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車が戻ってまいりました~(^^)本来なら仕事にも使う車なので朝出して夕方引取り…としたかったんだけど、今回は相手のやりやすいように一泊させました。して、肝心の費用は…税金など必要経費と基本点検料以外では1万円くらい(^^)。10年目なので10万単位の修理出費もカクゴしていたんだけど、いい方向に転んでくれました\(^^)/。まぁこれは今までに既にベルト類などの消耗品や冷却水循環用のウォーターポンプなど、通常であれば今回の車検で交換と思われるパーツを先に交換していた、という意味合いが強いのですが。ですので修理代が分散されて今回分の支払いは少なくて済んだ…ってところでしょうか。今回車検に使ったディーラーは車を購入したところで、セールスも同級生というところもあり点検などには全面の信頼を置いているんです(っていうか問題があっても文句を言いやすい?(^^ゞ)。管理人はいつも車検の時は、それまでに気が付いていた車の不調や異音などを紙にメモして渡すのですが、今回も2~3あったそれらの部分を無償で点検してもらえました。また、納車後修理箇所の説明は見ないで運転してみたのですが、ブレーキの踏み具合が感覚的に良くなっていたんです。で、戻ってきて伝票を見るとしっかりとブレーキフルードが交換されていました。管理人としては車検は2年に1度の人間ドッグ…じゃなかった、カードッグのつもりで出しております。管理人のようなシロウトにはわからない部分もプロの整備士がちゃんと良く診てくれるわけですからね。これでまた2年間気持ちよく乗ることが出来ます(^^)。…え゛っ?(゜o゜;)まだ乗るつもり?。2年後というとひょっとして20万kmを越えているのではないかいな?。今乗っている車は色々な所を管理人好みに仕上げてきたもの。のでホントにトドメがくるまではまだまだ乗ってゆくつもりです(^^)。…って、これじゃあディーラーはいつになっても新車が売れなくてたまったものじゃないかな?^^;。でも最近サビがヒドい…(-_-;)。雪国なので融雪剤の影響は避けられないのですが、車がダメになる前にサビでダメになってしまいそうです(-.-)。最後に写真を1枚特に意味はありません
2008/05/31
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…只今人差し指が使えません(-_-;)。先ほどとある機械の調整をしていて、ひょんなことから指の先を挟んでしまいました。ちょっと深い傷を負ってしまいタイピングをすると痛いです(ーー;)。文字も人差し指を使わないで書いている状態…でもやればなんとかなるものですね^^;。さて、管理人の車が車検を迎えました。いったい何回目なんだろう…。最初は3年で受けて、次から2年毎だから…5回目?(゜o゜)。結構乗っていますね。走行距離は現在165000km。前の車も120000km位まで乗っていたので特に乗った~…って感じもないけど、一般的に見れば立派な過走行ですよね(^^ゞ。でも調子いいんです、これが(^^)。確かにマフラーは穴が開いたので2回換えたしサスペンションもヘタったので2回換えています。サビももう毎年修理している状態です。でもエンジンは絶好調、とても10万キロ以上走ったとは思えない調子なんです(年代物にしては静かですよ^^)。管理人は車好きなだけで整備に詳しいというわけではないのですが、それでもたまに点検はしております。何をするわけでもないんだけど、ボンネットを開けて冷却水の残量を見たりオイルの汚れ具合を見たりベルトの張りを確認したり…。今までそれによって不具合を見つけて調整したことも無いのですが、でもこの手間をするとしないとでは10年後に差が出てくる…そんな気がしてなりません。気持ちだけでも手を掛けてあげれば長持ちするのかな?とすると機械(車)も生き物って気がする時があります。…って、そこまで乗る人もそういないか(^^ゞいくら調子が良いとはいえ、10年も経ってくると消耗品とかにそれなりの出費がかかります。諸経費を含めて10万以上はカクゴしています(-.-)。…タイヤも替えたばかり…支払いはどうしよう(-_-;)。そんなところに今日は午後からいい天気(^^)。というわけで代車(家の車)で海に行ってみました。いざ海岸沿いへ出てみると青空と雲と海と佐渡島と岩の加減が完璧なシーンを発見っ(^^)。まさに今写真を撮らないでなんとする…的な景色。でも自分の車であれば(ほぼ)常にカメラとレンズと三脚を乗せてあるので、突然の景色に出会っても対応できるんだけど、こんなときに限って代車…(;_;)。もちろんカメラは無し(T_T)。俺ってこういう不幸な星の下に生まれているのかなぁ…(-.-)。その後水平線に太陽が沈む完璧な夕陽になったということはいうまでもありませんv(T_T)v。海へ出掛ける前ですが、妙に白いものが宙に浮いていました。一体ナニ?タンポポの綿毛でした。今日はコンパクトデジカメを持ち出してきてパシャリ(何故そのコンデジを海に持っていかなかったんだろう…(-.-))実はこのような接写(被写体にグッと近づいて写す写真)には一眼デジカメよりもコンパクトタイプのデジカメのほうが適しているんです。一眼デジカメですと、被写体を大きく写すにはそれ用のレンズ(マクロレンズ・接写レンズ)に付け替えなくてはならない場合があります(別途購入する必要があります)。でもコンパクトタイプならカメラの設定を変えるだけで簡単にきれいに、しかも大きく写せるんです(上の写真がキレイといっている訳ではありませんよ)。これはコンデジのCCDが「小さい」事がいい方向に作用しているためなんです(面倒なので説明は省きますね^^;どうせうまく説明できないしぃ…(-.-))。管理人も写してきた写真をパソコンの画面で見て、久しぶりに見るコンデジの画像のきれいさにびっくりしているところです。写す楽しさは一眼デジカメの方が上だと思います。また、例えば品評会に出品する場合などはどうしても一眼デジカメで写したほうに分があると思います。でも小さいデジカメも捨てたモンじゃない…そう実感した次第です。そういえばこのコンデジも6~7年前のもの…ひょっとして機械は昔の物は品質が良かったのでしょうかね?。もちろん技術や性能は今のほうが良いんだろうけど、なんかそう思えてしまうことがあります。…ただ管理人の頭が古いだけ?^^;。
