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『29歳を迎えた真緒の日々は、 ブルー一色。年下の男との恋 は遊びに終わり、結婚に逃げ 道を求め見合いをしても見事 に失敗。その上、会社ではリ ストラの対象にされて。恋も 仕事も、すべてが中途半端。 そんな真緒の背中を押すのが 3度の離婚を乗り越え今また 新たな恋に燃える母と、シン グルマザーの道を選ぶ大学時 代の友人さつきる30の大台を 目前に、自分の足で一歩を踏 み出そうとする真緒の1年。』29歳で、30歳を目前に結婚も出来ず、恋人もいなくて仕事にのめりこんでいるわけでもなく・・・何がしたいのか自分でも分からず、焦りを感じている真緒。29歳と30歳ではすごく何かが変わってしまうと思いこんでいるところがある。後輩には嫌われることなく、物分りの良い先輩として接しているつもりだったが、後輩たちがロッカールームで自分に対する考えを聞いたとき、何もかもが嫌になった。そして、結婚に逃げようと見合いをしたが、冴えない相手で断ろうと思っていた矢先、相手から断られショックをうける。会社の5歳年下の男とも付き合ってみたが、相手は田舎の同級生の女の子と結婚が決まり、しかし、真緒とは別れる気がなく・・・遊んでいるつもりが、いつしか遊ばれていた真緒。どんどん追いこまれていく感じだったが、年下の男と別れをきっかけに会社を辞め、大学の時の友人さつきの仕事を手伝うことになる。そこからだんだん変わっていく真緒。そして、仕事のクライアントとして見合い相手だった大嶋と再会する。唯川恵の本は簡単に読めてしまうから好きだけど、あまり記憶に残らない。結構読んでいるはずだが、題名を見てもストーリーが思い浮かばないのだ。この本も以前読んだことがあるような、ドラマで見たのか・・・とにかく、ストーリーは知っていた。また別の本を読んだら忘れてしまいそうな気がする・・・(;^_^A
August 29, 2006
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出演:ユン・ゲサン キム・ミンジョンカン・ミンジェは大学受験を控えた19歳。父は民間航空会社の機長で、ミンジェが航空大学に入学することを望んでいる。しかし、ミンジェは航空大学に入れるほど成績も良くなく、自分が何をしたいのかも分からない。そんなミンジェが友達と父親の車を持ち出し、無免許運転で憂さ晴らしをする。すると、道路に人が倒れて死んでいた。その現場をバレエ教室の講師に見つかり、飲酒・無免許運転を黙っているというかわりにバレエ教室に入ることに。嫌々入ったミンジェだったが、ずっと想いを寄せていた同じアパートのスジンも通うことがわかり、嬉しくなる・・・「主題が確立していない話はしきりに乱れているように映画への没入を邪魔する」という評価されているサイトがあり、「その通り!!」という感じだ。いったい何がいいたいのか・・・ミンジェとスジンの恋を見せたいのか、スンジェの悩みが言いたいのか・・・友達との友情なのか・・・?なんだか、ダラダラと長いばかりの映画だった気がする。ユン・ゲサンではなく、イ・ジュンギが目的で見たのだが、脇役なのであまりクローズUPされていなかったな。バレエを躍るシーンは、みんないい身体してる(^m^)って感想でしょうか・・・
August 28, 2006
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出演:チョン・ダビン ユン・ゲサン キム・ジェウォン キム・ミニ 4歳のヘウォンは、結婚を反対された財閥の息子だった父は駆け落ちした母と食堂を経営し幸せな両親のもとで育った。食堂では同じ年のスジとスジの母、そしてイム・チャンウクが働いていた。ヘウォンの父は実家を訪ねる途中交通事故にあい、意識不明の重体に。そして、意識を取り戻したときには記憶を失っていた。夫が戻らないヘウォンの母は、義父からお金で息子と別れるように言われ、倒れて病気になっていまう。義父からの大金に目をつけたスジの母は、イム・チャンウクと共謀し、ヘウォンを駅に捨て自分たちでお金を山分けにしようという。借金があったイム・チャンウクは言われるままにヘウォンを駅に置き去りにしたのだった。