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今日は待ちに待った?オヤスミの日(^^)。先週末は雨で引きこもり君をしていたので(-_-;)今度こそは…と思ってずーっと週間天気予報を追いかけていたんだけど(^^ゞ、曇り時々晴れの予報で推移していて晴れが見込める気配(^^)。…が、金曜から突然雨に変わり(T_T)土曜の時点でも日曜は雨…。ということはこりゃまた部屋で引きこもり君だな(-.-)…と思って朝起きてみたら…晴れ\(-o-)/。夜は降ってたみたいですけどね。ということで元気な男の子らしく(なんじゃそりゃ-_-)急遽バイクで出掛けることにしました。向かったところは今まで車でもバイクでも、何回か通ったことのある新潟→長野→群馬→新潟…と一周できるコース。今回は途中にわざと山奥を走るルートを加えてみました。↑こんな感じの森の中を延々70km程走ります。赤く染まった葉っぱが目立ったのは気のせい?。前は砂利道の有料道路だったのですが、管理人の知らない間に完全舗装の県道になっていました。県道になったのはいったい何時からなんだろう…(-.-)。↑走っているとチラッと滝が見えたので、バイクを停めてシートに座ったまま写したもの。砂防ダムとかではない、自然に出来た滝のようでした。しばらく走ると山岳道路に出ました。この道路も前は有料道路だったのですが、今では国道292号線となっています。↑この道路の頂上付近は2000mを越えており、隣の山にかかる雲が目線と同じ高さにありました。↑出掛ける前にこの近辺の天気を調べたところ思いっきり雨(-_-;)。…が、行ってみればご覧のような超気持ちのいい天気(^^)。こんなはずれ方なら大歓迎です?。↑ここにはちょっとしたレストハウスもあり、管理人としてもこの道を通る時は必ず休息を取っている場所です。駐車場からの眺望がすばらしく、今日はダメでしたが遠くまで見通しが利くときは北アルプスも望めるところです。↑群馬方面へもうしばらく走ったところにある国道の標高最高地点です。右側の石碑には「日本国道最高地点 標高2172m」と書かれています。↑晴れていれば群馬の榛名山(だったかな?)も良く見える所なのですが、この尾根にぶつかる風が雲を作っていました。この場所を境に、西と東(北と南?)で天気が一変していました。…なんか恐怖を感じる写真ですね(-_-;)。↑それにしてもこのような山岳道路って走っていて気持ちいいですね(^^)。道の状態はいいし適度に曲がりくねっているし…。当初は休み休みじっくりと写真も撮りながらツーリングしよう…と思って出掛けたのですが、いざ走ってみればあまりの気持ちよさに停まることさえ忘れてしまい、気が付けば休息らしい休みも取らず(停まった時は写真を撮るとき)、6時間ほど走っていました^^;。何度も走っているはずの道なんだけど、妙に新鮮に走る事が出来た1日でした。
2008/08/31
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自宅の近くで花火大会がありました。思えば今年花火をマジマジと見れるのは今日が始めて(-.-)。っことで三脚を携え喜び勇んで写真を撮りに行ってきました。まずは単発の花火を↑三脚にレリーズ(コードについたボタンでシャッターを切るパーツ)を付けたデジカメを着けて、バルブというカメラのシャッターを「ボタンを押している時間だけ」開けるモードにして、タイミングを自分で計りながら写しています。↑↑これらは2つの花火を写したもの。↑これは3つの花火。↑スターマインをズームレンズを使って大きめに写したもの。↑尺玉が開いた中心部を望遠側いっぱいで写したもの。↑個人的に一番写り栄えすると感じている花火。なんて種類なのかな?。当日は朝から曇りがちな天気が夕方になるにつれてどんどん晴れてゆき、花火が上がっている頃はとても晴れ上がり町中の河川敷からも天の川も見えるほど(゜o゜)。花火が終わってから高いところに登って星の写真でも^^;…と思ったんだけど、まだ週が始まったばかりなので無理も出来ず(-_-;)、おとなしく部屋に引きこもりました(/_;)。天の川がきれいに写る公算が高かったのですが…(-.-)。
