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JRAは、『レース中の走行妨害による降着、失格のルール』を来年1月から変更すると発表。それによると、新ルールでは、(たとえ被害馬が落馬しても!)「走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた」と採決委員が判断した場合に限り降着となるとのこと。いや、そのルールだと、メジロマックイーンの秋天だってセーフになっちゃうでしょ!……いや、まさか、いくら、デタラメJRAでも、そんなことはしないだろうと思ったら、スポーツ紙の記事を読むと、実際、そういうことになるらしい???あれが セーフになるんだったら、もう なんでもアリじゃん?つまり、新基準になると、スタートする前から、『降着になる馬』と『降着にならない馬』が決まっている?よ~するに、強い馬は、何をやってもセーフ!たとえ被害馬が5馬身の致命的な不利を受けても、10馬身ちぎってしまえば、セーフってこと?ていうか、それ以前の問題として、どんなに裁決委員の判断が神のごとく正確なのか知らないが、「走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた」って、何を根拠に100%先着していたと断定できるの? 百歩譲って、「走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた可能性が高い」というのならば、まだ理解できるが、……いや、本来ならば、順位が入れ替わっていた可能性が僅かでもあれば、降着にすべきだ。ただ、実際は、そう断定できるような事例は、ごく僅かだから、これまで、降着となっていたほとんどの事例は、『着順変更なし』ということになる。つまり、勝つためには何をやってもいいということで、降着制度が完全に骨抜きにされてしまった。そうなると、いよいよ 外人騎手のラフプレーの歯止めが無くなる。なぜなら、外人騎手が頻繁にラフプレーを行うのは、騎乗技術が下手だからでも、乱暴だからでもない。着順変更されない範囲でラフプレーを行うのは、騎乗技術の一つであり、騎手の義務だと思っているからだ。例えば、海外では鞭の使用回数に制限があるが、回数オーバーとなっても、馬の着順が変わることは無いため、エプソムダービーや凱旋門賞など、大レースで勝負にかかれば、騎手が鞭の使用回数をいちいち気にすることはない。それと同様に、『馬が降着になる心配が無い』のなら、たとえ自分が騎乗停止などのペナルティを課せられるとしても、馬を勝たせるためのラフプレーを躊躇することは無いだろう。まして、元々、外人騎手は、日本がホームグランドではなく、たいがい、欧米のシーズンオフに短期免許で参戦しているだけ。日本で騎乗停止になったり、次回の短期免許取得が拒否されても、痛くも痒くもない。いや、それこそが、彼らの仕事なのだ。日本の競馬は、海外に較べてクリーンだと、よく言われるのは、曖昧な判定基準など、いろいろ問題はあったものの、降着制度が、それなりに機能していたから。それが、来年から骨抜きにされてしまのは、非常に問題だ。『ルールが変われば、新しいルールに合わせて乗ればいい』それは、そうなんだけど、ギリギリのラフプレーが出来るのは、外人騎手に高い騎乗技術があるから。いくら勝つためとはいっても、『なかよし競馬』に慣れた下手糞なJRA生え抜きの日本人騎手が、いきなり、外人騎手の真似をすれば、競馬場に死体の山が出来るだけだ。
2012年10月30日
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水曜 名古屋メインのトパーズオープンは、混戦模様だが、それ以上に興味深いメンバーが揃った。地元A1なら能力上位のハートオブストーン、ハイレベル、グランダムジャパン路線のミヤジメーテル、園田移籍が大失敗に終わった………というよりも、移籍先で潰された JpnIII 勝ち馬エーシンブラン、元中央500万のサクラディスティニーも、ここなら小差?その他、ミサキティンバー、パラダイスラビーダも、一発あるか。 ただ、ちょっと狙ってみたいのは、バリバリの中央準OP馬◎トーホウカイザー。初ダート、初地方コースと、不安材料は 多いが、スタートさえ まともなら、ぶっちぎっちゃうかも?
2012年10月29日
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天皇賞(秋)の◎カレンブラックヒルは、不利な外枠を意識して、スタートで、ちょっと出して行き過ぎた。そのぶん、馬がその気になって、序盤で掛かってしまった。元々、スタートのいい馬なんだから、すっと普通に出して、4~5番手くらいにつけて行けばいいかんじだったんだけど……結局、離れた2番手、実質、この馬が逃げてるような形になって、直線、目標にされて、早めに捕まえにこられる厳しい展開。距離そのものは問題ないし、小差5着に粘っているように、能力的にも通用するのは間違いなかったんだけど、それでも、序盤で、あれだけ掛かってしまうと厳しいね~やっぱり、GIだからね~勝ち馬みたいに、全部が全部、うまく運ばないと勝ち切れない。ほんの少しの歯車の狂いが、最後に響いてきちゃうんだよね~
2012年10月28日
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天皇賞(秋)は、迷わず、◎カレンブラックヒル。前走は、初の古馬との対戦で、きっちり3番手から抜け出し、後続を寄せ付けず。前潰れの流れで、レースは、差し馬の展開。前に行った馬で残ったのはこの馬だけ。それどころか、勝ち切ってしまうのだから、圧巻の強さ! 血統的にも、父は、3歳時に皐月賞、5歳時に天皇賞(秋)を制したダイワメジャー。その半妹が、ダイワスカーレットなら、芝2000mも 距離延長も むしろ望むところ! 相手は、〇ダークシャドウ、▲ジャスタウェイ、△フェノーメノ、△ルーラーシップ、×ナカヤマナイト、×エイシンフラッシュ、×トーセンジョーダン。
2012年10月28日
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とにかく、夏競馬以来、芝・ダート、クラス、距離・コースなど、条件を問わず、古馬を圧倒してきたのが、ハイレベルの3歳馬。中でも、特に顕著だったのが、古馬ダート条件戦。北國新聞杯は、◎トミケンアルドールを狙い撃ち!一息入って、14キロ増の488キロは、今年2月、486キロでの新馬デビュー以来、減り続けていた馬体重が戻ったもので、むしろ、好材料!