2008/05/29
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…またまたかやぶきの小屋の写真でゴメンナサイ(-.-)。しかしホント写真的ボキャブラリーがねぇなぁ~俺(ーー;)。先日の話ですが、休日出勤があったんです。管理人の通勤時間は車で約1時間。田舎道なので渋滞もなくスムーズに走れるのですが、その分みっちりと1時間走ります。で、その道路は休日の方が遊びに行く車で混むので、通常よりもちょっと早く家を出る事にしたんです。いつものようにテレビをつけ、画面の左上に出ている天気予報を確認しながら出勤前の準備。そういえば今日は日曜なのでいつも見ている番組とは違うな、なんて思いながらテレビ画面の時間を見ると…え゛っもうこんな時間?(゜o゜;)。テレビのペースがいつもと違うので時間の目測を誤ってしまったようです。どひゃーっ(ーー;)急いで支度をして車のエンジンをかけました。そして忘れ物はないか頭の中で持ち物を確認していると…アレっ?ちょっと待てよ…(・・?、冷静になって車の時計に目をやると、なんといつも出て行く時間より1時間早かったんです(-_-;)。今日は目覚ましが鳴る前に起きたんだけど、いつもの時間に起きたものと勝手に思い込みながらテレビで時間の「分」だけ確認していたので、実は1時間早く起きていたことに気が付いていなかったみたいなんです(-.-)。平日ならテレビが時間的にいつもと違う内容を流しているはずだから気付いたんだろうけど、今日はいつもは見ない日曜の番組だったのでその辺にも気付かなかったようです。…ボケもここまでくれば究極ですかね(-.-)。1時間も早く仕事場に行ったってつまんないので部屋に戻ろうとしたんだけど、二度寝するには中途半端な残り時間だし、かといって部屋で1時間時間を潰すのも癪に障る(しゃくにさわる)ので^^;早朝の風景を写しに行くことにしました。行った場所は…またかやぶきの小屋近辺。通勤の道中にあるので写しに行き易いんです…(-.-)。↑通勤途中の道から写した風景です。出勤時間まではまだ時間はいっぱいありましたので(^^ゞ途中で車を停めることができました。山の中腹付近に雲(霧)が出ていますが、この霧は通常は早朝でないと見ることは出来ず、陽が昇るとともに消えていってしまいます。この朝霧を使った写真を撮ってみたかったんです。↑いつものポイントに行ってみました。奥の山にはまだ霧が残っていましたが、肝心の小屋の周りの霧は既になくなっていました(-.-)。このかやぶきの小屋が霧の中に隠れているとよかったんですけどねぇ…。↑仕方がないので水田に写った小屋を1枚だけ…。写真でもわかる程の超!澄み切った大気とまだ湿った空気が充満していて、とても気持ちの良い空間ではありました。やっぱり早朝の山間は気持ちいいですね。早く起き過ぎたことによるこの地への訪問ではありましたが、これも怪我の功名といったところでしょうか(^^ゞ。時計を見ながらの撮影でしたが1時間なんてあっという間に過ぎてしまいました。また、朝の空気をいっぱい吸ったお陰で一日中調子のいい?時間を過ごせました(^^)。その分1日が異常に長く感じましたが(-_-;)。
2008/05/27
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先日出張がありました。用件は長引き仕事場へ戻る頃には既に夕日も目の前となっていました。出張先から仕事場へ向かう道は、いつも風景を写しに行っているかやぶきの小屋の近くを通る道。ハンドルを握りながら赤く染まり始めている空を見上げながら、「この空をバックにあの小屋を写したらいい写真が撮れるかも…」と考えていましたが、そこは出張とはいえ仕事中。そんな自分の趣味のために仕事をおろそかにするわけには参りませんっ。…っと思いながらその小屋のある方面へ曲がる交差点が近づいてくる頃には西日もきれいに赤くなってきていました。今この瞬間を逃してはもう二度と夕日とかやぶきの小屋の写真は撮れないカモ?。いやいや仕事が最優先だ(-_-;)。でも今しか写せない物もあるわけで…。(^^)!ついにハンドルを切ってしまいました(^^ゞ。仕事中とはいえ定刻時間は過ぎていたからまっいいか^^;。↑夕日が山に隠れ始めていましたので、時間との戦いが待っていました。まずは急いでカメラをセットして赤く染まった雲を水田に写してパシャリっ。周りにはカエルの声と日暮れを前にした鳥たちの声で賑やかでした。↑イメージしていた写真は小屋をバックに水田が赤く染まり…というシーンでしたが、いつものように?そうはうまく行きませんでした(小屋のすぐ手前の水田は既に陰っていますし…-_-;)。小屋がフレーム内に入って、さらに水田に夕日が映り込む唯一のこの場所では、こんな色のまま夕日が沈み水田の映り込みは無くなってしまいました(-.-)。↑場所をもう少し上(夕日がまだ山の上に見えるところ)に移動して写したもの。あせっていたせいか(走って息が上がっていたから?(-_-;))うまく写せませんでしたが…。↑稲と水田と夕日の映り込みを写したもの。これもあせって(夕日がどんどん沈んでいくため)とにかく写したものですが…。でもこの景色は子供の頃は当たり前に見ていたような景色に感じました。それが今では時間を作って、さらに場所を選ばないとなかなか写すことも出来ません。自由な時間が少なくなっている為でしょうが、妙に昔を懐かしく思い出してしまいました。…やっぱり写真を撮りにきて良かった…かな?(^^ゞ。この後普通に仕事場まで戻りました。特に私が戻っても戻らなくても別に関係ない…って雰囲気でしたが(-_-;ゞ。途中で写真を写してきたことは当然ナイショ^^;。たまにはいいよネ?
