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『世界中でオマエしか ――――女に見えないんだよ 妹に欲情してたの――― ――――許さない ズタズタに傷付け―――― ――――はやくオレを好きになれ バカ 今度は絶対逃がさない 好きだよ―――― ――――――妹を僕にください』『――――もう・・・ 何もかもぶち壊してやりたい 十五年間 欲しくて 欲しくて 欲しくて ――――その夜 僕らは禁忌を犯した』結城頼と郁は双子の兄妹。頼はかっこ良くて、頭もいい。それに比べて、オトボケキャラで頭も悪いちょっと太めの女の子の郁。しかし、そんな郁を頼はずっと密かに思いつづけていた。そして、その想いを告げたとき、二人は禁忌を犯す。両親に気づかれるのを恐れた頼は一人家を出て、県外の全寮制の高校に通うことになる。頼がいなくなり寂しい郁だが、中学時代の頼の親友である矢野くんがなにかと郁にかまってくる。矢野くんも次第に郁に惹かれていくが・・・嵐の松潤が主演で映画になるらしいが、これをどういうふうに映画にするんだろうと思うと、興味津々。郁の役は誰がするんだろう。矢野くんのキャラも結構好きだけど。
July 28, 2006
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出演:ユン・ウネ チュ・ジフン キム・ジョンフン ソン・ジホ フツーの女子高生・チェギョンは、頭がいいというわけでもないし、とびぬけてカワイイというわけでもない。そんな彼女が、同じ高校に通っているクールなイケメン皇太子・シンの妃になることになった。実は、前国王(シンの祖父)とチェギョンの祖父が親友同士で、王家のふたりの孫のうち王位を継ぐものとチェギョンを結婚させる約束をしていたらしいのだ。チェギョンは校内で、偶然 シンがガールフレンドのヒョリンにプロポーズをしているところを見てしまう。しかし、ヒョリンが自分の夢であるバレリーナを諦めることはできないと断られてしまう。そして、シンは大人たちに言われるまま、チェギョンとの結婚を受け入れる。またチェギョンも家の借金を返すことを条件に皇太子妃になることを承諾する。そんなことで始まった二人の結婚生活だが、チェギョンは次第にシンに惹かれていく。しかし、シンは相変わらず冷たいままで心を開こうとしない。しかも、2、3年後には離婚してもいいと言い出す。そんなとき、イギリスからシンのいとこのユルが帰国。彼はチェギョンと同じクラスに転入してくる・・・。シンとは違って、優しく見守ってくれるユルはチェギョンを好きになるのだが、チェギョンはシンを想っているしユルのことは友達以上に思えない。チェギョンはずっとシンのプロポーズの相手、ヒョリンが気になり、ヒョリンもシンがチェギョンと結婚したことで、シンへの自分の想いに改めて気づきシンを諦められない・・・そんな4人の恋模様と皇室の継承権を狙う策略がストーリーになっている。最初はユルの方がいいかなと思っていたが、次第にシンに惹かれてしまう。クールな分お茶目なところが見えると、なんだかかわいくなってしまう。とくに、自分の気持ちを正直にチェギョンに伝える時の目の表情(こんなふうに使うかな?)がたまらない(^m^)身長も178cmとスラッとしていてかっこいいかも。パート2もあるみたいだが、どんなストーリーなのか楽しみだ
July 27, 2006
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『55センチとは夫との身長差。 でもわたしたちには その差を埋める「愛」があるんです! 韓国で人気のラジオ・パーソナリティー、ユン・ソナ。 生まれつきの障害のため身長は120センチしかないが、 最愛の夫との結婚生活に、仕事に、いつでも一生懸命。 障害にともなう壮絶な苦労、 そして誰もがぶつかる人生の悩みを乗り越えて みずからの夢をかなえた「親指姫」が綴るエッセイ。』障害があるにもかかわらず、自分の夢をかなえ愛する人とめぐりあった筆者。そして、ヒマラヤ登山でますます強い精神と夫との強い絆を手にいれたようだ。なんども、自分が「健常者」だったらと考える筆者。それは、愛する人ができてますますその思いは強くなったようだ。しかし、夫となる人は全然気にしてない。障害も一つの個性として受け入れてるというか、筆者自身のことが本当に好きでたまらないといった感じだ。恋愛時代は何でも許せることが、結婚し、一緒に生活することによって現実的になるのだが、夫となる人は変わることなく更に優しく筆者をいたわり、助けている。最後に夫の書いた文も載っているが、「少し良いところばかりみている」、「自分はそんなに偉くない」と謙遜しているが、でも、最後にはしっかり筆者に対しての愛が感じられる。すごく気持ちがやさしくなるような、エッセイだった。
July 24, 2006