2012年10月28日
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ほんとによくなるのは、もう少し先かもしれないが、ちょっと気になる くるみ賞の◎レオハイタッチ。
2012年10月28日
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今週の調教で ルーラーシップを子供扱いしたこともあり、萩Sで1番人気に推されたトーセンパワフルだったが、直線、伸びかけたものの、あっけなく2馬身差2着に完敗?ここで、この馬が、それなりに強い勝ち方をすれば、調教で2歳1勝馬に クビ~半馬身遅れとはいえ、ルーラーシップにも、まだ望みはあったが、ここは、ルーラーシップに 赤信号点灯! というかんじ?元々、国内のGIでは、能力的に 毎度 ちょっと足りない馬で、香港のQE2世C GI勝ちが 唯一・最大のセールスポイント。しかし、香港は、芝短距離~マイルでは、世界トップクラスだが、中長距離GIは、はっきり言って、『外国馬の草刈場』。日本のGI勝ちと同じレベルに考えるのは危険だ。もう一つ言えば、前走の宝塚記念2着も、GIとしては かなり手薄というか、ちょっと残念なメンバー。勝ったオルフェーヴルも、およそ万全の状態ではなかっただけに、若干、割り引いて評価すべき。ただ、母エアグルーヴは、天皇賞(秋)馬だし、母の父は、東京コースに強いトニービン。血統的には、適性が高いのは、間違いない。ここも、それなりに好走する可能性もあるが……???
2012年10月27日
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中央競馬も、今週の開催が終わると11月になり、3歳馬の馬齢重量も、1キロくらい重くなるのかな?そうなると、ここまで 『古馬を圧倒している3歳馬』も、来週からは、若干、厳しくなってくるかも? 土曜日のスワンSは、まだ、『3歳有利』な斤量設定?どうも、今年から、全体的に1キロくらい斤量設定が、軽くなっているような気もするが、いずれにしても、前走と同じ54キロで出走できる◎レオアクティブは、当然、ここも、勝ち負け必至!脚質的に、『届かなかったらゴメンナサイ』だけど、ここは、ヨコテンの手綱捌きに注目!
2012年10月26日
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萩Sの1番人気は、トーセンパワフル。なんたって、ダービー馬ロジユニヴァースの全弟。圧倒的1番人気の新馬戦を快勝し、この世代の『JRA新馬勝ち一番乗り』しかし、2番人気に推された札幌2歳Sでは、コディーノの7着に完敗。ここは、立て直しての巻き返しを期待されているようだが、実際、調教では、ルーラーシップを子供扱い?だけど、一回、崩れた馬を立て直すのは、簡単じゃないからね~ それなら狙ってみたいのは、同じネオユニヴァース産駒でも、デビューから3戦連続して鞍上にウチパクを確保した◎ネオウィズダムが更に上昇!
2012年10月25日
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土曜日は、地方競馬のIPAT発売も行われているが、注目は、盛岡のOROターフスプリントJRA準OP馬が『鳴り物入り』で岩手移籍も、ここまで、水沢・盛岡ダートで8戦して、1勝しただけというのが、◎スーパーワシントン。とはいえ、中央で走っていたのは、全て芝のレース。そして、ついに、ここは、待望の芝戦となれば、ここは、◎スーパーワシントンを狙い撃ち!
2012年10月24日
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ブログに書こうと思ってることは、いろいろあるんだけど、なんだかんだしているうちに、ずるずる更新できず。秋華賞と菊花賞の回想くらいは、書いておきたいんだけどね~ 土曜 京都3R ◎ウイニングスター1番人気に推された新馬戦は、3.2秒差 13着惨敗。2戦目は、0.7秒差 6着と、若干、良化したものの、はたして、3戦目で、更にどこまでよくなってきているか?ま~、ここは、Mデムに期待して、とりあえず、POG指名馬なので、応援馬券ということで。
2012年10月23日
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なんか、最近、なかなか、ブログの更新ができないね~書いておきたいことは、たくさんあるんだけど、なんだか、いろいろ忙しいのか、集中力がないのか、う~ん…… ま~、そのうちに? エーデルワイス賞は、あんまり深く考えてないけど、OP勝ち馬どころか、2勝馬もいないJRA勢が相手なら、五十嵐冬樹 ◎シーギリヤガールで大丈夫なんじゃないの?