2008/05/23
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やってしまいました…(-_-;)。確かに酔って帰ってきました。文章も酩酊状態(まではヒドくないが…)でカキコしていました。でも、でもぉ…久しぶりに長くなったカキコももうちょっとで終わりというところでリンクを1つ貼り付けようと、そのリンク先を開いたんです。管理人のブラウザはIE7なので、普通なら右クリックで「新しいタブで開く」を選んでページを新しく開くのですが、それを普通に左クリック…(-_-;)。あっ(゜o゜)とは思ったのですが時すでに遅し…(ーー;)。そこまで書き上げた文章および貼り付けた写真はすべてパア(^^♪になってしまいました(;_;)。で、意気消沈してそのまま寝入ってしまいました。…はぁ、酔っていたとはいえ自分で起こしてしまった失態、歳のせいにはしたくないのですが、どうなんだろう(-.-)。ってことで改めてカキコします^^;。先日(変わり身早っ)、すごいものを見たんです。それは超明るい流れ星☆彡。ちょうどこのときの2枚目の夜景を写していた時のことなんだけど、スゲェ明るい流れ星が流れていったんです(^^♪。それはまるで打ち上げ花火が火がついたまま落ちていくようなゆっくりとした速度で流れて行き、さらに途中で2回ほど小爆発して、最後に大爆発(流れ星的に)して消えてゆきました。この間7~8秒はあったでしょうか。あっ(゜o゜)っと見つけてから、あ゛あ゛ぁ~(゜o゜;)って指差してまだ時間が余ったほど。管理人は今まで影が出来る位明るい流れ星や昼間の流れ星なんてのも見たことがあるんだけど、今回見たものはそれらにも劣らないほどすごいものでした。…ただ、惜しむらくはその流れ星はまさにその2枚目の夜景を写していたときに「写野の右側を」流れて行ったんです(-_-;)。もしももう少し右側を写していたらひょっとして…。天体雑誌に載るくらいの写真になったと思うんですけどねぇ…(-.-)。まっ、実物を見れただけでも良しとするところか。この現象は星仲間と2人(♂(-.-))で見ていて、素人的に人工衛星ではなくて隕石ということで答えが一致しました。管理人の経験からは人工衛星の落下の場合は比較的グリーンというかエメラルド色に光るような気がしています。今回はオレンジ色のほうが強かったでした(爆発もオレンジ)。また、音は聞こえませんでした。5月18日、午後11時30分ころの出来事です。久しぶりに星の話題をカキコしたところで星の話しをもう少し…。昨日は12時くらいに帰ってきたのですが(午前様(死語?)ではありませんでしたヨ)、そのとき空を見上げたら…、もうすっかり夏の星がやってきていました。東の空高く夏の大三角が出ていましたし、昨日に限っては満月後の明るい月が出ていましたので暗い星までは見えませんでしたが、真っ暗だったとしたら天の川も見えていた感じでした。で、その天の川が一番濃いはずのところへと目を移していくと…んっ?(・・?明るい星を発見。…木星でした。木星って太陽・月・金星の次に明るく輝く星ですので、夜中の高い空で光っていると妙に明るく感じることがあります。ちょっと遅い時間にはもう木星が昇ってくる時期になったんですね(←星を見ている人にはわかってもらえる言い回しです)。今の時期では日暮れ後の早い時間には土星を見ることが出来ます。ちょっと暗いですが火星も見れます。そして遅くなれば木星も見れるので、望遠鏡で星を観測するには最高の時期だと思います。…そういえば最近また望遠鏡を組み立ててないや。週末時間でも取れるかな?。でもこのごろの動向から予測すると星が出ていても夜の景色の写真を写しに行ってしまうような気がしますが…。
2008/05/22
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先週末はいい天気でした(^^)。ちょっと肌寒い日が続いていたと思っていたら今度はエアコンのスイッチon。三寒四温というにはちょっと遅いけど、二寒五温ってところでしょうか。こういう時って体調を崩しやすいんですよね。皆さんも風邪などにはお気を付け下さいね(外出後のうがい・手洗いが一番っ)。ってな訳でいい天気に誘われて(性懲りもなく(^^ゞ)写真を撮りに出かけてきました。行ったところは割とよく撮影しに行っている八海山というところ。高い山なので頂上付近にはまだ雪が残っている山です。↑麓に小さな池があり、その水面に山が写り込んでいました。風がちょっと出ていましたので水鏡…まではなりませんでしたけどね。↑その付近では菜の花が咲き誇っていました。写真では広~い菜の花畑…って感じに写していますが、実は横に田んぼ3反分位の広さでした。 ↑菜の花は適当に撮っても(^^ゞピンボケ写真にはなりづらいので(どこかの花にピントが合う)楽にシャッターを切ることができますね(って、ホントはそんな撮り方はダメなんだぞ(-.-))。↑菜の花と残雪…雪国らしい景色なのでしょうか?↑次にmy現実逃避所?の様子を見に行ってきました(行ったのは今年初)。辺りはもうすっかり深緑に包まれていました。…この写真でなんか変、って気づかれましたかね?。実は川の流れが普通ではないのですが。昼間の撮影ですが、20秒という長時間露出で写してあるんです。いつもは太陽を写すときに使っているND400というサングラスの親玉みたいなものをレンズに付け、画面が暗くなった分長い時間シャッターを開いておくことにより景色と川の流れの両方を写してみました。