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働くことは大切ですが、わたしたちは働くために生きているわけではありません。飲食店で働く人たちにも、私生活があって、家族がいて、生活の中に、仕事があります。つまり、仕事ばかりしているのがいい、というわけではないのです。「ワークライフバランス」とは、仕事と生活を調和させる、という意味です。女性にとっては特に身近な言葉なのではないでしょうか?飲食店に限らず、フルタイムで働らき続けるのは、多くの女性にとって困難がともないます。今は結婚しない人の増加や晩婚化も問題になっていますが、この問題の原因となっているのがワークライフバランスをとることの難しさです。出産で働けない期間ができたり、産後にフルタイムで働くことが難しい期間ができる女性にとっては、つねにフルタイムで働いているとワークライフバランスを実現することができません。そのため、企業でも短時間勤務を認めたり、フレックスタイム制を導入して女性が生活に応じて働く時間や働き方を変えやすいように工夫しているところも増えています。そして、ワークライフバランスというのは女性のための言葉ではありません。当然男性も、ワークライフバランスを意識して働くことが大切だと思います。男性でも、最近は「イクメン」とい言葉が使われるように、育児に積極的に関わる人も増えていますし、男性の育児休暇を認める企業も少しずつではありますが、増えてきています。子どもが生まれたら少し仕事をセーブして、その代わり夫婦共働きで世帯収入を増やす、というやり方をしている夫婦も多いのではないでしょうか。ただ、ワークライフバランスと言うとどうしても「仕事をセーブする」とか「育児休暇をとる」といった話になりがちですが、逆に、「バリバリ働けるときにはバリバリ働く」ということでもあります。たとえば、独身で特に私生活で時間を割く必要が無いときには、おもいっきり仕事をして経験を増やしたりスキルを高めたりする期間があってもいいでしょう。また、結婚してからでも、「妻に専業主婦になってもらい、自分は仕事を重視して働く」という働き方をしている人もいます。ワークライフバランスというのは、ただ仕事をセーブして私生活を充実させるという意味ではなく、「働き方にメリハリをつけて、そのときどきでの私生活とのバランスをとりながら働く」という意味なのではないでしょうか。特に飲食店の仕事は忙しく、私生活を犠牲にしがちだと思われていますが、「バリバリ働きたい」という期間にはうってつけの仕事だと思いますし、仕事をセーブしたいときにはパート勤務などに変える、という方法もありますから、比較的柔軟に働き方を変えることができ、ワークライフバランスを実現しやすい業種だとも言えます。今回は、ワークライフバランスについてのお話しをさせていただきましたが、みなさんはどのように思われますでしょうか。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月31日
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人気のある飲食店というのは、はっきりとしたコンセプトがあるものです。逆に言えば、コンセプトがはっきりと決まっていないような店は、なかなかうまくいきにくい、と言えるのではないでしょうか。飲食店は、他業種からでも比較的簡単に参入できる業界でもあります。たとえば、「脱サラ」して飲食店を開業する、という人もよくいますよね。飲食店を開業すること自体は、ある程度の資金があれば誰にでもできることです。ただ、その中でも成功する人は一握り。毎年、たくさんの飲食店が作られる一方で、残念ながらうまくいかずに閉店してしまう飲食店もたくさんあります。脱サラなどで他業種から始める飲食店でも成功している人というのは、コンセプトがはっきりしているものです。中でも「自分がこんな店に行きたいと思っていた」という思いを形にした飲食店というのは見事にニーズにマッチしていて成功しやすいように思います。たとえば、会社員として働いている人は、普段は格安なランチで済ませる人が多いと思います。でも、毎日格安なランチでいい、というわけではなく、たまにはちょっと贅沢したい、もう少しゆっくり食べたい、ということもあるでしょう。でも実際には周辺の飲食店はすべてビジネスマン向けの格安な飲食店ばかりだとしたら?ちょっと贅沢したくても、いい店が周辺になく、いい店は限られた休憩時間を使って行くには遠い、という状態だったとしたら……。その場所に、ちょっと贅沢できてゆっくり過ごせる飲食店を作れば、他に同じような考えを持っている人がお客としてきてくれるかもしれません。この場合「会社員がたまの贅沢で行ける雰囲気のいいカフェ」というようなコンセプトを持って店作りをしていくことになります。コンセプトがはっきりしていると、開業後も迷走しにくくなるものです。売り上げが上がらないからと言って簡単に値下げをしていては、コンセプトにある「贅沢」というキーワードから外れてしまうことになります。うまくいかない飲食店の多くは、コンセプトを見失って右往左往してしまうか、もしくはそもそもコンセプトがはっきり決まっていないことが多いのではないでしょうか?