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出演:イ・ジュンギ イ・ムンシク娘を傷つけられたサラリーマンの父親が、高校生の力を借りて父親の威厳を取り戻し家族のために戦う、強い父親にかわっていく。子供の頃のあだ名が“チャンガ”だった冴えないサラリーマンのチャン・ガピルは娘が入院したと聞き病院に駆けつける。そこには、殴られて痣だらけになった娘がいた。殴った相手は高校生でボクシングのチャンピオン。しかも両親は国の官僚。力と金にものをいわせ、学校も殴った本人も反省のいろをみせない。そんな相手にはむかえず、かえって娘を責めてしまったガピルだった。自分と家族を守りきれない情けなさに、ガピルは刃物を持って殴った相手の学校に乗り込んでいった。そこで、喧嘩に強いスンソクとそのクラスメートに出会う。ガピルの話を聞き、スンソクの友達はガピルを鍛え戦う場を設けようと盛り上がる。ガピルは昇進をあきらめ、会社に休暇を出して1ヶ月スンソクの特訓を受けるのだった。イ・ジュンギが出ている映画なので、楽しみにして観た。やはり、ジュンギはかっこいい♪(^m^)映画は昨年日本で公開されたものをリメイクしたものだ。日本の映画は見たことがないが、本は読んだのでストーリーは知っていた。本とちょっと違うところもあるが、それはそれで面白かった。イ・ムンシクが鍛えられて、体型が変わっていくところは本当なのか、特撮なのか・・・?どちらが本当の体?という疑問が残る(^_^;)
December 30, 2006
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出演:クォン・サンウ キム・ハヌル イ・サンウン『13年間、幼なじみとして兄妹同然に育ったジファン(クォン・サンウ)と ダルレ(キム・ハヌル)。 ジャッキー・チェンをこよなく愛すジファンはスタント俳優を、 ダルレは映画女優を夢見る。 互いに恋人もでき、夢も実現したそんなある日。 ジファンは事故に遭い、アクション俳優の道が絶たれてしまう・・・。』なんかイマイチ、ピンとこないストーリーだった。最後はハッピーエンドなのはわかるけど、それがどうした!という感じだった。やっぱり、クォン・サンウが好きじゃないから入れこめなかったのかなぁ~キム・ハヌルは今回あまりかわいくなかったな。やっぱり「ロマンス」のときがイチバン好きだな(^o^)b
December 28, 2006
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『やり残したことが多すぎる。 このまま“成仏”するわけには いかない。 突然死した冴えない中年課長は、美女の肉体を借りて 七日間だけ“現世”に舞い戻った! 希むものは、愛する人々の幸せ。死者にで きることなどたかが知れているけれど、人の 世に残した思いのすべてをこめ、このか弱い 仮の肉体の力のすべてをふりしぼってでき るかぎりの幸せを置いていこう。より 思い出せない。 どうしても思い出せない―――。 純白の花を咲かせる沙羅の並木道を歩きながら、椿山和昭は懸命に考えた。 これはいったい、どこなのだ。自分はどこに向かって歩いているのだ。』映画になった小説。映画の予告を見て面白そうなので、まず本を読んでみたのだが期待したような小説ではなかった。映画では、椿山課長を西田敏行が演じている。デパートの婦人服売り場を担当する椿山は、接待の飲食店のトイレで倒れ突然死してしまう。いわゆる過労死だ。自分が死んだという事実を受け入れられない椿山。冥土もオートメーション化されていて、生きているときの罪を認め、ボタンを押すだけで極楽へいけるというシステムだ。しかし、自分が残してきた家族と仕事それに冤罪の濡れ衣を晴らすために七日間だけ人間界に戻ることが許される。そこで椿山は生きているときには見えなかったもの、真実を知ることになる。椿山のほかに、間違って殺されてしまったヤクザの組長の武田。7歳で交通事故にあって死んでしまった蓮ちゃんもやり残したことを叶えるために生き返るのだが・・・
December 27, 2006