ちなみにこの方法ではファインダーを覗いても真っ暗になってしまい景色は見えません。この方法で、たとえば人の流れの多い交差点を写すと、建物だけが写り歩いている(動いている)車や人は写らないという不思議な写真を写すことができます。↑横位置の写真ですが、普通に写すと川はこんな感じで写ります。頻繁に使う技法ではありませんが、人間の目では見えない景色を写す為にたまに使うには面白いかも、ですね。ちなみにこの場所からもう800mも歩くと、まだ小高く残っている残雪を見ることができます。その残雪の下には雪解け水による小川が流れていて、そのためにその近辺だけ雪解けが進み、ドーム状の空間が出来ていて面白い景色を見ることが出来ます。…ってのを去年見つけたのですが、またそこまで歩いていく気力がなくて…(-_-;)。気が向いたら写しに行ってきますね(多分)。
2008/05/20
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皆さんお久しぶりです(ったって4日ぶりですけどね^^;)。まず、入院していたノートパソコンですが、無事ハードディスク交換ということで戻ってまいりました。只今インターネットができる状態にしてウィルスソフトのみをインストールしてあるという、パソコンにとっては非常に快適な?状態です(パソコンは中身が空に近いほど調子が良く動く)。もちろん何の不満もなく動いています(^^)。ハードディスクの容量も160GBにUP(^^)。ちなみに管理人が初めて買ったノートパソコンは6.4GBのハードディスクだったのですが、それでも周りの仲間からは「デカイ…(゜o゜)」と羨ましがられたものです。時代ですねぇ…。パソコンが使えないときは周りの整理をしたり掃除をしたり、趣味であるギターを久しぶりに弾いてみたり…、いろいろとやることがありました。…って事は今までその時間をパソコンに使っていたわけなんですね(-_-;)。ちょっと無駄に時間を使っていたかな?^^;。今回のパソコン入院は生活環境を振り返るいい時間にもなったようです。と言いながらパソコンの調子が良くなってしまえば今までよりももっとパソコンに触るようになる?(-_-)。以後自重するように気をつけます(多分^^)。パソコンが使えなかったときでも撮影では(相変わらず)騒いでいました^^;。今回のネタは夜の風景。夜間の撮影では肉眼では見ることの出来ない特異な景色が浮かび上がることがあります。↑新潟県は中越地区で最大の街の夜景です。山の上にダダっ広゜い駐車場があり、街が一望できるのです"が"、春を過ぎると木々が生い茂ってきてその夜景が見える範囲が10m位になってしまうんです(-.-)。写真ではその範囲内で写せるギリギリの広さで写していますが、実際はこの何倍もの光の世界があります。現場で見る夜景は夜景好きな(^^ゞ管理人をして結構凄いと思うのですが、なんで市は展望台とかを作らないんでしょうかね?。2~3階建ての展望台を作れば木々の上から夜景を一望できるようになると思うのですが…。ちょっともったいない気がしています。↑場所は違いますが県内では穴場?の夜景ポイントだと思います。ここには2階建ての展望台があり…とは言っても小高い山の上まで歩いていかなくてはならず、ちょっとした登山体験?もできるのですが、そこまで登ればほぼ360度の景色を見渡すことが出来ます。で、夜景のある方向を見ると(反対は真っ暗(-_-))180度夜景が点在している…ハズです(昼は登ったことがありますが夜はまだ展望台までは登っていません^^)。いつかはライトをいっぱい携えて(真っ暗な山道です)挑してみようと思います(多分)。写真ではバックに山が浮かんでいますが、肉眼では見えていませんでした。カメラによる長時間露出ならではの景色です。↑今度は静かな夜の景色を。満月前でしたが、月が明るかったので最近喜んで撮影に行っている^^;(前回の日記の場所ね)棚田に行ってみました。この時の月は左上にあり、本当は棚田の水面に月明かりが映りこんだ景色が撮りたかったのですが、この場所でそのような写真を撮るには道のない藪を300m程歩かないとダメなようでした。さすがにそこまでは…(-.-)。写真では静かな雰囲気ですが、撮影している時周りではカエル達が超!大合唱していました(ハッキリ言ってうるさいくらい…)。↑最後も最近よく行っている棚田です。ここでは月は右上で輝いていましたが、雲の中で光っており棚田がよく写ってくれませんでした。その代り空には月明かりに照らされた雲が写り、更に星も写ってくれました。明るい星はこと座のベガ(おり姫)です。こんな景色も肉眼では見ることの出来ない、カメラならではの表現です。しかしどうも最近イメージ通りに写すことができません。自然現象も関与していますのでどうしようもないところもあるのですが、いくらヒマ人(^^ゞとは言えそうしょっちゅう撮影に出掛ける訳にもいきません。もうちょっと気長にチャンスを狙ってみることにします(って、星の撮影は一体どうなっているのだ?(ーー;))。
2008/05/18