2008/08/26
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いやぁ~、めっきり朝晩と涼しくなってきましたね。今までは夕涼みがてら星空を見上げに外に出ていたけど、最近は涼しいのを覚悟して見に行っているという感じ。バイク乗りや登山をされている方などは判ると思うけど、この時期の朝晩ってともすると冬用の防寒着が必要になる場合があるんですね。例えば8月の後半に天体観測会を開く時は必ず「厚着をしてきて下さい」と一筆書き添えるんだけど、昼間が暑いと普通の格好(シャツ1枚等)をしてきて、結局寒い寒いと震えながら星を見ている人がいるんです。そんな方のために管理人の車の中には防寒着が1年中2~3枚入っているんだけど、一般の方にすれば昼間に30度もあれば夜寒くなるなんて想像できませんよね。そんな季節に県内で星祭りが開催されたようです。今では全国そこここで星祭りが行われているようですが、聞けばこの星祭りがそれらの創始的な存在なのだとか。最初は都会の方に「地方の綺麗な星空(街明りの無い)で天体写真を写してみませんか?」などと、場所を提供する小規模の催しだったらしいのですが、回を重ねていくうちに知名度も上がってきて望遠鏡メーカーもブースを出すようになり、その参加人数もドンドン増えてきて全国的な規模となり…、今では星を媒体とするただの夜祭りになってきてしまいました(-.-)。管理人も昔は年に3回、計画を立てる天体イベント(ペルセウス流星群・しし座流星群、そしてこの星祭り)として楽しみにしていました。行き始めた当初はまだネット通販もメジャーではない時代であり、いろんなパーツ類を購入できるチャンスで重宝していたのですが、何回も通っているうちに一つの疑問が浮上。夜になってもその暗いはずの星空の星を見る時間が無い?んです。あっても各ショップが自社のテントの前にすごい望遠鏡を組み立てて、「テントの明かりが煌々とついている中で」星を見せて宣伝している程度。これじゃあ本末転倒なんでないの?と、管理人は自前の望遠鏡を持参して、会場と駐車場の間(確かに周りは暗いです)に望遠鏡を組み、会場を出て行く人たちに「星を見てみませんか?」と声をかけて星を見せていたんです(^^ゞ。するとほとんどの人が望遠鏡を覗いていってくれて、驚いたことにその大半の人が「初めて星を見ました」って喜んでいるんです。…あれっ?今日は星を見に来ていたんじゃないの?(-_-;)。主催者的にも一般的にも星祭りの名前を語った夜間のイベントになってしまっていたんですね。んで、それ以来この星祭りに出向くことはしなくなってしまいました…。確かに主催者(自治体?)にすれば全国から来場者があることは地域の活性化にも繋がる重要なイベントなのでしょうが、天文ファンは別にして一般の方が星に対して変なイメージを抱くのではないかと管理人的に危惧しています。今では管理人も色々なところで星空の案内をさせていただいていますが、まず、本物の星空を皆さんの肉眼で見てもらうことを一番大事に考えています。本物の星空=人工の明りが邪魔をしていない空=天の川が普通に見える場所…。そんな時に耳に入る言葉は「こんなに星があるとは思わなかった」。回転寿司が寿司と思い込んでいる現代の子供たち。化学調味料を使っていない料理はまずいという子供たち。綺麗な星空を見るとプラネタリウムみたいと喜ぶ子供たち。そんな未来のある子供にせめて星だけでも本物を伝えて行きたいと願っています。なんか日記を書いているうちに熱くなってきてしまいました(^^ゞ。ではここから本題ということで^^。先日のペルセウス流星群の報告です(今頃かいっ(>_
2008/08/25
