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1-0!中原のファインゴールを、目の真下で見られてシアワセ(^O^)
2006.04.30
さくら&チェリーチーズバー(^O^)
2006.04.30
勝ったー。明日はいよいよ、大阪エヴェッサと頂上決戦でございます。目指せ、初代bj王者!
2006.04.29
今日は仕事がらみで外出していて、帰宅してからBSでさいたまダービーを途中から観戦。しかも解説はソリさん。普段の3倍は楽しませていただきましたよ。しかしなー、1-02-0でレッズが勝ったのだけれど、やっぱり小林大悟はいいなあ。ヴェルディの中では一番好きな選手だったしなあ。移籍先が大宮っていうのが気に食わないが(新潟がフラれたから・・・なんてことは、この際言わないぞ・・・って言ってるし)、大宮の選手の中ではキミだけは別格に応援してるぞ(森田のこともそれなりに)。そして、BS-iではマリノスvs広島。寿人の先制ゴールで、おお!ついに初勝利か!と思わせといて、結局逆転負けの広島。さあ、地雷を踏むのはどこでしょう。さて。明日はガンバ戦でございます。たとえツネ様が「新潟のホテルのゴハンはウマイから好き」とおっしゃられましょうとも、とりあえず容赦しませんよっと(とりあえず強気)。しかし。未勝利チームには優しさを発揮する我がチーム。どうやらtotoの支持率が高くなればなるほど、その「優しさ度」が増して行くようなので、totoの前評判が低いこの試合は逆に大チャンスでございますよ(真顔で)。というわけで、明日のスタメン予想として報道されているのはこんな感じ。 ヤノキショー 中原 ファビ ミヤ テラ シルビ ウメッティ 中野ヒロシ あんにゃ ヒカル ほっかも[リザーブ]ノザ、けんたろ、フヂイ、千葉ちゃん、岡山センパイ、慎吾、アトムふははははははははははは。ナビ杯だろうと、リーグ戦だろうと、相手がガンバだろうと、淳さんの辞書には「怖気づく」という文字はないらしい。いいよいいよー。いい方向で「競争原理」が働いていると見うけられます。ナビ杯で結果を出した選手はきちんと使う。その代表格はほっかもくんとミヤとファビでしょうが(メンバーに入れてもらえた千葉ちゃんとけんたろも含む)、こういう使われ方をしてもらえることは、選手にとっては大いに励みになることでありましょう。えーと、ほっかもくん。リーグ戦ビッグスワンデビューおめ(しかもBSで全国デビューだ)。とにかくガンガレ。楽しみにしてるよ。逆に、ナビ杯である程度やれたのに外れた選手たちは、何かが欠けているということなんだから、もっともっと頑張れ。明日はどんな試合を見せてもらえるのか楽しみに、ビッグスワンへ行かせていただきますよ。こんなワクワクの仕方は、初めてかもしれないなぁ。 ( ´∀`)・・・と言いつつ、バスケのプレーオフの途中経過をハラハラしながら見ているワタクシ。
2006.04.29
慎吾とフナゾーのお墨付き、24ショップオリジナル浜島煎餅みそ味。うみゃい!いや、その、別件の用事で伺ったんですけど。
2006.04.29
ビッグスワン前のカナールに咲くチューリップ。なんだか「チューリップ観察日記」みたいになってきました(^o^;
2006.04.29
どの花みても きれいだな♪
2006.04.28
今日は朝から青空がきれいに広がる新潟市内。海岸道路から見える海も、青く光っておりました。あそこまで青い海を見るのはいつ以来か。走りながら嬉しくなってしまいましたよ。●ナビ杯清水戦のゴールシーンがどうしても見たかったので、昨日の夕方のNSTニュースを留守録しておいて、帰宅後チェック。うわ。なんなんですか、このファインゴール2連発は。 ( ̄□ ̄;)貴章の同点ゴールも、中原の逆転ゴールも、そこに至るまでの途中経過も含めて、非常にレベルが高い。うわー、これは生で観たかったなぁぁぁぁぁぁぁぁ。現地組はホントに勝ち組。特に、中原のDFに囲まれながら振り向きざまに決めたゴールは、現地組の皆様方にとっては鳥肌モノだったことでございましょう。中原って、まだ荒削りなんだけれど、スケールが大きいストライカーだなぁ。化けたら相当な大物になりそうなヨカンがしますよ。レンタルなのが返す返すも惜しい(逆に、完全移籍はさせたくなかったベガルタの気持ちもよく分かる)。エジが戻ってきたら、2トップの組合せはどうなるのか。貴章と中原のどちらかはベンチになるのかと思うと、もったいないなあ、と思えるこの状況が、夢のようでございます。●昨日、オールスター投票第3回中間発表があり、この調子だと、ノザの3年連続出場は確実っぽいな、とか、エジが2位に上がってよしよし、と思ったり、鹿島の内田と清水の藤本が選出されそうな気配なので、ウチのルーキー2人も出してやりたいなぁ、と思ったり。慎吾ももう一息なんだけどね。ニシさんのところで「ノザとアトムをオールスターに出そうキャンペーン」をやっていらっしゃいますので、みなさんもぜひぜひ。そのついでに、でもいいから、WESTのMF部門でキクチくんにも投票していただければ、恐悦至極。●ケガ人続出という逆風を逆手に取った若手の台頭が目立つアルビですが、いよいよみっちゃん復活もカウントダウンに入りつつあるようで。この連休中の連戦での復帰は難しいかもしれませんが、5月のナビ杯3連戦あたりで復活してくれたら嬉しいなと。そうすれば、いろいろと楽しみが広がっていいなあ。ケガ人が全員戻ってきたときには、どんなスタメンが組めるか、想像してみると・・・ ヤノキショー エジ (中原) 慎吾 アトム 勲 シルビ 中野ヒロシ みっちゃん あんにゃ 梅orおじorヒカル ノザ[スーパーサブ]テラ、ほっかも、フナゾー、ファビ、フヂイor喜多、ミヤ、岡山センパイほとんど個人的願望が入りまくりの顔ぶれですが(中野くんの左SBなんて特にそう)。それでもやっぱり、懸念は相変わらず右SBなんだな(ちょっと苦笑い)。本当はファビもテラもスタメンで使いたいところなんですけど、こうなると使いどころに悩むんですよねぇ。贅沢な話ですが。これ以外にも、ナビ杯で結果を出している千葉ちゃんとムグもいるし、けんたろも、青野も、河原くんも・・・おおー、何だか一杯いるなあ。シーズン前は選手層の薄さを懸念する声が多かったアルビですが、今季の場合、昨年までと違って、公式戦を経験し、結果を出している選手の数が多いので、バックアップメンバーの層が厚くなってきました。これはとてもいい傾向だと感じます。補強で選手層を厚くするのは一番手っ取り早くて速効性もあるけれど(先立つものがあれば、の話)、それより選手個々のレベルアップが、選手層の厚さに繋がっていくことが一番理想的なわけで(その方が長続きしますし)。そういういい流れがチームの中で出来上がってくれば、ビッグネームなんて無理して獲る必要もない。「獲る」より「育てる」という形を、ユースやジュニアユースも含めて確立させたいものです。それにしても、こういう流れを新潟でも作れそうな雰囲気が出てくるとは、去年までは想像もつかなかったなあ(遠い目)。まだまだ満足には程遠いレベルだし、ビッグクラブとの対戦が始まるこれからが、真価を問われる正念場ですが、続けていくことが大切なんだよなと、ノビノビやってる若手たちを見ながら、そんなことを考える今日この頃。●さてと。今度の日曜日はガンバ戦。当日はサッポロビールサンクスデーということで、いろいろとイベントが多数予定されているようです。やはりこの日の超目玉は皆川賢太郎選手でしょう。お早めのご来場がオススメでございます。皆川選手はサッカーは観るのもプレーするのも大好きだそうで、オフシーズンのトレーニングにサッカーをやったりするんだそうです(かなりウマイらしい)。ご本人もビッグスワンを楽しみにしているんじゃないでしょうか。ワタクシ的には、さくら&チェリー味のチーズバーがゲットできるかが心配なんですが。ワタクシは午前中に仕事をして、ビッグスワン入りする予定。実は、この仕事の方が、ガンバ戦以上にドキドキものなんですよ。うまくやれるかなー。ということで、仕事もガンバ戦も、いい準備をして、いい結果が出せますように!
