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稽古のあと、友達2人と新宿で食事。22時くらいからもう一人合流して行きつけのバーに飲みに行く。火曜に飲みに来たばかりで、そのとき結構いい気分でベラベラしゃべっちゃったので、店長に余計なこと言わないでと目で合図。心が通じたのか、お愛想なのか店長は終始ニコニコしていた。あんましニコニコしていたのでこの人ちょっとヤバいんじゃないかとすら思ったが。この間は二人で今回は4人。が、人数が変わろうと話す内容は同じなワケで。いわゆる「コイバナ」なワケで。どいつもこいつも悩みの種は「この恋人日照りはいつ終わるのか」とそればかりだ。確かに。このまま永遠に終わらないんじゃないかと思うとゾッとするけど。ボクのことを好きになってくれる人なんて天文学的に少ないだろうにそのうえその人のことをボクが好きになる可能性なんてあるのだろうか?おそらく限りなく低い。数値で表すのは不可能なくらい低い。いつかは白馬に乗ったお姫様(王子様でも可)が現れるというファンタジーを信じて、というよりすがって生きてきた。しかしそんなボクも今年で23。これはひょっとすると、もうお姫様は現れないんじゃないか、と思ってきた。自力で何とかせねば。なんてことを懲りもせず朝まで語る。友達と始発の電車で帰る最中、荷物が重そうだったので「持とうか?」と言ったらその子は笑ってこう返した。「何も言わずに奪って持ってよ。そういうのにときめくんだから」そのとき、「お姫様を射止める秘訣」が分かった気がした。『強引さ』なるほどね!強引さ!強引さだよ!23年間ボクに足りなかったモノ!不器用な愛情表現!素敵じゃないか!よし!明日から強引な男になる!そうボクは、いや『オレ』は心に誓った。しかしその子は少し間をおいてこう付け加えた「もちろん好きな人にされたら、の話だけど」…やっぱそこだわな。ああ、「好きな人になるための秘訣」が知りたい。誰か答え合わせさせてくれ。
2004.06.26
「最近の日記、病気にかかった人みたいよ」と言う有難いお言葉を頂いた本日。読み返してみるともう、ホント、ねえ、ちょっと。あーもう、夏本番入る前に全消去とかしちゃおうかね。ウジウジウジウジ湿気並みにうっとうしい自分に腹がたってしょーがないもの。だいたいこの日記って誰が読んでるのさ。日記更新すると100人くらいからアクセスあるみたいなんだけど。どこの100人よ?なんか急に不安になってきたよ。どんぐらいの人がボクのダメッぷり、キチガイっぷり、自己陶酔っぷり知ってるのかなって。日記読んでまだ友達やってくれてるそこのあんた、まさか自分よりかわいそうな生き物見たさで友達してないよね?頼むよ、ホント。恋人も恋人(仮)もいないボクの最後の支えなんだからね。女の友情はハムより薄いって言うけど男も疑わしいもんなんだからね。ってこういうからダメなんでしょ?だから友達少ないんでしょ?だから恋人できないんでしょ?分かってるよバカヤロー。ひとりぼっちの年季が違うんだよ。ああ、話の脈絡がない。ないのに愚痴ってばっか。脱線は埼京線だけで充分だって。
2004.06.25
恵比寿の事務所で「金魚鉢の中で」の演出助手をやっていただく奥村アキさんと顔合わせ。アキさんは大変利発そうなお嬢さんで(同い年ですが)頼もしい限り。それに比べボクは自分の台本を忘れるという失態を犯す。プロデューサー様の「あんた何しに来たのよ」的視線に射抜かれながらの打ち合わせ。とりあえず小道具やどう改訂するかをザッと話す。稽古日程も決まりつつあるので、早め早めに行動せねば。あー楽しみ!打ち合わせの後「劇団女主人~」の稽古へ。こちらは来週が本番。気合の入れ所ですわ。帰宅後、ドラマ「離婚弁護士」の最終回を見る。やっぱ天海はいいね。強くてキレイな女。舞台も映像もイケてます。
2004.06.24