それから15年経ち、イム・チャンウクは成功し会社の社長におさまっていた。スジの母は何度か事業に失敗するが、そのたびにイム社長に助けてもらいにいくような生活。そして、ヘウォンは腎臓病の弟と二人で苦労しながらも明るく前向きにハン・ユミンとして生きていた。ユミンは弟のかかりつけの病院の医師、カン・ミンジェに憧れていた。そして、家出して転がり込んできたカン・スンジェとも知り合う。二人は兄弟で、イム社長の息子だった。いつしか運命の人々が再び出会い、悲しく辛い出会いになっていく・・・最初は楽しい感じだったが、だんだん辛く涙、涙という感じだった。私的にはキム・ジェウォン派なので、ミンジェとくっついてほしかったのだが・・・スンジェのルームメイト役の俳優さんが途中まで思い出せなくて、もんもんとしていたが、スンジェに追いかけられたときのお尻の格好を見て「新入社員」のカン・ホの弟だ!!と気づきました。髪型が全然違うから、別人のようだけど流し目の目つきはたしかにあのキモイ弟だ。あ~、すっきりした(*^-^*)
August 27, 2006
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『私たちは十日前に結婚した。しかし、 私たちの結婚について説明するのは、 おそろしくやっかいである―――。笑 子はアル中、睦月はホモで恋人あり。 そんな二人は全てを許し合って結婚 した、筈だったのだが・・・・・・。セック スレスの奇妙な夫婦関係から浮かび 上がる誠実、友情、そして恋愛とは? 傷つき傷つけられながらも、愛する ことを止められない全ての人々に贈 る、純度100%の恋愛小説。』笑子はアル中といっても病的にずっとアルコールに浸っているというわけでもないし、ちょっと情緒不安定で自分の気持ちを整理するのが下手な女性という感じだ。そして、睦月のことを好きになる。睦月も笑子のことは嫌いじゃないが、恋人の紺とはまた違う感情のようだ。そして、二人の両親たちや笑子の友達の瑞穂は普通の結婚生活を望んでいる。睦月の母親から跡取を早く作るように急かされたりする。そのことが笑子をますます情緒不安定にし、睦月と紺の関係も要因になっているような・・・面白いけど、すっきりしない、もどかしい感じの小説だった。「東京タワー」を読み終わったときのような・・・う~ん、なんと表現したら良いのか・・・難しい・・・
August 25, 2006
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『いたって平凡な人生を歩んできた47歳のサラリーマン、鈴木一。 妻と娘を大切に思い、築き上げてきた日常は、とある日、あっけなく崩壊した。 その失意のさなかに、鈴木は奇妙な高校生のグループと知り合う。』鈴木一は、日々変わることのない日常を暮らしていた。そんなある日、何より大切に思っていた娘が、大怪我をして入院したと知る。その怪我の原因が、同じ高校生の男の子に殴られたのだ。男の子はボクシング部に所属し、インターハイで優勝が期待されており、芸能人を両親にもつ石原勇輔だった。学校側は内密に事件を処理することを望んだのだ。鈴木は、娘の様子を見に行った病室で、娘が差し出した手をとることが出来なかった。怖くて動けなかったのだ。そして、そのことで娘の遥を傷つけてしまう。大事な娘を守ってやることもできず、相手を恐れて言うなりになってしまったという自分の行動を後悔し呆れてしまう。鈴木は怪我を追わせた高校生石原に復讐するべく、包丁を隠し持ち石原の通う高校に行くが、そこで学校を間違えてしまい、奇妙な高校生5人組と出会う。そして、5人とであったことで違う形で石原と戦おうということになる。そのために鈴木を変えていこうとする5人組・・・石原に勝つための、1ヶ月間の特訓が始まった・・・映画では岡田准一と堤真一が出演しているらしい。韓国でリメイクして、イ・ジュンギが出ているというので、どんなストーリーなのか気になって読んでみた。本では鈴木を鍛える高校生が在日朝鮮人の朴舜臣という子だが、韓国でリメイクされた場合どうなるんだろう?日本の映画は見たいと思わないが、イ・ジュンギの映画は見てみたい気がする
August 24, 2006
