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勲もいたので15番Tシャツにサインしてもらいました。中条に取材に行くとき、これ着ていこうかな~。──今度、サッカー少年団の取材に行きますよぉ。「おー、そうですか!今は誰がコーチやってるんでしょうねぇ」──なんか、凄く詳しいおじさんがいると思ったら本間選手のお父さんだったりするんですってねー。「もー、オヤジはねっ、サッカー知らないくせに口だけなんですよぉ」うははははは。
2006.07.31
ヒカルの誕生会がありました。新潟に来たときはハタチだった彼も、もう25歳なんですなあ(遠い目)。隣はワンちゃんこと松下クン。王監督にもツネ様にも両方によく似てる、元気な関西人(ホントは九州人)でした(ツネ様の顔マネの様子はこちらでどうぞ)。2人とも超ガンガレ。
2006.07.31
はてさて。思いの外3連敗を引きずらずに気持ちの切替えができている自分に少々ビツクリ、という気分の月曜日でございます。みなさま、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。とはいえ、一応昨日の試合で感じたところを追記しておきますとね。去年もそうでしたが、強豪に勝って順位がジャンプアップしたとたんに連敗のドツボにはまるところが新潟の仕様というか、相手に先にガツガツ来られると思わず道を譲ってしまうという厳しさの足りなさ加減が新潟の県民性を映しているというかなんというか。県外出身が大半なのに、そこまで新潟に染まらなくてもいいんだよ、キミたち。新潟はエリートでもビッグクラブでもないんだから、相手がどこであろうとガツガツしてなくちゃダメでしょ。相手がどうであれ、自分たちの方から常に仕掛けていく強さが欲しいですね。昨日のマリノスを見て感じたことは、監督の進退がかかってから頑張ったって褒めてなんかもらえないよ、ということなんですよ(これには少々、元マリサポとしてマリノスへの苦言も含まれております)。頑張りどころは正に今。昨日の試合後、サポーターがブーイングではなくコールで迎えた意味をきちんと受け止めて(だけど、コールはいいけど拍手する必要はなかったと思いますけどね。そこまでやっちゃうと、ただの甘やかしになりますから)、いい中断期間を過ごして、中断明けからはガツガツ行くべしですよ、ガツガツ。一番痛感しているのは選手たち自身のはずなので(サッカーでメシ食ってるわけだし)、言うのはそこまでにしておきましょう。ところで。昨日の気分をポジティブに変えてくれたニュースがいくつかあったんですよ、これでも。・アルビレディースがジェフレディースに勝って、大原学園がドローだったお陰で首位に立った。・アルビユースが日本クラブユース選手権でエスパルスユースに勝った。・ホークスの星野順治(新潟商出身)が復活登板した(とりあえず1イニング無失点)。アルビユースがエスパルスユースに勝ったのはスバラシイですね(その前の広島ユース戦のことはおいといて)。決勝ゴールを決めたのが長谷部くんってとこもスバラシイ。そのまますくすく育っておくれ。え?3番目の話題はサッカーじゃないじゃねーか、ですか?いや、個人的には非常に嬉しかったもんで。
2006.07.31
【本日の試合結果】J1リーグ第16節(日産スタジアム)横浜F・マリノス 2-0 アルビレックス新潟【得点者】42分・ドゥトラ、49分・山瀬功(以上横浜)実を言うと今日、オレンジショップへ行ったとき、店員のお兄さんとこういう会話をしたのである。──さて、マリノス戦ですねぇ。「そうですねぇ」──どうなると思います?「そうですねぇ」(微妙な笑顔)──アウェーだしねぇ。「そうですねぇ」(苦笑)──ホームとアウェーだと、別チームになっちゃうしねぇ。「そうなんですよねぇ」(タメイキ)…で、まあ、その通りの試合になったと。 (;´д⊂)マリノスが敵ながらアッパレな出来だったおかげで、なぁんにもさせてもらえませんでした、はい終わり。…それじゃあんまりツレないので、久しぶりに雑感でお茶を濁そう。・ しかし、ここまでホームとアウェーでパフォーマンスに差が出る(特に中盤)っていうのもねぇ。・ アウェーだと、とたんにプレスがかからなくなるのは、なんで?動き出しも悪くなるし。・ 先制されると逆にリスクチャレンジの意識が低下するように見えるのは気のせいかねぇ。・ そんなにアウェーユニのデザインがキライなのか、キミら。・ そんな子に育てた覚えはないわよ、お母さんは。・ まあ、今日のマリノスは久々にマリノスらしかったけど。・ やっぱり、本気を出したときのマリノスのディフェンスは強いよ。・ そうか、これで首の皮がつながったのか岡ちゃん。・ お役に立てたようで、何よりです(棒読み)。・ 松下はまだフィットしきれてないのが惜しい。・ でも、これからもっとよくなると思うので、スタメンで見たいね。・ そろそろ勲が見たいぞと。・ あんにゃは相方がヒロシじゃないとダメな体になっちゃったのかしらん。・ ファビとヒロシの不在はやっぱり大きかったね。・ 今日はもう、フナゾーがピッチに立った、それだけでOKにしたい気分。・ だけど、あそこで決めてたら、ヒーローだったよねぇ。 (´・ω・`)・ 次はスタメンがいいじゃないかな。・ ま、とにかく、中断期間に死ぬほど練習しなさい。今年のチームに課されたテーマは、「若手育成」と「勝利」の両立。これは口で言うほど容易なことではないし、驚くほど目に見えて成果が上がる時期と停滞する時期というのが、たいてい交互に現れてくるものだ。今はまさに停滞期に入っている感じだけれど、それをまた上昇気流に乗せて行くためにも、これから2週間の使い方がとても大切になるんだろうな、と思う。そのためにも、サブメンバーの奮起に期待したいところだ。この3連敗で全てを失ったわけではないし、もう一度、自分たちが取り組んでいるサッカーを再確認して、課題を克服しつつ前進することだけを考えてくれればいい。一番怖いのは、チームのベクトルにズレが生じること。だから、日産スタジアムに詰めかけた新潟サポーターが、試合後にブーイングではなくコールで選手たちを迎えたことはよかった。今大切なのは、選手に前を向かせること。そのためにも、サポーターが下を向いている場合じゃないのだ。お互いに、これからの2週間を大切に過ごそう。
2006.07.30

いやー、日本文理は強いねーと思いつつ、今日は髪を切りがてら、古町周辺をぶらぶらと。古町モールでは、ジャズの生演奏をあちこちでやっていた。古町って、いつの間にかジャズストリートになっちゃったなあ。オレンジショップへブラッと立ち寄って買ったのがこれ。CD「Life is Beautiful」ALBIREX×PENPALS帰宅してから早速聴いてみたけれど、これはなかなかGOOD。選手チャントの元歌も入っている。でも、結構今はいない選手の歌が多いような気が…w ドライブのお供に、特にビッグスワンへ行く車中がオススメ。そして、昨日から発売になったトレーディングカード・チームエディション。本日ベンチ入りおめでとうのフナゾー君とにかく死ぬ気でガンガレの若手FWコンビヒロシがいない分、頑張ってくださいよーの守りのセンターライン…とまあ、いろいろ出てきたのであった。よし、この勢いで今夜は新潟と横浜で頑張るべし。
2006.07.30
マンガ「あぶさん」でおなじみの大衆酒場「大虎」が出てます。あぶさんの特等席もちゃんとありますよ。さっちゃんはいませんが(^O^)
2006.07.30
去年4月にヴェルディvsジェフを味スタに見に行ったとき、ヴェルディシートのお土産でもらった「森本ゴールカード」。森本がゴールを決めるたびに、その瞬間の写真をカードにして配っていたのだ。 これが「超お宝」になるように頑張ってね、モリモト君(はあと)。
