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年末車を運転中にFMラジオで「大人の科学」という雑誌の紹介を聞いた。世界最古の電子楽器「テルミン」のキットが付録に付いていて、DJが買いに行ったが京都市内の大型書店を20件ほど探しても売り切れていたそうで、やっと増刷されて書店に出回っているという話だった。次の日近くの書店をのぞいてみたら山積された「大人の科学」を見つけた。面白そうなので買って帰って、組み立ててみた。ドライバー一本で20分でできるという解説だった。子供の頃、雑誌を買ってもらってその付録を作る時のワクワクした感じを思い出した。まだ心の中には少年の心が残っていたようだ。完成したテルミンのアンテナに手のひらを近づけると不思議な音が鳴る。手のかざし方によって音色が変化する。愛犬のボス君が近づいてきて、不思議そうに眺めていたが、音が鳴りだすと吼え始めた。どうもボス君には気に入らない音色のようだ。
2008.01.27
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今日のネットニュースを見て唖然としたねんきん特別便という案内を国民に送付するというニュースを以前テレビで見たとき、大きな倉庫に山積された郵便物を見て、印刷代・郵送料・倉庫代等諸経費は相当かかっているだろうと思った。そのお金はすべて国民の税金から出ているのではないか!去年の12月20日のニュースでは162億円と書いてあった。そのねんきん特別便が不備の為 送りなおすだと・・・その送り直しの経費は誰が負担するんだ・・・不備だったから送り直しま~す、費用?そりゃまた経費がかかっちゃいま~すと言われてはいそうですかと納得できるだろうか?お役所仕事の典型だ!個人商店が同じ事をやったら、やり直しの費用は不備な仕事をした自己責任が当たり前。舛添さん 担当大臣として自腹で払っていただけますか?ねんきん特別便、送り直しへ=「分かりにくい」批判受け-舛添厚労相 舛添要一厚生労働相は22日、公的年金の加入記録に漏れがないかどうか確認してもらうために昨年12月から送付を始めた「ねんきん特別便」を、記載内容を改めた上で送り直す方針を明らかにした。加入記録しか記載されておらず、どこに漏れがあるのか分かりにくいとの批判が上がっているためで、自民党の「年金行政改革議員連盟」(会長・中川秀直元幹事長)のメンバーと国会内で会談した際に回答した。 (時事通信)[記事全文]ねんきん特別便、回答者の9割「訂正不要」 大半は見落としか - 産経新聞(18日) 年金問題:記録漏れ対策に298億円計上…政府方針 - 「ねんきん特別便」に162億円。毎日新聞(2007年12月20日)
2008.01.22
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年末にもしかすると5万アクセス突破するかなと期待していたのですが、わずかに届かず・・・気づいたら5万アクセス突破してました(*^。^*)タレントのブログの様に一日数万アクセスという訳には行きませんが、昔の堀ちえみのテレビドラマ「スチュワーデス物語」のくさい台詞、「のろまな亀」でもがんばって書き続けますのでこれからもよろしくお願いします。(えっ、例えが古いって?本当はもう一つ前のスチュワーデス物語も知ってる年代です (ーー;)・・・
2008.01.20
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昨日の朝日新聞 天声人語から書き出しに「この国もまだいけそうだと安心した。」という文章の後、東洋大学が全国から募った第21回「現代学生百人一首」の入選作を紹介していた。家族との思いと温かい観察眼<両親の働く姿に胸打たれそっと終わらすマイ反抗期><ほうれん草のおひたし最近水っぽい握力落ちた母の細腕><仲間とのそば打ち語る父の顔白髪頭の少年がいる>柔らかな視線は親だけではない<おじいちゃんみんなの話題と違うけど私はちゃんと聞いてるよ><帰るねと言ったら急に話し出す祖母の顔見てまだいようかな><おばあちゃんさっきも言ったよその話忍びよる影そっと肩抱く>恋や勉強、職業訓練<大好きな君に会えるの期待して今朝もいつもの各駅停車><片隅に積み上がってる参考書夏物語るマーカーのあと><初めての機械実習緊張の心の角を切り飛ばしてる>猛暑<エアコンで家族が集う夏の居間異常気象がもたらす絆>最後にその絆さえあれば、会わずとも思いは飛んでゆく。気持ちはつながるというコメントの後に<受験費用心配しなくて良いからと父のメールに涙こらえる>あ~まだこんな高校生がいるんだ・・・格差が広がって弱者切捨て、勝ち組・負け組み、ワーキングプア・・・大人たちがこんなゆがんだ社会を作ってしまってもまだまだすばらしい子供たちがいっぱいいる事を知って嬉しい反面、大人たちよ 子供たちに胸を張れるいい国になれるよう軌道修正しようじゃないか!