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出演:ハン・ジヘ イ・ドンゴン イ・ダヘ 不良女子高校生のジョンスクと検事のヒョクジュンは祖父同士が二人が幼い頃に将来結婚させることを約束する。成長した二人が出会い、ジョンスクは道で偶然ぶつかった男に恋をしてしまう。それが、ヒョクジュンと気づいて俄然結婚に乗り気になるジョンスクだが、10歳も年下のジョンスクと結婚する気にならないヒョクジュンだった・・・。しかし、次第にジョンスクと結婚するのも悪くないと考え始めたヒョクジュンは祖父の言うとおりジョンスクを妻として迎えることにする。結婚生活が始まった二人だったが、アメリカから以前ヒョクジュンが付き合っていた彼女カヨンが帰国し、よりを戻そうとジョンスクに近づいてくる・・・。イ・ドンゴンもハン・ジヘもあまり好きじゃないのだが、友達が貸してくれたのでとりあえず見てみた。ストーリーはテンポがあって面白かった。というか、早く返そうと思って倍速でみたから、早く進んで面白かったのかなぁ・・・(^_^;)二人の仲を邪魔するカヨン役をイ・ダヘが演じているのだが、「マイガール」の印象が強いので、悪役でも憎めない感じ。後半はヒョクジュンをあきらめてジョンスクと少し仲良くなるし。見て損はないくらいのドラマだったかな・・・
December 23, 2006
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『犯罪を超えたその先に、 本当の闇がある。 二日間の悪夢と、 孤独な愛情の物語 「こり家には、隠されている真実がある。 それはこの家の中で、 彼等自身によって明かされなければならない」』前原昭夫は終業し、そろそろ帰ろうとしているところへ妻の八重子から早く帰宅して欲しいという電話を受ける。不審に思い帰宅した昭夫は庭で黒いビニール袋に包まれた、幼い少女の遺体を発見する。それは、一人息子で中学生の直巳が殺したのだった。妻の頼みで、遺体を近くの公園に遺棄した昭夫はそれから自分の息子と家族を守るために考えた計画とは・・・どこまで読んでも、題名の「赤い指」との関係がわからなかったが、最後に「なるほど・・・」という感じだった。読んでいくうちに惹きまこれ、どうなるんだろうと思いながら最後まで読んでしまった。中学生の息子のためとは言いながら、できることなら逃げたいと思っているだけのような頼りない父親。自分の家族も母親も守ることができず、宙ぶらりんな感じの人間性がすごくもどかしい感じだった。でも、実際、人なんてこんなものなのかもしれないなぁ・・・と思えるところもある。最後まで、息子の直巳には腹がたった。自分の子供だったら叩いているところだ、まったくぅ!
December 17, 2006
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出演:キム・スンウ キム・ジョンウン ソン・ジル ビョン・フィボン チャン・ヒョソン キム・ギョンボム『売れない小説家のソングクは、寒い冬でも暖房は使わず、 携帯電話さえも持たないドケチ男だった。 亡き父親はろくでもない男で、実家はなんと遊郭。 それがトラウマとなっているのか、ソングクは女性とのつきあいがからきし下手だった。 そんななか、ちょっとした手違いによって、彼の家ににウェイトレスの ファジョンが引っ越してくる。 ファジョンはソングク宅の二階に住むことになったが、派手すぎるくらい華やかな ファジョンを、ソングクは教養のない馬鹿女だと毛嫌いして…。』コメディー映画で、展開の予測がついて安心して見られる感じ。キム・ジョンウンが、ちょっと軽薄っぽく見えるが、実は純粋な女性でその純粋さに次第にキム・スンウ扮する小説家が惹かれていくというパターン。キム・ジョンウンのこぼれそうで、こぼれない涙がウルウル感を誘ってついもらい泣きしてしまうんだよなぁ~(^_^;)最初のシーンと途中に出てくる、キム・スンウが早朝ジョギングのついでに教会の玄関前にゴミを撒き散らし、教会の人から追いかけられるところがあるのだが、どんな意味があるんだろう?とちょっとわけがわからない。思いっきり走りたいからわざとやっているということなのかな?その意味は何なのか・・・
