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先日山道を走っていると、その道路わきに紫陽花が咲いてました。そういえば今年はまだ紫陽花を写してないや。…ってことで予定外で車を停めてチャチャっと写して来ました。1 posted by (C)martind35↑現場はこんな大きな水溜り^^;(ダム。ちなみにここのダムの電力で山手線を走らせているらしい)のすぐ隣。山の中腹でもありますが、強い日差しの中にも気持ちの良い風が吹いてました。2 posted by (C)martind35↑小高い丘(造成されたものか?)の上に小さい池があり、その周りに菖蒲やら紫陽花やらがきれいに咲いてました。3 posted by (C)martind35↑今回は70-200mmレンズでボケ写真狙い。管理人は紫陽花の中ではこんな感じの青色系が好みです。4 posted by (C)martind35↑額紫陽花(だよね?)をパシャリ。ちなみに紫陽花と額紫陽花って、ソメイヨシノと八重桜の関係みたいな仲なのでしょうかね?^^;。5 posted by (C)martind35↑菖蒲もきれいに咲いて(植えられて?)いました。そう言いえば「しょうぶ」を変換すると菖蒲だし、「あやめ」で変換しても菖蒲になっちゃうんだけど、何がどう違うのかずーっと疑問に思っていたところ、土の上に咲いているのを菖蒲=しょうぶと呼び、水辺に咲いているものを菖蒲=あやめと呼ぶのだそうです。なんとなく納得しました。とすればこれは菖蒲=アヤメかな。6 posted by (C)martind35↑池にはハスの花も咲いてました。菖蒲があるところには紫陽花があり、さらにハスも咲いていることが多いと感じるのは偶然なのかな?。7 posted by (C)martind35↑現場では気持ちの良い風と共に水車が静かに回っておりました。実は春には桜を探してこの道を走っていたんだけど、その時にはこの場所も水車にも気が付きませんでした。今年知った菜の花のきれいなポイントも走ったことのある道だったけど、その時は菜の花の時期じゃなかったからそれに気づかなかったし、やっぱり季節季節で走り回ると新しい発見があるものですね♪。今度はどんな発見があるのかな?、出来れば天の川が南の端っこまできれいに写せる所を(近所で)見つけたいところ。
2017/06/28
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先日、天体観測会から帰ってきて望遠鏡を片付けていると、赤道儀の足がこんなんなってました(-_-;)。1 posted by (C)martind35↑三脚の開き止めの3本のうち、ひとつのネジが外れてブラブラしておりました。この開き止めは3本の足を固定してさらに強度を上げるためと(多分)、この止め具の上に三角形のトレーを載せて、そこが物置としても使える部分。実はSXPを購入してしばらくしたころ、今回壊れたこの部分のネジが緩んでいたことには気が付いていたんです。でもそのネジを締め付けるにも構造上手間が掛かるのでそのままにしておりました。それがついにトドメが刺さってネジが取れてしまったようです。強度やガタを気にする天体観測用の機材では、三脚の脚は一般的に、より信頼性を取って毎回組み立てて六角レンチなどで締め付ける方法を取っているのですが、何でも簡単で楽な方が好きな^^;管理人にすれば脚をパっと開けばすぐ望遠鏡を着けることの出来るこの方式の方がありがたいんです。…なんだけど管理人が今まで使ってきた4台のビクセンの赤道儀のうち、実は3台が同じような故障をしていたんです。ビクセンの赤道儀の三脚はこの部分がネックのようですね、多分。2 posted by (C)martind35↑そこで自分で修理することにしましたっ∠(`´)(今回は直し終わった後で写真を撮りましたので、説明が前後しますがゴメンナサイ)。写真の4つのネジが全て外れ、さらに1本はどこかに落としてきていたようです。前述のようにこの部分のネジが外れたのはこれで3台目(-.-)。なのでもう外れることがないように接着剤を塗った後に残っていた3本のネジ(ネジにはネジロックを塗布♪)で締め付けました。無くなったネジは何故か家に在庫がありました。多分前に壊れたときに直していた残りがあったのでしょうね。ちなみにそのネジは「M3×10mm」というもので、近所のホームセンターで入手してました。3 posted by (C)martind35↑正確には上の「1」の写真でブラブラしている部分の先に、このネジを取り付ける部分がこのように付いたままブラついておりました(写真は修理が終わった後)。前後しますが、まずは写真の黒いところとネジの止め具の間にわずかに見えている棒のところについているコマを取り外します。4 posted by (C)martind35↑棒の両端に切れているくぼみのところに、下↓の写真「5」の部品が抜け止めとして1枚ずつ付けられています。それを狭い隙間にラジオペンチを差し込んで抜いたんだけど、これがなかなか抜けない(-_-;)。1つ目はすっとすぐ取れたんだけど、2つ目が何故か30分粘っても抜けない(抜ける位置とかあるのかな?)