2008.01.16
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昨日の続きで~すこんなことを書くと、「『医療』に金の話を持ち出すなんて、不謹慎な!アメリカ留学で、すっかり市場経済主義に毒されたな!」と、一部の読者からお叱りを受けそうだ。 でも、私はこういった議論が必要だと本気で考えている。私自身が日本を離れてみて、日本の良さを痛感し、いつまでも祖国・日本が世界に冠たる国であってほしいと強く思うからだ。 そんな折、日本でも新しい医療サービスに対価を払うという動きが既に始まっていることを知った。私の勤務する病院に手術見学にいらした大学病院の先生によると、その大学病院では、セカンドオピニオン受診に対して、通常の診療報酬に加えて30分当たり5000円ほどのコンサルタント料を患者から徴収しているそうだ。30分当たり5000円でも、希望する患者は少なくない。おいしい水の価値を認めたように、新たな医療サービスに価値を認め、その対価を支払う患者が存在することの証だと感じた。 私が日本を離れているこの5年間に、日本の医療は確実に変化している。かつての日本は、明治維新や戦後復興時のように、一旦、変化し始めると世界が驚くような進化を成し遂げてきた。日本人にはその能力があることを、米国にいると実感する。そして今回は、医療分野での進化を期待したい。井戸の水を枯らすな 私が育った家には井戸があった。夏の暑い日に、冷たく、甘さすら感じた井戸水を飲んだ事を思い出す。その昔、祖母がこんなことを言っていた。「一度枯れてしまった井戸は元には戻らない。だから、井戸の水は、絶やしてはいけない。絶やさなければ、ずっと水は得られるんだから…」 日本の医療という井戸が、今、枯れようとしている。今こそ、その井戸を大切にしないと、二度とそこから水を得られなくなる――ミネラルウォーターを買う度に、国民皆が少しでも考えて行動したら、日本の医療は枯渇せずに済むんじゃないか、と思うのは私だけだろうか。以上 枯れそうな井戸からの切実な声の代弁でした!
2008.01.15
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昨日の続き・・・一方、日本の医療サービスの良し悪しは、素人には分かりにくい。日本中どこに行っても、ほぼ同じレベルのサービスが、同じ値段で提供されてきたのだから、比較のしようがない。「あそこの先生のところは、本日限りでバイパス手術を通常の半額でやってくれるらしいよ」といった話は聞いたことがない。「水の飲み比べ」のように、「手術の出来具合い比べ」なんていうことは、通常、体験のしようがないから、手術が上手くいってもそうでなくても、患者側はそういうものだという認識しか持てなかったのが、今までの医療サービスの形態だったといえよう。 例を1つ挙げると、海外で医療サービスを受けたことがある日本人は、日本の医療がいかに安価で、ハイレベルのものを提供してきたかを実感する。そして、目玉が飛び出るような高額な請求書が送られて来ると(どのくらい高額かは、「本田宏の『勤務医よ、闘え!』」の2007.3.5「ドイツの胃癌手術料は537万円!」に引用されている「海外での事故例と治療・救援費用保険金支払額」を参照)、「えぇっ!こんなに高いの!」とびっくりしつつも、素直に“定価”で支払うのが普通だろう(米国では、ディスカウントしてもらう方法も多々あるのだが…)。 つまり、海外に出れば「命に関わる値段は、高くても仕方ない」と受け入れられるようになるのだ。ところが、日本に戻った途端、この感覚は忘却のかなたへと消えていくようだ。医療サービスの価値説明が必要だ 「水」は、太古の昔から「H2O」のままだ。にもかかわらず「おいしい水は買うもの」というコンセンサスを確立した。一方の「医療」は、昔から進歩し続けてきた。変化していない水ですら、価値が上昇しているのに、進歩を続けている医療の値段を上げるなと言われても、それは経済学的に考えてもおかしくはないか。 ここまで述べてきた「水」「安全」「医療」の話を、厚生労働省の若き官僚の友人に話したら、「なるほど。医療コストをそんな風に考えることもできるかも…」と興味を持ってもらえた。そして互いに、時代とともにモノに対する価値観は変わっていくのだから、時代の変遷に合わせた法整備が必要ではないかという認識を見いだした。 私は、日本の医療従事者は、自分たちが提供している医療サービスの価値説明を怠ってきたように思う。 サービスの価値が十分に理解されていないが故に、サービスが妥当であるにもかかわらず、患者や家族に訴えられる。サービスの価値が低く見積もられているがために、患者が不必要に救急外来を受診したりするのではないだろうか。 日本の医療サービスの価値について、もっと国民に分かりやすい形で説明していく必要があると思う。そして、ある一定レベルのサービスに関しては、“消費者”として患者がそれ相応の負担を強いられることも、併せて説明しなければならないだろう。(次ページに続く)
2008.01.14