2012年10月22日
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……あらら、うっかり、菊花賞と間違えて、IPATで、福山10R 買っちゃった???地方競馬まで買えるようになっちゃったもんだから、ほんと、紛らわしいねえ?たまたま、同じ 1番でよかったけど…… ……というのは、冗談として、オータムスプリントっていうから、2角あたりからのスタートかと思ったら、なんと、『4角ポケット』からだったから、ほんとに 違うレース 買っちゃったのかと思ったよ。どんだけ 競馬場、小さいの???P.S. いいかげんに書いてたら、 日記のタイトル、付け間違えてたのを 今朝(23日3:00)になって発見! 正しいタイトルは 『間違えちゃった!』 失礼しました。
2012年10月21日
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菊花賞は、一本被りの圧倒的1番人気とはいえ、まともなら、◎ゴールドシップで仕方ない。相次ぐライバルの故障や路線変更などで、強敵不在もあるが、菊花賞への適性も含めて、この世代の中では能力が抜けている。ていうか、個人的な僕の馬の見方からすれば、皐月賞を勝った時点で、(ダービーは ともかくとして)この馬が 菊花賞を勝つことは ほぼ確定していた。 ただ、凱旋門賞のオルフェーヴル同様、不可抗力のアクシデント以外で負けるとすれば、後方から行って 長く脚を使う競馬をさせた時だ。このタイプの馬は、長く脚を使えず、最後、脚が止まるので、いかに鮮やかに『一脚で抜け出す競馬』をさせるかがポイント。 そういう意味で、最内枠を引いてしまったというのは、凱旋門賞で大外枠を引いたオルフェーヴル同様、なにか 『主催者の意図』を感じてしまう……???とはいえ、この相手なら、多少、強引な競馬をやっても、絶対能力の違いで押し切ってしまいそうだが…… 流れに乗って、中団あたりから、直線、すぱっと抜け出すか?それとも、最後方から、強引に力でネジ伏せる競馬をするか?この馬の出方によって、展開も、結果も、大きく変ってくる。それだけに、馬単、3連単は、買いにくいな~ここは、あまり強気な勝負は避けて、とりあえず、応援馬券ということで。
2012年10月21日
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かえで賞は、POG馬 ◎ティーハーフに期待!前走の函館2歳Sは、ハイペースの前潰れの厳しい展開で、先行勢の中で、ただ1頭、掲示板に載る0.1秒差3着。負けはしたものの、内容としては、非常に強い競馬。今週、腰の不安で 武豊が騎乗できないのは気になるが、2歳500万特別で、この相手なら、負けられないところ。
2012年10月21日
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富士Sのコスモセンサーの騎手が、どうして、中谷になってるのか、不思議に思ってたら、騎乗予定だった柴田大知が、川崎競馬8Rで落馬負傷、右肺挫傷、左第9・10肋骨骨折、第1・2腰椎横突起骨折で全治2ヶ月の大怪我。急遽、乗り替りとなったようだ。柴田大知は ちょっと心配だが、中谷には 大きなチャンスか。 さて、その◎コスモセンサーだが、京成杯AHの予想でも書いたように、この馬は、コテコテの冬馬。 新馬デビュー勝ちだけは、7月26日だが、あとの5勝は、 ・・10月25日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2月27日・・ ・・・・・・・・・・・・・・1月15日・・・・・・・・ ・・・・・・・・12月25日・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・1月14日・・・・・・・・ 冬季の僅か4ヶ月ちょっとの期間に集中今日は、10月20日だから、これまでの成績からすると、ギリギリ 期間外の恐れもあるが、前走の京成杯AHでも、前々に行って、見せ場たっぷりの 0.6秒差4着に好走。季節が進んで、更に上積みがあれば、勝ち負け必至! いちょうSは、◎マンボネフューに期待!ここも、ちょっと騎手は怪しいが………この騎手で勝てれば 本物?