飲食店を開業する際にはコンセプトをしっかり練っておくことが大切です。開業資金を借り入れでまかなう場合でも、しっかりとしたコンセプトのもとに書かれた事業計画書がなければ融資は受けにくいですし、開業の時点でつまずくことになりかねません。わたくしどもの浜焼太郎の場合も、はっきりとしたコンセプトがあり、わたしたちが分かっているだけでなく、これから浜焼太郎を始めてみようかと思っている人にも伝わりやすい、分かりやすいコンセプトがあります。飲食店が成功するかどうかは、料理の味や立地などさまざまな要素が関連しているものですが、そもそものコンセプトがきっちり決められているか、というのはとても重要な要素です。みなさんは、飲食店を作るとしたらどのようなコンセプトを考えられるでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月30日
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東京オリンピックの開催が決まってからというもの、何かにつけて日本の素晴らしさを取り上げられることが増えているように思います。テレビ番組でも、外国人に日本の良いところのアンケートをとって発表するような内容が増えていると思いませんか?外国の方が日本の良さとしてよく挙げるのが、接客レベルの高さです。どの店に入っても、それがたとえ高級店でなくても、店員の愛想が良く、丁寧に接客してくれる。コンビニで何も買わずに出ても、「ありがとうございました」と言われる。こんなに接客が素晴らしいのは日本だけだ、というように。しかし、わたしたちは今の状態で満足していていいのでしょうか?たしかに、世界的に見れば日本の接客というのは高い水準だと言えるでしょう。でも、今のままで十分だ、ということにはなりません。実際、ひどい接客をされることもありますし、ひどいとまでは言えなくても、「もっと良くなるはずなのに」と感じる接客を見る機会は多いものです。昨年からよく使われるようになった「おもてなし」という言葉についても、普段の生活の中で上質な「おもてなし」を受けることはほとんどないと思います。そう考えると、日本の「おもてなし」「接客」というのはそこまでスゴイと言えるものではないような気がしてきます。もちろん、日本の接客というのはわたしたちにとっては「当たり前」のことですから、慣れによってスゴイと感じられなくなっている、という面もあります。でも、それだけでなく、まだまだ改善できるところはたくさんありますよね。接客というのは、一つの仕事でもありますが、それと同時にあくまでも「人との関わり方」でもあります。わたしが感じるのは、「日本の接客は、仕事としては高い水準にあるが、人との関わりという面ではむしろ乏しいのではないか」ということです。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と言われても、本当に心がこもっている接客に出会うのはマレです。たいていは「ただマニュアル通りに言葉を発しているだけ」にすぎず、「温かさ」が足りないように思うのです。ただキレイな言葉を使っているだけでは、おもてなしができているとは言えません。心のこもった接客ができていなければ、おもてなしとは言えないのです。本当にいい接客をしようと思えば、接客をただの仕事としてとらえるのではなく、人との関わり方の一つとしてとらえることが重要なのではないでしょうか。日本は世界に誇れるものがたくさんありますが、接客だってもっと磨けばもっと世界的にも評価されるのではないかと思います。ただ「こなす」のではなく、心を込めて、精一杯のおもてなしをできる人が増えれば、日本はもっと暮らしやすく、もっと素晴らしい国になるのではないかと思っています。みなさんは、どのように思われますでしょうか。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月29日
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スーパーなどのチラシを見ていると、特売として特に安くなっている目玉商品を見つけることができます。店によっては、「1円」など完全に赤字になるような価格設定をしているところもあります。このような目玉商品があると、わたしたちはついその店に行きたくなるものですね。さて、では飲食店ではどうでしょうか。とある調査によると、やはり飲食店においても、人気店には目玉商品がある、ということがわかっています。スーパーの場合、目玉商品と言えばとにかく安いものになりがちですが、飲食店の場合は、「ここにしかない料理」「ここにしかないサービス」というように、その店のオリジナリティが感じられるものが、目玉商品になります。たとえば、昔ながらのラーメン屋さんにいるガンコな店主。とても愛想がいいとは言えず、ぶっきらぼうな接客をしているにも関わらず、それがクレームになるどころか、むしろその店の「目玉」として人気を集めていることがあります。また、飲食店の目玉商品と言えば、「大盛りメニュー」もよくありますね。