2006.04.28
【昨日の試合結果】2006ヤマザキナビスコカップ予選(日本平スタジアム)筑波ダービー第2ラウンド清水エスパルス 1-2 アルビレックス新潟【得点者】11分・枝村(清水)、38分・貴章(新潟)、52分・中原(新潟)試合開始2時間前。J'sGOALでスタメンをチェックすると、予想通り、主力を休ませてサテメンバー中心の布陣できたアルビ。一方の清水は、浦和戦と同じ、バリバリのベストメンバー。リーグ戦のことも含め、先々のためにもチームの底上げを狙った選手起用をしてきたアルビと、はっきりと「勝ちに来た」清水。正直言って、引き分けで御の字だな、と思っていた。今回ばかりは、負けも許容範囲。ただ、次に繋がるものを残してくれなきゃ困るけど・・・。が。勝ってしまった。ビックリした。キミらの力を、過小評価してたのかもしれない。信じてやれなかったなんて、サポ失格だよな。ゴメン。まだ映像を見ていないので、詳しくは分からないけれど、貴章と中原のゴールは、とてもいいゴールだったらしい。公式戦初出場の北野は「神」だったらしい。若い選手たちを、ファビ、ミヤ、幸治郎の年長組が、よく引っ張っていたらしい。最後は清水の猛攻を11人で凌いで凌いで、その末に掴んだ勝利だったらしい。それだけは、分かった。何より嬉しいのは、この若手主体メンバーが「リバウンド・メンタリティー」を発揮してくれたことだ。今季、ここまで逆転勝ちがなかったアルビにとって、こういう勝ち方ができたことは、本当に大きいと思う。与えられたチャンスで、自分たちの力で状況を打開していくことを経験して、若い選手は育っていく。それが、先輩選手たちを刺激する。今のアルビは、いいサイクルにハマってきたなと感じる。そういえば、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」で紹介された、ドイツのビール職人の言葉がある。「(おいしいビールは)作るんじゃない、醸し出すんだ」これは、人を育てることと同じだな、と思う。「育てる」んじゃなく、彼ら自身が「自ら育つ」ための潜在能力を引き出す。そのために、どんどんチャンスを与える。それが、淳さんの「若手育成の流儀」なんだ、きっと。
2006.04.27
ベストメンバーの清水に、勝っちゃったらしいぞ(^o^;
2006.04.26

「Footival」vol.29さて、「Footival」。「新たなるチームの顔~新風を吹き込む期待のニューフェイスたち」という特集で、アルビの中野くんが紹介されております(しかも6Pも)。ぎこちないモデルスタイルが初々しいっていうか、「む、無理すんなヒロシ!」と思わず声をかけたくなったりしますが。成功からも失敗からも、あらゆる事象から学ぼうとする前向きな姿勢は、これから彼がサッカー選手として、大きく伸びていくであろうことを予感させてくれます。藤本淳吾や阿部翔平よりも目立たない存在だったからこそ、その伸びシロは計り知れない。これからの中野洋司に目が離せません。しかし、休日は車がないからバスで街へ行くって・・・。寮からの最寄りのバス停って、もしかして免許センターか?あそこまでトコトコ歩いていく姿を想像するだけでも、何だか愉快だなあ。ところで、今夜は言わずと知れたナビ杯なわけですが、20:30からはU-19日本代表の中国での試合もあります。話によると、昨日の紅白戦でアトムくんはスタメン組でプレーしたようで、今日のスタメンは右SHの山本真希(清水)と組んで左SHとして出場することが濃厚とのこと。河原くんもスタメンで出そうな気配です。おおおおお。いやしかし。真希たん&アトムがスタメンで並び立つ、という理想が、早々に実現しそうっていうのは、ワタクシ的にはもう、まさしくハァハァもの。今日のナビ杯以上に気になるぞと。どこかで速報やってくれればいいのにニャー。
2006.04.26
取り急ぎ、本日のスタメン予想最終稿。日報等の情報からすると、 ヤノキショー 中原 ファビ ミヤ 千葉ちゃん ムグ けんたろ 中野ヒロシ 喜多 おじ ほっかも[リザーブ]ノザ、ヒカル、フヂイ、青野、岡山センパイ、大谷、幸聖凄い変わりっぷりですなあ。福岡戦のスタメンで残ってるのは2トップ2人と中野くんしかおりません。逆に言えばこの3人、淳さんの「強化指定選手」ってことなんでありましょうか。そして、ようやくスタメン復帰のファビに期待。千葉ちゃん&ムグのボランチコンビなんか、ワタクシも生で観たいぞと。ともかく、チャンスを与えられた選手たちは、とにかく死ぬ気で頑張れ。【その他のオマケ情報】・本日新潟で発売される「Footival」に、中野くんインタビューが掲載されております。要チェック。・本日のBSNラジオ「昼ラジ」内の「オレンジウェーブ」では、選手インタビュー河原和寿編がオンエアされます。可能な方は、こちらも要チェックでございますよ。
2006.04.26
明日は週の真ん中水曜日、平日ナイターアウェーのナビ杯という、激しく気合いが入りにくいシチュエーションではありますが、清水戦でございます。今季のナビ杯は、若手及び控え組お試し試合という、ようやっとJ1仕様の戦い方ができるようになった我がチーム。明日は河原&アトムがU-19で中国行き、シルビが有給休暇ということもあり、「今季初スタメン」が複数名いると聞いております。というわけで、まったりと明日のスタメン予想。 ヤノキショー 中原 慎吾 おじ 千葉ちゃん ムグ けんたろ 中野ヒロシ フヂイ ヒカル ほっかもついに公式戦デビューしそうな気配のほっかもくん。福岡戦で大器らしい雰囲気を残したムグ。いや、こりゃ、ぜひとも生で観たいところなんですが、平日ナイターの日本平なんて行けるわけないじゃん。しかし、このメンツ。ホントにこの予想通りになったら、平均年齢は・・・23歳ですってよ奥さん!最年長がおじと慎吾の28歳。いやはや、すっかりベテランの仲間入りって感じですか、お二人とも。これから連戦が続くので、もしかしたら2トップのどっちかに幸聖を入れるとか、また岡山センパイを起用するとか!なんてこともあるかもですが、とりあえずこんな感じでいかがでしょ。清水さんの方も、スタメンはかなり入れ替えてきそうな気がしますが、真希たんも中国行っちゃっていないしなあ。とりあえず、ヒロシvs淳吾の筑波大同級生対決第2ラウンドは実現するかどうかを、注目してみるとしますか。【番外編追記】ナビ杯から離れた話ですが、今季もモントリオール・インパクトでプレーをしている元アルビのマサが、USL開幕戦に途中出場。しかし、11分後に負傷退場という、不完全燃焼の試合になってしまったようです。負傷の具合が気になりますが、今年も頑張って欲しいですねぇ。
2006.04.25
昨日のNHK「新潟ニュースファイル」で、矢野貴章がスタジオ生出演するというので、とりあえず留守録し、帰宅してからじっくり拝見。相変わらず、クレバーそうな受け答えをする選手だなあ、と思いながら見ていたら、懐かしい映像が紹介された。それは、2002年ワールドユースアジア最終予選、バングラデシュ戦の映像で、この試合で貴章はヘディングで2ゴールを決め(他に成岡もゴールを決めて、日本は3-0で快勝)、そのプレーが貴章らしい、ということで紹介されたのだった。その打点の高いヘディングシーンは圧巻だったのだけれど、思わず目を凝らして見てしまったのは、試合前にスタメン全員が集合して記念撮影をしている場面であった。貴章のほかには、お、キクちゃんがいる。ん?最前列の一番左端にいるのはみっちゃんだな。そしてGKは「俺たちの川島」だ。その後、新潟のユニフォームを着る選手が、この日のスタメン11人中3人もいたというのは、なかなかスゴイ話だ。それに、川島は新潟の選手になったことはないけど、あの新潟サポからの愛されっぷりは他チームの選手の中ではダントツだし(本人はちっとも嬉しくないだろうけどね)。その他にも、貴章のゴールにいち早く駆け寄って、大きな口を開けてガハガハ笑ってる成岡の顔を見て、笑い方はちっとも変わんないなぁ、なんてどうでもいいことを思ったりしていたのであった。よくよく考えてみると貴章は、みっちゃん共々新潟では得難いエリート選手なんである。その割にはプレーが泥臭いというか、あんまり垢抜けないが、そこがまた、新潟サポに愛される理由だろうし、貴章の何とも言えない魅力なのだ。これからも泥臭く走り回って、泥臭くゴールを決めてもらいたい。そして、貴章が時折ハッとするような垢抜けたプレーをするようになったとき、新潟はもっともっと強くなるだろう。新潟のチーム力向上のバロメーターとして、これからも貴章ウォッチングに励むことにするかな。
2006.04.25
