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キャベツでダイエット 男性1500kcal、女性1200kcalでやせるといわれていますが、実際これだけでやせられる人はほとんどいないんですよ。なぜだかわかりますか? ただカロリーを制限しても毎日の食事が物足らなくなってしまい、それがストレスになってしまうからなんです。食事をとらないのでは栄養のバランスも悪いし、かといってバランスがよくても物足らないとストレスを感じてしまい、長つづきしない。そうしたジレンマをどう解消すればいいかと試行錯誤を繰り返して、ようやくたどりついた方法が「キャベツダイエット」だったのです。 このダイエット法は、食事の前に生のキャベツをよく噛んで食べるというもの。キャベツ1個を1/6に切り、それを約5cm角ほどの大きさにして、何もつけないか、かけるならノンオイルドレッシングぐらいで毎食前に10分間噛んで食べるのです。 ポイントは「時間をかけてよく噛む」ことです。そうすれば脳の満腹中枢が1時間は刺激されます。ですから、食事量が少なくても「腹いっぱいになった」と感じられ、しかも食べすぎまで防ぐことができるというわけです。 キャベツダイエットは、基本的に厳しい制限はありません。ひとつは、1日に70gのタンパク質を必ずとること、これをしっかり守っていただきたいと思います。なぜなら、タンパク質が十分とれていないと、筋肉が落ちてしまうからなのです。筋肉が減ると基礎代謝量もいっしょに落ちてしまうため、体重が減らないのです。ですから、筋肉を維持する必須アミノ酸をタンパク質から補う必要があるわけです。 ダイエットできることで、体重が減りますから腰痛や腰痛の改善、キャベツに含まれるビタミンCによる美肌効果、ドロドロ血液、糖尿病、高血圧、便秘の解消にもよく効きます。
2010年06月17日
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胃袋ダイエット1 水は少しずつ飲む!胃袋をふくらませる、という意味では水も肉も一緒です。水にはカロリーはありませんが、飲むとすぐに胃がふくれます。胃袋はゴム風船のようなものですから、水を入れれば大きくなります。「胃袋ダイエット」で大切なのは、「胃袋をふくらませない」こと。だから、水のガブ飲みはNG。ビールや炭酸もいけません。2 32回、よくかむこと!太っている人に早食いが多いのは、あまりかまずにどんどん飲み込んでしまうから。空気もいっしょに飲み込むので、よけいに胃がふくれて太りやすくなっています。よく咀嚼すれば、早く満腹感を得られるため、空腹感がコントロールできて、食べすぎが防げます。かむ目安は32回です。 3 ウォーキングを1日30分するダイエットの効果を上げるためには、1日30分ゆっくり散歩するのがオススメ。通学や犬の散歩ではダメ。「胃袋ダイエットのためだけの散歩」をすることで、毎日、減食トレーニングをしていることを実感してください。中途半端に運動をすると、ゴハンをおいしく感じて食べすぎてしまうことが多く、減食トレーニングには逆効果。4 半年間はつづける胃袋の細胞は、常に新陳代謝によって新しく変わっていて、半年たてば新しい胃袋に生まれ変わります。だから、この間に胃袋を小さくする訓練をすれば、誰でももとのかたくて小さな胃袋に戻ります。ただ一度でも、2割減をやめて食べすぎたら、ふりだしに戻るので要注意です!
