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お客として飲食店に入ると、店員さんに「こちらの席へどうぞ」と座席を指定されることが多いと思います。「お好きな席へどうぞ」と言われることもありますが、そういうお店の方が少ないように感じます。しかし、飲食店ではどのようにして座席を決めているのか、疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。開店したばかりでまだお客が少ない状況でも、奥の席から順に案内されるわけでもなく、お客からしたらランダムに案内されているように感じます。何か、法則でもあるのだろうか?と、気になりますよね。飲食店にもよりますが、たいていの飲食店では、座席案内をする際にはある程度の法則があるのが普通です。まず、分かりやすいのがお客様の人数による振り分けです。居酒屋の場合は団体のお客様が来られることもあります。団体用の座敷を空けておくというのはもちろんですが、テーブルの並び的に団体が入れるような座席は、とりあえずは空けておく、ということが多いのではないでしょうか。2人のお客様を4人席に通すのも、席数にゆとりがあれば良いですが、混む時間帯や曜日の場合は空けておくことが多いでしょう。それから、お客様の雰囲気によって座席を決めている、ということもあります。これはその飲食店の雰囲気自体によっても違うと思いますが、たとえばカップルであれば2人席でも、奥まった落ち着きやすい席を案内するということもあるでしょうし、お子様連れのお客様ならお手洗いの近くの便利な席に案内するようにする、という場合もあるでしょう。さらに、よく言われるのは「入口付近や窓際に女性客を通す」というものです。これは、女性のお客様が外から見えるところにいることで、後からくる女性のお客様が安心して入れるように、という配慮です。女性の場合は、男性客ばかりのお店に入ることをためらう人が多いので、店側も配慮しているわけですね。他にも、常連さんであれば極力お気に入りの席にご案内するとか、予約の際には眺めの良い席を確保しておくとか、飲食店によってさまざまな法則があると思います。そう思うと、ホールを担当するスタッフはけっこう頭を使うものです。ベテランスタッフであれば平気で何卓も回しているように見えますが、あれは意外に難しく、新人のスタッフには到底できないことでしょう。どこにどのお客様をご案内するかどうかを決めるのは、経験が必要なスキルであると言っても良いでしょう。みなさんも、飲食店に行った際にはそのお店にどのような法則があるのか、観察してみてはいかがでしょうか。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月28日
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飲食店において、トイレは非常に大切だということはよく言われることです。「たかがトイレ」と思うか「されどトイレ」と思うかで、その飲食店そのものの評価が決まってしまうと言っても過言ではありません。数年前、「トイレの神様」という曲が流行しましたが、本当に神様が住むところだというぐらいの気持ちでキレイに掃除しておくことが、店全体の空気にも影響を与えるものです。飲食店に限らず、トイレが汚いところというのは気持ちが暗くなってしまいませんか?隙間風が寒い、ニオイがキツい、ゴミが落ちている……。掃除が行き届いていないということは、ただ汚いということだけではありません。ニオイがキツいということは雑菌が繁殖しているということですから、衛生的にも問題があります。飲食店の場合は衛生管理が行き届いていないと問題が起こることもありますから、十分に気を付ける必要がありますね。また、防犯面でも心配です。掃除が行き届いていないトイレは、「従業員が定期的に掃除をしていない」という証しでもありますから、落書きなどのいたずらや、場合によってはもっと重大な犯罪の温床になってしまうようなことすらあります。(キレイな空間というのは、犯罪の発生率もいちじるしく低くなるそうです)それから、気分の問題も大きいですね。日本のトイレは、外国の方から見るととても綺麗でしかもハイテクなんだそうです。たしかに、最近のトイレというのは明るく、キレイでとても気持ちが良いものですよね。飲食店の場合は食事をする場所なのですから、食欲が減退するようなトイレでは売上にも影響してくることは目に見えています。では、トイレはどれぐらい掃除すれば良いのでしょうか?飲食店のトイレ掃除は、スタッフが交代でおこなっていることが多いかと思います。もし、ただ「トイレ掃除」という仕事を与えているだけだとしたら、注意が必要です。きちんと基準を明確にしていなければ、人によって掃除の仕方が異なってしまい、場合によってはお客様を不快にさせてしまうこともあります。掃除の仕方というのはその人が育ってきた家のやり方に影響されやすいものですが、家庭のトイレと飲食店のトイレとでは全然汚れ方が違いますよね。家庭のトイレというのは家族だけが使うものですが、飲食店のトイレは不特定多数の人が使うところです。それだけ汚れやすいところなのですから、毎日徹底的に掃除するようにスタッフ間で基準を明確化し、それを遵守する必要があるのではないでしょうか。今回は、飲食店におけるトイレの在り方についてお話しさせていただきました。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月27日
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飲食店にはさまざまなお客様が来店されるものですが、ファミレスのように幅広い客層を受け入れている飲食店もあれば、お金持ちの人しか行けないような超が付くほどの高級店もあります。また、若者がどんちゃん騒ぎできるような、にぎやかで大きな居酒屋もあれば、落ち着いた年齢層の方がゆっくりお酒を楽しめるような居酒屋もあります。このように、飲食店はある程度「ターゲット」とする客層を持っているものです。・若者・子育て世代・中高年というように年齢層別に考えることもできますし、・男性向け・女性向けというように性別で考えることもできますし、たとえば同じ若い女性向けだとしても、・独身OL向け・主婦向けというように属性をさらに分けて考えることもできます。さらには、・外国人向け・健康志向が高い人向けのように、さまざまな客層があるものです。こうしたさまざまな客層を、すべて取り込むことはできません。ほとんどすべての客層に合うと言えばファミレスかと思いますが、それでもファミレスには行かない、という人はたくさんいますし、「あれもこれも」という感覚で戦略を練っていたのでは成功しないでしょう。自分がお客の立場で飲食店に行くとき、ある程度の客層を予測して行くことがありませんか?たとえばデートで利用するお店を探しているなら、「個室があるところ」「落ち着いた雰囲気のところ」など、自分が思い描くデートの雰囲気に合った店を選ぼうとするでしょう。もし、自分の希望に合わない飲食店に入ってしまったら、居心地の悪い思いをすることにもなりかねません。たとえば、美味しそうな料理に引かれて行ってみたお店が、家族連ればかりの客層で、一人で行った自分は居心地の悪い思いをしてしまった……なんていうこともあります。つまり、飲食店側としても、ある程度ターゲットとする客層を絞り込んだ上で、そおのターゲット層にアピールできているのが理想だと言えます。そうすれば、お客様の方からしても、ニーズのミスマッチが起こることは減らせます。料理の味や価格の安さといったところだけではなく、店の雰囲気、どういう人の層に利用されているのか、という情報もうまく発信できるのが良いでしょう。たとえば、店内の写真をホームページに載せることで店の雰囲気を知ってもらうことができますし、ファミリー層にアピールしたいのであれば家族用のプランや特典を載せる、といった工夫も効果的です。さまざまな客層がある中で、どの客層をターゲットとしているのか、さらに、その客層を呼び込むためにすべきことは何なのか、ということは非常に重要なことだと言えるのではないでしょうか。みなさんは、どのように思われますでしょうか。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月26日