今朝は、特別警戒のヘリが海上を飛んでいるのを見かけ、みなとトンネルの入り口付近の信号で止まっていたら、新潟港に入港してくる万景峰号の白い船影が見えた。ああ、今年も来たんだな。横田めぐみさんの拉致現場を通勤で通り、朝鮮学校の近くを走っている日常は、気がつけば「北朝鮮問題」という政治用語と無縁ではいられないということを、万景峰号が来るたびに思い知らされる。もちろん、そんな政治用語と、新潟に多数暮らしている在日の人たちを直接結び付けたくないのだけれど、否応なしにやってくる現実は、それを許してくれない。政治と民間レベルの交流、政治とスポーツ。無縁であって欲しいのに、無縁ではいられない。そのことについて深く考えるきっかけを与えてくれたのが、新潟にとってはアンヨンハッだったような気がする。なくしたくても、なくならない壁。意識したくなくても、意識せざるを得ない壁。でも、それを乗り越える術は必ずどこかにあるはずで、それを探す努力、生み出す努力をし続けていけば、きっと願いは通じるんだ、という信念を持ち続けること。その大切さを教えてくれたのがヨンハッだった。彼が新潟にいた3年間で、彼と私たち新潟サポーターの間で築き上げられた固い絆は、ヨンハッ自身にとっても、私たちにとっても、失われることのない宝物になっていると感じている。今、Kリーグの釜山でプレーしているヨンハッは、ケガで出遅れたものの、ようやく傷も癒え、元気に試合に出始めているようだ。「北朝鮮と日本との架け橋になりたい」と言っていたヨンハッは、今、南北の架け橋になろうとしている。現実はとてつもなく厳しいけれど、きっと願いが叶うときが来るよ。そう、信じ続けていれば。そのときには、いつも複雑な思いで眺める万景峰号の船影も、違って見えるようになるかもしれない。その日が、1日でも早く来るといい。そんなことを考えながら、ヨンハッの屈託のない笑顔を思い出していた。
2006.04.25
仕事で使っているMacにはATOK14が入っています。繰り返し使うキーワードをちゃんと覚えてくれて、最初の一文字を打っただけで、パッと表示してくれるスグレモノ。でも、頭がよすぎて、忘れて欲しいフレーズもしつこく表示してくれちゃいます。例えば・・・一昨年は、「ホ」と打っただけで・・・んぱっ。「ホームで勝てない」 _| ̄|○そして去年は、「う」と打っただけで・・・んぱっ。「内弁慶」 _| ̄|○でもって今年は、「い」と打っただけで・・・んぱっ。「いい人新潟」 _| ̄|○そろそろ、もっといい言葉を覚えさせたいので(このままだと、いずれ叩き壊したい衝動に駆られちゃいそうだ)、アルビ選手のみなさん、何とぞよしなに。(一応、実話)
2006.04.24
黄砂で車がドロドロ加減になっておりますが、みなさまの愛車におかれましてはいかがでしょうか。昨日はあまりにもJ2ちっくな博多の試合を見て、ウチもアビスパもまだまだだのぉ、と思っていた一方で、ラグビーW杯予選の韓国戦で日本代表が50-14で圧勝して、アジア最終予選進出決定。とはいえ、韓国にはこれくらいで勝てて当然だし、後半はかなりグダグダだったらしいので(後半に2トライ取られたのはいただけない)、そこらへんはきっちり修正してもらわんと困りますよ(真顔で)。しかし、その試合の様子をニュースで見ていたら、アナウンサーの「30歳のベテラン大畑が・・・」という言葉に、うわ、大畑ってもう30歳かよ!と今さらながらビックリしたのでした。大畑が30・・・。大畑がベテラン・・・。ワタクシも年を取るはずだわ(遠い目)。んで。昨日の博多の試合。ビデオを見返しながら(そういえば、BS-iのゲスト解説だった三浦泰年って、アビスパでもプレーしたことあるんだったね)、アビスパゴール裏のウルトラオブリの姿が映るたびに、友人の姿がないか探したりしていたのですが、つくづく感じたのは「これってJ2クオリティな試合だなあ」と。どちらもボールの収まりどころがなく、効果的な攻撃が仕掛けられない。入った得点も、攻撃で相手を崩して・・・という理想とは程遠い。本来なら、スコアレスドローが相応な試合だったとは思いますが、「先にミスした方が負ける」という勝負の鉄則そのままに、危険な場所での致命的なミスが失点に直結するという、極めて妥当な結果だったような気がします。すぐに相手に合わせたサッカーをしてしまうウチの「修行の足らなさ」にも困ったもんだが、アビスパもまだまだだよねぇ、という感じ。得点力不足は深刻かな。そんなアビスパに2点も取られたウチはどうなのさ、と言われてしまいそうですが、ハッキリ言ってあの2点はプレゼントしたみたいなもんですからねぇ。でもさすがに、古賀は存在感があるし、彼がいるといないとでは全然違うなあと思いました。オブリおすすめの城後もセンスを感じました。中村北斗も随分逞しくなりましたね。北斗に負けてる場合じゃないぞ、慎吾。新潟で一番よく見えたのはシルビ。改めて、いい選手だなあと思いました。前半にシルビからいいパスがどんどん出ていたのに、それがフィニッシュに繋がらないのは、前での崩しにひと工夫が足りないからなんだろうなあ。エジがいるいないは関係なく。どうやら、エジの復帰も近そうな気配だし、フナゾーもアルビユースとの練習試合で2ゴール決めたようだし、攻撃陣もそろそろタレントが揃い出しそうですが、FWの個人技だけに頼るサッカーに逆戻りしないためにも、周りがもっとレベルアップしなくちゃいけませんね。それと、試合によってパフォーマンスの波が大きいのは、若いチームにありがちなことではあるけれど、そのあたりも成長しないとね。その点、中野&アトムのルーキー2人は若いながらも安定した力を発揮しているところが頼もしい。やはりモノが違う、という気がします。そういう選手が入ってきたことは、新潟にとって非常に幸せなことです。他の先輩選手たちも、彼らから学ぶことは多いんじゃないかな。2人のことは、ワタクシの友人のウルトラオブリも褒めてましたよ(初勝利プレゼントのお礼も言われちゃいましたが)。そして、短い時間だったけれどチャンスを与えられて、1回だけ見せ場も作った六車が、これをきっかけにどう成長するのかも見ていきたいと思いました。いろいろと感じるところの多かった試合ではありましたが、今やっているサッカーそのものを否定されてしまうような敗戦ではなかったことはよかった。いいサッカーをやっていることは間違いない。とにかく今は、そのクオリティを上げていって欲しい。そして、1つの失敗から、10を学ぼうとする姿勢が、チームをさらに強くするでしょう。ナビ杯を挟んで、次の相手はガンバ大阪。現在首位の難敵ですが、ようやくここにきて「完全J1仕様」のチームと対戦することができます。J2ちっくな試合で勝ち負けできる相手とばかりやってたって、チームの成長には繋がりません。そういう意味でも、今この時期にガンバとやれることに、大きな意義を感じます。ウチの若手たちは、ガンバ相手にどんなサッカーを展開してくれるんでしょうか。勝敗以上に楽しみの多い試合になりそうですよ。おっと、その前に、水曜日には日本平ですね。若手がぐんぐん伸びている清水とやれるのも、また違った楽しみがあって、生で観られないのが残念です。【ちょっと追記】土曜日の千葉戦に、ケガをしたまんまスタメンフル出場し、大奮闘だったキクチくん。その後、練習を見に行った方からの情報によると、心配されたケガのリバウンドもなく、いたってピンピンしているそうで(本人もそう言っていたとのこと)、オシャレをする余裕もあるらしい(オシャレってどんなオシャレだ)。となると?有給休暇明けのファブリシオと、どう使い分けするんですかいな、マサクニさんは。ちと見モノ。
2006.04.24
【本日の試合結果】J1リーグ第9節(博多の森球技場)アビスパ福岡 2-0 いい人ニイガタ【得点者】41分・グラウシオ、89分・アレックス(以上福岡)やれやれ。アグレッシブサッカーを標榜するチームが、リアクションサッカーやってちゃ、そりゃ勝てんわな。中盤がなんであんなにゆるゆるだったのさ。セカンドボール拾えなきゃ、試合にならんよ、ウチの場合。向こうがガツガツきつく来るのは分かっていたはずだが、それを受けて立つほどエラくなったわけじゃないだろ。アグレッシブに行けず、小さなミスが傷口を広げる悪循環。久々に出来の悪い試合を見せてもらった。前半の最初の流れを掴めず、福岡に一度行った流れを引き戻せなかったのは、最初の出足の遅さと、あまりにも細かいミスが多かったから。どこか集中が欠けていたように見えたのはなぜなのか?どこかチームがひとつになっていないように感じたのはなぜなのか?もう1度、選手全員がしっかり考えて欲しい。次の試合まで時間がないけど、ひとつひとつの試合から出た課題を、しっかり潰して行かないといけない。そうやって一歩ずつ強くなろう。ところで、最後の交代カードをムグに使った意図は何だったんだろう?幸治郎を入れる考え方はなかったんだろうか。冒険は冒険だが、やってみる手はあったような気もする。博多でこういうことが起こっている間に、小瀬では甲府がマリノスに勝った。アクションサッカーの勝利。今日は、そういう日だ。
2006.04.23
