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出演:カン・ドンウォン ハ・ジウォン アン・ソンギ『朝鮮時代。世相の乱れに乗じて、大量の偽造貨幣が出回る事件が発生する。捕盗庁(当時の警察)の熟練刑事アン・ポギョ(アン・ソンギ)と、意欲にあふれた新人ナムスン(ハ・ジウォン)は、貨幣の出所を探るべく捜査を開始。そして浮かび上がった容疑者は、悲しい目をした剣士・スルプンヌン(カン・ドンウン)だった。刑事と容疑者として出会ったナムスンとスルプンヌン。しかし、この2人の間に、やがて特別な感情が芽生え始める。刑事であるナムスンと神秘の刺客スルプンヌンは、互いに与えられた宿命に従っていくのか、それとも自らの感情に従っていくのか…。』ストーリーを全然知らずに見たので、なにがなんだかちんぷんかんぷんだった。最後まで見終わって、なんとなくわかった感じ。期待したほど、面白いわけじゃなかった。でも、カン・ドンウォンはやっぱりかっこいい(*^-^*)じっと見つめる目がたまりませんわ~(^m^)剣で舞う姿もいい。ストーリーはイマイチだったけど、映像を楽しむ分にはいいかもね。デュエリスト 限定版 韓国版 (英語字幕付き)DVDデュエリスト韓国版DVD
March 30, 2006
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『若いカラダと 熟れたココロ 熟れたカラダと 若いココロ 女はどっちで 恋をする。 娘・美羽―――17歳 こうなって わかったことがある。 大人は完璧ではない ということだ。 いつだって、 自分のほころびを 必死に繕いながら 生きている。 母・柊子―――47歳 ずっと自分に 足りないのは 若さだと思っていた。 けれど若さを 取り戻しさえすれば 二度と人生を 失敗しないと 言い切れるだろうか。』12年前に離婚し、一人翻訳の仕事をして暮らしていた柊子のもとへ別れた夫から連絡がくる。夫がロンドンへ海外転勤になり、高校3年の娘が残りたいというので、一緒に暮らしてもらえないかという依頼だった。家庭と仕事を両立できず、姑から娘を奪われてしまった。離婚するとき、娘から拒否され祖母に抱きついた娘。柊子はそんな娘と生活することが不安だった。そして、どう扱っていいかも分からなかった。そして、夫が出発する前に食事をしようということになり、ホテルで食事をした帰りのエレベーターの中、事故がおきた。エレベーターが動かなくなり、突然落下した。病院で目覚めてみると、母と娘は入れ替わっていた。突然、17歳のカラダをもってしまった母。47歳のカラダになってしまった娘。二人はどうなってしまうのか・・・以前読んだ、東野圭吾の「秘密」と似ている設定。でも、「秘密」は娘が死んで、母だけが娘の体に入ってしまったがこれは、入れ替わってしまう。17歳では見えなかったことが、47歳のカラダで見えてくる。47歳のココロで17歳の世界をのぞいてみる。なんだか、面白そうな感じかする。17歳でも、47歳でも、女は女ということかな。ラストがもう少し別な展開にしてほしかったような気も・・・
March 29, 2006
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『約束します。 怖くても、 すべてを 書くことを。 裏切り、レイプ事件、 恋人の死・・・・・・。 18歳・女の子の感動手記。 中学2年のとき、 あの事件が起きて、世界が終わった。 あたしは汚い。 なのに、こぅちゃんは 抱きしめてくれたね。 ありがとう、こぅちゃん。 あたし、生きるよ! こぅちゃんは毎日電話をくれた。そのたびに引きとめて 「夏、大好きだよ」といってくれた。生きている感じがした。 毎日毎日、刻まれていく時間のなかにこぅちゃんがいて、 あたしは本当に幸せだった―――。 こぅちゃんのいる世界でなら、あたしは生きていけた。 こんな日がずっと続くと思ってた。あの日までは・・・・・・。 自分がレイプされたなんて思いたくなくて・・・・・・。 