2012年10月20日
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今週は、いろいろと無駄に忙しくて、珍しく、ほとんどブログの更新が出来ず。後から空いてる所を埋めていこうかとも思ってたけど、ていうか、いろいろ書こうと思ってたこともあるんだけど、間が開きすぎてしまったから、ど~しよ~かな……???ま~、昨日までのことは、また、余裕がある時に振り返るとして、まずは、今週の中央競馬の予想から?いきなり、土曜日の注目レースといえば、土曜 京都 3R 2歳未勝利戦レッドアリオン vs リジェネレーションはっきり言って、どちらも応援したいところ。騎手も含めて評価すれば、ほとんど互角かな~???それにしても、なんで、小牧太を乗せ続けるのかな~?このパターンって、たいがい、壊しちゃうんだよね~リディルとかも、そういうパターンだったし???ここは、POG馬ということもあり、◎レッドアリオンを応援するけど、まともなら、この2頭で、ちぎるはず。
2012年10月20日
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やっぱり、ジェンティルドンナは、ローズSで、ちょっと急がせた競馬をしたぶん、道中、掛かって、厳しい競馬になっちゃったね。ここは、簡単には勝てないだろうと思っていたけど、最後は、クビの上げ下げ、ハナ差の際どい勝利。期待した◎アロマティコは、まともにジェンティルドンナを負かしにいく競馬では、さすがに、厳しかったか。途中から、チェリーメデューサが行って、大きく引き離したことで、2番手集団がロングスパートする形になり、ディープインパクト産駒向きの長く脚を使う流れになったのも、この馬に流れが向かなかったかんじ。
2012年10月14日
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秋華賞は、まともだったら、ジェンティルドンナが勝つ可能性が、かなり高いだろう。しかし、だからといって、下手に僕が◎本命を打って、ジェンティルドンナの牝馬3冠達成に変なケチをつけるようなことになるのも申し訳ないので、あえて、ここは、穴狙い??? というよりも、ジェンティルドンナは、トライアルのローズSで、秋華賞を意識して、前々の競馬をしたのが裏目に出るのではないかという予感があるからだ。それでも、スムースな流れになれば、あっさり、好位から、抜け出してくるだろうが、ハイペースで競り込まれるような展開になれば、最後、伸びを欠く場面も充分あると思っている。 というわけで、勝つのは、『ざっくり 一脚 使える馬』。◎アロマティコ〇ハワイアンウインド▲アイムユアーズこの『3本の矢』 3頭軸?で、穴狙い!押えは、△ジェンティルドンナ、△ヴィルシーナ。更に、一発あれば、×ミッドサマーフェア。
2012年10月14日
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古馬戦では、芝・ダート、距離、コース、クラスを問わず、3歳馬が有利というのが、最近の強い傾向。ましてや、三年坂特別の◎プレミアムブルーは、ここまで、戦ってきた相手が違う!ここは、あっさり、『通過点』といきたいところ。
2012年10月14日
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東京ハイジャンプの◎マジェスティバイオは、現在、JGI 2連勝を含め、中山コースで3連勝中だが、東京コースでも 3戦3勝と、コースを問わない天才型ハードラー。 他の馬より2キロ重い斤量で、後ろから行くタイプだから、直線を向くまで 若干 ハラハラするが、ここは 力が違うはず。
2012年10月14日
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府中牝馬Sは、◎ホエールキャプチャ。当初、予定のオールカマーから、ここにスライドしたが、むしろ、そのぶん、乗り込めたことで、プラス材料。ここは、GI馬の格の違いを見せたいところ。
2012年10月13日
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りんどう賞は、500万特別にしては、けっこう相手が揃ったが、ここは、センスの違いで、◎スイートメドゥーサに、あっさり勝ってほしいところ。それにしても、この相手で、単勝1.7倍とは、びっくり!
2012年10月13日
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いろんな意味で、嫌な予感がしてたんだけど、カレンバッドボーイ、骨折が判明。全治6ヶ月? POGからは、ほぼ脱落???小牧太なんか乗せるから 壊しちゃうんだよ!(いや、小牧太が壊したとは言い切れんが……)ほんと、レッドアリオンにしても、このカレンバッドボーイにしても、なんで、小牧太なんか乗せるのかな~???ま~、それでも、一番の原因は、今年、カレンの馬に馬券でお世話になってるとはいえ、僕が、つい、うっかり?ディープインパクト産駒なんか指名するからなんだけど。ただ、今年は、ディープ産駒の故障が多いね~クラシック級の馬が、次々、脱落していってる。昨年、初年度産駒が、あんまり走らなかったもんだから、今年は、けっこう壊れるギリギリまで仕上げてる馬が多い。あとさき考えず仕上げれば、馬は走るけど、当然、故障も多くなる。そのくらい、社台が焦ってるってことだろう。
2012年10月12日
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京都大賞典の◎フミノイマージンは、やや後方追走から、直線、よく伸びて、骨っぽい相手に、クビ+3/4+ハナ差、勝ち馬から 0.1秒差の小差4着。タフな2400m戦で、牡馬と牝馬の底力の差が出たかんじ。これなら、エリザベス女王杯でも面白い存在になりそう。
2012年10月12日
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やはり、古馬戦では、かなり 3歳馬優勢ということで、山中湖特別の◎パストフォリアは、中団追走から、直線、しっかり伸びて、3/4馬身差 快勝! ああ、これ、よく見たら、コディーノのお姉ちゃんだ。やっぱり、走るね~!もうちょっと早く勝ち上がっていれば、今週の秋華賞にも余裕で出られたんだろうけど、そういう無理をしないのが、『藤沢流』ってことか。
2012年10月12日
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あ゛あ゛~~っ!『勝った』と思ったのに~!!しかし、『アタマ一つ上位』って書いたら、ほんとに、アタマ差で勝たれてしまった。だいたい、レース中継のカメラが、ゴールより後ろから撮ってるのが、紛らわしいんだけど、それにしても、あそこまでいったら、なんとかしろよ、バカ岡部!!!あんまり悔しいから、馬券を載せてしまお~ていうか、最近、こういうの多くない???……まさか、オルフェーヴルの呪い?