今日もいい天気になっている新潟市内でございます。福岡方面はどうなんでしょうか?昨日は某ウルトラオブリ氏とメールのやりとりをしつつ、福岡サイドの話題をいろいろと聞かせてもらっておりました。で、ウルトラオブリご推奨選手は、ボランチの城後とのこと。かのソリマチンも解説で絶賛していたとか。「日本代表も狙える器」という若手の成長株だそうなので、要注意ですな、こりゃ。福岡は中盤はかなりしっかりしているので、やはり今日の試合もキーポイントは中盤の争いってことになるんでありましょう。「問題はFWだけ」とは言っても、FWにはグラウシオという切り札がいますから(しかも奥さん来日してはりきってるらしいし)、そこをはしっかり抑えていただきたく。さて、今日のアルビのメンバーは、名古屋戦と同じのようです。帯同未定という話だったアトムくんも、福岡戦に出場してから中国へ行くことになったようなので、アトム&慎吾に福岡守備陣をかきまわしてもらいましょう。
2006.04.23
午前中の用事を済ませ、近所の商店街を歩いていたら、サーッと通り過ぎる小さな影に気がついた。ツバメだ!気温の変動が激しい毎日だけれど、生き物はちゃんと季節の移り変わりを実感しているんだなあ。そんなことを考えながら帰宅。今日はBS1で広島vsセレッソがあるのでそれを見ようと思っていたら、BS-iで千葉vs磐田の生中継があるという。キクチくんがスタメンということが分かっていたので、そちらを見ることにした。天気のいいフクアリ。あのジャパンブルーの「菊地直哉」ダンマクをバックに、うっすらと不精ヒゲをたくわえたキクチくんは、随分たくましく見えた。完治していないはずのケガのことなど、少しも感じさせないアグレッシブなプレーで、チームを引っ張っていた。そうなんだよなあ。ケガしてようとしていまいと、試合に出たからには120%の力を出そうとする。それが「菊地直哉」だということを、新潟でも見せつけられてきた。だからこそ、新潟を離れた今でも、キミのことを応援している新潟サポはたくさんいるんだよな。守備はもちろん積極的に攻撃に絡み、シュートまで放つ姿を見て、無理だけはするなよ、と思いながら、そのプレーに釘づけになった。今、目の前にあるチャンスを逃すまいという、サッカー選手としての本能を感じさせるプレーは、彼が今の磐田にとって必要不可欠な選手であることがよくわかった。多少無理をさせてでもスタメンで使いたかった山本監督の気持ちも、分からなくもない気がした。でも・・・それだからこそ、こういう使い方はこれっきりにして欲しい、とも思う。スコアレスドローだったけれど、お互いに攻撃の手を緩めず、最後まで勝負の帰趨の予測がつかないナイスゲームだった。素晴らしかったよ、キクチくん。今回もひとつの試練を乗り越えて、また成長していくんだろうな。ただ、今日の頑張りが、故障のリバウンドという形に残らないことを祈る。夜はBS1で清水vs浦和。2-1で清水が勝ち、浦和は今シーズン初黒星。清水のゲームプランに、浦和がまんまとはまった試合だったように見えた。まさしく「ケンタの勝利」。浦和側は主審のジャッジに敗因を求めたくなるかもしれないが、後半になって攻めても攻め切れない展開に苛立ち、浦和にラフなプレーが増えたことは明白だった。主審が誰であれ、今日の浦和は良くて引き分け止まりだっただろう。それだけ、今日のエスパルスは組織的な素晴らしいサッカーをしていた。「清水エスパルスのゲーム」だったと思う。いいチームになってきたなあ、エスパルス。新潟も負けていられない。
2006.04.22
アルビ公式モバイルサイト(略してモバアルというらしい)の入会キャンペーンで当たったのがコレ。 「アルビくん携帯クリーナー」(^O^) 今日届きました。
2006.04.22
そろそろ、準備ができてきましたよ。 寺尾中央公園にて。
2006.04.22
激しく今さらですが、オールスターサポーター投票第2回中間発表が出ますた。おお、J-EASTのGKはノザがトップですか。FWはエジが3位ですか。MFは慎吾が5位でアトムくんが8位ですか。DFは中野くんが8位ですか。で、J-WESTのMFはキクチくんが8位ですか。よしよし、その調子で上にいるセンパイどもをぶっこ抜いておしまいなさい。えーと、相変わらず、まだ投票しておりません(殴)。ところで、キクチくんは現在、全治2週間のケガで戦線離脱中。焦らずしっかり治してから戻ってくるんだよー、と思っていたら・・・どおゆうことですかこれは。 Σ( ̄□ ̄;)まだ治ってなくて痛みがある選手を紅白戦に出すって・・・何考えてるか分からん。ケガ人使わなくちゃいけないほど、切羽詰まってるわけでもなかろうに。頼むから、キクちゃん潰さないでくれよ、マサクニ。 (;´д⊂)
2006.04.21
花吹雪 まとって走る 通勤車 (ぐっちい心の俳句)朝から俳句をひとひねり。風が強くて、あっという間に桜が散っちゃいますねぇ。あちこちで、チューリップが少しずつ咲いてきましたよ。新潟日報によれば、U-19日本代表に召集された河原&アトムは、福岡戦後に中国へ行くようで、福岡戦にはアトムくんも出る、ということで考えて良さそうです。しかし、JFAのプレスリリースでは、今回のU-19中国遠征メンバーのうち、内田(鹿島)、福元・梅崎(大分)、ハーフナー(横浜)が「チーム事情により」辞退。それぞれケガ人続出のチーム事情とか、いろいろあるんでしょうけど、今のU-19メンバーも自チームで地位を確立しつつある選手がそれだけ増えたということなんでしょうか。そんな中、チームの試合にも出場しつつ、U-19にも参加する新潟の2人には、大変だけど頑張れよ、と。成長著しい2人だけに、このシビアな経験が必ず力になることでしょう。そして、その貴重な経験をチームで活かして欲しいもんです。福岡さんの方では、グラウシオが奥さんが来日して張り切っている、なんて情報があります(これってかなり重要)。まとまりのいいチームですから、名古屋や広島よりも手強いでしょう。厳しい試合になると思いますが、今までやって来たこと、やろうとしていることを90分間出せるように。そうすれば結果はちゃんとついてきますよ。うむ。ワタクシは博多へ行けないので、福岡戦は10月28日のホームまでお預け。そのときは、試合が終わったらドカベンで「アウェーの洗礼」ってことでよろしく、K口君。
2006.04.21

そうそう、福岡オミヤゲ情報といえばですね。ワタクシ的には、この2つにトドメを刺します。明月堂・博多通りもん稚加榮の辛子明太子とにかく、バカウマでございます。稚加榮の辛子明太子なんて食べたら最後、他のメーカーの辛子明太子が食べられなくなりますよ。どちらも、福岡空港で入手可能でございます。誰か買ってきてくれ。
2006.04.20
さて。何だかんだで日曜日は福岡戦でございます。最初は博多の森へ行く気マンマンだったワタクシですが、諸事情により(多分に経済的事情)断念したわけでございます。幸い、当日はBS-iで生中継があるようですし、ハイビジョンの美しい映像で博多の森を眺めつつ、心慰めておこうかなと思っているところ。ワタクシとしても、友人である某ウルトラオブリ氏に「当然、来ますよね?!」と言われておりましたし、福岡には友人知人が何人もいるので、今回の断念は残念至極。あぁ、行きたかったなぁぁぁぁぁ。過去、福岡ドームへは3度ほど行っているわけですが、なぜかご縁がなかったのが博多の森。もしも今回、福岡ドームでホークスの試合があってハシゴ可能だったら、万難排して借金してでも福岡へ行ったかもしれませんが、あいにくホークスは神戸へ行っちゃってお留守。今年のアウェー参戦は9月のヤマスタ1本に絞り込むことに決定ということに相成りました。おいしいとこ情報も、ワタクシが知っているのは博多よりも天神・大名・大濠公園周辺だったりするので、恐らくそこまで足を伸ばす新潟サポさんも多くはないでしょうから、あんまりお役に立てることも少なそうでして。えーと、西新の専門店で食べた坦々麺はバカウマでした。王監督も常連さんらしいです・・・って、西新なんてもっと遠いしな。あぁ、福岡ドームのホットドッグが食べたい。次は「なぎさ弁当」を食べようと思ってたのにぃ~。え、えーと。話が逸れました。福岡ドームのことじゃないですよ。アビスパですよアビスパ。話によれば、古賀とか布部とか、ケガ人がウチとの試合目がけて復帰気配とのこと。うーむ、そうですか。特に古賀の復帰は厄介だなあぁ。あのキックは要注意ですよ、ホントに。ウチはというと、U-19に召集されたアトムくんと河原くんが出場するかどうか、激しく微妙。エジの回復は順調のようですが、福岡戦で無理に出さないんじゃないでしょうか。名古屋戦のメンバーを基本に、アトムくんが出るかどうか、出ない場合は誰か、というとこでしょう。となると、参考になりそうなのが、ナビ杯千葉戦。あのとき、アトムくんはベンチ入りしたものの出場せず、慎吾が右サイドに回って、左サイドにミヤを入れる、という布陣でした。もしかして、アトムくん抜きのシミュレーションをしたってことでありましょうか。今年は、秋のアジアユースに向けて、アトムくんと河原くんがチームを離れる時期が増えることもあり、当然やっておいた方がいいテストであったわけですが。で、あの試合は結果的に逆転負けではありましたが、慎吾とミヤがいい動きをしたという収穫があったのが、こういうときにモノを言いそうな気がしますよ。もちろん、アトムくんが出られるなら、それに越したことはないですけどね。しかしそんなことより、一番の不安は福岡が現時点で未勝利であるということ。いや、だって、ほら、今季のウチって今のところ、「新潟の半分は、やさしさでできています」って感じだし (;´д⊂)何もそんな、名古屋出身選手が増えたからって、そんなとこまで継承しなくてもいいと思うんだが。と、ともかくだ。福岡の鉄壁の守備をこじ開ける攻撃を90分間続けることができるか。スピードのあるカウンターを封じることが出来るか。簡単に言えば、そういうことでございましょう。3年前の最後の博多の森へは、ワタクシは仕事で行けず、試合は会社でラジオを聴いてましたが、ドローでも昇格決定だったのが、終了目前で勝ち越されたときの悔しさは、今でも忘れてませんよ。あのときのリベンジも含めて、何が何でも勝ち点3を持って帰ってこなくちゃ許しませんぞ。