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久しぶりに木星を"気合撮り"してみました。↑望遠鏡を使って約400倍に拡大して写しています(ノートリミングです)。月や惑星を拡大して写すには、シンチレーションという空気の揺れの状態を見極めて拡大率を決めるのですが、この写真を写したときはあまり良い状態ということは出来ず、正直なところ過剰倍率で写してあります。でもこれだけ写れば良しとしたところでしょうか。一応、データーはC-8を使いOr6mmにて写してあります(←スミマセン、訳のわからない記号で。でも天体屋さんにはこれで通じるんです)。ISOは640で6秒露出をかけています。これだけの倍率になると、カメラのシャッターが動く振動でさえ影響が出てしまい、星がブレて写ってしまいます。その為にまず望遠鏡のレンズの前に板(うちわなど)で封をしておいて、シャッターを切ってからその振動が収まる3~4秒そのままにしておいて、それから手で板を外して秒数を数え、また板で封をしてからシャッターを閉じる…という手間を踏まえなければなりません。天体写真は1枚写すにも実は結構苦労するんです。次も木星なのですが、実はカメラの望遠レンズで写してあるんです。↑望遠ズームレンズの18-200VRの200mm端(300mm相当=6倍)で三脚を使って写してあるのですが、木星の衛星が写ってしまいました(゜o゜)(写真は中央部分をトリミング拡大しています)。まさか300mmごときで衛星まで写るとはビックリです。データーはISO800にて6秒露出をかけています。上の写真からはたった6秒でも星が伸びて写っているのが判ると思います。通常星の動きは実感できることは少ないですが、実はこれだけ速く動いているんです。まぁ星の動きとは言っても地球が自転しているせいなのですが、実は赤道近辺ではマッハを超える速度で動いているのだとか(゜o゜)。ちなみに地球は太陽の周りを秒速30kmで周っているのだそうです。そう考えると地球ってスゴいですね。…なんか「実は」って単語が多く出ていますが、只今飲み会上がりですのでご容赦を^^;。
2008/08/20
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先日の日曜日、外に出てみたら曇り…。でも天気予報では午後から晴れるとの事でしたので(^^)、いつものようにバイクにカメラを積んで山奥(車では行けないようなところ(^^ゞ)の写真を撮りに行くことにしました。場所は棚田がきれいらしいんだけど、どうもその所在地がハッキリとしないところ。今までも車で何度も行っているんだけど結局現場に着くことが出来ず、そのたびにUターンで苦労していたんです。でもバイクならUターンの心配がないので(^^)今日こそは…と意気込んで、では出発。相変わらず雲は出ていて、さらに現場近辺に近づくと雲も濃く黒くなっていました(-.-)。…ひょっとすると雨になるんでないの?。様子を見ながら進んでいくと案の定シールド(ヘルメットのカバー)に雨がポツリポツリ…(-_-;)。泣く泣く(:_;)Uターンしてきました。意気消沈して部屋で引きこもり君していたところ、夕方頃(それまで引きこもっていたんかいっ(>_
2008/08/19
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新潟県内ではおそらく一番有名と思われるひまわり畑へ行ってきました。行った時間は朝の6時。この近くに用事があり、その時間までの短い時間のみの撮影でしたが。↑夜のうちに雨が降ったのか?、ちょっと湿ったすがすがしい高原のような空気が立ち込めていました。早朝にもかかわらず、10台くらいの車(ほぼ県外ナンバー)が入れ替わり立ち代りひまわりを見に来ていました。やっぱり有名どころのようです。現場には鉄パイプで作られた高見台があり、また、写真屋さん(←カメラを趣味としている者)の為にと思われる脚立や踏み台も用意してあり、撮影してもらうことを強く意識しているように感じました。↑全体を魚眼レンズを使って写してみました。広さは大きな田んぼ6~9枚ってところでしょうか。どのひまわりも大きく立派なもので、町を上げて管理している?と思われます。広い高台の場所に、順番にひまわりが満開(←って言うのかな?)になっていく区画を3~4箇所作っているようです。待ち合わせまでの時間の余裕が20分くらいしかなく、思ったような写真が写せませんでした(-.-)。やっぱり写真を撮るにはゆとりが必要なようです。
2008/08/15