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『外国人窃盗団に雇われ、通帳から現金 をおろす出し子の男が最後に打った 手は(「ラストドロー」)。住宅ローンに押 し潰されそうな主婦が選んだ最後の仕事 とは(「ラストジョブ」)。リアルで凶暴な世 界に、ぎりぎりまで追い詰められた者た ちが、最後に反撃する一瞬の閃光を描く。 明日への予感に震える新境地の連作集。』石田衣良さんの本は何冊か読んだが、すごく好きというわけでもない。友人に薦められて、貸してもらったので読んだという感じ。自分では手にとらないかも。短篇なので、物足りないかなと思ったが、1話が完全に完結している感じなので、消化不良にならずにすっきりという感じで読めた。それもラストが自分の望んだように終わっているからかも。でも、やっぱり長篇の本が好きだな(*^-^*)
July 22, 2006
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出演:ハ・ジウォン イ・ソジン キム・ミンジュン チェオクは左捕盗庁(朝鮮時代の警察署)所属、茶母(タモ)捕盗従事官(今の警察署長位)ファンボ・ユンの部下で、贋金作りの組織を探っていた。チェオクは幼い頃、謀反を企てた罪で父親が殺され、逃げる途中で兄とはぐれ一人になってしまった。7歳のとき、ファンボ・ユンの家に下働きとしてやってきた。ファンボ・ユンと山にこもり修行をし、剣の術を身につける。そして、ずっとファンボに使え心を寄せてきた。しかし、事件の真相を追うために、盗賊のいちみとなって潜りこんだ先で、盗賊の頭であるチャン・ソンベクに次第に惹かれていく。敵であり、倒さなければならない相手のソンベクへの気持ちを抑えきれなくなるチェオク。その気持ちに気づいたファンボ・ユンも、また苦しむことになる・・・時代劇はあまり好きじゃないのだが、結構ハマって観てしまった。1時間も気にならずあっという間に時間が経ってしまうという感じだった。途中で、兄妹の関係や黒幕がわかってしまうのだが、その後どのような展開になるのだろうと、気になってしまう構成。最後は「そう終わるのかぁ~」という感想。なんだか、ちょっとなぁ・・・という感じだ。14話だと少し短い感じがする。もしかして、カットされているのかな。
July 21, 2006
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ラブラドール・レトリバーのポン太がニンゲンの未来くんに恋をした。おじいちゃんの発明で、ニンゲンになれる道具「ぐる×2ボーン」によって、ニンゲンになることができたポン太の恋は叶うのだろうか・・・ずっと立ち読みをして読んだ漫画。1巻だけ買ってあったのを子供に貸したら、続きが読みたいということで全巻揃えた。もう一度読み返してみると、なかなか面白い。ギャグ漫画的なところもあるし、胸がキュンとなって切なくなる部分もあるし。
July 17, 2006
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『忍はごくごくフツーの女子高生・・・より かなり男ギライ★ 昔、受験ノイロー ゼになった男にイタズラされかけて以 来、まったく男がダメなのです。そん な忍の前に現れた横溝は、その嫌な記 憶の男にそっくり。最もお近づきにな りたくないタイプなのに、一緒の委員 に・・・。おまけに好きだと告白されて!?』本当は、青木さんの違う本が読みたくて古本屋に行ったのだが、ついこれを買ってしまった。2巻なので、ちょっともの足りない感じがする。ストーリー的には面白いのだが、もっと細かく表現して丁寧なストーリー展開にしたらもっと面白かったのにと思う作品だった。今度はお目当ての「僕妹」を手に入れられるといいんだけど・・・
July 16, 2006
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帝都大アメフト部のOB西脇哲朗は、十年ぶりにかつての女子マネージャー日浦美月に再会し、ある「秘密」を告白される。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描くミステリー誰が誰に「片想い」なのかなと思っていたが、最後にそれが解き明かされる。終わり方もすっきりしていて、なかなか面白かった。ただ、少しずつ少しずつ読んで時間がかかりすぎたので、登場人物の関係が、ごちゃごちゃしてしまったが。
July 16, 2006
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出演:ユ・ジン チ・ソン イ・ボヨン リュ・スヨン チ・ウンス(ユジン)は父親と一緒に江源道の小さなペンションで暮らしていた。そんなウンスがある日、ケガをした一人の男性を助ける。男性は記憶を失い、自分が誰なのか、どこからきたのかも分からなかった。回復した男性をひきとったウンス親子は、チャンホと名づけ一緒に暮らす。1年後チャンホとウンスは次第に愛し合うようになる。しかし、自分がどこの誰かもわからないチャンホはウンスに告白する勇気がなかった。ウンスの父親も二人の仲を心配し、チャンホをペンションから離そうとする。引き裂かれそうになる二人だったが、お互いの気持ちが強いことを改めて知り、記憶がなくても愛し合うことを誓い婚約する。