。あとで判ったことなんだけど、使ったラジオペンチがホームセンターで山積で売られていたもので、購入する時に先端がキッチリと閉じられるmonoを選んだつもりだったんだけど、一度グっと力を入れて握りこむと、どうやらそれで先端が歪むらしく、2度目に握りこんでも先端の締め付けが緩くなるらしいんです。これは10分~20分くらい使わないでいるとまた締め付けが(1回だけ)強くなった"よう"です。結局は昔~し買っていたラジオペンチを引っ張り出してきて何とか外せたという次第。ツールもそれなりのmonoを買わないとこーゆー時に苦労するんですね、ひとつ勉強になりました。5 posted by (C)martind35↑これが棒に2つ付いていたパーツです。何て名前なのかネットを探し回ったら「クリップシャフトロックワッシャー」とか言うものらしい。左側の2つが外したもので、右側の2つが新品ね。これも在庫があったので、やっぱり前に修理した時のものが残っていたようです。尚、サイズは…、すみません、サイズの書かれていたタグは無くなっておりました。おそらく購入したときは外したパーツを持って行って、同じサイズのものをもらってきたものと思われます。6 posted by (C)martind35↑で、再度組み上げて改めて2箇所の切れ込みにクリップシャフトロックワッシャー(←キーを打つのが面倒くせぇ(ーー;))を差し込んで終わり~。…なんだけど、やっぱり差し込むときも1つ目はすぐ差し込めたんだけど、2つ目は20回くらい挑戦して、でもそれでも刺さらなかったので結局はクリップをちょっと削って差し込みました。やっぱり差し込む位置が決まっているのかなぁ…。7 posted by (C)martind35↑今回は管理人らしくなく?きれいに仕上がりました♪。これで今年の天体観測及び天体観測会も安心して開くことが出来ます。幸いだったのは、開き止めが壊れたのが観測会が終わった後だったこと。これが観測会の最中とか前だったら赤道儀が倒れる可能性があるので、危険なので観測会は出来なかったでしょうね。この辺は管理人は"持っている"ってところか。末筆になりますが、タイトルの「実は3回目」の意味ですが、管理人は今までビクセンの赤道儀で、SP(スーパーポラリス)・SPーDX(スーパーポラリスデラックス)・SXDと、そして今回壊れたSXPの4台を使ってきていて、その中でSP-DX以外の3台で同じ故障を経験しているんです(壊れた3台はアルミ三脚。壊れなかったSP-DXは木脚)。工業商品的に素人の管理人が邪推するに、これはアルミの三脚に直にネジをネジ込んでいるのですが、そのアルミの肉厚が薄くてネジがちょっとだけしか入っておらず、それで長く使っているうちに緩んできてガタが出始め、そのガタで徐々にネジ穴が広がっていって壊れる"ような"気がします。管理人が最初に買った赤道儀のSPなんてもう随分昔に作られていたものなんだけど、それからも改良すること無くこの取り付け方を選んでいるのは何か理由があるのかな?。使う側としては多少価格が上がったとしても、長く使えるのなら改善してもらいたいと思うんだけど…。どうせ赤道儀は安くても10万以上するmonoだし。ちなみに今回直した三脚ですが、2段伸縮できるのですが、直した脚のみ後付けしたネジが引っかかっているようで伸ばすとギーっとか引っ掛かりを感じるようになりました(おそらく内脚に傷も付いているものと思われる)。管理人的には原則として強度を考えて脚は伸ばさないで使っているのでさほど問題はありませんが、一応書き添えさせていただきます。
2017/06/26
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ついに新潟も梅雨に入ったようです。まぁ個人的にはお星様が見え辛くなるからショボン(-.-)なんだけど、でも農作物さんにとっては大切な水なので、やっぱり降るべき時には降ったほうがいいのでしょうね。とにかく梅雨時期は梅雨らしく、"被害の出ない程度に"しっかりと降ってもらいたいところです。がっ、そんなところに昨日の天気予報は曇りのち晴れ。で、翌日(今日のことね)の予報は晴れのち曇り。←こーゆー天気の時って夜は晴れる公算が高いんです♪。ので今年初めてのシャッキラとした天の川を写すべく、久しぶりに明るいうちから準備をして先月も行ってきた山奥の駐車場へ向かってみました。現場は近くにコテージや温泉施設もあるんだけど、平日の為かコテージに明かりは点いてないし温泉施設もお休みの模様。こりゃ星を写す条件としても良さそうですな♪。まずは薄明るい中で赤道儀を準備。…なんだけど、今頃って20時を回っても空がまだ明るいんですよね。赤道儀のセッティングには基本的に北極星が必要なので、北極星が見えるまでしばし静寂をむさぼっていました。してベガ(おり姫)やデネブ(はくちょう座の明るい星)も見えてきたので、では北極星は…と探しても北極星が判らない(・・?。お陰様で管理人は北斗七星や夏の大三角の星々から北極星を見つけられるんだけど、それでも判らない(-_-;)。っかしぃなぁ、この暗さなら見えてもいいんだけど…。結局20時半を過ぎて北極星が判り、望遠鏡のセット完了~♪。