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先日行っていた昼の星観測会の傍らで個人的に太陽も写していました。望遠レンズでのお手軽撮影ですが、太陽の撮影は失明も含めた非常に危険なものですので、公開撮影にはせずに端っこでヒッソリと写してました。1 posted by (C)martind35↑D750+シグマの150-500mmの500mmにて、NDフィルターを400+16+8と3枚重ねで減光し、まずは写したままの写真。2 posted by (C)martind35↑「1」の写真をトリミングして拡大してみました。するとこの日は黒点が1つだけ出ていたことが判ります。っていもしもこの写真を見てもう1~2コ黒点があるんじゃね?…って思ったら、それはモニター画面の汚れかもしれません?^^;。3 posted by (C)martind35↑「2」の写真を写したのは9月24日でしたので、その黒点が今はどうなったか確認する為に今ほど写してみました。らっ、黒点が3つに増えてました♪。尚、24日に写っていた黒点はこの写真では右側に写っているそれと思われます。昔は太陽の表面には黒点があって当たり前と思っていました。それが近年では無黒点の日が多く心配していたのですが、3つくらい写ってくれれば妙に安心してしまいます。今回は手持ちで写してみましたが、レンズを太陽に向けるとその直射日光の暖かさを顔に感じましたが周りの空気からは涼しさも感じました。北海道さんでは雪も降ったとか。気温的に秋の気配を実感している当地です。
2017/09/29
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ナッシュビルチューンとはギターの奏法でいいのかな?。前からこのナッシュビルチューンを試したい試したいと思っていたんだけど、ここに来てやっとそれが叶いました\(^^)/。管理人にとってギターの曲といえば(一応)かぐや姫さんの22才の別れ。コードはシンプルなのにとても奥が深く、その弾き方もこれこそギターのスリーフィンガーだと思いますし、スリーフィンガーとはこの曲の為にあるのだとさえ思っているほど大好きな曲になります。ちなみに管理人はスリーフィンガーはこの曲を弾きたいが為に覚えたようなもので、今でも十八番ならぬ1800番を自負しております^^;(指弾きでは管理人はフォーフィンガーで弾いてますが)。そんなところに昔の話ですが、22才の別れをよ~く聞くと2本のギターで弾いているようで、しかもサブのパートはやけに高音がきれいな演奏なんです。なのでその音で演奏したくて試行錯誤してたのですが一向にうまく弾けず、こりゃプロだから弾けるのだと無理やり自分を納得させておりました。そんなところに後日ひょんなことからこのナッシュビルチューンの話を聞き、ではひょっとして22才の別れのサブパートはナッシュビルチューンで弾いているんじゃね?って思っていたらナッシュビルチューンで弾かれているようでした。早速試したかったのですが、ナッシュビルチューンは弦も特殊な張り方でその度に弦を張り替えるのも面倒なので、弦のみを購入していながら早3年が過ぎていました。1 posted by (C)martind35↑そんなところに今年倉庫から管理人が中学生の頃弾いていたフォークギターが出てきたことをきっかけに、いつかはこのギターをナッシュビルチューン機にしようと目論んでいました。それをやっとこ弦を張ったという次第です。張替えのついでに今一度ギター用クリーナーで拭き上げ、ネックとブリッジにはオイルを塗布し、見た目的にもさらにパワーアップしました♪。2 posted by (C)martind35↑これが普通の弦の張り方になります。写真左方向がギターを構えたときに上になる方で、弦も左側が太く右側になるにつれて細くなってゆきます。また、左から4本目までは弦にさらにワイヤーが巻かれている巻弦になります。3 posted by (C)martind35↑で、これがナッシュビルチューンの張り方。「2」の写真と比べると巻弦は1番左のみで、あとはワイヤーのみの弦になってます。原則として巻弦よりはワイヤー弦の方が高音が出せます。音合わせ(調弦)も「2」の普通の貼り方では左から右(ギターを構えた場合上から下)に弾きおろすと低音から高音になってゆくのですが、このナッシュビルチューンは低音から高音になって一度低音になってまた高音になって…、なんか不思議な音程です。尚、コードの押さえや右手の弾き方は普通のギターと全く同じで構わないところは良く出来ていると思います。この、音程が順序良く並んでいない張り方がこれまた絶妙で、その為に右手の指運びを普通のまま弾いてもまるで特別な弾き方をしているようにハモれるんです。ナッシュビルチューンを発明…でいいのかな?、した人はホント天才だと思います。早速22才の別れを弾いてみたら、あのきれいなキラキラとしたサブパートの音で演奏が出来て我ながら感動してしまいました。その内自分の演奏を録画して、それに合わせて1人ハモリ(T_T)を楽しもうと思います。それにしても他にもナッシュビルを効果的に使っている曲って何かあったっけ(・・?。確かアリスさんの秋止符もこの奏法を使っているような気がするんだけど…。
2017/09/28
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このブログではもうおなじみ?ですが、先日天の川を写していた傍らで、コンデジのキヤノンのS120の星空夜景モードでも星空を写してみました。1 posted by (C)martind35↑三脚を使った固定撮影で、S120に付いている星空夜景モードにて、+1.0明るさ補正して写したままの立ち上がる天の川です。このカメラで星を写すといつも思うことですが、昔(フィルムで写していたころ)ならこれだけ天の川が写ればおぉっ(゜o゜)…っと喜んだものですが、今ではポケットに入る大きさのコンパクトデジカメで写たままでこの写りですからね。ホント凄い世の中になったものです。2 posted by (C)martind35↑同じく星空夜景モードで+0.7明るさ補正した写しままの秋の星空。後述しますが、こちらは60kmくらい町らしい町が無い方向です。右下に明るい部分がありますが、どうやら発光現象らしいのですが、ひょっとすると100km離れている宇都宮市の街明かりかもしれません。いつか調べてみたいところ。3 posted by (C)martind35↑+2.0の明るさ補正をして写したままの秋の天の川方向。ほぼ真ん中にアンドロメダ星雲も写っています(っていうかアンドロメダを狙っています)。4 posted by (C)martind35↑+0.7明るさ補正して木と北斗七星を写してみたもの。このカメラの星空夜景モードは、こんな地上風景も写っていた方が面白い写真を写せそうです。5 posted by (C)martind35↑ちなみに一番上の「1」の写真に管理人流の画像処理をして天の川を目立たせてみました。原版では画像処理による荒れが目立ちますが、表示サイズによってはこのまま使えそうです。6 posted by (C)martind35↑ちょっと実験してみました。この写真は星空を写している様子を+3.0と最大の明るさ補正をして写していたもの(写したまま)。右下の赤道儀を浮かび上がらせている赤い光は、暗いところでもまぶしくないように暗めに調整してあるコントローラーの画面の明かり(赤照明)と、レリーズのパイロットランプのLEDの光です。また、奥に車も見えていますがもちろん車など肉眼では見えず、現場は足元も見えないくらいの暗いところです。7 posted by (C)martind35↑これは現場の麓の町方向を±0で写したもの。白い矢印↑のところの光点は20km離れているナイターの照明ですが、現場では周りが暗くてその明かりでさえ邪魔に感じるくらいでした。上の「2」の写真と比べてもこちらには明らかに町明かり(街明かりではなくて)の影響が出ているのが判ると思います。8 posted by (C)martind35↑そして「6」の写真に強い画像処理をしてみました。すると車の下に影が出来ているのがわかり、このサイズでは判り辛いですがさらに矢印のところに車の後方にも影が出来ているように見えます。町はこの写真の左側。…ということはその車の後ろの影はひょっとすると町明かりによるものと考えられます。実際にナイターが消えた21時過ぎには、1段空の暗さが良くなったように感じました。この場所は管理人の近隣では車で行ける所として一番標高の高いところ(1000m)。前は本当に暗くて管理人をして肝試しに行ったこともあるほど。まだ東側の空は第一級の暗さがあるとはいえ、こんな片田舎の山奥でもそろそろ暗いところを探さなくてはならなくなってきているのかもしれませんね、それでも都会地に住まわれている方からみれば恵まれているのでしょうが。