夕方から新宿で友達とデート。お茶して食事してブラブラ。思ったより会話が弾む。イイ感じ。いきつけのバーに行く。軽く飲んで終電で帰るつもりが、見事に逃す。その子もつきあってくれたので二人で朝まで飲んだくれる。軽くボトルを一本空けつつ、恋愛話。他に話すことなんざねえよ。ってくらいひたすら恋愛話。気がついたら半日一緒にいてそれしか話してない。12時間。「恋のから騒ぎ」の24回分。どんだけ飢えてるって話だよ。ここまで徹底して話すと大抵「いいかげんにしろ」とか言ってグーで殴られるんだけど、その子も同じくらい恋愛トークだったのでお互い突っ込みまくる。平日の夜になにやってんだ、ボクたちは。他にやることあんだろ。まあでも、たまにはいいね、こういうのも。たまにですんだらいいけど。めちゃくちゃダルいけど久しぶりに楽しい夜でした。
2004.06.22
朝が辛い。目の下のくまが半端なく黒い。不眠症と扁桃腺の腫れとひとりきりのベッド。爽やかに朝を迎えるには敵が多すぎる。爽やかな朝。それは焼きたてのべーグル。少し半熟のスクランブルエッグ。テーブルの上の蒼い花瓶には死にたてのバラ。棘は全て抜かれている。その時に刺したのだろうか。両手の指に絆創膏を巻きつけたその人はまだ起きないボクの胸の上に飛び乗って、愛らしいガーゴイルのような格好で言う。「アイスクリームを作ったの。だから早く起きて。太陽に殺されちゃう」そして目が覚める。それが、爽やかな朝。しかし妄想は現実にはならない。賞味期限ギリギリの食パンと焦げた目玉焼き。ベランダから見える枯れ果てたガーベラ。起こすのは自分で仕掛けた携帯のアラーム機能。その人のメールは今日もこない。目の下にはクマ。疲れた顔。どうがんばっても無造作ヘアには見えない寝グセ。外に出る。似たような顔が早足で駅に向かっていく。焼却炉に紙くずが集められるように。
2004.06.21
素晴らしき日曜日。高速道路は渋滞で。安室奈美恵とか熱唱してた。いまさら。車を降りて道に出ると動物の死骸があった。ぺしゃんこにつぶれボクの胸で鼓動しているものと同じように血の気がなかった。
2004.06.20
皿を洗う。闘牛士の赤い布のようにふきんを構え一枚一枚みがいていく。落としたら割れるかな、とか思っていたらやっぱり割れた。破片を素手でかき集めたら痛いかな、とか思ったらやっぱり指がボロボロになった。思った通りになることも、人生には少しある。
2004.06.19
電車の中で物語を思いつく。でもうっかりネタ帳を稽古場に忘れてきてしまった。ので、水性マジックで二の腕に書き込んでいく。隣に座った国籍不明なほど真っ黒に日焼けした女子高生はギョッとしていたけど。まあ、おたがいさまってことで無視させてもらう。しかし。その後軽く座席で眠ってしまった。窓ガラスに後頭部をぶつけて目が覚めると、さっき思いついたはずの全ての物語を忘れていた。二の腕には『真っ赤なエビアン』とだけ書かれている。なんだこれは?…思い出せない。確かに物語を産み落としたはずなのに。へその緒だけ残っていても肝心の赤子の姿が見当たらない。「真っ赤なエビアン」赤子の居場所を示すこの言葉。まったくもって意味不明。そもそも意味なんてあるのか?だってエビアンっていうとフランスの水のはず。なぜに赤い?いや。少しひねって考えよう。もしかしてこのエビアンとは海老のアンコのことなのでは?それならば「赤い」のも納得がいく。しかし納得はいっても物語が見えてこない。ボクは海老のアンコからいったいどんな物語を生み出したのだ?二の腕に刻んでまでどんなストーリーを残したかったのだ?海老のアンコ。甘いのか?それとも塩味がきつめの海鮮的な味なのか?しょっぱいアンコ。斬新ではあるがそれはアンコとしてなりたっているのか?それ以前に食えるのか?分からない。しかしついに忘れられたストーリーを思い出すことはなかった。その晩、白い入浴剤を入れた湯船のなかで物語が消えていった。「これなんか人魚くさい」と渡された ペットボトルには真っ赤なエビアン
2004.06.18
