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◎ショウリダバンザイの前走、コスモバルク記念は、先に抜け出したプロフェッショナルを捕らえたところを一気にゴール前、ジョーモルデューの強襲に遭ってしまった。負けはしたものの、ほとんど、展開のアヤ? ここも、前の馬と後ろの馬、両方、意識しなければならないのは、ちょっと 厄介だが、道営馬同士なら 能力は 上位。というわけで、星雲賞は、この馬の力を信じて。
2012年05月31日
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予想でも、「ダービーポジションを狙え!」と書いたように、今年のダービーは、馬場や予想されるペースを考えると、ある程度、『前のポジション』を取っていかなければならないレース。スタートで後方の位置取りになってしまったことが、◎ゴールドシップの敗因の全てだ。上がり最速33.8秒の末脚でも届かない、物理的に勝ち負けにならないところまで下がってしまった。「この馬の競馬をするだけ」と、まるで若駒Sのリプレイを見るようにワールドエースを沈めた凡人ユ~イチは、ともかくとして、ゴールドシップは、行けば、もう少し前で競馬の出来る馬のはず。まして、ウチパクは、そんなこと、わかってると思ってたんだけど、ユ~イチと同じレベルの騎乗をしてしまったのは、非常に残念。同じ東京コースの共同通信杯で、スタートから仕掛けていって、積極的に前のポジションを取りにいっただけに、今回も同じように積極的に前に行く競馬をすると思っていたのだが。……ま~、枠順もあって、前に行き切れなかった部分もあるが、なにがなんでもポジションを取りにいくかんじでもなかったのは、なまじっか、皐月賞で、出たなりの競馬、後方から最内一気で、楽勝していたことが、『これでも、なんとかなるんじゃないか?』と、微妙な油断につながったのかもしれない。
2012年05月30日
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ダービーは、◎本命の◎ゴールドシップが、ちょっと残念なレースをやっちゃったので、感動が薄くなってしまったが……………ま~、勝ったのが、共同通信杯 → 皐月賞で、ほぼ勝負付けが済んだはずのディープブリランテだったたこともあるし……確かに、勝ったディープブリランテは、差し・追い込み馬の伸びない馬場に恵まれたのも大きいが、先行する自分の競馬に徹して、好位から早め抜け出し、後続の追撃を抑え込んだ岩田康誠の騎乗は、見事!ここまで、やや人気先行というか、期待が大きすぎただけに、岩田康誠のプレッシャーも、相当のものだったのだろう。予想でも、底力を問われない『軽いレース』になれば、ディープ産駒の上位独占も 充分ありそう とは思っていたが、まさに、そういう軽いレースとなった恩恵を最大限に受けた馬だろう。1着・3着・4着をディープインパクト産駒が占めたが、18頭中7頭と多頭数を送り込み、どれかハマルだろうと、先行・好位・差し・追い込みと配し、どんなペース・展開にも対応できる万全の布陣を敷いたのが、見事に功を奏した結果でもある。ディープブリランテの生産牧場 パカパカファームといえば、ハリー・スウィーニーさんの牧場。このブログでも、けっこう、おなじみというか、ヒシウォーシイ、アンペアなどの生産牧場。NHKマイルCのピンクカメオに続き、GI 2勝目。ディープインパクト産駒といえば、まともに走っているのは、社台系の生産したディープインパクト産駒ばかりで、別に、ディープインパクト産駒だから走っているのではなくて、『社台系生産馬が 例年並に走っているだけ』という印象もあったのだが、初のダービー馬が 社台系ではない小牧場の生産馬から出たことは、『ディープの種牡馬価値』を大いに高めることとなった。最後に、もう一つ 余計なことを書けば、今年こそ、『皐月賞で負けているダービー馬は、菊花賞を勝てない』という 日本競馬界最強のジンクスの一つが 使えるか?何故か、近年は、これを使える菊花賞が無かったんだけど、これは、ま~、皐月賞の結果の方が ダービーより正確に馬の実力を反映しているということもあるし、皐月賞は 菊花賞に直結するということでもある。つまり、そのパターンの2冠馬は、ありえないわけで?逆に、意外と多いのが、皐月賞→菊花賞の2冠馬だったりして???
2012年05月29日
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さきたま杯は、本来ならば、ずっと応援しているセイクリムズンを応援するのが『人の道』なんだけど、この馬は、長く連勝しない馬で、ほとんどが2連勝。3連勝までいったのは、今回と昨年の根岸Sまでの2回だけ。素直に捉えれば、『再び体調がピークになった』ともとれるが、一見、堅実な馬のようで、ぽんぽんと連勝で人気になっておいて、しらっと人気を裏切っちゃうのが、この馬のパターン? ていうか、ダービーを勝ったばかりの『泣き虫』岩田康誠にさきたま杯まで勝たせてたまるかってかんじ???ここは、なんとしても、内田博幸のリベンジを期待!!!そして、黒船賞 クビ差2着のリベンジという意味でも、ここは、◎トウショウカズンを応援! 相手は、〇セイクリムズン、▲スターボード、△ダイショウジェット、×スーニ。
2012年05月28日
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自分が乗ってる馬が、『一瞬の斬れ味勝負の馬』か、『長くいい脚を使う馬』かもわからないなら、もう、ウチパク、騎手、やめちまえ!ウチパクのくせに、そんなことも わからないのかよ!……なんて、吐き捨てたくなるのをぐっとこらえて、ま~、そう勘違いされてしまうのは、ディクタス→サッカーボーイ・ステイゴールド系の呪い。この系統の馬は、あと一押し、勝ち切れない馬が多いのだが、その原因は、乗ってる騎手が、馬の脚質を正しくとらえられず、あと一歩、ゴール前で届かないのをなぜか、『切れる脚が無いから』だと勘違いするから。こういう馬は、前々で 一瞬の脚で抜け出す競馬をさせなきゃいけないのに、もう一息の競馬が続けば続くほど、『後方待機で 脚をためて 直線一気』更に長く脚を使う競馬をさせようとする悪循環。能力は高いのに 勝ち切れない善戦マンの出来あがり。実際、勝ったディープブリランテは、同じ東京コースの共同通信杯で、前々の競馬で、最後の一瞬の斬れ味で負かした馬。それだけに、ウチパクだったら、なんとかしてくれると思ってたけど、なんで、後ろから行っちゃうかな~???