その現実がすごくきつくて。 でもこぅちゃんは、全部受けとめてくれたね。 あたし達は、ずっとずっと一緒だと思っていたよ。 ―――こぅちゃんが死んでしまって、 あたしには、何の光も見えなかった。』実在のことなのか。テレビなどに映し出される、いまどきの高校生の話なのだろうと思って読み始めた。飾った文章じゃなくて、素直な・・・幼いといってもいいような文章だが、とても気持ちが伝わってくる。現実を諦め、何にも期待せずに生きていた夏が高校に入学し、友達ができ、その友達の先輩であるこぅちゃんと出会って恋をする。しかし、自分の過去が許せずまた自分の過去に苦しめられ、一度はこぅちゃんと別れてしまう。しかし、1年後に再会したとき、二人の気持ちは変わらずにいた。こぅちゃんに自分の過去を全て打ち明けたとき、全てを受けとめてくれた。そして、これから幸せになろうとしていたとき、事故にあう。まさかこぅちゃんを失うとは・・・しかし、それでも夏は生きていく。それは、友達がいたから。こぅちゃんの両親がいたから。家族がいたから。一人ではなかった。こぅちゃんと出会えたことで、自分自身のことを見つめなおすことができたのではないか。そして、強く生きていくことができるようになったのではないか。読んでいて、しらないうちに涙が流れてしまった。
March 26, 2006

『試されているのは、私なの! ハイソな奥様の輪に加わり、愛娘の“お受験”に のめり込む中西のぶ子。その心の闇は 娘の合格でも晴れることはなかった―――。 彼女はなぜ親友の娘を殺す必要があったのか? 平凡な主婦を殺人へと駆り立てた 日常生活に潜む狂気を描く 衝撃のクライム・ノベル! 一番大事なものは何?美涼ちゃん?それともお受験? ごく普通のサラリーマンを夫に持つのぶ子は、娘・美涼の名門幼稚園受験に向け 幼なじみの十和子がリーダー的な存在であるお受験ママ達のグループに加わる。 だが、その付き合いは、周りから蔑みの対象とされ、十和子だけがよき理解者 であるという屈辱的なものだった。そんなある日、陰湿ないじめを繰り返す 仲間の一人、芳江の万引現場を目撃したのぶ子は、彼女を受験戦争から 追い落とす計画を思いつく。 それはのぶ子を破滅へと導く序章となった・・・・・・。 競争社会の暗部をあぶり出し、すべての大人たちに幸福の意味を問う畢生の問題作。』平凡なサラリーマンの妻が、上流階級の生活を営む幼なじみと再会し同じ年齢の子ども、女の子をもってしまったことから悲劇が始まる。十和子は幼い頃から、人気者で絶えず人に囲まれ、みんなの羨望のまなざしの中にいた。それに対してのぶ子は常に人と交わることなく、人と争いにならない人とかかわらず避けるような子どもだった。そんなのぶ子に手を差し伸べ、助けてくれようとする十和子。しかし、それはのぶ子にとってはありがたいものではなく、却って自分と十和子との違いを見せ付けられるような、屈辱的な気持ちを味わう行為だった。そんな二人が母親になって再会する。幼いころと同じく、十和子は弁護士の妻となり、ブランド品を身につけ外車を乗り回し常に周りから羨望のまなざしでみられ、リーダー的存在だった。つまり、努力せずとも生まれたときから咲くべきところに咲く「薔薇の花」だった。充分に手入れされ、栄養を与えられた土地に咲く薔薇。そして、のぶ子は娘の美涼を名門幼稚園に通わせることができれば、自分も「砂漠に薔薇を咲かせることができる」と信じて、お受験戦争に加わってしまう。しかし、いくら努力しても自分の子どもの頃を見るように、美涼は思い通りに行動してくれない。苛立ちと焦りがつのるのぶ子。そんなとき、偶然スーパーで同じお受験戦争に参加している芳江が万引きする現場を目撃する。証拠写真を撮ったのぶ子は、仲間たちに匿名で写真を送りつける。そして、無言電話・・・自分を追いつめていくのぶ子がかわいそうだ。そして、それは自分の子どもの頃に母親から受けたことが深く心に突き刺さっている。なんだか、すごく大切なことを教えられた気がする一冊だった
March 25, 2006
