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パソコンが不具合で、インターネットに接続できなかった。まだ、できない。 それで、子供のパソコンを借りている。 そんでもって、久しぶりの話題は、やはり、なんといっても、アメリカ大統領就任演説である。 アメリカ国民が、何故、熱狂的にオバマ氏を支持したか、就任演説の訳文を読んでみると、分かるような気がする。そして、改めて、アメリカは、多民族国家であると、認識させられた。そうなのである。 「我々のつぎはぎ細工の遺産は強みであって、弱みではない。我々は、キリスト教徒やイスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、それに神を信じない人による国家だ。我々は、あらゆる言語や文化で形作られ、地球上のあらゆる場所から集まっている。」 そうだったんだ。世界中の人種の集まりが、アメリカ国家を作っているのだ。もちろん、日本人も、日系人も、アメリカ人として、生活しているのだ。 それにしても、アメリカの国の中では、あらゆる人種が、協力して、生活しているのに、なぜ、それが、世界規模になると、争いごとになるのだろう。 世界も、一つのアメリカのようなものだ、と考えれば、国の争いより、協力、助け合いになるだろうに。 「貧しい国の人々よ、我々は誓う。農場に作物が実り、きれいな水が流れ、飢えた体に栄養を与え、乾いた心を満たすため、ともに取り組むことを。我々と同じように比較的満たされた国々よ、我々が国境の向こう側の苦悩にもはや無関心でなく、影響を考慮せず世界の資源を消費することもないと言おう。世界は変わった。だから、我々も世界と共に変わらなければならない。」 あんなに、人種差別のひどかったアメリカが、変わったのであるから、世界も、確実に、変わるだろう。 隣国同士、反目している時代ではない。来るべき温暖化や、地球環境の変化に対応すべく協力する時代である。 世界中のどんな人々も、みんな、豊かに、平和に暮らしたいと望んでいるのであるから。
2009年01月26日
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自分以外の人の 悲しみや苦しみに、気付かない人がいるらしい。 家族、子供の悲しみ、苦しみに気付かない母親、父親がいるだろう。 そして、たぶん、私も、家族、子供たちの苦しみ、悲しみに気付かない、バカ母であろう。バカ母は、バカ母なりに、母も苦しいんだから、子供たちよ、それを分かってくれと、子供たちの理解を求めているのだが、ようく考えてみれば、いい年して、若年に救いを求めるなんて、みっともないことであるのである。 みっともないのであるが、 ただ、子供たちが、健康で、元気にしていてくれることだけを、願っている愚かな母親であることだけは、まちがいないだろう。 理想としては、毅然として、子供達の模範となる親でなければならない。とは、思うのであるが、現実は、そう、うまくはいかないのである。
2009年01月14日
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今朝のテレビで、 藤原紀香さんの話に、感動してしまった。 まだ、若いのに、すごいと思った。世界の貧困などに目を向け、それをなくそうと、ボランティア活動をしていることである。 彼女は、阪神大震災、実家に戻る途中の経験を語っていた。幸いにも、彼女の家族は無事であったが、回りでは、そうでない人々もいて、地震で、破壊された町、火災で焼き尽くされた町、その筆舌には尽くしがたい光景。。。。 緊急に助けを求める人々。 緊急に、個人として救助できる体制、人々の協力など、体験した人でないと、語れない話を、語っていた。 初めは、藤原紀香さんは、きれいな女優さんね。うらやましい。。などと、家事をしながら、軽い気持ちでテレビを見ていたけれど、話を聞いているうちに、テレビの前に、座り込んで、真剣に聞いてしまった。 彼女の実行力、行動力はすごい。 世界に目を向け、困っている人々の役に立ちたいという行動力はすごい。現地に行って、実際に、現地の状況を見なければ、分からない。という、彼女の言葉もすごい。 実際の現地の状況、罪もない子供、女など、弱い人々が犠牲になってしまう状況 それを テレビなどの映像でなく、実際に目の前でみたら、そう、映像では、なにも分からない。分かったつもりでも、なにも分かっていない。 実際に、その場で、見なければ、なにも分からない。そして、その場で、見たならば、どんな人でも、こんな悲劇、いかなる理由があろうとも、どんなに、正義があろうとも、今すぐに止めねばならない、止めさせねばならない、という行動をとるだろうに。。。。
2009年01月13日
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暮れの30日から、正月の4日まで、子供、といっても、もう、大人なのだが、呼吸困難の喘息が続いた。ゼイゼイ、ヒュウヒュウで、少しでも動くと、呼吸が苦しくて、前倒れになり、しゃがみこんでしまう状況が、一週間近く続いた。あいにく、正月休みで、病院の夜間救急に3度も行って、吸入と点滴をしてもらった。今日は、少しセキは出るが、元気である。今まで、家族で喘息になった者はいず、初めてのことで、ビックリした。ゆえに、何故か? 原因が気になる。子供は、2か月くらい前から、家を出て、アパート暮らしを始めたので、料理をせず、ろくなものを食べていなかったのだろうか?暮れで、仕事が忙しかったのだろうか?アパートに引っ越しして、しばらくして、2畳位の安いカーペットを買ったが、それのダニ予防の殺虫剤の粉末でも吸い込んでしまったのだろうか。食中毒でもしたのだろうか?ばあちゃんは、「親が、夫婦ゲンカばかりしているから、子供が病気になったのじゃないか、 まったく、バカな親だ。」と、しきりに、嘆いているが、
2009年01月08日
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今年も、家族みんな元気で、私は、野菜、作って、石拾いに行って、質素に生活しよう。 良いことが、いっぱいの年で、ありますように。
2009年01月01日
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