今日は 「ダービーポジションを狙え!」って言ったでしょ!ま~、これが、この系統の馬のいつものパターンだから、仕方がないといえば、仕方がない。ディープインパクト産駒とステイゴールド産駒のワンツー。同じ血統でも、ワールドエースとゴールドシップじゃなくて、ディープブリランテとフェノーメノ。この馬場なら、『前にいる方が勝つ』ってこと。のんきに漫然と後方待機してる方が マヌケ!ただ、フェノーメノが届かなかったのも、ゴールドシップがワールドエースを交わせなかったのも、結局、ステイゴールド産駒だから、東京の長い直線で 最後に脚が止まってしまったということ。たとえ、ゴールドシップの方がワールドエースより能力が上だったとしても、後方からワールドエースと直線びっしり併せて追う展開にしては、この東京の長い直線では、かなり分が悪くなる。そういう意味では、負けるべくして負けたというかんじ。それにしても、恐らく、あのウチパクに『直線の長い追い比べになれば、こっちの方が有利』という幻想を抱かせるとは、ほんとに 恐ろしい呪いだ。
2012年05月27日
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鼻出血だの、急仕上げだの、いろいろ不安が挙がってるが、なんだか、三味線くさいな~???もし、そうだったら、ハンデを抑えるために、使う気も無いのにわざわざ同厩舎のトゥザグローリーを登録しないでしょ?ていうか、もう 誰も信じられない気持ち???いやいや、信じられるのは、武豊だけだよ。というわけで、目黒記念は、◎トレイルブレイザー。
2012年05月27日
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長い脚は使えない馬なのに、なんで、あんな後ろから行くの?途中で止まるに決まってるじゃん!皐月賞とは、距離も、コースも、違うんだから、同じ後方待機でも、前との距離が違ってくる。ダービーで、あの位置取りでは、物理的に届かない。まして、砂を撒いて、前に行った馬が止まらない馬場。どんなに強い馬でも、絶対、勝てない競馬をやったら、勝てないよ。あのポジションを取った時点で、ウチパクは、ダービー勝利をドブに捨ててしまった。
2012年05月27日
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クラシック第1弾の皐月賞は、まだ馬の消耗やダメージが少なく世代のトップクラスの馬たちが、非常にいい状態で激突するので、小差の決着となることが多く、大きな差がつくことは少ない。実際、過去20年を振り返ってみても、オルフェーヴル、ディープインパクト、ナリタブライアン、ミホノブルボンなど、皐月賞を2馬身以上の着差で勝った馬は、その後、無事に進めば、かなり高い確率で 3冠馬になっている。そういう意味で、皐月賞を2馬身半差で勝った◎ゴールドシップが、ダービーは、もちろんとして、このまま、3冠馬となる可能性は、かなり高いといえる。 ただ、本質的には、一瞬の斬れ味が武器で、長くいい脚を使う馬ではないので、直線の長い東京コースは、ベストではない。それだけに、今回は、5~8番手、ある程度、前のポジションを取るべきだろうが、ま~、そんなこと、ウチパクには、釈迦に説法か。 相手は、〇コスモオオゾラ、▲ディープブリランテ、☆グランデッツァ、△アルフレード、△フェノーメノ、×トーセンホマレボシ、×ワールドエース。
2012年05月27日
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ここまで、毎日杯のヒストリカル以来、丸2ヶ月以上、勝ち星の無いポンコツ……いや、アンカツ。アンカツが主戦の御手馬は、たまったものではないが、 日曜 京都 2R ◎トーコーレガーロついに アンカツの呪縛から解放!今度こそ、未勝利脱出なるか。
2012年05月27日
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本日、ダービーは、東京10R 15:40発走 目黒記念は、東京12R 17:00発走それに合わせて、東西 9R以降の発走時間が、いつもの時間から大きく変更されているので、充分、ご注意・ご確認ください。さて、NHKマイルCでは、4着のオリービンと6位入線・失格のマウントシャスタだったが、土曜日の白百合Sでは、6着・1着と順位が逆転。また、先週のオークスでは、自分から勝ちに動いたヴィルシーナは、2着確保が精一杯だったのに対して、道中、後方で折り合いに専念し、大外一気の直線勝負に徹したジェンティルドンナが5馬身差圧勝。ディープインパクト産駒は、道中、折り合って気分よく走り、直線勝負に徹すると、驚くような末脚を発揮する。それが、しばしば、本来の能力以上の過大な評価を受ける原因。しかし、自分から勝ちに動いたり、厳しいペースで揉まれたり、間を割って抜け出すような勝負根性や底力を問われるレースになると驚くほど脆い。その強さと脆さがディープ産駒の特徴。ダービーには、7頭のディープ産駒が出てきた。底力とスタミナを問われる皐月賞から、マイル的なスピードの持続力を問われる傾向の強いダービーに舞台が変り、不利な舞台の皐月賞でも 2~3着を確保したディープ産駒が ダービーで巻き返してくる可能性は 高い。確かに、底力を問われない『軽いレース』になれば、ディープ産駒の上位独占も、充分、ありそうだが、厳しい流れで肉弾戦の『サバイバルレース』になれば、ディープ産駒総崩れもありうる。流れ一つ、乗り方一つで、結果が大きく変りそうなのは厄介なところ。果たして、福永祐一、岩田康誠、安藤勝己は、オークスの川田将雅のように腹をくくって乗れるのか?ワールドエースは、ジェンティルドンナになれるのか???……いやいや、それは、難しいでしょ?
2012年05月27日
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◎キングスリージョン、非道すぎ!まともなら 勝ってた競馬だよ!なにやってんだろね~ま~、カツハルだから、仕方ないけど……スタートと同時に、落馬寸前の大出遅れって???う~ん、ショック 大きすぎる。
2012年05月26日
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今日の東京ダートは、『差しの馬場』には間違いないけど、それにしても、……う~ん、難しい。土曜 東京 最終 12R ◎キングスリージョンが、一発、ハマらないかな~???