2012年10月12日
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あと2ヶ月とちょっとで明け4歳になろうというのに、東海の3歳世代は、いまだ 傑出馬不在?しょせん、『コップの中の嵐?』、『どんぐりの背比べ?』いや、だからこそ 地方競馬は 面白いわけで! 能力的には、ブライトシンプーが、アタマ一つ上位のような気もするが、この馬、ことごとく、ここ一番で 勝負弱い! 逆に、狙い済ました ここ一番で、勝負強さを見せるのが、東海ダービー馬マイネルセグメント。この馬にやられたら仕方ないが、でも、なんか信頼置けない? 3連勝中のマルヨレギュラーは、勢いは認めても、この相手では、ちょっと 格負け? となれば、岐阜金賞で狙ってみたいのは、実力のわりに、気楽に逃げられる◎サカジロスイセイ。
2012年10月12日
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毎日王冠の◎カレンブラックヒルは、かなり『太目残り』という情報があったので、赤信号?カレンといえば、カレンチャンの大失態もあったからね~さすがに、カレンチャンみたいに、休み明け秋初戦で、本番まで中2週しかないのに、22キロも増えてると、本番までに立て直すのは難しいし、ましてや、そこから 中2週で 12キロ減と、2桁増→2桁減では、数字の帳尻は合っても、中身が伴ってこない。 だから、またまた30キロくらい増えてるのかと思ったら、なんだ、8キロ増だけ。そんなの 普通に成長分。それでも、休み明けには変わりないし、古馬との初対戦。天皇賞(秋)の前哨戦だけに、そこそこ 相手も揃っており、そんな簡単には勝たせてくれないはず。素質的には、負けられないとは思うものの、期待半分、不安半分というところ。 レースは、予想通り、内からシルポートがハナを奪うと、手加減無く、緩み無い厳しいペースでレースを引っ張る。カレンブラックヒルは、前2頭を見ながら、やや離れた3番手。直線、しっかり伸びて、前を飲み込むと、後続の追撃を完封。 最後は、クビ差まで詰め寄られたが、内容としては、完勝!この厳しいペースを追い掛けて、3番手から押し切った競馬は、もう、『強い!』の一語。 それでも、やっぱり、前哨戦は、前哨戦だからね~?この後、マイルCSに行くにしても、天皇賞(秋)でも、やっぱり、古馬とは、完成度の違いがあるからね~それに、もし、マイルCSだと、嫌なジンクスというか、超強力な最凶クラスのジンクスが、2つもあるからね~??? ・3歳馬は、マイルCSを勝てない (21世紀以後) ・NHKマイルC馬は、古馬芝マイルGIを勝てないま~、終わってみれば、『無敗馬には、そういうジンクスは通用しない』という、よくあるオチかもしれないけど、どちらかというと、天皇賞(秋)の方がいいかも?
2012年10月12日
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先週の2歳戦の『特記事項』を一つ。日曜京都5R2歳新馬戦は、7頭立ての少頭数も、 上がり 5F 13.3 - 12.5 - 11.8 - 11.3 - 11.11Fごとに最後まで加速し続けるという夢のようなラップ?そのラップから楽に抜け出したキズナは、相当の器?ディープインパクト産駒だから、期待が高いわりに、昇り詰める前に、頭打ちになる可能性もあるが。期待した◎リジェネレーションは、荒削りな競馬も、直線、しっかり伸びて、2着確保。勝ち馬には一目置くとしても、先が楽しみな馬だ。
2012年10月12日
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デイリー杯2歳Sの◎クラウンレガーロは、好スタートから先頭に立ち、うまくペースをスローに落とした……と思ったのも束の間、出遅れて後方にいたテイエムイナズマが、スローに耐え切れず、向こう正面で一気に先頭まで進出???そんな暴走馬に惑わされず、好位の内ぴったりで脚をため、直線、外へ膨れていったテイエムイナズマを尻目に、一気に追い出すと、内から鋭く抜け出し、先頭。いや、外から再び伸びてきたのは、暴走馬テイエムイナズマ?う~ん、結果的に、道中、スローに落としたのが裏目に出たか。勝負のアヤとはいえ、もう少し緩みの無いペースにしておけば、勝ち馬の『あの競馬』は出来なかったはず。ただ、あんな無茶苦茶な競馬で勝ち切った勝ち馬は、『絶対能力』でいえば、ちょっとモノが違うかんじ?それでも、あんなデタラメな競馬をやってるかぎり、もう一回、競馬をやれば、勝つのは、こっちかも???