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『かれんが鴨川に行って数ヶ月――――。 早くもすれ違いが続き、 会えない日々を送る勝利にとって、 唯一の慰めは毎日送られてくるメールだった。 ところが、そのメールも途絶えがちになり、 ついにはまったく連絡がつかなくなる! 意を決して、かれんの勤め先に電話をかけると・・・。 二人の関係が急展開!』かれんとの遠距離恋愛がはじまって、だんだん苦しくなっていく勝利。部活でもスランプに陥り、会えないことで不安が募り・・・そんな不安な気持ちをかれんに知られないように平静を装うのだが、かれんとすれ違うようななると不安は絶頂に達する。自分の気持ちの方が強過ぎて、かれんも自分と同じ気持ちなのか同じように自分を想ってくれているのかとても不安な勝利。そして、言ってはいけない言葉で、かれんを傷つけ泣かせてしまう。嫉妬の気持ちが強過ぎて、かれんを信じることができないのだ。最後まで、「え~~~、どうなるの~~~?」と思わせるような10巻だった。やっぱり村山さんの本は好きだなぁ(*^-^*)読みながら一緒にドキドキしたり、切なくなったり・・・これで終わってしまうのが残念だ。もう一度最初から読みなおしてみたい「おいコー」だった。
August 19, 2006
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出演:ソン・スンホン イ・ソンジェ キム・ハヌル『すべてを飲み込んでしまうような吹雪の中、 アラスカ アシアーク登山に出かけたチュンヒョンとウソンは、 遭難してしまう。 おまけにチュンヒョンは足に大負傷までしてしまう。 冷たい氷の洞窟の中で、眠らずに生き残るために自分の中の記憶を思い出しながら 生をつなげようとする二人。 ウソンは初恋の女性キョンミンを思い、チュンヒョンもまた山岳部の 後輩で妻がいながらも付き合っていたキョンミンを思う。 そして二人が思う女性「キョンミン」は同じ女性であることに気づく。 キョンミンは3年前チュンヒョンとともに同じ山に登山し、崖から転落 チュンヒョンを助けるため自分のロープを切り亡くなっていた。 キョンミンは辛い恋を終わりにして、登山から帰ってきたらウソンと 付き合うと約束し、「待っていてね」と言葉を残していたのだった・・・』気になっていた映画だったので、友達から借りてみた。期待したわりには、イマイチだったかな。というか、途中で眠くなってしまった。チュンヒョンがケガをして、自分を置いて一人で下山するように言うがウソンはどうしても一緒に行くと譲らないところは、キョンミンとチュンヒョンが同じ場所で死ぬことが許せなかったからなのかなと思った。死んでまでも二人が一緒にいることが許せない・・・しかし、最後は純粋に先輩を助けたいという気持ちもあったのかなと自分なりの解釈だったけど・・・キム・ハヌルはすごく細いという印象。胸もちょっとなさすぎ・・・(;^_^A 海辺で釣りをしているシーンを見ると、全然膨らみがないような・・・って、「どこを見ているんだ」と言われそう・・・(^m^)
August 18, 2006

『もうすぐ離れて暮らさなくてはならない。 鴨川での生活に思いをはせ 目を輝かすかれんを前に、 勝利の思いは募る。 そんなある日、 かれんは、転職と移住の件を 両親に打ち明ける。 ところが、二人は猛反対! ついに話しは予期せぬ方向に・・・・・・。 穏やかだった花村家に異変!? かれんの自立に、波紋が広がる!!』「おいコー」の9巻。とうとうかれんは、自分が花村家の養女であることを知っている事実を両親にうちあける。その後、鴨川で一人暮しをする決心をかため、着々と準備を進めるが、勝利は複雑な気分。快く送り出してあげたいと思う反面、かれんと離れてしまうという不安。そしてクリスマス・イヴの夜、とうとう自分の本心を言ってしまう。『言葉は気持ちに追いつけない。』聞きたい言葉はあるのに、それを、その気持ちを言葉で表現するのは難しい。それほど想いが強いのだ。そして、言葉が聞けないことが不安でもある・・・強い想いを表現したくて、「愛してる」とか、「恋しい」とか口にするのだろうけど、口にした瞬間に薄っぺらになってしまうような・・・大切な想いはそんなに簡単に表現できるものじゃないような・・・人って、とっても難しい・・・。とうとう、残すところ1巻。どんな結末を迎えるんだろうか・・・?