2012年05月26日
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土曜 京都 6Rの◎スターバリオンは、初ダートの2歳未勝利戦を1.8秒の大差圧勝すると、続く プラタナス賞で あの怪物オーブルチェフの0.8秒差2着。そこは、相手が悪すぎたが、潜在能力は、この馬もOP級。ここは、骨折・休養明けとなるだけに、不安も大きいが、ある程度、仕上がってさえいれば、あっさりも充分ありうる。 土曜 東京 6Rは、東京芝2400m戦。ダービーと同じ舞台だけに、馬場状態やレース内容に注目。内田博幸 エボニーナイトが、このコースで、どんな位置取り・コース取りをするのかも注目しておきたいが、狙ってみたいのは、馬場の変化に敏感に対応する横山典弘 ◎ブラインドサイド。 欅Sは、再OP入り後、8着→3着→2着の快速馬インペリアルマーチが面白そうだったんだけど、内のアーリーロブスト、外のジェネラルノブレスに挟まれ、3頭で競り合い、ハイペース必至で、前潰れ?狙うなら 『差し馬』ということで、末脚 確かな ◎スティールパスを狙い撃ち! 薫風Sの◎プレイといえば、昨年、クラシック戦線で、弥生賞 2着→皐月賞 9着→NHKマイルC 5着まで駒を進めた馬。古馬準OPでも 全て 掲示板内を確保と 好勝負しているだけに、ここにきて ダート初挑戦というのは、若干、疑問だが、好意的に言えば、『ダートを試すなら今しかない』ということか。確かに、まだ、今なら、ダートを試す価値があるかもしれない。全然、走らなかったら ゴメンナサイ だけど、意外と『ダートの鬼』だったりして? 朱雀Sの◎ジュエルオブナイルは、1400m以上では、6戦して 3着1回着外5回。一見、『距離の壁』があるような気がするが、実は、5回の着外は、全て 重賞でのもの。ちなみに、3着となったのは、今回と同じコースの 紅梅S 3歳OP特別 京都芝1400m。準OPなら、距離延長は、むしろ、プラス材料かも? 白百合Sは、3歳OP特別とはいえ、クラシック路線に乗りかけた馬も 多数 出てきて、ハイレベルの混戦模様。NHKマイルC 6位入線・失格のマウントシャスタが、岩田康誠の復帰祝い? もあって、抜けた1番人気だが、いやいや、そんな甘いメンバーではないかんじ。狙ってみたいのは、NHKマイルCで、実際に先着している◎オリービン。
2012年05月26日
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オークスは、『行った行ったの馬場』だの、血統だの、距離適性だの……と、いろいろ迷い出したらキリがないが、基本的に 『オークスは 桜花賞と同じレース』と考えていい。つまり、桜花賞での力関係は オークスで大きく変らないので、素直に、桜花賞の強い勝ちっぷりを評価して、桜花賞馬 ◎ジェンティルドンナから。 それにしても、桜花賞馬が、単勝 5.6倍の3番人気とは?桜花賞だけの一発だけなら、まだ信じ切れないものがあるが、牡馬相手のシンザン記念勝ちもあり、かなり信頼できる◎本命馬。そして、有力馬の中で 一番 前で競馬をすると思われるのも 好材料? と思ったら、◎ジェンティルドンナは、無理に前に行かず、じっくり抑えて、後方からの競馬。確かに、若干、ペースは速いが、この前の止まらない馬場で、ちょっと後ろから行きすぎ?直線入口、他の有力馬が動き出している時も、まだ、ほとんど最後方。一瞬、間を割るか、大外に持ち出すか、進路を迷ったが、それでも、鞍上 川田将雅は、まだ、追い出しを待つ余裕? 外の進路が開くのを待って、大外から追い出すと、弾かれたように伸びて、あっというまに抜け出し、返す刀で 直線独走の5馬身差 圧勝! ◎ジェンティルドンナは、たぶん、勝つだろうとは思っていたが、まさか、ここまで圧勝してしまうとは!しかも、後方から大外一気に突き抜けてしまった。確かに、若干、ペースは速く、差し馬の展開ではあったが、それにしても、上がりだけで他の馬より 1秒以上速いし、後方から行って、伸びない大外から 1頭だけ伸びて、直線だけで 楽々 5馬身ちぎってしまうとは!ディープインパクト産駒ということで、距離不安があり、若干、割り引いて評価されていたが、終わってみれば、適性とか、血統がどうのこうのいう以前の問題として、1頭だけ 個体の能力が抜けていたということ。 ……ただ、ちょっとだけ余計なことを書けば、直線 ちょっと手前を替えるのが早いな~???ぐいっと一伸びしかけたところで、もう 手前を替えてる。ま~、重箱の隅を突っつくようなことだけど、そこだけ、ちょっと気になるところ。
2012年05月25日
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◎ディープハント、うまく内に潜り込んで脚をため、4角→直線入口、進路が開いた時は、『勝った』と思ったが、直線を向いた時点で、手応え無し???まさか、あのかんじで行って、あそこで止まるとは……ど~も、右回りが駄目みたいなかんじ?
2012年05月24日
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大井のエキサイティングナイト賞は、正太郎王子の◎ディープハントを応援!南関東のB1B2特別だから、あんまりよくわからないけど、船橋1000mで連勝中も、脚質的には 1200mの方がいいかも?
2012年05月24日
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きっと、先週のJRAの魔法の効果が残っているはず?東京芝コースは、『行った行った』の馬場と読んで、メイSは、◎エーシンリターンズを狙い撃ち! それにしても、魔法が効きすぎ!上がり3Fのラップは、 10.9-10.9-11.5逃げ馬に上がりで10秒台のラップを連発されては、後続馬は、どうしようもない。ていうか、そんなラップになってしまう馬場は、異常!『行った行った』の馬場で、逃げ馬有利とは思っていたが、ここまで異常な馬場だとは…… 前の馬が止まらないどころか、更に加速するような馬場?これでは、外に出した差し馬は、届かないし、それならと、馬場のいい内を狙って、内に馬が殺到?……というわけで、このとんでもない馬場を見て、翌日のオークスの予想が、更に混沌としてきたのだが……???