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みなさんは、「おふくろの味」と言えば何でしょうか?よく挙がるものとしてはみそ汁、肉じゃがなどでしょうか。他にも、ハンバーグやカレーライスを挙げる人は多いようです。gooランキングでは、このような順位になっています。■懐かしの「おふくろの味」といえば?1位……みそ汁2位……肉じゃが3位……玉子焼き4位……炊き込みご飯5位……おにぎり5位……カレーライス7位……から揚げ8位……きんぴらごぼう9位……ちらし寿司10位……ハンバーグやはり、圧倒的に和食が多いように思います。和食と言えば、「だし」が決め手。最近は粉末だしを使うご家庭も多いようですが、今でも自宅で出汁をとっている家庭もたくさんあります。昆布だしやカツオだしなどの定番出汁のほか、家庭によって素材や組み合わせにはさまざまなバリエーションがあり、それが「おふくろの味」としてわたしたちの記憶に深く刻み込まれているように思います。そもそも、和食自体、食べることが減ってきていると言われています。和食の良さは分かっていても、調理の難しさのせいでなかなか自分では作れないという人も多いのではないでしょうか。和食は一流の料理店で食べても美味しいものですが、みそ汁や玉子焼きなんかは安いお店でも美味しいものはたくさんあります。たとえば、卵焼き(出し巻)や肉じゃが、から揚げなんかは居酒屋メニューの定番です。居酒屋に行くとつい注文してしまう人も多いのではないでしょうか。〆としておにぎりを注文される方もいますね。案外、「おふくろの味」とも言える和食のメニューは身近にあるように思います。もちろん、自分の家と同じ味というのはなかなか無いものではありますが、なんとなく懐かしい気持ちになれるようなメニューを出してくれるお店ってありますよね。味が素朴だとか実家の味に近いだとかさまざまな理由があるとは思いますが、そういうお店が身近にあれば、足しげく通ってしまう人もいるでしょう。飲食店の中でも、特に和食を扱うお店の場合は、「おふくろの味」を意識した料理を作ることがあっても良いと思います。グローバル化が進んでいろんな国の料理が手軽に食べられるようになった現代でも、サプリメントで栄養補給がでいるようになっている現代でも、やはり「おふくろの味」が廃れることはないはずです。みなさんは、どのような「おふくろの味」があればうれしいでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月24日
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facebookやtwitter、それからスタッフブログなど、インターネットを使ってさまざまな情報を発信している飲食店が多いですね。発信される情報には店ごとのカラーがあります。何らかの形で情報発信をしているお店は多いですが、それは本当に効果的に使えているのでしょうか。よくあるのは、キャンペーンなど、お客様にとって有益な情報を発信するというものです。ブログを見たと言ったお客様にだけ特別サービスをする、というようなことをしているお店もあるでしょう。でも、一見お客様にとっては何のメリットも無いような情報を発信しているお店もたくさんあります。スタッフの日常が垣間見れるようなスタッフブログなんかがそれです。「今日は休みだったので○○に行きました」「○○を食べておいしかったです」みたいな個人のブログのようなことが、お店のスタッフブログに掲載されていたりします。一見、お客様にとっては何のメリットもないように思えるこうしたブログですが、実はけっこう見ている人はいるものです。飲食店の場合、スタッフと接する時間は限られているものです。かなりの常連にでもならない限りはスタッフと雑談するようなことも少ないでしょう。でも、ブログならいつでも見られますし、その店に行っていなくてもその店のスタッフがどういう人なのかということがよく分かります。中には、1回も来店したことのない人が、スタッフブログを読んで親しみを感じて来店される、というようなケースもあるほどです。もちろんリピーターの方の中にもスタッフブログをたまに読んでいる方がいて、それを見て次の来店のときに話のネタになることもあります。また、集客だけではなく人材の確保にも役立っています。店の雰囲気やスタッフのキャラクターが分かるブログを見れば、「この店で働いたら楽しそう」「やりがいがありそう」などと、求人情報を見ているだけでは分かりにくいようなこともすぐに分かるようになりますよね。もちろん、お客様にとって有益な情報を発信していくことも大切だとは思いますが、それ以外の気まぐれなつぶやきや、日常のブログを発信するのもお店の魅力を高めるという意味では有益なのではないでしょうか。ただの個人ブログのような内容であっても、実践してみる価値はあるのではないかと思います。今回は、飲食店が発信している情報についてのお話しをさせていただきました。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月22日
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【愛嬌】1 にこやかで、かわいらしいこと。「―のある娘」「口もとに―がある」2 ひょうきんで、憎めない表情・しぐさ。「―たっぷりに話す」【愛想】1 人に接するときの態度。また、人当たりのいい態度。「店員の―のいい店」「―のない返事」2 人に対する好意・信頼感。「―を尽かす」飲食店など接客をおこなう仕事では、「愛想」が大切です。「ホスピタリティ」だとか「一流の接客」だとか、接客を考える上で大切なことはたくさんありますが、平たく言えば「愛想良くする」というのは基本中の基本だと思います。冒頭で、2つの言葉の意味を紹介しました。接客の基本となる愛想というのは、意味を見れば分かるように、主体は「相手」です。相手に良い印象を持ってもらう、相手を気持ちよくさせる。これが、愛想を良くする、ということです。一方、似たような言葉である「愛嬌」は、主体は「本人」になります。また言い方を変えれば、「愛想」は作為的な行為を表す言葉で、「愛嬌」はその人自身にもとから備わっているもの、ということもできるでしょう。「愛嬌のある人」なんていう言い方をしますが、「愛嬌」も、接客には役立つ要素だとは思いませんか?飲食店の店員でも、たまに愛嬌のある人がいます。一流の接客でなくても、まだ慣れなくてたどたどしい話し方であっても、愛嬌のある人はお客様からの印象も良くなります。愛嬌というのはその人がもともと持っているものですからわざとらしくひけらかす必要はありませんし、自然と滲み出るもののはずです。