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エーデルワイス賞に☆アーデルリーベが参戦なんて、おしゃれすぎて、もう、それだけで、嬉しくなっちゃうんだけど。 なんたって、母の母がビワハイジ、伯母がブエナビスタという良血馬。父がヘニーヒューズで、ダートの短距離なら、かなり走りそう。 それでも、前走、2歳1勝特別で負けた馬が、中10日の準連闘で地方交流重賞挑戦とは、普通に考えると、若干、厳しいかなあ。ここは、半分、応援馬券だけど、距離短縮はプラスで、強行軍の疲れが無ければ、好勝負になりそう………と思ったら、2番人気?意外と人気になってるなあ。
2024年10月31日
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クラシック馬やGI馬がズラリと揃って、一見、豪華メンバーにも見えるが、1年以上も未勝利なら、ただの過去の栄光。屁の突っ張りにもなりゃしないわけで、枯れ木も山の賑わいの天皇賞(秋)。 それでも、この中から選ぶしかないわけで、それなら、一番、最近、GIを勝っている◎ベラジオオペラ。同距離の大阪杯勝ちがあり、内の伸びる前残りの馬場で、絶好の1番枠。重馬場の皐月賞以外、大崩れもなく、少なくとも、馬券の軸としては、最適。 相手は、○ドウデュース▲レーベンスティール☆ダノンベルーガ★リバティアイランド△ジャスティンパレス×ステラヴェローチェ×ノースブリッジ×ソールオリエンス
2024年10月27日
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GI前のJRAウルトラプレミアム エイシンフラッシュCは、充実著しい◎ブシン。軌道に乗るまで、やや手間取ったが、この馬は、かなり強い。
2024年10月27日
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今週のメインイベントと思っていた萩SのPOG馬ディアナザールのまさかの敗戦で、かなり精神的ショックを受けてしまった。ここは、なんとか、気持ちを切り替えて…… 今日は、昨シーズンのPOG馬2頭が登場。 日曜東京6Rの☆レーヴジーニアルの前走は、格上挑戦の上に初距離の1200mで参考外。ここは、自己条件で、巻き返し必至。 北野特別の☆ホウオウプロサンゲの前走は、昇級戦としては、まずまずの内容。若葉S2着と、実力は、OP級。すんなり先行できれば、勝ち負け必至。
2024年10月27日
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アロンズロッドを勝たせるために忖度して、社台系の大駒をぶつけてこなかった…………はずだったのだが、終わってみれば、社台F生産馬のワンツーフィニッシュ?社台の隠し玉というわけではなく、普通にモブというか、格下と見られていた馬。それでも、最後によく伸びて4着だから、未勝利戦なら勝ち負けになりそうだが、更にその先を目指すとすると、もう2〜3段階のパワーアップが必要だろう。 あのアーモンドアイですらデビュー負けさせてしまうのが、善くも悪くも、国枝流か。そうなると、黄色信号が点灯するのが、調教でアロンズロッドと互角以上の動きを見せていた日曜東京5Rのアマキヒ。母は3冠牝馬アパパネ、半姉アカイトリノムスメ、Cデム騎乗もあり、1番人気になっているが、昨日、アロンズロッドが勝っていれば、単勝1倍台になっていただろう。そう思えば、単勝2倍台なら美味しいのかもしれないが、メンバーのレベルも昨日より高そう。 それなら、面白そうなのは、マリアライトの娘、☆ロジャリーマイン。川田将雅を確保して必勝体制だ。
2024年10月27日
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スプリント・マイル・中長距離を問わず、今年の古馬芝GIが傑出馬不在で混沌としている最大の原因は、4歳世代の不振だ。本来、年が明けて本格化、台頭してくるはずの4歳馬なのだが、今年、行われた古馬芝GI 7戦で4歳馬が勝ったのは、大阪杯とスプリンターズSの2戦だけ。皐月賞馬ソールオリエンスも、ダービー馬タスティエーラも、その後、古馬との対戦で連敗街道爆進中。リバティアイランドも秋華賞後、2連敗中。4歳世代は、ややレベルに疑問がある。リバティアイランドが現役最強馬と言われるのも、リバティアイランドが強いというより、他の馬が弱すぎるのだ。 ダービー馬2頭に3冠牝馬、皐月賞馬、大阪杯馬、春天馬など、タイトルだけ見れば非常に豪華なメンバーなのだが、その多くが4歳世代?正直、迫力だけでいえば、札幌記念なみ?GII でいいじゃん………とは言いすぎかもしれないが、ローカルGIII 勝ちくらいの実力があれば、充分、通用しそうな気もする。
2024年10月27日
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アルテミスSは難解だが、持ち時計抜群の☆シホリーンとコース実績ある☆ミリオンローズ2頭から狙ってみたい。
2024年10月26日
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スワンSは、前走、条件戦勝ちのクランフォードが1番人気というレベル?それにしては、重賞勝ち馬の☆セルバーグの人気が無さすぎ。 ここは、密かに相性のいい今村聖奈に乗り替わって、更にチャンス!