2012年05月23日
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丹沢Sの◎ドレミファドンは、能力上位は 明らかだが、人気を被るわりには、前走が負けすぎなので、ぎりぎりまで迷ったが、後方追走から、直線、弾かれたように伸びて、きっちり 差し切り! 終わってみれば、やはり、このクラスでは、力が違った。前走、あそこまで無残に負けてしまったのは、もしかしたら、道中、早めに動くと駄目なタイプなのかもしれない。そういう意味でも、東京コースが合っているのだろう。
2012年05月22日
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そういえば、東海Sのことを勘違いしてた。よくよく考えたら、昨年も、……というか、今年で、3年連続で、京都ダート1900mでの実施だった。あまりにも適当なこと書いてしまった。ゴメンナサイ。今年の東海Sのラップを最初の100mをはしょって600mずつ、3つに分けると、 (7.0)-35.0-37.9-36.5序盤と終盤が速く、中盤でペースが緩む展開。さて、◎ミラクルレジェンドは、スタートから仕掛けて、ポジションを取りにいったものの、テンのペースが速すぎて、ポジションを取り切れず。なんとか 先行集団の直後についていったが、ペースが緩んだ向こう正面で、外からワンダーアキュートに被され、更に外から次々と来られて、内に押し込まれ、ずるずる後退。直線、よく伸びたものの、速い上がりで、前が止まらず、5着まで。最大の敗因は、ペースの緩んだ向こう正面で 内に押し込められたこと。その一方で、ペースの速い序盤と終盤で速い脚を使わされるという、結果的に 非常にチグハグな競馬になってしまった。その競馬で、0.2秒差だから、負けて強しとまでは言わないが、今回は、終始、チグハグな競馬になっただけで、内容としては、それなりに強い競馬はしている。ていうか、スムースに流れに乗っていれば、普通に勝ち負けだったんじゃないかな~???
2012年05月21日
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3連単 ◎ 14 → 〇 9→ ▲ 1 70.6倍 がっつり 200円も買ってたのに!ウイリアムズ、もうちょっと 頑張れよ!……と思って、判定写真、見てみたら、ぎょぎょぎょ!クビが折れそうなくらい押し込んでるね~!!!僅かに遅れて、4着だったけど、さすが!さてさて、今夜は、ビールで祝杯!将雅 おめでと~!!!
2012年05月20日
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それにしても、ジェンティルドンナ、人気無いな~???桜花賞馬なのに? 桜花賞で負かしたヴィルシーナとか、桜花賞に出ることも出来なかったミッドサマーフェアより(パララサルーやヴィルシーナにボロ負けした馬)人気が無いって???この人気なら、普通に狙ってもいいかも。 ジェンティルドンナは、ディープインパクト産駒だけに、外差しの利かない東京芝コース、内から器用な脚も使えず、芝2400mという距離も 大きな不安材料になるが、……そういう、もろもろのことをいろいろ熟慮した結果、結論として、考えたってしょうがない ということ。『伸びない外を回して届かない』とか、『ごちゃつく内で揉まれて競馬にならない』とか、『2400mの距離が響いて……』とか、そんなことで負けるのは、しょせん、それまでの馬。オークスで そんなこと不安がってても 意味が無い!『強い馬は 強い』なんて単純なことではなく、もともと、『桜花賞からオークスに変われば、力関係が劇的に変る』ということが、妄想に近い幻想にすぎない、ということ。 ま~、よ~するに、予想の原点にたちかえれば、桜花賞とオークスは 同じレース ということ。つまり、『桜花賞をもう一回やる』と思えば 予想は 簡単!それなら、やっぱり、勝つのは、◎ジェンティルドンナ。 相手は、〇ヴィルシーナ、▲アイムユアーズ、△メイショウスザンナ、△ミッドサマーフェア、×ダイワズーム、×ハナズゴール、×キャトルフィーユ。
2012年05月20日
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昇竜Sの◎メイショウゾンビは、ダート連勝の勢いで、調子に乗って、前走、芝挑戦し、案の定? 16着惨敗???心を入れ替えて、再び、ダート路線に戻ってきたものの、えてして、このパターンは、慣れない芝を使って調子を崩している場合もあり、得意のダートに戻ったといっても、あまり楽観は出来ない?ここは、期待半分・不安半分の応援馬券というところ。 烏丸Sは、◎ロードオブザリング。相手なりで 勝ち切れない馬だが、能力的には 勝ち負け。 深草Sは、◎メイショウツチヤマ。準OPでも能力上位。昇級3戦目で、そろそろ順番か。
2012年05月20日
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オークス予想を『迷いの森』に誘い込む『余計なこと』というのは、大きなポイントが2つ。一つは、『行った行った』の東京芝コース。もう一つは、桜花賞1~2着馬がディープインパクト産駒ということ。ディープインパクト産駒といえば、『後方から大外一気』というイメージだけに、こういう馬場は合いそうにない?前が止まらない馬場だけに、大外を回せば 届かず、器用さが無いから、内に入れれば、揉まれて 末脚不発?いずれにしても、勝ち切れないイメージしか浮かばない。GI 4勝 全てマイル戦のディープインパクト産駒だけに、やっぱり、2400mは、ベストじゃない気もするし……???そうなると、東京コースの合いそうな タニノギムレット産駒とか、ハーツクライ産駒とかに、ついつい目が行ってしまう?考えれば、考えるほど、悩ましいところ。
2012年05月20日
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以前は、……というか、ずいぶん昔は、『桜花賞とオークスは、全く別のレース』と マスコミは、散々、嘘八百を宣伝していた。『魔の桜花賞ペースによる紛れ』とか、『桜花賞上位馬の距離不安』とか、『オークスでこその馬、距離伸びれば』なんて言われて、散々、煽っていたものだが、紛れや距離適性による差なんて、それほど決定的なものではなくて、せいぜい、2~3馬身程度のこと。同世代の3歳牝馬同士の桜花賞やオークスで、『距離が伸びれば』とか 『広いコースになれば』なんて注文が付く時点で、なにかしら本物ではないということ。能力のある馬は、負けたとしても大きくは負けず、桜花賞でも、オークスでも、たいてい、そこそこ上位には来るもの。だから、その頃は、『桜花賞からの直行組の上位5頭をBOX』で買えば、万馬券や穴馬券が目をつむってても獲れた。そんなのは、新聞を売らんがための口からデマカセなんだけど、さすがに、最近は、そんなデタラメは通用しなくなり、新聞も『桜花賞組有利』と書くようになってきた。今年は、桜花賞上位馬が順調にオークスに駒を進めているだけに、順当な決着となる可能性が高く、波乱の高配当は望みにくいが、それだけに、フローラS、スイートピーS、わすれな草賞など、別路線の勝ち馬も、せいぜい 『入着候補まで』というのが妥当なところ?そう割り切ってしまえば、非常に簡単な今年のオークスなのだが、そう簡単に割り切れず、ついつい余計なことまで考えてしまから、またまた 予想が 『迷いの森』に入っていってしまうんだよな~???