August 18, 2006
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出演:クォン・サンウ ユ・ジテ オム・ジウォン ソン・ビョンホ カン・ソンジン『凶悪犯罪を捜査する刑事、チャン・ドヨン(クォン・サンウ)は激しい性格の一面、 病床の母を気づかい、世話をしてくれるジュヒ(オム・ジウォン)には想いを素直に 言えない不器用な純粋さと愛を秘めた男。 彼は更正の道を歩み始めたばかりの弟を殺され、犯人逮捕を心に誓う。 一方妥協のないエリート検事として裏社会から疎まれているオ・ジヌ(ユ・ジテ)は、 裏社会の大物ユ・ガンジンの再逮捕に人生を賭けていた。 それぞれが事件を追ううち、捜査手法も性格もまるで正反対の二人が運命的に出会い、 捜査は予測もつかない方向へ大きく動きだす。』クォン・サンウがあまり好きじゃないので、あえてレンタルしてまで見ようとは思っていなかったが、友達が貸してくれるというので見た。いろいろな名前が出てきて、ちょっと一回見ただけでは、誰が誰なのかわからない感じ。とりあえず、最後はやっぱり悪が滅びるのねえ~サンウの弟役で直ぐに死んでしまったけど、イ・ジュンムンssiが出ていたので、これを見れたのはちょっとラッキーかな。それと、ユ・ジテssiも結構好きなので、サンウssiより注目してしまった。ちょっと暗い感じの映画だったなぁでも、サンウssiファンにはたまらない映画なんだろうなぁ・・・
August 17, 2006
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出演:イ・ダヘ イ・ドンウク イ・ジュンギ パク・シヨンジュ・ユリンは父親の借金のせいで幼い頃から、あちこち転々と逃げ回って暮らしていた。そんな生活の中で、自分の身を守るために嘘をつくことがうまくなる。困難や窮地に陥ると、嘘でなんとか切りぬけてきた。そんなユリンが、ホテルの会長の孫ソル・ゴンチャンと出会う。ゴンチャンは、日本で行方不明になった従妹を探していた。会長である祖父が、危篤になり、祖父の命を救うために嘘のうまいユリンに偽の従妹になって欲しいと頼む。高額の給料と住居を提供するかわりに、偽の従妹としてユリンを雇ったのだった。テンポがあって、コメディーもあって、涙もあってすごくハマるドラマだった。「ホテルビーナス」、「王の男」からイ・ジュンギを見つづけて、「マイガール」のジュンギssiはちょっとかわいそう。哀しすぎるぅ~という感じだ。いくらユリンを想っても全然振り向いてもらえないし。かといって、親友のゴンチャンの想いを知っているから、強く出ることもできないし。ちょっとがんばってみるけど、結局諦めちゃうんだね。ゴンチャン役のイ・ドンウクはかっこいいんだけど、どうしても「酒の国」のイメージが抜けなくて、ちょっとイジワルな印象だ。最初はクールで冷たい感じがしていたが、ユリンに騙されるときの表情がすごくかわいい(^m^)ユリンが去るときに空港に追いかけて、すごくあせってオロオロしているゴンチャンは胸キュンものだ。いちばん印象に残ったかな(*^-^*)
August 15, 2006
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『引っ越したことを 星野りつ子に知られてしまった! 誰も傷つけたくなくて、二人の関係を守りたくて、 いろんなことを秘密にしてきた。 そんなやり方が、 破綻してきてるんじゃないか? 落ち込む僕に、叔母が追い討ちをかけた。 「かれんと付き合ってるって本当?」 僕の頭は真っ白になり・・・・・・。』久々に、「おいコー」の続き。後2冊で終わってしまう。久々に読んだので、前巻のストーリーをちょっと忘れ気味・・・勝利が、ヘマをして「風見鶏」のアルバイトをクビになったのは記憶にあるけど。今回もあまり進展がない、勝利とかれんの関係。というか、ますます後退しているような。せっかくアパートを借りて一人暮しを始めても、勝利の思惑どうりにことは運ばない。というか、どんどん複雑になって、かれんへの秘密も増えてきて。勝利の優柔不断さがますます見えてくる。かれんも、着々と自分の道を歩く準備をしているし、もしかしたら、これはハッピーエンドで終わらないのかしら?続きが気になる・・・全部読んじゃおうかなぁ~
