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『ずっと好きだった会社の先輩・入江と 親友・美帆の結婚披露宴パーティー後、 痛飲する粧子。苦しい思いに区切りを つけ、素知らぬふりで仕事を続けては いたが、ふとしたことから入江も実は 粧子を好きだったと知る。そして間を 取り持ったはずの美帆が二人を騙して いたことを……。許せない!粧子に とってこれは「不倫」ではなかった。 本来は自分のものであった「愛」を 取り返すだけのこと。略奪愛の行方は。』粧子は会社の後輩・宗吾のアパートで目が覚める。思いかえしてみると、昨夜、ずっと好きだった会社の同僚入江と親友の美帆の結婚披露宴があり、そこでお酒を飲みすぎたのだ。宗吾と一夜をともにした粧子はあわててアパートを後にする。粧子にとっては一夜の過ち、事故のようなものだったが宗吾は粧子のことが好きだったのだ・・・。そんな始まりかたで、入江と不倫はするが不倫をやめた後、宗吾といい感じになるのかと期待しながら読んだけど。面白くて、一気に読んでしまった。やっぱり、唯川 恵という感じだ。あとがきに書かれていた「恋が成就するということがいったいどういうことだろう」というのが一番印象に残ったかな。不倫の場合、相手が離婚して自分と結婚してくれることなのか・・・恋愛の場合は・・・ 結婚?片思いは告白して、付き合うことになったら?「その時は確かに最高の幸福を味わうことができるでしょう。 けれど、そんな満足感なんてほんの一瞬のものです。」「恋はナマモノ」いつまでも同じというわけにはいきません。ほんとうにその通りだ。物語のなかの粧子も入江と想いが通じ合い、愛し合うようになるが入江は美帆の「夫」であり、自分はあくまでも「愛人」なのである。その矛盾に気づいてしまった粧子は、自分が何を望むのかわからなくなってしまう。結局、不倫は幸せになれないということなのかな・・・
October 27, 2006
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再び「天使の梯子」を読みました。一度読んでいるので、ストーリーは覚えているのですが、最近「~卵」を読んだばかりだったので、続き物という感じで一度目とは違って、また新鮮な感じがした。「~梯子」は、「~卵」から10年後の夏姫と歩太のストーリーで、春妃の死をずっとひきずっていた夏姫だったが、高校教師をしていたときの教え子と再会し、付き合うようになる。姉と同じく8歳年下の慎一と付き合い、10年前の姉の気持ちがわかるようになった夏姫。そして、慎一が祖母に対しての後悔が10年前の自分と重なる。夏姫、歩太と慎一が3人で話したことで、やっと春妃の死から開放された2人だった・・・本を読んですぐに、TVでドラマを見たが がっかりだった。慎一役の俳優さんが全然よくない。歩太は、まあ いいとしても・・・ビミョーに原作とも違っていて、ちょっとがっかり・・・もしかして、映画も見ないほうがいいのかな・・・
October 25, 2006
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両親に愛情をたっぷりとうけ、美味しいものが大好きでグルメな父親に育てられたお嬢様の藤原百恵。その幸せがずっと続くと信じていた。しかし、突然父親が急死し会社は倒産。残されたお嬢様育ちの母親と百恵はこれからどうして生きようかと途方にくれていた。そんなとき、ふと立ち寄った洋食屋の「プチ・ラパン」そこで百恵が飲んだコンソメスープが百恵の人生を変えた。それは、フランスの有名なお店でシェフを経験したこともある織田圭二が作ったスープだった。織田の料理に救われた百恵は「プチ・ラパン」で働きだす。そして、怒鳴られながらも次第に織田に惹かれていく百恵。しかし、その気持ちに気がついたとき、百恵は織田のそばを離れる決心をするのだった・・・槇村さとる続きで、一気に読んでしまった。「イマジン」のときと違って、難しいという感じがなく百恵が少しずつシェフとして成功していくストーリー。ちょっと恋愛っぽいところが少なめで、物足りない気もしたが次々と続きが読みたくなる面白さがあった。槇村さとるの絵は昔はあまり好きじゃなかったが、だんだんとソフトな感じが出てきて嫌いじゃなくなってきたかな。「愛のアランフェス」とか、ストーリーが好きで昔読んでいたがその頃の絵はきつい感じがしてあまり好きじゃなかった。この本を読んだら、おいしいワインとコース料理が食べてみたくなった(^m^)
October 22, 2006
