではノザと木寺の次にスキだ…ほっかも君はその次だな)そして、その5分後。ノザ&ほっかも、そしてジェルソンコーチが登場。スタジアム全体を包み込む「ノザワコール」に、さらに開幕を実感したのであった。その後、アルビのフィールドプレーヤーたちが練習に出てきて、「We will lock you」が流れる。ビッグスワン全体に、いつものシーズンの風景が戻ってきた。その後、トリノ五輪アルペン男子回転4位の皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)のビデオメッセージ(当日は志賀高原でW杯出場中)、開幕戦セレモニーで県知事と新潟市長の、自治体首長として、というよりも、一アルビサポーターとしての気合いの入った挨拶、チアリーダーのパフォーマンスと続き、いよいよ15時4分、キックオフ。この日の新潟のスタメンはこんな感じ。 矢野 エジ 慎吾 テラ シルビ 勲ウメちゃん 喜多 中野くん 幸治郎 ノザ前節からは、怪我の海本あんにゃから喜多に代わり、テラとシルビのポジションがチェンジしているのが変更点。基本的なやり方は、開幕戦と全く変わらない。あんにゃ欠場で、今日のキャプテンマークはテラ。やっぱりねぇ、テラはキャプテンマークがよく似合うよ。うんうん。あとは雑感にて。・ 立ち上がりはFC東京ペース。右サイド、幸治郎方面が狙われて、最初はヒヤッとした場面があったが、それで済んだのが幸い。幸治郎が出たあとの穴のケアの重要性を実感したが、今日はうまくいっているんじゃないかな。・ 矢野くんの献身的な無駄走り、中野くんの落ち着きっぷりが目につく。新戦力、いい感じだな。・ 幸治郎のオーバーラップから、シルビ→矢野→勲→エジとつながった、いい形の攻撃が出た。ゴールは決まらなかったけれど、ちょっとこれはいいよいいよ。・ やー、FC東京のルーキー右SB・徳永はいいねー。生で見るのは初めてだけど、あれは脅威だね。ポスト加地だね、まさしく(恐らく日本代表でも)。・ 今日のアルビのポイントは、テラとシルビのポジション変更ではないかな。これがドンピシャですよ。・ シルビと勲のダブルボランチはいいなあ。シルビが前に出加減でパスを散らし、勲が守備的に徹しつつ攻撃の基点になっているバランスがとてもいい。二人の攻守の切り替え、エクセレント。・ シルビは素さんを一回りスケールアップした感じ。ちゃんと見るのは初めてだけど、本当にいい選手だ。・ 要所で飛び出すサイドチェンジが効果的。おおお!こういうのが見たかったんだよー。・ 慎吾のキレ、運動量、素晴らしい。攻撃のリズムを作っている。・ 前節、調子が出なかった選手(エジ、矢野、幸治郎)がいい。幸治郎の右サイドが見事に機能してる。FC東京が幸治郎を思ったより狙い打ちしてこなかったこともあるが、守備も頑張っていた。あのオーバーラップ、あれを待ってたんですよ、この1年!・ 前半、攻めたてながらも0-0。だけど、淳さんのサッカー、面白いよ。選手たちがあんなにイキイキしてるのを見るのは久しぶり。さあ、後半勝負。・ 後半も、攻勢に出るのはアルビ。前線の頑張り、中盤の強烈なプレス、高く保たれた最終ライン。攻撃も、守備も、あくまでもアグレッシブ。こんなアルビが見たかったんだよ。・ 65分、ついに先制ゴール。幸治郎が基点になり、矢野のクロスからエジのヘッド、キーパーに弾かれたこぼれダマをテラが強烈に叩き込んだ。素晴らしい!・ テラのリーダーシップ。チームに勇気を与えるプレーと、全体を鼓舞するジェスチャー、声出し。2002年を思い出しますなあ(遠い目)。・ 中野くんはいいなあ。いやー、いいよ、ホントに。キクちゃん思い出すよ。・ 76分、エジのゴール。増嶋がフィードしようとしたボールをカットして、そのまま自分で持ちこんだ。今日のエジは攻守の動きが抜群。そのご褒美みたいなゴールだった。・ それにしても、FC東京はミスばっかり。うーん。ブラジルトリオも仕事ができていない。それはアルビの中盤のプレスと、中野&喜多の頑張りによる。・ ウメちゃんに替わってヒカルがIN。積極的なプレーが目立つ。