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ばあちゃん家に姉と交代で、行ってるのだが、掃除、洗濯などは、みんな 姉がしてるので、私は、夕飯作りくらいしか することがないので、ばあちゃんと テレビを見たりして、時を過ごしている。そういうことで、今年は、相撲に くぎ付けになってしまいました。こんなに、相撲に熱狂したのは、昔、何の娯楽もない 子供時代に、唯一の 娯楽、白黒テレビの前で 応援していた 大鵬(たいほう)、柏戸(かしわど)以来。まさか、六十年近く経って、相撲の魅力に取りつかれるなんて、思ってもみませんでした。うーん、無心にこぶしを握り締めて、応援する昔の感動を、また、味わえるなんて、年は取ってみるものですね。ということで、徳勝龍の優勝で、令和 初の初場所は、幕を閉じたが、昔、昔の 子供時代の 大鵬、柏戸 以後は、ずーっと、相撲は、テレビのニュースで、見るくらいで、横綱の名前くらいしか 分からなかったのですが、六十年近くの 空白の時を 経て、今年は、ばあちゃん家で、相撲の 面白さに 圧倒されまくりでした。まさに、相撲が、国技であることに、遅ればせながら、納得し、圧倒されてしまった、気付くのが、遅すぎ ばあさんでした。それにしても、小柄な、炎鵬が、まったく、勝ち目が 無いだろう と 思われる 大柄力士に 立ち向かい、負かしてしまうワザは、すごかったし、私が、今まで、聞いたことも、見たこともない、ということは、まったく 知らなかった力士の 正代、德勝龍の1敗同士の 対戦も、ハラハラ、ドキドキ だったし德勝龍と、貴景勝の 決勝も すごかった。さすが、大関 貴景勝は、強かった が、德勝龍は、あわや、という瞬間を よくぞ、持ちこたえた。あの、狭い 土俵の中で、どれほど、壮大な 勝負が、繰り広げられることか?逆転、逆転、大逆転の 繊細、華麗な ドラマが、繰り広げられることか?いやー、相撲って、こんなに 面白くて、奥が深いものであることにやっと、気付いた わたくし でした。来場所も、また、ばあちゃん家で、相撲観戦しよう。でも、德勝龍って、あんなに、強いのに、どうして、長い間、今まで、幕尻あたりを ウロウロしていたのか、さっぱり、理解できない わたくしでした。
2020年01月27日
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新年早々、落ち込むこと 多々あり。まあ、常日頃、ぼんやり、いい加減、アバウトな生活しておりましてもそんなに 支障なく 過ごしているのですが、それにしても、ぼんやり、いい加減、うわの空 過ぎる。もっと、年相応に 落ち着いた、慎重な生活を せねばならないのに、「徘徊」を、「俳諧」と、漢字 変換ミスして、数日 経ってから、何か変だ。と 気付いて、訂正したりしたが、それ以上に、今年出した 年賀状には、自分でも、ガッカリしてしまった。年賀状は、いつも、年賀状を 寄越してくれた人にしか、出さない。 という ものぐさぶり だから、出す枚数は、10枚以下だけなのであるが、字が 上手ではないので、パソコンの年賀状フォーマットを使用。好みの 文章や 絵を 選んで、自分の住所、氏名などを 入力するだけで、年賀状 完成。便利。便利。簡単、簡単。と、パソコンに 向かっていたら、ばあちゃん家にいる 姉から、電話。「帰るから、交代して。」というもの。97才のばあちゃん、昨年の10月の大型台風の後から、気弱になり、一人にはしておけない。ということで、姉と交代で、ばあちゃん家に行っている。ばあちゃんも 気になるが、年賀状も気になって、早く出したいし、印刷して、一言 書き添えるだけだから、そんなに、時間は かからない。と、あわてて、印刷して、宛て名と、一言を 書いて、(その時、何か、チラッと引っかかる感じがしたが、頭の中は、早く、ばあちゃん家に行かなければ、という思いで、いっぱいだった。)ばあちゃん家に行く途中、近所の郵便ポストに入れた。まあ、そこまでは 年賀状を出して、ホッとした気分で よかったのであるが、何か、心に トゲのように引っかかるものがあった。そして、ばあちゃん家で、もしかしたら、年賀状の元号が?午後の9時近く、姉と交代して 家に帰って来て、急いで 試し刷りをした(上下 裏表 間違えて印刷しないように) 使用済みの ハガキをみたら、なんと、「平成三十二年 元日 」に なっているではないか。まさか、パソコンが、間違えているなんて、まいった。まいった。ということで、世の中が、令和、令和で、あんなに、浮かれていたのに、「平成三十二年 元日」の 年賀状を 出してしまいました。