星空の写真が写せる暗さになるにはさらに21時くらいまで待たなくてはならないので、それまで望遠鏡で土星とか星雲・星団とか見て遊んでました。がっ、やっぱり星雲の見えが悪い。もっとよく見えてもいいんだけど…。その理由は星空を試写してわかりました↓。1 posted by (C)martind35↑しばらく望遠鏡で遊んでいて東の空に天の川が見えてきたので、どのくらい写るか試しに写してみたら雲が出ていたようです(-_-;)。2 posted by (C)martind35↑真上を写すとこんな感じ。肉眼では気付かなかったんだけど、全体的に薄雲が広がっていたようです。どーりで、北極星も判らなかったわけだ。ちなみに上の「1」の写真もこの「2」の写真も、雲が黄色っぽく写っていますが、どうやら湿度があると雲が黄色く発光することがあるらしいんです。特に「1」の写真方面は60kmくらいは町らしい町も無いので、木々を浮かび上がらせている光はその発光現象なのかな?。これは肉眼でも町明かりがあるように見えてました。これでは星空を写してもどうしようもないので、さらに望遠鏡で遊んでいて22時も大きく回った頃、先ほど一度見ていた星雲の見えが良くなっているように感じました。3 posted by (C)martind35↑そこで今一度試写してみると、やっと雲も消えてきたようです♪(黄色も薄れています)。4 posted by (C)martind35↑ここで望遠鏡を仕舞って星空を写すんだバージョンにチェンジして、では撮影開始っ。明るいっ(^^#)。24mmでISO3200・f3.5で2分写してみたけど、本来であればISO3200で3分でも開けられるところが空が白っぽくなってしまいました。まだ雲の発光?の影響が残っていたようです(この写真を含め、以後の写真には全てソフトフィルターを使っています)。5 posted by (C)martind35↑ので露出を1分と短くしてもう1回。うん、これなら良さげです♪。7 posted by (C)martind35↑では本撮影を始めようとしたんだけど、今度は北西方向より濃い雲がジワジワと迫ってきました(゜o゜)。ので一度は帰ろうと思ったんだけど、せっかくここまで来たのだからと、晴れ間を狙って写すことに。まずはさそり座とてんびん座をパシャリ。8 posted by (C)martind35↑「7」の写真にいたずら書きしてみました。こんな感じで星が写っております。9 posted by (C)martind35↑雲がドンドン迫ってきて空いている星空も狭くなってしまいましたので、50mmと画角を狭くしてさそり座と土星(と天の川)をパシャリ。10 posted by (C)martind35↑結局雲もこんなんなってしまいましたので、さすがに撤収してきました。がっ、家に戻って空を見上げるときれいなお星様が(^^#)凸。星を写しに出かけるときはいつも悩むんだけど、天気予報が晴れとしても曇る可能性のある山奥の真っ暗なところに行くか、天気予報通り晴れなら晴れるんだけど町明かりに近い山で写すか今回も考え、ダメモトで好条件を取って山奥へ行ったわけだけど、これだったら近くの山へ行ってたほうがもっといっぱい写真が撮れたのかな。でも今回手間を掛けて山奥まで行ったのでこの写真が写せたわけで、全く写せなかったとしてもそれは結果論。やっぱり自分なら効率よりも条件を優先したいところ。ちなみに5月にはまだ周りに残っていた雪も暗い中で見回した限りでは融けてなくなっていたようです。帰りの気温は11度。一応少し暖房も使ったけど、さすがの山奥にもそろそろ夏がやって来そうです。
2017/06/23
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再びホタルの下見に行ってきました。行ったところは前回行ってきたところと同じ所。飛んでいる数としては期待は出来ないけど、ホタル鑑賞地としてメジャーではない分自然のままのホタルを静かに見れるところです。1 posted by (C)martind35↑前回写していた所と同じ橋へ向かってみると、その道中から既にホタルの光が飛んでいるのが判りました♪。ので早速三脚を立てて上流に向かってパシャリ。今回もD750にタムロンの24-70mmを着け、その24mmにてf2.8→3.5、ISO3200でホタルが飛んでいた時に30秒シャッターを切り、その12枚を比較明にて重ねて明るさとコントラストを調整しています。今回は川の上から田んぼのところから、飛んでいたホタルの総数は10人くらい。絶対数としては少ないけど、でもアチコチで光っていたので結構賑やかには感じました。ちなみにこれを写しているときに、1団体10人くらいのホタル目当ての方々が真っ暗なあぜ道をライトも点けずにこちらに向かってきました。管理人も真っ暗な中で1人ポツンと写していて、そんな姿が突然見えては相手もビックリすることカクジツですので、足元をわざとライトで照らして"人がいること"を前もって知らせておきました^^;。橋の上で一緒になるとまずは相手よりこんばんわ~♪。やっぱり知らない者同士でも挨拶は気持ちの良いものですな♪。その1団さんは小さい子供も含めた2~3家族さんの模様。管理人を見て「ホタルも写せるのですか?」