ちょっとやそっとの大盛りではなく、「メガ盛り」なんて言われるような、常軌を逸した量の大盛りメニューが目玉になっているわけです。さらに、「完食したら無料」のように、その大盛りメニューを食べきることで特典がつくことも。これも、飲食店の目玉として、お客様を集めるにはうってつけの方法です。でも、目玉商品というのは、基本的には「他にはない」という条件が必須です。たとえ大盛りメニューを目玉にしても、他の飲食店もこぞって大盛りメニューを取り入れていればお客様が分散してしまい、集客にはなりません。もちろん、「世界にここだけ」「日本にここだけ」というレベルでレアな目玉商品を考えるのは大変ですが、せめて「この周辺ではうちだけ」というぐらいの独自性は必要になるでしょう。珍しいサービスをしていたり、珍しいメニューを取り扱っていたりすると、お客様も話題にしやすいので口コミで広がるというメリットがあります。ただ美味しいだけの飲食店だと口コミとして爆発的に広がるようなことはありませんし、ずば抜けて味や接客が良い店をいきなり作るというのもなかなか難しいものです。でも、周辺の店ではやっていないような珍しいサービスを取り入れることは、さほど難しいこととは言えないと思います。もちろん、味やサービスのレベルを上げることは大切ではありますが、口コミを広げる起爆剤として、目玉商品を作るということは大切なのではないでしょうか。今回は、人気店になるために必要な目玉商品についてお話しさせていただきました。飲食店の目玉として、他にどのようなものが考えられるでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月28日
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みなさんは、飲みに行ったときには何を飲まれますか?普段、家で晩酌するときには何を飲まれているでしょうか?飲酒というのはとても身近で一般的な習慣ですが、アルコールには実にたくさんの種類があります。その中でも、もっとも人気があると思われるのがビールです。居酒屋に行けば、「とりあえずビール」と言う人が多いのではないでしょうか?普段の晩酌でも、毎日ビールを飲んでいるという人は多いと思います。とは言え、ビールだけでなく、最近多いのが「ビール系飲料」です。わたしたちはつい「ビール」と呼んでしまいますが、実際には発泡酒や第三のビールと呼ばれるビール系飲料をよく飲んでいる人も多いと思います。多くの人は「やっぱり第三のビールよりもビールがいい」と言うものですが、中には「第三のビールの方が飲みやすくていい」というひともいるのではないでしょうか?さらに、ビール以外にもたくさんの酒類があります。焼酎やワイン、日本酒の他、カクテルやチューハイとして楽しむ人もいらっしゃいますよね。ビールが苦手な方には、ジュースのような感覚で楽しめるカクテルやチューハイは特に人気があります。このように、さまざまなアルコール飲料がありますが、飲食店で取り扱っているアルコール類というのは酒類が限られています。あまりにたくさんの種類があるので、それらのすべてを取り揃えることはできません。だからこそ、「この店は焼酎が豊富だから」とか「あの店だと安くておいしいワインが飲めるから」といった理由で飲みに行く店を選ぶ人も多いのです。ビールでも、「この店はアサヒだから」など、銘柄で決める人も多いですよね。もちろん、取り扱うアルコールの種類が多ければいい、というものではありません。在庫管理の問題もありますし、たくさんの種類があるからと言って儲かる、という単純な話ではありませんよね。では、どのような種類のアルコールを置けばお客様が来店してくださるのか?ビール業界などの動向をニュースでチェックして流行のアルコールを多めに仕入れるなどの対策も有効だと言えるでしょう。今取り扱っているものだけを淡々と仕入れるだけでなく、新商品を思い切って多めに仕入れてみたり、流行りそうなモノの情報を敏感にキャッチして仕入れる商品を決めていくのもいいのではないでしょうか。ビールにもいろいろと好みがありますが、ビール以外のアルコール飲料にもさまざまな種類があり、人それぞれいろいろな好みがあります。そのため、飲食店ではどのようなアルコールを取り扱うか、というのは悩ましい問題ではありますが、だからと言っていい加減に考えるのではなく、真剣にどの商品を置くか、ということを考えることも大切だと思います。今回は、アルコールの種類についてのお話をさせていただきました。みなさんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月26日