2010年06月15日
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キャベツ塩昆布●材料(1人分)木綿どうふ…1/2丁キャベツ…1枚塩昆布…5枚●作り方1.木綿どうふは軽く水けをきっておく。2.キャベツはせん切りにし、塩昆布を加え、キャベツがしんなりするまでよくまぜ合わせる。3.器に盛りつけたとうふの上に(2)をのせる。
2010年06月10日
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おからコンニャクマーボー豆腐風材料(四人分)おからこんにゃく 300g 合いびき肉 120g 長ねぎ 1本 にんにく、しょうが 各1かけ 万能ねぎ 適量 塩 小さじ 1/2 こしょう 少々 サラダ油 大さじ1.5ごま油 大さじ1A 豆板醤 小さじ1 酒、みそ、しょうゆ 各大さじ1 顆粒鶏がらスープのもと 小さじ 1/2 片栗粉 大さじ1 作り方1 おからこんにゃくは2cm角に切り、両面にかくし包丁を入れる。塩、こしょうを振ってもみこむ。 2 長ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。 3 万能ねぎは8mm幅に切る。 4 フライパンにサラダ油を中火で熱し、1を入れていためる。全体に油が回ったら、とり出す。 5 フライパンにごま油を弱火で熱し、2を入れていためる。香りが立ったら中火にし、ひき肉を加えていため合わせる。4、Aを加えて手早くまぜ、水1カップ、顆粒鶏がらスープのもとを加える。 6 .煮立ったら、1分ほど煮て片栗粉を水大さじ1でといて加え、ひと煮する。とろみがついたら器に盛り、3を散らす。
2010年06月07日
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おからこんにゃくジューシーから揚げ(材料4人分) おからこんにゃく 300g A おろしにんにく、おろししょうが 各1かけ分 酒 大さじ1 しょうゆ 大さじ3 片栗粉、小麦粉 各大さじ3 揚げ油 適量 パセリ、レモンのくし形切り(あれば) 各適量 1 おからこんにゃくは一口大にちぎり、ボウルに入れる。Aを加えてよくもみこみ、30分ほどおく。 2 片栗粉、小麦粉をまぜる。 3 1の汁けをきって2をまぶし、180度の揚げ油でカラリと揚げる。油をきって器に盛り、パセリ、レモンを添える
2010年06月06日
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フルーツダイエット1 午前中は好きな果物を生のまま好きなだけ食べる朝食はフルーツだけですませるのが基本です。旬のものでも、一年中手に入る南国のものでも、好みのフルーツを1~3種類、生のまま食べるだけ。ただし、午前中はお茶やコーヒーなどを避け、水分補給はフルーツと純粋な水だけで行うこと。2 フルーツはお腹が空っぽの状態で食べること朝、胃の中にフルーツ以外のものが入ると、食べたものの消化・吸収にエネルギーをとられ、午前中に行うべき排泄、つまり体内の浄化がおろそかになります。またフルーツは、フルーツ以外のほかの食べ物を食べた直後には食べないこと。デザート扱いは禁物です。3 果物は、果物意外の他の食べ物と一緒にたべない朝食をフルーツだけにすると最初のうちはお腹がすく人もいます。お腹がすいたら午前中のうちは、フルーツを好きなだけ食べてください。また、朝食と昼食が一緒という人も1日の最初の食べ物はフルーツにしてください。
2010年06月03日
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基本は、「1日3食とる」「タンパク質をとる」「夜は炭水化物をとらない」ということ。エネルギーを消費できる朝と昼を中心に食べて夜は控えめにする。1 朝は豆乳を飲む体を作る基本となる栄養素はタンパク質。筋肉を作るため、タンパク質を含む大豆食品は必ずとるようにしている。 ちなみに、朝は豆乳、豆腐、納豆というメニュー。中でも欠かさないのがコップ1杯の豆乳だ。豆乳に黒ごまきな粉の粉末をまぜたり、バナナ1本と5~6個の氷を入れてミキサーでジュースにしてもうまい。豆乳が苦手という人はぜひ試してほしい。2 昼は好きなものを食べる昼にとった食品のエネルギーは活動で消費されるので、昼食は好きなものを好きなだけ食べている。