2017/09/27
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先日天の川を写した後は、望遠レンズにて星雲・星団を写してました。…しかし本来であれば望遠鏡で写したいところに、管理人はカメラ用レンズの70-200mmの200mmで写しておりその焦点距離(拡大率)から大き目の天体しか写り栄えしませんので、必然的にその対象も限定されてしまいます。なので今までも何回もアップしてきた天体写真ですが、その時その時の条件で写してきた写真ということで。お星様は東から昇って西に沈むので、まずはこれから沈む西側の天体から写すことがひとつの写し方になります。ので管理人はまずは西の空の高度の低い星雲から撮影開始。1 posted by (C)martind35↑夏の星雲の代表格のM8(下)とM20です(上)。これが200mmで写したままの大きさですが、やっぱり見栄えはショボン(-.-)ですので今回は原則としてトリミングで見栄えのする?大きさに揃え、4枚ずつ写していた中の1枚のみを画像処理を施してアップしますね。2 posted by (C)martind35↑で、これがトリミングした写真。あっ、それと今回は赤道儀こそ使っていますが、露出時間も全て1分に揃えています(星雲の明るい・暗いにはISOで調整)。なのでカメラと望遠レンズと赤道儀さえあれば、1分程度で誰にでもこんな写真が写せるということになります。3 posted by (C)martind35↑M8から天の川を上ったところにあるM17(下)とM16(上)というもの。「1」のM8・M20とこのM17・M16は2つの星雲が近い位置に並んでいますので、ある意味望遠レンズに適した対象といえるかもしれません。4 posted by (C)martind35↑撮影時はほぼ頭の真上にあった網状星雲というもの。これは淡い星雲なのでホントはもっと露出時間(と撮影枚数)を増やしたいのですが、お手軽にカンタンに写す…ということも管理人の座右の銘?^^;ですので、現在は写ればいいや♪の精神で写しております。…と、次の天体を写し始めたら車がやってきて、周りの様子を確認するためかヘッドライトを点けたまま駐車しやがりました。その光もちょうど管理人のほうへ向かって来てたのでこのままでは写真も写せないので(画像が白っぽくなる(-_-))、一旦撮影を中止して車が帰ってからの再開を余儀なくされました(-_-")。まぁ駐車場は公共物なので文句も言えませんけどね(-_-)凸。仕方が無いので一休みしながら念のため写していた写真を確認してみると…↓5 posted by (C)martind35↑え゛っ(?_?)、流れてるし(-_-;)。コントローラーを確認すると何故か追尾が停止になってました(・・?。っかしぃなぁ、別にスイッチにも触ってないんだけど。…ひょっとして周りが真っ暗だからモノノケでも居たりして^^;。でも車が来てくれたお陰でこの失敗に気付けました♪。ヘッドライトを点けっぱなしにしてくれたお車さんありがと~(^^ゞ。6 posted by (C)martind35↑車は5分程度で居なくなりましたので、では改めて(最初から)撮影開始。これも頭の真上にきていた、はくちょう座の中にある北アメリカ星雲というもの。これも大きい天体ですので望遠レンズ映えしそうです。7 posted by (C)martind35↑ちなみに北アメリカ星雲は世界地図の北アメリカ大陸にその形が似ているからそう呼ばれているのですが、その右下にもこれまたペリカンのように見えるところからペリカン星雲というものもあるんです。8 posted by (C)martind35↑ここからは望遠レンズを東側に向け、これから昇ってくる秋から冬の天体になります。まずはWの形で有名なカシオペア座から天の川をちょっと下った辺りにあるペルセウスh-x(エイチ-カイ)という星団。元々星がいっぱい集まっている星団がさらに2つくっ付いていて、真っ暗な中で双眼鏡で見るとその視野一面星だらけになり、ホントにキレイで管理人が一番好きな天体になります。9 posted by (C)martind35↑天体写真ではおそらく一番名の知れている?アンドロメダ星雲です。一応有名な星雲ですのでトリミング無しの200mmで写したままの写真も上げておきます。10 posted by (C)martind35↑で、トリミング。これも4枚写していた中の1枚だけ画像処理したものですが、この写真でも星雲の周辺部のディテールがわかるので、当日の空の条件のよさを物語っていると思います。…なんだけど、アンドロメダを写し始めた辺りから時おり雲も流れてゆくようになり、きれいな(雲が被っていない)アンドロメダを写すために結局20枚近く写してきました。11 posted by (C)martind35↑冬の星団に分類されるすばる星団(プレアデス)。雲の切れ間にあった天体を狙って写してますが、1分で4枚ずつ写していた中できれいに写せたのはこの1枚きりでした。12 posted by (C)martind35↑最後にアンドロメダ星雲の近くっちゃあ近くにあるM33という星雲を写しました。この時には望遠鏡も調子が悪くて、M33はこの辺だろう…と勘を頼りにレンズを向けています(視野の広い?望遠レンズならではのワザです)。これもこの1枚のみスッキリと写せました。他にもまだ写したい天体はありましたが、翌日は朝から普通にお仕事でしたし雲もいっぱい沸いてきたのでこれにて撤収してきました。機材を片付けながら空の様子を見ていると、雲も流れていってこれからまたきれいに晴れる公算がありましたが、もう片付け始めてしまったのでこれで撮影は諦めることにしました。案の定車で出る頃にはさっきよりも条件の良い星空が広がっていましたが^^;。今回も試してみたい撮影方を試して、でもうまく行ったり失敗したりの繰り返しでしたが、これが蓄積されて歩留まりも良くなってゆくのでしょうね。管理人の使っている70-200mmの望遠レンズはスゲェ良く写せて写り自体には不満は無いのですが、いかんせん焦点距離が短くもっといっぱいある小さな写したい天体を写す気になれません。焦点距離が伸びると機材や撮影技術も敷居が高くなってしまいますが、でも星屋(一応コレでも)である限りいつかは長焦点での天体写真も写してみたいところです。それにしても機材を片付けて山を下って家に帰ってきたらまだ日を跨ぐ前でした。早い時間から撮影が始められて早い時間に帰ってこれるこの時期はやっぱり天体写真にとっていい季節ですな♪(←判る人には判ることです)。
2017/09/26
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市主催の各サークルさんがその活動を一般市民にも知ってもらうイベントに、今年もお星様の部で参加させていただきました。このイベントへの参加は近年では恒例になっていて、どんな発表をするか、その時に何を準備しておけばよいか…という質問に対し、市担当者さん:「管理人さんは今年は何をされますか?」管理人:「例年通りで」市担当者さん:「はい、判りました」^^;カンタンでいいですね♪。今年"も"昼間の青空の中に見える星を望遠鏡で見てもらうことをその主旨とさせていただきました。当日は朝から超晴れ(-_-;)。…本来であれば晴れれば\(-o-)/なんだけど、とにかく今年はバイクに乗ってないのでこの晴れが恨めしくて…(^^ゞ。まぁホントは青空ということは間違いなく星も見てもらえるのでホッとしていたのですけどね^^;。1 posted by (C)martind35↑管理人も準備で早めに現場入りしたつもりだったんだけど、行ってみれば管理人が一番遅かったようで皆さんの望遠鏡の準備は終わっておりました(決して遅刻したわけではありません、決してっ)。今回は仲間の望遠鏡が大小合わせて6本揃いました。それにしてもこのズラ~っと望遠鏡が並んでいる景観はいつ見てもワクワクしてしまいます^^;。2 posted by (C)martind35↑今回の(といってもいつもコレだけど)管理人の望遠鏡の様子。要領の悪い管理人もさすがに学習して、お昼ご飯(休憩時間無し)は前日の夜にスーパーで値引きシールの貼られていたおにぎりを買い込み、去年は暑くて自販機のペットボトルを何本も飲んでたので、それでは経済的ではないのでやはりスーパーで安売りされていた麦茶(熱中症対策で)を5本買い、涼しい格好と帽子も用意して現場へ赴きました。結果快適にお仕事をすることが出来ました♪。ちなみに写っている影は管理人ですが(コンチワ~♪)コンデジのS120さんを縦で構えて写している姿で、決して「シェー」(死語?^^;)をしている訳ではございません。