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当地では雪はひとまず消えたようです。まぁ毎年初雪はピョッと降ってその後一度全て消えてはまた積もり…を4~5回繰り返すと、根雪になって積もり始めるんですけどね。ので初雪でスタッドレスに換えるとその後1ヶ月位は雪のない道路を走るハメになるんだけど、でも安全を考えると早めに換えるべきですよね。…かく言う管理人はまだ換えていなかったりします(-.-)。雪は降らないとは言っても天気は荒れ気味で、昨夜はちょっとした嵐。トタン屋根を叩く雨と雹?の音のうるさいこと(-_-;)。その音でなかなか寝付けなかったんだけど、そうこうしていると遠くでズッシリとした雷鳴?が鳴って、それに同調して家が揺れたんです(ーー;)。それはまるで地震のような揺れ方(-_-;)。震度にすると2位の揺れでした。中越地震の時は大きな地鳴りがして、その後ガガガ…っと地震が来たのですが、昨夜の雷鳴&揺れはまさにそれと近いものでした。地震ではないと理解しながらも心臓はバクバク…(ーー;)。今でもトラウマになっいるようです(-.-)。さて、いつものように本文とは関係のない書き出しですが^^;、いつものかやぶきの小屋へ行ってきました。写真を写す時は霧の存在はなかなか良い演出になるんです。そんな時、雨の中車を走らせていて山のほうを見ると霧が掛かっていました。朝霧とは違い雨による霧ですが、霧であることには間違いないですので、この霧を使って写真を写そうとハンドルを切りました。当ブログには春・夏・秋(冬は写しに行くと遭難します(-_-;))と季節ごとの写真を載せてきましたが、霧とか朝日を使った写真はまだ写せていないんです。ので今日こそは…と現場に着くと…↑今回も霧は出ていませんでした(ーー;)。遠くから見たときは結構低い位置まで霧が立ち込めていたのですが、どうもこの場所は霧が出づらい地形のようです。ならばバックの山に積もった雪を使って初冬っぽい写真を…と思ってもこの通り。ほとんど雪も消えていました(-.-)。↑ならば…と、意地になって(^^ゞ霧を使った写真にするべく1枚。↑小屋の横に立っている木を使って同じように1枚。…どうもイメージとは違います(-.-)。実は結構な雨が降っていて、傘を差して写そうとも思ったんだけど、前回それでコケていたので^^;学習?をして今回は車を狭い田んぼ道にバックで入れて、窓を開けて車内から写してきました(^^)。でも、今考えてみればそのあぜ道はホントに狭く、雨で路肩もゆるくなっていたし滑りやすかったので、ちょっとでもハンドルを切り違えたら脱輪をしていた可能性もあり、逆に危なかったかも…とちょっと反省しています(-.-)。↑…(-_-;)。この場所にはこれからも霧の写真を写すべく通わなければならないようです。
2008/11/30
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※検索でお越しになられた方へこの、「明るい2つの星」は2008年11月の情報になります。夜空に月や明るい星が2つ(それ以上)並ぶことは多々起きており、面白そうな現象の場合は当ブログで毎月の月初に更新しているクリック→ "〇月の天体情報" ←クリックに載せている場合があります。最新の現象はそちらをご確認して頂ければと思います。この度は当ブログへお越しいただきありがとうございました(2025年8月16日追記)。今、夕方の西の空に明るい2つの星が出ています。結論から先に言ってしまいますと、右下の明るい方が金星で、左上の「比べれば」暗い星が木星になります。金星は俗に言う天体の中では太陽と月の次に明るく輝いているもの。また、もう一方の木星も更に金星の次に明るく輝いているという、星の中ではナンバー3と4が並んで一緒に輝いているところはなかなかきれいなものだと思います。↑これは先日(2008年)の12月26日に写していたもので、夜空の中での金星の動きは意外と速く、今では写真よりももうちょっと2つの星の距離は近づいているはずです。この2つの星はこれからもどんどん近づいていって、今回は12月1日に一番距離が近くなります。更に今回は細い三日月が右下辺りに寄ってきますので、夜空の中では明るい星のナンバー1・2・3がそろい踏み…という現象が起きます。このような惑星の接近現象の観測は人間の目が一番きれいに見ることができるんです。ので来月1日の夕方は、晴れていたら(&覚えていたら^^;)太陽が沈んだ方向の西の空に注目してみてください。もちろんデジカメならその3つの天体を一緒に写しこむことも可能と思いますので、こちらもぜひ挑戦してみてください。その時はわざと地上の景色も入れると面白い写真になると思います。管理人のところは天気予報では今のところ雨…(-.-)。その次の日から回復に向かうらしいんですけどね。金星と木星のランデブーはしばらく見ることができますが、月は2日には左上に行ってしまい、以降どんどん離れていってしまいます。のでチャンスは1日の一日のみ、晴れてくれ~(-.-)。↑光が十字状に写るクロスフィルターというものを使ってみました。…余計なことはしない方がいいですね(ーー;)。
2008/11/28