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接客の仕事をしている人は、お客様に満足いただけるように、日々良いサービスをできるよう心掛けておられることと思います。しかし、本当にいつも良いサービスをできているものでしょうか?お客様に満足していただくためには、非常にたくさんのことについて考えなくてはなりません。つねに気配りをして、つねにお客様のことを考えて行動できなければ、良い接客はできないものです。しかし、四六時中お客様のことを考えて行動し良い接客をする、というのは簡単なことではありませんよね。実際には、お客様のことばかり考えていられない場合もありますし、お客様のことを考えているつもりでもちゃんと考えられていない場合もあるものです。たとえば、忙しいときはどうでしょうか。お客様が少ないときにはきめ細かい接客をしやすいと思いますが、忙しくなってくるとお客様一人ひとりに対してきめ細かい気配りはしにくくなってしまいます。また逆に、人によってはお客様が多いときにはやりがいを感じられるので接客にも力が入りやすく、お客様が少ないときには気が緩んで関係ないことを考えてしまったりして、良い接客ができない人もいます。他にも、プライベートで嫌なことがあったり、心配事があるときはどうでしょうか。プライベートも仕事もうまくいっていて気分が良いときには、接客にも力を入れられますよね。やる気に満ち溢れている状態だと言えるでしょう。ところが、仕事で怒られてしまったときや、家族とけんかしてしまったときなど、自分の気分が悪い時には仕事にも力が入らず、接客に対するやる気をなくしてしまうこともあるのではないでしょうか。良い接客というのは、一時的にできているだけでは意味がありません。飲食店を繁盛させるためにはリピーターのお客様を増やすことが必要ですが、お客様が何度来店されても、いつでも良い接客でお迎えできていなければ、リピーターになってもらうことはできなくなってしまいます。もちろん、人間ですから調子が悪いときもありますし、機嫌が悪いときもあるでしょう。いつも100%の力で接客に挑める人はそう多くないと思います。それでも、機嫌が悪いときや調子が悪いときでもその現状をそのまま放置するのではなく、状況を改善する努力をして、いつも通りの良い接客をできるように気を付ける必要があるのではないでしょうか。いいサービスができる人というのは、いつでも高い接客ができる人のことです。気まぐれで良いサービスをしていても、それではまだまだ修行が足りない、と言えるかもしれません。みなさんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月23日
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買い物の仕方によって、損をしてしまうことがある。ということをご存じでしょうか?あなたがスーパーに行くと、1本200円のビールが、1ケース(24本)4,200円で売っていました。1本ずつ買うのか、1ケースまとめて買うのか、どちらがお得になるでしょうか?24本で4,200円ということは、1本あたり175円です。1本ずつ買うのと比べれば、1本あたり25円もお得になります。24本で比べれば、1本ずつ買った場合は4,800円になりますから、600円お得になります。でも、ここで迷わず1ケースまとめて買う方は、普段の買い物でも損をしているかもしれません。特に飲食店の場合、在庫管理は重要ですから、知らず知らずのうちに損をしているかもしれませんよ。さて、1本175のビールの方が安いのは間違いありません。でも、ビールをまとめて買うと、手元にあるからと言ってつい飲みすぎてしまうことはないでしょうか?普段は1日1本ずつ飲んでいるのに、ケースで買うと2本3本と飲んでしまいます。毎日200円のビールを1本ずつ買っている場合は1日200円の出費で済みますが、1日に2本、3本と飲んでいると、ケースでお得に買ったとしても、1日350円、525円と、必要以上にお金を使ってしまっていることになります。ほんの少しの差ですが、これが飲食店の仕入れの話になると、「それぐらいいいじゃないか」とは言えないのではないでしょうか?安いときにまとめ買いをすると、手元にある分ムダ遣いしてしまったり、もしくは生鮮食品の場合は腐らせてしまうことだってありますよね。せっかく安く買ったのに、使い切れなかった場合はほんとうにもったいないと思います。これでは、節約になりません。さらに、長期保存できる食材や酒類であっても、場所をとる、という問題もあります。在庫をたくさん抱えていると、それらを置いておくためのスペースも必要ですし、整理する手間や、探す手間も加わり、人件費もかかっていると考えることができます。これでは、損なのか得なのか分かりません。家庭レベルの話ならそこまで大きな問題にはなりませんが、飲食店を経営する上では、在庫を抱えすぎることはリスクにもなる、ということを分かっておかなければならないでしょう。販売価格が安いからと言って、かならずしも得になるわけではありません。買い物の仕方によって、損をしないように気を付けたいものですね。みなさんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月22日