と聞かれてきたので、撮影を1度止めてたった今写したカットをモニターで見てもらいました。それを見た子供さんも喜んでくれて、こんな一期一会もいいものですね(当地は田舎につき、知り合いの知り合いさんくらいである可能性は高いですが)。幸いだったのは当日が曇っていたこと?。もしも晴れていれば話しを無理やり星に変えて星空の説明を押し付けていたカモ知れません(^^ゞ。2 posted by (C)martind35↑その方たちも戻り再び静寂につつまれ(かえるの声は元気でしたが)、再度撮影を開始しました。今度はもっとホタルが飛んでいた下流を写してみたけど、こちらには民家もあり、また、遠くの町明かりの影響もあるので焦点距離を70mmと写野を狭くして、シャッター速度を15秒と速めにして写したものを16枚重ねています(+画像処理)。この写真ではホタルの光がいっぱい写っていて判りづらいですが、明るいホタルが飛ぶとその光が水面にも映るのですね。まぁそれだけ現場が暗いということだと思いますが。今回はまぁホタルも写せましたが、ブロ友さんの放浪の達人さんより、今年は気温が低いのでホタルの出も遅いとのコメントを頂きました。ってことはこれからまだ増えるのかな?。どちらにしてもホタルは今しか写せない対象なので、時間が取れる限りまた下見(今度は本番?)に行ってこようと思います。
2017/06/19
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管理人の3大シュミのひとつであるバイク(あとお星様とギター♪)をやっと引っ張り出しました。毎年の恒例行事なんだけど、バイクとは体で乗る乗り物なので、その年初めて乗る時は車の通りの少ない道を選んでトコトコと走り、まずは体をバイクに慣らせるようにしているんです。なので今年もそんな車の通りの少ない山の中の道に行こうとしたんだけど、家を出て50mも走ればあれっ?、去年と同様体に馴染んでいる"ように"走れるぞ(・・?。…ってことでそんな考えもぶっ飛びました^^;。まぁこれはお陰様で管理人はバイクに20年以上(←注:結構サバを読んでいるカモしれません^^;)乗ってきており、その為に体がすぐ乗り方を思い出したためと思うんだけど、でもまだ馴染んでいないのは確かなのでとにかくソレを意識しながらゆっくりと走ってきました。んがっ、20分も走ればムズムスしてくるのもバイク乗りのサガ?^^;。せっかくなのでどこかに行こうという事で、さらにバイクに馴染ませる為に道中の道がクネクネしているダム湖に行ってみることにしました。1 posted by (C)martind35↑春先用のライディングジャケットに念のためフリースのカーディガンを羽織って走ってきたけど、走っていると"暖かくて"気持ちいいって感じで、バイクから降りるとあっちぇ~(-_-;)って陽気でした。2 posted by (C)martind35↑バイクは他の車の邪魔にならないように、管理人が勝手にいつもの停車場所として使っている駐車場の端っこで一休み。ちなみに車は20台くらい、バイクも10台くらい停まってました。この時期にここに来ても何も無いので(ダムさんゴメンナサイ)、皆さんドライブ・ツーリング目的と思われます。3 posted by (C)martind35↑ダム湖はいつものように静寂に包まれていました。4 posted by (C)martind35↑5月に車で来た時はまだ残雪もいっぱいあったところも、さすがに山の上に少し残っているのみ。道中で雪に触れるところはありませんでした。5 posted by (C)martind35↑そんなにのども渇いていなかったけど、バイクって風の中を走っている訳で、実は汗をかいていてもそれが蒸発してしまい脱水症状に気が付かない可能性もあるので(多分)念のため水分補給で今回はこれをチョイス。こんな時は本当は糖分の入ってない水を買ったほうがいいのでしょうかね?。でも管理人ちの水道水はまるで井戸水のようなうまさなので、お金を出して外で水を買うというイメージが沸きませんで…。6 posted by (C)martind35↑ダムの下流の方からダムの壁に吹き付ける風が全て上に上がってくるので、風が強くて気持ちいい気持ちいい♪。そんな風を感じながらのんびりしてきました。朝早くから予定を立てたツーリングに出るのもいいものですが、こんな予定も無く行きたいところに気ままに行くバイクもいいものですね。今年も安全に気をつけて、バイクに乗れる時期の短い雪国のバイクを思いっきり楽しもうと思います(今年こそバイクで富士山に行きたい…多分)。
2017/06/19