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…しかし参りました(-_-;)。いえね、ビデオデッキが壊れたんです。今更ビデオ…と思われるかもしれませんが、買ったのは約10年前。当時既にDVDも発表されていて、レコードとCDのような世代交代が行われるであろう事が充分予想されていましたが、それまで撮り溜めていたテープもいっぱいありましたので、では最後のビデオデッキということでちょっと無理をしたものを買っていたんです。もちろん買った当時はバリバリ使っていましたが、ハードディスクレコーダーを購入してからはほとんど使わなくなっていました。そんな中、先日久しぶりに古い映画(宇宙戦艦ヤマト系(^^ゞ)をビデオで見ようとしたら…中に入っていたテープが出てこない(・・?。何度イジェクトを押しても同じ(-_-;)。で、無理に(^^ゞテープを取り出してみると…テープが中で引っかかっているようでした(ーー;)。本来なら上蓋を外して取り出すべきなのでしょうが(←で、結局自分で壊してしまうんですけどね^^;)、面倒だったのでテープを切ってしまいました(一応補修方法は知ってますので…)。で、無事映画を見終わって取り出そうとしたら、また出てこない…(ーー;)。さっきと同じように中でテープが引っかかっている模様。こりゃいよいよ修理かな…と思ったんだけど、事実上今では年末年始の見たい特番が何本も重なった時くらいしか使わなくなっている物にお金を掛けるのもなんだしなぁ…(アンテナケーブルやコードを取り外すのも面倒だし(-.-))と思っているところに「!っ」と来ました。家電物って電源ケーブルを一度外すと機械的にリセットされることがあるんです。それを思い出して一度コードを抜いて、また差してからテープを入れてみると…無事普通に出てきました\(-o-)/。考えてみれば10年も経てば修理は出来ない場合もあるので、ともするとこのままポイッ…ってことにもなり兼ねませんでした。管理人の持っている家電製品の中では一番高かったもの、もう使うことはあまり無いとは言え、このまま元気に動いていってもらいたいものです。さて、いつものように?タイトルとは関係の無い書き出しでしたが(無事直ったことがうれしくて…(^^ゞ)、雪の写真を撮りに行ってきました。行った場所は当ブログの中ではちょくちょく行っているダム湖近辺。冬は冬季閉鎖されるところです。↑…一応フルカラーです(-.-)。晴れていれば正面には2000m級の山が見えているのですが、麓近辺まで雲に覆われていたようでした。↑今年は例年になくきれいに色付いていた紅葉も全て枯れ枝になっていました。↑積雪は自然に積もったところで5~10cmといったところでした。この向こうにも自然の景色があるのですが、まだタイヤをスタッドレスに換えていない管理人の車でここを進んでは遭難の可能性も考えられましたので(-_-;)、さすがに自重してきました。↑駐車場ではもう除雪が行われていました。雪を除けて積みあがったところは60cm位ありました。この場所には2~3日前に雪が降り、それからは降っていないと思われます。それからすると2~3日前は自然に積もった積雪で5~60cmはあったのではと思われます。↑枯れ枝も面白い写真が撮れるんですけどね。でもやっぱり葉っぱが生い茂っていた方がいいですかね。…しかし管理人の所はれっきとした雪国、これから嫌というほど雪を見ることとなります。それなのに何故に今から雪景色…かというと、最近は赤ばかり撮っていましたので、たまには違う色を、と思った次第でして…。でもこれじゃあ白黒ですかね?^^;。
2008/11/25
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夜、ちょっと野暮用があり外へ出ていました。んで、帰ってくる道中空を見上げてみると星が出ている様子…。皆さんもご存知のように、冬の星ってきれいなんですよね。その理由の一つは、冬の星には明るい1等星が6~7コも輝いているんです。さらにその1等星の中でも一番明るいおおいぬ座のシリウスという星も煌々と輝いています。また、空気が澄むことにより星が輝きを増すことや、大気の揺らぎによる星の瞬きが強くなることもその理由に挙げられます。冬の空では天の川は見えづらいのですが(実は見えてはいます)、その代りに星の1つ1つの存在がよくわかり、管理人としても好きな星空の一つです。とはいっても事実上観測には寒いので(望遠鏡が凍り付くんです(゜o゜;)じっくりと見ることはなかなかありませんが(^^ゞ。話しが反れましたが、そんな中町の近くの山の上までちょっと星を見に行ってきました。道路わきには5~10cm位雪が積もっていたのですが、道路には山の上にある畑へ向かう車のためか除雪がされていて、まだタイヤを替えていない管理人の車でもなんとか登っていくことが出来ました。標高は2~300m位なのですが、登ってみれば冷たく済んだ空気のお陰で夜景がいつも以上にきれいに見えていました。早速いつも車に積んであるカメラと三脚を組んで1枚(星を浮かび上がらせるために画像処理をしています)。山に向かう前はオリオン座も見えていたんだけど、撮影する頃にはちょうどオリオンの部分だけ雲が張り出してきていました(-.