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飲食店の接客・サービス、理想はどのようなものでしょうか?「心のこもった接客」「丁寧な接客」「お客様の立場に立った接客」など、思いつく要素はいろいろあると思います。こういった考えはもっともだと思いますし、素晴らしい考えですが、このように考えているだけで、いい接客ができるようになるわけではありません。良い接客をしようと思ったら、もっと具体的にどのような行動をすればいいのか、どう話せばいいのか、ということを考えていく必要があります。たとえば、「気が利く」というのも大切な要素です。お客様にいちいち言われなくても、こちらが「こうしたらお客様が喜ばれるのではないか?」「お客様はこれが欲しいのではないか?」と気を利かせて接客できれば、お客様は心地よく食事を楽しむことができます。では、気が利く、というのは具体的にどのようなことでしょうか?気が利く人というのは、相手の思いを先読みして行動できる人です。もしお客様が、左手で箸を持っておられるところを見たら、そのお客様は左利きということですから、料理を出すときなどテーブルに近付いたときにさりげなく箸置きの位置を右側に変える、というのも「気が利く接客」だと言えます。箸置きは普通左側に置いてあるものですが、このままだと左利きのお客様だと箸を置くたびに一度箸を回転させて置くか、もしくは自分で箸置きの場所を変えることになります。また、女性のお客様が来店されたとき、席にご案内してすぐに人数分のブランケットをお持ちする、というのも良いサービスですね。女性の方は男性に比べると冷房を寒く感じる方が多いですから、ブランケットを用意しておくのはおすすめです。そして、お客様に言われるまえに、先手を打って対応することが大切ではないでしょうか。心のこもった接客、お客様の立場に立った接客というのは、お客様が望んでいることを先回りして対応していく、ということに通じると思います。ただお客様が言われたことに対して丁寧に対応しているだけでは、良い接客とは言えません。つねにお客様のことを考え、「自分ならどうしてほしいと思うだろう?」「自分の大切な人に対してなら、自分はどう動くだろう?」ということを考えながら接客していると、自然と先回りして対応できるようになってくると思います。良い接客、というのはなかなか難しいものですが、一つずつ改善していくことによって、良い接客に近付くのではないでしょうか。皆さんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月16日
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飲食店の経営を成功させるには、お客様に満足してもらい、たくさんのお客様に愛される飲食店を作る必要があります。でも、そんな愛される飲食店を作るためには、その前にしておくべきことがあるのではないでしょうか?お客様に愛される飲食店を作るためには、お客様の満足度を高めるよりも先に、スタッフの満足度を高める必要があります。つまり、スタッフが働きやすい環境を整え、スタッフが楽しくやりがいを持って働けて、スタッフが精神的に余裕を持てる店づくりをする必要があると思うのです。お客様に満足いただくためには、きめ細かいサービスが必要になります。しかも、ただマニュアル通りにしていればいいというものではなく、お客様の立場に立って、柔軟なサービスをしていく必要がありますよね。でも、そのようなきめ細かいサービスというのは、スタッフ自身が本当にお客様のことを心から考える姿勢がなければいけません。そして、お客様のことを心から考えられるスタッフを育てるには、スタッフ自身の気持ちにゆとりが必要なのです。その店で働いていることにスタッフが満足していれば、精神的な余裕が生まれます。そこで初めて、お客様への気遣いができるのではないでしょうか?多くのお客様に愛されている飲食店を見ていると、そこで働くスタッフにも余裕を感じられるものです。忙しくて時間的なゆとりはなくても、スタッフの顔には笑顔があり、つねにお客様のことを見て、きめ細かいサービスができています。もし、スタッフ自身に精神的な余裕がなく、いつも不機嫌な状態であれば、たとえ仕事だとしてもお客様のことをそこまで考えることはできないでしょう。しかし、多くの飲食店ではそこまで精神的な余裕を持つことは難しいです。単純に、仕事が忙しいと精神的なゆとりも見失いがちですし、忙しい中でも楽しく働ける余裕というのは簡単に持てるわけではありません。スタッフが気持ちに余裕を持って働けるかどうかは、その店の環境が大切です。店長がいつも不機嫌で怒鳴っているばかり、というような職場では、雰囲気が殺伐としてしまってとてもゆとりを持って働くことはできないでしょう。また、ろくにミーティングがないような店だと、スタッフはやりがいを感じにくく、お客様に対する意識も下がってしまいますね。お客様に愛される飲食店を作るために必要なのは、結局は人だと思います。良い人材をいかにして育てるか、ということは永遠のテーマとも言えるのではないでしょうか。今回は、お客様の満足度を高めるために、それよりも先に必要な「スタッフの満足度」についてお話ししました。みなさんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月13日