ただ、仕事に慣れてない人や、自分の接客に自信が無い人は、せっかくの愛嬌も抑え込んでしまうことが多いのではないでしょうか。接客用語が流暢に話せなくても、無駄のない動きができなくても、愛嬌があるということはお客様を楽しい気持ちにさせてくれるでしょう。そして、実は愛嬌というのは一部の人だけに備わっているものではありません。たいていの人は、仲良くなってみると楽しいものですし、その人なりの「愛嬌」というものがあると思います。そして持って生まれた愛嬌というのは、無理に押さえつけない限りは、仕事中であっても自然とにじみ出るものです。現代は、人間関係が希薄になってきていると言われています。でも、飲食店では店員とお客様との関係がなくなることはありませんし、これも一つの人間関係なのですから、「愛想」だけでなく、自分が持っている「愛嬌」も活かしていくことがより良い接客を生むのではないかと思います。みなさんも、愛嬌のある店員さんを見たときに良い印象を持ったり、楽しい気持ちになったりすることがあるのではないでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月21日
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最近、面白いPOPを作っているお店が多いなぁと思います。代表的なもので言えば、全国のショッピングセンターにもよく出店している「ヴィレッジヴァンガード」。店のロゴが入った黄色いカードに書かれた特徴的なPOPは、かなり個性的ですよね。あれがヴィレッジヴァンガードの個性を引き立てており、ファンを増やすのに役立っていることは言うまでもありません。他にも、雑貨店などでは特にヴィレヴァンを意識したかのようなPOPを見かけることも多いです。また、印象的なPOPと言えば、書店です。本屋さんに行くと、あちこちに目立つPOPが作られていることが分かります。「○万部突破!」「○○ランキング1位!」といった客観的な情報のみならず、書店担当者の感想が書かれていたり、イチオシの理由が書かれていたりと、情報が多いです。通常、POPと言えば商品名と価格が書かれたものが一般的です。でも、商品名や価格はほどほどに、その他の情報が書かれているPOPはかなり増えてきているような印象を持っているのはわたしだけではないと思われます。そもそも、書店でPOPが発達したのには理由があります。本というのは基本的に値引きがありません。どの本やで買っても、コンビニで買ってもネットで買っても同じ価格です。値下げ合戦でお客様を引き寄せることができない代わりに、なんとか他の店との差別化をしようとしたやり方の一つがPOPだったのではないかと思います。(もちろんポイントカードなどの戦略もとられています)今や、情報満載のユニークなPOPというのはありとあらゆるところで見かけるようになっています。たとえばドラッグストアに行けば、商品の説明だったり、スタッフのおすすめコメントが書かれたPOPに出くわすことがあります。たとえばスーパーに行けば、野菜のPOPに調理例が書かれていたりします。こういう工夫は、ぜひとも飲食店でも取り入れていくべきではないでしょうか。すでに、飲食店ではメニュー作りには工夫を凝らしているところも多いかと思います。写真を載せたり、見やすい・注文したくなるような並びを意識したりしていますよね。さらに、スタッフのコメントを載せてみるというのも、メニューを介してお客様とのコミュニケーションが取れるので良いのではないでしょうか。値下げするだけが競争ではありません。今回紹介したのはPOPの在り方についてですが、他にも工夫できることはいろいろとあります。よくある飲食店でも、値下げせずに他店との差別化をすることを模索していくのが、非常に重要なのではないでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月20日
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高齢化が進む中で、シニア向けのサービスはいろいろと出てきています。介護サービスなど以外にも、食事の宅配であったり、買い物代行などさまざまなサービスがありますよね。さて、今回はそんなシニア向けサービスと関連して、シニア世代の外食事情に関するデータを紹介したいと思います。50~80代のシニア層にアンケート調査をおこなったものです。■外食の頻度・週に1回……男性16.2%、女性23.9%・週に2~3回……男性14.4%、女性13.8%・週に4~5回……男性14.6%、女性2.2%・毎日……男性2.2%、女性0.6%・月に1~2回……男性35.7%、女性45.3%・ほとんどしない……男性16.9%、女性14.5%■1か月あたりの外食費・3,000円未満……男性26.3%、女性26.1%・3,000~5,000円未満……男性18.4%、女性23.2%・5,000~10,000円未満……男性24.4%、女性27.8%・10,000~30,000円未満……男性23.7%。女性18.2%・30,000~50,000円未満……男性5.3%、女性3.4%・50,000円以上……男性1.9%、女性1.2%■外食のタイミング・朝食……男性0.6%、女性0%・昼食……男性49.5%、女性58.6%・夕食……男性28.4%、女性24.9%・ほとんどしない……男性21.5%、女性16.5%外食の頻度としてもっとも多いのは、月に1~2回のようですね。1か月の外食費は5,000~10,000円程度の人がもっとも多いことを考えても、月に1~2回程度というのは妥当な回数のように思います。そして、シニア層が外食するのは、夕食よりも昼食の方がかなり多いということが分かりますね。たしかに、ランチタイムの時間帯はシニア層のグループでにぎわっている飲食店も多いのではないでしょうか。ランチタイムと言うと、オフィス街ならサラリーマンやOL、住宅街に近いところであれば主婦層が多いイメージがありますが、よく見てみると、ランチタイムにはシニア層のお客様が多いというのは納得できるような気がします。シニア層の方々は、若い人にくらべると外食の頻度は多くなく、外食に使うお金もそう多くはありません。ただ、人口比率で考えれば、今後シニア層の人口はどんどん増えていくわけです。飲食店の在り方も、客層に応じて変えていく必要があると言えるでしょう。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月19日