しかし、チャンホは実は国内屈指のカン会長の息子で、の後継者カン・ヒョヌだった。偶然ヒョヌの居場所を知った会社を乗っ取ろうとしていたチョン・テミンがヒョヌを捕まえようとする。それによってヒョヌは記憶を取り戻し家に戻るが、事故に遭ってからの1年間の記憶をなくしてしまう。ウンスのこともペンションのことも忘れてしまったチャンホ。突然消えてしまったチャンホを探しつづけるウンスは、偶然ヒョヌの姿を見つけ追いかける。チャンホから受けた愛を返すためにと、ヒョヌの会社に就職するウンス。しかし、ヒョヌはそんなウンスのことを嫌うのだった・・・いろいろな展開があって、すごく面白かった。たくさん涙を流すシーンが流れるのだが、全然泣けない。これはどういうこと?チソンの表情がよかったなぁ~リュ・スヨンは以前映画を見たときはかっこいいかも(^m^)と思ったが、今回のドラマでは悪役のせいかちょっといやだったな。眉間の縦皺がとても気になった・・・
July 13, 2006
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『植草 杏、12歳。両親の離婚を機に母親の 実家・島根に越してきた。田舎独特の 雰囲気をなれなれしくプライバシーが ないと感じた杏。だが、近所に住む 大悟と知り合い、徐々に自分の居場所 を見つけるのだった。しかし、彼女を 支える母親が仕事中に倒れて・・・!? 現在、過去、未来をつなぐ恋の物語』久々に面白い漫画を読んだっていう感じ。最初はそれほどでもなかったけど、どんどんハマっていく。小学生からはじまって、14年大人になって結ばれるまで何度も別れて、挫折して・・・でも、ずっと離れられない二人。番外編も面白かった。その後の杏と大悟も見てみたいような気がする。
July 12, 2006
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出演:キム・ハヌル イ・ドンゴン キム・ソンス 以前、本で読んだのでストーリーは分かっていた。映像で見てみたいとずっと思っていたが、これは本の方が面白かった。暗い感じのキム・ハヌルはやっぱり苦手だ。コメディーっぽいキム・ハヌルの方がいいかな。キム・ソンスも「愛してると~」で、印象UPしたのにこれはイマイチだったな。
July 11, 2006
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『女子高育ちの天然おとぼけキャラの幸は、 初めて参加した合コンでユキちゃんという 男の子と出会い、ついに彼氏がいない歴17年に ピリオドが!?ノンストップ・ラブ・エモーション。』これも、借りてよんだ。「僕等~」と同じような話だった。最後、いきなり終わらせてしまったという感じかしないでもない感じだったけど、ハッピーエンドだからまあ許すか・・・あ~あ、漫画三昧の休日だった。
July 9, 2006
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高校に入学したばかりの、高橋七美はクラスの中で目立っていた男子矢野元晴が機になる存在に。矢野は中学の時に付き合っていた年上の彼女が、元彼の車で交通事故死していらい、心に傷をもっていた。しかし、七美は矢野に告白する。そして、矢野も次第に七美に心を開き付き合うようになる。付き合いはじめた二人だったが、幸せは続かなかった・・・ずっと読みたいと思っていたコミック。友達の娘さんが貸してくれるというので、やっと読むことができた。描的には、あまり好きな感じではなかったけどストーリーはまあまあ面白かった。まだ完結していないので、続きが気になる。
July 9, 2006
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出演:イ・ナヨン ユ・ジュンサン アン・ジェモユンヒは両親がなく、育ててくれた祖母が亡くなったのを機に友達を頼って、ソウルに出てきた。バスの中でスリに会い、交番に駆け込む。そこで助けてくれたのが、下っ端警官のプンジンだった。プンジンは親友が住むアパートの隣の部屋の住人だった。ユンヒはDJになることを夢見ていた。そして、あることをきっかけにデパートの放送室に勤めることになったが、そこで室長との仲を誤解されイジメにあう。つらいめにあいながらも、プンジンに励まされ室長に助けれ頑張って夢をおうユンヒだった。なんだか、面白いわけでもなかったけどつい最後まで見てしまった。男優がイマイチで、目の保養にもならなかったし・・・ストーリーもイマイチかな。
July 6, 2006