そう、 印刷している時に、 文面を チラリと見ているはずなのに、まさに、「心、ここにあらざれば、見れども、見えず」 でした。それにしても、私の年賀状を 受け取った人の、リアクションを 知りたいなあ~~~。 いよいよ、ボケが 始まったか? と、思われても 仕方ないのであるが、ボケているのは、わたくしでは ありません。ボケているのは、パソコンです。もし、わたくしが、元号を 直接 入力したら、「令和二年」と、していたでしょうが、パソコンに 全面的信頼、依存したのが 間違いのもとでした。ちなみに、ばあちゃんは、年賀状 来ているのに 今年から 出さないと、言ってました。「老齢なので 年賀状 止めます。と だけでも 出したら、パソコンで 印刷してあげるよ。出した人は、返事がないと 心配するかもしれないよ。」と、言っても、「年を取っているから、寄越さないのだろう。と 思うから、いいよ。」と、言ってます。
2020年01月15日
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アメリカが、イランに報復しない。ということで、イラン、アメリカに限らず、世界中の人々が、どんなに、どんなに、どんなに、安堵したことか。これからは、争いではなく、助け合いが、必要な 世界、地球である。アフガニスタンで、アフガニスタンの人々の 幸せの為に、活動した 日本人の 中村哲医師国境を超えて、困っている人々の命を救おうと、重機を運転して、砂漠を緑地の耕作地に変え、飢え、貧しさから、アフガニスタンの人々を、救おうとした人。今、地球に、必要なのは、ミサイルでも、戦車でもない。戦車の代わりに、中村哲医師が、取り組んでいた、食料を育てる農地を作る重機などである。ミサイルなど、軍事費に使うお金があるなら、それを、世界中の飢えや、病気に苦しむ人々の為に、食料、医療、教育費に使って欲しい。
2020年01月11日
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十日市の日であったが、午後は、いつものように、孫のお迎えで、小学校まで、歩いていたら、パトカーが、通り過ぎて行った。子供達の下校時に合わせて、パトロールでもしているのかしら? と、思っていたら、Uターンして来て、私の目の前で止まって、お巡りさんがおりてきて、「〇〇警察署の者ですが、××さんの おばあちゃんですか?」と、聞いてくる。私、訳が分からず、「いいえ、違いますが。」と、答えて、どうしてなのか、聞くと、「十日市で、おばあちゃんが、迷子になったと、家族から 連絡あって、探しています。」と、いうことで、迷子のおばあちゃんの家の周辺を 歩いていた私に もしかしたら、と、声をかけたらしい。お巡りさんて、そういうことも するのだ。と、感心して、「ご苦労様です。」と 言って、別れたが、今日は、徘徊ばあちゃんに 間違えられてしまいました。そしたら、今日の テレビニュースで、警察の110番通報で、緊急性のないものが、多い。緊急性のないものは、#9110にかけて下さい。と、報道していた。
2020年01月11日
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昨年の収穫、 小豆、ササギなど、 そんなに、量が無いのに、 ごみ取りが、今になってしまった。 年を越してしまったが、 やっと、その気になってきたので、 この気力が、あるうちに、 選別作業をしてしまおう。
2020年01月07日
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明けまして、おめでとうございます。 今年も、 何が何だか、わからないけど、 何が何だか、分からないことを、 頑張ろう。 正月、元旦は、寝正月ということで、居間のこたつで、ゴロゴロ、ぬくぬく、していたら、 ガラス戸越しに、 朝日が、 まぶしいこと、 まぶしいこと、 老夫婦の二人だけの静かな正月に 💎ダイヤモンドより まぶしすぎーーーです。 玄関のしめ飾りも、 おだやかな、まぶしいお正月に、 満足、満足では? それにしても、 しめ飾りの、中国産が、多いこと、 お店で売っていたしめ飾り、ほとんど、中国産。 中国も、日本の正月にあやかって、儲けておりますなあ。 両国、 持ちつ持たれつで、 庶民のど根性で、 経済発展してますね。
2020年01月01日
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