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『その自由で奔放な生き方で女 たちを魅了した男、高瀬秋生 の突然の訃報。大学の同級生 だった真似子と協子、秋生の 友人と結婚した七恵、一緒に 暮らしていた佑美、その職場 の同僚じゅん子。ひとりの男 の死が、彼と関わった5人の 女たちの人生に、さざ波をた ててゆく――。30代半ば、も う若くない、でもやり直せ る。それぞれの事情を抱えな がら生きてゆく女たちの、新 しい旅立ちを描く長編小説。』唯川 恵の小説は簡単に読めてしまうから、ちょっと息抜きにはちょうどいいかもしれない。しかも、同じくらいの世代なのか、登場人物の女の人の気持ちや行動がよくわかる。でも読んでも全然 残らない・・・題名を見ただけで、読んだ本か読んでない本か思い出せないのだ。読んだことがある本だと思ってもその内容が詳しく思い出せない。似たようなストーリーだからなのか・・・読みやすいし、面白いけど残らない本てどうなのかな?と思う。たとえば、赤川次郎のように・・・「その本」というより、本を読んだぞー! という自己満足のための本という気もするが・・・
October 19, 2006
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『そのひとの横顔はあまりにも清冽で、 凛としたたたずまいに満ちていた。 19歳の予備校生の“僕”は、8歳 年上の精神科医に一目惚れ。高校時代の ガールフレンド夏姫に後ろめたい気持は あったが、“僕”の心はもう誰にも止められない。』以前読んで、すごく好きな1冊になった本。先日読んだ「ヘヴンリー・ブルー」を読んだら、どうしてももう一度読みたくなって友達に貸してもらった。今度映画の上映が決まった「天使の卵」だが、今回はその配役を思い浮かべながら読んでみた。春妃と夏姫のイメージはあうのだが、どうしても歩太のイメージが違う気がする。イメージしてるのと、映画で見ればまた違うかもしれないかな・・・「天使の卵」を読んだら、今度は「天使の梯子」を読みたくなってしまった。延々と繰り返しそう・・・(;^_^A
October 17, 2006
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『僕は幸せだった 繭が好きで 好きで 毎日毎日 どんどん好きになってく だって知らなかったんだ・・・ 好きになっちゃいけないって 好きになっても無駄だって・・・ 8歳の夏 僕は最低な約束をした。』逞は心臓病の男の子。繭の父は逞の主治医で、繭はいつも逞の病室を訪ねていた。ある日、繭は逞が20歳まで生きられないと知る。逞を守りたい繭。自分が20歳で死ぬことを知ってしまった逞は、繭から離れることを決心し、全寮制の中学に入るのだが・・・ずっと読みたいと思っていたが、やっと手に入れることができた。まだ今も連載中なので、途中までだが・・・とても切ない。両想いなのに、自分の病気のせいで繭を悲しませたくないと自分の気持ちを押さえ込む逞。逞のことが心配で、一緒にいられることが嬉しいだけなのにそれが叶わない繭。早く続きが読みたいなぁ~~~
October 15, 2006
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『仕事も恋もイケてる風だけど実は不器用な姉・志麻子。 自由奔放だけどしっかり者の妹・みのり。 なにかと対照的な姉妹が、他人や自分と向き合い、 本当になりたい自分を発見しイメージしていく 愛と成長ストーリー。』最初に読んだ「イマジン」とは全然別物のストーリー。登場人物も親子から、姉妹に変わって最初はなんだかついていけなかった。「イマジン」の思い込みで読んでいたから。でも、次第に別物だとわかるとすんなり入っていける。しっかりしていそうな姉の志麻子は、実は結婚を夢見て相手に頼ることばかり考えているOLだった。両親の離婚によって離れ離れになっていた妹と再び暮らすことになり、自分を見つめなおすきっかけになる。そして、そこから本当に望む自分を見つけ出し、向かっていく。そうすると、自然に幸せが近づいてくるのだ。やはり、槇村さんの本はためになるというか、考えさせられるというか。「イマジン」と同じく、恋愛や人間関係によって人間の成長を描いているコミックだ。大人の漫画だよなぁ~
October 15, 2006
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『まわり道も、迷うことも、きっと大切なこと。 中途半端だった有羽は、田中洋平との出会いや、 母・美津子の生き方を通して、少しずつ自分を見つめてゆく。 柔らかな心で、頑張る女の子には、必ず輝くときがくる。』飯島有羽は不動産会社に勤める平凡なOL。母子家庭で、母親の美津子は設計事務所を経営するやり手の女社長。自分の生き方にも、恋愛にもしっかりしたポリシーを持って生きている強い女性のイメージ。しかし、家事は全然ダメで娘の有羽に甘えっぱなし。有羽はいつでも周りからいい子に見られるように、衝突したり自分を主張することなくそつなくこなすような人生だった。それが、仙台から東京支社に転勤してきた田中洋平との出会いで有羽に変化が訪れる。田中との恋愛によって、少しずつ成長していく有羽。また、美津子もTV局のプロデューサー本能寺俊彦と出会い、恋愛が始まる。すごく大人の漫画という感じだ。漫画だけど、軽い感じがなくて生き方を説いているような、読んでいてすごくためになるような・・・有羽が最初はただかわいいだけの女の子だったのに、最後にはしっかり大人の女性に変化しているところがすごい。恋愛的にはハッピーエンドにならなかったけど、気持ち的にハッピーエンドな本だった。