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飲食店にはいろんなお店があります。あまり美味しくないところもありますが、味の良いお店は本当にたくさんあります。特に都市部には競争もあるためにレベルの高い店が多く、そこまで高いお金を出さなくてもけっこう美味しいものが食べられるんですよね。飲食店で調理をされている方でも、自分の料理に自信を持っている方はたくさんいるはずです。料理学校でしっかり勉強してきたから、○○という有名料理店で働いていたから、留学して料理を学んできたから、などなど、さまざまな努力をされて、美味しい料理を作っている方が大勢いるわけです。でも、そういう美味しい料理を出すお店でも、すべての店が成功しているわけではありません。料理は美味しいのに、集客ができないお店というのはたくさんあります。それは、どうしてでしょうか?調理をする人自身、またはお店のオーナーやスタッフも含め、「食べてもらえれば絶対に分かってもらえる!!」と思ってはいないでしょうか?「食べてもらったら分かる」というのは、「食べてみなくては分からない」ということです。味にはいろいろと好みはありますが、美味しい料理というのは多くの人が「美味しい」と感じるはずですから、たしかに、食べてもらえれば美味しいと思ってもらえるでしょう。でも、食べてもらわないことにはその美味しさは一切伝わらないのですから、「食べてもらえれば分かる!」と言っているだけではなにも始まらないのではないでしょうか。飲食店とは言え、大切なのは料理だけではありませんよね。接客も大切です、立地も大切です、価格も大切です。成功させるためのノウハウも必要ですし、データの分析や、テクニック的なこともあった方が良いでしょう。どうしても、その道のプロというのは職人的なところがあり、そういう人が経営者としての手腕を持ち合わせていることは多くありません。だから、「食べてもらったら分かる」と思っているだけで、その先のことをしようとしない、という問題が起こってしまうのではないでしょうか。中には、本当に職人気質な人がそのままのやり方で成功させる例もあります。でもこれは少数派です。たとえ料理が美味しくても、食べてもらわなくては伝わりません。食べてもらうには、つまりお客様に来ていただくには、どうすれば良いのかをしっかり考えて、学んで、実践していくことが大切だと言えるでしょう。飲食店が繁盛するかどうかは、味だけで決まるわけではありません。食べてもらったら分かる、というのはもちろんそうかもしれませんが、そこで思考停止せずに、そのために何ができるのか、何をすべきなのかをしっかり考えていきたいものですね。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月18日
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飲食店では、ときに感動するようなサービスをしてくれることがあります。飲食店を経営している方たちも、そのような素晴らしいサービスをできないものかと日々考えていらっしゃるのではないでしょうか。しかし、お客様を感動させるほどのサービスを提供するのはなかなか難しいものです。それどころか、お客様を不快にさせないためのサービスで精一杯だということも多いのではないでしょうか。最低限の接客さえしていればとりあえずお客様を不快にさせるようなことはないかもしれませんが、実際にはちょっとしたミスや気の緩みから、お客様を不快にさせてしまうことはあります。また、こちらが良かれと思ってしたことであってもお客様のニーズに合わなければ不快に感じられてしまうこともあります。では、一体どうすればお客様を感動させるようなサービスができるのでしょうか。いろいろなサービスを考えていると、つい派手なことをしようと思いがちではありませんか?たとえば、誕生日のお客様のためにスタッフ全員でバースデーソングを歌う、ケーキをサービスする、みたいなものですね。こういったことは派手さがあって分かりやすいものではありますが、大事なのはそこではないでしょう。ユニークなサービスをするお店はたくさんあります。でも、いくらユニークなサービスをしていたとしても、それが感動を呼ぶかどうかは別の話です。実際、自分がお客として訪れた店で感動したときのことを思い出してみてください。もしくは、周りの人に聞いてみても良いでしょう。たとえば、冬に温かいお茶を出すお店でも、お客様が暑そうにされていれば何も言わずにお冷を出す。注文の料理に時間がかかってしまっているときにはサービスでちょっとしたおつまみを出す。見覚えのあるお客様には「いつもありがとうございます」と言う。ただこれだけのことでも、お客様は感動すると思いませんか?結局は、派手なことではなく、いかにお客様を気遣い、一人ひとりのお客様に合ったサービスを提供できるかどうかが大切なのではないでしょうか。どんなサービスをすればいいか、ということよりも、お客様に喜んでいただくにはどうすればいいのか?そう考えた方が、良いサービスができるように思います。感動するようなサービスは、案外些細なことだったり、誰でも思いつきそうなものだったりします。でもそれをするかしないかで、お客様の感じ方は大きく変わることでしょう。今回は、お客様が感動するサービスについてお話しさせていただきましたがいかがでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月17日
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健康に気を使っている人は多いと思います。特にその傾向が顕著なのは高齢世代の人たちです。普段から十分な睡眠や運動習慣など、健康のためになにかしている人はかなり多いですね。でも、健康に気を使っているのは、他の世代でも同じです。子育て世代の人たちは、子どもの健康のために自分自身も健康的な生活を心掛けている人が多いと思います。また、意外にも、一人暮らしの人でも、健康に気を使っている人はたくさんいます。一人暮らしの人の場合は外食やコンビニの惣菜を食事にしている人も多いため、少しでも健康に良いものを食べようと、意識しているものではないでしょうか。ところで、健康のために食生活で工夫していることと言えば、どのようなことでしょうか?健康のたまにはバランスのとれた食生活が大切だと考えている人は多いのですが、「バランスのとれた食生活」とはいったいどういうものなのでしょうか?あらゆるアンケート調査や、実際に周りに聞いてみたりすると、ある不自然な傾向に気が付きます。それは、「野菜」をとれば健康だと思っている人が多すぎる、ということです。健康のために野菜を食べる。コンビニでは必ずサラダを買う。外食の際には野菜炒め定食など野菜の多いメニューを選ぶ。そして、「コレステロールが上がるから肉は食べない」「太るから肉は食べない」など、肉類を避けている人も多いのです。健康に気を使っている人ほど、肉類を食べずに野菜を積極的に食べているように思います。しかし、「野菜を食べれば健康(ヘルシー)である」というのは大きな間違いです。たしかに、日本人は野菜の摂取量が少ないのである程度積極的に食べる必要はありますが、だからと言って野菜ばかり食べていて肉類を避けるというのは「バランスが良い」とは言えず、野菜に偏った食生活になっていしまっているかもしれません。肉類は、たしかに食べ過ぎていると肥満や高血圧などの原因にもなりますが、ある程度は食べなければならないものです。もちろん、魚など魚介類も必要です。「肉か野菜か」「野菜を食べれば健康」といった考え方は極端であり、健康を害する可能性もあることはもっと知られるべきではないでしょうか。健康への関心が高くても、健康に関する知識が十分だという人は多くはありません。飲食業に携わる人間としては、多少は健康に関する知識も身につけて、間違った「健康」を広めないようにできることがあるように思います。みなさんは、どのようにお考えでしょうか。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月15日