3 posted by (C)martind35↑望遠鏡の設定を終わらせてからまずは昼間に星が見えるんですよ~の証拠写真で金星をパシャリ。…まぁ金星は太陽と月の次に明るく光れる星(天体)で、その条件にもよりますが目の良い方なら肉眼でも青空の中に見ることができるのですが、このイベントの主旨は正真正銘のお星様(恒星)を見てもらうこと。管理人にはもちろん昼間の星なんて見えないのでその導入には赤道儀の自動導入のお力をお借りすることになります。一応下記に説明を書かせていただきますが、この場合は太陽を利用するので大変な危険を伴います。もしも試される場合は全てにおいて自己責任でお願いいたします。管理人的なその設定方は(ゴメンナサイ、判る方には判る書き方をします)↓1.赤道儀を適当に北に向けて立てる2.望遠鏡にはフタをする(望遠鏡が太陽に向くため)3.赤道儀の自動導入(管理人の場合はSXPのスターブックTEN)で太陽に向ける4.減光処置を施したファインダーの中に太陽が入るように"三脚ごと"赤道儀を動かしてザックリ太 陽に向ける5.コントローラーの微動で減光処置を施したファインダーの中心に太陽を入れて1つめのアライメン トを取る6.次に自動導入で金星に向け、そのままでは望遠鏡のアイピース(40倍)の中に入ってないので微動 で探し出す7.金星でアライメントが取れたら自動導入でアルクトゥルスに向け、やはり微動で探し出す管理人の使用環境では、アライメントを3点取れれば望遠鏡の40倍のアイピースの視野のどこかに星を自動で導入できますので、あとはカペラやベガなどその時間に見れる明るい星を自動導入で導入していって、5~6コもアライメントを取れればほぼアイピースの40倍の中心付近に導入できるようになります。尚、昼の星とはちょっとした霞でもその見え方に影響が出るのですが、当日は金星・水星・木星・アルクトゥルス・ベガ・アルタイル・カペラ・ベテルギゥス・プロキオンは確認することが出来ました。シリウスとリゲルは雲の中で、アルデバランと火星と土星は判りませんでした。4 posted by (C)martind35↑仲間の太陽専用望遠鏡で見た太陽です。この左下の縁の部分を拡大すると↓5 posted by (C)martind35↑プロミネンスが見れるんです。プロミネンスとは太陽の表面で吹き上がっている炎で(多分)、この写真のものでも地球の5~6倍の大きさがあります。他のサークル団体さんの発表の場は体育館の中なのですが、管理人のところだけ外での活動ということになります。そのために目立つように玄関のまん前を陣取らせていただいているのですが、それでも玄関を出入りされる方は「望遠鏡が立ってるけど昼間から星が見れる訳ねぇし」とか「近づいたら望遠鏡を買わされるのかな」^^;とか思われるようで、横目で気にしながらもなかなか「何をされているんですか?」と声をかけてくれないんです。こっちもせっかく望遠鏡を立てているのでどうせなら沢山の方に昼の星を見て行ってもらいたいところ。最初は人が寄ってくるのを受身で待っていましたが、ラチが開かないのできれいなおねぇさんが通りかかった時に限って声掛けして(ウソです^^;)望遠鏡を覗いていってもらいました。面白いもので1人でも望遠鏡を見ていると、通りかかりの人も「何が見えるのですか」と寄っていってくれるんですね。結果としてはこのイベントにいらした参加者さんたちや、併設の体育館で試合をしていた学生さんたちなど今までのここでのイベントの中で一番多くの方に昼の星を見ていってもらえました♪。空を見上げればずーっと青空で、この空がもったいなかったので仲間内で相談して急遽夜まで待って(イベントは15時まで)夜空の星も見てもらうことにしました。夜の部は市報などで広報していた訳でもなく、望遠鏡を覗いてくれた人に「良かったらここで夜の星の観測会もしますので暗くなったらまた来て下さい」と声掛けしてたくらい。その時は「ぜひ夜も来たいです」…と言ってもらっても、今までは社交辞令で夜まで待てど誰も来てくれなかった(T_T)ところに、どっこいどうして夕焼けのころから1組2組と本当に来てもらえて、夜の部でも今まで市民天体観測会を開いてきた回を含めても一番大勢の中で星空観測をすることが出来ました。特にガキ…ぢゃなかった、お子様たちに喜んでもらえたのは\(-o-)/なポイント。よかったらぜひ来年も遊びに来てね。予定ではイベント終了後に近所の山に上がってお星様の写真を写すつもりでいたんだけど、思いがけない大勢の方のお世話をさせていただいたのでさすがにお疲れモードになり、夜20時には家に帰りました。昨夜は疲れも出ていましたが、同じ疲れでも有意義な疲れって残らないものですね、今朝はスッキリと目覚めることが出来ました♪。やっぱりせっかく立てた望遠鏡で多くの方に星を見てもらえるのってある意味気持ちのいいものですな。
2017/09/25
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しかし何時ぶりになるんだろう、マジメに天の川が写せたのは…。写真のファイルを見てみても7月21日が最後だったようです。そりゃその間にも晴れた日はありましたが、とにかく雨天曇天の多い夏で晴れれば天体観測会が入り、では観測会が終わってから撮影を…と思っても会終了とともに雲が沸いてきたり(マジです(-.-))。いくらなんでも異常な夏でした。そんなところに昨日は夜も晴れそう♪。天気予報をみれば夜も晴れマークなんだけど、MY撮影ポイントの標高1000mの山のほうを見れば濃い雲が掛かってるし(-_-;)。行くだけ行ってみてダメなら帰るにしても片道約1時間。では今晴れている近所の山の上ならもしもダメで帰ってきても20分くらいなので、そちらにしようかな…と思ってもやっぱり標高の高い空を知ってしまえば近所の暗いところでは物足りず、しばらく写せていなかったのでダメモトで1000mの方へ行くことにしました。で、19時前(お仕事は半日~♪)現地に着いてみれば晴れっ\(-o-)/。麓から見えていた雲も陽が落ちて気温が下がってくると同時に無くなっていたようです、多分。のでさっそくまだ薄明るい中で赤道儀をセット。普段のウィークデーなら車は停まっていないような所なんだけど、昨日に関しては2~3台先客さん(登山屋さん)の車が停まってました。ので静かに準備を進めて夕陽による薄明(薄明るい状態)も無くなった19時20分ころより撮影開始っ。1 posted by (C)martind35↑管理人はとにかく天の川が写したいので、24-70mmの24mmに明るい星がボワっと膨らんで写るソフトンフィルターというものを着けて天の川中心方向をパシャリ(今回の写真は注釈が無い限り画像補正を施しています)。ちなみに秋は早い時間から撮影を始められるので(夏なら20時半過ぎから)ある意味天の川を写すには良い季節といえるんです。ただし夏の天の川はさそり座がまだ高度の高いところで写るんだけど、秋のさそり座は低くor沈んで写ります。2 posted by (C)martind35↑天の川中心部分を70mmでパシャリ。…ん~星はいっぱい写っているけど天の"川"っていうイメージとはちと違うかな。3 posted by (C)martind35↑改めて24mmでパシャリ。やっぱりこの方が「川」って感じがしますね。ただもう少し地上の風景は狭くしたかったところ。4 posted by (C)martind35↑続いて試してみたかった撮影方で写してみました。APS-C用レンズのトキナの10-17mm対角魚眼ズームレンズをD750で使う場合は15mmで写すところに、あえて10mmで写して普段は写らない(切り取られている)部分まで広く写してみました。5 posted by (C)martind35↑D750で15mmで写すと赤い枠の部分(ピンクの枠?^^;)が写せるのですが、10mmで写すとこんな感じでカメラの内部が黒く写ってしまう代わりに「↑ココ」と書いてある両脇の膨らみの部分まで写せるんです。この表現がアリかどうかはアレですが、流星群など星空を広く写したときには使えそうなワザと思います。6 posted by (C)martind35↑ちなみに「4」の写真の黒い部分を上下のみトリミングでカットし、フォト蔵さん(←まだ調子悪いけど(-_-;))にアップできる最大サイズの長辺を2048ピクセルにリサイズした写真を→ コチラ ←に載せてあります。よろしければご笑覧頂ければと思います。7 posted by (C)martind35↑これは上の「4」の写真を写すときに画角の確認用に試写していたもので、ISO51200(D750の最大。12800の2倍増感)で10秒で写したものです(この写真は一切無補正)。カメラやレンズにもよりますが、条件が揃えばわずか10秒でもこの程度の天の川が写せるということになります。8 posted by (C)martind35↑このレンズは対角線上で180度写せるので、画角を調整してその対角線で天の川を写してみました。撮影場所から見れていた天の川が全て写っております。9 posted by (C)martind35↑正規の使い方(と言ってもこのレンズをD750で使うこと自体裏ワザなのだが)の15mmでも天の川を写してみました。こちらは絞りを4.2→6.3と絞り込んで写しています。絞り込むと星が写りづらくなる代わりに星がシャキッと写せる可能性があります、このサイズではソレは判らないけど(この写真では絞り込んで暗くなるところをISOと撮影時間を調整することにより帳尻を合わせています)。この後レンズを換えて星雲も写してみましたが、ここまで天の川を写していて結構写した~♪って思って時計を見たらまだ21時前でした。夏ならこの感覚になる頃には23時くらいになってるところに、早い時間に結果が得られる秋口のお星様撮影はやっぱりある意味楽でいいですね♪。んでその星雲の写真は…またということで^^;(ネタ延ばし~)。