2006.07.29
古いトレカがごそごそと出てきました。ほどよくナツカシス。
2006.07.29
帰宅してBSをつけたら、アントラーズvsセレッソ、BS-iにチャンネルを替えたら静岡ダービー。とりあえず、とっかえひっかえしながら見て、アントラーズとエスパルスの強さを改めて実感したのでありました。今日の結果を見ると、本当に混戦ですね、J1。そのレベルの高低はこの際問わないことにしますが、安全パイという言葉はすでに死語。今は上位~中位にいても、安心なんかしてられない状況には変わりないようです。気を引き締めてまいりましょう。ところで。とても考えさせられたブログがこれ。うーん、不幸だなあ。人ごとじゃないよなあ。近頃の一部新潟サポーターの傾向も含めて、きちんと事実を見つめる目が衰えて、気がつけば「人のせい」にするような面があるのではないかと思える今日この頃。日本のすべてのサッカー関係者(審判を含む)、選手、サポーターがきちんと考えていかなければいけない問題として、本当に大切なことは何か、もう一度きちんと考えてみたいと思いました。サッカーのみならず、スポーツを愛する者として。現場の声を聞く機会が多かった身としては、ちょっといたたまれないものを感じます。真実はなんなのか、きちんと伝えるべきことは正しく伝える、という努力が、しかるべき立場にある人間には必要ですね。スポーツジャーナリズムとは違う立ち位置にいる自分ですが、「モノを伝える立場」の端っこにいる人間として、自戒を込めて。…とはいえ、某イエモン氏については、どうにかした方がいいと思うがな、Jリーグ様。
2006.07.29
昨夜は久しぶりに「となりのトトロ」を見て、ちょっとまったり気分に。それにしてもトトロって88年の作品なんですね。当時、ワタクシは東京・神楽坂の小さな出版社で社会人1年目をやってましたが、会社の近所に新潮社があって、社屋の壁に「となりのトトロ」と「火垂るの墓」の大きなパネルを出して大キャンペーンをやっていたのを思い出します。とにかく、いいものはいつまでも色あせない、そういうことを改めて感じさせてくれる作品でございました。●さて。今日はエコパで静岡ダービー(あ、留守録予約を忘れました)と高校野球県大会準決勝で、明日は日スタでマリノス戦なわけですが、それをよそに、ワタクシは仕事のためにシコシコと新潟国体のネタ集めをしているところでございます。いや、2009年の方じゃなくて、1964年の方。何しろ、ワタクシは生まれてませんし、当時の話となると、誰も彼もが新潟地震ネタになってしまい、国体のことなんて記憶にほとんど残っていないんですね(当たり前といえば当たり前だが)。競技成績データ以外の、その当時の新潟での状況をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいませ。●昨夜の帰宅途中、カーラジオでドラゴンズvsジャイアンツを聴いていたわけですが、ドラゴンズの堅実な強さには、落合の現役時代、豪快なバッティングの裏付けになっていた緻密さを彷彿とさせるモノがありますね。言ってみれば、落合らしいチーム、なのかもなあ、と感じ入っております。ちっとは意地見せんとねぇ、タイガースも。で、解説者曰く、「物凄く強い、ということを感じさせるわけではないのに、きっちり勝つところに本当の強さを感じますね」勢いに乗ってイケイケドンドンの強さというのは、一見華々しいのだけれど、小さなズレが生じ始めると脆くも崩れやすいのも事実。ドラゴンズのような、堅実さと面白さが両立した強さを持つチームというのが、理想なんだろうなあと。野球とサッカーの違いはあれど、いつかアルビもそういう強さを身につけてくれるとよいなあと思うわけで。今のジェットコースターっぷりも楽しいけどね。で、そのアルビ。明日はヒロシが有給休暇でメンバーに変動があることは既に分かっていたことですが(このチャンスを生かすのだぞ喜多)、予想によれば他にも変動があるようですね。うーん、マリノスも万全じゃないとはいえ、ウチも決してラクじゃないですよ、これは。しかし、そういうときこそアルビ的助け合いの精神の発揮しどころ、でしょう。お互いを信じて戦えば、大丈夫、やれるやれる。そして!ついに!待望のあの「デカイ人」のベンチ入りも!ということのようでございますよ。うひゃー、楽しみだなあぁぁ。しかも明日はBS1で生中継だし!
2006.07.29
ここところ、「サラリーマンNEO」とか「英語でしゃべらナイト」とか「プロフェッショナル」とか、見たい番組がNHKに集中してるおかげで、とんと民放テレビを見なくなってしまったワタクシですが(オールNHKだったW杯でその傾向に拍車がかかりつつあったり)、密かに楽しみにしているのが、「エル・ポポラッチがゆく!!」。1分間のミニドラマで、いつ放送されるか分からないというゲリラ番組。そのマニアックさにより、一部に熱狂的なファンがいる模様。ワタクシはだいたい、「サラNEO」を見た流れでそのまま「エル・ポポ」を見る、というパターンでしょうかね。たった1分間のスポットドラマなのに、鈴木京香、加賀丈史、的場浩司、小栗旬、温水洋一、しずちゃんなどなど、やけに豪華なキャスト。主人公の謎の覆面レスラー・エル・ポポラッチ役は伏せられているけれど、どう見たって○○○○ですね(ワタクシ、この人の舞台をりゅーとぴあで2度ほど見て、ひじょーに感銘を受けましたです)。これ見てると、アヤシゲな役をやらせると天下一品だよなあ加賀丈史って、とつくづく思ってしまいますねぇ。侮れない番組が増えましたよ、最近のNHK。
2006.07.28
朝からの雨で、高校野球県大会準決勝が順延になっただけでなく、ワタクシが本日お邪魔する予定だった中条も取材順延。 (´・ω・`)もう時間がないのに、仕事がちっとも終わらなぁ~い!さて、今度の日曜日は日産スタジアムで横浜F・マリノス戦なわけですが、あちらはこんなことになっているらしく。なんか、もう、こんなんばっかりだな今年は。お願いだから、ウチとの試合で監督の進退賭けるのやめてくれませんかね。 (;´д⊂)相手がそういう状況になっている試合は今年何度目か、という感じだけど、その度に優しさを発揮しちゃうんですから、ウチは(福岡とセレッソなんて、ウチに勝った唯一の勝利を未だに後生大事にしてるし)。で、その優しさも虚しく、どこも結局は監督が交替しているというオチ。こういうときは、ひと思いにトドメを刺してあげるのが、武士の情けってもんですよ、キミら。…と、とりあえず強気で攻めてみるテスト。
2006.07.28
「サッカーマガジン」最新号についている、「2006Jリーグオフィシャルトレーディングカード・チームエディション・メモラビリア」プロモーションカード。一発で出ましたよ、アトムくんが。(^.^)b ついでに玉田も出ましたが。
2006.07.27
7月も末になり、明日は高校野球県大会準決勝。いよいよクライマックスという感じですが、もう来週は8月なんですよね。で、来月は新潟でサッカーの国際試合が2つほどあるわけですが、話によれば、8月4日のセビージャ戦in市陸のチケットがとにかく売れていないらしく。ううむ。確かにセビージャなんて同じリーガでもバルサやレアルに比べれば地味なんだけど…サビオラっちではみなさん食指が動きませんかねぇ?ただ、平日の夜となると、どうしてもワタクシなんかは車で直行するしかないわけで、今から駐車場が心配は心配なんですよねぇ。休みの日に家からならバスで行けるからラクチンなんですけども。あ、もしかして、二の足を踏んでる人が多いのは、そういう理由だとか?2日後の6日にはエコパでジュビロ磐田が対戦することになってますが、そっちのチケットは売れているんでしょうか。で?ホントにサビオラっちは新潟に来るん?