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日本は、労働による生産性が低いと言われています。欧米諸国に比べるとその差は一目瞭然で、そのわりに疲れている人が多いのが問題だと思います。日本人はよく働くとも言われています。欧米諸国の方が有休消化率も高いですし、そもそもの休日自体が多いですし、勤務時間も短い。ですから、生産したものの量や「結果」自体は変わらないのかもしれません。でも、生産性が低いということは同じ結果を出すためにより長時間必要になるということですから、良いこととは思えませんよね。こういう話は、ビジネス関係のニュースやコラムで目にする話ですから、飲食業に携わっている人はあまり気にしていないかもしれません。でも、この事実は飲食店にも当てはまる可能性があります。たとえばチェーン店であれば、意思決定の遅さは問題になりがちではないでしょうか。現場でなにか改善したい点があっても、勝手に変えられないことの方が多いですよね。この場合はまずは店長に提案し、その次にエリアマネージャーに提案され、それが本社に提出され、本社の人たちが何回も会議をした上で決定される、みたいなことがなされているわけです。そうすると、すぐに改善できませんから、「イマイチ」な状態がより長く続いてしまうということでもあります。また、このプロセス自体が煩雑で面倒なために、改善すべきと思うことがあってもそもそも提案されない、という問題も起こってしまいます。もちろん店舗レベルでも生産性を上げる余地はあるでしょう。たとえば、営業前や営業後におこなうことが慣例となっている業務を、営業時間中にすることはできないでしょうか?実は営業時間中の空き時間にでもできることなのに、ヒマなときはスタッフ同士の雑談をしてしまい、結局営業時間外に時間をとって必要な業務をしていることは多いのではないでしょうか。特に飲食店の場合は時給制で働いているスタッフが多いために、がんばって効率よく仕事をするよりも、時間を引っ張った方が給料が増える、ということもあってなかなか生産性を上げるのは難しいことのように思います。でも、生産性を上げれば売り上げが増えたり、休みを取りやすくなったりして、さらには時給自体が上がる可能性だって十分にあります。スタッフ一人ひとりが意識するだけでは実現は難しいので、ここは店長やベテランスタッフが核となって意識改革をしていくことも大切なように思います。今回は、飲食店における生産性についてお話しさせていただきました。みなさんはどのように思われますでしょうか。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月14日
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家で自炊するのと外食をするのとでは、かかるお金も違いますよね。牛丼など低価格で済ませられる外食もありますが、たいていは自炊するよりも外食の方が高くつきます。節約のために外食を控えている家庭も多いとは思いますが、まったく外食をしない、というのも寂しいものです。出掛けたときには外でおいしいランチを食べたいときもあるでしょう。疲れたときは、外食にしたいという日もあるでしょう。気分転換のために、いつもと違う味のものが食べたいときもありますよね。いつもいつも外食、というのは経済的に難しいでこともあるでしょうが、普段家計のやりくりのために外食を控えているという人も、たまの外食であればぜひ楽しんでいただきたいと思います。ところで、外食をするときに使うお金は、家計の中ではどういう位置づけになるのでしょうか?家計管理をしている人は、収入をそれぞれの予算に振り分けて使っていらっしゃることと思います。食費はいくら、日用品代はいくら、というような感じですね。たとえば毎月の食費は5万円、と決めて、その範囲でやりくりできるようにするものだと思います。食費に含まれるのは、米などの主食、それから肉や野菜などの食材、調味料などが基本です。でも、お菓子はこの中に含まれるのでしょうか?夫婦の晩酌代は含まれているのでしょうか?そして、外食代は含まれているのでしょうか?「食費」というのは案外定義があいまいなもので、家庭によってとらえ方が違うのだそうです。ですから、食費が高いと悩んでいても、実際にはお菓子やお酒などの嗜好品・ぜいたく品が多く、それをやめたら劇的に食費が減ったりするものです。お菓子やお酒などは「食費」にせずに、お菓子は「子供費」にしたり、お酒は小遣いから支出する、という手もあります。食費からなら際限なく買ってしまうお酒も、自分の小遣いから出すことにすれば節約意識が芽生えそうですよね。同様に、外食費についても、夫婦の小遣いから出すことにしたり、もしくは「レジャー費」にしても良いかもしれません。外食費も食費に含めてしまうと、やりくりが大変になって、素直に外食が楽しめなくなってしまう可能性もあります。もしレジャー費にしたとしたら、外食も家族のレジャーの一環となるのですから、楽しみやすくなるのではないでしょうか。今回は、家計における外食費の扱いについてお話しさせていただきました。飲食店にはさまざまなお客様が来られますし、その中には日々家計管理をがんばっていらっしゃる方もいます。お客様がどのような状況で、どのような思いで来店されるのかということを考えるのも、大切なことだと思います。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月13日
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飲食店の数は、全国に数十万店。街に出れば、たくさんの飲食店がひしめいています。そんな多くの飲食店の中で、お客様に愛されて長く続けていける飲食店にはどのような特徴があると思われますか?お客様に愛される飲食店というのは、・味が良い・接客が良い・価格が良い・立地が良いなど、さまざまな要因があるものです。すべてを満たすような店でなくても、何か突出してる部分があれば、その要因によってお客様に愛され、長く続けていけることになります。たとえば、車でしか行けないような郊外の不便なところにあるカフェ。こだわりの料理を出し価格も高めなのに、いつも多くのお客様でにぎわっている。立地と価格に関してはむしろ不利な条件ですが、接客が良いこと、そして、何よりも「そこでしか味わえない料理」というのが大きなポイントになっていることがあります。どこにでもよくあるようなカフェメニューであっても、丹念に作り込まれたソースだとか、お店で手作りしているパンだとか、一つひとつの料理がお客様をとりこにしているのですね。では、このような「そこでしか味わえない料理」というのはどのように作れば良いのでしょうか?料理というのはテクニックが必要ですから、多くの人に愛されるような、それでいて他にはないような、そんな料理を作れる人が必要です。誰にでも作れる程度の味では、「味で勝負する」ということはできませんよね。「ここにしかない味」というのは作るのが非常に難しいものです。ちなみに、多くの飲食店では、そこまでの味になっていなくても、成功しているところがいくらでもあります。それは、接客が素晴らしいとか、立地が良いから行きやすいとか、他の要因があるわけです。価格や立地に関しては資金面の問題をクリアして経営が上手くできれば大丈夫でしょう。ただ、そこにしかないオリジナルの味を作ることや、お客様に強烈な印象を残すほどの素晴らしい接客をするお店を作るのは、なかなか難しいことです。数ある飲食店の中で、成功していくにはありきたりなモノではダメなんです。かと言って奇抜なサービスをすれば良いというものでもありませんが、どこか突出している部分を作らなくてはなりません。どこを突出させるのかは、狙ってできることもあるでしょうし、狙っていないのに結果的にそうなった、ということもあると思います。成功している飲食店を見つけたら、その店がなぜ成功しているのかをじっくり考えてみるのも面白いのではないでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月12日