-)。のでその雲が流れてゆくまでそのまま待ってみたんだけど…寒いっ(ーー;)。停めてある車はエンジンは止めずに暖房を効かせて、すぐ暖を取れる準備をしていました。いつも車に積んである防寒着を着込んで雲の流れを見ていたのですが、なかなか雲は切れない様子。そればかりか雲の面積も広がってきて、星の数もだんだん減ってきました(-.-)。カメラを触ると凍る一歩手前まで冷えていました(-_-;)。気温も氷点下を下回っているようで、ヘタをすると道路が凍結してきて、タイヤがノーマルのままではともすると下り坂を止まり切れずに痛い目に遭いかねません(ーー;)。ので早々に帰ることにしました。今回はふらっと写しに行った為すぐ戻りましたが、防寒対策をシッカリとして、撮影中は車の中で暖かいコーヒーでも飲んでヌクヌクしながら冬の星空を写すのもなかなか楽しいものなんです。まぁ誰にでもお勧めできるものでもないですけどね^^;。
2008/11/24
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…コケた(-_-;)↑ココですよココ(ーー;)。石畳の上に積もっていたもみじを踏まないようにと、気を使って端を歩いていたら、雨に濡れた落ち葉とその下の土の滑ることすべること…(-.-)。一気にコケてしまいました。当然右手にはカメラ(と傘)、左肩にはカメラバック。そんな受身も出来ないような状態の中、コケた瞬間自分の身よりもカメラをかばう管理人がいました^^;。転んだ時は偶然にもカメラバックの上に倒れこみ((゜o゜;)…レンズ2本入ってる)、そのお陰で特にどこもぶつけることもなくサッと立って(恥ずかしかったので)その場を立ち去りました(^^ゞ。とまぁ妙な書き出して始まりましたが、写真をご覧になってお分かりの通り、前にカキコしていた「もみじの葉が散った後にきれいになる」ところへ行ってきました。今回の全国的な悪天候の前に、まだ完全に葉が落ちきらない頃を見計らっています。当日は朝から雨(-.-)。でも雨なら見物人も少ないだろうし、なによりもあまりおそくなるとせっかくの赤い絨毯が見れなくなってしまいます。ので思い切って出かけてみました。↑園内に入ると、案の定一面真っ赤に染まっていました(^^)。予定通りですっ。雨は傘を差さないと嫌だな~って程度。でも「カメラを濡らさない為に」傘を差していかなくてはならず、せっかくの秘密兵器レンズと三脚は今回はパス(-_-;)。まぁ手持ちで写せるものを写せばいいという訳で…。※調子こいて(^^ゞ写真を編集していたら30枚以上になってしまい、それでは皆さんに怒られますので極力枚数を減らしました(それでも19枚ですが…(-_-;))。また、今回は写して周った順序で載せています(実は編集が面倒なので(^^ゞ)。↑…なんか去年も似たようなアングルで写していたような(-_-;)。↑カメラが地面に着くようにして1枚。ファインダーは覗いていません。実はこんな感じの写真を、ちゃんと三脚を使って写したかったんですけどね。雨の中じゃあ…ねぇ(-.-)。↑結構強い雨が降っていました(更に風は横から…)。↑いつものように?緑色の苔むした石の上に捏造でもみじを置いて…と思っていたら、こんな感じの落ち葉が自然に積もった石がありました。ちょっと葉っぱが多すぎますかね^^;。↑庭園に続く道。実はこのカットを写した後にコケることとなります(-.-)。↑コケの付着した木の幹のくぼみに落ち葉が溜まっていました。↑これは黄色と橙色の落ち葉のところ。↑園内を見て周っていたら、向こう側の赤がきれいに見えていたので1枚。…真ん中の木が邪魔だ(-_-;)。↑園内を流れる小川?ももみじで埋まっていました。晴れていればこの水の流れを使った、「ある写し方」を試したかったのですが…。↑この頃はだんだん雨も強くなってきてました。↑まだ葉っぱがいっぱい付いている木を選んで1枚。↑園内の端っこ(ホントに端っこ)で見つけたところ。小屋の陰に隠れていて、こういう絵を探していないと見逃してしまいそうなポイントでした。↑土蔵(ホントは木製^^;)の窓を借りて1枚。↑飛び石と落ち葉。本来なら飛び石の上にも落ち葉はあるはずで、それを写したい為に散らかさないようにあえて石の横を歩いていてコケてしまいました(-.-)。のでそれ以来自分で石の上のもみじを踏みつけてしまい、その写真は撮れずじまいでした(ーー;)。↑雨が強くなったので、雨宿りをしていた土蔵(実は木製←しつこい?^^;)の中から黄色いもみじを1枚。アングルとかはあまり考えていません。↑その土蔵(実は…^^)の隙間から見えていた景色を1枚。トリミングはしていません。写真は普通のサイズで載せてあります。↑捏造です(やっぱり^^;)。雨が強くなっていましたので、土蔵の屋根の下のコケのところに3枚もみじを置きました(うち、1枚はわざと濡れているもみじ)。もみじは濡れているほうがきれいだということを言いたかったんだけど、…ちょっと失敗ですね(-.-)。足元が滑る中、傘を差しながらの撮影で結構疲れてしまいましたが、見物人もあまり来なく、ほぼ貸し切り状態の中で写してきました(実は誰もいないことをいいことに、カメラバックはたすき掛けで担いでいました(^^ゞ)。ここが赤くなるということは地元の紅葉もほぼ終わりということで、最後の場所としてじっくり写したかったのですが、前述のように雨の為に中途半端な撮影になってしまいました。でも、今年も一面赤いところが写せたからよしとしようかな。これにて紅葉の写真は今年は終わり?。さて、次は何を写そう…(-.-)。銀世界にはまだ早いし(写したくないし…)夕陽は当分期待できそうにないし星は寒いし…(ひょっとしてボツネタ?)。