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第31回江戸川乱歩賞受賞女子高の数学教師、前島は数日前から駅のホームから転落しそうになったり、プールのシャワー室で感電しそうになったりと誰かの殺意を感じていた。そして、放課後頭上から植木鉢が落ちてきた。洋弓部を指導した帰り、職員の男子更衣室で数学教師の村橋が密室の中で殺される。その犯人がつかまらないうちに今度は体育祭の仮装行列でピエロに扮した体育教師の村井が殺される。実はピエロの役をするのは自分のはずだった。それならば、狙われていたのは自分だったのか・・・?その後帰宅する帰り道で、車に轢かれそうになり明らかに自分が狙われていると確信する。しかし、前島は密室の謎が解き明かされたとき真犯人に気づいてしまう。それは、意外な人物、動機だった。そして、事件は解決したかにみえたが・・・最後にすごいどんでん返し。途中で犯人じゃないかと疑った人物が外れたので、あれ?と思ってたが、最後には「やっぱりね」という感じの終わり。さすが江戸川乱歩賞だけのはことはある・・・でも、殺人の動機がちょっと・・・(ーー;)安易な気がしたが・・・
March 23, 2006
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出演:チャ・スンウォン ユ・ホジョン チョ・ミンギ 人間の世界へ密かに舞い降りた天使、ハン・ソラ。天使を追いかけて、人間界に来た悪魔 イ・ムッコン彼らは青年テジュを巡り、攻防を繰り広げることになる…。新薬を開発したテジュは、その手柄を先輩に横取りされてしまう。しかも、それに関係していたのは、恋人のセリムだった。セリムを攻めるテジュだったが、セリムは交通死亡事故を起こしその弱みを握られてしかたなく行ってしまったことだった。そして、セリムは何かに追いつめられて自殺をしてしまう。セリムの死を知ったテジュは自分を攻める。そして、時間を戻してセリムを生きかえらせることができたらと理事のムッコンに相談するのだった。ムッコンは悪魔の力で時間を戻す。そして、テジュが自分の思いどうりになるように、洗脳していくのだった。最後の一人の人間を悪魔に取られそうになったソラはなんとかしてテジュを悪魔から救おうとする。そして、天使の最後の力の全てを花びらにしてテジュに渡すのだった。次第にテジュは天使のソラに惹かれていく。セリムの天使と悪魔も登場したりして、最後の方は一体どうなってしまうのかと惹きこまれる感じだった。ハッピーエンドのようでいて、まだまだ戦いは続いていくという感じ・・・なんか、韓流ドラマにしては珍しいジャンルだ。KBS DRAMA MUSIC STORY
March 21, 2006

『「きみの血は、 奴らには絶対わたさない」 ベラを狙う凶悪な吸血鬼。 愛する人を守るための、 すべてを賭けた戦いが始まった。 あたしの血は、白いシャツを深紅に染めあげた。 狩猟者の黒い影が近づいてくる。 とっとと終わらせて――― 頭からの流血に意識を奪われながら、 あたしはひたすらそう願った。』エドワードの家族たちに一応は受け入れられたベラ。エドワードの家族たちがする野球に誘われて、観戦にいくことになった。そこで、放浪を続けている別の吸血鬼の一族と出会う。その出会いはベラにとって、危険な出会いとなった。彼らはエドワードの一族とは違って、人間を狩る吸血鬼だった。ベラの発する香りに気づいてしまったジェームズに、敵意を剥き出しにしたエドワード。そのことで、ジェームズの闘志に火がついて、ゲームが始まってしまった。ジェームズがベラを狙うことを予知したアリス。エドワードの家族はベラを守ろうと、計画を立てるのだが・・・1、2巻とは違って、ストーリーが惹きこまれる展開に。先が気になって、一気に読んでしまった。そして、4巻の予告を読んだら、ますます続きが気になる。発売が待ち遠しい。ベラとエドワードの恋の行方はどうなってしまうのか?エドワードは自分の欲望を抑えられず、ベラを襲ってしまうのか・・・?