手を叩いて鼓舞したり、頑張ってるな、という印象。仙台の1年も無駄じゃなかったかな。この調子で、もっと頑張れ!今年のワタクシ的「最重要強化指定選手」はキミだ!・ 土肥が慎吾との接触プレーで鼻血を出したので、ロスタイムは5分。でも、集中が途切れないアルビ。・ へろへろになっていた矢野くんに替わって、守備固めで藤井くんIN。矢野くん、キミはよく頑張った!見たところ、「フィジカルが弱い優作」って感じだが、裏へ動き出すスピードとタイミング、ヘディングの高さは非凡。そして、攻守に頑張ろうという意志が伝わってくる、その無駄走りがいい。それをずっと続けて、フィジカルはフラビオ鬼軍曹に鍛えてもらうべし。そうすれば、エジとの2トップは脅威になりますよ、これは。・ 中野くん。ポジショニングのよさ、1対1の強さ、フィードの正確さ、ルーキーとは思えぬ落ち着き、顔に似合わない負けん気の強さ。プレーの選択に迷いがなく、ファーストプレーでほとんどミスしないところなんて、本当に菊地くんを思い出したよ。守備的ユーティリティープレーヤーとして、どんどん伸びていって欲しい。・ 幸治郎。今日の得点シーンを含め、攻撃全体でことごとく基点になっていた。やっと「らしさ」が出てきた感じ。試合終了後の笑顔もよかったよ。やっとここから、「新潟の海本幸治郎」が始まった気がする。・ 慎吾。タテ突破のキレと、疲れを知らぬ運動量は素晴らしい。プレーに迷いが感じられた去年と比べると、ひと皮むけた感じ。今年はさらなる飛躍を期待してますよ。・ 喜多。去年まではずっとSBだったけれど、本職はCBなんだ、ということを再認識させてもらった。中野くんとのコンビネーション、よかったよ。でも、CBだとあの超絶ミドルを見られるチャンスが減りそうなのが惜しいけど。・ そして、勲。素さんと桑原アニキがいなくなって、「自分が引っ張っていくんだ」という気持ちが、責任感あふれるプレーに現れていた。今年のチームの精神的支柱になって欲しい。2-0で試合終了。FC東京の終始あいまいな試合運びに助けられた面もあったが、「これが鈴木アルビだ」ということを見せてもらえたのが、何よりもよかった。本当に面白いよ、淳さんのサッカー。それに、あの0-6の敗戦から1週間足らずで見事に立て直した淳さんのチームマネージメント力に、淳さんの「タダモノでなさ」を十分認識させてもらった。いい人に監督になってもらったと思う。まだまだ「反町基準」から卒業できていない人が多いサポーターに対して、いいアピールになったんじゃないだろうか。やっとこれがスタートだ。まだまだ未完成だし、苦しい試合はいくらでもあると思うけれど、この監督のもと、闘って行くんだ、という意識を、みんなが持つことができた試合だったんじゃないかと思う。やっぱりホームはいいね。でも、今年は内弁慶にならずに、アウェーでも勝ってよね。速報で、磐田が浦和に1-3で敗れたことを知った。菊地くんは90分間フル出場で、プレーそのものの評価はよかったようだが、結果に繋がらなかった。新潟は頑張ったぞ。次は直哉も頑張れ。そして、一緒に成長しよう。強くなろう。
2006.03.12
ただいま外出中でございます。観戦記は帰宅したらUPいたしますです。m(__)m 岩鬼くんの葉っぱがない…(>_
2006.03.12
アビスパ福岡「ウルトラオブリ」のカワグチくん。元アルビサポを嫁にもらって九州に凱旋帰郷した御仁。 昨夜、BSで大宮と引き分けた試合を見て、「惜しいね!でもいいサッカーしてるね、アビスパ。ホベルトと古賀はいいな~」とメールをしたら、 「新潟に先越された。でも、グラウシオがいない状況であれくらいできるから、まあいいかな」。 そして、 「来月、博多にくるんですよね?」 行きたいんだけどさ~、車の修理で予算が飛んじゃったんだよねえ(>_
2006.03.12
2-0でFC東京に勝利! これが鈴木アルビの本当のスタートです。
2006.03.11
ビッグスワンにサポーターの歌声が帰ってきて、開幕を実感。
2006.03.11
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