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最近管理人は朝の3時頃に眼が覚めることがあるんです。歳を取ったせい?(ーー;)いえいえ、外の景色が気になっているようなんです。いつも見慣れている風景でも、早朝に張ることのある霧や朝焼けに彩られると、途端に絶景になることがあるらしいんです。4月23日の日記にも載せてある棚田や湖の写真もその例に漏れず、管理人が写した写真ではごく普通の景色の写真でしかありませんが、ここに(日記にも書いてありますが)朝もやや朝焼けの赤が加わると同じ写真とは思えないような景色に移り変わるんです。でも、そのような景色を写すには移動時間も考えると朝の3時(まだ夜?)頃には出掛けないと、その時間帯に間に合わないんです(-_-)。管理人が3時頃目が覚めるのはそんな写真をいつかは写してみたいという願望が頭のどこかに残っていて、体内時計により起きてしまうんでしょうね。実際に起きると外が気になって窓を開けたりすることがあるのですが、翌日(当日)が仕事だったり天気が悪かっりで今まではスルーしておりました。そんな中、先日ついに思い立って行動に移してみました(ズボラな管理人としては珍しい?^^;)。窓を開けてみると道路は濡れていたのですが、雲は切れ掛かっていたし雨上がりということは湿度が多いので霧も発生しやすいのかな(^^)と、カメラと上着(朝はまだまだ寒いです)を積んでいざ出発。空は明るくなり始めていましたので、比較的近場の…といっても40分程度のところにある棚田に向かいました。そして現場に着いてみるとこんな景色がありました。↑ん~霧は出てないし朝焼けもあまり色付いていなかったしぃ…(-_-;)。すがすがしい朝と水を張った棚田に空が映り込んではいましたけどね。↑少し太陽が昇ってきたら棚田に光が反射してきました。棚田全面に反射しているように写す為に撮影場所を100m位移動しています。山がちょっと白っぽくなっていますが、これは霧ではなくてレンズのフレア(レンズ面に直接光が入り込むことにより起こるゴーストの一種)です。これが少なくなる写し方もあるのですが、今回は日差しの雰囲気を出すためにわざと残してみました(いいレンズはこれが出づらくなっています)。↑時間は前後しますが、太陽が山の上に出てきた瞬間辺りに写した1枚です。肉眼では赤は少なかったのですが、シャッター速度を速めて暗く写すことにより実際よりも赤が強くなりました。本来ならこの赤が水面に映り込み、さらにモヤが出ている…ようなシーンを狙って行ったんですけどね、自然現象なのでそううまくはいかないか(-.-)。やっぱり太陽の昇る場所とかその位置なんかも考慮しないとダメなのかな?(時間もまだ"遅かった"ようです)。写真を写すにも天体や算数の知識も必要とする時代になってきたのでしょうか?(そういうわけじゃないと思うけど…(-.-))。写している時、辺りには鳥の鳴き声がうるさいくらいに響き渡っていました。撮影の傍ら携帯電話についているICレコーダーの録音機能で録音してみましたが、結構ちゃんと録れているものですね、部屋で聞いてみてもなかなかいいあんばいです(^^)。思ったとおりの写真は写せなかったので、いつかまた出かけてみることがあるかも知れませんが、一応その時間帯の写真は写せたわけですので、早く起きてしまうことはこれでしばらく落ち着くかな?。やっぱり途中で一度起きるのと起きないのとでは熟睡度が違いますからね。前から書いていたノートパソコンをついに入院させることになりました。おそらくハードディスク交換になると思います。ので2~3日日記の更新が留まると思いますがご了承ください。
2008/05/14
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今日は朝から雨。天気が良ければ水が張られて朝焼けの赤い色をきれいに反射しているであろう棚田の写真でも撮ろうと、気合を入れて3時に起きたのにぃ…(-.-)。仕方がないのでまた寝たんだけど、次に起きたら11時過ぎ(ーー;)。こりゃヘタすると1日がつぶれてしまうぞ(-_-;)。ということで飛び起きて、朝出掛けようと思っていたところへ一応行ってみることにしました。こんな所です。↑管理人の家から40分くらい車を走らせた、比較的近いところにある棚田です。この時期の棚田には田植え前の水が張られているので、その水面に青空の青や朝焼けの赤などが映り込んで思いがけないきれいな景色を作ることがあります。↑田植えが済んで稲が育ってくると水面が隠れてしまいますので、この時期にしか写せない景色で写真屋さんには人気のある被写体なんです。早朝の日の出前には100人単位のカメラマンがいることもあるのだとか(゜o゜)。写真を写している現場ではまだまだ管理人の知らない世界があるようですね。↑次に最近喜んで写しに行っている^^;かやぶきの小屋に行ってきました。新緑と田植えを待つ田んぼに囲まれていました。雲がかかっているバックの山には、僅かですが雪が残っています。↑風も弱かったので水田にはきれいに映り込んでいました。晴れていればもうちょっときれいになったと思うんですけどねぇ…(-.-)。↑辺りのどこを見ても新緑がきれいに映えていました。やっと春が来た…と思っていたら、今は夏に向かってまっしぐらのようです。↑次に菜の花畑へ行ってきました(しかし俺ってヒマなんだなぁ…(ーー;))。この場所は今は菜の花、夏はヒマワリ、秋にはコスモスと、その時期その季節の花が咲き誇りますので、管理人も気に入っている場所です。↑菜の花一輪?をポートレート風に写してみたもの。ボカしてもきれいな色のバックになってくれるのは菜の花のいいところです。↑レンズの近くにも菜の花を置いて、それを思いっきりボカして写してみました。曇天による光量不足でなんか冷たい感じに写ってしまいました…(-.-)。実際に撮影をしている時は上着を一枚着ないと寒いくらいの陽気でした。ちなみに只今管理人の部屋ではストーブを使っております。エアコンを使ってた先日の陽気はドコへいっちゃったの?(ーー;)↑菜の花を写している時、頭の上でいい声で鳴いていた主です(トリミング拡大しています)。メジロ…ですよね?ちょうど鳴いているところが写せましたが、この後逃げられてしまいました(:_;)。この写真、実は失敗したのでスゲェ画像処理しているということはナイショにしておきます^^;。近所ではありますが結構車を走らせました。でもそのポイントポイントで違った景色が写せて、充実した1日になりました(1日が長く感じました)。…しかし撮影する他にすることってないのかな?俺(ーー;)