October 14, 2006
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『愛しぬくことも愛されぬくこともできなかった日々を、 今日も思っている。 大切な何かのために懸命に生きる人たちの、6つの物語。 クリスマスも恋人も携帯電話も存在しない、ひどくかぎられた空間。 ぞれでいてとても冴え冴えとした、居心地のよいところ。 思えば遠いところまで来てしまったものだ。私も。この男も。(「器を探して」) 自分だけの価値観を守って、 お金よりも大事なものを持って生きている―――。 あたたかくて強くて、生きる力を与えてくれる、森 絵都の短編世界。』直木賞を受賞したということで、前に読んだ「いつかパラソルの下で」が面白かったし読んでみた。短編小説集で、やはり短編集は向かないみたい。全然面白いと感じなかった。というか、読むのが苦痛・・・とりあえず、表題になっている「風に舞い上がる~」を読んでみたけど、それも全然感動もなかったし。なぜこれが賞を受けたのかわからない・・・
October 13, 2006
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出演:ユン・ウネ チュ・ジフン キム・ジョンフン ソン・ジホ再び「宮」を見ました。前回見たのは、訳がめちゃくちゃでニュアンスで楽しむという感じでしたが、今回はきちんとした訳だったのでまた新鮮な感じで見ることができた。こんなことを言っていたんだと思うところがたびたび・・・シン君とチェギョンがテレビのインタビューで、話したことが一番知りたかった場面。チェギョンが「離婚」という言葉を口にした後のシン君の言葉がすごく気になっていた。シン君が本当の気持ちを言ったのに、チェギョンはその言葉を踏みにじっていたんだね。お互いに好きなのに、なかなか気持ちが通じあわせることができない二人にちょっとイライラしたところもあったけど、2回見ても面白い「宮」だった。 ちょっと、↑これおもしろそうかも・・・
October 12, 2006
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『19歳の歩太と27歳の春妃の せつなく激しい恋を描いた 『天使の卵』から12年。 そして『天使の梯子』 から2年。29歳の 妹・夏姫が回想する エモーショナルな懺悔。 哀しくて、 エロティックな青春の詩。』夏姫が姉の春妃が亡くなったときのことを想い出しながら、歩太とのことを回想する。自分の気持ちと、その後の歩太のこと。そして、春妃と歩太の時のように自分と慎一とのこと。もう一度、「天使の卵」と「天使の梯子」を読み返してみたくなった。この本を読んでから、2冊を読むとまた違う印象をうけるかもしれない。
October 10, 2006
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出演:イワン パク・シネ 浅見れいな 内田朝陽在日韓国人のハナは母が再婚してできた、兄ユンソと仲良くなろうと一生懸命韓国語を覚えユンソに話かける。しかし、ユンソはなかなか心を開いてはくれなかった。結婚した両親は叔母に旅館を任せて、二人で東京で事業を始めるためにハナとユンソを残していく。叔母と従姉のマヤにいじめられるハナ。そんな姿を見て、また必死に自分と仲良くなろうとするハナに次第に心を開いていき、愛を感じるユンソだった。しかし、ハナはただ兄としてユンソを慕っており、学校の卒業生である先輩のリュウに心を寄せていた。ハナは卒業して、リュウ先輩の両親が経営する東京のホテルに就職することになる。卒業式の日、ユンソはハナに自分の気持ちをうちあけ、上京しないでくれと迫る。そして、ハナも自分のことを愛しているのだろうと迫るが拒否されてしまう。ハナはユンソを愛し始めていたのだが、兄妹であり許されない関係だと拒むのだった。ハナに拒まれたユンソはハナの前から姿を消す。そして、叔母親子も旅館を売り飛ばし、姿を消してしまう。ハナの母親は交通事故にあい、ユンソの父とともに亡くなっていたのだがそのことを知らないハナ。2年後東京のホテルで働いていたハナのことを影から見守る男の影があった。それは、暴力団の幹部になったユンソだった・・・『美しき日々』『天国の階段』を大ヒットさせたイ・ジャンス監督が描き出す「天国シリーズ」の完結編!ということで、「天国の階段」と同じ感じだった。ただ泣いてばかりのシーンが多く、見てるほうが全然醒めてしまって泣けなくなる。しかも、「それ、ど~考えてもおかしいでしょ」というシーンが多々ありどうもドラマに入り込める雰囲気ではない。10話で短かったからなんとか見終えたけど、16話もあったら途中でリタイアしていたかも・・・俳優たちもあまり好きじゃなかったし。日本語と韓国語が両方使われていて、日本のドラマを見ているような感じもした。内田朝陽の髪型がとっても気になったんだけど・・・もしかして、カツラ・・・?