2017/09/22
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週明けの先日のことですが、朝起きると超いい天気♪。何故か最近は朝方と昼は良く晴れるんだけど、夕方になると雲が出てきちゃうんですよね(-.-)。願わくばこの青空の状態で星も出て欲しいのだが…。そんなところにいつもの出かける時間より早く家を出て、先日も行ってきてたコスモス畑に寄ってから出勤することにしました。その後も何度か見に行ってきてたんだけど、行く度にコスモスもいっぱい咲いてきてたから結構咲いてるかな…と思って道を曲ると…。1 posted by (C)martind35↑え゛っ?(゜o゜)、逆に花が少ねぇし(-_-;)。2 posted by (C)martind35↑先週来ていた時にはこんなだったんだからもっと咲いてると思ってたんだけどなぁ…。あっそっか、土曜は台風が通ってたんだ。今回の台風も自分の周りに限っては荒れることも無く被害も無かったので、この青空でそんなことも忘れていました(^^ゞ。でもせっかく来たのだからD750には70-200mmを着け、広角レンズ代わりにコンデジのX20を持って畑に出向いてみました。3 posted by (C)martind35↑なるほど夜は雨だったようでしずくがいっぱい着いてたから、思いっきりボカしてそれを玉ボケに利用…なんだけど、いかんせん肝心のコスモスの花が台風で痛みすぎていて写真にならん(-_-)。4 posted by (C)martind35↑今回はコスモスを2~3枚写した程度で立ち去りましたが、周りにはススキも出始めていました。まぁ秋ですな。5 posted by (C)martind35↑それにしてもこの青空です♪。時間があればこのまま車の窓を開けて一休みしたかったほど。何とか早くこの青空のまま夜になってくれる気圧配置にならないものでしょうかねぇ。6 posted by (C)martind35↑コスモス畑は高台の高原地にあるのですが、そこから下界を見下ろせば霧が晴れていくところでした。この辺の田んぼは全て魚沼コシヒカリ♪。この時期に立ち込めるこの霧もそのうまさのヒミツなのだそうです。当地では昼は事務所でも車でもまだエアコンを使う日もありますが、朝晩は軽く暖房を使う日も出てきました。当たり前のことなんだろうけど、今年も秋はカクジツにやってくるようですね。秋は秋で景色がきれいだから楽しみにしている季節でもあるんだけど、今年は夏がアレだったのでもう少し暖かい季節を過ごしたいところ。
2017/09/21
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今回日本を縦断した台風のルートを見てみると、新潟は直撃&海岸沿いを通ったようですが、山間部にある我が家も風が強くなってきた…と思っていたら静かになり、通り過ぎたのかな…と思っていたらさっきとは逆方向の風がまた吹出したので、ひょっとすると目の中を通ったのかもしれません。動向が心配で夜通しテレビ特番を見ていましたが、管理人の周りに関しては荒れたという感じもなく静かな台風という印象でした。ちなみに台風が一番接近した土曜日は天体観測会が入っており(-_-;)当然雲により星が見れず座学となってしまいました。対して翌日曜は台風一過の星空が出ていたようです。くっそ~、観測会が1日ズれていたら…。まぁ結果論ですけどね。そんなところにこの2~3日はいい天気が続いております(夜になると雲って星が見れなくなるのはアレですが(-.-))。昨日も外回りをしていると夕陽が見れそうでしたので、帰社後夕陽を写してみました。1 posted by (C)martind35↑今回はここから見れる山に夕陽が沈むところを撮りたかったんだけど、それには間に合ったのかな?。空は気持ちの良い秋の夕焼け空になってました。2 posted by (C)martind35↑一番まぶしかったところをズームでパシャリ。どうやら明るいところは既に下に沈んでしまった夕陽が雲に反射しているところのようでした。会社の駐車場からは真ん中辺の雲の切れ間のところに夕陽が見えていましたが、ホント夕日はあっと言う間に沈んでしまいますね。ちなみにプラネタリウムソフトのステラナビゲーターさんによると、昨日9月19日は太陽は下部が水平線に着いてから2分50秒で沈んでいったようです。3 posted by (C)martind35↑そういえばここからは上越新幹線が見れるので、ひょっとすると夕焼けと一緒に写せるかも…と設定を変えてみたら(速いシャッターを切る為にISO1600にup)、その2分後に新幹線が走ってゆきました。やっぱり持っているな、俺(^^)←。朝から夕方までは青空がきれいなんだけど、太陽が沈むと同時に曇るようにもなってます(-.-)。例年なら秋は夜空も晴れることが多いはずなんだけど、今年の秋はちょっと違うのでしょうかね?。せめて雪が降り出す前にもうちょっと星空の写真を写したいところ、雪を心配するにはまだ気が早いかも知らんけど。
2017/09/20
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フォト蔵さんはまだ調子が悪いので(ホントに直るんかいな(-_-))今回は楽天写真館さんから写真をアップです。当地にはあの夕モリさんも「いつかは乗りたい只見線」と申されていた、その只見線が走っております♪(その後乗ってくれたのかな?)。只見線は単線のローカル線でしかもディーゼル。新潟の魚沼地方と福島の会津の近くを結ぶ線路で、管理人から見てもスゲェ田舎を走っている汽車(当地ではこー呼びます)です。今は数年前にあった大雨により橋が流されてしまい、名前の由来になっている福島の只見駅というところを境に新潟側と福島側(福島側は一部バス)とで分かれて運行されています。その道の方に只見線といえば誰でもわかるような超有名な線路(多分)。管理人は鐵屋(鉄道を主な被写体とされている方)ではありませんが、景色の一部として、また、地域にある有名な線路としても只見線を写すことは好きなんです。ただ、今までは道を走っていて偶然只見線が走っていたらそれを写す…みたいな撮り方をしていたんだけど、ここにきてやっと学習して(^^ゞネットにて各駅に停まる時間を調べて、それをコピーして車に積んでおります。そんなところに先日会社から帰ろうとしてなにげにその時刻表を見たら、ちょうど管理人のチェックしている田んぼ地域で只見線とすれ違える模様。では帰宅前にちょっと遊んで行こうと、のんびりと車を走らせました。…がっ、そんなときに限って普段車に乗る時は免許証の次に忘れることがない手提げカバンを忘れてしまい、10分ほど走ってそれに気付き急遽取りに戻り、それからもゆっくり走っては只見線に会うことができない時間になってしまったので、通りの少ない峠道をいいことに前走車を抜きながら(あくまでも安全に制限速度の範囲内で^^;)現場へ向かいました。↑現地にはここを只見線が通る5分前に到着(ギリギリセーフ♪←ひょっとして死語?)。今回は70-200にてこんな感じで手前に魚沼コシヒカリの穂を入れて、そのバックに只見線をボカして写そうとイメージし、まずは5~6枚練習で試写をしてその時を待ちました。そして遠くでカンカンと踏み切りの音が聞こえてきて…↓↑只見線キターっ。右目でファインダーを覗きながら左目で直接汽車を見ていて写すタイミングを取っていたつもりだけど、これはちとシャッターが早すぎたかな。↑コダワリで連射は使わずに次のシャッターを切ったら、今度は遅すぎました~(-.-)。あと汽車がちとボケすぎかな(-_-)。↑すぐ70mmにして走り去る汽車を流し撮りっ。…だけど汽車がブレてしまった(-.-)。↑もう一丁っ。おぉっ(゜o゜)っ、こっちは偶然止まってくれたみたい\(-o-)/。