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只今帰ってまいりました。みなさんはご覧になりましたか?本日のペルセウス流星群。管理人は天体教室のお世話をしながら星空も見ていたのですが、強い月明かりを差っ引いたとしても今日に限っては流れた数は少ないように思いました。…ということは今年のピークは11日だったの?、それとも明日?。いずれにしてもペルセウス流星群の数ではなかったので、ピークが予報よりもずれている可能性があります。これから月は満月に向かっていきますが、ここ2~3日は星空に注目してみてください。一応撮りたての写真を↑何枚か写真を撮ってきたうち、撮影している最中に流れ星が流れたのが確認できたものです。肉眼では明るい部類でした。流れ星とはこれくらい写りづらいものです。(流れ星の部分のみトリミング後、強画像処理)↑一時は雲が張り出して今日もダメか…と思ったのですが、日付が変わる頃には雲ひとつない星空が出てきました。今はとりあえず2枚だけ。後程ゆっくりと写真を確認した後、またアップするかもしれません。これから寝ますっ(カキコ時間参照)。
2008/08/12
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…なんかやっと梅雨が明けたといった感じです。当地ではここ一週間位、週間天気予報では曇りや雨のはずが当日になれば晴れるという日が続いています。今年の梅雨は一向に雨が降らず、気象庁が梅雨明けを宣言したら今度は晴れの予報が雨になるようになり(-_-;)、梅雨が8月側へシフトしたのかな?って思える気候でした。でもその遅い梅雨もやっと終わりのようです。ということで週末は久しぶりに写真を撮りに出かけてみました。目標にした場所はまだかやぶきの集落を保存してあるという所。県内にいながらつい最近までその存在を知りませんでした。↑その集落の駐車場でのカットです。写真を撮りに出掛けるということはカメラを持って移動するだけですので、バイクの方が何かと都合がいい場合があります 。もちろん車でエアコンを使っていた方が快適ですし運転も楽なのですが、ガソリン代がこうも高くなってしまってはバイクのほうが燃費も良いし(最悪でもリッター22km)、特に私のように道の果てまで突き進んで写真を撮ってくるような者には(^^ゞ、Uターンもし易いので助かっています(この日も車ならUターンもできないようなところに出くわしてしまいました(-_-;))。↑集落自体は何度か走っていた道からちょっと入ったところにありました。山間の開けたところに何十軒かの家があり、田んぼの周りを建物でぐるりと囲っている「環状集落」と呼ばれる建て方なのだそうです。そういえば管理人の好きな映画の「七人の侍」の舞台も環状集落っぽかったような気がします。↑かやぶきの屋根はざっと見廻したところ15軒くらいあったようです。現在もその屋根の下で人々が普通に生活しているのだそうで、手入れもしっかりとされていました。特に雨の日にかやぶきの屋根で雨宿りをしてみたいと感じました(屋根を叩く雨の音を聞いてみたい)。↑周辺は生活感もあり、電線やトタンなどの金属素材が見えなければ昔にタイムスリップしたように感じられそうな所でした。かやぶきでの生活は不便もあるかもしれませんが、末永く伝えていって欲しいものです。本来はこの場所では歩いてそこここを写してくるつもりでしたが、あまりにも暑かったので定点撮影のみで再びバイクを走らせました。↑次に4月23日の日記にも載せていた棚田へ行ってみました。この地域では全国的にも有名な撮影ポイントが何ヶ所かあり、その場所には看板が立てられています。写真愛好会の名前で「ゴミは持ち帰りましょう」と掲示もされていました。こんなことは書かれないことが当たり前になるといいのですけどね。↑4月にはまだ水田だったところが緑色のじゅうたんになっていました。もしもこれらが芝生だったらゴルフをしたら面白そうですね(^^)(管理人はゴルフはしませんが)。↑空も気持ちよく晴れていました。こんな天気の下を写真を撮り撮りトコトコとバイクで走っていると本当に気持ちのいいものです。