2012年05月20日
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やっぱり、さすがに、甘くなかったか……土曜 東京 最終 12R ◎ウエストエンド前に行くと思ってたのに、あそこで 下げちゃ駄目だな~ずるずる下げて、直線、外を回して、終了……ていうか、ヨコテン、上手いね~!あの馬こそ、後ろから行く馬と思ってたのに、すっと、好位を取ると、馬場のいいところを通って、いつのまにか、するするっと直線抜け出し。ほんと、ちゃんと、わかって乗ってるってかんじ。ああいう乗り方されると、たとえ外れても文句は 無いよね~
2012年05月19日
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……ということは、やっぱり、東京芝コースって?となると、この馬場なら、土曜 東京 最終 12R ◎ウエストエンド思いっ切り 馬場が味方するはずだけど、……ま~、他の騎手だって、わかってるはずだから、さすがに、そう 甘くはないかも???
2012年05月19日
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丹沢Sの◎ドレミファドンは、人気を被るわりには、前走が負けすぎなので、ちょっと狙いにくいのだが、とりあえず、応援馬券で。ま~、ほんとは、見送るのが妥当だと思うけど……
2012年05月19日
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東海Sは、前身のウインターSから、名称や実施時期、距離など、変遷を繰り返しながら現在に至っている。ま~、高松宮杯にしても そうだが、それだけ 扱いが軽いということ。皐月賞を3月実施の芝1200mとかにしたら怒られるでしょ!そして、ついに 今年は、コースまで まるっきり変わってしまった!それだけに、ディフェンディングチャンピオンのワンダーアキュートは、あまり信頼できないところ? やっぱり、狙ってみたいのは、◎ミラクルレジェンド。JDダービー 0.1秒差4着、JCダート 0.5秒差6着、あのラヴェリータを全く問題にしなかった強さをみても、牡馬相手のここでも、充分、勝ち負けになる。 主戦 岩田康誠を騎乗停止で欠くのは痛いが、ウイリアムズは、かなり信頼できる騎手。NHKマイルC→ヴィクトリアマイルとGIで2週連続2着。先週の京王杯SCとヴィクトリアマイルの位置取りの違いなどを見ても、しっかり、馬場を読み取って、常にベストの騎乗をしており、むしろ、ここで、どういう騎乗をするか、興味深いところ。
2012年05月19日
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先週の東京芝コースは、土曜日は 外差しが決まっていたが、日曜日、大量の砂が撒かれ、行った行ったの馬場に一変!おかげで ヴィクトリアマイルも 『行った行った』の決着。馬場のいい内へ馬が殺到し、ディープインパクト産駒など、器用さの無い、揉まれ弱い馬は、ひとたまりもなかった。こともあろうに、開催中に馬場操作するという暴挙!!! それだけに、今週も、どんな馬場になっているか油断ができないが、依然として 『行った行った』の馬場だとすると、メイS ◎エーシンリターンズを狙い撃ち!
2012年05月19日
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ちょっと、もったいないと思うのは、土曜 京都 6R ◎メイショウグラハムこの馬は、新馬勝ち後の2戦目、黄菊賞 0.2秒差5着。そこは、 1着 ブライトライン ファルコンS1着、NZT3着 2着 プレミアムブルー シンザン記念3着 3着 ヴィルシーナ クイーンC1着、桜花賞2着 4着 ローレルブレッド アーリントンC4着、プリンシパルS2着 5着 メイショウグラハム 6着 メイショウカドマツ 若葉S2着という豪華メンバー。その結果からも、明らかに適性は 芝なのに、なんで、いまさら ダートを使うのか???普通は、買っちゃいけない馬だけど、いちおう、netkeibaPOG指名馬だし、3歳500万なら 能力上位は 間違いないし、基本的に 『武豊×メイショウ』は 『買い』?ここは、応援馬券ということで、ちょっとだけ。
2012年05月19日
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混戦のヴィクトリアマイルを制したのは、〇ホエールキャプチャ。ついに 悲願のGI制覇!マイルでの実績上位馬の多くが本調子を欠いていただけに、牝馬GIで大崩れなく走るこの馬が勝つのは、極めて妥当な結果。今回は、諸事情のため、他に狙わなきゃならない馬がいたので、◎本命を打てなかったが、3歳時は、ずっと応援していた馬。……ていうか、この馬だって、鞍上が 池添謙一じゃなきゃ、とっくの昔に GIの一つや二つ勝っていた馬。というわけで、これまで、この馬を苦しめ続けていたサンエイサンキューの呪縛は 解かれた!デビュー時から、魅入られたように同じ軌跡を辿った2頭だが、あの悲劇を繰り返すことなく、ついに GIの勲章を得ることが出来た。馬券は獲れなかったが、この馬が GIを勝てたことが なにより嬉しい。期待した◎アプリコットフィズは、見せ場も無く、18着撃沈。負けるにしても、あまりに無残な負け方で、折り合いがどうとか、気性がとか、カツハルの騎乗がとかいうレベルではない。それにしても、これまで、3月・4月・5月の成績が悪すぎ。予感はしてたものの、やっぱり、春先は走らない馬なのだろう。それでも、昨秋から、年明けにかけての古馬マイル路線は、この馬が中心だったと考えて、ある程度、整合性があったわけで、僕の能力の見立て自体は、それほど間違っていなかったはずだから、今年のマイルCSに そこそこいいかんじで出てきたら 狙い目!というのは、とりあえず 『覚え書き』ということで……
2012年05月18日
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エトワール賞の◎ギンゲイは、外枠が災いし、馬群がバラけず、終始、馬群の外々を回らされたぶんだけの負け。もうちょっとハイペースで引っ張ってくれる馬がいれば、前が止まって、届いてたかんじなんだけど………ま~、あそこから、ぐっと、もう一伸びするには、力が足りなかったということか。あのかんじなら、そのうち、また チャンスは あるかも?