…まぁ数打ちゃナントカということで。↑そしてディーゼルで遅いはずの只見線はあっという間に通り過ぎてゆきました。↑汽車が居なくなれば周りは虫の音しか聞こえないくらい。ここで秋らしく稲の穂を写して帰ることにしました。…なんだけど、何枚か稲の写真を撮り終えて車に乗って、念のため時刻表を見るともう1箇所想定していた撮影ポイントに急げばまだ間に合いそう。こりゃ稲の写真なんて写している場合じゃなかったぞ(-_-;)。ってことでこんどは急いで車を走らせると、やっぱりこんな時に限って長距離トラックが目の前を走っているんですよね。長距離トラックの運転手さんは運転はうまいんだけどいかんせん山道では車が遅い。なのでここも制限速度の範囲で追い越しをさせてもらって次の現場へ向かいました。先日は夕陽を写す為にブロ友さんの放浪の達人さんも急がれたようだけど、汽車もそこに停まって待っていてはくれませんからね。↑そして想定していた場所に3分前に到着。このカーブと黄色い稲と一緒に…と思っていたら、ここの稲はもう刈り取られた後のようでした。まっ、いいか。↑ここでもカンカンと踏み切りの音が遠くでして只見線がやってきました。↑ここでも連射は使わず1枚撮りの繰り返し。↑このカーブの曲がり具合が何ともいえないんですよね♪(カーブフェチ?^^;)。↑やっぱり稲が残っていたほうが面白く写せたかも。このカットの後走って線路に近づいて後姿を写すことに。↑そういえば撮影中に車内の乗客屋さんが手を振ってくれていたみたいだけど、管理人は動いてゆく汽車を写すことに精一杯でそれに応える余裕がありませんでした。意図せずとも無視してしまったような形になってしまい、この場を借りてお詫び申し上げますm(__)m。↑最後にこれを写してカメラを仕舞いました(やっぱりこのカーブもいいな♪^^;)。平日の午後ということもありさすがに他にカメラを構えている方を見かけませんでしたが、休日には県外からも只見線を写すためだけにやってくる路線が近くにある管理人万歳って感じです。只見線は特に県境では山間を走り、その紅葉がこれまたすばらしいのですが、これを機会に紅葉列車とか銘打って売り出せばいいものを、どうもココの行政屋さんにはその気がないようです、税収が増えれば何かとメリットがあると思うのですが…。ちなみに写真を上げる場所として楽天写真館さんは、ブログに写真を貼り付けるには簡単で良いと感じます。ただ、今回のように一度に6枚以上写真をアップする場合はフォト蔵さんの方がやり易く感じます。この辺は一長一短といった感じですが、でも何よりも楽天写真館さんを使えば写真が表示されなくなることがまずありませんので^^;、この点のメリットは大きく思います。まぁ管理人はフォト像さんを使うべくまだしばらくは様子を見ようとは思います"が"…。
2017/09/15
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管理人は星(←H29年9月13日現在まだフォト蔵さんは調子が悪く一部写真が表示されません(-_-#))やバイクやギターなんかが趣味な訳だけど、他にもオーディオ(何か古い言い方ですね^^;)も好きだったりします。今では部屋でのステレオ(これも古い言い方?)の存在はほぼ映画鑑賞用になっており、音楽は車の中で聴くものみたいになっております。1 posted by (C)martind35↑車ではスピーカーをちょっといじっております。これはシートの下に置いてあるもので、低音専用のサブウーファーと言うスピーカー。今では技術も進歩して、6cmくらいの薄さでも結構ズンズンといった音を出してくれてます。2 posted by (C)martind35↑ドアスピーカーも元々付いていたものから交換しております。これは交換したスピーカーに付いてきたツィーターという高音専用のスピーカー。それをフロントのダッシュボードの左右に付けております。3 posted by (C)martind35↑スピーカーを換えてあるとはいえ、そこはお金を掛けられないので元々付いてきてたものと交換式のものを付けております。ただ、ドアの内側の穴という穴を全て塞ぐエージングという処理はしております(仲間の車屋さんの施工)。昔の車では、最初から付いてきたスピーカーはグりコのオマケ^^;とか言われていたものでしたが、イマドキの車はノーマルのままでも結構いい音がするように思います。でもスピーカーも2万円台のものですし、交換すればカクジツに音は変わるので(多分)ここは思い切って交換してしまいました。4 posted by (C)martind35↑…とスピーカにお金をかけていながらもその音楽を聴くためのナビは安いほうから何番目…の機種を使っております。イマドキの機械ではスマホでもあれだけのいい音で音楽を聞けますので(管理人はまだガラケーですが)安いナビでも音には一応満足しております(良く聞く音楽はもちろん聖子ちゃん♪)。…ゲッ、俺の手とカメラが写ってる(-_-;)。管理人が安いながらも車の音楽にお金を掛けるのは昔からそうだったから…っていうか、前は車を買う=コンポは即交換という時代を生きていたから。そんなところに古いデジカメ(オリンパスC-3030Z)のデータを見ていたら、懐かしい画像が出てきました。5 posted by (C)martind35↑これは前に乗っていた車につけていたカーコンポ(当時はこう呼んでましたよね~)。新車で買ったときにもカセットテープ^^;が聞けるコンポが付いていたけど、車の注文とともにコンポも注文していて、納車後まずは神社でお払いを受けてから(管理人的コダワリ)その足で仲間の車屋のガレージに持っていっていたものです。ちなみに上の方が管理人が買っていたもので、下のもの(グラフィックイコライザー)は後年仲間からスパゲティ大盛り1杯♪で譲ってもらったmonoです。尚、上のコンポ本体(レシーバー)はAMラジオがステレオ放送で聞けて、カセットのドルビーもCタイプが使えるものでした。管理人は高いものは買えないので中ドコの定価で59800円ものでしたが、これは良い買い物でした。6 posted by (C)martind35↑これだけは贅沢をしました。低音用スピーカーのサブファーですが、車(セダン)のリアトレイに穴を開けてボードも作ってもらって取り付けてました。確か30cmか28cmだったと思うけど、これはホントにいいスピーカーでしたね。これを付けてからは低音に一切の不満もなくなりました。体が揺れるようなズンズンって音から静かに聴いてもドス~~~ンと静かに震えるような低音が出てました。このスピーカーはまだ保管してあり、これをまた取り付けたいが為にセダンが欲しいと思っております、もちろんしばらく車なんて買ないケド(-.-)。7 posted by (C)martind35↑サブウーファー専用にパワーアンプも付けておりました。200Wだったかな、ただし仲間からタバコ2カートンでもらったもの。定価では安くはなかったんだろうけど、型が古くて温まるまでは鉛のような音がするものでした、温まってからはいい音で鳴ってましたが。8 posted by (C)martind35↑これも贅沢品でしたね。元々コンポに内蔵されているアンプ(音を大きくする部分)をバイパスしてこの外付けアンプを通してドアスピーカーを鳴らしていました。4chのmonoでは一番安いものを買ってましたが、これも内蔵アンプよりもいい音がしてました。これらは管理人が贅沢をしていたというよりは、当時は周りの仲間も車を買えばコンポは即交換していた時代。レシーバーだけでも10万の物を付けていたりスピーカーを付ける為にわざわざ横浜のショップまで走ったり…(もちろん仲間のことね)。アノコロは車もいろんな意味で楽しかったですね(ハンドル換えたりマフラー換えたり…)。管理人はこの後も仲間から古いものをもらっては^^;アレを付けコレを付けして楽しんでいたものです。それが今ではスピーカーは換えてもナビをつけてはい終わり…ですからね。まぁこれも時代なのでしょうかね。でもこれらのスピーカーで今日は何を聞きながら通勤しようかな…と思えば憂鬱な?通勤時も楽しく走れるのはまた事実。気分良く走れれば安いものです♪。さてと、今日の帰りは何を聞こうかな。長渕剛?かぐや姫?松山千春?…やっぱり聖子ちゃんだな^^;。
2017/09/13