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近年、健康に対する関心が増えてきているように思います。メタボリックシンドロームという言葉が使われ始めた頃からさらに健康ブームが加速し、今でもメタボ対策のために食生活に気を遣っているという人も多いと思います。糖尿病や高血圧といった生活習慣病を防ぐためには、普段の食生活が非常に大切です。とは言え、毎日健康的な食事だけをするというのは案外大変なものですよね。毎日食事を作るだけでも大変なのに、さらに栄養バランスを良く作るというのはかなり負担があると思います。また、健康的な食事と言うとどうしても和食中心になり、肉は控えめ、味は薄味となんとなく味気なく感じてしまうという問題もあります。健康のために外食を控えているという人も少なくありませんが、実は外食であっても健康的な食事をすることは可能です。脂っこい料理が多い店だと難しいですが、和食店や居酒屋の場合は家で作る食事よりも低カロリーで、かつ栄養バランスの優れた食事を摂ることもできるのではないでしょうか。健康的な食事をするために気を付けたいのは、・カロリー・糖分・脂肪分・塩分この4つです。カロリーは低ければ良いというものではなく、糖分の摂り過ぎになっていないか、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸など体に良くないとされる脂肪分が多くなっていないか、ということも大切です。飽和脂肪酸というのは肉類やバターなどに含まれる脂肪分で、トランス脂肪酸というとフライドポテトなどに含まれる脂肪分です。脂っこいものは塩分も多い料理が多いので、十分に気を付けたいものですね。これらのことを考えると、お刺身や煮物など、和食店や居酒屋で食べられるような料理は健康志向の人に向いている食事だと言えるでしょう。いくら健康のためとは言え、毎日家であっさり、さっぱりしたものばかりでは飽きてしまいますし作るのも大変です。たまには外食を取り入れて、気分をリフレッシュさせるのも良いと思いますよ。もちろんいつも和食や居酒屋ではなく、たまに欧米料理や中華料理などを食べることがあっても良いでしょう。また、たまの外食でおいしいものを食べたら、日々の献立のヒントも得られることが多いと思います。今回は、外食で健康的な食事をする方法についてお話しさせていただきました。工夫次第で、外食でも健康的な食事はできるものだと思います。みなさんは、健康のための食生活でどのようなことに気を付けられているでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月11日
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朝、仕事を始めるときに、朝礼をおこなうところは多いですよね。その日の連絡事項を知らせたり、改善すべき点についての話をしたり、売上に関する情報を周知したりと朝礼の在り方は仕事によって違いますが、朝礼は本当に必要なものなのでしょうか?始業前に朝礼をおこなうことが習慣になっていると、どうしてもマンネリ化してしまい、型通りの連絡だけして終わり、という状態になっているところも多いのではないかと思います。また、上司が一方的に話をして終わり、という一方通行の朝礼になっているようなところもあるでしょう。1日10分程度の時間であっても、あまり意味のない朝礼をしていては時間がもったいないように思います。1週間で70分、1か月で15時間という時間を費やすことになるのですから、朝礼のやり方次第で職場の空気も、売上も、大きく変えることができるのではないでしょうか。飲食店の場合は、予約についての連絡など必要なことを伝える場である朝礼ですが、他にはどのようなことが必要でしょうか。店によって朝礼の内容はさまざまだとは思いますが、たとえば、前日の売上報告をしているところもあると思います。でも、売上報告をしていても、それが仕事に役立っているのでしょうか?経営者からすれば、売上というのは非常に大事なものです。売上をスタッフにもしっかり伝えることで「もう少し客単を上げる工夫をしてみよう」とか「サービスの向上をしよう」といった意識を持ってほしい、と思っています。でも、ただ売り上げを読み上げるだけではスタッフには響いていない可能性もあります。売上報告をスタッフの意識改革に役立てるには、「どの程度の売上が必要なのか」「今の客数で売上目標を達成するには客単をいくらにすべきなのか」というような具体的な話まで踏み込んでする必要もあると思います。経営者からすれば当たり前のことでも、一人ひとりのスタッフが自然と意識してくれるとは思わない方が良いのではないでしょうか。他にも、朝礼の際に接客のロールプレイングを取り入れているところもあるでしょう。これも、ただ型通りのマンネリしたやり方では、スタッフは新たな気づきを得ることができず、意味のないものになってしまいます。さまざまなシチュエーションを準備して、それに合ったロープレをおこなうなど工夫次第で意義のある朝礼になるのではないでしょうか。一人ひとりのスタッフにスピーチをしてもらうのも良いと思います。当番制で、仕事に関することや食に関することなどを自分で考えて話してもらうのも良いと思います。朝礼を意義あるものにすることで、仕事に対する姿勢が変わり、店を成長させていくことができるはずです。ほんの10分の使い方をどのように工夫するべきか、考えてみてはいかがでしょうか。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月10日
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飲食店も接客業ですから、気遣いが大切です。でも、十分な気遣いができる人というのはそう多くはありません。気を付けているつもりでも、忙しくなるとそれどころではなくなってしまう人もいるでしょう。また、そもそも最低限の仕事をこなすだけでいっぱいいっぱいになってしまい、とても気遣いができる状態ではないという人もいると思います。その一方で、気遣いが素晴らしいスタッフがいるのも事実ですね。そういう人は、どのようにして常にお客様に対する気遣いをしているのでしょうか?もともと、気が利く人というのはいます。仕事ではなくても、友達の中にも人が困っているときにすぐに気づいてあげられたり、空気を読むのがうまい人がいると思います。そういう人を見ると、「あの人は特別だからできるんだ、わたしは普通の人間だから無理」と思ってしまう気持ちもあるのではないでしょうか。たしかに、中にはそのような才能を持った人もいます。でも大半の「気遣いができる人」というのは、持って生まれた才能と言うよりも、本人のがんばりによって気遣いをしているように見えます。では、特に気遣いができるわけではない普通の人は、どのようにすれば気遣いが身につくでしょうか?大切なのは、「相手の立場になって考える」ということです。飲食店というのは身近な存在です。働いているスタッフ自身も、他の飲食店に食事に行くことはあるでしょう。そのとき、そこの店で働いているスタッフの動きを見て何も思わない人は少ないと思います。「呼んでるのに来ない」「お冷を出すのが遅い」「小さな子どもがいるなら座敷席に通してあげればいいのに」などなど、他の店のスタッフに対して思うことがいろいろと出てくるなら、気遣いができる人になれる可能性は高いと思います。