2024年10月26日
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豪 コックスプレート GIは、よくわからないが、大逃げすると思われる昨季の豪年度代表馬☆プライドオブジェニの逃げ切りに期待!
2024年10月26日
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萩Sは、超個人的に今週のメインイベント!POG馬の◎ディアナザールが登場!!超個人的に、ここは負けられない気持ちだが、競馬だからなにが起きるかわからない。まずは、無事に。全力で応援!
2024年10月26日
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土曜京都7Rの☆ミカエルパシャは、昨シーズンの僕のPOG馬だが、若駒S 2着、東スポ杯2S 5着のぶんだけ走れば、古馬1勝クラスくらい楽勝のはず。もしかすると、池添と手が合わないのか?今日は、手の合う松山弘平で巻き返し必至!
2024年10月26日
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アーモンドアイは、大好きな馬で、その息子のアロンズロッドも応援しているが、なんか微妙なかんじ? 仕切り直しの出走で、今週の調教は動いていたようだが、なんだか勝負気配が微妙? ……というか、他の社台系の馬主が大駒をブッ込んでいないように、ここはアロンズロッドが勝つように気を使っているようにも見える?新馬戦を忖度されて勝っても、その後、苦労するだけかもしれないが…… それなら、忖度の無い非社台系の土曜東京5R ☆ソーダーンライト
2024年10月26日
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超個人的に萩Sが今週の最注目レースなので、うっかり、そこばかりに注目していたら、今日は、スワンS、アルテミスS、おまけに海外GI、コックスプレートの発売まである。ほかにも、いろいろ、気になる馬もいるが、菊花賞コスモキュランダ惨敗のショックの気持ちの整理もついてなかったりして……いろいろ情報量が多すぎて処理能力オーバー? 土曜東京2R ☆ピエナフェーヴル能力はあるが、スタートで出脚つかず、位置取りが後ろのぶんだけ勝ち切れず。序盤で、もう少し位置が取れれば、ここでも、チャンスあり。
2024年10月26日
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せっかくのなんとかプレミアムだから、ちょっと遊んでみようかな。 キセキC ☆サクセスアイ
2024年10月20日
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菊花賞へのステップとして望ましいのは、神戸新聞杯かセントライト記念だが、好走実績が直結するレースといえば、ダービーではなく、皐月賞。そして、もう一つ挙げれば、弥生賞。弥生賞・皐月賞の好走馬が菊花賞でも好走する。 ダノンデサイルは、ダービーで示した実力は本物だが、ダービー→菊花賞は結び付きが弱く、ダービーからの直行も好走例が少ない。勝てば、珍しい ダービー・菊花賞の2冠馬(50年ぶり)ということになるが…… 期待は、弥生賞馬◎コスモキュランダ。アーバンシックとは能力互角だが、レース適性で逆転するはず。 相手は、○アーバンシック▲メイショウタバル☆へデントール★ダノンデサイル△エコロヴァルツ△ショウナンラプンタ×メリオーレム×ピースワンデュック×アドマイヤテラ
2024年10月20日
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菊花賞、過去10年の前走別成績は、神戸新聞杯組 5勝2着4回3着4回セントライト記念組 3勝2着3回3着2回別路線重賞組 1勝2着2回3着0回別路線条件戦組 1勝2着1回3着4回 特に、ダービーからの直行で3着以内の馬は、昨年2着のタスティエーラ 1頭だけだ。 神戸新聞杯、セントライト記念でも、クラシック路線組が上位を占めたように、今年のクラシック路線組は、レベルが高く、別路線組は、やや評価を下げたい。やはり、神戸新聞杯、セントライト記念組が中心か。 あえて着穴を狙うなら、別路線条件戦組の阿賀野川特別 1着 ピースワンデュック。
2024年10月20日
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日曜京都4R ☆ミッキージュエリー 日曜京都6R ☆アウトドライブ なでしこ賞 ☆アーデルリーベ
2024年10月20日
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☆アドマイヤマツリ 1頭、強そうなのがいるが、 チャンスありそう。