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やっと…やぁ~っと花火の写真が写せました(;_;。新潟は花火天国。全国一(と勝手に信じている)のフェニックスで有名な長岡花火を始めとして、海上の堤防より尺玉を一気に100発上げたりする柏崎の花火や、今回行ってきた世界最大の四尺玉が上がる片貝の花火の他にもそここで三尺玉も上がるような大きな花火大会がいっぱいあるんです。管理人は花火大好き人間で、毎年時間に都合が付く限り色んな花火大会を"写しに"行ってたんだけど、今年に関しては今まで0(-_-)。ことごとくお星様の用事とバッティングして花火を写せず&見にも行けなかったんです。そんなところにこの週末の9日と10日にあった片貝花火の9日のみ時間が取れたので(10日はお星様)、これを逃してはならぬと出かけてきました。出かけたのは仕事が終わってからの17時過ぎ。その頃にはローカルテレビで片貝花火の渋滞が始まっていると言ってたので、地元の利で混雑することなく写すことのできる山の上に行くことにしました。混まないとは言ってもそこは週末、それなりには混むだろうから早めに場所取りをしようと裏道を屈指して行くことに。がっ、途中で工事により通行止めで、ではそこからナビを使って最短ルートで…と思ったらコレが大失敗。確かに距離的には最短ルートを表示してくれたのですが、それは"山"(峠ではなくて)を2つ越えるルートでした。これだったら一度Uターンして一般道を通ったほうが早く現場に着けたようです(-.-)。結局は想定を45分遅れて現地に着いたときには、いつもならそんなに見物屋さんもいないところに車が満杯(゜o゜)。管理人の三脚を立てる場所も無いほど。仕方が無いのでこれまた地元の利で、実はその場所から10分程度山道を歩いて登れば(ほぼ登山)展望台があるのでそこまで行ってみることにしたんだけど、これも日ごろの運動不足が祟って管理人的に富士山を3時間で登ったくらいの疲労度に(富士山に登ったことは無いけど^^;)。展望台の階段もやっと上れば人も居れど空きスペースもありましたが、その時はしゃがむことも出来ないくらいの疲れでぜーぜー言ってたら先客さんに同情を頂いてしまいました。1 posted by (C)martind35↑さて、今回はカメラバッグ一式に三脚を1台と念のため150-500mmも持って登って来ました。まずは休み休み^^;しながらカメラをセットしてそこから見える夜景をパシャリ。この方向のどこかから花火が上がります(空の左端に写っている星は木星ね)。2 posted by (C)martind35↑花火が上がるのは19時30分から。それまでの間空を見上げれば天の川も見えていたので、28-300mmのズームレンズで天の川中心方向をパシャリ。ちなみにこの頃は先客さんの中でも天の川はどれ?…とか、あれがおり姫でこれが多分ひこ星で…とかの会話が聞こえてきました。危うく管理人に星のスイッチが入るところでしたが^^;、その説明に間違いが無かったので星の説明はその方に任せることにしました(星に詳しいという訳ではなく、星の景色の写真も写すから知っているといった感じの方)。尚、その方たちが男性だったから星の説明をしなくて、おねぇちゃんだったら説明していただろうということは決してありませんからね、決してっ(-_-;ゞ。3 posted by (C)martind35↑しばらくすると花火が始まりました。まずは横位置の28mmで花火が上がる場所を確認。4 posted by (C)martind35↑そして縦位置にして撮影開始。今回は花火を普通に写すとこんな感じで夜景の写りが弱くなりますので、花火が"消えたところで"シャッターを開いてまずは夜景を写し、花火が開いたところでシャッターを閉じるようにして写してました。尚、写真は注釈がない限りトリミングはしておりません(花火撮影に対する管理人のコダワリ)。5 posted by (C)martind356 posted by (C)martind357 posted by (C)martind35↑最初は28-300mmの300mmで写していましたが、これだと夜景も写れど花火が小さいですね。ちなみにここの花火は尺玉が基本(町民の奉納花火)です。8 posted by (C)martind35↑そこでせっかく持ってきた150-500mmに換えてその350mmでパシャリ。9 posted by (C)martind35↑レンズを換えた直後に太い火柱で花火が上ってきたと思ったら二尺玉でした。頭がちと切れてしまいました(-.-)。さっきまでの300mmで写していたら全部写せていたものを…。ちなみにここで打ち上がる二尺玉は尺玉と同じところから打ち上げられるので、大っきな花火として見ることが出来ます。10 posted by (C)martind35↑その後は350mmのままパシャリパシャリ…。11 posted by (C)martind35↑本日1発目の三尺玉だと思うんだけど、どうも違うような…。今回はメインの花火(二尺玉1つ、三尺玉2つ、四尺玉1つ)が上がる時間の2分前に携帯のアラームをセットしていたんだけど、1つ目の三尺玉はアラームが鳴る前に上がっていたんです(・・?。それに加えカメラの内蔵時計がズレていて、時間を遡(さかのぼ)って三尺玉かどうか調べられなくなってしまいました(-.-)。12 posted by (C)martind35↑しばらくすると携帯のアラームが鳴りました。今度こそ本日2発目の三尺玉の合図です(周りの人も合図に使っていたみたい)。三尺玉は大きく開くので、「9」の写真のように失敗しないように念を入れて150mmで写すことにしました。14 posted by (C)martind35↑…さすがに小さすぎた~(-_-;)。でも三尺玉を欠けることなく写せたからいいか。15 posted by (C)martind3516 posted by (C)martind35↑この後は400mmでギリギリまで花火を大きく写してみたんだけど、今度は花火の煙が立ち込んでしまいました。17 posted by (C)martind35↑どんな感じで煙が出ているのかの確認で明るめにパシャリ。煙は流れているんだろうけど、多分横に流れているのでしょうね。18 posted by (C)martind3519 posted by (C)martind35↑その後も写してみたけど総じてこんな感じだったので、ここで四尺玉まで撮影は休むことにしました。20 posted by (C)martind35↑そして21時58分のアラームの後、22時に四尺玉が上がりました。四尺玉は三尺玉よりもさらに大きく開くのでまた150mmで写してみたけどやっぱり遠すぎますね^^;。21 posted by (C)martind35↑このカットのみトリミング。今回の四尺玉は真ん中の上の部分が開かなかったようです(見ていた時は判りませんでした)。管理人はこれまでそここで花火を見てきていたけど、二尺玉よりも小さい花火の打ち上げの失敗は見たことがありませんが、三尺玉や四尺玉はたまに失敗を見ることがあります。それだけ打ち上げや玉の製作は難しいのでしょうね。そんなところでこれだけ開けば良しとしたところか。ちなみに10秒後に聞こえてきた^^;音は三尺玉よりもさらにパワーがありました(皆さんにもぜひ1度は四尺玉の開く音を間近で聞いてみてもらいたいところ)。22 posted by (C)martind35↑一応四尺玉が最後なので、それが打ち上がった後は展望台に居た方も全て降りて行きました。そんな中管理人独り残り夜景を写すことに。縦横に車列の夜景が映っていますが、この景色は片貝の花火が終わった後のみに見れる景色なんです(何しろ田舎につき本来は通行量も少ないもので…)。それがどうしたって写真だけど、地元民のみ知りうる景色ということで。23 posted by (C)martind35↑最後に魚眼レンズで夜景を写して管理人も山を下りました(この写真のみ →こちら ←に大きな写真も上げてあります)。登る時にはあれだけ苦労した山道も下りはスイスイ(^^)、ちとヒザに来たけど(^^ゞ。山に登るといつも思うんだけど(そんなに登山はしていませんが)、山とは下りる為に登るのだ…とは管理人の自論です?^^;。帰りも夜の景色を写しながら帰ってきたけど、こちらも地元民の利で混まない道を選んで渋滞0で帰ってくることが出来ました。…ただ、この時の(無理な)登山が祟って翌朝早くからバイクで出かける予定だったところが筋肉痛と疲れで起きれなかったということは、恥ずかしくて誰にも言えませんっ。
2017/09/11
