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息子の使っているパソコンの調子がよくないという。 もう何年も前に作ったものだ。 私は数年前にかったHPのPCを使っていたが、これを機会に、今使っているものを息子にゆずり、久しぶりに自作に挑戦することにした。 CPUはIntelPentium G3258。オーバークロックやオンラインゲームには縁がないので安定して動いてくれればいい。 マザーボードはASUSのH97-PRO。ケーズデンキで一万円を切っていた(税別)。 GIGABYTEを使うことが多かったのだが、BIOSが飛ぶことは一生に一度あるかどうかだろうと思って少し安かったASUSにした。 オンボードのグラフィックでも不便はない。 メモリはTranscend 2GB JM DDR3 1600 U-DIMM JM1600KLN-2G JM1600KLN2Gを二枚。 HDDは、どうせならと2TBにし、【LHD-DA20SAKWGP】【2TB】を買った。 電源とケースはこれまでのものを使い回し。 今のところ、Windows7Pro64bitが問題なく動いている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.02.28
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「読売新聞」2月20日の夕刊「よみうり寸評」は、英語で「ポーク・バレー」という政治についてだった。日本の「ばらまき」は海外では「ポーク・バレー」と訳されるのだそうだ。 洋の東西を問わず、どこにもあることらしい。 気になったのはそのコラムの最後。 こうある。大なり小なり戦後政治に頻出してきた問題だ。よその国の世情を「他山の石」とは、まだまだ言えまい。 気になるのはこの「他山の石」だ。 「縁がないもの」という意味で使ったいるとしか思えない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.02.21
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農業が出てくるのだろうと思って見始めた。 限界集落が、訳ありの経営コンサルタントの力を得て再生していくという物語のようだが、山あり谷ありでうまくいくかと思えば必ず道を遮るできごとがある。 ドラマとしては面白いのだが、あまりにも非現実的。実際に限界集落に住んでいる人たちは、嫌な気持ちがするのではないか。 気になるのは、「有機」と「無農薬」が同義で使われていること。 「有機」は無農薬であることが多いようだが、農薬を使っても有機農業はできる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.02.15
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漢文作成用のフォントとマクロのフリーソフト「漢文快くん」が「一太郎2015」に対応しました。 VECTORで公開されています。 説明が「一太郎2014対応」となっていますが、「2015対応」の誤りです。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.02.13
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第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負中島洋平○ 5分11秒 卍固め ●青柳優馬 見ていて気持ちがいい試合。 試合をするだけで精一杯なのだが、だからこそ感情移入できる。 卍固めで終わる試合というのは珍しい。子供の時にテレビで見て以来ではないか。 昔は猪木の卍固めがきまったら、それで試合が終わっていたんだよなあ。第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負SUSHI○ 6分22秒 ダイビングヘッドバット→片エビ固め ●野村直矢 SUSHIはたぶんあのレスラーだと思うのだが、あのレスラーとしての試合も見てみたい。 もはや職人だ。 第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負KENSO○ 10分46秒 ダイビングエルボードロップ→体固め ●井上雅央 KENSOは新日時代には注目の若手でしかなかった。WJを経てアメリカに渡り成功したと思っていたらアメリカらしいドライな首切りにあって、全日へ。 才能もあるし、奥さんがしっかりした人なのだ。 以前、試合後に自主的にお見送りをしてくれて握手もしてもらった。 それでもやっぱりリング上では理解不能のレスラーなのだ。理解不能と思わせるというのは驚くべき才能だ。 一方、井上雅央は昔と変わらぬ井上雅央で、永遠に井上雅央を貫き通すのだろう。ここまでわかりやすいレスラーも珍しい。 理解不能とわかりやすすぎる二人の試合がかみ合うから面白い。 この試合の後、休憩。 そして休憩後、十七回忌セレモニー。 元子さんも登場。第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負太陽ケア、●相島勇人 ●12分57秒 極楽固め ○TARU、○新崎人生 大量離脱後、全日リングを支えてくれた男たち。 四人のうち三人がスキンヘッド。 みんな昔と変わらないのに驚いた。久し振りに見た相島も新崎も全く肉体が衰えていない。動きも変わらない。 ケアはこれからどうするのだろう。 TARUは、あの不幸な事件以来の参戦。 プロレスを見てきた自分自身を振り返る試合だった。 元子さんが、南側席の階段の所からこの試合を見ていた。 第5試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負諏訪魔、青木篤志、●佐藤光留 ●15分25秒 ボディープレス→体固め ○天龍源一郎、○曙、ウルティモ・ドラゴン こんな顔合わせが実現するとは。相変わらず、天龍ファンの幟《のぼり》が花道に並ぶ。 曙はやはりでかい。体調も良くなったらい。 天龍は、肌の露出が少ないコスチューム。衰えを見せながらもちゃんと見せ場を作る。ウルティモ・ドラゴンもよく動く。 レジェンドではない。現役なのだ。第6試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負 潮崎豪、宮原健斗、●鈴木鼓太郎 ●26分13秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→片エビ固め ○○秋山準、大森隆男、渕正信 もちろん主役は渕。 若い三人が渕をいじるいじる。いじるといっても笑いを取るのではない。 場外での二人がかりでのパイルドライバー連発。場内大ブーイング。 胸を真っ赤にして戦う渕に声援が飛ぶ。 秋山と大森も情け容赦なく渕を働かせる。 二人がお膳立てしての渕のドロップキックは打点の高さに驚いた。ここまで飛べるのか。 試合後は秋山の挨拶に続いて渕が挨拶。 客が帰る時には、馬場さんの昔の映像が流され、私はそれをずっと見ていた。 これなら階段やエレベーターが混み合うのを避けることができる。 そして、ロビーで元子さんを見ていて、懐かしい人に声をかけられた。 本当にいい大会だった。大満足。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.02.01
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久し振りにプロレス観戦。 あれからもう16年もたつのか。 試合結果はスポーツナビで。 一つ一つの試合の感想は別に書く予定。 セレモニーには元子さんも現れた。 元子さんは、第四試合を南側席の階段のところで見ていた。 後楽園ホールが文句なしの大入り満員。温かい雰囲気に包まれていた。 今の全日本プロレスの身の丈に合ったいい大会だった。 終了後、ロビーにいた元子さんを見ていたら、懐かしい人に声をかけられた。 会場で何度もお目にかかり、観戦後に一緒に食事をしたりしたことのある人。私の顔を覚えていてくれたのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.02.01
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