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飲食業界では人材の確保が難しくなってきていると言われています。政府は、成長戦略の一環として女性の活用など、人手不足への対策にも取り組み始めています。少子化が進む日本では、昔に比べると働き手となる人たちの人口自体が減少しています。それに加えて、飲食業界ではスタッフの大半がアルバイト、という特徴があるため、特に人材の確保が難しくなってきているのです。そこで今注目されているのが、スタッフの正社員化です。アルバイトの時給も上昇傾向にありますが、いくら時給が高くても、アルバイトは「非正規雇用」です。非正規雇用という不安定な立場で働き続けることに対して不安を持っている人は多いですよね。スタッフを正社員として雇うことによって人材を集めやすくし、また、人材の流出を防ぐのにも有効だと言われています。ただ、スタッフを正社員にするということには、店側からすればリスクもあります。「正社員にしてもすぐに辞められるかもしれない」という心配があるだけでなく、正社員になると人件費もかさみますから、経営を圧迫しかねません。スタッフの正社員化とともに順調に業績も伸ばしていけるなら問題ありませんが、そうとも限りません。特に、小規模の飲食店では人件費と売上との兼ね合いが難しい場合も多いのではないでしょうか。たしかに、スタッフの待遇を良くすることはとてもいいことですし、必要なことでもあるでしょう。ただ、待遇を良くするというメリットを訴求するだけでなく、人材の確保のためにもっと大切なのは、スタッフにやりがいを持って働いてもらう、ということではないでしょうか。やりがいのある仕事というのは、ただキツイ仕事という意味ではありません。ある程度の権限を持たせ、自分の裁量で決めることに対してやりがいを感じてもらったり、魅力的な店づくりをして、そこで働くことに誇りを持ってもらう、というのも大切です。飲食店のアルバイトの場合、ただ忙しいだけ、ただキツイだけ、だから、せめて正社員にしてほしい、という感覚になりがちです。実際に、長年にわたってアルバイトスタッフがメインで活躍してきた飲食業界が、いきなりスタッフを正社員化するというのは無理があります。体力の無い企業・店の場合は簡単にできることではないでしょう。それよりも、まずは店の魅力を上げる、仕事のやりがいを増やす、ということの方が着手しやすいことのように思えます。もちろん、時代の流れに合わせてスタッフの雇用形態を見直していくことも必要ではありますが、それだけでは結局、共倒れになってしまう可能性もあります。仮に、すべての飲食店がスタッフを正社員にしたとしても、はじめに述べたように働き手の人口自体が減っているのですから、結局は人材の取り合い状態になることは目に見えています。今は、正社員化という方法で人材を集めやすくなっているかもしれませんが、それ以外の対策もしておかないと、今後は厳しくなってくるのではないでしょうか。みなさんは、人材の確保のために、他にどんなことができると思われますか?CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月10日
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「今日はどこに行こうかな?」と、特に目当ての店を決めていない人が、「この店に行ってみようかな?」と決めるには、何が決め手となるのでしょうか?行く店を決めていなかったとしても、「飲みたい気分だから居酒屋に行こう」「パスタが食べたいからイタリアンに行こう」というように、ある程度ジャンルは絞り込まれていることが多いものですが、その中から選ばれる飲食店になるには、どのような工夫が必要なのでしょうか?わたしたちも、普段飲食店を探すときに、さまざまな情報から判断して、その店に入るかどうかを決めますが、そのときの情報源というのが店の外にある看板などです。メインの看板以外に、スタンド型のウェルカムボードや、のぼり、食品サンプルなど、お客様にアピールできるところはいろいろあります。もし、これらの情報が少なければ、どうなるでしょうか?店の外に情報が少ない店は、それだけで多くのお客様の逃してしまっている可能性が高いです。新規のお客様を増やしたければ、店の外にはたくさんの情報が分かるようなものを設置すべきだと言えるでしょう。「メニューを外に掲示すると高いと思って入ってもらえないかも」「好みじゃないと判断されたらその時点で来店してもらえないのでは」という心配は無用です。たしかに、メニュー、価格が書いてあれば、予算に合わない場合は来店していただくことはできませんし、食べたいものがなさそうであっても来店してもらえることはありません。でも、予算に合うという人もいれば、そのとき食べたいものがまさにこれだ、というお客様も存在するはずです。そういうお客様を逃がさないようにするためには、店の外にしっかり情報を出すべきです。何の情報も無ければ、本当はニーズに合った店かもしれないのに、スルーされてしまうことになり非常にもったいないのではないでしょうか。また、店の外にどのような情報を置くかも大切です。最低限、店の名前や電話番号、営業時間など基本的な情報は分かるようにしておくべきですが、それ以外にも、どのような料理が食べられる店で、どれぐらいの価格なのか、ということも分かるようにすべきでしょう。