今日も稽古。なんだかんだでネタは出揃った感じ。あとは整理して稽古するのみ?ってのは楽観的だけど、うまくいけば来週前半あたりには通しできそう。帰ってからたまってたビデオを二本見る。一本は「昭和歌謡大全集」題名からは想像つかないダークなブラックコメディ。若者とおば様達のグループでお互いに殺しあうというお話でした。感想は…惜しい。なんか面白くなりそうな要素はたくさんあるんだけど、結局最後まで微妙なまま。センスのいいセリフ回しとかあるんだけどなー。もう一本は「リーグオブレジェンド~時空を超えた戦い~」コレも惜しい。設定はいいのになー。B級アクションとしてはそれなりに見れます。ただラスト見ると泣きそうになります。バカじゃねえの!?なんでこんなオチもってくんだよ。そういや時空を超えた戦いって言ってる割に何も超えてません。時空どころか観客の期待すらも。最近見た素敵な映画。『レディ・キラー』…素晴らしきコメディ。パクッて芝居にしたい。『ペーパームーン』…大好物。映画はこうあるべき。『蝶の舌』…ラスト、ちょっと胸が痛い。『スリングブレイド』…後味悪いけど傑作。『東京ゴッドファーザーズ』…イイ感じ。もっと練ってほしかったけど。『ザ・セル』…あんまりみんなが薦めるから見た。確かに映像は良い感じ。最近見た「金返せ」映画。『サラマンダー』…竜。それだけ。借りる前からそうだろうなと思ってたけど。まさかほんとにそれだけとは。『アバウト・シュミット』…静かな感動。…って静かなだけじゃないですか。どこですか?どこで感動すればいいんですか?あとは何本かあったけど忘れた。つまりは、その程度のヤツです。
2004.06.17
やだもう。一週間も更新してないだなんて。このていたらくぶり!でもね、意外と時間がなくってね。パソコン向かってる時間自体がほんとにないのさ。いやあ、あせってきたね。やばいやばい。じっくりもの考える時間が移動時間のみって。どんだけ貴重な埼京線だよ。ああ、渋谷のりかえがウザイ。歩きながらセリフとか言ってる自分がヤバイ。今日なんて満員電車の中で「触らないで!お願いだから触らないで!」って口走っちゃったから。(ってこれ、今書いてる台本のセリフね)ごめんなさい、後ろにいたドランクドラゴンの太った人に激似のおじさん。決して自意識過剰から叫んだ言葉ではないです。ああ、あなたにとってはンなことどっちでもいいですね。ほんとごめんなさい。でもあなたも触ってもいないのに「すいません」って謝るのはどうかと思います。あ、もしかして触るつもりでした?やめといた方がいいです。そんな価値のある尻じゃございませんから。妙にやわらかいだけで味もへったくれもありませんから。腐ったスイカみたいなさわり心地ですから。
2004.06.16
友達と池袋に映画を観にいく。トム・ハンクスが主演の「レディキラー」か「キューティーハニー」にしようと言う話になり、男二人で「キューティーハニー2枚ください」と受付に言う勇気がなく、レディキラーになった。全然前情報なしで見たんだけど、びっくりするくらい良かった。秀作。前半は少しぬるめテンポだけど、ラスト30分はほんとに面白い。もともと舞台劇だったらしく、非常に良くできたお話でした。特に黒人のおばあちゃん最高。夜、稽古の後で10月の「金魚鉢の中で」のチラシのデザインをしていただく石曽根さんと打ち合わせ。言葉にならないイメージをなんとか汲み取ってくれようとする石曽根さんに感謝。役者も全員決定したことだし、そろそろ「金魚」脚本の直しも始めないと。さすがに2年前に書いたものなんでいろいろ手を加えたいし。素敵な役者さんたちに負けぬよう面白くしませう。
2004.06.10
最近、死にそうなほど寝つきが悪く、やっと寝てもレム睡眠気味でアホみたいにハッキリした夢を見る。が、芝居の本番前に見る悪夢(台本の表紙で折られた紙飛行機で首が切断、とか、舞台のスピーカーから昔の恋人の責句が大音量で流れる、など)と違ってやたらボクにとって都合のいい夢が多い。だったらいいじゃねえか、と思われるかもしれないがあまりにいい夢なので、二度寝をしてしまうのだ。いや、それどころじゃない。夢の展開が素晴らしすぎて、現実世界への不満が湯水のようにあふれ出てくる。しかも起きた瞬間から。だから最近では、布団蹴飛ばして「なんで夢なんだよバカヤロウ」とビートたけしのものまねで文句を言うのが日課になっている。