2008/11/19
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一応天体イベントとしては毎年一番の?大きなイベントとなる、17日がピークと予想されていたしし座流星群ですが…ダメでした(-.-)。当初は、はなから曇りと諦めていたんだけど、空を見上げてみればそれでも雲の中に切れ間がある模様。…といっても↓こんな感じなんだけど。↑周りを広~く写せる魚眼レンズを使ってこんな感じ。これで空の半分くらい写っているのですが、その中でここだけ星が見えていました。天気がよければちょっと山奥までまで…と考えていたのですが、これでは移動する価値もないと思い、自宅の屋根から雲のない範囲を狙って流れ星を写してみることとしました。↑レンズを流れ星がよく写るタイプに交換して写しています。星が一つだけ写っているのがわかります。管理人が通常流れ星の日に星空を写す場合は、星空を写しながら流れ星も写ればいいかな…という写し方をしています。一般的に「星」とは長い時間をかけて写すもの(5分~30分とか)。対して流れ星は瞬間の光なので、とにかく一瞬の光を逃さないような撮影の仕方が必要となります。ですが普通に星をきれいに写そうとすると流れ星か写りづらくなり、流れ星を写そうとすると今度は星空がザラザラした感じになりきれいに撮れないという、相反する関係にあるんです。そこで今回は、どうせ星も良く見えないんだから、雲の切れ間を流れていく流れ星だけ写ればいいかな…と、流れ星の検出に全力を挙げた写し方をしてみました。でも結果を先に言えば結局0コでしたが…(-.-)。↑しばらくは雲の切れ間を追いかけてシャッターを切っていたのですが、それもだんだん切れ間がなくなってきました(-.-)。そんな頃、しし座が昇ってくる方向の空が暗かったので、ひょっとすると雲の切れ間か?と思いレンズを向けてみると…結局雲のようでした(-_-;)。その後稲光が始まり、空の様子も怪しくなり、ついに雨が落ちてきて撮影も撤収となりました。今回は(も?)流れ星の数は0ではありましたが、でも管理人的にダメモトでも流れ星の観測をした…という自己満足的なものは残りました。次の流星群は年末の前に大きなものが一つと、年末ギリギリに小さいものが控えています。それらは間際になりましたらカキコしますね(結局ネタの温存だったりして…(^^ゞ)。
2008/11/18
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…しかし参りました(実は2回目のカキコです。←もっと参った(-_-;ゞ)夏頃だったかな?調子が悪くて何度もフォーマットをした挙句、結局ハードディスクを交換したら調子が戻り、それ以来元気に動いていてくれたノートパソコンのCDドライブが、ついにダメになってしまったんです(-_-;)。実はこのCDドライブは元々調子が悪く、それを騙し騙し使っていたのですが、ついにエラーが出てディスクを認識しなくなってしまいました(/_;)。今では外付けタイプの据え置き型DVDドライブなら、8000円も出せば結構な性能のものを買えるのですが、ノートパソコンは機動力がメリットですので、思い切ってノート組込み型のDVDドライブを買いました。実は先日使えなくなっていたバッテリーパックも交換しており、ハードディスク交換とバッテリー交換と、今回のDVDドライブ交換とで結局6万円くらいかかってしまいました。今なら安いノートパソコンであればもうちょっと出せば現行のvistaタイプが買えてしまいます。このノートパソコンはXPが出た当初の製品で、それを直し直し使うのもなんなのですが、でも使えるものなのでもったいないですから…ねぇ。これでXPのサポートが終わる2014年までは元気に使っていけるかな?。実は物持ちはいい管理人だったりします^^;。さて、いつものかやぶきの小屋の様子を見に行ってきました(突然話しを変えるなっ(-_-;))。↑周りは当然稲刈りも終わっていて、紅葉もそろそろ枯れ枝になってきていました。ここへ来る途中山に霧がかかっていましたので、霧の中のかやぶきの小屋…というイメージを描いていたのですが、現場へ着いてみれば逆に澄み切った空気(-.-)。どうやらこの場所は霧が出にくい地形のようです。↑周りの中で一番にぎやかだったところを写してみました。葉っぱの様子からももう散り際になっていることがわかりました。↑いつものアングルで…。でもこの小屋の隣の木ってなんなのでしょうね?。いまだに近くまで行ってマジマジと見たことはないのですが、桜ではないようですし柿でもないようですし…。結構きれいに紅葉していたんですけどね。雪が積もるとこの場所へはちょっとやそっとじゃ入ってこられなくなってしまいます。っていうか雪が3mくらい積もるところです。それだけに春にその年初めてこの小屋を見に行くと、「まだ元気だったか~(^^)」って感じになってしまいます。別に他人の所有物なので特に思い入れはないんですけどね。でも大事にしたいと心のどこかで思っているようです。今年はいつまでこの場所にこれるのかな?。バックの山が白くなってきた頃にまた写してみたいと思った今日コノゴロ…。さてと、ちょっくら曇り空の中の(-.-)しし座流星群を観測しに行って参ります。みなさんの方は晴れていますか?。