↑次に向かったブナ林です。このブナ林と上記の棚田は比較的近くにありますので、こちらも4月23日の日記では一緒に周っていた所です。↑内部に入ると葉の間からこぼれる木漏れ日がとても気持ちのいいところです。この日に限っては観光バスがいなかったせいか人も少なく、静かな時間を過ごせました。日陰で涼しいのですが、それでもちょっと暑かったです。↑春先ではまだ少なかった葉も今ではきれいに生い茂っていました。↑足元に目を向けると落ち葉がいっぱい落ちていました。これらは雨をいっぱい含んで洪水を防いでくれたり、木々の養分にもなってくれます。この空間には良い生態系が成り立っているようです。↑真上を見れば大気汚染など想像も出来ないくらいの空間でした。現在都会で開発されている公園にブナを使ってここのようにして、その中に椅子とか置いたらすばらしい公園になると思うのですが、お金がかかりすぎますかね?^^;。こんな場所が近くにあることに感謝することにします(近くと言ってもちょっと遠いけど)。
2008/08/11
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昨夜カキコしようとしたらメンテナンス…(-_-;)。もうどうでもいいです(-.-)。さて、いよいよ夏の一大天体イベントのペルセウス流星群の日が近づいてきました。毎年12日頃を中心とした11日~13日位が活発な活動期となり、さらにその前後1週間でも1時間に5コ位の流れ星を流すこともある、なかなか元気のいい流星群なんです(^^)。新聞・テレビやネットなどでもいろいろな情報が出てくると思いますが、管理人の調べた限りでは今年のピークは12日の午後9時頃ということです。ただし今年は満月前の明るい月が出ていますので、12日であればその月が沈む13日の午前1時頃(12日の25時)からが良い条件の下で観測できそうです。9日の夜にちょっと様子を見ていたのですが、1時間に3コ程ペルセウス群と思われる流れ星を見ることが出来ました。ということはピークの日の12日でなくとも充分流れ星を見れる可能性が高いといえそうです。流れ星とはとても弱い光ですので、「良く見るためには」周辺が開けていて、更に暗い等の観測条件が必要になりますが、東京は山の手の高校の天文部より、屋上でペルセウス流星群を観測したとのメールを頂いたことがありますので、とにかく夜空を見上げることが大事のようです。管理人は何故か毎年のペルセウス流星群のピーク日には、天体教室が入っておりますので今年も9時頃は天体教室に参加している生徒さん達に星の説明をしているためじっくりと見ることは出来ませんが、教室終了後にちょっと時間を頂いて個人的な観測をしてみようと思っています。1年に1度位は移動をしての星見と言うのはいかがでしょうか。ちょっと移動するだけでも見える星の数がグンっと増えてビックリすることと思いますよ。その節はくれぐれも安全にどうぞ。
2008/08/10
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先日、家でゴロゴロしていると…アヂィ~(-_-;ゞ。エアコンをつけてみてもなんか元気に回っていて、いかにも「電気食ってるぞ~」って言わんばかりの仕事をしていましたので、じゃあいっそのこと写真を撮りに避暑にでも行ってくるかということで、バイクにカメラバックをくくり付けて(←結局はバイクに乗りたいだけなんですけどね(^^ゞ)前から写してみたいと思っていた滝へ行ってみることにしました。そして向かった所はお隣は福島県(一体電気代とガソリン代とどちらが省エネになるのやら…(-_-))。ルートは先日ヒドい暴風雨に遭ってしまったダム湖畔を通るもの。近くに高い山があるため夕立などは仕方がないのですが、今回も向かう前に山の上の雲をチェックしたら、どうやら「現時点では」夕立は起こらない様子。ので今のうちに登ってしまおうっ(相変わらず自己防衛本能に欠如しております(-_-;))ってことでイザ出発。平場ではバイクでも暑い…って感じるほどでしたが、峠に差し掛かる頃には「走っている分には」高原の中を走っているような快適さでした。車でエアコンを使っていては体験できない気持ち良さです♪。