さらには、お客様へのメッセージを書いておくなど、コミュニケーションツールとして使うのもおすすめです。人気店ではよく見かけますが、毎日暑いですね!夏バテしていませんか?当店では……」というように、メッセージとしておすすめ料理やいちおしのサービスを紹介していたりします。ただ情報として出すだけでなく、お客様の心に語りかけることで「歓迎」の気持ちを表していると言えると思います。こういった情報が少なければ、知りたいことがわからないだけでなく、無愛想な印象を持たれかねません。お客様が入りやすい店にするには、たくさんの情報を出す、お客様へ「ぜひ来てください!」という思いを伝える、ということが大切なのではないでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月09日
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飲食店に行った時、みなさんはカバンなどの荷物をどこに置きますか?習慣的に、荷物を入れるためのカゴを探す人は多いのではないでしょうか?飲食店では、テーブルの下やサイドに荷物を入れるためのバスケットを用意しているところが多いですよね。これはいつ・誰が始めたサービスなのかは定かではありませんが、昔からあったというものではないはずです。このようなカゴが用意されている飲食店が少なかった頃には、手荷物をどのように置いていたのでしょうか。おそらく、小さいバッグであればイスの背もたれなどに置いていたでしょう。上着は背もたれにかけておく人が多かったかもしれませんね。そして、大きなバッグは直接床に置いてしまうのが一般的だったと思います。ところが、荷物を入れるためのカゴを置いている飲食店が多くなった今では、バッグを床に直接置いたり背もたれに置いたりすることに対して抵抗を感じる人も増えているのではないでしょうか?「床に直接置くのはなんとなくイヤだ」「荷物を置いたせいで座るところが狭くなるのはイヤだ」そう考えてしまいませんか?サービスというのは、お客様の「不便だな」「もっとこうなればいいのに」という気持ちに寄り添い、お客様がより快適に過ごせるように工夫するものです。そして、サービスは一度始めると、後戻りはできません。とあるサービスを始めると、それがいつのまにか当たり前の「標準サービス」となり、そのサービスが無いと不満を持ってしまうものだと思います。荷物を置くためのカゴにしても、まだカゴを用意している飲食店が少なかった頃には「カゴを用意してくれるなんてすごい!」と思っていた人も多いかもしれませんが、今では当たり前すぎて、カゴがあっても感動することはありませんし、むしろ、カゴが置いてないと「この店はサービスが悪い」と思われかねません。他にも、たとえば値引きサービスなんかはもっと顕著です。売上を伸ばすために、はじめは期間限定でおこなっていた割引がいつのまにか標準化してしまうことがあります。すると、お客様もはじめは「安くてうれしい」と感じますが、次第にそれが当たり前になってしまい、値引きサービスをやめたとたんに「この店は高い」という印象を持ってしまうのです。このように、何かお客様に対してサービスをおこなうのであれば、そのサービスがずっと持続可能か、ということを考える必要があるのではないでしょうか。持続不可能なサービスをやるのであれば不用意に長期間おこなうのではなく、本当に期間限定にすべきでしょうし、長期間にわたってやってきたサービスについては今後もずっと続けていかなくてはならない、ということを考えなくてはなりません。スタッフの負担が大きいサービスやコストがかかりすぎるようなサービスを新しく導入しようとする場合は、慎重に判断した方がいいのではないでしょうか。もちろん、荷物を置くためのカゴを用意することはさほどコストもかかりませんし、スタッフの負担にもならないでしょうからぜひやるべきだと思います。今回は、サービスの持続可能性についてお話ししましたが、みなさんはどのように思われますでしょうか。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月08日
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飲食店を成功させるには、立地も重要だというのはみなさんの共通の理解だと思います。たしかに、ランチを推していきたいのであれば昼食を食べにくる人が多いオフィス街や、もしくは主婦や高齢者をターゲットにした住宅街という立地を考えるでしょう。また、居酒屋であれば繁華街の方が人が多く、お客様も増える、と考えます。ただ、一方でどう考えても悪い立地なのに、成功している飲食店があるのもたしかです。車でしか行けないような郊外だったり、もしくは電車やバスを乗り継いで行くようなところに、そう頻繁にお客様が来店してくださることはありません。にも関わらず、成功している飲食店にはどういう理由があるのでしょうか?そのポイントの一つが、「隠れ家」という言葉にあると思います。たまに聞きますよね。「隠れ家的」という言葉。