2012年10月11日
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オクトーバーSの◎ムスカテールは、先行集団を見ながら、5番手の外々を追走。3~4角、じわっと前との差を詰めると、直線、力強く伸びて、あっさり抜け出し。 さすがに、自己条件の準OPなら、力が違った。この内容なら、この後、OPでも、充分、通用しそう。
2012年10月11日
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愛宕特別の◎キングブレイクは、ここでは、戦ってきた相手が違うはずだったのだが、5番手あたりをついて回ったものの、直線、弾けず、なんの見せ場も無く、流れ込んだだけの6着。負けるにしても、ちょっと負けすぎ。道中の行きっぷりも、イマイチで、追走だけで精一杯。今年の春先のように、前々に行って ハタノヴァンクールなどと好勝負していた時の調子にはないかんじ。土曜中山12Rの◎シャンボールフィズにしても、こんなところでうろうろしてる馬じゃないはずなんだけど、相手なりに走って勝てないのは、この馬のキャラにしても、疲労なのか、だんだんスケールダウンしていってるかんじ。ここも、エビショ~が、前を追い掛けすぎたといっても、最後、ちょっと止まりすぎ?このところ、3歳馬の古馬戦での活躍に注目して、ここも、3歳馬を狙ったものの、終わってみれば、勝ったのは、僕が狙ってない方の3歳馬???
2012年10月11日
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う~ん、姫山菊花賞の◎エーシンアガペー、抜け出した時は、勝ったと思ったのにね~!前走から斤量差が一気に3キロも縮まったのも大きかったけど、前がハイペースで引っ張ってたぶん、微妙に仕掛けが早かったな~ここは、けっこう本気で? お金、賭けてたぶん、凱旋門賞のオルフェーヴルの100倍 悔しいね~!終わってみれば、前走、摂津盃の1~2着が入れ替わっただけ。キムタケ、やっぱり、敵に回すと恐ろしい騎手だ。道中は、前のエーシンアガペーをぴったりマーク。早めの仕掛けで、3角で動いたエーシンアガペーより、一息、仕掛けを遅らせて、直線、きっちり、差し切り。スプリンターズSのカレンチャンじゃないけど、完璧に狙い撃ちされてしまった。
2012年10月10日
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園田の姫山菊花賞は、金沢のナムラダイキチに負けた組と、ロッソトウショウに負けた組の対決。白山大賞典 JpnIII で、形だけでも見せ場を作り、(いかにもというかんじで)2着に好走したナムラダイキチのインパクトから、どうしても牡馬勢に目が行ってしまうが、よくよく成績を見れば、みんな◎エーシンアガペー、〇ミヤジメーテルに負けた馬?ここは、8枠の牝馬2頭から!
2012年10月09日
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南部杯の◎エスポワールシチーは、好スタートを切ると、内のメイショウタメトモを行かせて、外の2番手をすんなり追走。4角、楽な手応えで前に並び掛けると、直線、あっさり抜け出し、他の馬は、ついていけず、後続は、ちぎれるだけ。4馬身差2着に ダイショウジェット、6馬身差3着に アドマイヤロイヤル、更に5馬身差4着に スーニ。ここは、1頭だけ 力が違いすぎたということ。 ここは、応援馬券というか、記念に単勝だけ買っておこうと思ってたんだけど、それにしても、締切 ちょっと前で 1.3倍?最終オッズは、単勝 110円!せっかくの JpnI なのに、これでは、あんまりなので、馬単・3連単も買い足したんだけど……なんと、相手筆頭と思っていた8番ナムラタイタンが落馬???ま~、落馬してなければ、また、展開も変わっていただろうけど、それじゃ、1番アドマイヤロイヤルの評価を下げた意味がなくなる?いや、それでも、3着付けには入れておくべきだったか?ていうか、ナムラタイタン、普通に走ってれば、2~3着に来てたんじゃないの???ま~、それでも、馬券トータルとしては、単勝1点勝負するよりプラスだったわけで?これは、これで、正解! ……ということにしておこう。
2012年10月08日
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南部杯の◎エスポワールシチーの前走、エルムSは、休み明けで、3キロ与えたローマンレジェンドを直線、差し返してのクビ差2着なら、勝ちに等しいというか、同斤でやっていれば、まず負けることのない内容。この相手なら、負けられないところ。
2012年10月08日
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ペルセウスSの◎インオラリオは、展開、ペース、距離と、前3走とも、はっきりした敗因がある。いや、ま~、ちょっとやそっとの敗因があるからといって、それで、勝てないのは、それで押し切れるほどは強くないということなのだが……。勝ち切れるかどうかは別として、それでも、このオッズなら、ここは、絶好の狙い目!