いい夢見たってのに朝から気分が最悪、という波の激しい目覚め。しかもビートたけしはまったく似てない。最悪。あまりに最悪で三度寝をしてしまう毎日が続いている。三度寝→夜は眠れない→ようやく寝たと思ったらレム睡眠→素敵な夢→ビートたけしこんな悪循環をむかえております。ああ、なんだかんだで今日もこんな時間…また素敵な夢を見てしまう。すっげえタイプの役者さんが、芝居の途中なのに客席のボクを見るなり下りてきて「ずっと待ってた」とか言って手を握る。と、頭上のミラーボールが回転して舞台上に中島美嘉が現れて「LOVE NO CRY」を歌ってくれて、二人はいつの間に摩天楼のてっぺんで抱き合っていて月明かりに見えた飛行船には「永久に愛を」の文字。最悪だ。夢も愛もいらない。寝させてくれ。深く、長く、未来を恐れない恐竜のように。
2004.06.09
今日から目黒の稽古場で「劇団→女主人から最も離れて座る」の稽古。ちょっとどうかと思うほど長い劇団名だけど、個人的には好き。今回はお手伝いだけなのだけど、どんな形であれ演劇に携わってる時間は楽しい。うちの芝居と違って、芝居ではなくてコントでつないでいく感じなんだけど、稽古しながらもネタを考えたり、膨らましたりする作業が観ているだけでも面白い。初日と言うことで、できてる分の台本を軽く読んでサクッと終わる。その後顔合わせと称して肉を喰らう。みなさん楽しいだけじゃなくてイイ人ばかりで安心。人見知りなもんで。マジで。公演は7月1~4日までシアターモリエールでやってます。絶対面白いから皆さん良ければいらっしゃって。
2004.06.08
ご招待してもらったので、こってりメンツや友達と一緒に中野サンプラザにモーニング娘。のミュージカル「熱っちい地球を冷ますんだ!」を観に行く。こないだ客演してくれてた藤田さんも出演しているのだ。いつものハロプロミュージカルのように芝居部分→休憩→コンサートというつくりではなく、芝居の中でコンサートが行われる、という演出だった。感想は…いろんな意味で面白かった。特にコンサートになった瞬間にサイリウム(なんか光る棒)両手に立ち上がるモー娘ファンの皆さん。「お前ら、モー娘見てないだろ」とつっこみたくなるほど激しく回転しながら踊るファンの皆さん。そして再び芝居に戻ると「ご休憩」とばかりに律儀に座りなおすファンの皆さん。すごいねえこのエネルギー。歌ってすごい。芝居じゃこうはいかないものねえ。ちなみに藤田さんはうちで女王様やったとは思えないほど元気印でガラの悪い、たいへん藤田姉さんらしい女子高生をやっておりましたとさ。
2004.06.07
昼から再び稽古場作り。鏡が張られてたりして、本格的な稽古場っぽくなってきた。結構広いしMOMOの稽古場とかより雰囲気もよさそう。夕方から新宿厚生年金会館へ行き、劇団☆新感線の『髑髏城の七人』を観に行く。もう、古田新太さん最高!デブと言われようが女たらしと言われようがやっぱ古田さん最高!古田さんが舞台でがんばってるだけで世界中のデブが救われる気がする。かくいうボクも下半身デブなんですが。「うちら隅っこにいなくていいんじゃねえ?」「もっとメインストリート歩いていいんじゃねえ?」「汗かきまくって牛丼食っていいんじゃねえ?」ポジティブになれるよ!生きる意味探せるよ!デブ万歳!間食万歳!梶原善さんや橋本じゅんさんなど好きな役者さんも多くて大満足。水野美紀さんも思ったよりずっと良かった。スタンディングオベーションも納得。素敵な夜でした。
2004.06.05
渋谷に脚本を書きに行く。スタバは混み過ぎてとても長居できそうになかったので、センター街の喫茶店へ。別に地元で書いてもいいんだけど、なんか少し遠出した方が書けたりするんでね。なんなんでしょうコレは。自分の家でなんて絶対いいアイデア出てこないし。ロサンゼルスとか行きたい。悪魔が大勢暮らしているけど、その名は天使にちなんでつけられたあの街に。要は雰囲気なんです。川口もイイ街だけどさ。天使がいないんだもの。
2004.06.04