March 18, 2006

『「あなたになら、噛まれてもいい!」 どこから来たの?どうやって生きてきたの? わからないことばかりだけど大好きなの。 エドワードり正体を知ったベラは心を決めた・・・・・・。 ぼくがこわい? あたしは、答えられなかった。 エドワードのひんやりした吐息が顔にあたる。 それは、血への欲望なの? それとも・・・・・・』エドワードは、離れることよりベラと一緒にいることを選び、そしてベラもエドワードに惹かれる自分の気持ちを受け入れることにした。たとえ、エドワードが吸血鬼であろうとも。すこしずつエドワードの秘密、過去を知ることになる。そして、いかにベラに自分が惹きつけられ、想っているかも打ち明ける。エドワードは、家族にベラを紹介しようと自分の家に連れていく。そして、そこから新しい事件に巻き込まれてしまうベラだった。エドワードの苦悩がわかるし、ベラの惹きこまれていく気持ちもすごくよくわかって、純愛小説を読んでいるような感じ。二人がはじめてキスをするシーンはとてもドキドキした。ドキドキが普通のファーストキスのドキドキと、エドワードが吸血鬼だからのドキドキと・・・複雑なドキドキだ・・・マンガで見たらもっと面白いかも。ドラマ化したら、エドワードの役は誰が似合うかなと想像するのも面白い。つづきがとても気になる。
March 17, 2006

『転校した学校で出会った超美形のクラスメート。 だれにもうち解けない彼が、あたしだけには・・・・・・ なぜ、あたしなの?あなたはいったい何者? 「誓うよ、きみのことは狩らないと・・・・・・」 雨と霧の街フォークスに転校してきたイザヘラは、 異彩を放つひとりのクラスメートに惹かれていく。 その美しいゴールドの瞳に、 恐ろしい秘密が隠されているとも知らずに・・・・・・』ベラは離婚した母親と一緒に住んでいたが、母親の再婚によって父親がくらすフォークスに引っ越すことになった。“灼熱”のフェニックスから“雨と霧”のフォークスと正反対の街だ。お天気と一緒に憂鬱になっていくベラだった。転校した学校のカフェテリアで、異様な雰囲気を放ってる5人組が目にとまる。5人とも美形だったり、スタイルが良かったり、一目をひく。しかし、学校のほかの生徒たちと混じりあうことなく、5人はいつも一緒だった。そんな中の一人、エドワードと生物の授業で隣の席に座ることになったベラ。最初はお互いに避けていた。というか、エドワードに一方的に冷たくされ、避けられていたベラだったが突然エドワードの方から近づいてくる。車がぶつかりそうになったところを助けられたり、男たちに襲われそうになったところを助けられたり・・・外国の本を訳した本なので、文章的にすんなり入ってこなくて何度が読み返したりしなければならなかった。ストーリーは面白そうだが、文章がもう少し読みやすかったらよかったのに。
March 13, 2006
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出演:クォン・サンウ ミョン・セビン チョン・ソンファン キム・ジョンファ チョン・テウ 太陽に向かって~オリジナルサウンドトラック太陽に向かって BOX I太陽に向かって DVD-BOX 2
March 8, 2006
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出演:キム・レウォン ヨム・ジョンア キム・ソンス ユン・ソイ 幼い頃両親をなくし、引き取られた祖父も亡くなり尼僧寺に預けられたビョンス。しかし、成長とともに寺にいられなくなり、檀家の高校教師の家に引き取られその家の四人姉妹とともに育てられる。幼い頃からいつも一緒にいたヨンチェ。同じ大学に進学し、就職先も同じ映画会社の面接を受ける二人。その会社の代表、チョ・イナとエレベーターの中で偶然出会うビョンス。イナは音楽家の恋人キム・ヒスがいるにもかかわらずビョンスに惹かれてしまう。初めて愛することを知ったイナはビョンスを自分のものにするためにヒスにヨンチェを誘惑するように頼む。そして、イナは次第にヨンチェを受け入れていく。ヨンチェと初めてキスを交わしたビョンスだったが、イナの誘惑に勝てずヨンチェが出張中にイナと関係をもってしまう。純粋なビョンスは自分の行為が許せず、行方不明に・・・。育ての親、ヨンチェの父親のもとを訪ね、自分の過ちを打ち明ける。二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓い、ヨンチェに秘密にして生きると誓いビョンスだったが、取材先の無人島でイナと二人きりになり再びイナと関係をもってしまう。「手を伸ばしたのは私だけど、その手を取ったのはあなた。 「抱いて」と言ったのは私だけど、抱いたのはあなた」と言われるビョンス。そして、4人の関係は複雑になっていく。いちばんの罪はヒスがイナに「愛してる」といわなかったこと。これがドラマの題最後が気になって一気に見てしまった。="『愛してると云って』DVD-BOX
March 7, 2006