2006.07.27
【本日の試合結果】J1リーグ第15節(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 0-1 鹿島アントラーズ【得点者】85分・フェルナンド(鹿島)BSNラジオで「オレンジウェーブ」水曜日を担当しているDJクロサキが、ついに奥さん連れて「初ビッグスワン」を体験することになった(そもそもサッカー観戦が初体験なんである)。来るのがおせーよ、というツッコミはさておき、その気になってくれたことは素直にめでたい。18時半過ぎにスタジアムに到着して、みかづきのブースに並びながらTELすると、「今ねぇ、新潟工科専門学校っていうところのあたり走ってるよ」──今の時間でそこを走ってるなら、キックオフには間に合わないね。「えーっ、そうなの?!」そこから先が渋滞するのだよ、クロサキ君。果たして、2人が観客席に到着したのは前半30分頃であった。クロサキが到着してからは、「ねぇねぇ、あのゴール裏って、プロ野球で言えば外野席にあたるわけ?」──そうだねぇ。「ねぇねぇ、この席って野球場で言えばどこ?内野席?外野席?」──どちらかと言えば、外野に近い位置の内野席ってとこかな。「ねぇねぇ、GKって野澤じゃないの?遊んでんの?」──ノザと北野はねぇ、実力が互角なんだよ。今は北野でチームのリズムがいいからさ。ほら、野球だってそういうときはキャッチャー替えないでしょ。それと同じ。と、いちいちサッカーを野球に置きかえるという、やや強引な会話に突入しながら観戦。──ほら、今、うまくボールカットしたのがヒロシ。前線にロングボールを蹴ったのが海本あんにゃ。右サイドをとっとこ上がっていったのがヒカル。と、クロサキが以前インタビューしたことがある選手を教えていると、「遠いのに、よく分かるねぇ」と感心されてしまった。そのウチに、キミもシルエットで区別がつくようになるから、安心おし。試合は、立ち上がりから新潟が前線から積極的なプレスをかけ、そこからリズムをつかんで、いい感じの攻めを見せていた。全く、こういうサッカーができるくせに、なんでアウェーで4点も取られて帰って来るんだよ。鹿島も、小笠原を経由して攻めあがってくるが、最後の精度がよくない分、点に繋がらない。そこらへんはどっこいどっこい。でも、鹿島の守備陣はウマイね。シュート数やCK、FKの数は鹿島の方が上だが、チャンスメークそのものはほぼ互角に近い感じで前半終了。いやー、先制点が欲しかったなあ。チャンスはあったんだけどなあ。後半も似たような感じで推移したのだけれど、鹿島が攻撃的な交代カードを切り始めてから、流れが徐々に鹿島に傾き始めた感じだった。正直言って、深井が入ってきたときはイヤだな、と。貴章→中原の交代のタイミングは、淳さんにしては早かったような気がしたけれど、新潟には深井のような切り札がいないのが辛い。エジが左サイドにポジショニングしていたのは、真ん中が強い鹿島の守備をサイドから崩そうという狙いなのかな、と思ったが、そうなるとどうしても攻撃が左サイドに偏ってしまい、かえって鹿島は守りやすそうに見えた。やっぱり右サイドがもっと活性化しないとなあ。そこで松下を使えませんかね、今日はサブにも入っていなかったけど。攻撃のパターンも限られてきたこともあるし、そろそろスタメンのいじり頃かもしれない。…あ、ヒカルはよかったですよ。久々に「やればできる子」って感じだったな。お互いにゴールが遠く、これはスコアレスドローかな、と思い始めた後半40分。イヤな位置でFKを与えたなと思ったとたん、フェルナンドに実にお見事なFKを決められてしまった。ううむ。やっぱり、決めるべきチャンスで決められないと、こういう結末が待っている、ということだ。試合終了後、新潟ゴール裏から、退場する岡田主審に大ブーイングが浴びせられていた。あー、またやってる。「ねぇねぇ、これは誰に対するブーイングなの?」──主審に対してだと思うけど…今日のレフリングはブーイング浴びせるほど劣悪だったわけじゃないと思うけどねぇ。ヒロシに対するイエローは納得行かないが(おかげで次のマリノス戦に出られなくなっちゃったじゃないか)、相変わらず頭の固い笛を吹く審判だなと思ったのは確かだが、それ以外は浦和戦におけるイエモンよりずっとマシだったと思うがな。クロサキに対して説明に困るようなブーイングをするのはやめてくんない?で、クロサキ君。初観戦で負けたのは悔しかったらしく、「次はあそこに行くよ」と指差した先は、なんとゴール裏。うわ、マヂで??!え、えーと、ゴール裏のみなさん。もしもクロサキがそちらに行ったら、サッカーを何にも分かってないヤツだけど、優しくしてあげてくださいな(はぁと)。その後、クロサキ夫妻と別れ、「プロジェクトみ鶴」の収集をしているアイアンさんのところへ行って、集まってきたみなさんと試合の話を。「今日の敗因は、オレがバリウムを飲んだせいだ」とか、それぞれの敗因wを分析しつつ、それでもみんなの表情はサバサバしていた。前節は守備がボロボロで負け、今日も負けたけど守備はよかった。だけど今度は攻撃のフィニッシュが…と、毎試合、課題と収穫が出てくる。まあ、一歩一歩前進していくしかないもんなあ。ウチはそういうチームだから。ずっとこれからも、上を向いて歩こう。
2006.07.26
始まりますよ(^O^)
2006.07.26
サクサクとテープ起こしにいそしんでたら、我がヘタレMacがいきなり落ちやがりました。 ヽ(・ω・)/シンプルテキストで落ちるってあなた。エエ、エエ、こまめに保存しなかったワタクシが悪いんですよそうですよ。で、少々やる気を削がれたので、現実逃避で明日の鹿島戦ですよ。明日のスポニチのtoto予想は、なぜか新潟に「1」がいっぱいついてるらしいですが、それってウチの銀河系内弁慶っぷりがそれほどまでに評価されてるということなんですねそうですね。果たして喜んでよいものやら非常に悩むところなんですが。toto予想がいいときに限ってスカッと負けることが多いウチとしましては、そのような評価も痛し痒しですが、そうとなれば、そのご期待に添えますよう、選手のお尻を引っぱたいてでも走らせるような応援をしないといけませんですな。鹿島サポの皆さまも、浦和サポさんたちほどではないにしても、それなりの人数と迫力でお見えになるでしょうから、楽しみでございますよ。またあの赤ヘル軍団のおじさま方はご来場くださるのでありましょうか。話によれば、鹿の選手の皆さんはすでに昨日から新潟で練習しているという用意周到さの模様。でもずっと雨続きで申し訳なかったですね。とはいえ、それはウチも同じ条件だし、ま、いいでしょ。明日のスタメンは前節と変わらずで、サブメンバーは松下に替わって六車が入るということのようですが、もしも出られたら頑張れよウッチー。そして今度はチーズケーキファクトリーさんがアルファンソマンゴーのチーズバーなんてものを売り出すようです。ワタクシが到着したときには売り切れてるんだ、どうせ(ストロベリーチーズバーだって買えなかったし)。ついにDJクロサキが観に来るらしいのですが、くれぐれも、キックオフ7時ぎりぎりじゃなくて、最低1時間前にはスタジアム入りして、ビッグスワンの雰囲気をしっかり勉強するように。てことで席取りよろしゅう。 (゚Д゚)y─┛~~●ところで、いよいよソリマチンジャパン始動のようですが、気になることがいくつか。先月新潟に練習参加した駒大の廣井が入っているなー、と思ったら、このチームの大黒柱として期待されていたはずのガンバの家長がいませんね。「チーム事情のため」(A3チャンピオンズカップがあるから)ってことですかね。福岡の柳楽が入ってるのは結構嬉しかったりするんですが、U-19のはずの森島康が入ってるのは…。確か「U-19からは選ばない(ただし選から漏れた選手は除く)」という話だったと思うんですが、てことは、U-19には入らないってことですか。ふーん。いずれにしても、いや、楽しみですね、いろいろと。
2006.07.25