2008/11/17
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今日は雲ひとつない超いい天気でした(^^)。さらに日没の時間になると、おそらく今年一番と思える夕焼け空。地平線のすぐ上が周囲ほぼ180度に渡って赤く染まっていました。こういう時に海岸に出られればひょっとするとグリーンフラッシュが撮れたのではないでしょうか。でもこんなタイミングに自由な時間が取れる時ってなかなかないですね…、またの機会を待つことにします(-.-)。ということで(どーゆーコト?)夜はライトアップされたもみじを写しに行ってきました。管理人の家から40分位のところにライトアップされたもみじ園が2箇所(正反対の方向)あるのですが、1箇所はおそらく混雑していることが予想されましたので、空いていると思われる方へ行ってきました。現場に着いてみれば、20台位の駐車場はほぼ満車。こんな寒い時間に皆さんヒマですね~(という管理人もそうですが(^^ゞ)。園内に入るとさっそくこんな景色が待っていました。↑左の木がギュイーンっと曲がっているのはこの写真を魚眼レンズで写している為で、実際は真っ直ぐ立っていました。管理人は夜もみじ?は初めてですが、結構なものなんですね(写真上に写っている2本の筋はライトの影と思われます)。↑もみじのライトアップって一体どうやって写せばいいのでしょうね?。いかにもライトアップ…って写せればいいのでしょうが、これがまた面倒で…(-.-)。なんかこれではバックが青いか黒いかの違いだけですね(-_-;)。↑きれいな月が出ていましたのでそれを使ってみました。少しはイメージ通りになったかな?。↑他に見物屋さんは、常に10人位うろうろしている…って感じでした。地面の真ん中の人が消えかかっているのは、三脚を使った長時間露光中に動いてしまったことによります(上側にある光点は月です)。↑月に向けて枝の写り具合をイメージして1枚。この場所はライトの光が届いておらず、結果を見なければどんな風に写るのか判らないカットです。すっかり枯れ枝になってましたね。↑園内の端から夜景が見えていました。町明かりは実際はそんなに多くありませんでしたが、写真だと実物よりもきれいに写るようです。実は上部に写っているもみじを照らしている強力ライトがすぐ右横にあり、そのもみじの幹を使ってライトの光をさえぎって写しています。そのお陰でいい塩梅に写ってくれました(^^)。空にはちょうどオリオン座が出ていたのですが、強い光により星を表現しようとするともみじが明るく写りすぎてしまいました。ライトアップは9時まで…と書かれていましたので、しばらく居座ってライトが消えるのを待っていたのですが、20分過ぎてもライトが消える様子がなかったので、オリオン座ともみじ…という構図はあきらめて帰ってきました(-.-)。地元であれば何時でも粘れたのですが、知らない土地ではちょっとできないですね。実は小心者の管理人だったりします(-.-)
2008/11/13
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こないだの週末、10月30日の日記に載せていたもみじ園が盛りを迎えたとの情報がありましたので行ってきました。現場へ行くまでの道路は渋滞気味(-_-;)。さらに現場方面から戻ってくる車も通常では考えられないほどの台数で、それを見るだけでももみじが本番になってきているということがわかるほどでした。いつもはガラガラの駐車場は空きスペースを探すほどの満車状態。さらに普段はタダのはずの駐車場が「本日駐車料金300円」(ーー;)。まぁこのもみじ園と駐車場は自治体が管理しているので、別に時期だから儲け主義で…って訳でもなく、その駐車料金ももみじ園の整備に使われれば納得とお金を払い(黙って払えっつーのっ(-.-))、1台空いていたスペースに車をねじ込ませ、カメラバックに秘密兵器レンズに三脚のフル装備を持ち、いざ出発。それにしても観光客が多いな(-_-;)と思っていたら、名古屋ナンバーの大型バスを4台発見(@_@;)。そこまで全国ネームになってきているのかな?。比較的狭い範囲であれだけもみじを堪能できればそれもそうかな?、と思いながら園内に入ると、案の定先日とはガラッと変わった色の嵐が吹いておりました?。↑魚眼レンズで1枚。先日はまだいっぱいあった緑のもみじもほとんど衣替えをしていました。観光バスの客が帰った後に写しています。↑高台からもみじを見下ろして1枚。どこを見てもこんな感じでした。↑適当にレンズを向けて(^^ゞシャッターを切ってもこんな感じで写ってしまいます。↑ホントにどこにレンズを向けてもこんな感じ。