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何か今太陽さんが元気みたいですね。何でもフレアという爆発が起きて、それにより電気を帯びた粒子が地球に降り注ぎ、しばらく電子機器に何かしらの不具合が出る可能性があるのだとか。フレアとは太陽ではよく起きている現象で(多分)、でも今回はその規模が大きかったようです。前はこのフレアによりカナダで大停電が起きたことがあります。日本の人工衛星も故障したことがあるらしい。身近なところでは例えばカーナビの自車表示位置がズレる場合があるのだとか。ちなみにISSなどの宇宙ステーションなどでは、フレアが起きると警報が出て専用の部屋に避難するのではなかったかな?。そんなところに太陽の表面に黒点も出ていると聞いてたので、カメラを持って屋根に上がってみました。1 posted by (C)martind35↑らっ雲が出てるし(-_-;)。さっきまできれいに晴れていたんだけどなぁ…。しかも太陽は右側の厚い雲に入ったばかり。仕方が無いので一度降りて昼休みを待って今一度屋根に上がりました。2 posted by (C)martind35↑今度は見事に晴れてました~\(-o-)/。データはカメラ:ニコンD750にレンズ:シグマ150-500の500mmを着け、口径を86mm→72mmと絞りNDフィルターを400+16+8と3枚重ねて、マニュアルにて絞り6.3↣7.1・シャッター速度1/1600秒にて写しています。※太陽の撮影は失明を含めた非常に危険な行為になりますので、皆様におかれましては真似をしないで下さい。3 posted by (C)martind35↑黒点の部分を100%の大きさで切り取ってみました。結構大きな黒点で一番黒いものは目の悪い管理人でも500mmのファインダーの中に見えていました(太陽は絶対に直視しないで下さい)。ここ最近太陽には黒点が無い時期が続いていたのですが、これだけの大きな黒点も久しぶりで、やっぱり太陽に黒点があるとホっとしてしまいます。黒点があるということは太陽の活動が活発ということなので(多分)、フレアが起きたのも妙に納得。でも今回のフレアでは被害も無く過ぎ去ってもらいたいものです。
2017/09/08
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今朝は雨が降ってました。車のフロントガラスが曇ってきたのでエアコンを入れたら、25度の設定で温風が出てきました。その時の外気温は19度…。思えば春先には"暖房の"温度設定を24度とかにしておくと、気が付くと冷風が出てくることがあり、それで夏の訪れに気づくこともあるのですが、これはその反対バージョンですね、秋の訪れを感じてしまいました。そんなところに秋といえばコスモスなので?、通勤の途中で近所のコスモス畑の様子を見に行ってきました。※実験的にまだ調子の悪いフォト蔵さんより写真を貼り付けっ。1 posted by (C)martind35↑高原地のだだっ広゜いところに野球場3面分くらいのコスモス畑があります。去年は8月の終わりにもう満開になってしまったところです。2 posted by (C)martind35↑その広い畑に満遍なく"閑散と"咲いていた感じなので、今年は例年通りの咲き具合ってところでしょうか。3 posted by (C)martind35↑現場では霧雨が降っていましたが、でも傘を差したいくらいの降りでした。4 posted by (C)martind35↑雨粒の付いているコスモスを1枚写して車に戻ろうとしたんだけど、コンデジのX20の設定の仕方がわからずピントが花のシベに合ってしまいました。ホントは雨粒にピントを合わせてシベをボカしたかったのですが…。通勤前につき時間は無いし霧雨でカメラは濡れてくるしで、結局この1枚だけ写して退散してきました。5 posted by (C)martind35↑秋といえば我が魚沼コシヒカリも稲刈りを待つ状態となりました。新潟でも平野部は稲刈りも終わったところもありますが、魚沼地区は山間地につき(だからうまいっ♪)稲刈りまでにはもう少し時間が掛かるようです。6 posted by (C)martind35↑稲も春になると水田に苗が植えられて田んぼが青くなり(ホントは緑色なんだろうけど)、気が付けば苗も伸びてきて夏を感じ、気が付けば穂が垂れて秋の訪れを感じて気が付けば稲刈りの終わった田んぼを見て冬の近さを感じます。星でもその時のその時間に見える星座で季節を実感することが出来ますが、自然からも季節を感じられるとは贅沢な環境なのでしょうね。あとは…今年も少雪であることを祈るばかりです、スキー場屋さんには申し訳ありませんが。
2017/09/08
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秋になりやっと晴れる日が増えてきました。この週末もそんないい天気でしたので、今年初めての長距離ツーリングに出てみました。…いえね、そりゃ今までもお休みの日が晴れていたことはあったんだけど、今年は春にバイクの車検を取ってそれが出来上がり後なかなか返還してもらえず休みが2回パァ(-_-)。その後ヘッドライトに不具合が見つかり、その点検に時間が掛かり、結局ライトの交換となってこれで3回のお休みがパァ(-_-#)。で、やっとバイクに乗れる…と思ったらあの夏の天気で休みの日が全然晴れてくれずどこにも出ることが出来ず…。で、結局今になったという次第。雪国は1年の半分以上はバイクに乗ることが出来ず、でも保険代や車検代は全国共通なのて(-_-;)走れるときに走っておかないととにかくもったいない。それからすると今年はまだ全然モトが取れてないな(-.-)。今回は長文になるところに(写真もいっぱい♪)前書きが長くなっちゃったけど、ではカキコを始めます。日曜は朝5時に目が覚めました。いつもそうなんだけど、ホントは休みの日はゆっくり寝ていたいところに体がどこかに遊びに行きたいようで早く目が覚めてしまうんですよね^^;。で、ドコ行こうと考えてツーリング周遊ルートとしては一番好きな志賀草津方面へ、新潟の山奥の秋山郷というところを経由して行ってみることにしました。天気を調べたり準備(雨具・防寒着)のなかだかんだでバイクのエンジンをかけたのは7時半。今回は志賀草津道路から見える槍ヶ岳と剱岳を含んだ北アルプスをフジのコンデジのX20さんのパノラマ機能で写すことが写真的な目的。このまま走ってゆくとその場所には11時頃着けるんだけど、雲の流れから午前中は厚い雲に覆われていて、でも12時を回った辺りで急速に天気も回復すると判断。なので道中のソコココで景色の写真を写しながら走ればちょうどいいかな…と。まずはわざとガソリンが少ないまま秋山郷の入り口まで走ってゆき、そこで給油しながら秋山郷の道路状況を入手(山奥の道路なので突然通行止めのこともあり、多分)。今日はとりあえず通れるようです。ちなみに夏用のバイクウェア(風通りが良い)の下にフリースのカーディガンとウィンドブレーカーを重ね着してちょっと涼しいくらい。この辺から秋の訪れを実感しました。↑まずは秋山郷への道中で道路脇に停まってパシャリ。こんな山深いところに集落を見ると、同じ雪国民として冬の生活を心配してしまいます。でも住民にとっては生まれ育ったところが一番良いのでしょうね。↑…ホントはもっと停まり停まりして写真を写すところが、バイクで走っているととにかく楽しくて全然停まらず(^^ゞ、想定していた最初の休憩ポイントの切明(きりあけ:秋山郷の一番奥)でバイクを停めました。↑ここはいつ来ても自然が豊かなところ。↑こんな岩もゴロゴロしております。↑それにしても本当に水がきれい。こんなところなら釣りをしない管理人も(釣れなくてもいいので)朝から夕焼けになるまで糸をたらしていてもいいかも。↑ここでは体力補給で糖分を含んだコレをチョイス。これを飲みながら近所をちょっと歩いてみて、きれいな空気をいっぱい吸い込んできました♪。ここでは30分くらいと結構休んで再び発進っ。↑秋山郷から志賀道路へ向かう途中(旧称奥志賀スーパー林道)で、木々の向こうに滝が流れていたのが見えたのでUターンしてパシャリ。…なんだけど実際に見れたようには写せなかったようです。滝の水の流れに葉っぱも揺れていて本当にきれいだったんですよお(-.-;)。ちなみに秋度はほんの少し黄色い葉っぱが点在するくらいで、さすがの山奥も秋というにはまだ早いようです。↑林道でももっと停まり停まりして写真を写すはずが、気が付いたら林道を抜けてしまいました。これから向かう方向を見たら雲の中のようで、ここよりもさらに気温も下がることが予想されたので(標高2000m以上)服を着込むことに。↑あらかじめ準備していた貰い物^^;のカーディガンをさらに1枚着て、手袋も風を通さない皮手袋にチェンジ。これでこの後涼しいことも無く快適に走れました♪。↑渋滞していた志賀草津道路を一気に上り、想定よりも1時間早く11時に次の休憩ポイントとして予定していた所で下車。看板にも書いてある通り標高2100mのところにあるドライブインエリアです。ここの一角から槍ヶ岳や剱岳(穂高とか)が見渡せるんです。到着したときはまだ雲の中でしたがこれは想定どおり。あと1時間もするとこれが晴れるはずなんです。↑ここから見れるこんな感じの高所感も好きな景色。↑ここはバイク用の駐輪場という訳でもないんだけど、バイクは1台停まっているとその周りに後から来たバイクもそこに停めに来ることがあります。皆さん車の邪魔にならないように気を使っているのでしょうね。