2008/05/11
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先日写していたものですが…鐵(てつ:←何故か変換できませんでした。wordで変換してコピペ)とはカメラ屋さん(カメラを趣味とする者)の中では主に電車系を写される方のことを親しみ込めて通称鉄道屋さんとか鐵屋さんとか言う場合があります(確か前にも同じようなことを書いたような…)。今回はその方たちになり切って?鉄道を写してみました。写してきたところは新潟県ではローカル線で(その道の方たちには)有名な只見線。ディーゼル線で単線の線路です。鉄道って駅に停まっている場合以外は(当然ですが)動いていますので、目の前から走り去ってしまうまでに30秒と時間がないんです。ですので花の撮影などとは違ってその場ですぐには写し直しが効きませんので、ちょっとした緊張感を感じることが出来ます。今回もその辺を想定して駅で撮影ポイントの通過時間を下調べして、20分くらい前には準備のため現場に着いていました。↑今回選んだ撮影ポイントはこんなところ。川をせき止めたダム湖の上に鉄橋が通っている、前(子供の頃?)から撮影ポイントとして抑えていたところです。実はこの場所は結構流れのある幹線道路に面しており、(何回も書いてありますが)人前で写すことがニガテな管理人は最近一眼デジカメをGETして(管理人が買わせた?^^;)カメラに目覚めた?ちょっと鐵の入っている仲間と一緒に訪れたんです。仲間がいれば怖くない…相変わらず小心者の管理人です。ちょっと前置きが長くなりましたが(^^ゞ、今回このポイントでは上の写真のようなアングルで「只見線が鉄橋の上に全部乗ったら」いい絵が撮れるのではないかと、電車が来るまでの時間にアレコレ考えていました。↑そしてガタンゴトン…の音とともに只見線がやってきました。で、その顔を出した瞬間をパシャリッ!(のちにこれが失敗に繋がりました(ーー;))。↑手持ちで写していたため、只見線が鉄橋の上に来た時すぐカメラを振ったのですが、焦ってしまい当初考えていたアングルで写すことができませんでした(鉄橋の足が切れてしまいました(-.-))。鐵屋さんたちは三脚にカメラを乗せて写しているようですが、今回初めて走っている電車を撮影してみてその理由が良くわかりました。一度決めたアングルの中に電車が入ってきたら写すのがコツのようですね。勉強になりました。↑悔しいので?過ぎ去ってゆく只見線の後姿をズーミングして写してみました。この辺はズームレンズの使い勝手のよいところです。↑もっとズームアップして写しました。バックに残雪の残る雪山が写っていますが、この、ちょっと遠近感に違和感のある写り(圧縮効果)も望遠レンズの面白いところです。ちなみにバックの山の残雪は現在ではぐっと少なくなっております。↑当初予定していたアングルをずらしてしまったことによる失敗が悔しかったので、続いて上越線にリベンジ^^;に行きました。行った所は道路からちょっと入った人目のあまりないところ。今回はカメラを構えたらカメラは動かさないで電車が写野の中に入ってくるのを待ってからシャッターを切りましたので、思ったとおりの位置に電車を写し停めることができました(手前のゴチャゴチャしているコンクリブロックの枠の存在とかはご容赦)。↑線路って写すと遠近感の強調された写真が撮れて前から写してみたいと思っていたんです。でもこのような写真を撮る場合って一体どこまで近づいていいのかな?今回管理人は鐵撮り初心者なので、その辺がわからなかったので線路には近づかないようにして写してきました(写真はカーブのところから直線を写しています)。写真を写す時でも最低限のルールは守りませんとね。
2008/05/09
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みなさんご無沙汰でした。ゴールデンウィークはいかがでしたか?管理人は↓下の5月2日の日記に書いたとおり、ちょっと旅行に行ってまいりました。行ってきたところは縁があって岩手県。管理人としては初めて訪れる県です。移動には車で高速道路を使ったのですが(全工程1600km^^;)、生まれてこの方ゴールデンウィークに休みなど取ることが出来なかった管理人にとっては初めての民族大移動期間に高速道路を利用したわけですが、高速道路の中で車が動かない渋滞も初めて体験しました。今までもテレビの渋滞情報では見たことはあるのですが、ホントに動かないんですね(-_-;)。いい経験になりました。では、その時の写真を一気にアップします↑まずは旅行の工程に最初から組み入れていた秋田県は田沢湖。日本一深い湖です。写真では静かなイメージで写していますが、お土産屋さんの駐車場は満杯でした。また、この写真でもここからちょっと右を写すと白鳥のボートがいっぱい浮かんでいます。