繁華街の中でも、人通りの少ない裏通りなんかにある名店のことを「隠れ家」と呼んだりします。人通りの少ない不利な立地であっても、「隠れ家」という言葉を使うと一気に特別感が出てきて、そこに価値を見出すお客様も少なくありません。そして、それは郊外などの不利な立地にも言えます。便利なところにある有名な店の方が安心、という人がいる一方で、「不便なところで知る人ぞ知る、というようなあまり有名でない店の方が好き」という人も少なくありません。不便なところにある飲食店は、そのようなお客さまには選ばれやすいのです。隠れ家という言葉には、特別感・非日常感があります。普段使いの飲食店とは違って、休日に「せっかくだから」という理由でいつもと違うような飲食店で食事をしたい人にはぴったりです。そういう店は、不便なところにある分おそらく家賃も安く、郊外であれば人件費も都市部ほど高騰していないと思います。ですから、成功すれば安定した利益が確保しやすいとも言えるのではないでしょうか。もちろん、不便な場所ですからお客様が魅力を感じてわざわざ来店してくださることが無いと成功はありませんし、成功させるのは難しいでしょうが、一度成功すれば安定しているのが隠れ家的な飲食店の特徴です。実際、特に女性は流行に敏感で、口コミで隠れ家的な店の評判を聞けば「わたしも行ってみたい」と思う人が少なくありません。ですから、隠れ家的な飲食店の場合は女性をターゲットにした料理が多いようにも思います。カフェやオーガニック野菜のレストランなんかは、むしろいい立地にあることは少ないですよね。不便な場所でも成功している飲食店はけっこう多いです。そういった店の方が案外商圏が広く、しかも競合が少なく、やり方次第で可能性は無限大に広がっているようにも思います。不便な場所で飲食店を成功させるには料理の内容やサービスなどもちろん高いレベルが求められるとは思いますが、それだけでなく、「隠れ家感」「特別感」をうまく演出できるかどうかも、大切なのではないでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月06日
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仕事というのは、人によって、もしくは店によって、生産性が大きく変わるものです。同じ仕事量であっても、1時間かかる人もいれば10分で済ませられる人もいます。同じ仕事内容でも、100万円売上げられる店もあれば10万円にとどまる店もあります。生産性を上げるために欠かせないのが業務の効率化です。わたしたちは、普段どれぐらい、効率化について考えられているのでしょうか?生産性を上げる、効率よく仕事をする、という話になるとよく引き合いに出されるのがトヨタの仕事術です。少し前からトヨタの仕事術が注目されており、参考にする人も増えているそうです。トヨタでは、とにかく片づけが徹底されているそうです。無駄なモノは置かない、「使えないもの」や「いつまでも使わないもの」を明確に判断するなど、いらないものをなくして必要なものだけを置くことによって仕事の効率も上がる、という考えです。この考えには誰もが納得されるとは思いますが、かと言って、いざ実際にやってみようと思うとなかなか難しいもの。片付けだけにとどまらず、仕事の効率を上げるためにはどのようなやり方をすればいいのか、ということについても、「効率化しなければ」と思っているだけで、何も手を付けていないということが多いのではないでしょうか?仕事の生産性を上げるためには、まずは今の不便さ・非効率さに気づくことが必要です。不便さに気づくことができなければ便利な方法を思いつきません。非効率に気づかなければ効率化することはできないのです。たとえば、片付けに関しても、書類関係の整理ができていないことは非効率です。必要な書類がすぐに取り出せないので毎回必要な書類を探す時間がかかってしまい、ここをなくさないと効率が悪いですよね。でも、実際には「書類を取り出すために書類の束を机の上に持ってきて、1枚1枚めくって探す」ということが習慣になっていると、その非効率さに気づきにくくなってしまうのです。その結果、何か月も何年ものあいだ非効率なやり方を続けてしまい、そのあいだに何時間・何十時間といった時間を無駄にしてしまうのです。効率化できていない店の場合、他にもこのような非効率なやり方があらゆるところに放置されていて、それらが積み重なって大きなロスを産んでしまっているのです。一方、売り上げのいい店や仕事のできる人というのはすぐに不便さや非効率さに気づけるため、どんどんロスが減っていき、それが成果につながります。効率化のために必要なのは、その非効率さ・不便さに気づくことです。毎日当たり前だと思っておこなっている作業にも、不便なところはないでしょうか?そこに気づくことができれば、もっと仕事の効率化ができて、売り上げも上がっていくのではないでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
2015年01月05日
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