August 14, 2006
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『思ったことを平気で口に出す 人に気を使わない 自分の気持ちにこだわる そう見えるのに うまくいくのはなぜ? もっと自分に関心を持つ もっと自分を尊重する たったそれだけで、 他人もあなたを 大切にしてくれる』題名に惹かれて、読んでみたが、ちょっとイマイチだったかな・・・・
August 12, 2006
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『しみじみと妻の出腹を見つめたあとで、自分の出腹に目をやって、 これじゃオレたちバラバラだと嘆く今日このごろ・・・・・・。中高年を 題材にしたテンポのいい漫談で人気の著者は、人生の様々な問題 にも独自の視線を投げかける。「ブレークとブレーキは紙一重」「女 房も趣味も骨董がいちばん」など、漫談の名調子で語られる“きみま ろ流・人生ヒント”をたっぷりご堪能あれ!『きみまろ流』を改題。』漫談でブレークしたきみまろの本。テレビで言っていたこともあったりするが、著者は慎ましく、人気に奢ることなく、いつかはブームが去り、またもとの位置に戻っていくということを常に考えている。しかし、そうは思いながらも、実はこの位置が気に入っているのではないか。この位置から離れるのを恐れているのではないかと、裏を読んでしまう私・・・下ずみの時代が30年で、コツコツと頑張ってきたことの結果が出たと言っている。「人生は導火線で、いつかは終わりがやってくる。導火線を止めることは出来ない。」なるほど、その通りなんだよなぁ~笑っているけど、いつまでも若くはないし、みんな例外なく年をとっていくのだ。分かっているんだけど、忘れている。きみまろさんは、本で読んでも面白いけど、やっぱり耳で聞いてイズムを楽しみながら笑うのがいちばんだ(*^-^*)
August 12, 2006
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出演:カム・ウソン イ・ジュンギ チョン・ジニョン カン・ソンヨン『暴君として知られる朝鮮王朝第10代王、燕山(ヨンサン:在位1494年~1506年)の時代。 芸人チャンセンは、相方で女形のコンギルとともに、軽業と芝居で大衆を魅了していた。 だが、芸よりも、容姿の良いコンギルを食い物にする地方貴族に憤慨し、二人で漢陽の都へ向かう。 漢陽で軽業の一座を仲間にしたチャンセンは、悪政で民衆を苦しめる暴君とその後宮ノクスを風刺した 仮面劇で人気を集めるが、役人に見咎められ捕縛されてしまう。 拷問で死ぬくらいならと言った「王を笑わせる」のひとことから、王宮御前には場違いな下世話で 粗末な大衆劇を出すことに。 対し、突如、王の燕山は嬌声を上げて喜び、思わず一座は王宮のお抱えとなった。 だが、この一座の存在がさらに、燕山と国の高官らの軋轢を生む。 加えて、燕山が夜ごとコンギルを召し出すことにも嫌気がさし、 チャンセンは王宮から辞す決意をするのだが…。 』「I Love ヒョンジョン」のカム・ウソンとは全然違うイメージ。イ・ジュンギはすごく綺麗。ストーリーは、まあまあ面白いかな?チャンセンは必死にコンギルを守ろうとしているのに、コンギルは自分のことばかり考えているような・・・
August 9, 2006
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出演:ハ・ジウォン ヨン・ジョンフン ヒョンビン パク・ウネ日本題が『ふたつの恋と砂時計』なのかな? ヨンミは幼い頃、花の汁で爪を染め、初雪が降る前に消えなければ初恋が叶うと母から教えてもらう。愛が何かも知らないうちから、初恋に憧れドキドキ感と両親の温もりがずっと続くと信じていた。それがある日突然消え、一人になったヨンミはただ前だけを真っ直ぐ見て生きてきた。そんなヨンミが大学に入学するときに、学費を支払ってくれる「足ながおじさん」に出会う。いつも助けてくれた「おじさん」が誰なのか分からずに、ヨンミは感謝しながら社会人になり、放送局に就職する。そして、地方の局からソウルの放送局に転任し、そこで資料室で働くジュノと出会う。ヨンミは「足ながおじさん」探しをしつつ、借りた部屋に残されていたパソコンのメール綴られた悲しい恋の想い人も探す。そして辿りついたのは・・・ヒョンビンが出演しているので、見た映画。主役じゃなくて、脇役で、しかも少ししか出てない。ストーリーは、ひねりがあって、なかなか面白かった。悲しくて、切なくて、温かくて・・・