↑田沢湖でも有名なスポットの辰子姫の像です。小さい頃本で見ていた記憶の中ではブロンズ色か石の色…と思っていたのですが、ご覧のように金色に輝いていました。昔から金色でしたっけ?。湖の一角から10m位のところに立てられていて、大きさも像本体のみで2mはないのではって思えるくらい小さく感じたのですが、周りには観光客が群がっていました。↑田沢湖の周辺では桜をまだ見る事が出来ました。ちょうど赤いもみじと並んで桜が咲いていて、もみじというと秋のイメージが強いですのでそのコラボ写真も面白かな?と思って写したもの。人混みの中で写しており、カメラを構えるのが恥ずかしかったので(^^ゞただパシャリとシャッターを切っただけですが、その管理人の姿を見ていた周りの人は「一体ナニを写しているんだ?」って感じでレンズの先を不思議そうに見ていました。↑秋田では角館(かくのだて)という町にも行ってきました。町の一角で武家屋敷の町並みを保存しているようで結構有名な場所なのだそうです(管理人は知りませんでしたが(-_-))↑正直に言ってなんでこんなところにこれだけの人間がいるのだ?と思えたのですが、それだけ有名なのでしょうね。一つ大人になりました?^^;。岩手県での観光ポイントとしては三陸海岸へ行ってきました。岩手県内陸部はよく晴れていたのですが、太平洋側へ出ると雲(海の水蒸気の濃い霧?)が張っていました。さらにこの地域特有?の山瀬(やませ)と呼ばれる海風により涼しいやら寒いやら…。道路わきに出ていた温度表示は15度(゜o゜)。三陸へ行くなら上着を持っていったほうがいいと教えられていたので、冬でも着られる上着を用意していたのですが、それで正解でした。↑写真は浄土ヶ浜というところ。パンフレットで見た写真では白い砂浜と青い海と切り立った高い岩がとてもきれいで、ぜひ写したい…と思っていたのですが、現場に着くと当然ながら?駐車場待ちをしたほどの人の多さ。それと写真のように青空と青い海は望めそうにありませんでしたので、駐車場の隣にあった展望台より全景?を見学するのみとしました。↑ここでも桜を見ることが出来ました。詳しく見てはきませんでしたが、ソメイヨシノ系もまだ咲いていたようです(八重がこれから)。岩手県は新潟よりも桜は遅いようですね。↑場所を移動して田老岩とか三王岩(山王岩)と呼ばれている岩です。写真は一般的には晴天がありがたいですが、曇りや霧のほうが絵にしやすい場合があります。さらに結構海も荒れていたので、その波とバックの雲(モヤ)が荒海の雰囲気を出してくれて、管理人としてはこれはこれでよかったと思いました。でも一度は青空の下でも写してみたいですが^^;。↑盛岡市内の写真です。盛岡裁判所の前に立っている石割桜と呼ばれている桜です。市内ではさすがに早咲き系の桜は終わっていました(遅咲きがちょっとだけ…って感じ)。結構老木なのか、枝が折れないように添え木がいっぱい立てられていました。↑根元の大岩を突き破って桜の木が伸びてきた?のだそうです。この写真を写している時も観光バスを含め何組か見に来ていました。盛岡市内では結構有名なポイントのようです。↑最後は盛岡市の夜景です。旅行に際し前もって調べていた夜景ポイントです。実際に見てみると光の量はいっぱいあり、広さも広がっていてとてもきれいな夜景でした。盛岡市の端にある小山の上に展望台があるのですが、駐車場はほぼ100%の混雑ぶり。地元の人もゴールデンウィークならではの人出と申していました。実は今回の岩手旅行は2ヶ月前から計画していたものであり、当初は観光ポイントを効率よくいかに多く周るか…ということに尽力を尽くしていたのですが、その後何回も見直しをしていくうちにどんどんポイントを減らしていって、その分ゆっくりと見て周る…という方向へ変えてゆき、結果としてはそれで正解でした。岩手県内では写真的な有名ポイントとしては小岩井農場の一本桜(NHkのどんと゛晴れという朝ドラのオープニングで有名になった)があるのですが、その現場へ行くまでの道路からして渋滞との情報が入り、限られた時間を渋滞に割かれるのも避けたかったので今回は諦めました(写真仲間からはそこでの写真撮影を羨ましがられていたのですが…(-.-))。移動手段は高速道路とはいえ、1600kmも走るとさすがに疲労感がありますが、でも嫌な疲れではないですので管理人としては良い休暇になったと思います。ちなみに車の燃費はリッター15km。12年目?のFFセダンが大人4人を乗せての数値です。やめられませんね♪(^^)
2008/05/06
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…しかしあっちぇ~ですね(ーー;ゞ。管理人は今日の昼間、車での移動のとき今年初めてエアコンを使いました。車はエアコンを使うと5%~10%程度燃費が落ちるので、それを嫌ってスイッチを入れたり切ったりの使い方でしたが。車って窓を閉め切ると温室状態になるのは理解しているんだけど、でもまだ5月でしょ?大雪だった一昨年?の今頃は管理人の実家近辺ではまだ山に残雪が沢山あったと記憶しています。この分だと夏はどうなるんでしょうね?。真夏のエアコンによる電力消費量…ひょっとすると発電量を越えてしまうのではないでしょうか?(刈羽もまだ停まったままですし…)。太陽さんにちょっとだけ休んでもらいたいところだけど、休んでくれそうにもないですしね(-.-)。ということで今日は太陽表面の写真です先日写していたものですが、きれいな空でしたので太陽を写してみました。