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今、 毎日、実家に行き、 母と過ごしている。 こんなに 母とのんびり過ごせる時がくるなんて 思いもしなかった。 だから、 母親が、健康で、長生きしていることに感謝である。 私の記憶の母は、いつも忙しく働いていて、 昼間、家に ほとんどいなかった。。 私は、祖母とのつながりのほうが、強く、 「生みの親と、育ての親」と、 冗談 言ってた。 母は、 農業などの他に、 女性の社会進出とか、 男女参画とか、 そういう活動で、 社会貢献をして、 娘からみれば、 不詳の娘に比べ、 母なりに、 充実した人生を過ごしてきたと思うし、 驚くことに、 約50年前、 海外旅行など、 庶民には、夢のまた夢、 1ドル 300何円かの時代に、 約1カ月間、 文部省派遣で、 ヨーロッパに 女性の活躍についての視察旅行に行っているのである。 国からの補助金と、自費で、(ちょうどその頃、ここらへんの宅地開発で、土地が少し売れたらしい。) それで、祖母に相談して、行ったらしい。 祖母は、10月ごろで、 稲の収穫の忙しい時期で、 田畑の仕事、全部引き受け 「まったく、うちの かあさまは、この忙しい時期に、」と、 稲運び、穂に取りを 手伝っていた孫のわたしに、 ブツクサ 文句を言っていたけれど、 内心、自分の娘が、飛行機に乗って、外国に行ってることが、 うれしかったのでは、と思う。 母は、今、自分のことは、そんなに話さないけれど、 「ヨーロッパ旅行は、正直に生きてきた自分に、 神様が、ごほうびにくれたんだよ。」と、ぽつりと、言ったりする。 親が 元気で 長生きしているのは、 子供にとって 幸せなことである。 時どき、 姉と、母親への接し方の違いで、 約70歳のばあさん2人、ギャアギャア、言いあいをして、 約100歳の母親から、うるさい。と、言われて、 「ばあちゃん、娘 2人で良かったね。 娘、3人だったら、 もっと、うるさいからね。」と、 変に、ばあちゃんを、なぐさめたりしています。
2020年03月23日
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ばあちゃん、言ってます。「家の中いて、外に出ないから、コロナの心配はない。コロ ナ より、コロ ばないようにすることのほうが、今の自分には、大切だ。」とか、今日は、突然、「ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド、ド シ ラ ソ ファ ミ レ ド。」と、歌いだし、「どうしたの、」と 聞いたら、「声が、だんだん、出なくなってきている。」と 言う。「ちゃんと、出ているよ。音程もしっかりしているよ。」と 言うと、「昔は、講演を頼まれて、講演したこともあるけど、今は、コ エ もでなくて、コウエ ん どころじゃない。」などと、へんなダジャレを飛ばしてます。 ばあちゃんに、「なにか、食べたいものある。買ってきてあげるよ。今は、何でも売っているんだから。」 と、言ったら、笑って、「お金では 買えないものを、買ってきてくろ。」と、言われてしまいました。ばあちゃんの禅問答に、私は 答えられません。
2020年03月17日
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一応、ばあちゃんの面倒見に行っているのだが、ばあちゃんに 言われたことだけして、こちらからは、あまり手を出さないで見守っているだけ、ばあちゃんが、トイレに行く時、ツエや、手すりにつかまりながら 歩いている時、後ろから、転ばないように、ただ、付いて行っているだけ。気丈なばあちゃんは、あまり、頼らない。それで、ばあちゃんに「何かして 欲しいことがあったら、ちゃんと 言って下さい。出来ないから、やってくろ と、言ってくれないと、分かりません。でも、なるべく、自分で出来ることは、自分でしないと、筋力が 衰えるんだから。今の、長寿 健康の研究では、運動が大切と 言われているんだから、何でも、かんでも やってあげたら、筋力、衰えちゃうんだから、やって欲しいことが あったら、言ってくれれば、なんでも、やってあげるんだから、」と、言ったら、ばあちゃんから、思いもよらないことを 言われてしまいました。「じゃ、天国に連れて行ってくれ。と言ったら、天国に 連れて行ってくれるのか?」ばあちゃん、冗談は、よしこさ~ん、です。
2020年03月14日
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今日、午後、ばあちゃんの月1回の医者通い。姉夫婦が、送迎、付き添いしている。帰って来て、今度は、私が、交代して、ばあちゃんと過ごす。ばあちゃん、「みんなに 迷惑かけて、」 と すまなそうに 言う。私、「冬なんて、ヒマで、動かなくて、みんな、運動不足だから、運動不足 解消で、運動になっていいんだから、」と言ったら、「そんなの、おまえだけだべ。」と、言われてしまいました。確かに、必要最低限しか いや、もしかしたら、必要なことも、動いていないかもしれない ズボラな私で、その通りなので、「アッハッハ。まさしく、図星。」と、笑って ごまかしてしまいました。ばあちゃんは、孫達が来ると、前向きに、明るく、楽天的に孫達を励ましてくれているが、最近、しんみりと、「みんなの世話になって、みんなに 迷惑かけて、」と いう時がある。子供としては、親に そんな思いをさせてしまうことに己の 甲斐性無しと、己の 底なしの不甲斐なさに 落ち込んでしまう。それで、「ばあちゃん、み~んな、だれかの世話になって、だれかに、迷惑かけて生きているんだよ。だれの世話にも ならないで、一人で 生きている人なんて、世界中、だぁ~れも いないんだから。」と、ばあちゃんを 激励したりしている。だが、時どき、ばあちゃんを、笑わせようとして、言った冗談、自虐ネタが、空振りしてしまうことがあるので、不真面目な冗談ではなく、真面目な冗談で、ばあちゃんを、笑わせ、元気づけなくては。でも、今のところ、ばあちゃん、その上をいって、私の方が、ニヤリと、笑わせられている。
2020年03月06日
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今は、トイレットペーパーを買う時、一人 一個と制限されているが、制限される前、自宅のトイレットペーパーの在庫が無くなったので、買いに行った時、ついでに、ばあちゃん家や、子供達のものも、と、いつも使用している銘柄のものを、多めに買った。そしたら、その後、買う数量が制限され、お店にトイレットペーパーが、無くなっているニュースが流れていた。それで、余分に 買ったことに、心が痛んでいる。早く、トイレットペーパーが、陳列棚に並ぶようになって欲しい。
2020年03月03日
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コロナウィルス世界中に広がっている。感染を抑えるため、世界中で、あらゆる努力がされている。日本でも、爆発的感染の予防の為 学校が 休校になった。子供を持つ親たちは、急なことで、戸惑っているという。テレワークなどで 家にいられる親はいいが、仕事が休めず、子供達だけにしておくことに、不安を抱える親もいる。そんな中で、心強いニュースも、テレビは、伝えている。子供達が、安全で、安心して、過ごせるように、預け先のない子どもは、子供クラブの時間を 朝からにしたとか、学校が、受け皿になるとか。職場が、子連れ出勤できるようにするとか、この難局に対処するため、高齢者の感染を抑えて、なおかつ、子供達の生活も守る方法が、あちこちで、模索、実行されている。こんな時、国会で、野党は、与党の感染対策を非難している場合ではない、野党も、与党に 協力して、学校が、休校になっても、子供達や、親たちの精神的、物質的負担を 少しでも 減らすよう 迅速な対応が できるように与党に、一致協力して、最善を尽くすべきである。マスコミも、国の対策非難ではなく、この難局を、いかに、乗り切るか?各地で取り組まれている解決方法など、国民が、明るさと希望が持てるニュースを 報道して欲しい。
2020年03月02日
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