December 16, 2006
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出演:イ・ジフン ヨム・ジョンア イ・セヨン『美人教師ヨ・ミオクは新学期早々遅刻する無責任な教師。 そんな彼女の教室に転校生、ミナムがやって来た。 大人びた雰囲気のミナムは口も達者で、さすがのヨ・ミオクもたじたじ。 そんなある日、独身の美術教師クォン・サンチュンが赴任してきた。 ハンサムで優しい彼に心奪われるヨ・ミオク。 しかし、彼に夢中になってしまったのは彼女だけではなかった…。 美人教師と小学5年生の女子生徒がイケメン美術教師を巡って恋のバトルを 繰り広げる異色のラヴ・コメディ。』ヨム・ジョンアは今まで見たドラマが全部きついイメージがあって、今回もそんな感じなのかとおもったら、結構おちゃらけてておかしかった。厳しい感じの女教師なのだが、恋する女になるといきなり違う人格に・・・生徒役の女の子も本当にませてて、大人っぽい感じ。だが、中身は寂しい甘えたい5年生の女の子だった。先生が人間臭くて、生徒のことより自分の恋のほうが大切というのが面白い。先生だって、恋もするし、嫉妬もするし・・・でも、経験から大人になって成長していくのは子供だけではない。イ・ジフンは、「ワンダフルライフ」で見たときから、好きなほうに入っている俳優さんなので、今回もイケメンの教師役でかっこいい役だった。
December 14, 2006
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『もし、かけがえのない人が自分の存在を忘れてしまったら? 記憶障害という過酷な運命の中で、 二人はひたむきに生きてゆく。 心に深く刻まれた“あの思い出”に願いをこめて―――』紅茶専門店の「ブローニュ」で働く、吾妻夏陽(ナツヒ)はいつも同じ時間に同じ席に座る、一人の男性が着になっていた。そんなある日、その男性から「おいしい紅茶を、飲みに行きませんか?」と誘われた。その男性は、星純也さんといって、MICの記憶障害や認知症の患者さんの記憶を取り戻してあげる仕事をしていた。自分の想いがとどいて、幸せが訪れた夏陽だったが、それは長く続かなかった。純也が突然MICの病気を患ってしまったのだ。原因もわからず、少しずつ記憶をなくしていく純也。自分のことを忘れられるのを恐れる夏陽。夏陽のことを忘れてしまう自分が許せない純也。そして、純也は姿を消したのだった・・・「忘れ雪」、「ある愛の詩」に続く純愛小説3部作の完結篇。最後のほうは、涙、涙だった。3冊ともストーリーに惹きこまれ、胸がきゅんとなる。これで完結してしまうなんて、残念だ。もっとこんな感じの本を書いてほしいと思う。
December 10, 2006
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出演:チュ・ジンモ イ・ヨウォン チョン・ジョンミョン キム・ミンジョン1970年代のドラマ戦時中姉妹のように育った、ガンヒとジュニ。戦火が激しくなり、親と離れ離れになってしまう。再会した幼い二人は、親に会える日を夢見て力を合わせ暮らしていた。しかし、薬莢を拾いに行った基地で誤射され倒れてしまう。孤児院で過ごしていたガンヒは、行方不明になったわが子を探していたジュニの父親と会う。そこで、ガンヒはジュニが死んでしまったと思い込み、ジュニの父親に伝える。ジュニの父親はジュニを探し出せなかった後悔と悲しさをうめるためにガンヒを引き取りジュニとして育てることにする。一方ジュニも命は助かったものの記憶をなくし、別の孤児院に引き取られていた。そこにガンヒを探すために訪れたガンヒの母親を見て、「オンマ~」と離れなくなる。ジュニを父親に渡そうと家を訪ねると、きれいな洋服で着飾りパーティーの席でジュニと紹介されているガンヒの姿を見る。自分と暮らすより、娘が豊かで幸せに暮らせるのではないかと思ったガンヒの母はジュニを連れて、ソウルから遠く離れた島で暮らすことにする。ジュニを自分の人生の“おまけ(ドミ)”と名づけて島に渡ったのだった。大人になって、ドミは島を視察にきた大統領秘書官のキム・ドンヨンと出会う。