2024年10月19日
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結局、土曜東京6Rの池添謙一の騎手変更は、なんだったんだろう。7Rは、そのまま、乗れたけど、いったい、なにがあったのか。 川田将雅も、土曜東京3Rでゴール入線後、落馬して負傷。その後のレース乗り替わり。菊花賞のメリオーレムは大丈夫か。 そのうえ、降り出した雨で馬場も悪化。菊花賞も道悪が残りそう。 ただでさえ難解な菊花賞なのに、いろいろ、余計なことを考えなくてはならなくなってきた。 オータムリーフSの☆ロードエクレールは、大外枠が、吉と出るか、凶と出るか。すんなり行ければ、面白そう。
2024年10月19日
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富士Sのゴンバデカーブースは、昨シーズンの僕のPOG馬。2歳新馬戦→重賞を連勝したものの、ホープフルS取消から歯車が狂った。3歳初戦のNHKマイルCは4着と、素質の一端は示したが、やや強行軍で臨んだダービー13着惨敗。ここも、仕上がり途上ということのようだ。気持ち的には全力で応援しているが…… 思い返せば、サウジアラビアRCで2着に負かしたボンドガールは、秋華賞2着。3着シュトラウスは、続く東スポ杯2S1着。ついでに言えば、デビュー戦で12着の最下位に沈んだのが後の弥生賞馬、皐月賞2着のコスモキュランダだったりする。 ここは、実績通り、◎ソウルラッシュを信頼。 セリフォスには、このところ常に先着しており、勝負付は済んだか。ただ、東京で1着が無いのが、若干、嫌なかんじはする。
2024年10月19日
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土曜東京7Rの☆セイウンマカロンが面白そう……………と思ってたら、6Rでなにかアクシデントがあったみたいだけど、池添謙一、乗れるのか?
2024年10月19日
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アイビーSの◎マスカレードボールは、僕のPOG馬なので、全力で応援!母の母ビハインドザマスク、半姉は、電撃引退を発表したマスクトディーヴァ。微妙な人気になってるが、この馬も、仮面の下は、タダモノではなさそう。
2024年10月19日
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先週、南部杯に出走予定のレモンポップが調教で未出走の2歳馬2頭に一蹴され、かなり、ザワついたが、終わってみれば、調教師の評価は70点の出来とはいえ、完勝の内容で南部杯2連覇達成。 そのレモンポップを一蹴したのが、先週末、2歳新馬戦に出てきたデンクマール。楽々、逃げ切り、3馬身半差の楽勝だった。 そして、もう1頭が、今週、土曜東京5R2歳新馬戦に出走の◎キングノジョー。デンクマール、レモンポップに続いて、柳の下に3匹目のドジョウはいるのか。新馬戦だから、なにがあるかわからないが、先々を含めて楽しみな馬だ。
2024年10月19日
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1943年のクリフジ以来、80年間に牡馬クラシック2冠馬は、26頭。そのうち、皐月賞→ダービーの2冠馬は、16頭。皐月賞→菊花賞の2冠馬は、8頭。しかし、ダービー→菊花賞の2冠馬は、クリフジ、タケホープの2頭しかいない。ちなみに、2頭とも、皐月賞不出走。牝馬で変則3冠クリフジを例外とすれば、実質、タケホープの1頭だけともいえる。 皐月賞→ダービーの2冠馬が多いのは、菊花賞が距離延長や夏を挟むこともあり、距離に泣く馬や回避・不出走も多いからだ。 ダービー→菊花賞よりも遥かに皐月賞→菊花賞の2冠馬が多いのは、皐月賞と菊花賞の適性が似ている。実は、皐月賞はスタミナのレースだからだと考えられる。 一方、まだ歴史が浅く、日程も苦しいNHKマイルC→ダービーの変則2冠馬が、キングカメハメハ、ディープスカイの2頭いるように、ダービーの適性は、むしろ、マイル寄りだと考えられる。 さて、今年の菊花賞で最も注目されているのは、皐月賞馬ジャスティンミラノの回避もあって、(秋天を目指していたが浅屈腱炎発症)ダービー馬ダノンデサイル。父が菊花賞馬エピファネイアなら、距離延長は望むところか。実質、史上2頭目のダービー→菊花賞の2冠馬誕生なるか。皐月賞競走除外を不出走とカウントすれば、望みはありそう。血統的には問題ないが、ダービーの勝ち方が鮮やかだっただけに、実はマイラーだった………という不安が、ちょっとよぎらないでもない。 それなら、むしろ、皐月賞→ダービーで着順を下げているコスモキュランダ、アーバンシックの巻き返しが面白そうだ。