仕事の方は、あと2、3の取材を残すのみ。もう遠くへは行かなくて済みそうだし(あ、中条に行くかもしれないんだった)、やれやれ…と思っていたら、1ヶ所取材をしようとしていたところにキャンセルされ、急遽次の手を考えなくてはいけないハメになった。ううむ。まあ、その、この手の仕事にはままあるアクシデントではあるけど、この切羽詰まった時期に、というのはカンベンして欲しかったなあぁぁぁ(泣)。取材のテープ起こしをしていると、その時の色々なことが思い出される。取材先はそれぞれが実績を出しているスポーツクラブばかりなので、練習風景も選手たちの表情も活気に満ちあふれているのだけれど、お話を伺った指導者の方が「ああ、この人、本当にこのスポーツが好きなんだなあ」という雰囲気を醸し出しているクラブは、選手たちも楽しそうにやっている。そこでは、集合写真を撮るときに「笑って」と言わなくても、みんなすぐにニコニコ顔になってくれた。「まずは指導者自身が体操を楽しんでいなければ、子どもたちも楽しめないですよ」と語ってくださった加茂体操クラブのY先生も、体操が好きで好きで、立派なトレーニングセンターが完成したことが嬉しくて嬉しくて、という気持ちが表情に滲み出ていて、クラブの子どもたちもとにかく明るくて元気だった。震災の影響でゴールポストもないグラウンドで練習していた小千谷の三洋半導体製造ラグビー部も、そういうハンデを全く気にしていないように見えるくらい、みんなラグビーが好きで好きでたまらない、明るいラガーマンの集まりだった。そういうクラブは取材する方も本当に楽しいし、取材内容も限られた誌面がもったいないくらい、面白い話が満載になった。さてと。あとはどうまとめるかだな。頑張ろっと。
2006.07.25
昨日は何をするでもなく、久しぶりに1日ボーッと過ごしておりました。夜は少しだけプロ野球オールスターを見て(いやー、試合ができてよかったですね、宮崎の皆様)、あれが4年後に新潟で見られるかと思うと、ちょっとワクワク。チケット獲れるかなあ、なんて今から心配してどないすんねん。あ、チケットといえば、来月のイエメン戦チケットは他力本願で無事ゲット。カテ3でもどこでもOKですよ、見られるなら!ということで、地元枠ということでもいいから、慎吾を代表に招集してくれませんか、オシムたん。オールスターを見ているウチに、そういえばBSでJ1やってるんだった、ということを思い出して、急遽チャンネル変更。BS1では京都vs清水、BS-iではFマリノスvs福岡を、とっかえひっかえ観戦。見始めたときには既に後半で、どちらも0-0だったので、これはもしかして両方ともスコアレスドローか?と思った矢先、西京極では京都の先制で試合が一気に急展開。すぐに清水が久保山のゴールで追いつき、清水の猛反撃が始まったと思ったら、こんどは清水ゴール前で高木がハンドを取られてPK。しかし、何となく西部から「止めるぞオーラ」が出てるような気が…と思っていたら、アンドレのPKを本当に弾き出した西部。おおお。しかし、その直後のCKでのゴール前のゴチャゴチャで、今度はパウリーニョがちゃんと決めて京都が勝ち越し。うおおお。清水が負けたお陰で、新潟の順位は7位で変わらず、ということになったのでありました。一方の日スタは、両方から得点のニオイというものが微塵も感じられず、そのままスコアレスドロー。福岡は相変わらず攻撃に課題があるようだけど、マリノスはどうしたかねぇ。開幕当初の勢いがどこにもなくなってしまったあたり、今年のジャイアンツとよく似てますね。いやいや、ヨソのことよりウチのことだ。チームが劇的に短期間に強くなるなんてことはありえない。相変わらず、3歩進んで2歩下がる、という感じだけれど、1歩ずつでも着実に前進すればよいのですよ。若い選手が多いだけに、ちょっとしたきっかけでグッと伸びるときもある。次の鹿島戦で、今度はどういうものを見せてもらえるのか、新たな発見を楽しみにしつつ、ビッグスワンへ走ることにしましょうか。
2006.07.24
【昨日の試合結果】J1リーグ第14節(九州石油ドーム)大分トリニータ 4-0 アルビレックス新潟【得点者】24分・あっちのエジミウソン、35分・松橋、61分・高松、87分 高橋(みんな大分)昨夜は飲み会だったため、iアプリの速報画面を開きっぱなしにして状況を見守っていたわけですが、いやはや。試合後、現地組のご夫妻にTELをして聞いたところによれば、「新潟の選手は疲れていた」とのこと。浦和戦で相当消耗しているという話は伝わってきていたので、中2日の長距離移動も含めると仕方がない面もないわけじゃないんでしょうが、要するに、まだまだ甘いってことですね。チームとして安定したパフォーマンスが出せないうちは、上位進出とか優勝争いなんて口にすることすらおこがましい。「顔を洗って出直してきやがれ」というサッカーの神様のありがたーいご託宣だと思って、選手もサポも日々精進いたしましょう。さっ、次は鹿だ。こうなったら本気で目指しますか、「銀河系内弁慶」。
2006.07.23
昨日の日本代表監督&U-21日本代表監督就任記者会見。いやー、まいりましたね、この笑顔。ソリマチンのこんな顔を見るのは、いつ以来かなあ。J1昇格決定以来かな。J1初勝利のときもこんな感じだったかな。まずは、ぜひともU-21日本代表の試合を新潟で見たいですね。あ、その前に、イエメン戦で日本代表コーチとして凱旋するのか。●えーと、14時過ぎにBSNラジオをお聴きになっていた方はおわかりだと思いますが、なぜかまたもやラジオにTEL出演してしまいますた(今度は「バナコング」)。しかも、出演依頼が来たのが、オンエア10分前ですよ、奥さん。テーマは「新潟の高校球児は新潟の高校から甲子園に出るべきだ」という内容。もう、テキトーにしゃべくっておきましたが。このお返しは鹿島戦でじっくりさせていただくので、心してビッグスワンに来なさい、黒崎君。
2006.07.22
さて、浦和戦についてウチの浦和サポ専務と楽しい会話ができないうちに、もう明日は大分戦ですよ。九石ドームだから雨でも濡れずに済むからよかったね、なんて言ってる場合じゃなく、今の時期にあそこで試合をしたら蒸し焼きにされそうになること必定なわけですが、選手諸君もサポの方々も給水対策は怠りなきよう。J1昇格以来、大分には4連勝中とはいっても、何てったって「初シャムスカ」ですから。1年前と比べるとチームの顔ぶれがガラリと変わり、福元やら梅崎やら、U-19日本代表組がノビノビ活躍している「若さハツラツ」なチームに変貌しております。気がつけば高松が中堅みたいな雰囲気になってるくらいですからねぇ。梅崎っていうと、去年の新潟国際ユース決勝では右サイドでちっとも動かず、おかげで山本真希がその分まで走り回るハメになっていたのが印象深いんですが、格別にあの試合が絶不調だったということのようで、もともとは運動量豊富な選手なんですね。ナニゲにゴールも結構決めてるようですし、ホームだけにエエとこ見せられないようにせんと、痛い目に遭いますぞと。まあ、相手のことはそれくらいにして。明日のスタメン予想はこんな感じになっとります。 ヤノキショー エジ ファビ 慎吾 テラ シルビ ウメちゃん 中野ヒロシ あんにゃ ヒカル ほっかも[リザーブ]ノザ、フヂイ、ウッチー、アトム、岡山センパイ、ワンちゃん、中原スタメンは浦和戦と同じ。リザーブにウッチーが入りましたね。おー、頑張れ。浦和戦ではリザーブのDFはフヂイくんひとりという非常にオフェンシブな顔ぶれだったわけですが、ここでウッチーを入れたと言うことは、新潟とは違って死ぬほど蒸し暑いこともあり、試合そのものが消耗戦になるという読みなんでありましょうか。ウッチーならSBもCBもできますし。いやー、どんな試合になるんでしょうね。今年もファビが爆発するのかどうか。テレビ中継がないですが(J-SPORTSで録画中継があるなんて言ったってワタクシには無縁な話だ)、BSNラジオで生中継やるんですね。今年はやけにラジオ中継に力が入ってるBSN。GJ。というわけで、久しぶりにアウェーで勝ち点3獲って帰ってこないと、また「内弁慶」なんて称号のダメ押しするだけなんで、とにかく勝ってきなされ。
2006.07.21
はてさて。Jリーグではオシムたんの要望もあり、「Jリーグ秋~冬開催」を検討するそうですが。ふーん。「人工芝にすればいい」って、専務理事さんは随分と簡単におっしゃってますけどね、スタジアムのピッチを替えれば問題解決なんて、そんな単純な話じゃないってことは、去年のホーム開幕戦にご来場くださいました大分サポさんの方がよっぽど身に沁みてお分かりだと思いますよ。それにね、試合がやれればいいってもんじゃないんですのよ、お偉い方。そうさのう。ビッグスワンのドーム化(開閉式屋根+空調設備完備希望)と、アルビレッジに室内練習場を作るのにJリーグがお金を出してくれるなら、賛成してあげてもいいけどー。 (゚Д゚)y─┛~~
2006.07.21
2日連続ですわ(・ω・)
2006.07.20