出演:チョン・ウソン シム・ウナ シン・ヒョンジュン『アメリカ移民の子供たち(1.5世)の彼らが 自らのアイデンティティーを追い求めて 韓国に戻り、苦悩と葛藤を通して希望を 見いだしていく青春ラブ・ロマンス』将来を期待されるフットボール選手のチャンウク(チョン・ウソン)は、仲間から練習中に故意のタックルを受け、重傷を負い入院する。ちょうど、病院で研修を受けていた韓国からの留学生ヘギョン(シム・ウナ)は、チャンウクのリハビリの手伝いをしようとするが、自暴自棄のチャンウク拒絶する。ユジン(キム・ソヨン)はチャンウクに思いを寄せるが受け入れて貰えず、母や白人の義父との衝突もあり、実の父親がいる韓国へと気持ちが動く。一方、裕福なアメリカ人の養子として育ったジンホ(シン・ヒョンジュン)は、大学でヘギョンに一目惚れし、恋に落ちる。自分自身のルーツである韓国に関心を持つジノは、ヘギョンを追って韓国に行きたいと考える。そして、退院したチャンウクは、父が経営する店が荒廃したのをきっかけに、弟のトンウクがドラックの売買に手を染めるようになったことを知ってしまう。弟のためにドラッグの組織に反抗したチャンウクは命を狙われ韓国へと逃亡することに。さまざまな理由を抱いて韓国へ来た1.5世代の若者達が、お互いに異なる環境で若さと意志を燃やしてそれぞれの道を歩いていく様を描く主演はチョン・ウソンになっているが、結局ジンホと結ばれるヘギョンなのかな・・・?四角関係になったみたいだけど、それほど執着しているわけでもなく、いまいち盛り上がりに欠けるドラマだった。全体的に暗い感じがして、最後まで惹きこまれるという感じがしないドラマだったなぁ・・・シン・ヒョンジュンがすごく英語がうまいのには驚いた。日本のドラマにも出たりしてたし、国際的俳優になれる人なのかもしれない。
July 2, 2006
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『運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。 これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。 いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。 男がどこまで深く女を愛せるのか。どれほど大きな犠牲を払えるのか―――。』高校の数学教師の石神はアパートの隣人である、花岡康子親娘が離婚した元夫を殺害したことを知る。石神は康子が勤める弁当屋に毎日通い、弁当を買っていた。少なからず、康子に好意をもっている。そして、康子とよりを戻そうと押しかけてきた、富樫を親娘が二人絞殺してしまったのだ。呆然とする二人に、自分が何か手助けできることはないかと申し出る。石神は死体を隠し、警察の捜査を撹乱するトリックをしかける。しかし、完璧に思われたトリックが、大学の同窓生と再会したことで崩れていく。それは、凡人では思いつかないようなものだった。死体を隠したことで「献身」なのかと思ったのだが、実はすごく奥の深いものだった。文章はかたくないのだが、すごく頭がよくなくては書けない小説だなと思った。17年度下半期の直木賞受賞作なので、とても興味があったが受賞するのにふさわしい1冊だと思った。
July 2, 2006
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出演:キム・ジョンウン チョン・ジュノ キム・フンス コ・ヒスは韓国最高のグローバルグループKSグループ会長の孫娘。ヒスの本当の母は彼女が13歳の時、チャンホの両親と共に飛行機事故で亡くなった。グループの会長である、祖父に逆らうことなく生きてきた。またそれが自分のあるべき姿だと思っていた。カン・ウジンは建設会社の一人息子として経済的な豊かさの中で暮らしてきた。女性とみれば、誰でもくどき落とすことができると自信をもち、愛を信じずに生きてきた。キム・チャンホはコ氏の家と共にKSグループを創業した大株主だった。チャンホが11歳の時親が飛行機事故で亡くなった後、持ち株分がそのまま相続されて個人ではKSグループの最大の株を持った人物だ。11歳の頃の親の死後コ会長の家に来た日、ヒスも全く同じようにお母さんを失って悲しみにくれていたが、とても暖かく接してくれた。全く同じ痛みをもつヒスと姉弟のように成長してきたが、いつしかヒスを一人の女性として愛するようになっていた。ヒスは親友が愛のない政略結婚をさせられそうになったところを、身代わりになって助け出す。親友はイギリスで会った、ジミーのことが忘れられずイギリスへ追いかけて行くと言い出したからだ。そんな結婚式会場から逃げ出したヒスは、ウジンの運転する車の前に飛び出す。そこから二人の運命の糸が絡み合う。ヒスを好きになったことにより、会社が倒産し弟分のチャンホとの関係がギクシャクしたり・・・そして、ヒスのは異母兄妹のコ・ソンにも罠にはめられていく。世間知らずだったヒスが祖父にはむかい、家を飛び出し自立していこうと逞しくなっていく。そして、自分の愛を信じ自分の意思を持った女性へと変貌していく。チョン・ジュノが見たくて、選んだドラマだったが 結構面白かった。キム・ジョンウンの天然ぶりが面白くて、かわいい。そして、最後まで悪者だったコ・ソンがすごく嫌なヤツだったけど、それだけ演技がうまいということかな。挿入されている歌もよかった。OSTを聞いてみたい気がする。
July 1, 2006
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