実は写真はいっぱい写してあるのですが、ほとんどがこんな感じのカットでバリエーションに乏しく、改めて管理人の写真的ボキャブラリーのなさを再認識させられました(-.-)。↑意地になって?秘密兵器レンズを使って1枚。バックがホワっとボケていますが、このボケを得る為に大枚(といっても諭吉さん3枚なんですけどね(^^ゞ)をはたいてレンズを買うんです。↑今回はドコを写せばいいんだ~(ーー;)と、逆に迷ってしまいました。そんな中赤いもみじが散り始めていたところを見つけて1枚。↑そうこうしているうちにまたもや雨(ーー;)。天気予報では回復に向かっていると言っていたのにぃ…(-.-)。どうも今年のこの場所では雨にたたられているようです。↑桜の葉も冷たい雨に打たれて、もういつでも散ってやるぞ~って言っているようでした。この後天気の回復を待って、濡れたもみじで日差しに透けたところを…と考えていたのですが、雲がどんどんやってきて回復する様子もなし(-.-)。仕方がないので小雨の時を見計らって帰ることにしました。とりあえず盛りの状態を見れたことだし、この場所は今年はもういいかな。また来年を楽しみにすることにします。なんか中途半端で撮影を切り上げたので、もう一箇所隠れた名所?へ行ってみました。そこでもまだ傘がいるほどの降りでしたのでカメラは持たずに歩いてきたのですが、足元を見ると…んっ?白い(@_@;)。…霰(あられ)でした(-_-;)。そんなに高くない山なんだけど、ついに降ってしまったようです。そういえば去年の紅葉の写真を整理していたら、去年は11月の17日にはあられで白くなった後にもみじを写していたことを思いだしました(その写真は残っていませんでしたが(-.-))。まだ道路に雪が積もることはありませんが、夜などに一時的にあられなどで白くなることがあり、その時間帯だけノーマルタイヤだと危ないんです。安全の為にとっとと(サッサと)タイヤをスタッドレスに替えてしまえばいいのでしょうが、スタッドレスだと車がフワフワした感じになって運転していても楽しくないし…(-.-)。いよいよいつタイヤを交換するかが気になる時期になってきました。
2008/11/11
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…しかし朝から寒いです(-.-)。今年になってまだ雪はおろか霙(みぞれ)も降ったことはないんだけど、「時雨れる」という言葉がピッタリのような感じです。で、空には厚い雲が一面出ているんだけど、なんかその上で朝から飛行機(輸送機?)らしきものがひっきりなしに飛んでいるようなんです(音だけ聞こえる(-_-;))。この近辺はそういうルートではないはずなのに、ひょっとして一般市民が知らない世界で何か起こっているのでしょうかね?。これで戦闘機のような劈く(つんざく)音が聞こえてきたらもうちょっとビビりそうな気分です。さて、いつものようにタイトルとは関係のない書き出しで始まりましたが(^^ゞ、今月の17日に大きな天体イベントである「しし座流星群」がやってきます。この流星群は、1つの流星群として流れ星を流した数の記録を持っている流星群なんです。1833年だったかな?(←注:年代はうろ覚えです。…ちゃんと調べてから書けっつーの^^;)にはアメリカかどこかで1時間に300,000コ!(30万個)もの流れ星が流れたのだとか(゜o゜)。現在のように色々な情報のない時代ですので、夜空を隙間なく流れていく火の玉を見た住民たちは、この世の終わりだ…と震え上がっていたのだそうです。このしし座流星群は33年周期で大発生するといわれており、近年では2001年に大きな出現を見ることができました。当時管理人はまだ若く?(^^ゞ行動力もあったので、西高東低による新潟の曇天に早々に見切りを付け、縁のあった長野へ向かいました。管理人の星仲間では他に群馬組みもいて、出発した当初は群馬は快晴、対して長野の空は曇り(-.-)…。こりゃ晴れの見込みを外したかな?(-_-;)…と意気消沈していると、流れ星が流れ出すと予想されていた夜11時位を境に雲がどんどん取れていって、以降は雲ひとつない(月もない)超最高な条件の下で流れ星を観測することが出来ました\(-o-)/。その時の流れ方は、11時を過ぎた辺りから夜空をスーっ、スーっ…って流れ星が横切っていって、前評判どおり良く流れるな(^^)と思っていたのですが、午前1時頃(だったかな?)からはスーっ…がピョンピョン…に変わり、それが今度はビャビャビャビャビャ~っ(@_@;)ってなっていったんです(なんじゃそりゃ(^^ゞ)。ようは通常は5分に1コ流れ星が流れれば結構な大発生といわれるものが、0.5秒に1コ(゜o゜)っつうか、1秒間に2~3コの割合で流れ出したんです。この2~3コというもの感覚的な数字で、更に管理人が見ていた範囲での数ですので、空全体では1秒間に30~50コ位の「目に見える」流れ星が流れていたのではないでしょうか。その後出された数値では、1時間辺りピークで3万個と発表されていたような気がします(ちなみにZHR3万と表記します)。とにかく管理人をしてあんな体験は最初で最初でした(最後…にはしたくないので^^;)。さて、あっちゃくなって(^^ゞ2001年の体験記を書いてしまいましたが、今年のしし座流星群はといいますと、前評判では残念ながらいい話しは聞いていません。