2006.04.20
昨日までの天気とは打って変わって、朝から雨(西の風やや強め)の新潟市でございます。いよいよ桜も散り始めました。今朝届いたエルゴラは、J新人王候補特集。1面トップを飾るのは、藤本(清水)、内田篤(鹿島)、徳永(FC東京)、そしてアトムくん。素晴らしい。他に新人王争いの可能性がある選手一覧には、新潟からは中野くんと河原くんの名前が挙がっておりますが、「鈴木サッカーの旗頭」というキャッチコピーとカラー写真入りで詳しく紹介されているのはアトムくんだけ。それだけ注目度が高いってことなんでしょう。ワタクシ的には、中野くんも十分可能性があるとは思いますが(河原くんにも頑張って欲しい)、今のところ活躍度が地味なので目立ちませんね(やはり得点を決めていないと不利といえば不利)。でも、清水秀彦さんのようにその活躍に注目してくれている人もいるので、これからでしょう。今後、みっちゃん復帰後のポジションによっては、より目立ってくる可能性は十分ありますから。さて。昨日「オレンジウェーブ」でオンエアされた中野洋司インタビューですが、ワタクシはオンエアを直接聞いていないので、内容についてはこちら様を参照していただくとして(すでに他力本願)。スラムダンクでは三井が好きとか、いろいろと面白い話はあったようです。大学時代、発熱をおして試合に出て、誰よりも声を出し、誰よりも走り回り、見ていた人が試合が終わるまで発熱の事実に気がつかなかったという「ど根性」エピソードなど、あの「体操のお兄さん」的爽やかな外見からは計り知れない熱さを内に秘めているのが、中野洋司という選手。華やかに目立つのはアトムくんに任せておいて、いぶし銀のプレーヤー目指して玄人を呻らせる活躍をしていただきたいと、切に願っておりますよ。
2006.04.20
コンビニで「新潟week」を買ったら…。ニシさん、取材されてるし(^o^;
2006.04.19
新潟市の桜も、そろそろ盛りを過ぎ、花の主役はチューリップに移行していく頃。会社の駐車場に、小さな春がありました。
2006.04.19

ヒーローインタビューのお立ち台で、いきなり「今季限り引退宣言」をやらかした新庄に、最後の最後まで新庄は新庄だなあ、と苦笑い交じりでシミジミ思った昨夜。新庄がいた頃のタイガースはグダグダだったけど、個性的な選手が多くて面白かった。去年みたいに、「普通に強い」のもファン的には嬉しいんだけど、最近のタイガースは個性的な選手が減って、試合以外の楽しみが少なくなったのは、果たしていいのか悪いのか。今年はジャイアンツが異様に強いのが、むむむ、という感じ。たまにテレビでジャイアンツ戦を見ると、ジャイアンツのユニフォームを着たイ・スンヨプやら小坂やらが出てくることに、未だに慣れない。特に小坂は、東京ドームなんかより千葉マリンの方が似合うと思うがなあ。ところで先日、DJクロサキから連絡が来て、今年のドカベン野球ツアーは7月2日のホークスvsマリーンズ(千葉マリン)だそうである。仕事の加減が分からないのでまだ行けるかどうかは確定できないのだけれど、何とか調整して参加したいもの。千葉マリン、久しぶりだし。できれば、千葉マリン名物「チャーシュー丼」を食したいと目論んでいるんだけど。
2006.04.19
今日、まずサンフレッチェ広島の小野監督が辞任という発表があったと思ったら、今度はセレッソ大阪の小林監督が解任というニュースが駆け巡っている。同じ日に、一気に2チームで監督が交代ということになったわけである。ううむ。もっとも、以前から危ないと言われていたお二方だけに、ビックリよりも「やっぱりなあ」という感じではあるのだが(新潟がせっかく2人のクビの皮一枚残すのに協力してやったのに…なんて言わないよ絶対!)。去年の今頃は、神戸の監督交代第1弾がすでにあった後だったと思うけれど、開幕約1ヶ月半で、横浜FCを含めてもう3人目である。うーん、ちょっとハイペース気味ではないかな。ところで、横浜FCのときは「更迭」という言葉が多く使われていたような記憶があるのだけれど、今度は辞任と解任か。ここで国語のお勉強。じにん【辞任】役目を辞退すること。つとめをやめること。←→就任かいにん【解任】官職や役目をやめさせること。こうてつ【更迭】ある地位の人が変わること。ある地位の人を変えること。(旺文社「国語辞典新訂版」より)ふぅむ。つまり、辞任した小野監督の場合は「自ら辞めると申し出た」ということで、解任の小林監督の場合は「本人はやりたかったけど辞めさせられた」ということか。じゃあ、更迭の足達監督は・・・やっぱり「クビをすげ替えられた」という意味では解任とイメージ的には似たり寄ったりってとこだろう。監督交代時のクラブ側のプレスリリースの仕方によって、受けるニュアンスとか、監督自身への社会的イメージとかも変わってくるので、いろいろと気を遣ったりもするんだろうなあ、と思う。つくづく広報担当って大変な仕事だ。アルビレックス新潟は、プロクラブとして発足して以来、今のところシーズン途中での監督交代はない(と思う)。とりあえず、任期満了による円満辞任というカタチが続いているのは、何よりだ(実質的にはどうだったかなんてことは、あえて詮索しないが)。反町さんはクラブ側からの続投要請を断っての辞任だったわけだが、あるスポーツ紙では「解任」という言葉を使っていて、誤解を受けるような言葉を使うんじゃないよゴルァ、と思ったものである。メディアにも正しい日本語を使っていただかないと困るんである。あぁ。今季の新潟も、平和なシーズンでありますように。そして、優作と木寺は、とにかく頑張れ。
2006.04.18
このブログ いつまでやるのと君が言ったから 4月18日はブログ記念日えー。本日は当ブログの開設4年目突入記念日でございます。昨日の夜までスカッと忘れてました。当初はスポーツ本を紹介するサイトとして始めて、スポーツ話も野球とラグビーの合間にアルビのことを書く、という感じだったのが、いつの間にやら形勢大逆転して早や幾年月。肝心なスポーツ本も、すっかり紹介が滞っております。うーむ、これはいかん。何はともあれ、曲がりなりにもここまで続けて来られましたのは、ひとえに、訪れてくださるみなさまのおかげと!心より感謝申し上げます。昨年はブログを通じて様々なことがあり、ブログをやっててよかったと思うと同時に、大きな責任も感じた1年でもありました。今年は更に精進して、もっとまともなことが書けるようになりたいと思っております。よろしくご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。……って、慣れない言葉を使うのはこれくらいにして。一体、いつまで続くモンやら分かりませんが、力まずにやっていきますよっと。で。去年の「3年目突入記念」には華々しく(?)プレゼント企画なんぞをやったんですが、今年は何しろ気がついたのが昨日だったんで、何も考えてませんですた。今年はどうしようかなあ。
2006.04.18
我がチームのユース代表コンビ、河原&アトムが、U-19日本代表中国遠征メンバーに選ばれましたよ。いやー、楽しいなあ。また2人のジャパンブルー姿が見られるわけですな。ここでもまたしっかりアピールして、秋のアジアユースはもちろんのこと、来年のU-20W杯(早い話がワールドユース)に出られるように、ばりばり頑張りなされ。このメンバーの中で、Jリーグで一番アピールできているのは鹿島の内田でしょうが、その次くらいに来ているのがアトムくんや大分の福元あたりでしょう。河原くんも甲府戦でのゴールは、大きなアピールポイントになっているはず。リーグ戦での頑張りが、ストレートにこういう形で評価されるというのは、本当にウレシイものです。ワタクシとしては、真希たんとアトムくんがメンバー表の中で並び立ってるだけでも、十分過ぎるほどハァハァしちゃうわけですが。この遠征のスケジュールは4月23日~27日までですから、福岡戦は恐らく欠場、ナビ杯清水戦(日本平)も2人はいません。今年は10月29日~11月12日のアジアユース(インド)が終わるまでは、2人がチームを留守にする事も増えるでしょう。やー、こんなことって、ヒカルとヨンハッ以来だもんなあ。楽しいなあ。2人がいない間は、他の選手にとっては絶好のアピールチャンスでございますよ。今、なかなかチャンスを掴めない選手は、こういうときこそ頑張らないとね。河原&アトムが国際大会で揉まれた経験を手土産にチームに戻ってくる効果と、1人でも多くの選手がポジション争いに参戦することから生まれるチームの活性化の両方を期待。