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一昨年、去年とホタルを写すべく2~3日置くらいに下見に行っていたところが、一身上の都合により今年はまだ1度も行ってませんでした。去年のブログを読み返すと去年は6月12日に写していた模様。去年はホタルも早く動き出してたみたいだけど、でもいくらなんでもそろそろ下見くらいしておかないと…ということで、夕飯を食った後フラっと出かけてきました。行ったところは山奥。去年行ってたところはホタルで有名なところ(保存してる?)で、そこに行けばまず間違いなく蛍も飛んでいると思われたけど、でもそういうメジャーなところのホタルを写しても面白くないんですよね。で、現地に着いてヘッドライトを消せばライトがなければ歩けないくらい真っ暗♪。…なんだけど、まずは昔ホタルを写したことのある池に行ってみれば池に水が無い(・・?。ではともっと奥の川まで行ってみたけど、ここでも前にホタルを写していたけど当日に限っては全く飛んでなし(-_-;)。ライトを消して真っ暗な中でしばらくジっとしていたけど(←人が見たら絶対にたまげるな^^;)、それでもホタルがいる気配も無いし蚊も居ない始末(←これはうれしいが)。途中で1台車がやってきて、さらに奥に車を止めてハザードを点けていたのでホタル狙いの車と思えたけど、それもしばらくすると帰って行ってました。やっぱりホタルがいなかったようです。ちなみにハザードを点けるとその点滅を仲間だと思ってホタルが呼応するんだけど、でもそれはホタルさんにとっては良くない事らしいです。ので管理人はそれはやらず。結局20分くらい真っ暗な中をホタルを探してみたけど1匹もいなかったので、でもせっかくここまで来たのだから場所を移動して再度探してみることにしました。1 posted by (C)martind35↑で、もう一箇所思い当たるところに来て探してみると…蛍イタ~っ^^♪。判りますかね?、矢印のところの草むらで1人だけ光ってました。ちなみに風景も写っていますが、現場はホタルの光しか見れないくらい真っ暗なところです。2 posted by (C)martind35↑さらにもう1箇所の川に来てみればここにも1匹だけ飛んでおりました。まずは証拠写真を保険的にパシャリ。3 posted by (C)martind35↑続いて腰をすえて?撮影開始っ。…なんだけど、これを写し始めたら雨が降ってきました(-_-;)。4 posted by (C)martind35↑これで帰ろうと思ったんだけど、せっかくここまで来たんだしせめてホタルらしい写真を写したかったので、車の置き傘を持ってきて傘を差しながら撮影を再開。ちなみに結構な傘を叩く雨の音がしてました。これはD750にタムロンの24-70・f2.8を着け、その70mmでピントはライブビューで遠くの街灯に合わせ、ISOは6400として今回はf2.8→3.5にして20秒で写してみました。それを1匹だけ飛んでいたホタルがちょうどやってきたところを見計らってシャッターを開き、その写真を4枚比較明で重ねてあります。尚、ホタルを写すことは同じく淡い光を写す流れ星の撮影法に通じるところがあると思います。天体写真をやっていて良かった♪^^;。上のデータからこの場所はISO6400で20秒写してもあまり景色が写らないことがわかると思います。それだけ本当に真っ暗なところでした(この写真でも明るさを上げております)。ちなみに最初はシャツ1枚で外に出ていましたが、後半は星を見る手前1年中車に積んである防寒着を2枚着込みました。気温的には2ケタはあったんだろうけど、昼が暑いので体がそれに慣れているのでしょうね。ホタルは暑い夜でないとあまり飛ばないらしい。ってことはこれからもっと飛ぶのかな?、もっと乱舞している写真を写してみたいところです。
2017/06/16
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気が付いたら今年になって全然ラーメンを食べていませんでした。まぁ全然食べていないったって前は週に1回は食べていたところが、今年になって"ラーメン屋"さんに入ったのはまだ数えられるくらい。おそらく正月という節目をきっかけにラーメン屋に通っていた行き癖?(←っていうのかな?)が一旦リセットされて、そのままになっていたからだと想像しているんだけど、それにしても今年初めてラーメン屋のラーメンを食べたのが4月だったとは管理人自身をしてたまげております。そーいえば去年はあれだけ通っていたギターを弾ける飲み屋さんに至っては今年はまだ1回も行ってないや。小さい田舎のことだし、たまには顔を出さないと管理人死亡説が広がってしまいそうです?^^;。1 posted by (C)martind35↑そんなところにこれが今年初めて食べたラーメン屋さんのラーメンの模様。4月の終わりに雪と桜を写しに行ったときに寄っていたようです。ここは古くから県下に名の通っているお店のひとつで、醤油・塩・味噌ラーメンのどれを食べても間違いのないところ(写真は辛みそね。確か850円くらい)。ここの辛みそが大好きで通いたいくらいなんだけど、管理人の家からは微妙に遠くてなかなか行けない店となっております。2 posted by (C)martind35↑これはテレビの全国放送でも紹介されるほどのお店で食べた冷やしタンタン(冷やし坦々麺。確か980円くらい。大盛りはサービスらしい)。ちなみにとっても元気のあるお店で、暖簾をくぐると魚屋さん以上に?いらっしゃいいらっしゃいっと迎えてくれるお店です。また、店長さんが超ポジティブな方で、それを見ているだけでも元気がもらえる所です。3 posted by (C)martind35↑左の小皿は冷やしタンタンに付けられる薬味で、右のチャーシューは特別の客?