2024年10月18日
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南部杯の◎レモンポップは、好スタートからヒロシクンなどを制してハナに立つが、外から一気に○ペプチドナイルが競り掛けてくるのは少し予想外の展開。外枠で前に馬を置けず、行きたがって、折り合いが付けられないのか。それとも、最初から前に行く作戦なのか。レモンポップがハナを主張するが、そのまま、2頭とも譲らず、いきなりマッチレースの様相。4角〜直線入口で、レモンポップが振り切りにかかり、内からミックファイアが3番手に上がる。ペプチドナイルが失速し、ミックファイアが2番手に入れ替わる……………かと思ったが、失速したのはミックファイアの方。ペプチドナイルは、渋太く食い下がる。しかし、それでも、馬体を並べるまではいかず、じりじり、3/4馬身まで詰め寄ったところがゴール。 もっと強い勝ち方をすると思っていたが、一つには、ペプチドナイルのコース適性が、高かったのもある。フェブラリーS1着→かしわ記念3着→南部杯2着と、ダート・マイルGIへの適性が非常に高い。ただ、それでも、一瞬、ドキリとはさせたものの、最後までレモンポップを逆転するまでにはいたらなかった。 そして、追い切りで調教師が「70点」と辛口採点し、レース後、坂井瑠星が「70点でも勝てる」と言ったように、レモンポップの状態も万全ではなかった。それが、まだ仕上がり途上だったからか、それとも、年齢的なものか、わからないが、それでも、陣営は、圧倒的1番人気を承知で、それなりに自信を持って出てきたわけで。レース内容は、控えめに言って、完勝!マイルチャンピオンシップ南部杯、レモンポップ、堂々の連覇達成!
2024年10月16日
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南部杯は、リピーターのレース。過去の好走馬が再び好走する。そして、フェブラリーS、かしわ記念の上位馬が好走するレース。ここは素直にダート・マイルGIの実績を信じていい。 ◎レモンポップは、調教で2歳馬に軽く一蹴されていたが、その2歳馬は、今日の2歳新馬戦で3馬身半差楽勝したデンクマール。特に問題はない。 相手は、○ペプチドナイル▲タガノビューティー☆ミックファイア△ダイシンビスケス
2024年10月14日
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月曜東京最終12R ☆ファビュラススタープリンシパルS5着のぶんだけ走れば、ここも、勝ち負け………………のはず。
2024年10月14日
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新潟メインの信越Sは、前走、このコースで好時計勝ちの佐々木大輔☆マルディランダ。
2024年10月14日
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なんだかよくわからないけど、府中牝馬Sは、来年からアイルランドトロフィーというレース名になり、6月阪神のマーメイドSが東京に移って府中牝馬Sという名前になる?もう、メチャクチャだ。レース名というのは、歴史があり、伝統があり、重みがあり、季節感があり、距離やコースなど、レース名から浮かぶイメージがあり、なにより、ファン一人一人にレースの思い出がある。そんなに軽々しく変えるものではないはずだが、JRAは、そういう感性を持っていないのか?それもまたJRAの大切な財産のはずなのに。いや、それこそが、飽きもせず何年も競馬を続けている理由の一つだったのかもしれない。 とりあえず、今年で最後となる本家、府中牝馬S。絶対的中心馬はいないが、中波乱を狙うなら、☆コスタボニータ ☆コンクシェル前で立ち回れるこの2頭が面白そう。
2024年10月14日
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チェルヴィニアは、まずまずのスタートを切るも、外から被され、ずるずる後退。思っていたより、やや後ろの位置取りか。それでも、8番手あたりをキープ。直後をステレンボッシュ、ミアネーロがマーク。セキトバイーストの大逃げにも、出遅れたクイーンズウォークの捨て身のマクリにも動じず、絶好の手応えのまま、直線を向くが、馬群に包まれ、外に出せない。絶体絶命……かと思いきや、一瞬、開いた間を割って、するする抜け出すと、鮮やかに快勝! 終わってみれば、やっぱり、力が違った。元々、チェルヴィニアは、ダンチヒ系で、日本競馬最凶クラスのジンクスを背負っていることを承知の上で、あえて、桜花賞で◎本命を打った馬。ジンクスというのは理屈の通らないもので、普通、僕は、このクラスのジンクスには、なるべく逆らわないようにしているのだが、それでも、あえて、桜花賞で狙った馬。オークスでも、必ずしも万全の状態ではなかったが、狙い通りに仕上がった今回の超絶パフォーマンスを見ると、やはり、この世代の牝馬の中では実力が抜けている。エリザベス女王杯でも最有力馬になるだろうし、脚元さえ無事なら、アーモンドアイや、リスグラシューのような最強馬クラスまで成長する可能性を持っている馬だ。