太陽を写す…といってもそのままカメラで写したのでは、ヘタをするとあまりの光量によりカメラが壊れてしまう可能性があります(…の前に失明する危険が"超"大です)。一応お断りしておきますが、管理人としては太陽面の撮影は「やらないで下さい」と申し上げておきます。前述のとおりカメラ本体の故障と、何よりも失明する可能性がありますので。管理人は天体観測の観点から撮影し、また、万が一カメラが壊れたとしても自己責任と理解のうえで撮影しております。話しが飛びましたが、あまりにも明るい太陽ですので、NDフィルターというサングラスの親玉のようなものを使って写してみました。NDフィルターを使った…とはいっても、ND400とND8とND4(数字が大きいほど濃い)の3枚重ねで挑んだのですが、カメラ任せで写したのではそれでも全然減光が足りませんでした。↑NDフィルターを3枚重ねてカメラ任せで写した太陽です。D200に400mm f5.6の望遠レンズをつけ、f11まで絞って露出優先で写してみました(以降同じ)。シャッター速度は1/320となっていました。…ただの真っ白な丸ですね(-_-;)。↑次にカメラの設定をマニュアルにしてシャッター速度を1/3200にして写してみました。この位が望遠レンズで写した太陽の写真としては適当でしょうか。↑太陽面に黒点があるかどうか確認するために1/6400と更に速いシャッターを切って表面を暗く写してみました。ですが等倍に拡大してみても黒点らしきものはありませんでした。黒点は太陽の活動が活発になると出現するといわれていますので、今は小康期なのでしょうか?(…のわりには暑いけど(-_-;))。↑カメラの設定では限界のシャッター速度の1/8000で写してみました。NDを3枚重ねてfを11まで絞り、更に1/8000でもこれだけ写っているということは、カメラに精通しておられる方にはどういうことかわかっていただけると思います(それだけ太陽は明るいということです)。↑すぐ上の写真を、太陽部分のみ切り出してトリミング拡大したものです。なんか模様らしきものが見えているような気がします。↑その写真を更に100%に拡大して右下の部分を切り出してみました。やっぱり模様らしきものが見えますよね?。これって太陽面の模様なのかなぁ…。実は太陽面には黒点とは別に「白斑」というものもあるんです。また、もっと細かな?「粒状白斑」というものもあるのですが、それが写ったのでしょうか?。管理人は恥ずかしながら太陽はあまり詳しくないですのでちょっとよく判りません。でもそれでは星見人としても恥ずかしい?ので、これについては後ほど詳しい方に確認に行ってくることにします。いつになるかはわかりませんが、忘れた頃には報告できるかな?^^;。終わりにもう一度書きますが、太陽の撮影はしないで下さいね。さて、今年は人並みに連休が取れましたので、ちょっと現実から逃避?してこようと思います^^;。ので2~3日ブログの更新停まると思いますが、ご了承くださいませm(__)m。ドコに行くのかな?…それは後ほどのブログでのネタに…ということで(^^)。
2008/05/02
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何故かこの時間にカキコです^^;昨日は仕事は半日。ということで4月23日の日記に載せていた桜のある湖へ行ってきました。行ってきた…とはいっても片道90km…結構な移動距離です。さらに出発したのは昼過ぎであり、現場へ着くのは4時過ぎ頃と予想され、それから他の棚田(23日の日記内参照)まで行ったとしてもだいぶ暗くなってしまうはずなので、最初からこの桜の撮影のみの想定でした。ので移動的労力は結構高い比率になってしまいました。で、桜があるとこんな感じなんです↑先日行った時にはまだいっぱい残っていた残雪も最近の陽気により一気に融けてしまっていたようです(周りのたんぼに残っていた残雪もほぼ0)。これだけではタダの風景写真ですが、ここに朝霧や朝焼けの色が重なると、すばらしい景色が生まれるようです。…写す時間って大切なんですね。↑湖の周りにも何本か桜があって、水と桜…というシーンが撮れ結構いい場所ですが、肝心の桜は花もほとんど落ちてしまった後でした。…まぁこれは写しに行く時間の調整が出来なかったから仕方がないことですけどね(-.-)。↑1本桜もこんな感じ。7分散り…ってところでした。満開だったら時間に関係なく絵になる印象でした。この撮影ポイントは時期になると撮影者が大挙して訪れるのだそうです。他県からはバス仕立てでやって来るほど(゜o゜)。その方達のために臨時のトイレも設置されていました。でも管理人が撮影していた時は私のほかは0。仕事中の地元の住民の方も見受けられたのですが「おめぇさん今頃来たって桜なんてはぁねぇて」…なんて方言で言いたげな^^;視線を向けられました。でも一応桜のある景色が見れたので、わざわざここの撮影のためだけに2時間半移動してきた価値は充分ありました。朝霧のあるベストシーンは来年以降ゆっくり撮りに来ればいいわけですしね。でも三脚による場所取り合戦も熾烈を極めるらしいので(-_-;)、小心者の管理人はその競争に勝つことが出来るのかな?なんか他県からわざわざ訪れてきた人に自分の場所を譲ってしまうのではという気がしています^^;。
2008/05/02
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