2012年05月17日
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川崎マイラーズの◎ディアーウィッシュは、まずまずのスタートから、内の馬を行かせて、外の4~5番手。先行争いを見ながら、絶好位………と思って見ていたら、再びカメラが先行集団に切り替わると、2角を過ぎたあたりで、◎ディアーウィッシュの単騎逃げの形???どうやら、行き脚がつきすぎて、抑えが利かず、一気に1角でマクリ切ってしまったようだ。スタート直後、前4頭で競り合っているところに、それを外から交わしてしまうのは、完全にオーバーペース。前の馬をまとめて潰して差し馬を呼び込む流れを作ってしまった。ていうか、あそこで、好位の4番手あたりで我慢できていたら、たぶん、勝っていたかんじなんだけどな~調子がよすぎて、ちょっと調子に乗りすぎたかんじ?勝てるレースだったのに、完全に自滅だね~ 門別のエトワール賞は、◎ギンゲイを応援!この馬、なんたって、僕の netkeibaPOG指名馬。POG期間中は、2勝を挙げただけだったけど、朝日杯FSにも出走。その後、じわじわと力をつけ、準OPまで出世。昨秋、ホッカイドウに移籍してからは、まだ未勝利だが、このメンバーなら、好勝負になるはず。
2012年05月16日
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川崎マイラーズは、川崎、マイルのこの舞台なら、今野忠成 ◎ディアーウィッシュ。ハナを切るのがベストかもしれないが、好位の競馬も出来るはず。絶好調のコンチュウの腕を信頼。内の川島厩舎2騎、マグニフィカ、ルクレルクが潰しあうのを見ながら、直線、3番手 抜け出し。
2012年05月15日
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シアンモア記念の◎リュウノボーイは、道中は、1番人気のカミノヌヴォーをマーク。相手が動くのに合わせて仕掛け、直線、外のヒカルジョディーの脚勢と内のカミノヌヴォーの手応えを確かめてから、目標を外に切り替える余裕の騎乗。着差は 1馬身も、危なげない勝利。 というわけで、先週末の予想で唯一の的中???それにしても、先週は、なんとも、ぐだぐだ…………岩手競馬は、地元馬を応援する気持ち というか、それ自体は、悪いことではないんだけど、そんなにレベルも高くないのに、若干、地元馬が過剰な人気になる傾向?ここも、買おうと思った時は、カミノヌヴォーなどが人気を吸って、3番人気だったんだけど、最終的には、差の無い2番人気の単勝 2.5倍とは、思ってたより美味しくなかった。
2012年05月14日
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シアンモア記念は、船橋からの遠征馬だが、半分 岩手馬みたいな◎リュウノボーイ。岩手での実績でも、南関東での成績的にも、ここでは、格上。
2012年05月13日
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ヴィクトリアマイルの◎アプリコットフィズは、古馬マイル路線の中心馬として、昨秋から ずっと注目していた馬。 京王杯AH フィフスペトルの3/4差2着 富士S エイシンアポロンのアタマ差2着 キャピタルS 1着 ダービー卿CT ガルボの0.3秒差6着エイシンアポロン、フィフスペトルは、マイルCSで 1~2着。キャピタルSで負かした ガルボ、マイネラクリマ、コスモセンサーなどは、その後のマイル路線で大活躍と、ここまで、古馬マイル路線の牡馬トップクラスと勝ち負けを続けている。いや、ま~、もしかしたら、『春シーズンは 走らない馬』なのかも?……という嫌な予感も、ちょっとだけ 頭をよぎったりするが、『ここで この馬を買わないで いつ買うんだ!』 ってかんじ。 相手は、手広く、〇ホエールキャプチャ、▲オールザットジャズ、☆アパパネ、△マルセリーナ、△レディアルバローザ、×キョウワジャンヌ、×フミノイマージン、×ドナウブルー。 栗東Sは、◎トウショウカズンを狙おうと思ってたら、なんと、1番人気とは驚いた。てっきり、インオラリオあたりが 1番人気になるだろうと思ってたのに……ま~、確かに、前走で、そのトウショウカズンに負けてる馬だから、そうなっちゃうのかな~?微妙に押し出された1番人気という気もするけど、前走の黒船賞で クビ差1着のセイクリムズンは、その後、重賞3連勝しており、この馬も、能力的には、ここでも、充分、勝ち負け。 葵Sの◎ハクサンムーンも、まさかの1番人気?アドマイヤムーン×サクラバクシンオーだから、『晩成型』。この馬が本格化するのは秋以降だと思ってるんだけど、そういう馬に限って、2歳~3歳春に無理使いされて、その後、伸び切れずに終わっちゃうんだよな~とりあえず、ここは、応援馬券で。
2012年05月13日
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まさかのダルビッシュ続投、ホームラン2本は 御愛嬌、更に 上原まで登場と、今日の試合は、けっこう面白かった。 夏木立賞は、道悪競馬が続いて、持ち時計は無いんだけど、東京に変って、母の父トニービンが利いてきそうな◎ロジサンデーが、面白そう。
2012年05月12日
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今朝は、ダルビッシュが登板というので、BSで観戦。審判が(あのWBCの)デイビッドソンと聞いて、ちょっと嫌な予感はしてたんだけど、バットがキャッチャーの頭を直撃するわ、突然の雨で試合が中断するわで、ぐだぐだ。もう、1時間くらい中断して肩も冷えちゃっただろうから、今日は、このまま、交代するんじゃないかな~?それより、ぐだぐだなのが、土曜 京都 4R ◎トーコーレガーロ休み明けを一叩きされて、普通なら、ここは、走り頃なんだけど、なんたって、鞍上のアンカツ、先週までで、23連敗中。もう、かれこれ、7週間くらい勝ち星無し?その先週、3鞍しか騎乗しなかったから、よっぽど、どこか悪いんだろう。ここは、ほとんど冷やかしというか、……ま~、応援馬券?