August 9, 2006
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出演:チャ・テヒョン ソン・ヘギョ『小説、映画、ドラマと大ヒットを記録した「世界の中心で、愛をさけぶ」の韓国版リメイク作品。 高校2年生のスホ(チャ・テヒョン)とスウン(ソン・ヘギョ)は中学の時からの顔なじみ。成績も見た目もそこそこで、心優しいが口下手で目立たない存在のスホと違い、美人で心優しいスウンは男子生徒たちのマドンナ的な存在だ。そんなスウンは、実は以前からスホに好意を抱いていた。そのことを知った男子生徒たちはスホに嫉妬するが、スホ本人はスウンの想いに気づかない。 スウンの告白で、彼女の想いをやっと知ったスホは、胸のときめきで眠れない夜を過ごす。めでたく公認のカップルになった二人は友人たちの力添えで島に旅行に行き、互いが初めて愛したかけがえのない存在だと思うようになるのだったが…。』「世界の中心で~」もあまり感動しなかったので、この映画もたんたんと見た。初恋をすごく美化している感じがして、素直に感動することができない感じがするのだ。「ラブストーリー」や「ワニ&ジュナ」のような初恋の物語はすごく感動したのだけど・・・ソン・ヘギョがますますかわいくなった感じがする。チャ・チヒョンは、高校生時代はすごくダサいのに、10年後社会人になったときはそれなりになっているところがやはり俳優さんなのかな・・・
August 8, 2006
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出演:草剪剛 中谷美紀 香川照之 市村正親 パク・ジョンウ チョ・ウンシ イ・ジュンギ『最果ての街に佇むうらぶれた喫茶店の奥に、そのホテルは存在した。 「ホテル・ビーナス」、そこには、心にさまざまな形の傷を背負った者が集っていた。 ウェイター兼世話係のチョナンをはじめ、1号室には酒に溺れた元医者のドクターと、 その妻のワイフが。 3号室には花屋を開く夢を持ったソーダ、 4号室には自らを殺し屋だと自らを語るボウイ、 そして、片足が不自由な女装のオーナー・ビーナスが、 そんな彼らを静かに見守っていた。 そんなある日、無愛想な父と無口な娘がカフェ・ビーナスを訪れる。 父親はコーヒーを注文すると「ビーナスの背中を見せてくれ」と、口を開いた。 それは、名を隠し、このホテルに潜むための合言葉だった・・・。』ずっと気になっていた映画。「マイガール」と「王の男」を見る前に、イ・ジュンギが出ているからレンタルしてきた。そしてら、「18、29」のヘウォンが出ている。花屋を夢見るソーダ役で・・・日韓合作映画ということで、みんな台詞がハングルだ。字幕付きで・・・最初、くら~い感じのストーリーだったが、それぞれの「ホテルビーナス」で暮らす訳がわかってくると惹きこまれていく。そして、ラストは・・・?これはどういうこと?ハッピーエンドのようだが、そうでないような・・・
August 6, 2006
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『ルーヴル美術館のソニエール館長が 異様な死体で発見された。 死体はグランド・ギャラリーに、 ダ・ヴィンチの最も有名な素描 を 模した形で横たわっていた。殺害 当夜、館長と会う約束をしていた ハーヴァード大学教授ラングドン は、警察より捜査協力を求められる。 現場に駆けつけた館長の孫娘で 暗号解読官であるソフィーは、一目 で祖父が自分にしか分からない暗号を 残していることに気づく・・・・・・。』話題になった映画で、映画よりも本の方が面白いというコメントをあちこちで見たので、まずは本から・・・読み始めは取っ掛かりにくいというか、専門用語や美術関係の用語がたくさん出てくるので、それを理解するのと人の名前を覚えるので進まなかった。次第に惹きこまれていき、下巻は殆ど一気に読んでしまったという感じだった。登場する人物が、敵なのか味方なのか・・・そして、謎は解けるのかというので面白さが増してきたという感じだ。最後もなんとなくすっきり。これで映画を見たら物足りないか、もっと分かりやすいかのどちらかだよなぁ・・・