【本日の試合結果】J1リーグ第13節(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 2-1 浦和レッズ【得点者】12分・エジ(新潟)、70分・シルビ(新潟)、85分・山田(浦和)どうにかこうにか定時で仕事を終わらせてもらい、ビッグスワンへ走る夕暮れ時。竹尾ICを過ぎ、新幹線のガード下をくぐる坂道を越えると、ビッグスワンが見えてくる。平日ナイター試合に駆けつけるときには必ず目にする風景。やっと日常が戻ってきたんだな、という実感がうれしい。おにぎりを買って、いつものようにバック2層目アウェー寄りに座ったのは、キックオフ10分前。さすがの浦和サポも平日ナイターに負けたのか、ナビ杯レベルの人数しかいない。それでもSスタンド1層目をほとんど埋め尽くしたあたりはさすがだが、去年の最終節ではビッグスワンの半分近くが赤くなっていたことを思えば、カワイイもんである。まずは新メンバーお披露目のチアのおねいさん方のダンスを拝見。多少ばらつきがあるのはご愛敬。彼女たちも、これからJリーグとbjリーグで鍛えられて、半年後には見事なダンスを見せてくれるようになるだろう。選手入場直前、ワタクシの目の斜め下の浦和ゴール裏が、突然威嚇するようにコールを始めた。なるほどねー、こうやって新潟側に「好きにならずにいられない」をまともに歌われることを阻止しようってことですか。毎回手を替え、品を替え、いろいろやってくるねえ。新潟なんてアウトオブ眼中みたいなことを言っていながら、こと応援に関してはナニゲにムキになってる浦和サポがやけにカワイイ。でも、さすがに平日の夜にわざわざ新潟まで来るツワモノ揃いだけあって、声の迫力は去年の最終節くらいはあった。携帯で今日の主審がイエモン氏であることを知り、つつがなく試合が進むことを祈りつつ、19時キックオフ。立ち上がりからいきなり主導権を握ったのは新潟の方。面白いようにパスは回るし、中断前と違うのは、そこからちゃんとフィニッシュまで到達すること。2列目の動きがよく、エジも楽しそうに走り回っているから、なかなか相手に怖さを与える攻撃になっているようなのだ。懸念の守備も、シルビ&テラのダブルボランチとヒロシ&あんにゃのCBコンビが実に安定していて、中央を突破されそうな気配があまりない。浦和のサイド攻撃に思ったより脅威を感じないものだから(アタックしないアレックスなんて怖くないよーだ)、ウメちゃんもヒカルも守りに忙殺されることがほとんどなく、攻撃参加が増えている。こういう時間帯で点が取れれば楽なんだけどなあ、と思っていたら、エジがゴール前のこぼれダマを蹴り、うまくヒットしなかったと思われるボールは、ゴールポストを内側に跳ね返り、コロコロとゴール右隅に転がり込んだ。エジの豪快な復活ゴール!というようなカッコイイ決まり方ではなかったけれど、ゴールはゴールだ。このゴールに至るまでの一連の攻撃は、中断期間にさんざんトレーニングしていた形だったはず。ちゃんとその成果が本番で現れるとは、淳さんとしても監督冥利に尽きるってとこだろうな。新潟が先制となると、浦和は攻撃に転じてくるので逆に怖い。とにかく、前半をリードして終わるのだ。前半の間に追いつかれたりしたら、日本vsブラジルみたいなことになりかねないぞ…と思っていたら、意外と怖いシーンが少ないままに前半終了。それにしても、今日の浦和は長谷部とポンテとワシントンを欠いた布陣ではあるけれど、顔ぶれだけを見れば、そんなに戦力が落ちるとも思えないのに、ちっとも怖くない。やはり長谷部の穴は大きいのか。ミスは多いし、攻撃の共通イメージができていないんじゃないかと思われるシーンが続出。特に、シーズン当初からウチの浦和サポ専務が「チームにいまひとつフィットしてないんだよなあ」と心配していた小野の不出来が目立つ。なんだか浮いているように見えるのだ。そして、復活した田中達也と2トップを組む永井も、どこにいるのか分からなくなることが多く、田中達也の孤軍奮闘っぷりばかりが目立つのは、去年のナビ杯と同じである。いや、復活してくれたのは本当にウレシイよ、タッちゃん。後半、やはり立ち上がりから攻勢に出たのは新潟。中盤の争いは完全に新潟優勢で、ピッチ上では、新潟のパス回しに翻弄される浦和という、J1昇格以来いまだかつてないシーンが展開されていたのであった。おおお。そして、後半25分には、シルビのゴールが決まって2-0。エジのゴールといい、シルビのゴールといい、最後の決まり方は決してカッコよくはなかったが、そこに至るまでの攻撃の質のよさが生んだゴールだったと思う。途中、ついにギドは小野をあきらめたらしく、代わりに出てきたのは相馬。ホレボレするほど選手層が厚くてうらやましいよ。でも、正直なところ、もっと早く相馬を出された方がいやだったけどね。終盤はさすがに新潟も足がつる選手が続出し(それだけ走っていたということだ)、浦和に押し込まれるシーンが見られるようになり、山田の超絶ミドルで1点を返されたし、主審の笛に不安定さを感じることも増えたものの、全く集中が途切れない守備陣に、これは勝つな、という確信のようなものはあった。5分間の心臓に悪いロスタイムも無事やり過ごし、試合終了。いやー、やっと勝てたよ、浦和にJ1で。リーグ戦で浦和に勝ったのは2000年以来だからね。6年ぶりかあ。長かったなあ。後で聞くところによると、試合終了後、アルビの中野社長は涙ぐんでいたそうな。これくらいで泣くなよ、と言いたいところだけれど、気持ちは分かる。ヒーローインタビューは先制ゴールのエジだったのだけれど(攻守に獅子奮迅の活躍であった)、ワタクシ的にはMVPはシルビに差し上げたい気分だ。見事な舵とりっぷりだった。そして、次点は何と言ってもヒロシ。今までも何度も素晴らしいプレーを見せてもらってきたが、今日は特に凄かった。トップスピードに乗った田中達也に余裕で追いついて、体を前に入れたシーンは、ちょうど目の真下だったこともあって、かなりの感動もの。ちょっとしばらくは、脳内でリプレイしてニヤニヤできそうだ。持ち味のスピードと1対1の強さに磨きがかかってきて、いよいよ「新潟のカンナバーロ」、本格化のときが近づいてきたってとこか。オールスターでアピールした慎吾も、好調を持続。右に左によく動き、チャンスメークをしていた。後半、カウンターアタックを仕掛けたシーンではゴールを決めたかったけれどね。他の選手たちも、とにかくよく頑張った。よく走った。今日はまさしく「走り勝ち」だろう。そんな中、貴章がドリブル突破したときは、うわ、ついに貴章のドリブルゴールを目の当たりにできるのか!とワクワクしたのだが、それをお約束のように外す貴章。ヽ(・ω・)/それでも怒るどころか、思わず笑ってしまったのは、彼の人徳であろうか。いや、ストライカーにそんな人徳はいらん。次こそは決めてくれ、お願いだから。そして、GKほっかも。たまーにやらかすポカもあるが、それを忘れさせてくれるポジショニングのよさは健在。目指せ「新潟のレーマン」。こりゃー、ノザは相当頑張らないと、ポジション奪回は大変だぞ。2人には今後も、名古屋におけるナラサキと「俺たちの川島」みたいな関係で切磋琢磨していただきたく。そして何と言っても、今日一番の収穫は、「We are Reds」を聞かずに済んだことである。
2006.07.19
さすがの浦和サポも、平日ナイターではこれが精一杯らしい( ̄~ ̄)ξ
2006.07.19
昨夜のプロ野球は甲子園が雨天中止だったので、どこの中継をやっているのかな、と思いながらカーラジオをつけると、流れてきたのは福岡ドームの音声。ホークスvsライオンズは、1-5でホークスが劣勢に立たされていた。何だよ、ついさっきまで速報メールでは1-0でリードしていたのに、いつの間に逆転されたんだ。何やってるんだ新垣。せっかく王監督の初期の胃がん手術が成功したというニュースが流れたときに、試合がこれじゃなあ、と思っていたら、8回裏のホークスにビッグイニングが訪れた。なんと8点獲って、試合をひっくり返してしまったのだ。9-5の大逆転勝利。ラジオではアナウンサーが、「病室の王監督に届けとばかりの、ホークスの劇的勝利です!」と連呼していた。やれやれ。本当に王監督の体のためを思うなら、もっと楽に勝てよな。そんな綱渡りみたいなゲームしてると、また胃に来るじゃないか…と言いそうになって、王監督の手術は胃の全摘出だったことを思い出した。食べることも飲むことも大好きな王監督にとって、思うように食べられなくなる生活は、何よりも辛いだろう。無理に現場復帰なんてしなくてもいいから、とにかくゆっくりしてもらいたい。今度は違う立場で、ホークスの選手たちを見守ってくれればいい。王監督が離脱した当初は、どこか頼りなさそうだった選手たちも、だんだん逞しくなってきたように見える。存在がそこになくても、確実に根付いているものはあるのだ。ユニフォーム姿をもう一度見たいという気持ちもあるけれど、元気になって、また福岡のギョーザ屋さんにブラッとやって来る王監督の姿を見られることが、監督自身にとっても福岡の人たちにとっても、一番幸せなことなんじゃないかな、という気がしている。