2012年05月12日
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京王杯SCの◎サンカルロは、過去2年、このレースで、2番人気→10着、1番人気→9着と、大きく人気を裏切っているが、全5勝の内、3勝が 芝1400m、東京芝で 2勝。本来ならば、ほぼベストの条件。(東京芝1400m3戦1勝)凡走が続いているのは、単なる巡り合わせか。 シンボリクリスエス産駒だけに、不器用で 乗り方の難しい馬。それだけに、内枠を引いてしまったのは、マイナス材料だが、前走、スプリント戦で、ある程度、前で競馬が出来たのは、収穫。下手に外に持ち出さず、内々の好位で死んだフリが出来れば、実績的にも、あっさり勝って不思議ない馬なんだけど、そんな器用なことが出来れば、苦労しないって???ここは、期待半分、不安半分というところ。 京都ハイジャンプの◎バアゼルリバーは、中山グランドジャンプでは、次元の違う末脚で突き抜けたマジェスティバイオの引き立て役になってしまったが、実績的にも、ここなら、格上の馬。 都大路Sの◎ゴールスキーは、素質的に、こんなOP特別あたりで、うろちょろしててもらっては困る馬なんだけど、すっかり、そのへんでうろちょろしてるのが定着してしまった???やっぱり、ベストは 良馬場の阪神芝マイルなんだろうけど、OP特別で、この相手なら、恥ずかしい競馬は出来ない。しかし、だからといって、ここも、勝ち切れるかどうか……??? 立川特別は、昨年、NHKマイルC(0.6秒差7着)まで駒を進めたわりには、あと一押し足りず、3勝目が遠く、1000万下で足踏みしているが、三浦皇成から ウチパクに 鞍上強化された ◎オメガブレインが、そろそろ?
2012年05月12日
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NHKマイルCの◎カレンブラックヒルは、好スタートを決め、スピードの違いで、すんなり ハナに立つと、競り掛けてくる馬もおらず、ゆったり、マイペースの逃げ。いやいや、GIで、こんなにうまいこといくはずがない?絶好の展開で、直線を向きながらも、いつ後続から捕まえに来るか、いつ来るか……と思って見てたら、むしろ、直線、突き放す一方。終わってみれば、3馬身半差 圧勝のゴール! 力を出せれば、勝つだろうとは思っていたが、それでも、ニュージーランドT優勝馬のNHKマイルCでの不振とか、逃げ馬の不振とか、騎手も 調教師も GI未勝利とか、レースの傾向やデータ的には、真っ先に消してもいいような馬。いろいろと気になる要素も多かったんだけど、終わってみれば、そういうのをあっさり凌駕してしまうくらい絶対能力が違った。 確かに、直前の雷雨もあり、馬場が味方した部分もある。東京競馬場の芝コースは、なぜかしらないけど、雨が降ると外側から悪化して 内側から回復する。先行するカレンブラックヒルには有利な馬場だった。直線、大きく外に持ち出した馬は、伸び切れず、馬場のいい内を狙った馬は、ごちゃついて、末脚不発。カレンブラックヒルが強い競馬をすれば、先行勢をまとめて潰すから、2着候補は、差し・追い込み勢と思っていたが、2着は、好位で上手く立ち回ったアルフレード。 もちろん、カレンブラックヒルの能力の高さもある。東京の芝マイルGI(安田記念・NHKマイルC・ヴィクトリアマイル)を逃げ切ったのは、ニッポーテイオー以来、24年ぶりの快挙。ニュージーランドT→NHKマイルC連勝も、エルコンドルパサー以来、14年ぶり。マイルGIで 3馬身半ということ自体、圧倒的着差といえる。 恐らく、この後は、ダービーへ行くのだろうと思っていたが、ダービー回避を決定。秋は、天皇賞(秋)か、マイルCSか。このまま、ダービーに出ても、好走する可能性は高かったが、なにしろ、故障する確率の非常に高いローテーションなので、できれば、使ってほしくなかったのだが、まずは、一安心。陣営の賢明な判断に感謝したい。
2012年05月11日
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新潟大賞典の◎ヒットザターゲットは、行く馬を行かせて、先行集団の後ろに控えると、すっと気配を消して、中団の内で 死んだフリ?直線、馬群が大きく横に広がり、激しい追い比べが続く。直線なかばを過ぎて、するする内をすくって抜け出したのは、古川吉洋 ヒットザターゲット! 終わってみれば、2馬身差の完勝!着差だけ見れば、『堂々の勝利』ってかんじだけど、それにしても、いかにも、フルキチらしい地味な勝ち方。実況でも、ゴール直前まで、ほとんど気付かれてなかったね~ま~、長く頑張ってれば、そのうち、いいこともあるってことか。わらび賞の◎アメリカンダイナーは、激しい先行争いの直後で、うまく脚をためて、流れに乗っていたが、直線を向いて、外へ持ち出して、いざ、追い出すかというところで、タイミングよく外から勝ち馬に被され、内に寄せられたのが痛かった。それで、一呼吸、追い出しが遅れたぶんだけの負け。強い競馬は しているが、勝ち馬に 上手く乗られてしまった。ブリリアントSの◎オースミイレブンは、グレープブランデーなども行く気を示し、ハナに立つまでにかなり脚を使わされた上に、ややペースが緩みかけた向こう正面で、マイネルアワグラスに一気に来られて、息を入れられず。直線を向いて、勝ち馬に 馬なりで並び掛けられたのも厳しかった。ここは、OP特別としては手頃なメンバーと思っていたが、逃げ馬としては、終始、かなり厳しい流れになってしまったし、勝ったソリタリーキングは、予想外に強かった。ま~、ここは、あっけなく『OPの壁』に跳ね返された形だが、ここで 経験値を積んだぶん、次走、パワーアップを期待したい。
2012年05月11日
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なんたって、『1番人気で勝てない西山さんちの馬』だけに、1番人気になるかどうかが最大のポイントだった?高尾特別の◎セイウンジャガーズだが、狙い通りの 3番人気? すんなり好位から、あっさり抜け出し、1番人気のサイレントソニック以下の追撃を寄せつけず、快勝! さすが、ウチパク、そつのない騎乗…………と思ったら、レース後、軽度の骨折が判明。元々は、準OPでも好勝負していた実力馬。ここは、ゆっくり休んでもらって、リフレッシュ。改めて、活躍を期待したいところ。