2012年10月08日
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『ほぼ GI』と言っていい条件の札幌記念で、牡馬をネジ伏せた◎フミノイマージンの強さは本物!よっぽど、札幌コースが得意なのかと思ったら、京都、阪神、札幌、京都、新潟、阪神、小倉、札幌、東京で勝ててないのがミソかもしれないが、コース関係なし?京都大賞典は、この相手なら、勝ち負けになるはず。
2012年10月08日
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平城京Sの◎クラシカルノヴァは、休み明けで、58キロのトップハンデではあるが、準OPは、既に 同じコースで 2走前に勝ち上がったクラス。それで、3番人気の単勝5.5倍なら、まずまず狙える。
2012年10月08日
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まずは、山中湖特別の◎パストフォリア。シンボリクリスエス産駒は、もまれず、リズムよく走らせることが、好走条件。直線の長い東京コースは、ベスト。外枠なら、なおよかったが、まずまず手頃な頭数?
2012年10月08日
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いい挑戦だった。内容としては、負けるべくして負けたレースだったが、凱旋門賞のオルフェーヴルは、敵地で、海外の強敵を相手に、素晴らしい走りを見せてくれた。とりあえず、外見的には、個人的に 最も心配していた、『前哨戦を使ったことによるパワーダウン』も見せず、まずまず、いい状態で凱旋門賞に臨めたか。そうなると、体調や、展開、アクシデント以外で、『ガチの勝負になって負けるとしたら、あのパターン』だと思っていたが、やっぱり、というところ。このブログでも書いたとおり、オルフェーヴルは、このコースへの適性は、あまり高くない。凱旋門賞のコースは、この馬には、やや直線が長すぎる。これまでも、適性の低いレースでも、絶対能力で押し切ってきたが、本質的には、後方から長く脚を使わされる競馬は向いていない。だから、ああいう『後方一気』のレースをやれば、長い直線で、最後、脚が止まってしまうのは、当然のこと。『もう少し前に付けて、あと100m、仕掛けを我慢していれば』というのは、僕にしてみれば、結果論ではなく、最初から、わかっていたこと。はっきり言えば、負けるべくして負けたレース。しかし、それは、馬自身の能力の問題ではなく、あくまで、レースへの適性なのだから、仕方がない。ここは、強敵が次々と回避。凱旋門賞としては、やや相手に恵まれたところもあり、勝つ可能性も充分あったのだが、それでも、凱旋門賞で限りなく勝ちに近いパフォーマンスを演じたことは、高く評価されるべきだろう。
2012年10月07日
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まともだったら、毎日王冠は、デビューから4戦無敗で、NHKマイルCを制した◎カレンブラックヒルで、大丈夫のはずなんだけど、どうも、かなり太目残りという噂が? まだ、3歳で、成長分もあるから、20キロくらいなら、大丈夫だと思うけど、30キロくらい増えてると……???ま~、とりあえず、ここは、応援馬券で。
2012年10月06日
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オパールSの◎アンシェルブルーの前走、セントウルSは、12番人気ながら、2着ロードカナロアとクビ差、4着カレンチャンには、3/4馬身先着の3着好走。スプリンターズSに出てても好勝負していた計算?それが、OP特別に出てくれば、勝ち負け必至?ただ、ここまで2年近く勝ち星から遠ざかっているだけに、やや勝ち切れないところがあるのかもしれないが。
2012年10月06日
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今日、一番、トホホだったのは、先日の新馬戦で、楽勝するだろうと思っていた POG馬のレッドアリオンを3/4馬身、抑えて逃げ切ったタガノミューチャン。今日のサフラン賞に出ていたので、気になってたんだけど、買おうか迷った末に、結局、スルーしてしまった。ちょっとだけでも買っておけばよかったね~小牧太が、ヘボ騎乗して獲りこぼしたとはいえ、あのレッドアリオンを新馬戦で破ったのだから、2歳500万特別くらい勝って当たり前だったか……POG馬といえば、新馬戦 1番人気に推されながら 13着に沈んだ◎ウイニングスターが、日曜京都2Rに登場。初戦の負け方が負け方だから、ここも、大きな期待は出来ないが、次につながるレースを期待して、とりあえず、応援馬券で。POG馬ではないけれど、ちょっと気になる2歳新馬は、日曜京都5R ◎リジェネレーション7頭立ての少頭数とはいえ、1頭、強そうなのがいるが、勝ち負けになるはず。ここは、レースぶりに注目。
2012年10月06日
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デイリー杯2歳Sは、土曜9:23現在の前売オッズで、メイケイペガスター、マイネルエテルネルが1~2番人気。◎クラウンレガーロは、単勝9.7倍の4番人気。もう少し下がるだろうが、けっこう美味しいオッズ。これなら、普通に『買い』! オクトーバーSは、前走、新潟記念 0.1秒差5着の◎ムスカテールが、自己条件に戻れば、負けられない。 そして、今週も、古馬戦の中心は、3歳馬。愛宕特別 ◎キングブレイク正直、鞍上は頼りないが、ここまで戦ってきた相手が違う! 土曜中山12R ◎シャンボールフィズ勝ち切れない馬だが、馬体重416~424キロならOK