さんに出してくれるものらしい。このお店に来たのは半年ぶり(行ったのは5月ね)だったんだけど、それでも普通にチャーシューの小皿を出してくれて、こんな気遣いはうれしいものですね♪。4 posted by (C)martind35↑ホントは暖簾をくぐるまでは熱い辛みそを食べるつもりが食券を買う段階で急にこの冷やしタンタンの味を思い出してこっちを選んだんだけど、麺はシャッキリと冷えているしスープもキッチリと冷やされているし、それよりも麺もスープも相変わらずうまくてガツガツと一気に食ってしまいました^^;(坦々麺と言ってもそんなに辛くないよ)。ひとつ不思議だったのは、この時は一身上の都合で疲れ果ててお店に行ったんだけど、食べ終えれば店長さんを始めとした店員さんの元気のいい挨拶に感化されたのか疲れが吹っ飛んでいたのはホント不思議でした。5 posted by (C)martind35↑これは去年食べたら評判どおり異常にうまくて(ここも古くから県内で評判のお店)、どーしてもまた食べたくて理由を作ってまで食べに行ったもの。定番の味噌ラーメンネギトッピング(確か750円+100円くらい)。ここまで高速を使っても2時間以上掛かるので、なかなか食べに来れないんです。朝から何も食わずに^^;腹を減らせて食ってみればやっぱりうまいっ。写真には写っていないけど玉ねぎもいっぱい使われていて、その甘みも合わさってスープも全部飲みたくなってしまいます、一応塩分とカロリー対策でスープは残してきたけど。とりあえずコンデジのS120の中に入っていたラーメンの写真だけ載せてみたけど、今年になってから記憶の中では他には2回しかラーメン屋さんに入っていません。別にグルテンフリーとか拘っている訳ではないんだけど、何か行動に変化は出ているようです、そういえばまだバイクにも乗ってないや…。
2017/06/14
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イタ車(いたしゃ)とは、アニメキャラや萌えキャラなどでラッピングした車のことを指すようです(痛い車の略)。週末に県内でイタ車フェア?がありました。ので仲間と一緒にGoっ。今回も一眼カメラには70-200を着け、広角レンズ代わりにコンデジのX20を持って会場に向かいました。1 posted by (C)martind35↑会場に着いてみればお゛~あるある♪^^;。写真では見たことがあるしたま~に実際に走っている車も見たことがあるけど、ジックリと見れたのは初めてです。2 posted by (C)martind35↑良く見ると塗装で書かれたものではなくて、シール?を貼っているもの"らしい"(だからラッピングなのかな?)。1台1台良く見てきたけど、どれもとても丁寧にラッピングされておりました。皆さんきれいに仕上げることにこだわっているのでしょうね。3 posted by (C)martind35↑車は軽からワンボックスからジープから色んな車種がありましたが、中にはこんな速い車も展示されていました。4 posted by (C)martind35↑これなんて元の車は180SXだと思うけど(カラーリングが変わるとパっと見では車種も判らないものですね)、それをガルウィングに改造していました。…この改造費だけで一体いくら掛かっているんだろう。5 posted by (C)martind35↑バイクもきれいにラッピング~。管理人はバイク好きな訳だけど、こんなバイクも嫌いではありませんな、自分もラッピングしたいとは思わないけど^^;(他には自転車のラッピングもあり)。6 posted by (C)martind35↑こんな展示もありました。これはドールと呼ばれている趣味?のようです。前述のように展示されていた車種は三者三様でしたが、管理人の目に映った一番高い車はアリストがありました。あとスカイラインやFT86など、FR系の速い車でさらにMTが目立っていました(速い系の車はほぼMT?)。タイヤもそれなりのものを履いていたし(ただし減ってはいないみたい、多分)、総じてコンポにもお金をかけられているようでした。イタ車ってお金をかけたら偉い…みたいなところもあるのかな?。展示されている車はどれも大事にされているという雰囲気が感じられました。イマドキの若い人は車に興味がないと言われている昨今、理由がどうあれ車を大事にされている姿は気持ちのいいものですね(管理人も車好きでもあるし)。7 posted by (C)martind35↑会場を歩いているとステージで何かのイベントをやっていました。どうやらコスプレのようでした。どーりで、写真屋さんとは違うタイプのカメラを持ったおにーちゃんがいっぱいいた訳だ^^;。8 posted by (C)martind35↑そうと判れば管理人も勇気を出してコスプレされている方に声をかけて写真を撮らせてもらってきたけど、このご時勢その方たちにネットに載せる了解を得てきていなかったので不本意ながら後姿だけ1枚載させていただきますっ∠(`´)。ちなみにこのコは追っかけさんも沢山いたご当地アイドルさんのようでした(ペア)。歌もしっかりしていてMCもうまく、ちゃんと勉強(練習?)されているプロさんのようです(超カワイくて管理人も一発でファンになったということはナイショです(^^ゞ)。コスプレされているコたちは声をかけるとみんな写真を撮らせてくれて、さらにシャッターを切るたびにポーズを変えてくれるんです♪。皆さん写され方を知っているように思いました。あっ、一応申し上げますが、今回はイタ車を見に行ったら偶然コスプレさんがいた訳で、決してコスプレさんを写しに行ったついでにイタ車を写してきたと言う訳ではございません決して…多分(-_-;ゞ。