2006.04.17
中日スポーツWebサイトの「赤鯱伝説」をたまに読むのだけれど、グランパス君の巻頭言がなかなかスルドイ。そして今回は…「課題見つかる→試合→ 課題そのまま→試合→課題… 課題が見つかるだけではねぇ」思わず笑ってしまったが、いやいや、人ごとじゃないですぞ。どんな試合でも(たとえ勝ち試合でも)課題が見つからない試合はないものだし、アルビも課題の修正はきちんとできてるのか?ということは、いつも気にして見ていきたいと思っているのだけれど…。それにしても、すぐ修正できる部分と、いつまでたっても修正できない部分というのは、どうしても差が出てしまうもんだなあと、毎度のことながら思ってしまう。例えば、簡単に崩されるサイドとか、簡単にクロスを上げられてしまうサイドとか…頭に思い浮かぶのは、サイドのことばっかり (;´д⊂)今はまだ、サイド攻撃のスピードに絶対的な自信を持っているチームとの対戦が少ないから、まだ損害は最小限で済んでいる感じだが、これから先に待ち構えている上位陣との対戦までに、その弱点がどこまで修正できてるかによって、今後に大きな影響を及ぼしてくるんだろうなあ、と思うわけである。そういう意味でも、次の福岡戦、ナビ杯清水戦は大切だし、ガンバ戦は、今後を占う上でのひとつの試金石になるんじゃないだろうか。うーん、ホントにラクな試合なんてひとつもないよね、J1は。「千葉戦はツラかった」なんて言ってる場合じゃないぞ中野。もっとツライ目になんて何度でも遭うぞ、これからは!と、脅かしてみるテスト。もちろん、サイドの問題だけじゃなく、修正すべき課題は山ほどあるのが現状なので、それを1個1個つぶしながら、1日でも早く一人前なJ1チームに成長していただきたく(今はチーム全体に「成長しよう」というエネルギーが満ちあふれている様子なのが何より)。それまでは、我々サポも一緒に修行の日々なんだよねぇ。
2006.04.17
アルビの方はまずまず順調に来ているので(まだまだ勝負はこれからだけどね)、気分が悪かろうはずがないのだけれど、考えただけでブルーになりそうになるのが、プロ野球。セ・リーグはジャイアンツが独走状態に入りつつあって、タイガースも波に乗れそうで乗れない状況。パ・リーグの方に目を移せば、ホークスなんて25イニング連続無得点である。一昨日は日ハムの2投手の継投で延長12回ノーヒットノーランまで食らってしまった。とにかく打てない。どうしたら打てるようになるのかボクには分からないよママン、とつぶやいてみても、打てないものは打てないんである。遠くアメリカ方面に向かって、ジョー、井口、戻ってきてくれぇ、なんて情けない一言も発したくなったりするわけで。そうしたら、いつも愛読しているカージナルスの田口壮選手の日記に、こんなことが書いてあった。2006年4月13日3タコです。 なかなか波に乗れません。試合後、ビデオを見てケージで打って調整をしました。明日以降、効果が出ることを期待します。やっとこ家に帰り着くと、しかし更なる練習が待っていました。わが息子・寛がバットとボールを手に迫ってきたのです。「パパ、パッキン(ボールを打つこと)するー」パパはさっきまで野球をしていた、などという思いやりがあるはずもなく、1時間以上にわたり、お付き合いさせられるハメに。打球が上がれば「ホームラン!」ゴロだと「ヒット!」フライを捕られて「アウト」をコールされても「イェーイ!」とおおはしゃぎ。飛んで走っていかにも嬉しそうです。邪心がないから、自然体で構えて、とても素直にバットが出ます。はっきり言って、今日の僕よりよっぽどいい当たりです。何も考えずに野球を楽しむこの姿勢、大いに見習いたいと今夜は心から思いました。ミズーリ州セントルイスにて 田口壮特に松中。これを読むことをオススメしますぞ。
2006.04.17
今日は思いのほか天気が悪くならず、穏やかな一日。というわけで、タイヤ交換してきますた(今頃って言わない)。さあ!ワタクシも本格春仕様突入ですよ!(おせーよって言わない)。BSで磐田vs広島の中継があったので、本来なら留守録して出かけるところ、キクチくんが欠場のため、あっさりスルー。ええ、ワタクシ、菊地直哉には愛がありますが、ずびろには愛はありませんから(断言)。で、帰宅してテレビをつけたら、太田のヒーローインタビューの真っ最中。なにー、3-0で磐田勝ったのか。太田が2得点ですとー。酷寒ナイターのナビ杯清水戦で、太田兄にゴールを決められたニガい記憶が甦るなあ。キクちゃん抜きで快勝してしまった磐田に、少々(いやかなり)複雑な気分。負けるんじゃないぞ、直哉。しっかり治してスタメン復帰できるよう(フクニシに勝てるよう)、超ガンガレ。それにしても…。よそ様のことながら、試合開始0分で失点って、広島は本当に大丈夫か。頑張れ優作。その一方で、川崎vs大宮は3-1で川崎が快勝。強いねぇ。バスケは今日は新潟が大阪に勝った。次はプレーオフだけど、ここで勝ってbj初代王者にならんといけませんぞ。そして、ラグビーW杯2007アジア予選では、日本がアラビアンガルフ代表に82-9で大勝。W杯出場に向けて着実に歩みを進めているのが何より。
2006.04.16
おお、そういえば今日は皐月賞だったっけ、と、たった今思い出したぐっちいでございます。新潟の桜は満開、競馬は皐月賞。うーん、春爛漫ですなあ。え?バスケは昨日逆転負けかー。リーグ戦2位確定かあ。残念。しかし、今日は勝て。そしてこの雪辱はプレーオフで晴らすべし。さて。昨日の名古屋戦は、昨夜はJリーグタイムとスパサカをハシゴして確認し、今朝がたビデオチェック。で、さくっと感想。・ ああいう試合展開でも勝てるようになったとは、逞しくなったもんじゃのお。・ 相手のまったりペースに危うく巻き込まれそうになっても踏ん張れたのは、自分たちのサッカーに迷いがなくなってきたからでありましょう。・ そういうチーム作りができる淳さんは、やはりタダもんじゃないんでないかと。・ 走り回る若手(一応慎吾も含めておくけど)をしっかりと支えるオーバーサーティーズ、という構図が確立してきたのが、チームのバランスのよさに繋がってますな。・ 解説の風間さんも褒めてるし。・ あとは、ゲームの流れの中での緩急のつけ方とか、時間の使い方とか、プレーの精度とかが上手くなれば。・ そして、プレッシャーの厳しい相手でも自分たちのスタイルが貫けるか、だろうね。・ でも、セットプレーでやっと点が取れた。この試合最大の収穫かも。・ タマちゃんの存在を消したCBコンビはえらかった。・ 名古屋って結局、1トップってことだったのかね?(藤田はトップ下だったよね?)・ 藤田って…本当に名古屋に合ってるのか微妙だなあ。・ そこはかとなく、「俺たちの川島」のニオイ。・ 名古屋って、個性的な選手がいなくなっちゃったねぇ。・ 気がつけばオールジャパンの名古屋だけど、スピラールって今どこで何してんだ?・ ヒカルはもっと頑張れ。次のホームはガンバ戦。死ぬほど強いガンバだけれど、どこまでやれるか、思い切りやればよい。その前の2試合を、いい形でこなして、それをガンバ戦に繋げていっていただきたく。しかしね。こう毎試合毎試合、成長度合いが手に取るように分かるチームって、楽しいね。まだまだヘタクソだけど、ヘタクソなりに上手くなってるし。何より、もっと上手くなろうという気持ちが伝わってくるのがいい。そういうチームのサポーターであることのシアワセを感じる今日この頃でございます。
2006.04.16
【本日の試合結果】J1リーグ第8節(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 2-1 名古屋グランパスエイト【得点者】27分・慎吾(新潟)、60分・本田(名古屋)、83分・あんにゃ(新潟)いいもん。ホームゲームなのに仕事してるワタクシは、どうせ負け組だもん。ウチ帰ったら、留守録したビデオ見るもん。Jリーグタイムだってスパサカだってハシゴするもん。勝ち点3獲ったんだもん。勝ち点13だもん。暫定6位(17時半現在)だもん。得失点差も-2になったんだもん!だがしかし。これだけは声を大にして言いたいぞ。ワタクシが見てないときにあんにゃまで今季初ゴール決めなくたっていいじゃないかあぁぁ!