2012年10月06日
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以前から書いているように、ブリーダーズカップは、北米の有力馬が集まる、あくまで『北米最高峰のレース』であり、凱旋門賞は、欧州の有力馬が集まる『欧州最高峰のレース』。褒め言葉として? 世界最高峰とか、世界一決定戦と呼ぶ人もいるが、集まるメンバーの偏りを見ても、必ずしも そういうレースではない。現在、世界中から本気で有力馬が集まってくる国際レース、つまり、『世界一決定戦』の体を成している国際レースは、せいぜい、ドバイワールカップくらいのものだ。更に言えば、現在の欧米の競馬のカテゴリーでは、2400mは、選手権距離というよりも、長距離戦となるため、長距離を嫌って回避する有力馬も多く、近年では、『欧州ステイヤー最高峰のレース』という色合いも濃くなってきている。つまり、これを勝ったとしても、『世界一』どころか、必ずしも『欧州最強』とも言い切れない。日本で、菊花賞や天皇賞(春)を勝ったとしても、種牡馬として、あまり評価が上がらないのと似たようなこと。まして、様々な理由で、有力馬が、次々と回避した今年は、評価が非常に微妙なところだ。
2012年10月05日
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ま~、逆に言えば、このくらいのレース、日本国内で抜けた実力を誇るオルフェーヴルなら、あっさり勝って何の不思議もない。しかし、ただ強いだけでは勝てない。体調、コース適性、展開、天候、作戦、相手関係、様々な要素に左右される。前走のフォア賞を勝ったことで、欧州のトップクラスと実力的に遜色ないことは、証明されたものの、そこは、5頭立ての上、1頭は、僚馬でペースメーカーのアヴェンティーノ。最後の直線の勝負処で、ライバルを外に振ってから、内を開け、オルフェーヴル 1頭だけ内を通す作戦通りのチームプレー。今回は、18頭立ての多頭数。勝負処で閉めたり寄せたりする馬もいるだろうから、その作戦だと失敗する危険性が高い。そうなると、今回は、アヴェンティーノに頼らず、基本的には、自力だけで勝ち切るしかないだろう。ただ、あくまで、僕の見方だが、オルフェーヴルは、このコースへの適性は、あまり高くない。もちろん、前回とは、若干、馬場も変ってくるだろうが、前走、直線、一脚で抜け出したわりには、その後、あまり突き放せなかったように、この馬には、やや直線が長すぎる。レースがフォルスストレートあたりから動き始めて、後方から長く脚を使わされる展開になると危険だ。そして、最大の懸念材料は、以前も書いたとおり、前哨戦を使ったことによるパワーダウン。前哨戦から本番まで1ヶ月前後、慣れない環境に滞在することで、調子を落としたり、故障する日本馬をこれまで何頭も見てきている。現地からは、順調、元気一杯と伝えられているが、現地からの情報なんて大本営発表。悪いことを言うはずがない。実際は、既に、肉体的・精神的にボロボロになっているかもしれない。もちろん、僕もオルフェーヴルを応援しているし、凱旋門賞を勝っても不思議ない馬だと思っている。ただ、負けるだけではなく、最悪、競走生命にもかかわる大きなダメージを負うこともしばしばある海外遠征だけに、これだけの名馬が、ほんとうに、それだけのリスクを負ってでも、やる価値のあることなのか、多少の疑問は残るが……
2012年10月05日
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道頓堀Sの◎ハクサンムーンは、ほんとだったら、スプリンターズSに出ててもおかしくない馬。ただ、いきなり、直線競馬のアイビスSDを使ったり、前走は、ちょっと気分よく行き過ぎたのもあるし、馬場が外差しになっていたのもあったが、ま~、獲りこぼし。準OPなんか、通過点に過ぎないのだが、それでも、台風で、1日スライドして、しかも、馬場状態も、よくわからないので、ここは、半分、様子見の応援馬券。 2頭で競って行ったように見えるわりには、ほどほどのハイペース。2頭で最後まで行ったぶん、馬も最後まで気を抜かなかったか、終いもまとめて、後続を寄せ付けず、あっさり逃げ切り。ま~、ここでは、スピードが違ったということ。それでも、この馬は、まだまだ成長過程。この後、もっと よくなってくるはず。
2012年10月04日
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ポートアイランドSは、吉田稔で2着して以来、久々に『まともな騎手』が乗った◎ゴールスキーを狙い撃ち!さすが、ピンナ、上手く乗って、持ってきているのだが、最後、勢いは、差し切ったかと思ったが、アタマ差、届かず。一つ、気になったのは、ピンナのフォーム。追い出して、ちょっと 上下動が大きすぎる『縦追い』?日本の高速芝では、もっとストライドを伸ばして、スピードを乗せていくような追い方の方がいいだろう。ま~、一流のジョッキーでも、身に付いた騎乗フォームというのは、簡単には変えられないものだけど………もしかしたら、そのへんが、ピンナが、今年まだ4勝しか出来てない原因か?
2012年10月04日
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