自分が「お客様」の立場になったときに、スタッフにどのような振る舞いをしてほしいかを考えれば、どのように動くべきか、というのは自然とわかってくるでしょう。そして、それよりもさらに大切なのは、「お客様に楽しいひとときを過ごしてほしい」という思いです。この気持ちがあれば、それだけでたくさんのことに気づけるはずです。飲食店というのはただ食事を提供するだけのところではありませんよね。売上を立てるため、リピーターをふやすため、という経営上の理由ももちろんあることは否定しませんが、何よりも、飲食店で働くのであれば、お客様が気に入って何度も来てくれるような居心地の良いお店にしたいと思いませんか?その気持ちがあれば、「どうすればもっと楽しんでもらえるのか?」「どういうサービスがあれば便利だろう?」ということも考える時間が増えるでしょう。「気遣い」というのは特別な才能ではないと思います。いかにお客様のことを考えて、それを実行できるか、という問題ですから、心構えがもっとも大切だと思います。みなさんは、「気遣いができる人」になるために、どのような努力をされていますでしょうか。じっくり考えることで、また新たな気づきがあればと思います。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月08日
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今、中高年の方に人気なのが、「糖質制限食」です。もともとは糖尿病の方のために考案された糖質制限食ですが、糖質を制限することによってメタボ対策であったり、糖尿病の予防もできるということで注目を集めています。糖質とはいわゆる「炭水化物」のことで、これを制限することによって糖尿病になりにくいというだけでなくダイエット効果もあるということです。ただ、実践するのはなかなか難しいようです。わたしたちは米やパン、麺類など当たり前のように糖質を摂取していますし、それらを制限するにはかなりの食材を避けることになってしまいます。外食では糖質制限をすることは難しいと、外食を控えている方もいらっしゃるようです。そんな中、最近ひそかにブームとなっているのが、コンビニの糖質制限食です。たとえばローソンでは「ブランパン」を販売しています。これは小麦ふすまというものを使ったパンで、低カロリーな上に食物繊維が豊富、さらにタンパク質もしっかり摂取できるそうです。さらにセブンイレブンでは、サラダチキンが人気になっています。蒸し鶏のようなものですが、これも低カロリー・高タンパクを実現した食品で、糖質を制限したい人にはぴったりのメニューですね。ところで、糖質制限食は、外食でも実現可能です。たとえば居酒屋であれば、糖質の多いメニューを避けて注文すれば良いですよね。枝豆、焼き鳥、冷奴、などのメニューは糖質が少ないですし、糖質を制限している人でも問題ないかと思います。またランチであっても、定食の「ライス抜き」という注文はできます。実際、ライス抜きの注文をする人もけっこう見かけますし、わりと市民権を得ている注文方法なのではないでしょうか。焼肉を食べに行くときも、ご飯ものをとデザートさえ我慢すれば糖質制限になりますし、外食でも十分に糖質制限ができるということを知っていただきたいと思います。「寿司」や「お好み焼き」など糖質がメインになるようなものは難しいですが、飲食店の選び方を間違えなければ、糖質制限はできると思いますよ。ちなみに、糖質制限は若い人はやらない方が良いそうです。成長期の人はもちろん、これから妊娠しようとする女性なんかの場合も体調を崩す恐れがあるとのことなので、若い人はあくまでも「食べ過ぎないようにする」といったことに気を付ければ十分なのではないでしょうか。今回は、外食と糖質制限についてのお話をさせていただきました。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月07日
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居酒屋では、宴会が開かれることも多いです。仲間内だけの少人数の宴会もあれば、同窓会や打ち上げのような大人数の宴会もあり、居酒屋でもさまざまなプランを用意していると思います。宴会をするとき、もっとも大変なのは幹事です。幹事になった人は、日程の調整や開催場所の決定、参加者への連絡をしなければならず、けっこうな負担がかかっています。幹事の人への負担を少なくするには、参加者もできる限り協力するのがマナーですよね。たとえば、メールの返信は早めにする。なかなか返信しない人がいると話が前に進まず計画が立てられません。また、都合の良い日をきちんと知らせる、食べたいものを伝えるということも大切だと思います。「いつでもいいよ」と言いながら、日程が決定してから「その日はちょっと……」なんていうことは多いです。「なんでもいいよ」ではなく「新鮮な魚が食べられるところ」とか「お酒の種類が充実しているところ」など、希望を伝えることでお店探しも楽になります。幹事をしている人への気遣いも忘れないようにしたいものですね。さて、居酒屋の方もさまざまな宴会プランを用意している店が多いとは思いますが、それを正しく知らせることが出来ているでしょうか?幹事の立場に立ってお店探しをしていると、「知りたい情報が無い」ということも少なくありません。コース料理であれば、価格はもちろん、料理の内容も知りたいものです。飲み放題の場合も、対象となるドリンクの種類、それから制限時間についても知りたいところ。他にも場所の所在地の地図、単品メニューの内容、外観や店内の写真など、幹事が知りたい情報はいろいろあります。もちろん電話で問い合わせてもらえばすぐにわかることではありますが、幹事がスムーズに店選びをするためには、ネットで調べただけで十分な情報が伝わる方が良いと思いませんか?宴会メニューの内容が伝わりづらい場合は幹事の人もその店を調べるのは大変です。いくつかの店をピックアップして比較するとき、情報の少ない店は真っ先に候補から外されてしまうことも多いと思います。せっかくお得な宴会メニューを用意していても、選んでもらえないのでは意味がありませんね。宴会向けのクーポンなどを準備することも大切ですが、「選んでもらいやすいように情報を正しく伝える」という配慮はもっと大切ではないでしょうか。今回は飲み会の幹事にとってのお店選びについてお話ししましたがいかがでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月06日