これはまず、しし座流星群自体が前述のように33年毎に大発生するものでその間の年代では数はあまり期待できないんです。また、満月過ぎの明るい月が夜の8時45分頃に昇ってきて、以後は太陽が出るまで夜空で輝いているんです。一般的な流れ星とは非常に淡い光なので、明るい月とかが出ていると途端にその見れる数が減ってしまいます。ですが大きな流れ星を流すこともこのしし座流星群の特徴ですので、月明かりに負けない明るい流れ星が見れる可能性も充分あります。また、夜の8時半位までは月明かりのない好条件の下で観測できるということにもなりますので、もしも覚えていたら17日の夜はちょっと夜空を見上げてやってみてください。ちなみに今年は17日の午後6時頃がピークと予想されており、しし座流星群に起因する流れ星は11月の5日位から24日頃まで見ることができます。長文だけ書いても誰も読んでくれそうもないので?写真を少々。2001年に管理人が長野で写してきたしし座流星群の写真です。(管理人運営のホームページより転載)↑後日一番ピークだったと発表された時間帯に写していたものです。昇ってきたばかりのおおいぬ座付近を写しています(5分露出)。写真では大きな流れ星が6コ写っていますが、実際に流れていた数のイメージはひっきりなし…って感じでした(流れ星とはなかなか写真に写ってくれません)。↑当初からピークと予想されていた2時位に、しし座を写したものです(多分10分露出)。↑上の写真の流れ星に矢印をつけてみました。写真には11コ写っていますが、原版を良く調べると20個以上写っていました。↑写真にしし座の形を描いてみました。しし座は夜空ではこのような形で輝いています。流れ星が放射状に写っていることが判り、その出てきた方向を元にたどると、赤い×印のところから飛び出てきているように見えています。夏のペルセウス流星群やこのしし座流星群など、○○流星群というものは「その星座から飛び出てくるように」見えるところから名前がつけられています。決してその星座上を流れる流れ星の事を指すのではありませんのでお間違いなく。管理人は「県内で」天気がよければちょっと山へ行ってくる予定です。もしも西高東低(関東側は晴れる)だったとしても、今年は移動はしないかな?^^;。しかし最近ホームページのカウンターが急に上がったと思っていたら、某有名クチコミサイト様に管理人のホームページへのリンクが貼られていました。星や夜景など、暗いものを写す時のやり方…みたいな内容のようですが、管理人如きの駄ホームページを選んでくれた方がいらしたことに単純にうれしく思っています。でも最近星の写真を撮ってきても、このブログにアップするだけでホームページのほうはあまり更新してないや(-.-)。もう少しマジメに管理しなくては…(-_-;ゞ。
2008/11/10
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今日は半日。…なんだけど管理人だけ出張~♪。あっ、別にうれしい訳ではないんですけどね(^^ゞ。ただ、出張先が県内でももみじの名所の1つに近い所だったので、仕事が終わったらそのまま紅葉の下見に行って来ようと思ってたんです^^;。んで、無事?下見に行ってきました。新潟県内では、一応もみじ公園のスポットが4ヶ所ある模様。その1つは最近よく行っているところ。この場所は山の谷間からもみじの木が立っており、園内を周っていると目線の高さでそのもみじを見ることができ、野山とは違ったきれいな秋を見ることが出来ます。対して今日行ってきた場所は、どちらかというともみじが地面に落ちた時にすばらしい景気が見れるところ。当ブログでは去年の11月19日の日記に載せていた所です。↑場所的には県内でも比較的暖かいところにありますので、まだあまり赤くなっていないかな…と思いながら園内に入ると、いやいやどうして、結構きれいに色付いていました。↑園内にあった一番赤かった木。ここは地面が広場になっており、さらにそこここにコケが生えており、真っ赤なもみじの葉が地面に積もると、その赤とコケの緑のコントラストがとてもきれいな景色を作るんです。↑カメラを真上に向けて魚眼レンズで写してみました。去年も何度かこの場所を見ていましたが、今年の方がきれいに感じます。他の場所の紅葉を見てきてもきれいと感じていますので、今年は前評判の通り紅葉の当たり年になったようです(^^)。↑今日は快晴ではなかったけれどよく晴れていました。天気がいいと色乗りが良く写ってくれて有↓難いです。↑頭の真上で、赤が透けてその手前の緑が暗く沈んでいたので写してみました。大きいサイズで見ると、もうちょっとだけ見栄えがするような気がするのですが…。ちなみにこれを写している時、隣の人が「な~に写してるんだ?」って感じでレンズの向いている方向を不思議そうに見ていました^^;。↑お約束の?捏造写真ですっ(^^ゞ。↑手前の石灯籠をシルエットにしてみました(ちょっと失敗しているということはナイショにしておこう…(-.-))。正直なところ、今日の下見はもみじの葉が散った後のことを考えて行ってきたのですが、まだ緑が残っている中に紅葉している木々も混じっていて、思いがけないきれいな景色が見れました。紅葉の盛りにはまだ早かったのですが、こんな感じの色付き方は管理人的には\(-o-)/です^^;。
