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管理栄養士「R」です!今年ももう終わり。。。来年はどんな年になるかしら?先日、尊敬するある人にこう言われました。「1年に1つはいい仕事をしよう!今年はこれをやったと胸を張れるような・・・」と。その人は、そうやっていつも自分を追い込んでいる。。。目の前の雑事に追われるだけで、あっという間にたってしまう時間。。。年頭に「今年の目標」を立てるとともに、来年は、毎朝「今日、1日の目標」を立ててみよう。。。今日1日の積み重ねが1年を作るから。。。来年は今年以上に「変化の年」になることを自覚している。。。それをきっちり乗り越えるためにも、今日1日を大切に過ごしていきたい。。。このブログを読んでくださっている方々にとっても、来年がよい年になりますように。。。
2007.12.30
管理栄養士「R」です!先日、メタボ気味の友人(男性)に食事の相談を受けました。彼は、典型的な内蔵肥満(腹部肥満)体型で高脂血症。。。お酒はあまり飲まないけれど、バター・マヨネーズ・チーズが大好物!会社の検診でも、「肥満気味」と指摘され、ちょっと悩んでいる様子。。。そこで、普段の食生活を聞いてみたところ、夕食の時刻が遅い!夜中の12時過ぎに、串カツを食べていた。。。笑彼の場合、「何を食べるか」より、「いつ食べるか」が問題のようだ。。。食生活を考えるとき、「何を食べるか」に傾倒しがちだが、「いつ食べるか」も非常に重要。「いつ」が間違っていると、せっかくのよい献立も効果半減。。。反対に、メニュー的には「?」でも、食べる時刻によっては悪影響が軽減されることもある。。。食生活はトータルで判断するべきであり、1回1回の食事内容をチェックするだけでは意味がない。また、食事内容と食べる時刻が完璧でも、運動不足や睡眠不足では、これまた問題。。。更に言えば、健康とは、人生の充実度までを含んでいる。「健康=病気でない」ではない!肉体的、精神的、そして社会的にも健康であることが、真の健康である。。。来年からメタボ対策として、特定検診&保健指導が開始されるが、この部分を考慮した指導が大切だと思う。。。人生の目的は「メタボ回避」ではないのだから。。。
2007.12.25
管理栄養士「R」です!そろそろ今年も終わり。。。デイケアもオープンして半年が過ぎようとしています。先日、第1番目の卒業生であるHさんがデイケアに顔を出してくれました。。。とてもお元気そうな姿に、スタッフ全員感激でした。うつ病患者の社会復帰にも色々なパターンがあります。休職者が元の職場に復帰するパターン、離職者が新たな職場を獲得するパターン・・・など。後者の場合、デイケアを卒業後又はデイケアに通いながら職業訓練校や職業斡旋機関を経て就職先を確保することが想定されます。先日、Mさんというデイケア通所3ヶ月の男性が職業訓練校に通い始めました。デイケア終了後の夜間に通うそうです。訓練校の合格をとても嬉しそうにスタッフに伝えてくれました。デイケア入所時、緊張が非常に強く、他人とほとんど会話が出来なかったMさんですが、今では、帰りのミーティングで「今日は職業訓練校で自己紹介があるので予行練習をします!」と周囲を笑わせるほどの回復ぶりです。。。訓練校での勉強ぶりも素晴らしく、「3時間なんてすぐに経っちゃいます。もっとやりたいくらいです。眠いなんて言っている人は信じられない。」と、とても真面目な態度で臨んでいます。理事長(精神科医)もMさんの回復ぶりに目を見張ると共に、デイケアの効果に満足そうです。「デイケア、凄いよね。みんな元気になっちゃうよね。」と。。。笑デイケアの効果は、「コレ!」と特定出来るものではなく、複数のスタッフが関わることによる相乗効果だと思っています。6時間のデイケア生活は、診療時間内に現れない患者さんの姿を私達スタッフに教えてくれます。これを医師を含めたスタッフ全員が共有することで、新たな治療作戦が生まれるのです。うつという目に見えづらい(視覚化しにくい)病にとって「コレ!」という治療法はありません。知恵を絞り、チャレンジし、試行錯誤しながら患者さんとスタッフが協力して進んでいく。。。これが、我が「精神科デイケア」です。
2007.12.13
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