ドンヨンは幼い頃同じ基地で過ごした長官の子供で、ジュニを大切にしてくれたお兄ちゃんだった。二人は素性を知らずに惹かれ合う。愛をたしかめ合ったのだが、突然姿を消したドンヨンを追ってソウルに出てきたドミだった。ドミがソウルに出てきたことによって運命の縺れた糸がとかれ始める。そして、また新たな縺れをうみだしていくのだった・・・最初の子供時代のころは、ちょっと入り込めなくてつまらなかった。途中で違うドラマを見たりして、なかなか進まなかったがドミがソウルに出てきたあたりから、俄然面白くなった。途中、ガンヒの心情がわからなくて、?という感じだったが最後のほうは涙、涙だった。「え~!なぜにそんな展開に・・・」「え~!! うっそーーーー!」という感じだった。最後4話は一気視聴だった。ドミ役の女優さんが、ともさかりえに見えてしようがなかったなぁ。アンサンブルにいた「ピエール」役の男優さん、「マイガール」にも出ていたけど、結構好きです。背が高くて、長髪でもいい感じ。もっといろいろなドラマに出てるのかしら?名前はなんというのだろうか・・・知っている方がいたら、ぜひ教えてください♪
December 9, 2006
『いつも見守り、「がんばれ」と励ましてくれる。 そんな、あなたの“一番星”は誰ですか? 沖縄で育った、兄ィニィと妹の 小さな歴史と大きな愛の物語』新垣洋太郎がカオルと出会ったのは、洋太郎が8歳のときカオルが3歳だった。母が再婚し、その相手の子供がカオルだった。カオルの父はサックス奏者で、母と再婚したがある日突然姿を消してしまう。二人の子供を育てるために母は働きすぎ、亡くなってしまった。母がなくなる直前に、洋太郎にカオルのことを「守って欲しい」と頼み、息を引き取った。そして、その言葉を守るために、洋太郎は必死で働き小さなお店を開くことを夢見てがんばるのだった。しかし、夢は叶えられず・・・映画は見てないからわからないが、もしこのストーリーが映画になっているのだとしたら、見てみたい気がする。せつなくて、かなしくて・・・ジュニア版でも、最後は涙が出てしまうストーリーだった。ジュニア版ではなく、普通の本で読んでみたいと思える1冊だった。
December 4, 2006
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『「速く」ではなく「強く」。 目指せ箱根駅伝! 箱根の山は蜃気楼ではない。 襷をつないで上っていける、 俺たちなら。 才能に恵まれ、走ることを愛しながら 走ることから見放されかけていた 清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような 出会いから、二人は無謀にも陸上と かけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。 たった十人で。それぞれの 「頂点」をめざして・・・・・・。 長距離を走る(=生きる)ために 必要な真の「強さ」を謳いあげた』蔵原走は、コンビニでパンを万引きし逃げていたところを銭湯帰りの清瀬灰二につかまった。清瀬は走を叱りもせず、自分が住むアパートにつれていった。そこは「竹青荘」といって、今にも壊れそうなおんぼろアパートだった。住人はみな走が四月から通う寛政大学の学生だった。そして、アパートは走が入居したことで十人となり、ハイジの願いが叶えられようとしていた。それは、竹青荘の住人で「箱根駅伝」に挑むことだった・・・・・・ハイジと走は陸上経験者だったが、そのほかのメンバーはほとんど未経験の素人ばかり。しかし、ハイジの策略に乗せられてみんな駅伝を目指す羽目になる。個性の強い住人たちが、気持ちをひとつにして、同じ目標に進んでいく様子がとても面白く書かれている。しをんさんの小説は3冊目だが、今までとはまた違う感じで面白かった。後半の駅伝を走るところは惹きこまれて、一気に読んでしまった。駅伝やマラソン中継には全然興味がなかったが、本を読んだら駅伝も結構面白いかも・・・と思えてきた。来年の箱根駅伝も見てみようかなと思える1冊だった。
December 3, 2006
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