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『牛を置いて! 「愛は売っていないのですか・・・?」「梅ねり始めてください」 どんなユニークなメッセージをもきちんと受け止め、誠実に回答してくれる白石さん。 白石さんのしたためる「ひとことカード」には、今の日本に足りないものがあります。 おかしくて癒されるコミュニケーションの記録、「ひとことカード」傑作選、登場!』話題になっている本だったので、図書館に予約したら、予約件数36件以上。2冊蔵書して対応したみたいだが、それでも1ヶ月くらい待ってやっと廻ってきた。読んでみると、とても面白い・・・というか、おかしい。笑える。つい一人でニヤついてしまうような、白石さんの回答。大学生の皆さんのメッセージもおもしろい。とくに、「愛は売っていないのですか・・・?」と、の回答と一番最後のメッセージ、回答が面白い。白石さんは、とても余裕とユーモアのある人だと思います。今の社会、みんなせかせかと何かに追われるような生活だったり、人間関係にストレスを感じたりするようなことが多いが自分に余裕があれば、ユーモアのセンスも磨かれそれを表現することも自然と出来るようになってくるのではと思う。そして、そんな人が癒し効果を発揮できるのではないか・・・本人はきっと自覚がなくて、周りから指摘されて初めて気がつくのかも。こんな本に出会えて、よかった(*^-^*)
March 6, 2006
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『いつか恋するこどもたちに 六歳の女の子と男の子が出会う一夜の試練。 恋の不思議と、避けられない世界の残酷さに、二人は・・・・・・。 この世界に生きるすべての恋人たちには、 かならず試練があたえられるのです。 その試練を乗り越えることで、はじめてふたりは本当の恋人になるのです。 ほんとうの恋にはちか道も、らくな道もありません。 だから、恋は尊いものなのです。 (本文より)』六歳の子どもたちが、自分の恋する相手に巡り会う。そのことで、友達が傷つき過ちを犯そうとしている。友情か、恋か・・・恋を諦めずに、友達を救うことができるのか・・・?少しおとぎ話のようなでも、ストーリーは大人っぽい感じのような絵本を読む感じで読める一冊だった。
March 5, 2006
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『夫に捧げた 永遠の愛・・・。 妻は ガンから生還 できるのか? 妻・ジョンヨンの癌は、もうすでにかなり進行していた。 仕事仕事に明け暮れ、これまであまりにも妻に気をかけてこなかったことに、 ヨンドは心の底から後悔した。 そして、残り少ない妻の時間を共に生きようと、精一杯献身的にすべてを捧げた。 ジョンヨンが窓辺に飾ったローズマリーは、一度は枯れたが、また花を咲かせたけれど・・・。 私が死んでしまったら、 この子と、夫はどうなってしまうの・・・』ジョンヨンは自分があとどれくらい生きられるのかを知り、自分は何をしなくてはいけないのか。病院のベットの上で死を待つのではなく、家に戻って自分が生きているうちにやらなければならないことを考える。そして少しずつ、整理を始める。それが、夫にとっては生きる希望を失って死に向っていく、後ろ向きな考えかたにみえてしまう。周囲の人は、少しでも長く生きて欲しいと望んでいるのに。でも、もし自分がそんなことになったら・・・と考えるとやはり、生きることにしがみついて、死に向って準備することができるのだろうか。本を読んではそれほど泣けなかったが、映像で観るとすごく泣けるらしい。機会があったら映像で観てみたい。
March 3, 2006
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『ある日、ジョンヨンは、仕事に明け暮れる夫・ヨンドを無理やり健康診断に連れて行った。 仕事で忙しい夫の代わりにひとりで聞きに行った病院の診断結果は、 なんと、ついでに診てもらった自分の癌の発病だった。すでに手遅れだった・・・。 二人の幼い子と、自分がいなければ家のことは何もできない夫とを、このまま残すわけにはいかない・・・。 ジョンヨンはある決断をした。 世界中の人が私を嫌っても、 あなただけは私を好きでいて欲しい』突然自分が癌だということを知らされたら。最初は家族のためにがんばって治そうとするだろう。しかし、再発してもう助からないとなったときの絶望。そして、今まで家族のためだけに自分の人生を過ごしてきたことに気づくジョンヨン。家族を気にせず、自分だけのことを考えて生きたいと家族から離れて一人になってみる。しかし、結局は家族のことを考えている。そして、それなら自分は何をすべきか。家族に何を残してやるべきか・・・。考えた挙句、それは自分の代わりとなる人。子どもたちには母親、夫には愛する人。しかし、それは直ぐに受け入れられものではない。とくに、愛する人は人から強要されるものではない。自然に芽生えてくる感情。そして、人が操れるものではない・・・。
March 1, 2006
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