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キャンプの翌日は、丹沢に上ったりはせず、小田急とバスを利用して日向薬師へ。 初めて来た。観光客がたくさんいた。本堂は工事中だった。 日向薬師の周りは住宅地もあるが、ほぼ田園地帯。 稲刈り後の心の和む風景。 赤く見えるのは彼岸花の群生。これを見に来た人もたくさんいるようだった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.09.25
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テント泊したのは、丹沢の麓にある「滝沢園キャンプ場」。 大倉のバス停から少し歩く。 坂道を下っていく途中に駐車場があるのだが、そこの係員の態度が非常にいい。親しみが持てる。 受付の女性も同様。 広大な敷地の真ん中に川がある。 子供たちが大勢川遊びをしていた。ちょっとした滝もある。浅瀬続きなのでおぼれる心配はない。 小さい子供がいたら、連れてきたくなる施設。 ただ、テントサイトは写真の一本橋を渡ったところにあり、水道を使うのもトイレに行くのもこの橋を渡らなくてはならない。 テントの中。一人用なので狭いが、あぐらをかいていられる高さがある。 日帰りでバーベキューをしにきた人がほとんどで、夜は静かだった。 夕食はマルタイラーメン。 2食一袋なので、野菜を半分だけ使って、残りは明日の朝食に、と思っていたのだが、食べたら食欲が出て、2食分食べてしまった。 明るい内にキャンプ場の中を見て歩いていたら、コテージの他に、室内のテニス場まであった。とにかく敷地が広くて充実している。写真を撮っていたら経営者の方に話しかけられた。 経営は楽ではないらしい。とにかく利用料が安すぎるのだ。 私の場合は施設利用料300円と宿泊代700円の合計1000円。 自治体の運営するキャンプ場で全く管理されていないところでも2000円するところがることを考えれば、ここは2000円にしてもいい。 日帰り利用の客が多いのだが、なんと、人数をごまかして申告する客もいるそうだ。 自動販売機のアルコールも、全く普通の値段だったのも良心的。
2015.09.24
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今年は一人用テントと新しいリュックを買ったので、電車でキャンプへ。 場所は丹沢の麓。 小田急はフリーパスがあって交通費が安くすむ。 写真は渋沢駅前の謎のオブジェ。諸星大二郎のマンガにこんなのがあったような。 昼食は、駅前の食堂「若竹」で。 昔ながらの定食屋さんという雰囲気。 エボダイの干物の定食。小さいが味は濃厚。650円。日本酒350円も飲んでちょうど1000円。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.09.23
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「宮沢賢治」を含む番組は自動的に録画するように設定してあるので録画されていた。 全く知らなかった映画。 内容も、言われてみればこういうことがあって不思議はない、というもの。 戦争末期に、それまでの平穏な生活が失われ、子供たちは苦難の道を歩むことになる。 ただ、ちょっと話ができすぎているとは思う。 最後にあるものと再び出会うところなど、特にそう思う。 何もかも消え去っていたという話の方が現実的だ。 音楽の一部に、宮沢賢治の作った「星祭りの歌」が使われていた。 この曲は、「あまちゃん」でもメロディだけ使われていた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.09.02
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かつてNHKの少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー」をリアルタイムで見た世代。 懐かしい。 舞台を現代に置き換えてあるのはいいとしても、主人公の名前が違う。なぜだ、と思っていたら、芳山和子は主人公ではない存在で登場した。 この方が自然でいい。 時間を跳ぶことは、「タイムトラベル」ではなく「タイムリープ」と呼ばれている。 未来から来た少年は、一度失った力を取り戻して未来へ帰り、少女の思いは淡い恋に終わるという設定のだが、後に自分に告白してくれることを知った上で、過去に戻って会えなくなる道を選択するという点はよく工夫されている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2015.09.01
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