↑まずは最初の休憩場所(撮影場所)として想定していたダム湖が見渡せるところへ来ました。このブログにも何度か載せている景色ですが、駐車場は無く、道路際に車を停めて下を覗かないとこの景色が見えないので誰も気付かないらしく、静かにこの景色を独り占めできるので管理人お気に入りのポイントです。↑今日はこんな感じで荷物を積んでいました。…ちょっと荷物がダラけていてスミマセン。バイクを道端に停めて、バイクの後ろに写っている赤白の手すりに腰を下ろして一眼デジカメを構えているものだから、通りかかる車が一体どんな景色があるのか気になるようで、この場を通り過ぎてから徐行しながらダム湖を見て行ってました。でも「停まらないと」この景色は見れないんですよね~。ので皆さん停まって損した…とばかりエンジンを吹かして走り去っていきました。あっそうだ、1台のバイクが何を写しているのだ?とばかりに右側走行をしながら通り過ぎていったのですが、危うく対向車にぶつかるところでした(゜o゜)。道端でカメラを構えるのも罪な場合があるようですね^^;。↑今走ってきた方向の山を見たらこんな景色になっていました。こりゃ急がないと夕立に遭ってしまうかも知れないので、休むもどこまでで先へ進むことにしました。↑ダム湖を巡る道の途中に架かっている橋の真ん中でバイクを止めて、またがったまま(ヘルメットもかぶったまま)シャッターを押したものです。こんなことが出来るのもバイクの利点ですね。↑ダム湖を過ぎて森の中をずーっと走っていると、目の前に尾瀬のシンボル的存在である燧ケ岳(多分)が見えてきました。↑管理人は写真を写しに行っても、走っていると停まるのが面倒になって^^;通り過ぎてしまい、後になって写しておけばよかった…と猛省することが多々あるのですが、今回もこの景色は走りながら写すかどうか考えていて、一度通り過ぎてしまったのですがUターンしてシャッターを切ってきました。わざわざ引き返してよかったと思います。↑バイクを後ろから1枚。いかにもソロツーリングの雰囲気ですね。↑さて、いよいよメインの撮影ポイントである滝に着きました。これまでも何度も走っていた道沿いにあり、前から通り過ぎるたびに気になっていた滝だったんです(…今までここへ来ても停まらなかったんですねぇ)。横に立っていた標識を見たら「ぶな坂の清水」と書かれていました。あらっ?滝じゃないのね。↑苔むした石の間をなぞるように清水(←そう書いてあるので)が流れていてとても絵になるところなのですが、道路沿いという目に付きやすい所にあるはずなのになかなか気付いてもらえないので勿体ないと感じました。↑そしてもう一つの目的ポイントであるモーカケの滝というところです。実は上のブナ坂の清水からカーブを一つ曲がったところに駐車場があり、そこから3分ほど歩いたところに滝見台があるのですが、今までその駐車場は清水の滝を見るための駐車場とばかり思っていました。すぐ近くにこんないい滝があったのですね。ちなみにこの駐車場は、先日バスがノーブレーキで転落した…とニュースに出ていた、その現場だったりします。確かにブレーキ痕はありませんでした。↑100m位離れたところから滝を望めるのですが、結構立派な滝でした。水の流れを表現するために携帯用(といっても結構シッカリしています)の三脚を使っているのですが、携帯用だけあって高さが足りず(60cm位)手すりの上にカメラが出ませんでしたので、滝見台の手すりの角の部分を使って三脚の足を置き(角なので3本共足が置けます)、手で支えながら写してあります。普通の三脚でこの滝を写していた人が管理人の写し方を「なるほど…」って感じで見ていました^^;。今回はバイクに一眼デジカメを積んでの撮影ツーリングみたいなものでしたが、管理人にとっては一度に2つの趣味がこなせることになりますのでこれからの標準スタイルになるかもしれません。ただ、車のような屋根の無いシートの上に積んであるカメラバックの中のカメラは結構熱くなっていますので壊れないか心配もしておりますが…。
2008/08/08