2017/06/12
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先日もカキコしていましたが、本日6月9日の月は満月で、さらに2017年で1番小さい満月とのことです。夕方空を見上げると雲の中に月のところだけ雲が切れていましたので、これをチャンスと写してみました。1 posted by (C)martind35↑D750に150-500mmの望遠レンズを着け、三脚とレリーズを使ってライブビューでピントを合わせてパシャリ。データは焦点距離500mm・絞り6.3→9・シャッター速度1/200・ISO100で写しています(写真は写したまま)。2 posted by (C)martind35↑上の写真をトリミングしてみました。ライブビューの画面を大きくすると、大気の揺れにより輪郭がユラユラしていましたが、何枚かシャッターを切ったうちの1枚が偶然大気の状態の良い瞬間で写せたようです。今年一番小さい月とはいえ、それを比べようと前に写していた満月の写真を探したのですが、そのデータが今は手元にありませんでした(-_-;)。でも一応今日写せたので、今年は12月に起こるスーパームーンも写してその時にこの写真と重ねられればと思います。まぁ12月のその日が晴れる可能性は低いですが。ちなみにこの月を写したら、雲が流れてきて月も見れなくなりました。ちょうどいいタイミングで写せたようです♪。
2017/06/09
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先日何の気なしに物置を物色していると、奥に1本のギターが立てかけてありました(゜o゜)。んっ(・・?、このギターには見覚えがあるゾ。…我が家で初めて新品で買っていたギターでした。それを買ったったってもう○十年も前の話で、とっくに処分されていたものとばかり思っていました。それを買ったのはアニキで、兄貴をしてクラシックを弾いていたんだけど(だから管理人もクラシックからギターに入ってました)、昔話をしていた際に「何故あの時フォークギターを買ったのか」と聞けば何んでか知らん…と返事が返ってくるような、2人にとっても記憶に残っているギターではありました。それがまだ残っていたとは…。その立てかけられていたギターの様子は、…○十年分のホコリって凄いんですね。ホコリが積み上がっていた訳でもないんだけど、ホコリが全体的にこびり付いているというかギターと一体化していました^^;。弦も張ったままでしたが、あそこまで錆びるのかと思えるくらいサビサビで、もちろん2本くらい切れていたけどその切れていた1弦(一番細い弦)なんて引っ張れば手でも千切れそうなほど。実はそのギターはペグ(弦を巻き上げるパーツ)が1つ壊れていて、当時はそれを修理して直せるということを知らず、その為に毎回ペンチで弦を巻いていたんだけど、それがあまりにも大変なので(判る方には判ることです)結局弾かなくなり、シールをペタペタと貼り付けて(^^ゞ部屋の飾りになり、その後何回か経験した引越しの際に行方が判らなくなっておりました。そのギターはモーリスの1万円だったと記憶していました。当時はギターのブランドといえば明星の歌本の広告やニッポン放送(イチニィヨンマルゥ~ニッポンホウ~ソウ~♪)のCMで流れていたヤマハかモーリス(モーリス持てばスーパースターも夢じゃないBy谷村シンジ^^;)くらいしか知らない時代。管理人も初めて買ってもらったクラシックギターはモーリス製の12000円のmonoで、当時はそれよりも安い10000円のmonoと大事にしていなかったのでしょうね.でも最近1970年代以前のギターは質のいいものが多いということを知り、そんなところにあのギターが残っていたらどんな音がしていたんだろう…と気になっていたところにそのギターが出てきてまさに\(-o-)/。なのでさっそく知人のリペアマンさんに修理を依頼っ。そしてソレが無事帰ってきました♪。1 posted by (C)martind35↑これがキレイになって戻ってきたギター。価格は中に書かれてある型番より前述のように1万円のようです。大きな故障としては一番上に6コ付いている銀色のつまみの一つが取れておりました。その1つだけを交換してもバランスが崩れるのでここは6コとも交換をお願いしました。リペアマンさんに渡す前にも一通りきれいにして渡していたけど、戻ってきてギター用のクリーナーで全体を拭き上げてさらにポリッシュで仕上げました。当時は塗装も良かったのでしょうかね?、拭き上げたあとのボディは塗装だけを見ればとても○十年経ったとは思えないくらいきれいになりました(今までほおって置いてごめんね(/_;))。