PR
Keyword Search
New!
Gママさん
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
『旧東海道を歩く』ブログ 目次
「旧東海道を歩く」も5月24日に 静岡県湖西市新居町新居にある『新居関』まで辿り着いて
いたが、その後旧満州への海外旅行そして夏場の熱中症を避けるため「旧東海道を歩く」も
一時中断していたが、9月24日(火)~26日(木)まで2泊3日で新居宿~御油宿間を歩いて来た。
早朝7時に茅ヶ崎に住む旅友のSさん宅をSさんの愛車で出発。
空には秋のうろこ雲の姿が。
国道134号線の相模川を渡る『湘南大橋』手前。
富士山の山頂には小さな笠雲が湘南大橋から見えた。
西湘バイパス・西湘二宮IC近くからの二子山と小田原の街そして相模湾。
そして富士山の右手には巨大な幾重にも巻かれたような不思議な形の雲『吊るし雲』も出現し、
神秘的な景色となっていた。
『吊るし雲』は普通の雲と違い、風で流されるものではなく、同じ場所に留まっているように
見えた。
ネットで調べてみると、この朝は富士山周辺では、湿った西よりの風が強めに吹いていたと。
この湿った風が富士山を乗り越えたり回り込んだりして、風下側に空気の波が起こり、
その空気の波のところで発生しているのが吊るし雲であると。
風が昇る場所で雲が出来て、風が降りる場所では雲が消えていくという現象を絶え間なく
繰り返すことによって、同じ場所で雲が止まって見えるのだと。
また、その前日は台風17号が日本海を通過していき、日本列島は暖かく湿った空気に
覆われたことから、この朝は湿度が高く(水蒸気が多く)より赤く染まる朝焼けが見られたと。
この朝の絶景は、台風が残したうれしい置き土産と言えそう。
神奈川県立生命の星・地球博物館。
46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を展示した自然系博物館。
巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで、1万点にのぼる実物標本を楽しめる博物館。
箱根新道を進む。
七曲りの途中、箱根旧街道の石畳の下を通過。
国道1号線、山中城1号トンネル手前。
左手には山中城跡がある場所。
国道1号線からの三島の街並み。
そして奥には伊豆半島の山並み。
富士山の笠雲を再び。
外部からはなかなか全景を見せてくれない三島スカイウォーク。
そして旧東海道に面した静岡県三島市三ツ谷新田7にある『松雲寺』に立ち寄る。
この寺からは富士山の勇姿のベストスポット。






















藤澤浮世絵館・「御上洛東海道と幕末の浮… 2020.08.14
藤澤浮世絵館・「御上洛東海道と幕末の浮… 2020.08.13
藤澤浮世絵館・「御上洛東海道と幕末の浮… 2020.08.12