2012年05月10日
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プリンシパルSの◎アルキメデスは、好スタートから、好位追走。直線、ちょっと外に持ち出しすぎだが、一瞬、先頭をうかがう勢いも、あと一息、伸び切れず。それでも、前に行った馬では、最先着の3着。この馬が本格化するのは、秋以降だと思っているが、とりあえず、『非凡な素質の片鱗は示せた』……ということにしておこう。京都新聞杯の◎アドマイヤバラードは、これまで、道悪競馬が続いていたので、良馬場に変れば…………と思っていたのだが、良馬場は 良馬場でも、ちょっと、今開催の京都芝コースは 異常!硬すぎる馬場を気にして、力を出し切れなかったか。勝ったトーセンホマレボシは、2馬身半差レコード圧勝も、勝ちはしたものの、この馬場を目一杯に走った後では、ダービーへの期待よりも、脚元へのダメージの方が気になってしまう。土曜 京都7Rの◎オソレイユは、いったい どうしたことか?デビュー戦では、勝ったカレンブラックヒルじゃなくて、こっちが1番人気だったし、僕も ◎本命に推してた素質馬だったのに。一つ歯車が狂ったのが、その後の2頭の運命を大きく分けてしまった?もちろん、それが全てではないだろうが……
2012年05月10日
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東京プリンセス賞の◎エンジェルツイートは、ま~、あんなもんでしょ。とりあえず、行くだけ行って、自分の競馬に徹して、それで押し切れないのは、力が足りなかったから。ただ、今日の出来なら、番手の競馬も出来たような気もするし、番手からなら、もうちょっときわどかった気もするけど、それをあの騎手に望むのは 無理。下手ななりに 精一杯の騎乗は やってる。ここは、あそこから突き抜けた勝ち馬を褒めるしかない。ま~、ちょっと気分よく行き過ぎた気もするけど……
2012年05月10日
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9Rのキムタケは、勝負処で動き遅れたぶんだけ、ちょっと脚を余した2着。ま~、それは、いいとして、10Rは、なんと、ゲートが開いた瞬間、落馬???ま~、スピードが出てない時の落馬だから、たいした怪我はしてないだろうけど、(痛いのは、こっちだよ)キムタケ なにやってんだよ!……と思わせておいて、最終11R 馬群を縫うように、鮮やか差し切り!ほんと、キムタケ 役者だね~!
2012年05月10日
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重賞の◎本命馬の騎手が、さっぱりアテにならないというのは、非常に精神衛生上よくないので、ここは、狙いを切り替えて?キムタケを乱れ撃ち! 園田 9R ◎ダイナミックソング 園田 10R 山口シネマ賞 ◎フィオーレハーバー 園田 11R すずらん賞 ◎サウンドジャーニー
2012年05月09日
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羽田盃は、なんとも グダグダなレース。期待した◎パンタレイは、出負けして、行き切れず、それでも、仕掛けて、前に並び掛け、ガリガリ競り合い、前潰れのハイペースを演出……ていうか、ほとんど自滅。いったい、なにがしたかったのか?前に行きたい馬なのは、わかるけど、ほぼ大勢が決した後で、あそこから行っても、共倒れになるだけじゃん!あの騎手じゃ、何回やっても駄目だろうな~ほんと、お粗末、下手糞、ボンクラ………と思ってたら、東京プリンセス賞の◎エンジェルツイートも、同じ 森泰斗じゃん??? ご丁寧にも、馬番まで 同じ 9番?そうそう、そういえば、前走の浦和 桜花賞にしても、出負けして、行き切れず、なしくずしに脚を使って…………って、どこかで見たような、いわゆる、デジャヴ?ま~、地方競馬の中途半端な中堅騎手なんて、こんなもんだろうけど、普通に乗ってくれれば、この馬が勝つはずなんだけどな~???とりあえず、ここは、応援馬券で。
2012年05月09日
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羽田盃は、京浜盃 逃げ切り圧勝のパンタレイか、古馬挑戦したマリーンカップでミラクルレジェンドの1.0秒差4着のエミーズパラダイスか、評価に悩むところ。ただ、マリーンカップは、ミラクルレジェンドとクラーベセクレタが、他の馬を気にせず、2頭だけ別の競馬をやっていたようなレースで、そのまま、『JpnIII 4着』という評価は危険かも???それを評価されて、そっちが人気を吸ってくれるのなら、ここは、◎パンタレイでもいいような気もする。たぶん、単勝3倍くらいつくと思うんだけど。
2012年05月08日
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日頃、いろいろボロクソに言ってる福永祐一だが、それは、あくまで、騎手としてのユ~イチに対してのこと。人間的には 僕なんか足元にも及ばないと思っている。およそ身の丈に余るような有力馬の騎乗依頼が殺到しているのも、彼の日頃の地道な努力や人間性を大きく評価されてのことだろう。 その努力が 一つの形になったのが、福永洋一記念。地方競馬応援・高知競馬応援のため、福永洋一・祐一 親子、武豊、川田将雅、更に 岡部幸雄、柴田政人も駆けつけ、重賞 福永洋一記念をメインに、トークショーなど、様々なイベントで、高知の夜を盛り上げる。 というわけで、僕も、ちょっとだけ 馬券で参加。桂浜盃 ◎スマートアーサイト福永洋一記念 ◎シーアクロス
2012年05月07日
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