2006.07.19
さてさて。明日からいよいよ本格的にJ1リーグ戦再開でございますよ、みなさん。で、お相手は浦和さん。夏だってのに赤チームとの対戦が複数あるのが暑苦しいこと甚だしい今月ですが、まずはその第1弾。えーと、長谷部が有給休暇、ワシントンとポンテが負傷欠場濃厚の浦和さんですが、ウチの浦和サポ専務などは「いやー、ウチは余裕ないよ、厳しい試合になると思うよー。だけどシンジがいるし、達也と永井の2トップだよ、でへへへへへ」と、厳しいキツイと言いつつも、やけに嬉しそうにしております。何だよ余裕だな。恐らく、世間一般の目は「田中達也復活」の1点に向けられるでありましょう。こういうとき、思い切り「いい人」してしまうのが我がチームの仕様なのが大変懸念されるところですが、そこを何とかしてくださいよ、キミら。というわけで、公式モバイルサイトにてUPされている「スタメン予想」はこんな感じ。 ヤノキショー エジ ファビ 慎吾 テラ シルビ ウメちゃん 中野ヒロシ あんにゃ ヒカル ほっかも[リザーブ]ノザ、フヂイ、ミヤ、アトム、岡山センパイ、ワンちゃん、中原中断前とはあまり変化がないスタメンですが、注目点は、エジの復活により、ついに今季初、ブラジルトリオが揃い踏みするってとこでしょうか。そうなんですよ、今季初なんですよ。いつも誰かがケガして欠けてましたからねぇ。左足を痛めて間に合うか心配されていたシルビも無事スタメンのようですから、とりあえずホッと一息、といったところですかね。ただ、中断期間中はTRGにも出ていないので、そのブランクの影響がどの程度か、という点が気になるところではありますが。それと、リザーブに「ワンちゃん」こと松下が入りそうなのが楽しみですね。いやー、出てくんないかなあ。ウッチーは鹿島戦に出られるようにガンガレ。アトムくんも間に合ってよかったよ。浦和さんとはJ2時代はともかく、J1に上がってからはリーグ戦では1度も勝ててませんし、唯一の勝ち星である去年のナビ杯などは、飛車角落ちまくりの「舞台のカキワリ」みたいなメンバー相手でしたから、勝ちにカウントすることすら小っぱずかしい。J2時代のような「ちゃんとした勝ち方」をしてみたいもんですが、そのためにもオメーが鳴尾になるのだ、キショー。そして、明日はプロジェクトみ鶴の第1回収集日になっております。何だかんだで全然鶴を折れてない上に、明日ちゃんと行けるかどうかも微妙なワタクシですが(殴)、みなさん何とぞご協力を。
2006.07.18
久しぶりに完全オフになった昨日。午前中はBSで大リーグのヤンキースvsホワイトソックスを見て、午後はビッグスワンへ国際ユースサッカーIN新潟決勝を観に。車をいつものように南側駐車場に入れようとしたら、その入口で警備員の人に止められた。県スポーツ公園駐車場がまだ余裕があるはずなので、そっちに入れてくれ、とのこと。イベントで県スポの方へ行けなんて言われたの、初めてだぞ。決勝にU-17日本代表が残れず、U-17ハンガリー代表vsU-17オーストラリア代表という組合せになったおかげで、客足が伸びないんだろうなあ、と思いながらバックスタンドに入ると、思ったよりは人がいた。とはいえ、日本が出ているときと比べれば半分以下だけど。15時キックオフの前に両国の国歌演奏。オーストラリア国歌なんてW杯でさんざん聴いたな、と思いながら両国選手たちを見てみると、演奏中にハンガリーは全員が肩を組み、オーストラリアは右手を左胸に当てていた。こういうところにも「お国柄」が出ていて面白い。そういえば、W杯でのメキシコは右手を胸に真っ直ぐ当てる敬礼の仕方がカッコよかった。試合前のスタメン発表では、オーストラリアがFW4人でなんだそりゃー、と思っていたのだけれど、始まってみれば4-4-2。一方のハンガリーは4-3-2-1といった感じ。ハンガリーはDF中心に背が高い選手が揃っていたが、オーストラリアは意外と小さい。メンバー表を見ると、DF登録選手は全員170cm台だし、決勝ゴールを決めたFWは170cmしかなかったけれど、フィジカルは強かった。要するに、フィジカルの強弱は身長の高低の問題じゃないってことだよね。試合は、攻撃力のオーストラリア、守備力のハンガリー、という雰囲気で展開。0-0のまま延長に入り、延長後半にオーストラリアに決勝ゴールが決まって、オーストラリアの勝利。印象に残ったのは、スピードに乗ったときのオーストラリアの攻撃の威力(このイメージはA代表と同じ)と、ハンガリーのCBコンビの安定感だった。オーストラリアは両サイドにいい選手がいる。いやー、これからはアジアで彼らと戦って行かなくてはいけないんだよなあ。途中で雨が降ってきて、あいにくのコンディションだったけれど、こういう組合せの試合を新潟で、しかもタダで見られる機会が毎年あるというのは、なかなか幸せなことであるよなあ。来年はぜひ、日本が決勝に残るように(観客動員のためにも)。
2006.07.18
今日は仕事抜きで、国際ユースサッカーIN新潟決勝、U-17ハンガリー代表vsU-17オーストラリア代表を観に来ました。中盤の主導権争いが面白いですわ(^.^)b
2006.07.17
昨日はネットでオールスターの結果を確認してから(ワタクシ、情報遮断はしないタチ)、BS朝日で中継録画観戦。ひとことでいえば、中澤のFK一発にぜーんぶ持ってかれた感がある試合。ま、いいんでないの、お祭りだし。おお、今いいクロス蹴ったの誰だ?と思ったら慎吾だった、というシーンが度々あったのは、新潟サポ的には喜ばしく。調子よさそうで何よりですよ。楽しそうだったし。ノザは普通。いつも通り。キクちゃんはフル出場。守備的な仕事をしっかりこなしてた感じですか。やっぱりいいなあ、と思ったのは清水の兵働。改めてよい選手だなと。やっぱり、エスパルスのキーマンは藤本より兵働だよね。さて、オシムたんにはどれくらいアピールできましたかな。
2006.07.16
いやはや大雨ですが皆様お元気ですか。今日は朝っぱらから柿崎まで行って中学女子バレーの取材をしてきましたが、道中遭難するかと思いましたよ(真顔で)。そういえば、今日はオールスターですか。スカッと忘れて録画予約してくるの忘れましたけど、夜にBS朝日で録画中継があるから、まあいいか。えーと、淳さん、ノザ、慎吾、キクちゃん、とりあえず頑張れ。そういえばオシムたんが観に行くらしいから、選手3名はアピール頑張れ。で、オールスターが終われば、いよいよリーグ戦再開なわけですが、ワタクシは浦和に対してはさほど強い意識を持っていないので、とにかくいいスタートを切ってくれればと。その前に気になるのがシルビの様子なんですが(アトムくんも気になるが)、もしもシルビがヤバそうなら、そこで 勲 ですよ。先日の取材では、勲の頭の回転の速さと気配りの良さに、さすがJ1でボランチとして渡り合っている選手は違うもんだのぉとホトホト感心させられたので、強力プッシュしちゃいますよ。今後とも期待してるんでとにかく頑張ってくれ、中条サッカー少年団の星。
2006.07.15
今日は剣道~。もう大盛況ですわ(^O^)
2006.07.14
いや、その、これが本来の目的じゃないんだが(^o^;
2006.07.14
昨日の昼休み、浦和サポ専務のところにエルゴラを届けに行ったら、いきなり一言。「おおっ、アトムどうだった?!」──あの、アトムくんだけじゃなくて本間勲にも会ったんだから勲のことも聞いてくださいよ。アトムくんは取材が苦手なりに一生懸命答えてくれた様子がかわいかったですけどね…って、それより、19日はポンテとワシントンはホントーに出られないんですかどうなんですか。「いやー。無理だろー。それより、久しぶりに達也が出るかなと思うと楽しみで楽しみで(ぐふふ)」──あ、くそっ。そっちにはそういう奥の手があったんだった。(うぬぬ)…ところで、今日のイエメン戦先行発売、チケット獲れた人います?●昨日はその後、夕方から加茂市体操トレーニングセンターへ加茂体操クラブの取材。昨年のユニバーシアード男子体操団体総合金メダルの馬場亮輔選手を輩出した名門クラブだ。このトレーニングセンターは2月に出来たばかりの最新鋭施設で、器具はすべてアテネ五輪で使われたものと同じものが揃い、日本国内ではここにしかない、という器具まであるという物凄い場所なんである。こんなものを公共施設で作っちゃう加茂、恐るべし。この施設の凄さは日本体操協会にも響きわたっているようで、協会からの要請で、今年の9月に男子ナショナルチームの合宿が1週間行われることになったとのこと。──てことは、あの吊り輪とか、富田が使ったりするわけですね?「そーなんですよ!(にこにこ)いやー、ビックリしたなあ、具志堅幸司監督から『使わせて欲しい』って電話が来たときは…(にこにこにこにこ)」と、指導のY先生は、この施設が出来たことが嬉しくて嬉しくて、という感じで、終始ニコニコ顔であった。これでさらに団体のメンバーに馬場選手が入って、その合宿に参加すれば、もう言うことなしですねぇ、先生。「夢は北京五輪ですね!馬場が出場したら応援に行きますよ~!(にこにこにこにこにこにこ)」うわ、現地に行っちゃいますか!で、今年から採点方式の国際ルールが変更になり、今までは10点満点だったのが、上限がなくなるそうである。難度の高い技を決めればその分だけ加算されて、10点を超える得点が出るようになった。10月に開催される世界選手権(デンマーク)ではその新ルールが採用されるそうなので、ちょっと注目して見てみよう。