とんかつ定食でも、かつ丼でも気にしないで食べる。「朝と昼を中心に食べ、夜は軽くする」というのが基本の考え方だ。 ほんとうは朝に好きなものを食べるといちばんいいのだが、朝は何かと忙しいのでそれが難しい。そのため、昼食に好きなものを食べるようにしているんだ。3 夜は炭水化物を食べない夜にたくさん食べると太るので、夕食は温野菜中心のメニューにしている。食べる時間も7時までと決めている。 昼間に炭水化物を食べているから夜は食べない。すると体がどんどん絞られてくるのがわかる。 米は白米ではなく、玄米ごはんを食べている。玄米は食物繊維が多いからお通じもよくなるし、ビタミンやミネラルなどの栄養素も多いのでおすすめだ。4 甘いものも食べるじつは甘いものが大好きで、アイスクリームやあんみつなどを買ってきてもらうこともあるくらい。ただ、大量には食べない。 ダイエット中だからといって、すべてを制限したらつらいし続かない。だから、ほしいときは一人前を食べ、それ以上は食べない。 それと同じ理屈で、1週間に一度、食事の「解禁日」を設けている。この日は焼肉など好きなものを思い切り食べている。うまくガス抜きするのが長続きの秘訣だ。5 夜お腹がすいたら豆腐、メカブ、モズクなどを食べる週に一度の「解禁日」でガス抜きをしていても、やはり人間だ。月に1~2日は夜中に猛烈な空腹感に襲われる。そんなときは、豆腐、モズク、メカブ、などを食べる。エネルギーが低いし、栄養があるから、ほかのものを食べるよりはこういったものを食べたい。 また、そんなときはコンビニなどに行き、食品のコーナーを見て歩く。10分も見ていると目が満足して空腹感がなくなるぞ。
2010年06月02日
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ひと手間で油分カット!衣薄めコロッケ材料(二人分)じゃがいも……2個(皮つき230g) 牛もも薄切り肉……80g 生しいたけ……2個 玉ねぎ(みじん切り)……1/4個分(50g) サラダ油……小さじ1 塩、あらびき黒こしょう……各少々 小麦粉……小さじ1 パン粉(乾燥)……適宜 揚げ油……適宜 キャベツ(せん切り)……大2枚分(120g) プチトマト……4個 中濃ソース……大さじ1A [天ぷら粉……大さじ2、水……大さじ3] 作り方(1) じゃがいもはよく洗い耐熱皿にのせてふんわりラップし、電子レンジに6分ほどかけたら3分おいて皮をむき、しっかりつぶす。 (2) じゃがいもを電子レンジにかけている間に、牛肉をあらみじん切りに、しいたけは石づきを切り落としてみじん切りにしておく。 (3) フライパンにサラダ油を熱して玉ねぎを炒め、しんなりしたら牛肉としいたけを加える。牛肉の色が変わったら、塩、あらびき黒こしょうをふってまぜあわせ、小麦粉を加えてさっと炒める。火からおろしたら(1)に加えてまぜ、2等分して楕円形に形づくり、あら熱をとる。 (4) パン粉をざるに入れて手でこし、細かくする。 (5) Aをまぜて(3)をからめたら(4)で衣をつける。 (6) フライパンに高さ2cmほど揚げ油を入れて170度に熱し、(5)を入れて2分ほどしたら裏返してカリッとするまで揚げる。キッチンペーパーにのせて油をきったら、キャベツ、へたを取って半分に切ったプチトマトと皿に盛り、ソースをかける。 3つのポイント1あらみじん切りにした赤身肉を使うふつうのコロッケで使うあいびき肉は脂が多く、ダイエット中は避けたほうが無難。脂身の少ない赤身肉でヘルシーに仕上げます。ここではひき肉ではなく、牛もも薄切り肉をあらみじん切りにしたものを使います。やわらかい食感のひき肉よりも「お肉を食べた!」という満足感を得られます。2 しいたけを加えて、量&食べごたえをアップじゃがいも、玉ねぎ、牛肉のほかに、しいたけを入れてボリュームを出します。しいたけのうまみで食べごたえもじゅうぶん! 見た目のかさと食べごたえが、ダイエット中の気持ちを満足させる重要ポイント。3 パン粉を細かくして吸油率をダウンパン粉はそのまま使わず、ざるに入れて手でこし、細かくします。パン粉を衣に使う揚げものでカロリーダウンするなら、このひと手間はおしまないで! こうすることで衣が分厚くならず、揚げ油の吸油率が下がります。
2010年06月01日
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