2006.04.15
お花見日和~。ビッグスワンへ行きてー(泣)。
2006.04.15

昨夜立ち寄ったコンビニに、いつも読んでいる「WORLD SOCCER GRAPHIC 5月号」(ぴあ)があったので、購入して帰宅。日本でプレー経験のある外国人選手を取り上げる連載コラム「菊とフットボーラー」に、アンデルソン・リマが登場していたので、思わず読みふけってしまった。「Jリーグでプレーしたことのある者は、日本のことを絶対忘れない」というリマの言葉から始まったコラムは、1年間のJリーグ経験のこと、そして新潟のことが語られていた。「日本での1年間を一言で表すのなら“最高”だよ。プロ選手としても、一人の人間としても、とても充実した時間だった」新潟での日々も、リマにとっては素晴らしい体験だったようだ。東京のような大都会とは違い、地方都市としての落ち着きがある街。ブラジル料理の食材もすぐ手に入り、食生活での苦労もなかった。家族は来日してすぐに新潟に馴染み、休日に散策に出かけるのが楽しみだったという。「日本とブラジルの大きな違いは、日本のフロントは約束をちゃんとやってくれるところ。働く喜び、満足感を得ることができた」「残念だったのは、“優勝してやる”という意気込みが強く感じられなかったことかな。でも新潟は強豪クラブではなかったから仕方ないかもね。残留という目標を達成できたし、チームに貢献できたと思っているよ」リマの願いは、もっと日本でプレーをすることだったが、契約延長に関して、新潟とサン・カエターノが合意に達せず、ブラジルに戻るしかなかったことを非常に残念に思っているそうである。あの退団会見での涙は、そういう思いが込められていたのだということを知った。そして、いつかまた、再び日本でプレーする日が来ることを願っているという。3月に行われたコッパ・ド・ブラジルのクリシーマ戦で、リマはハットトリックを達成した。その内訳は、PKで2点、FKで1点という、リマらしいゴールだったようだ。ビッグスワンにこだましたリマコールと世界基準のFK、あの屈託のない笑顔は、新潟サポーターの記憶から消えることはないだろう。そして、アルビレッジで黙々とFK練習をしていた真摯な姿も。いつか、リマのプレーを日本のどこかで見られる日を、楽しみにしたい。
2006.04.15
2年前の夏。筑波大3年時の中野洋司(右)と阿部翔平(左=名古屋)。藤本淳吾(清水)と「フィールドで会おう」と誓い合い、それぞれJリーガーとしての道を歩きだした彼ら。明日、ビッグスワンで、2人の対決は実現するだろうか。大学の先輩の藤田にも負けるなよ、中野くん。
2006.04.14
さて、明日は名古屋戦でございます。さらに、朱鷺メッセでは大阪エヴェッサとの首位攻防戦でございます。サッカーもバスケも、勝負の試合でございますよ。午前中、車で移動中にビッグスワンの前を通ったら、桜がキレイでしたねぇ。明日はまさに「お花見サッカー」を気取ってみるのも一興かと。お早めのご来場をオススメしますよ。何でも、名古屋さんはすでに新潟入りしており、昨日はビッグスワンサブグラウンドで練習もなさった由。気合い入ってますなあ。玉ちゃんがいよいよ復活という話もありますし、本田と中村は調子良さそうですし、あの楢崎をナビ杯要員に追いやったと評判の「俺たちの川島」は明日も先発すんのかとか、ナビ杯セレッソ戦でついにFW登録で出場してしまった藤田は、どこのポジションで出てくるのか、などなど、毎度のことながら話題に事欠かない名古屋戦ですよ。そういえば、リーグ戦で負けたことがなかったんだっけ(この場合、ナビ杯の負けはカウントしない)。去年なんか1点も獲られなかったんだっけ。でも、そんなこと言って、totoの評価もよく勝てる気マンマンになっているときに限って、思い切りコケるのがウチの仕様なので、いつも通りに90分間、高い位置からのプレスと運動量とスピードで頑張ってもらいましょう。ワタクシは観に行けませんが。 (´・ω・`)で、明日のスタメン予想。 ヤノキショー 中原 慎吾 アトム テラ シルビ ウメちゃん 中野ヒロシ あんにゃ ヒカル ノザま、早い話が甲府戦と同じってことなんですけども(ファビは今回もスーパーサブということで)。ナビ杯をお休みした人も何人かいますし、ナビ杯でフル出場だったのは中野くんとヒカルとノザだけなので、疲労が…なんてこともないでしょうから(特に攻撃陣は)、90分間名古屋の1.5倍走るように。特に、チーズケーキ好きのそこのキミ。明日もゴール決めときなさい。ソリさんも期待してるらしいぞ(しかし、そういうカッコしてると、ほとんど高校生だよ)。ところで、キクチくんは左太もも外側の筋肉挫傷で全治2週間で戦線離脱、とのこと。ううむ。ナビ杯甲府戦で、太ももを気にしていたという話だったので、そのときにやっちゃったんだな。せっかくここまで順調に実績を積み上げて来ていただけに、本人にとっても磐田さん的にも痛いでしょうが、とにかく焦らず、しっかり治して復活しとくれ。
2006.04.14

お土産でもらった弥彦名物「カレー豆」をかじりつつ、仕事にいそしんでいるぐっちいでございます。いやー、久しぶりに食べたけどウマイね。ビール欲しくなるね。さすがに仕事中には無理だから、ほうじ茶すすってますけども。そういえば、昨日試写会へ行った「GOAL!」を観ていて、感じたことが一つ。舞台になったニューカッスルは、プロサッカークラブはニューカッスル・ユナイテッドひとつだけですが、ラグビーのニューカッスル・ファルコンズという強豪チームもあるんですよ。それぞれ、ユナイテッドにはシアラーとオーウェン、左がオーウェンで、右がシアラーですなファルコンズには「イングランドの若き至宝」ジョニー・ウィルキンソンこの人がウィルキンソンですよという、スーパースターがおります。ラグビーの方のニューカッスル・ファルコンズは、昨年8月に来日したんですが、国立競技場へ観に行きたかったけど、ちょうど同じ日に新潟でガンバ戦だったため断念したなんてことがありました。もっとも、超目玉のウィルキンソンは盲腸で欠場、というオチがついたんですけどね。ユナイテッドもファルコンズも、チームカラーは黒が基調だし、ユニフォーム胸スポンサーも同じ「nothern rock」。ニューカッスルの人々にとっては、どちらも「おらが町の誇り」なのです。イギリス北東部の地方都市に根付いたサッカーとラグビーのクラブチーム。スタジアムの雰囲気も、とてもいい。ちょっと新潟に似てるかな、という気がするんですよね、ビッグスワンでのサッカーと、朱鷺メッセでのバスケの盛り上がりと。アルビのクラブ側は、バルセロナを究極の目標にしているそうですが(あそこもサッカーとバスケが強いですからね)、ワタクシなんかは、ニューカッスルみたいなクラブを目指したらどうかな、なんて思うんですけどね。
2006.04.14
ジャイアンツの桑田が600日ぶりの勝利なんて盛り上がっている陰で、もっと凄いことも起こっていた昨日のプロ野球。ホークスの寺原が965日ぶりの勝利だ。高卒ルーキーだった年は松坂に投げ勝ったり、華々しい活躍だった寺原も、徐々に成績が下降線。ここ2年ほどは、1軍で投げる姿を見るのもほとんどなくなっていた。それだけに、この復活勝利はことのほかウレシイ。これからもガンガン投げて、どんどん勝ちなさいよ、テラ坊。で、そろそろ星野順治の復活はないんですかね。楽天の一場が、もう3勝目。しかも、チームはまだ4勝しかしていないのだ。うーん、こうなると、岩隈あたりが戻ってくるまでは、先発の度に何が何でも勝たないと、今年の楽天の年間勝利数は…(汗)え、えーと、とにかく頑張れ一場。セ・リーグの方はジャイアンツが独走気味なので、いい加減タイガースがしっかりしないと、困るでしかし。
2006.04.14