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子どもがいる家庭では、どれぐらい外食しているものなのでしょうか?また、どのように店に行くものなのでしょうか?子連れでの外食に関するデータを見つけましたので、紹介したいと思います。■外食の頻度・月に2~3回 ……31.3%・週に1回 ……23.9%・週に2回以上 ……12.8%・月に1回 ……12.8%・2~3か月に1回……11.1%・ほとんど行かない……8.0%もっとも多いのは「月に2~3回」です。ちなみにこれは、フードコートなども含めての頻度となっていますから、買い物ついでに外食、ということも多いのではないでしょうか。■どのようなときに外食するのか・休日などに家族そろって……69.9%・レジャーに出かけたとき……67.9%・買い物のついでに ……67.0%・じいじ・ばあばと一緒に……40.9%・誕生日などのお祝いで ……29.8%・ママが忙しい・疲れた時……25.0%他には、「来客時」「パパが出張でいないとき」「健診の帰りなどご褒美に」などの回答もありましたし、「給料日には外食する」と言う人もいます。■どのような飲食店に行くのか・ファミレス ……71.9%・回転寿司 ……60.5%・ファストフード ……54.3%・フードコート ……52.3%・ラーメン・うどん……41.8%・焼肉 ……25.0%その他、「和食・鍋料理」「洋風レストラン」「中華料理」「喫茶店」「居酒屋」などと続きます。やはり圧倒的に人気があるのがファミリーレストランですね。子ども向けのメニューが充実していて子ども自身が楽しめるということ、また多少子どもが騒いでしまっても許容してもらえるという安心感もあるのではないかと思います。回転寿司は、回っているお寿司を自分で取るというのが子どもにとってはアトラクションのようで、飽きずに食事を楽しめるという魅力があるようです。最近では居酒屋でもお子さまメニューを作っていたりと子どもを連れていける飲食店も増えていると思います。もちろん子ども向けのメニューがあるからと言って子どもが騒いでも大丈夫な店というわけではありませんが、子連れでも行ける店の選択肢が多いというのは良いことですね。みなさんは、子連れで行ける飲食店に必要なものは何だと思われますか?子連れのお客様が食事を楽しめるようにするにはどのような工夫が必要でしょうか。また、子連れではないお客様との兼ね合いも考えなくてはなりませんね。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月05日
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居酒屋と言うと、サラリーマン男性の憩いの場。というイメージは今もあると思います。もちろん今は居酒屋と言ってもいろんな店がありますし、学生や家族連れ、女子会やカップルなどさまざまなお客様がいらっしゃいます。ただそれでも、一般的なイメージとしては、居酒屋はおしゃれではありませんし、女性だけで訪れるのは抵抗があるという場合もあるようです。しかし、女性にこそ、居酒屋はお勧めしたい飲食店です。先日、あるテレビ番組でその話が取り上げられていました。元ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんが、居酒屋を勧めていました。彼女は著書も多数出版しており、女性なら知ってる人も多いようです。では、なぜ居酒屋がいいのか。それは、さまざまな食材が少しずつ食べられるから、だそうです。冷奴、刺身、焼き鳥など、低カロリーなのにしっかりとタンパク質が摂れるメニューも豊富です。また居酒屋の定番メニュー枝豆は海外でも人気で、間食にもぴったりなのだそうです。美容にもダイエットにも良い食材が、居酒屋には揃っているのですね。もちろんこれは女性に限った話ではありません。日本では、健康への関心はどんどん高くなってきていると思います。平均寿命が長いために、「どうせ長生きするなら健康で元気に暮らしたい」と思う人は多い。だからこそ、中年と呼ばれる世代ぐらいになると、健康的な食事を意識しだすことも増えてきますね。そういう人たちにも、居酒屋はお勧めできると思います。居酒屋にはから揚げや餃子などの脂っこいものも多いですが、脂っこいものばかりではありませんし、サラダや刺身、枝豆といったあっさりしたものも多いので、楽しい食事を健康的に楽しみたいという人にはぴったりなのではないでしょうか。居酒屋には「ダイニング・バー」と呼ばれるようなところなど「おしゃれ」なところもたくさんありますが、健康的で美容にも良いメニューがそろっているのは、やはり昔ながらの定番メニューを取り揃えている居酒屋ではないかと思います。浜焼太郎の場合は、定番メニューがそろっているのはもちろんのこと、良質なタンパク質・脂質が摂れる海鮮メニューも豊富なので、ぜひお勧めしたいと思います。みなさんも、居酒屋に行かれたときにはぜひ栄養バランスに注目してみてください。居酒屋での食事は意外にも健康的な内容になっていることに気づけるのではないでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月03日
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たいていの飲食店などのお店には、ロゴマークや看板があると思います。それらはとのお店の特徴を表すようなものになっていて、お客様を惹きつけられるように工夫されています。みなさんは、今までに見たロゴマークや看板の中で、印象に残っているものはありますか?大きな企業のことを思い出してみたとき、必ずその会社のロゴマークが思い起こされるのではないでしょうか。たとえば世界的な有名企業「アップル社」この名前を聞いただけでもあのかじられたリンゴのロゴが思い浮かびますよね。日本の有名企業で言えば、「アサヒビール」はどうでしょうか?青くてシャープなあのロゴが思い浮かびますね。他にも、TOYOTA、NTTドコモなどなど、名前を聞いてすぐにロゴマークを思い出せる企業というのはたくさんあります。有名企業のほとんどは、印象的なロゴマークを使っていると言っても良いのではないでしょうか。このように、わたしたちは会社や店を認識するときには、ロゴマークと一緒に覚えていることが多いものです。わたくしどもの「フードナビ」という会社にも、ロゴマークがあります。現在のロゴマークはシンプルでありがながら独特の書体のデザインとなっており、わたしも気に入っています。ロゴマークは会社やお店にとって顔のようなものです。ホームページはもちろん、ユニフォームや名刺などありとあらゆるところに付けることになるものですから、非常に重要なものだと言えるでしょう。ロゴマークは、場合によっては社内で公募したりして決めることもあるかもしれませんが、たいていは外部に依頼するものですね。デザイン会社に依頼するところが多いのではないでしょうか。やはり素人が考えたものよりも、プロのデザイナーが考えたものというのは質が高いと思います。最近は特定のデザイン会社に依頼するのではなく、クラウドソーシングを利用してデザインを募ることも増えてきているようです。どのような方法で決めるにしても、良いデザインのロゴマークがあれば、会社や店の知名度にも大きく貢献してくれるのではないかと思います。もちろん、飲食店であれば料理の味や品ぞろえ、接客レベルなど大切な要素はいろいろとありますが、だからと言ってロゴマークを作っていないとか、いい加減なもので済ませているというのはもったいない話ではないでしょうか。今回は、会社や飲食店におけるロゴマークの大切さについてお話しさせていただきましたがいかがでしたでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□フードナビグループ (株)フードナビ 浜焼太郎FC本部 (株)イートリンク やきとん十四FC本部 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸 (株)MACP WEB戦略 CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年02月01日
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