2006.07.14
何だかあちこちのブロガーさんが、ジダンの件について侃々諤々なさっているようなので、今さらながら私の見解をば。ジダンがやった行為を養護する気はさらさらないが、マテラッツィの発言が事実なら、非難はしようとは思わない。てとこですか。しかし、ジダンのMVP剥奪の可能性を示唆したFIFAの発言も、みっともないと思うがな。今になってそんなこと言うくらいなら、最初からMVPをカンナバーロかピルロにしとけばよかったものを。それにしても。相手を挑発してファールを誘発させようとする行為、ファールをもらおうとする演技を、目の当たりにする度に、やれやれ、サッカーはこれがあるからな、と諦念に近いものを感じたり、ちょっと脚が引っかかっただけで大げさに転げ回るのを見て、ヤカンの水をぶっかければ治るわボケ、と思ってしまうのは、ワタクシの根っこが野蛮なラグビーファンだからなんでしょうねぇ(とは言え、スポーツ医学の観点が浸透した今は、さすがのラグビーでもヤカンは廃れましたが)。
2006.07.14
キクちゃん、福西の代理でオールスター出場おめ。ということで、ワタクシは今日はここで仕事してます。今年2月に出来たばかりのこの施設。リッパだにゃー。
2006.07.13
いやはや、大雨ですよ新潟県内。あの新潟豪雨から2年目の日にこの雨というのは、何ともはや、という感じですが、皆様におかれましてはご無事でございましょうか。ワタクシ、これから午後は取材で外出するんですが、ブルーだ…。 (;´д⊂)で、今日はアルビレッジで秋田TDKとの練習試合が予定されてますが、ちゃんとやれるんでありましょうか。さて。気がつけば、J1が再開していた昨夜。時々携帯で速報をチェックしながら気にしておりましたよ、ガンバvs磐田。スタメンを見たら、キクちゃんはどうやら右SB。そういえば、練習試合や紅白戦なんかでも右SBで使われていたりしていたようだし、さほどのサプライズ起用ではなかったわけで。出来のほどはいかがだったんでしょうか。とにかく様々な場面でアピールして、またボランチに戻れるように頑張れ。で、この試合の得点者を見たら、磐田は金珍圭が2得点。うわ、W杯のウップンをここで晴らしてるのか、と思ったら、両方ともPKですか。ちなみに、この試合ではソリさんが視察に来ていたそうで、ガンバの家長には及第点を与えていたとのこと。ほれ、カレンも船谷も頑張らんと。一方のJ2。各試合の得点者の名前をチェック。仙台vsヴェルディで、また幸治郎ってばイエローもらっちゃってるなあ、と思いつつ得点者を見たら…「’64 東京V 高木義成」って何ですか、これは。 Σ( ̄□ ̄;)GKが何やったんだと思ったら…コトの真相はこういうことだったようで。……………………。負けるな高桑。
2006.07.13
昨日は一連の取材の一環として、アルビレッジの午後練習にお邪魔してきました。とは言っても、目的は練習そのものではなく、新潟出身コンビの勲&アトムに会うことだったわけですが。誌面に練習している写真も載せるので、カメラマンさんともども、スタッフでAピッチのメディア取材用スペースへ。まだ選手たちが姿を現していないピッチでは、淳さんが一番乗りで準備をしているお姿がありました。いやー、ホントに学校の先生みたいだなあ。16時頃になると、選手たちも集まってきて練習開始。髪型が夏仕様になった選手が多いせいか(岡山センパイなんて金髪だし)、遠目では誰だか分からない選手が続出。おかげで区別付けるのに苦労しましたよ、まったく。カメラマンさんに勲&アトムがいる位置を教えながら練習を見てましたが、勲はめでたく全体練習に完全合流、アトムは最初のアップだけは一緒にやってましたが、途中から別メでフラビオ教室行き。PTではなく鬼軍曹預かりになっているところを見ると、もうすぐ合流できるんではないかな。カメラマンさんが別メ中のアトムの写真を撮っている間に、練習は攻撃陣とDF陣に別れてのメニュー。ワタクシは勲を見るために攻撃陣寄りで見ていたのですが、江尻コーチの指示の下、サイドからクロスを上げてシュートに持ち込むトレーニング。ゴール前で瞬時にシュートを打ったプレーに対しては、江尻コーチからのお褒めの言葉がございました。松下は新潟に来てから初めて見ましたが、キレがあるなあ、という印象。いいクロスも上げてたし、試合で早くプレーが見たいもんです。一方のDF陣は、クロスボールに対する対応の練習に時間を割いていたようです。おっ、今のヘディングクリアはいいねえ、と思ったら、ヒロシでした。相変わらず、ヘディング(西ヶ谷仕込み)がうまいね。それと、内田は、背格好と髪型のせいか、やはり遠目がヒロシに似てますな(どうやら、チーム内ではウッチーと呼ばれているらしい)。そして、ひとり見慣れない選手がいるなあ、練習生か?と思ったら、ユースの斉藤一行くんでしたね。来季トップ昇格できるかどうかのテスト期間とのこと。とにかくアピールして、トップに上がれるように頑張れ。淳さんはこの間、ピッチのまん中に立って両方に目を配ってましたが、どちらかといえばDF練習の方を見ている時間が長かったようです。攻撃陣の方は江尻コーチにお任せ、という感じ。ちなみに、初めてアルビの練習を見たウチのスタッフが、「あの2人のコーチ、こえーよ」と指差した先にいたのは、ジェルソンとフラビオでした。うはは。もっと具体的な練習内容を書ければいいんですが、何しろ練習中の半分以上はカメラマンさんと「勲を探せ」状態になっていたので(だって、気がつくと他の選手の中に埋没しちゃうし)、正直なところ、あんまりよく見ておりません。詳細は他の方の練見レポをどうぞ。途中で、見学していたマダムMに発見され、仕事中なのに手を振り返してしまったり、途中で雨が降ってきて車に傘を取りに戻ったり、クラブハウスとピッチを右往左往してるうちに練習終了。さて、これからが本日の仕事のメインイベントでございますよ。クラブハウスのロビーで勲とアトムを待っている間、お着替え終了して三々五々帰り始める選手たちに、いちいち挨拶していると、間もなくお二人がご登場。応接室に場所を移してのインタビューとなりました。テーマは新潟なので、それに関連するお話を聞いている間、開けっ放しにしていたドアから他の選手がチャチャを入れてきたり、なかなか賑やかだね、このチームは。通訳のもつ君に至ってはワタクシの顔を見て、「何やってんすか!」なんて大きい声で言う始末。いやだから取材だってば。でも、もつ君のお陰で硬かったアトムくんの表情が少し緩んだから、助かりましたよ。練習後のお疲れのところを時間を作ってくれたお2人。さすがに年長者らしい落ち着きと、ハキハキとした受け答えの勲と、ウワサ通り&予想通りの強敵wであったアトム。メディア対応も含めて、これからもガンガレ。えーと、今度15番Tシャツと32番Tシャツを持って行くんで、サイン下さい。帰り際、広報のYさんから「時々、ブログ拝見してます」というありがたぁーいお言葉を頂戴して、無事取材終了。慎吾が京都ナンバーの黒ベンツで颯爽と走り去るのを見送りながら、アルビレッジを後にしたのでありました。アトムくんの帰国待ちで延びに延びていたこの取材。やっと終わったー。
2006.07.12
えー。こちら様も書いてますが、今朝の新潟日報に、新潟大学・新潟日報合同取材企画に、ブログの件で取材された記事が掲載されております。本名も年齢もバッチリ出てますがな、わはははは。最初は実際に会ってお話をお伺いしたい、ということだったのですが、今はとても時間がとれる状況ではないので、メールと電話だけでお願いして、さらにちゃきんさんも巻き込んじまいました。てへっ。記事内容は、何だかワタクシがアルビのファンサイトとしてここを立ち上げたかのような書き方になっているのが、ちっとばかし違うな、という感じですが、全体的にはよろしいんじゃないかと思います。新大の学生さん、少しはタメになりましたか?