2008/11/06
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今日は朝から曇り…。昨日は部屋でいろいろと整理をしていてドコにも出られなかったので(/_;)、今日こそはどこかへ出掛けようと思っていたのに…。でも、また部屋に残っていてはきっと自己嫌悪?に陥るので、まだ色付きも始まったばかりの地元の山へ行ってきました。山全体が色付く…まではまだ時間がかかりそうでしたが、一部だけを見ればきれいに色付いている木々がありました。↑まずは黄色の代表格のイチョウ。まだ落ち葉にはなっていなくて、緑色のイチョウもいっぱいありました。↑桜です。桜もきれいに紅葉するんですね。初めて知りました(^^ゞ。↑橙色に目立つ葉っぱがありましたので写してみました。何でしょうね?。もみじの葉をデカくした様な形の葉っぱでした。↑いろいろな色の葉っぱを捜しているとき、特に目に付いた葉です。赤いもみじとはまた違った、とても赤い色をしていました。大きさも3~4cmと小さな葉でした。…ナニ?。↑足元に目を向けて茶色を写しました。落ち葉も風情がありますね。↑緑色のスギをバックに黄色いもみじを写してみました。↑同じくスギをバックに橙(赤)のもみじをパシャリ。↑県境方面の山の上は白くなっていました。彩のきれいな秋の次には必ずやって来る白い季節。タイヤの心配をしたり、木が雪でダメにならないように囲いを掛けたり、雪国にとっては頭の痛い季節がすぐそこまでやってきています。
2008/11/03
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先日のことです。事務仕事をしながら民放FMを聞いていると、なにやら星関係の内容のもよう。ちょっとだけ聞き耳を立てていると隕石の話しをしていました。県内では上越地方(富山県側)に1箇所、隕石が落ちたとの記述があり、その碑も立っているということを聞いたことがあります。星を趣味とする管理人としては押さえておきたいポイントだったのですが、距離的にちょっと行動範囲の外になりますのでまだ行ったことはありません。多分その話題だろうと思って聞き流していると、どうやら違う場所で、更に仕事場からは比較的近い所の様子。え゛っ(゜o゜)、こんなところにそんなのがあったの?(知らなかった~(-.-))。ってなことで先日その現場を見に行ってきました。そのFM放送では看板も立っているから簡単にわかるとのこと。念のためネットで場所を検索してみたら…なんかスゲェめんどくさいところにある様子(-_-;)。田んぼのド真ん中にあるようなんです。建物の近くだったら、○○のそば…とか、○○町○○番地…などとピンポイントの番地もあり、カーナビに入力すれば一発でいけると思っていたのですが、田んぼって番地がないみたいなんですね。あっちからこっちまで、全て○○地区…(-.-)。新潟平野の真ん中でどうやって見つければいいの(ーー;)。ネット上に出ていた地図を見ても、簡素化されていてカーナビの地図と比べてもイマイチ場所がよくわからないので、仕方がないのでその地図をデジカメで写し、現場付近に行ったら地図とデジカメのモニターを見比べながら探すことにしました。…これじゃあカーナビの意味ないですね(-.-)。現場は今までも通った事のある幹線道路からちょっと入ったところにある模様。近くまで来てデジカメのモニターで場所を確認して、カーナビに多分この近辺…というところにポイントを打ち込んで検索すると、その予想現場まではあと1kmとのこと。そのまま進んで行くと案の定周辺はずーっと新潟平野の刈り入れも既に終わっている広~~~い田んぼ地帯が続いていました。そしてしばらくしてカーナビの「目的地近辺です」のナレーションに周りを見ると…まさに目の前に看板を見つけました\(-o-)/。↑…あれっ?、ラジオでは、看板があるからカンタンに判るって言ってなかったっけ?。確かに看板はあったけど全然小さくて、走っていたら多分見落としていたかもしれません(-.-)。ちなみに看板には「米納津(よのうづ)隕石落下地点」と書いてありました。↑1枚目の写真にも写っていますが、看板の指す方向を見ると確かに石碑らしいものが建っていました。…しかし辺りはそれこそ東京ドーム何百個と比喩されるくらいの広大な新潟平野。こんなところでこの大きさの碑ですので、前情報がなければ見つけるのは至難のワザのようでした。↑こんな感じの碑が建っていました。田んぼの中…ということでしたので想定はしていましたが、案の定周りには隕石が落ちた形跡など微塵もありませんでした。写真のサイズの隕石がもしも落ちたとしたら、おそらく直径10m以上のクレーターが出来ていたことと思われます。でも田んぼという性格上すぐ耕されて整地されたのでしょうね。管理人にすればクレーターがあったら天文会の貴重な資料として保存するでしょうが、農家さんにすれば「こんなデカい穴をあけやがって…(>_
2008/11/01
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