2024年10月13日
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もう、こうなれば、もはや、◎チェルヴィニアには怖いものはない。ダンチヒ系の呪いから解き放たれ、ましてや、秋華賞はクラシックですらないし。というか、むしろ、秋華賞は、ハービンジャーの得意なレース。オークスからの連勝も近年のトレンド。2冠に向けて期待しかない。 相手は、○クリスマスパレード▲ミアネーロ☆ステレンボッシュ△ボンドガール△クイーンズウォーク
2024年10月13日
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競馬には昔から様々なジンクスがあって、特に理由も根拠も無く、呪いのように長く何年もジンクスが続いていく。 ダンチヒ系はクラシックを勝てないというのは、日本競馬最凶クラスのジンクスの一つで、もう何十年も続いていた。しかし、そのことを承知の上で、桜花賞ではダンチヒ系ハービンジャー産駒のチェルヴィニアを本命にしたのだが、あっけなく、13着惨敗。ああ、やっぱり、チェルヴィニアでも、日本競馬最凶クラスのジンクスには勝てないのか………と、オークスでは、印を下げてしまった。 ところがレースでは、2冠目前の桜花賞馬ステレンボッシュを並ぶ間もなく差し切り。長く続いたダンチヒ系のジンクスをついに打ち破ってしまった。
2024年10月13日
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東京ハイジャンプの☆ニシノデイジーは、勝ち切れないレースが続いているが、GI馬として恥ずかしいレースは出来ない。斤量が2キロ重いのも気になるが、晩成型のハービンジャーで衰えはない。 オクトーバーSの☆グランディアは、晩成型のハービンジャーが、ついに本格化してきたか。このメンバーでリステッドなら勝ち負け必至。
2024年10月13日
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秋華賞 過去10年を振り返ると、前走 オークス組→5勝前走 紫苑S組 →4勝前走 ローズS組→1勝3着以内の馬券圏内30頭も、ほぼ、この3レースの上位馬で占められており、別路線からは3頭だけ。 特に近6年でオークス組5勝。そのうち、オークス馬3勝、オークス2着馬1勝、オークス3着馬1勝と、最近は、オークスからの直行組上位馬が結果を出している。 紫苑S組は、4勝2着4回とコンスタントに活躍。過去10年では、中心的存在。 ローズS組は、近年は勝ち切れないものの、入着馬は多く、2・3着の穴馬として注意。
2024年10月13日
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藤田菜七子の騒動について、なにか書こうと思っていたのだが、きっかけは藤田菜七子のスマホの不正使用とはいえ、本人とJRA、双方の言い分が微妙に食い違っているし、双方とも、これ以上、事を荒立てたくないと思われるし、その上、藤田菜七子が電撃引退したことで、真相は永遠に藪の中かもしれない。まだまだ道なかばのはずの騎手人生なのに、なぜ、いきなり引退まで振り切ってしまったのか。騎手の仕事に魅力がなくなったのか、自分の実力に限界を感じたのか、それとも、もう騎手を続けられないなにかがあったのか。 なんだかんだあって、結婚の発表も唐突だったが、騎手は続けるということだったので、女性騎手の中堅的存在として、もうしばらくは、頑張ってくれるのだろうと期待していたのだが。藤田菜七子より前の代のJRAの女性騎手が全て早期に引退しているように、女性が騎手を続けることは、単に体力面や技術面だけでなく、様々な余計な苦労や障害がある。だから、彼女が結婚を機に騎手を引退もしくはフェードアウトするというのは、それはそれで、ハッピーエンドなのだろうと思っていた。……というか、いずれ終わりがあることなら、ハッピーエンドで終わらせてあげたかった。
2024年10月12日
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今年の凱旋門賞は、やや手薄なメンバー。シンエンペラーにもチャンスが無いこともなさそうだが、けっこうタフな馬場になっており、日本調教馬で、どこまで対応できるか?やはり狙うなら地元馬ということで、☆ソジー。
2024年10月06日