August 6, 2006

出演:リュ・スヨン パク・ソニョン イ・ジュンムン パク・ウネ 芸能界のスター、カン・サンヨンは新しいドラマの制作発表をしていた。そこへ、妻のヘチャンが交通事故に遭ったと連絡が入り、慌てて病院へ駆けつける。ヘチャンは実は、サンヨンとの離婚届を提出するために裁判所へ向かう途中で車に衝突してしまったのだ。サンヨンと同僚の女優シン・ジヨンの浮気に気づき、離婚を決心したのだった。しかし、目覚めてみるとヘチャンは18才の高校生になっていた。外見は29才なのに、中身は18才のヘチャンなのである。しかも、高校時代は大嫌いだったカン・ボンマン(サンヨンの本名)となぜか結婚して、夢だった映画関係の仕事にもつかずに専業主婦をしている。18才になったヘチャンは、自分の夢だったことに挑戦していく。そして、そんなヘチャンに恋心を抱いてしまう、高校生のキム・ヌン。また、サンヨンも18才のヘチャンに振りまわされっぱなしだが、結婚する前の気持ちを思い出していく。そして、また新鮮な恋心がヘチャンに芽生えていく。リュ・スヨンもパク・ソニョンも悪役のドラマを先に見たのだが、全然そのイメージがなく、気に入ってしまった。ちょっとコメディーっぽいところもあるし、キュンとくるところもあって、テンポの良いドラマだった。ヌン役の俳優さんが何に出ていたのか、ずっと気になり思い出せなくてモヤモヤ状態で見ていたのだが、「彼女は最高」に出ていた俳優さんと分かってすっきり。頭の中でずっと、「ヒョン~」という台詞と、血だらけになっているというイメージがあったのだが、全然思い出せなかったよ~ヘチャンの妹役のヘウォンも何かのドラマで見たことがあるんだけど、こちらは女優さんの名前も分からないので調べようがない。誰か知っている人がいたら教えてください・・・ベレー帽をかぶって、オレンジや黄緑、イエロー系のアイシャドウというイメージがあるんだよなぁ~
August 5, 2006
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『冒険家の両親が家を空け、3姉妹だけが 残った宇賀神家は、これでやりたい放題 パラダイス!・・・なんて浮かれ騒ぎもつかの間、 親の冒険費用のカタに満天学園の平和を陰で 守ることになった3姉妹。これが嵐の幕開けだった!! 横山真由美がハイテンションでお贈りする学園LOVE コメディー』これは、ギャル漫画でちょっとひいてしまう感じだった。借りたので、とりあえず読んでみたが、自分では絶対手にはとらないジャンルのコミックだった。まだ続いているようなので、ちょっと続きも気になるが・・・
August 4, 2006
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『転勤家族で今まで転校ばかりして きたひなは、普通の高校生活を 夢見ていた。しかし、転入初日、 案内されたクラスはなんと男子 ばかり!!おまけに、クラスの はぐれ5人組に見込まれて・・・!?』これも途中まで・・・学園物で、ありえない設定。家族も出てこないし、ほんとうに学園生活だけがかかれている珍しい感じがする。しかも、内容もうすいような・・・ひなとトシの恋の行方が気になるかな・・・
August 3, 2006
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『入学以来、仲良しのかのりと坂上。 ある日、合コンで会った男の子と つき合うことになった2人。彼氏 に夢中になる坂上に対して、まだ 実感が湧かないかのりだけど・・・?』1巻しか読んでないので、まだ面白さが分からない。もう少し読んでみないと・・・
August 2, 2006
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