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今日の夕方はこれまた綺麗な夕日が出ていました(^^)。…と、こういうときに限って用事があって車を運転していたりするんですけどね(-.-)。でも、もしも海岸へ行くことができたらおそらく水平線に沈むところまで見られたと思われましたので、グリーンフラッシュを狙っている管理人にしてみればちょっと恨めしい夕陽になってしまいましたが。そんな天気でしたのでその後もよく晴れてくれて三日月が綺麗に出ていました。では久しぶりに月の写真でも…と、家の前に望遠鏡を出して撮影バージョンでセッティング。今くらいの季節だと空が暗くなる時間は遅く、そろそろ撮影できるかな…と思えた暗さになった頃には月は既に西の空に低くなってしまっていて、時間との戦いの中での撮影となってしまいましたが。↑今回も小学生の子に月の写真を写させている合間に、その撮影のためのデーター取り的な撮影でしたので、ちょっと露出が足りなかったところを画像処理で整えてみました。アイピースを使わない直焦点撮影で、一応60倍になります。↑こちらはアイピースを使ってちょっと拡大して写したもの。既に月の高度が低くなっていましたので、これ以上倍率を上げても像がボケるだけなので今日はこの倍率までとしました。これもデーター用の撮影でしたので、暗く写ったところを補正しています(120倍)。↑月の撮影が、高度が低くなることにより大気の影響を強く受けるようになったのでやめて、木星を今一度写してみました(165倍)。↑低倍率にあえて長時間露出することにより木星の4大衛星を写してみました(120倍)。木星の衛星は、毎日観測しているとその移動する様子が面白く見ることが出来ます。一通り撮影してもらった後はせっかくなのでプチ観望会をやりました。現場はどちらかというと星を見るには明るすぎる場所なので適切ではないのですが、周りが明るければその中でも楽しめる天体を見ればいいだけなので、結構喜んでもらえました。…しかしここ当分山の上に望遠鏡を組んでないなぁ…(-.-)。山の上だと気流の関係でもうちょっとはっきりと写せるんですよね。盆休みにでも登ってみようかな^^;。
2008/08/07
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…なんか全国的に今年一番の気温を記録していたようですね。管理人としてはそんなに暑く感じなかったのですが。という事はちょうどいい時に避暑に出ていたのかな?(^^)いえね、先日行こうとして行けなかった谷川岳近辺にもう一度行ってみることにしたんです。そこは管理人も今までバイクや車で何度か行っているところで、標高も1000m以上ありますので涼しい"かもしれない"ということが期待できるんです。今回は9時半頃バイクで出掛けました。天気はピーカンではなかったけど少し蒸している陽気。でもバイクで走っている限りはまぁ暑くもないか…って感じでした(交差点などで停まるとジトー(-_-;)って感じでしたが)。谷川岳までは下道でも90分から2時間位で行けますので、国道17号線から三国峠を越えて、そこで水上方面へ曲がる道を選択。実はこの道のりは管理人お気に入りのルートのひとつなんです(^^)。また、今回は久しぶりに谷川岳の写真も撮ろうということで、前回のカメラ+三脚をパワーアップして、カメラバック一式+ミニ三脚を積んで出掛けました。国道17号線の新潟と群馬の県境にある三国峠というところは標高も高く、道も適度にカーブしていて^^;通行量は結構ありましたがバイクで走る分にはとてもカイテキでした(^^)。ただし長距離トラックも多く、その後ろに着いてしまうとエンジンの熱や排気ガスをモロに浴びてしまい、パイクは辛い乗り物へと豹変してしまうのですが(-_-;)。三国峠を過ぎてコンビニの○ーソンを目印に左折(新潟から向かって)すると、水上へショートカットが出来るのですが、この道がまた山間の道って感じで気持ちが良く、さらに通行量も少ないので管理人が気に入っている道の一つでもあります。そうこうしているうちにバイクは谷川岳の更に奥にある一の倉沢という所へ。↑谷川岳ロープウェーの駐車場を更に奥に進んでいったところにあり、車で行ける終点になります。