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2008. 1. 10日経メディカルオンラインより 3回に分けて連載します。【寄稿3】水には金を払えるが、医療には金を払えない日本人米国ピッツバーグ大学 津久井宏行2008. 1. 10【寄稿3】水には金を払えるが、医療には金を払えない日本人米国ピッツバーグ大学 津久井宏行関連ジャンル:医療制度 つくい ひろゆき氏。1995年新潟大医学部卒業、東京女子医大日本心臓血圧研究所外科入局。2003年より、ピッツバーグ大学に留学。心臓移植、人工心臓Fellowshipの後、現在、University of Pittsburgh Medical Center Passavantにて、Advanced Adult Cardiac Surgery Fellow。 かつての日本は、「水」と「安全」はタダの国、といわれてきた。 しかし、現在の日本では、「おいしい水は買うもの」という認識が浸透してきているのではないだろうか。蛇口をひねれば、廉価な水が飲めるにもかかわらず、高価なミネラルウォーターのボトルがコンビニの棚にずらりと並ぶ。日本ミネラルウォーター協会の統計によると、1986年に83億円であった消費が、2006年には、1862億円まで増えている(金額は「国内生産」と「輸入」の合計)。その成長率たるや20年間で約22倍だ。 「安全」もしかり。各種防犯グッズや安全を売り物にした商品が店頭に並ぶことが当たり前になった。また、安全に関するサービスを提供する会社の業績は順調のようで、今や東証一部に警備会社が3社も上場するような時代になった。 なぜ今、日本人は高い金を払ってまで、「水」や「安全」を買うのだろうか? ―― 「水」や「安全」は命にかかわる大切なもの。命にかかわるサービスにお金がかかるのは仕方がない、という認識があるからだろう。 ん?ちょっと待ってよ。 「医療」は、「水」や「安全」よりも、より直接的に命にかかわるサービスであるはずだ。「医療」に払うお金は、「水」や「安全」と同じように増えているのだろうか。いや、日本人は、医療費の自己負担増に対して非常にネガティブだという印象を受ける。 なぜ、「水」や「安全」には金を払い、「医療」に払いたがらないのか? 「水」や「安全」を売り物にしているビジネスが、高額な支払いを伴うにもかかわらず成り立つ最大の理由は、「お金を払う価値がある」と消費者が感じるからだろう。 「水」は、飲むことで、その旨さの違いを素人でも判断しやすい。「安全」は、特殊な鍵やセンサー、緊急時の連絡手段など、目に見える形で、その価値が実感できる。つまり、それほど専門的な知識を持ち合わせていなくても、そのサービスの価値を比較的容易に判断できるから、「このサービスに、この値段を払っても仕方ない」と納得できるのではなかろうか。(次ページに続く)
2008.01.13
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昨日は地区の歯科医師会の新年会で久しぶりに大阪ミナミに行った。2次会まで参加して酒豪組み?と分かれて御堂筋を近鉄なんば駅に向かって歩いていると、歩道で立ち止まって道の向かい側のビルを見上げている人があちこちにいる。みんなが見ている方を見上げてみると、先日ニュースで見たビルの壁面を垂直に落下する新アミューズメント「ヤバフォ」ではないか・・・こんな所に出来ていたのかと思わず立ち止まると、人の乗ったゴンドラがスルスルと上方に上がっていったと思ったら、一呼吸置いて急降下した。一回千円だそうだが、こんな事にお金を使って遊べるわが国は平和だな~平和ボケに慣れすぎてしまうのが怖い!
2008.01.11
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今朝のFM京都の話題からアメリカで黒人初の大統領を目指すオバマ候補に警護のシークレットサービスが増員された。大統領予備選挙で予想以上の結果が出ているオバマ氏の警護を増強する必要が増えた為、ブッシュ大統領並みの警護体制だという。講演会場には爆発物検知の犬まで動員されているそうだ。自分の気にいらない事に力ずくで強引に自分の気に入る方向に向けようとする行為をテロと呼び、そんなテロ行為を容認する国家をならず者国家というのはブッシュ大統領率いるアメリカだ。気に入らない人が大統領候補になることを阻止する為、その人の命を狙う輩がいるアメリカと言う国は何国家と呼ぶんだろう。という皮肉たっぷりの話だった。そんなアメリカに尻尾をふってどんどん弱者を切り捨てるわが国もよその国の事と笑ってはいられないなぁ・・・
2008.01.09
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今年はちょっとゆっくりさせていただいて、今日が仕事始めでした。今年もよろしくお願いします。
2008.01.07
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yahooよりご利益のありそうな画像をゲットしました。壁紙にいかが?yahooでは以下の解説がありました。地球から約6億5000万光年離れた所で、3銀河が衝突し、羽ばたく鳥のような姿になっているのが観測された(上が頭部、左右が翼)(欧州南天天文台=ESO=提供)
2008.01.04
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