W杯開幕直前の5月27日に全国ロードショーされるサッカー映画「GOAL!」の試写会になぜか招待されてしまったので、ワーナーマイカルシネマズ新潟へ行ってまいりました。会場へ行ってみると、アルビの中野社長をはじめ、アルビ関係者、県サッカー協会関係者、アルビサポの有名人などがお揃いで、こんなとこにいていいのか自分、という感じ濃厚だったわけですが、ブログで感想を書くのが条件ということだったので、目をかっぽじって拝見させていただきましたよ。プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドを舞台に、ひとりのメキシコ出身の青年がチャンスを掴み、選手としての名声を得ていくまでのサクセス・ストーリー。FIFAとニューカッスル・ユナイテッド、レアル・マドリード、adidasが全面協力したというだけあって、スタジアムやクラブハウスはもちろん、シアラー、ベッカム、ジダン、ラウールなんかは、ちゃんとホンモノが登場するという、贅沢な作りになっております。みなさんのギャラは、いかほどくらいなんでしょうかね。ところどころにツッコミどころがある試合シーンを交え、比較的波乱も少なく語られていくサクセス・ストーリーの中に、父と子の相克と和解という泣かせ要素も満載。サッカーやプレミアリーグを知らなくても十分入り込める、優しい作りになっておりますよ、奥さん。超満員のスタンドを再現したスタジアムのシーンの美しさと迫力は、ちょっと鳥肌もの。プレミアリーグを見に行きたくなりますなあ。ところで、音楽はオアシスなどが提供していたようですが、あの「マンチェスター・シティ命」の彼らが、ニューカッスルやレアルのためにひと肌脱ぐとはエライ。奥田民生も見習って、「アイシテルニイガタ」の楽曲使用許可を出しなさい。で、この映画は3部作の第一弾とのこと。「GOAL!2」では主人公がレアルに移籍をし、「GOAL!3」ではドイツW杯出場を果たす、という続きモノになってるようです。つまり、あと2本見ないと完結しないという、トラップが仕掛けられてますんですよ。ううむ、してやられた気分だ…。
2006.04.13
実は、JOMOオールスターサッカー2006のサポーター投票が始まっていたことを、素で忘れておりましたよ。去年は川崎と大宮に押し出されてWESTだった我がチームも、今年はヴェルディと柏が抜けたおかげで、無事にEAST復帰。やれやれ。で、本日は第1回中間発表。やっぱ、今年もEASTのGKは土肥ちゃんとノザの対決なのかねぇ、とか、今年はエジを出してあげたいよね、とか、慎吾は順調に上位に来てるね、とか、大分の票の入り方って、去年までの新潟によく似てるねぇ(監督とGKが2大スター)、などと思いながら眺めてみると…うわ!ウチのルーキーが2人とも、各部門のベスト10に入ってますよ!うわ!貴章と中原もEAST・FW部門でランクインしてますよ!うわ!キクチくんがWEST・MF部門の8位ですよ!(新潟からも相当票が入ってるんでないかい)ファビとあんにゃもガンガレ。 (´・ω・`) などと、新鮮な発見があったりするわけで。ところで、名古屋の川島クンがランクインしてるのは、新潟からも票が入ってたり、なんてことはないんですかね。…さてと。ワタクシもそろっと投票するとしますか(今頃)。
2006.04.13
ナビ杯のことはとりあえず置いておいて、明後日にはまたリーグ戦。ホーム名古屋戦が待ったなしに待ち構えている。とはいえ、ワタクシは仕事で今季のホームゲーム初欠席。去年は皆勤賞だったのになあ、しくしく。亀田製菓サンクスデーだし、ぽたぽた焼のおばあちゃんには会えないし、ヤノキショーおすすめのチェリー&さくらのチーズバーは食べられないし、悲しいことばっかりだよもう。そして何といっても悲しいのは、年に一度の「藤田俊哉のプレーを生で観るチャンス」を逸するということだ。ワタクシの脳内では、去年の春までは「磐田戦と言えば藤田」。今や「名古屋戦と言えば藤田」である。あ?タマダ?カンケーないね。震災直後の新潟戦での許し難いコメントは絶対に忘れないが、とりあえず、貴章には「タマダなんぞに絶対に負けるな」とハッパを掛けさせていただこう。…おっと、話が逸れた。書きたかったのはタマダのことなんかじゃなくて、藤田俊哉のことだった。あの「気がつけばそこにいる」オフ・ザ・ボールの動きと、華麗な身のこなしをビッグスワンで観るたびに、「J1にいるシアワセ」を感じずにはいられないほど大好きな選手なのだが、以前、キクチくんのお父さんから、あるエピソードを聞かせていただいたことから、ますますファンになったのだ。話は、2003年夏。キクチくんがまだ磐田のルーキーだった頃にさかのぼる。ホームにFC東京を迎えた一戦で、キクチくんはプレーに精彩を欠き、試合中、藤田や服部から、「やる気がないなら、今すぐグラウンドから出ていけ!」と叱責されるほどだった(これは磐田サポの間ではかなり有名なエピソードらしい)。何とか試合には勝ち、キクチくんは応援に来ていたお父さんたちを招待して浜松市内の店で食事をしていると、藤田が別室に入ったという知らせがきた。そこで、キクチくんは、「紹介するから、一緒に俊哉さんのところへ行こう」と、お父さんたちを連れて藤田の部屋へ行くと、家族と一緒に食事をしていた藤田はサッとひざまずき、「お父さん、お母さん、こちらからご挨拶に伺うべきところ、わざわざ恐縮です」と深々と頭を下げたという。お父さんは感激して、「このような先輩がいるチームなら安心できる」と思ったそうである。この話を聞いて、ワタクシの中における「藤田俊哉の男前度」は200%くらいUPしたことは言うまでもない。よく「プレーに人間性が出る」と言うけれど、藤田はまさにそんな選手だと思う。ウチの若手にも、試合を通じて藤田から学んで欲しい。ワタクシ的希望としては、アトムくんが藤田みたいな選手になってくれたら嬉しいんだけどな。
2006.04.13
【昨日の試合結果】2006ヤマザキナビスコカップ予選第2日目(フクダ電子アリーナ)ジェフユナイテッド千葉 3-2 アルビレックス新潟【得点者】20分・慎吾(新潟)、39分・中島(千葉)、63分・岡山センパイ(新潟)、69分・はにゅ(千葉)、82分・巻(千葉)ま、何てったって、映像も何も見てませんし。試合やってた時間は、ドカベンで酔っぱらってましたし。ただ、このスコアの動き方、去年の夏頃にも臨海かどっかであったような気もしなくもないんだが。ジェフとはいつもこんな試合になっちゃうわけだなあ。新しい選手を使うということが一番の目的の試合だっただろうし、そういう意味では一定の成果は出たってことなんだろう。あのメンバー構成で、ベストメンバーに近かったジェフ(ハースはいなかったけどね)相手にある程度やれたっていうのは、リーグ戦に繋がるという意味では、まずまずだったかもしれない。でも、結局最後はジェフに走り負けるあたり、まだまだ修行が足らんな。 (゚Д゚)y─┛~~チームとしても、選手個々としても、もっと成長しろということなんだよ。しかし。これだけは声を大にして言いたいぞ。ワタクシが見てないときに、岡山センパイまで移籍後初ゴールを決めなくたっていいじゃないかあぁぁ!
2006.04.13
今日はドカベンにて、毎月の定例飲み会。野球話が尽きません。 今年の新潟市早起き野球大会のポスターはコレ! 今日のナビ杯については、また後ほど。
2006.04.12

先日の日記で紹介した、ブラジルで絶賛発売中のロナウジーニョアイスキャンデーですが…これ。(こんなステキなムービー付き)これを試食した、ブラジル・サントス在住のエスパサポGabbynaさんによると、「メロンソーダのソーダが弱いような味」だったそうです。うーん、思った以上にフツーだったな。(何を期待してたんだ何を)
2006.04.12
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