ここでの避暑を考えていたのですが、思ったほど涼しくありませんでした(やっぱり日本中が暑かったのかな?)。まぁちょっとは涼しかったんですけどね。↑30~40台は停められそうな駐車場があるのですが、タイミングが悪いと駐車するスペースが無くなるくらい混み合うことがあります。この日もほぼ満車でしたが、そんな時バイクらな駐車スペースをあまり気にしなくていいので、気楽に行けていいですね(^^)。写真でもわかるとおり結構観光客が出ていました。↑上の写真と同じような画角ですが、一の倉沢という絶壁です。↑見るからに険しそうな山が切り立っていますが、調べてみたら遭難者の数が"世界的にも"群を抜いて1番なのだそうです。ここの景色が好きで何度か訪れていましたが初めて知りました。あまり…というか、とってもうれしくない1番ですね。↑沢にはまだ沢山の残雪が残っていました。この時期にこれだけの雪が残っていれば万年雪なのかな?。人出も結構ありましたが、途中の自販機で買っておいた缶コーヒーを自然の真っ只中で飲みながらの一休み。バイクで来て良かった~って感じる一瞬でした。↑谷川岳を後にして次の予定地である矢木沢ダムという所へ行ってみました。↑結構立派なダムときれいな湖なのですが、主要道路からちょっと離れている為かあまり観光地化されておらず、静かなのでこの場所も管理人お気に入りの場所です。昔は小さなレイクハウスもあり、そこのおばちゃんが作ってくれる山菜そばがスゲェうまかったんですけどね、今では無くなってしまっています(-.-)。↑ダムの内側です。実は管理人にはダム恐怖症?があるみたいで、こんな感じの写真に恐怖を感じるんです(ぢゃあわざわざ写すなっつーの)。まず、このダム側の壁の最深部に潜ったとすると、よどんだ水で暗いところに巨大なコンクリートの壁がそそり立っているわけで、それを想像すると妙に怖いんです。更に発電機の音が低く静かに鳴り響いているとか、万が一取水口に飲み込まれたら一体どうなるんだろうとか…。まぁその恐怖を想像してブルって楽しんで?もいるんですけどね^^;。ひょっとして俺ってMなのかな?(-_-;)。↑ダム自体も結構大きく立派なものです。なんか管理人ってドライブやツーリングの目的地にダムを選ぶ癖があるようです。(ちなみにこちら側の写真にはあまり恐怖は感じません^^;)再びちょっと移動して最後の目的地の奈良俣ダムというところです(またダムだ(-_-))。このダムは比較的新しく、まだ建造中のところを見たことがあります。↑湖側を見たもの。ここは主要道路から比較的来易いので、レイクハウスやお土産屋なども揃っています。ちなみに右に写っているコンクリートはダムではなくて、道路の基礎のコンクリートになります。↑このダムは石を積み上げて?作るロックフィル方式ダムというものらしいです。で、その規模が日本一だったかな。新潟にも大きいロックフィルタイプのダムがありますが、こちらの方が更に大きいです。通常の広角レンズでは入りきらなかったので、魚眼レンズを使って写しています。こんな時にわざわざカメラ道具一式を持ってきてよかったと実感します。↑ダムの下流を写したもの。結構な山間のようですが、わりと集落が点在していてそんなに山奥という実感はありません。この点には管理人の実家近辺にあるダムとの違いを感じます。↑ツーリングらしい写真ということで写したもの。まぁツーリング写真というよりも管理人がここへ行ってきた証拠を残す為に写したような写真ですが。↑パソコンの壁紙にしました(^^ゞ。今管理人が写してみたい被写体の一つに、車やバイクが一緒に写っている風景写真というものがあります。そのために今日は「谷川岳とバイク」という写真を写しに行ったつもりだったのですが、管理人の悪い癖で人目があるとなかなかそういう写真が撮れず、結局最後の最後にこのダムで一応写してきた…って感じになってしまいました。この性格、改めなければ何時になっても撮りたい写真が写せる日は来そうにありませんね(-.-)。本来なら↓こんな感じの写真の右下にバイクが左向きで写っていたはずなのですが…。
2008/08/03
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