こないだのアリスに出てくれた佐藤良幸君と新宿でデート。新宿1丁目のオシャレな喫茶店で3時間ほど語る。良幸君はクールな感じなのに意外と熱い男。芝居のこととかこれからどうすべきかとかイロイロ話す。「本気でプロ目指したいんだよね」という言葉に感動。こういうことって口先ではなんとでも言える、と思われがちだけど、実際口に出すのは大変だし、覚悟がいることだって分かるから。実際彼はそうなるために努力してるし。それからマルイメンズの良幸君のオススメの店に行って洋服を物色。さんざん試着したおして一着も買わない。良幸君にいたっては値段を間違えていたらしく、取り寄せまでお願いしといてキャンセル。彼への感動が少し薄らぐ。店員さんも呆れてたね、きっと。「うっそーん」みたいな顔してたもの。許して。SALEになったら買いに来るから。その後ヤムチャを呼びつけて3人で夕食。おいしかったんだけど虫がいたので我慢できず、食後すぐに店を出て喫茶店に移動。足が4本以上ある生き物は苦手なんです。結局終電近くまでしゃべりたおす。楽しい一日でした。満足満足。いろいろ考えさせられたし。
2004.06.03
稽古場で使う電化製品を買いに車で渋谷へ。と言ってもボクは助手席。車に乗ってるときって自分の存在価値のなさを痛感する。やっぱ学生時代にとっときゃ良かった、免許。バイトよりデートより教習所へ行くべきでした。免許書もってないと人間扱いされない最近は特にそう思う。ただでさえ演劇なんてやってて人間扱いされないのに。でもね、それなりに理由があったんですよ。当時免許取らなかった理由が。それはこう決めてたからなんです。「車を買ってから免許を取る」なぜか?我が家には車がないからです。ないのに免許をとりあえずとるなんて選択はボクにはできなかった。だってそんなのおかしくない?ゲームソフト買ったのに本体持ってなかった、みたいなもんでしょ?水泳部入ったのにプールがなかった、みたいなもんでしょ?ラブホ行ったのに恋人いなかった、みたいなもんでしょ?とりあえず車!理想は赤いホルクスワーゲン、あのなんか丸っこい感じのヤツ。と言うわけで当分免許はとれません。車を買う金ないからね。ちなみにローンは組みません。買うなら一括。と言う訳で当分車も買えません。と言う訳で当分助手席です。みんなよろしくね!方向音痴だからナビにもなれないけど!暇つぶしにしゃべりまくるから!うるせえって言われてもしゃべりまくるから!たまに歌とか歌うから!音程とか気にせず歌うから!助手席にいる間は恋人気取りで横顔とか見つめるから!見つめ返してくれても全然OKだから!恋人いないから!募集中だから!もうすぐ夏なのに寂しいから!『ドライブに連れてって~今すぐに~二人だけの夏のランデブ~♪』(BY今井美樹)ランデブーだよランデブー!いまいち意味分かってないけど!ランデブーだって!ああ!意味もなくテンションが高い!夏だから!?ランデブーだから!?ああ!ああ!
2004.06.02
新しくできた稽古場の整備(?)を手伝うべく目黒へ。みんなでカーペットとか敷いたり。ああ、稽古場ができていく、という静かな感動。9月10月はここの稽古場を使って舞台を作るのかと思うと静かに興奮。がんばらなきゃね。作業の後、帰ろうかと言うときにタイミング良くお誘いの電話。大久保でお茶する。終電で帰ってから脚本を書こうとするも不調。スランプというより頭の中で練り上げられてないのに執筆に入ってしまったので戸惑いがち。こっちのほうがいいんじゃない?とか考え始めると同じページからまったく進めない。一度冷静に登場人物やら設定を見直すことにして封印。ネタ帳がおぞましいセリフで溢れかえってきたのでこちらも一回冷静に整理しないととんでもないことになりそうだ。別にいい子ちゃんな台本を書くつもりはないのだけど、ただおぞましいだけだとそれはそれで自己満足になる気がするので。ああ、もっとこう、サクサク書けないのかねえ。本日の夕食は豚肉のしょうが焼き。焼かなきゃとても…焼いてもどうだか、と言った感じの肉でした。
2004.06.01
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