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凱旋門賞制覇は日本競馬の悲願とか、凱旋門賞は世界最高峰のレースとか、そりゃ、日本馬の関係者は挑戦する立場だから、そういうふうに言うだろうけど、凱旋門賞なんてシーズン終了ギリギリのせいぜい有馬記念みたいなレース。距離も長距離寄りで、やや主流から外れる。欧州の長距離王決定戦ではあるが、世界最高峰とか、最強馬決定戦かというと、やっぱり、違うだろう。 ましてや、今更、日本馬が凱旋門賞を勝ったとしても、凱旋門賞の価値が上がることはあっても、日本競馬にとっては、たいして意味があるとは思えない。むしろ、いまだに日本馬が勝てないことが、逆に凱旋門賞の価値を下げている気もする。 ていうか、既に過去4度にわたって2着しているし、日本馬のレベルは、充分、示しているのだから、いや、ほんとに、今更、勝たなくてもよくない?少なくとも、日本最強クラスの馬が、世界最強の称号を得るために、わざわざ、海外への長距離輸送のリスクを冒して、挑戦するレースではない。そもそも、馬場にしても、競馬の質にしても、日本の超高速芝レースとは全く違う。日本の芝とダート以上に適性が違うのだから、日本の競馬に適性の高い馬に、凱旋門賞に適性があるとは思えない。 ……というようなことを毎年、書いてるが、いや、そういう意味では、ホープフルSでも、皐月賞でも、ダービーでも、愛チャンピオンSでも、勝ち切れないが、善戦を続けるシンエンペラーの挑戦は、なかなか面白いと思っている。終わってみれば、ああ、この馬の適性は、こういうところにあったのか………なんてことになっているかもしれない。
2024年10月06日
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毎日王冠のダノンエアズロックは、昨シーズンのPOG馬なので応援しているが、ここは、仕上がり八分という情報。リステッド2勝。2歳時は、アイビーSでレガレイラを問題にしなかったように、八分でも勝ち切る可能性はあるが、今回は、様子を見たいところ。 狙ってみたいのは、◎ローシャムパーク。晩成のハービンジャーが本格化。1年以内のGII勝ち馬1キロ増だから、ローシャムパーク→オールカマー1着エルトンバローズ→毎日王冠 1着別定戦で、エルトンバローズより1キロ軽くなるのも有利。
2024年10月06日
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先週のエンブロイダリーに続いて、アルレッキーノまで…… ほとんど戦意喪失。 でも、ちょっと気になるのは、日曜東京6R ☆アルーリングタイム得意コースで1勝クラスなら勝ち負け必至。
2024年10月06日
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なんだか、やたら、アドマイヤマーズが勝ってるような気がする。 りんどう賞 ☆ナムラクララ ちょっと楽しみ
2024年10月05日
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サウジアラビアRCにPOG馬の◎アルレッキーノが登場!重賞とはいえ、この少頭数で、開幕週の馬場で、しかも、稍重馬場なら、ポンとハナを切ってしまえば、そのまま、逃げ切り濃厚。ここは、通過点………のはず。
2024年10月05日
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東京も京都も開幕週で馬場の傷みはないが、雨模様で水分を含んだ馬場。 土曜京都5R ☆アドマイヤズーム 土曜東京5R ☆レッドキングリー
2024年10月05日
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ジャパンダートクラシックは、格と実績で言えば、フォーエバーヤングが年度代表馬級に抜けている。(年度代表馬になることはないだろうが……)倒す可能性があるとすれば、まだ未対戦の国内組の大将格のラムジェットだけ?戦ってみれば、やっぱり、フォーエバーヤングが桁外れに強かったというオチかもしれないが。 でも、未対戦だから、やってみないとわからない。まして、フォーエバーヤングは、海外3連戦の海外遠征帰りの帰国初戦。その上、最大目標は、この後のブリーダーズカップで、ここは、行き掛けの駄賃みたいなもの。調教代わりにと、のこのこ出てきてみたら、まさかの最内枠を引いて、あっけなく、スタートで終わる危険性もある。 一方、◎ラムジェットは、ここが、最大目標。東京ダービー圧勝のコース実績もある。軽くギャンブルとして狙ってみたい。
2024年10月02日
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