2 posted by (C)martind35↑四角く色の変わっている部分がわかるでしょうかね(上の「1」の写真にもいっぱい写っています)。当時流行っていたチョコのオマケのシールをペタペタと貼っておりました(-_-;ゞ。さすがにその部分は日焼けによる色が変わっておりました。3 posted by (C)martind35↑表板にはトラ目も出ております。今になって見てみれば…ですが、木は価格からも合板だと思いますが木目が通っているんですよね。特に名を秘しますが、某地方の楽器屋さんに置いてある管理人も使っている某ガイコク製のイマドキのギターを見ても、このギターよりも木目が"通っていない"monoを見たことがあります。ここからも1970年代のmonoは安い物でも良い素材を使っていたという自論?に自信が持てました。4 posted by (C)martind35↑ただひとつ、ネックのヒールにヒビが入っていました。ネックヒールにヒビが入ることは異常現象でもなく修理が出来るのですが、リペアマンさんによると結構大変だから…と今回はここはそのままにしておくことにしました。してその音は…、いやぁ~びっくりしましたよ。とにかく音量があるんです。「1」の写真からこのギターは俗に言うドレッドノートとかウェスタンとか呼ばれている大きいタイプではなくて、小さいボディを持つフォークタイプではあるので音量の点では不利なはずなのですが、管理人が弾いてみても音量が出ていると感じました。また、音もしっかりとしたものが出ていました。おそらく価格から材質には(当時としては)それなりのものしか使ってないけど、組み上げには昭和気質の職人さんがマジメに作られていたのでしょうね。カポを使ってもフレット音痴(ヘタなギターはドレミとか正確に鳴らない場合がある)にもならず、製造管理もしっかりされていた感がありました。そりゃ低音のボリュームが足りないとか正直に言えば弦鳴り(←弦が新しいから良い音が出る…みたいな)ではあるけれど、でもそれはお安いギターにそこまで求めることが間違っていること。そんな中でも決して安っぽい音ではないところにはホント感心してしまいます。「4」の写真のネックヒールのヒビですが、弦を調弦(6本とも音程を合わせる)すると多少なりとも開くように感じます。これは弾かない時は弦を緩めるようにして様子見ですね。管理人は現在メインのギターと持ち歩き用のギターの2本使っていますので、このギターはナッシュビルチューン専用機(高音がきれいな調弦用)にしようと思っています。ナッシュビルチューンなら弦の張力も弱いですしね。でもまずは…リペアマンさんが張ってくれた新品の弦でどんどん弾いてやって音に馴染ませてやりませんとね。またひとつギターでの楽しみが増えました♪。
2017/06/05
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昨夜は天気予報が良い方に外れてくれて、曇りの予報がスッキリと晴れた月夜となりました♪。夜空を眺めていると月のすぐ右に明るい星が。…木星でした。月と明るい星の接近ってやっぱり面白いよな~…なんてカンシンして見ているとひとつ思い当たる節が(・・?。…まだ6月の天体情報をカキコしていませんでした(^^ゞ。ってことでちょっと遅くなったけど6月の肉眼で楽しめる天体イベントです。1 posted by (C)martind35↑まず、月と明るい星の接近ですが、5日の月と木星の接近は終わっちゃったけど(-_-;ゞ、9日に満月と土星が接近します。接近とは言っても月の大きさの10コくらい離れていますので特に近い接近というわけではありませんが、9日は月の近くに明るい星を見つければ、それが土星ということになります。ただ漠然と星空を眺めるよりは「あの星は○○だ…」と判るともっと興味深く星空が見れますので、9日の夜はご自身の目で土星を確認されてください。2 posted by (C)martind35↑次は21日の日の出前に、東の空より細い三日月と明るい金星が接近して昇ってきます。前述のように月と明るい天体の接近は面白く見れるのですが、その中でも金星は俗に言うお星様の中では一番明かるい存在で、さらに細い三日月との接近となればその中でも一番面白く見れるものと思います。早朝の現象ですがぜひご覧になられてください。流星群では、6月の終わりの27日を中心にうしかい座流星群というものがあります。これは特にいっぱい流れることは無いといわれていますが、月明かりの無い流れ星を見るには理想的な条件ですので、きれいな星空を眺めながら流れ星が見れたらラッキィー♪…でご覧になられてみてください。月の大きさは、1日が上弦の月(これから太ってゆく半月)、9日が満月、17日は下弦の月(これから細くなってゆく半月)、そして24日は新月(夜空に月が見れない日)になります。この中で9日の満月は、2017年の中では一番小さい満月になりますので(多分)、スーパームーンの逆バージョンで写されても面白いかもしれません。今年の6月は天体的にはパッとしないようですが、梅雨前の貴重な星空をぜひ楽しまれてください。
2017/06/05
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