2006.07.12
この位置は初体験ですわー(^O^)
2006.07.11
マルちゃんのベガルタ仙台入りがプレスリリースされましたよ。とりあえず安心しました。これからが勝負だね。いつかビッグスワンで会いましょう。
2006.07.11
ここんとこ県内をバタバタ動き回っているもんだから、気がつけばW杯もウィンブルドンも終わっちゃうし、我がチームのTRGもサテも遙か遠い話のように聞こえてしまう今日この頃。今朝のW杯決勝はテレビは点けてましたが、記憶が辛うじて残っているのは90分間だけで、延長はほとんど寝てたもので、ジダンが頭突きで退場になったのも知りませんですた。一応録画しておいたので、ソリマチン出演分も含めて、今夜改めて見ることにします。ウィンブルドン男子シングル決勝は、フェデラーつえー、と思いながら途中で寝ちゃいますた。土曜日の大宮戦は仕事で柏崎だったんで、嬬恋なんて行けるわけありません。昨日のサテ鹿島戦は、親戚を岩室に連れて行っていたのと、疲労蓄積のため、五十公野なんて遠くて行けず、現地組の方からの速報メールでフナゾー復活ゴールを知りますた。てへっ♪というわけで、どれかひとつくらいは観戦記を書いてるだろうと期待してここを訪れてくださったみなさん、ご期待に添えず何とも申し訳なく。とりあえず、フナゾー復活ゴールおめ。去年5月の大宮戦で、ワタクシの目の真下で倒れてから約1年2ヶ月。やっと復活の時が来たことは、感慨深いなんてもんじゃないですよ。その調子で浦和戦には出られるようにガンガレ。新潟戦における浦和はどうやら長谷部&ポンテ&ワシントン抜きになるらしいが(とか言って、ポンテとワシントンはシレッとした顔で出てきそうだが)、敵がどうこうなんてことは関係なく、とにかく淳さんにアピールだアピール。今のワタクシの切なる願いは、19日の浦和戦を心おきなく観に行けるように、ただその1点のみでございます。そのためにも、今のうちにバリバリ働きまっせー。
2006.07.10

昨日からずっと外に出っぱなしで、W杯ともウィンブルドンとも無縁な時間を過ごしていたのだけれど、ドイツ勝ったんだってね。慶祝。ドイツにとっては、未来に繋がる3位であったことでありましょう。アルビは、群馬の嬬恋で大宮とのTRGを戦い、45分×2で1-4という結果だったとのこと。まあ、完敗は完敗なんでしょうが、こういう試合は課題が出てくる方がいいので、今後やるべきことがハッキリしたのなら、それでよろしいのではないかと。新戦力の完全フィットレベルも、実際に試合をやってみないと分からない部分って多いですからね。再開まで残り10日間、いい準備をしてくだされ。お疲れモードでお休み中のシルビは、本番までにしっかり調整するように。U-19で足をケガして帰ってきたアトムも、まだ別メの勲も、それまでに完治させるように。それにしても、この中断期間に補強をせず、チームの習熟度を高めることに専念していたらしい大宮。後半戦は台風の目になりそうな予感がしますぞ。えーと、ウチは次はいつ対戦するんだっけ…最終節かよ。 Σ( ̄□ ̄;)●さて。昨日は前エントリーに出した場所へ取材に出かけておりました。場所は、刈羽村ラピカ。取材させていただいたのは、車いすツインバスケットボールチーム新潟Cometsのみなさん。車いすツインバスケとは日本生まれの競技で、障害レベルに応じて高さの違う2つのゴールに得点をするもの。一般的な車いすバスケに参加できない四肢マヒ者(脊椎損傷等)にも楽しめるように考案されたスポーツです。そういう点で、車いすラグビーと共通項が多く、先日取材させていただいた新潟ブルドッグスとは兄弟チームのような関係にあり、ブルドッグスのメンバーもツインバスケの試合に出場することもあるとのこと。そういえば、ブルドッグス代表の高橋さんも「僕はもともとツインバスケをやってました」って言ってたもんなあ。そして、新潟アルビレックスBBの選手たちとも交流が深いそうで、「藤原さんは車いすの操作、うまいですよ」とか。「アルビの選手から戦術も教えてもらうんですけどね、まだ取り入れてないんですよねぇ」と笑っていたけれど、それができるようになったら、全国大会1勝も夢じゃないんじゃないかな。いかにもキツそうな内容のトレーニングを、全員が楽しそうにやっていたのが印象的なチームでございました。今年、長岡でのbjリーグの前座でデモンストレーションゲームをしたそうですが、ぜひ今度は、朱鷺メッセか東総合スポーツセンターで実現できたらいいですね。
2006.07.09
いやー、立派な建物ですなー(^O^)
2006.07.08

気がつけば、実は発表になってたんですね、オールスター出場選手。新潟からはノザと慎吾。ノザは3年連続、慎吾は2年連続出場で、「ウチの看板」に対する新潟サポの思い入れの強さは、相変わらず凄いなあ、と思うわけですが(すみまへん、今回は1票も投票しませんですた)。そして選手だけでなく、オシムたん辞退により淳さんもJ-EASTコーチとして初出場。慶祝。これで新潟の監督も3年連続出場ですよ。アルビモバイルサイトでの「前半戦MVP投票」で、シルビに入れようとしたのを考えなおして淳さんに投票したワタクシとしては、密かに喜ばしく感じている次第でございます。ん?淳さんが出場ということは、通訳も連れて行ってもらえるってこと?と思ったんですが…。考えてみれば、淳さんってばポルトガル語ペラペラなんだよなあ。出られるの?
2006.07.08
今日は、東から西へ大移動しながら取材。スタートは横越体育センターの新潟アルビレックスBBからでした。11時半に現地に入り、練習終了を待ちながら練習見学。バスケアルビの練習は初めて見たので、いろいろと勉強になりました。プロチームなのに、バスケコート1面しか取れないような小さな市立体育館で練習しなくちゃいけないなんて、本当に恵まれてないよなあ、と思いつつ(その点、今のサッカーアルビは恵まれてますよ)、その密度の濃い練習内容に、目を奪われてしまいましたよ。公式サイトで紹介されていた「軍手ドリブル練習」の実際も見ることができ、限られた場所、時間を有効に使おうという創意工夫には感心しました。熱のこもった練習は、当初の予定時間をオーバーしてしまい、マネージャーさんが体育館の管理人さんのところへ行って時間延長の交渉をするほど(おかげで、14時終了が15時終了になりました)。練習は非公開だったので一般の見学者はいなかったのですが、たまたま用事で訪れた地元の人が、「おっ、アルビレックスかい」と言いながら、ちょっと練習をのぞいていったり、スイカの差し入れがあったり、地域の人たちに見守られている雰囲気が、とてもよかったですねぇ。練習は14時半に終わり、ようやく本題の取材。今回の目的は、新潟出身の3選手(小菅、佐藤公威、ルーキーの池田)へのインタビュー。わずか30分の急ぎ足でしたが、3人三様の個性がとても印象的でした。小菅選手…新潟出身トリオの長男坊。3人の中で最年長なだけに、落ち着いた物腰と受け答え。思慮深さを感じさせる選手でした。3ポイントシュートのうまさはさすがですな。佐藤公威選手…ひとことで言えば「マイペース」(笑)。それでいて、突然「深い」コメントを言ったり、その「読めなさ加減」が一番面白かったかな。練習でも調子がよさそうでした。池田選手…まだ左足のギプスが取れていない状態で、練習は別メニューでしたが(別メをこなしながら、真剣な顔で練習をちらちら見ていた表情が印象的)、受け答えは「しっかり者」という感じ。いかにも負けん気が強そうな、いい目をしてましたよ。インタビューの最後は、3人揃って写真を撮らせていただいたのですが、カメラマンは、「いやー、久しぶりにいい被写体に出会ったよー。もてるんだろうなあ」と申しておりました。池田選手で印象に残ったのは、全体練習が終わったあとの個人練習での様子。片足立ちでケンケンしながら、3ポイントの位置からシュートを放ち、それがポンポン入ること入ること。なかなかイケてるルーキーだと思いました。早くプレーが観たいなあ。その前に、じっくりケガを完治させとくれ。ちなみに、もうひとりのルーキー、203cmの田中選手は、まだ線が細いかな。まずはしっかりとフィジカルを鍛えてくだされ。そして、今回は取材対象ではなかった、藤原キャプテン。練習に取り組む姿勢の素晴らしさ、技術の確かさ、チームを盛り上げるリーダーシップ、そして隅っこでコソコソしていたワタクシたちにまで、直々にスイカをふるまってくださる細やかな気配り。いや、さすがでございます。改めてファンになりましたよ。熱く厳しい指導をしていた広瀬ヘッドコーチ。よっぽど「たまにアピタでお見かけしてます」と言おうかと思いましたが(とても言えません)、平岡コーチのことを、「ボンちゃん!」と呼んでいたのには…(笑)。「ボンバー」だから「ボンちゃん」かい。15時に取材終了。次は直江津へ移動して、夜は信越化学工業野球部の練習にお邪魔しました。あー、つかれた。明日は柏崎です。
2006.07.07
直江津の某所で軟式野球の取材~。遠かった…(>_
2006.07.07
ただいま、車で移動中~(いや、だから仕事してますって)
2006.07.07
小さい体育館で練習してるんですなー(^o^;
2006.07.07
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