October 5, 2006
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『2人をつなぐものは・・・・・・・約束。 ほろ苦い青春の日々を通して描かれる 切なさにキュッとなる恋愛小説 中学校の卒業式で、 10年後の再会を約束したシンとアヤコ。 夢をかなえるため、 シンは地元に残りアヤコは東京に向かう。 それぞれの日常の中で、 時間も距離も離れた2人の心は、揺れていた。』中学3年生のシンは文化祭でバンドを組み、演奏しようとしていた。しかし、文化祭の1週間前に仲間割れをして、バンドは解散してしまう。一人で演奏できないと悩んでいたシンにクラスメイトで全然話したこともなかったアヤコが一人で歌うことをすすめる。通学路の田んぼのあぜ道を自転車に乗り、大声で歌っているシンの歌を聴いていたからだ。そんなアヤコの言葉におされてシンは一人で文化祭にでる。それから、少しずつ親しくなる2人。実はアヤコはずっとシンが好きだったのだ。しかし、ちょっとした口論がもとで、卒業式まで口をきかなくなった2人。このまま卒業して離れてしまうと思うと、アヤコはシンを追いかけた。そして、10年後に夢をかなえ、再び同じ場所で同じ時間に会うことを約束する。その約束を胸に別れた2人だった。しかし、時間は流れて、約束の日まで3ヶ月となったときシンは漫画家の夢をかなえ東京でがんばっているアヤコのことを知る。自分はとっくに夢をあきらめ、流されるように毎日を送っていた。そんなシンはアヤコと再会したときに恥ずかしくないように、再び音楽をやり始めようともがきだすが・・・ずっと初恋を追い続けている女の子。10年前の気持ちを忘れつつある男の子。2人が再び出会うとき・・・なんとなく、女の子の気持ちがわかる。いろいろな人との出会いがあっても、好きだった人は心の中でずっと輝いているような。でも、日常は、時間は確実に過ぎていき、同じところにはいられない。同じ気持ちではいられない。そして、少しずつ成長していく。それぞれの時間へ戻っていくという感じだろうか・・・初めて読んだ作家だったが、結構読みやすくて面白かった。別の本も機会があったら読んでみたいな(^_^)
October 3, 2006
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出演:チャン・ナラ チャン・ヒョク ハン・ウンジョン リュ・スヨン ユン・テヨン チュ・ジャヒョンチャ・ヤンスンは、詐欺師の両親もったおかげで田舎で祖母と二人で暮らしていた。実際は22歳なのだが、19歳で高校に通う学生だった。そのヤンスンのもとに、両親に騙しとられたお金を返済するように人が押しかけてきた。ソウルで住み込みの家政婦になり、その給料で返済すると約束させられる。祖母と離れ、一人ソウルの会社社長の家で働くことになったヤンスンは、わがままで短気なハン・ギテと知り合う。ギテは幼い頃に両親をなくし、一人暮らしをしていた。化粧品会社の創業者の一人だった両親のおかげで、何不自由なく暮らせるお坊ちゃまだった。しかし、そんなギテは部下であるジュンテの策略で、会社を追われ家や財産までとられ、無一文になってしまう。そんなギテを救ったのがヤンスンだった。チャン・ナラは「パッチ」のときに、あまり好きじゃなかったけど、「明朗~」で普通になったかな。走り方がアヒルみたいで、なんだかドンくさい感じチャン・ヒョクも「僕の彼女~」と「英語完全~」と2作品を見たがあまりかっこいい感じじゃなかったけど、このドラマでは一応かっこいい役なのかな?かっこよく見えないんだけど・・・ジュンテ役のリュ・スヨンは憎らしいほど悪だったし、ナヒ役のハン・ウンジョンも嫌な女だった。ハン・ウンジョンは今まで見たドラマ全部が、脇役で主人公の女の子とライバルになる役のせいか、いい印象をもてない。嫌いな女優のイメージが出来上がってしまった感じがする。
October 1, 2006
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