バイク乗りってホントに気持ちのいいヤツラが多いです。もちろん管理人もなるべく車が"停められないような狭い所"を探して停めるようにしております。ちなみにここで休んでいると2台のバイクがやってきました。景色を楽しみながらその2人を見ていると管理人と同じ歳くらいの男と二十歳代と思えるきれいな女性で、さらに自撮りで2人一緒に写していたり結構イチャイチャしやがってました^^;。こりゃうまいことやりやがったな(^^#)と思っているとその女の子が「お父さん」(・・?・・・あっそーゆー訳ね(^^ゞ。でも2人ともバイクを通じてとても仲がよく、超うらやましく思えた一瞬でした。↑さて、雲が晴れると想定している12時までにはまだ時間があったので、暖を取る意味合いも含め(結構涼しかったです)レストハウスでこれを食いました。温かいかき揚げそば700円です(セルフのお茶がうまい)。↑味はいい意味でも悪い意味でも普通にうまい。かき揚げはカリっとしていて◎。ここに七味唐辛子をドブァ~っといっぱいかけて七味そば^^;にして食えば体も温まってうまいうまい。まぁ旅先で食う食べ物は何でもうまいですな。↑さて、そばを食べ終えて外に出てもまだ曇りっていうか雲の方が現場よりも低い。でもこれから晴れてくるはずだ…と休んでいると…↑モノノミゴトに晴れました~\(-o-)/。↑この方向に北アルプスが見れるんです。ので雲が全部晴れるまで待つことにしました。↑現場をフラフラと歩いていてお゛っと感じたのでシャッターを押した1枚。なんとなく天空という文字が浮かびました。本当にここの青空は気持ちがいです。↑雲が晴れるのを待ちながら暖を取る為にホットのこれを飲みました。今から自販機にホットがあるとは、ひょっとすると1年中ホットが売られているのかもしれません。雲が晴れるのを待てど30分経っても晴れたり曇ったりで北アルプスはついに見れませんでした。もうちょっと粘れば晴れたのかも知らんけど、バイクは帰りの時間が気になるものですし1度ここから北アルプスを写せていたので、今回は北アルプスは諦めてこれにてバイクを走らせました。↑次にこんなところに停まってみました。志賀草津道路の途中にある国道では一番標高の高いところです。↑ここにはもう何度か来ているので普段はスルーするのですが、せっかくなので写真だけ写してまたバイクを走らせました。↑さすがの観光地で渋滞していた草津を通り抜け、次の休息ポイントとして想定していた六合という道の駅に来ました。ちなみに六合と書いて「くに」と読むのですが(キー入力で変換してみて下さい)誰がどう読んでも絶対「ろくごう」ですよね^^;。この道の駅は周りに何も無い山の中にポツンとあるんだけど、結構立派な施設でこの日も車がいっぱい停まっておりました。↑ここで食べたかったものをgetっ。花豆ソフトクリームミックス300円です。前にここで花豆ソフトを食べたら芋のような味でうまかったのでぜひまた食べたかったもの。メニューを見たら花豆ソフトクリームは350円でバニラと花豆とのミックスなら300円だったので安いほうを選んだという次第^^;。でもバニラもうまくこれは当たりですね、量も多いし♪。↑…と思ったら中は空洞でした^^;。でももしもここもシッカリと詰まっていたら、さすがの管理人も胃もたれしたカモしれないので中が空洞でちょうど良かったと言ったところ、それでも充分な量があったし。こりゃ次に来た時もぜひ食わなければ。↑しかし今日バイクに乗らんでなんとする…みたいな青空でした。ここで再び服装を風通しの良い夏バージョンに変換し、この青空ではもっと走らないともったいないと、次に某車漫画で有名になってしまった榛名山に行ってみることにしました。管理人はバイク用のナビやスマホは持っていないので、まずは地図を開いてルートをチェック。思えば昔は車でもバイクでも出かける前に地図とにらめっこしてルートを決めていたものですが、今では車ではナビに頼りっきりなので地図を頭に入れるのは久しぶり。でも見ているとだんだん昔を思い出すんですね。ここを走ってここで曲がってこっちに行って…と、裏道も使って榛名山の頂上まで行くルートを頭に叩き込んで出発しました。しかし次の大通りを曲れば榛名への道…というところでお祭りで通行止め(-_-;)。交差点で停まったときに急いで近くにいた警備員さんに道を聞くとき、"榛名山へ行きたいのですが"と聞けばいいものを何故か「伊香保(榛名山の麓の温泉地)に行きたいのですが…」と聞いてしまい、警備員さんは丁寧に伊香保までの道を教えてくれて、結局無事伊香保に行くことができました(^^ゞ。まぁこんなハプニングも旅の醍醐味ですな。↑で、見覚えのある榛名湖までの道を駆け上がって(判る方には判ることです^^;)榛名湖湖畔に来ました。榛名湖も昔は結構ドライブやツーリングで来ていたんだけど、その某車漫画に紹介されてからは走り屋さんが増えちゃって来なくなっていたんです。管理人としてもここに来たのは本当に久しぶりでした。↑これが榛名富士になります。頂上までロープウェイで行けるんだけど、頂上からは計算では富士山が遠望できるらしい。いつかそれを試してみたいところ。榛名山は結局湖と榛名富士を写しただけで10分で現場を後にしました。↑榛名湖から伊香保までの下りは走り屋さんの車に混じってしまったので(何故か32Z多し)、その一団から抜ける為に途中の見晴台で停車しました。ここからの夜景はきれいなのかな?、夜に来てみたいけど、夜のこの道路はそれこそ走り屋さん天国なんだろうな…。ここで3時を回っていましたのでこれにて新潟に向かうことになります。伊香保ICより高速に乗りましたが、下道なら飛び出しや信号に注意しなくてはならないので気が張っているところに、高速に上がったら気が緩んで?30分も走ったら急に疲れが出てきました。ので家までもう少しだったのですが、新潟県内のPAに飛びこんで予定していなかった飯を食うことに。↑その立ち食いそば施設で食べた「つまりとんかつ」1000円(新潟のブランド豚)。↑味はサービスエリアの味だったけどまぁうまい。ただ、せっかくのご飯がコシヒカリらしかったけど付け合わせがメンマでショボン(-.-)。うまいご飯には漬物ですよっ。これをゆっくり食べて小休止も兼ねて、あとは一気に帰ってきました。当日の総走行距離は360km。燃費は24km/1L。念のため持っていった雨具にはお世話になることもなく、気持ちのいい秋晴れの下を走ることが出来ました。正直に言えばバイクで出かける前までは面倒くせぇと思っていたのですが、出かけてしまえば出かけて良かった~♪と思えました。さて次はドコ行こう…。夏に走れなかった分をこれから取り返さなくては。
2017/09/05
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…しかしフォト蔵さんが復活しませんね(-_-;)。管理人は無料ユーザーなのでソレ以上は言えませんが、でも今まで長きに渡りこのブログの写真はフォト蔵さんを介してアップしてきており、昔上げていたそれらの写真まで見れなくなっているのはダメージがデカいです。写真が見れないブログなんて見に来て頂いてもすぐ別のページにクリックされてしまいますからね。とにかく今はちゃんと元通りに直してくれることを信じて待つしかありません。…なんだけどそんな状況の中でも時間は進むので、楽天写真館さんを介して写真をアップしてカキコします。でわちょっと遅れちゃったけど、今月9月の肉眼で楽しめる天体情報を♪。今月は明るい星(惑星)同士の接近が面白そうです。↑まずは17日の早朝の東の空で、水星と火星が大接近します(4時の図)。上の図では真ん中に描かれている2つの星の内、左の白いものが水星で右の赤っぽいものが火星になります。実はこの図は結構拡大しており、実際の接近度は月の大きさの1/10以下とスゲェ接近になりますので、視力のあまりよくない方は2つの星として見れないかもしれません。ここまでの接近は珍しいものですので、ぜひ早起きをして日の出前の東の空を見てみてください。↑次は翌18日、早朝の東の空が賑やかになります。これは9月中なら20日辺りまでであれば、早朝の東の空に水星と金星と火星が昇っており賑やかな景色ではあるのですが、18日にはその中に細い三日月もやってくるので特に賑やかな景色として見れそうです。これも日の出との競争になりますので、早起きをされてご覧になられて見てください。↑さらに翌19日には水星と火星の間に超細い三日月(月齢28)の月が割り込みますのでさらに面白く見れそうです。こちらも月と各惑星の接近は月の大きさの1~2倍くらいと近い接近になりますので、3日間ともご覧になっていただければと思います。尚、九州以南と限定された観測地に加え6時40分前後と明るい中での現象になるのですが、水星が月の裏に隠れる現象が起こります。こちらはここでは説明しませんので(どーせ新潟では見れないので^^;)、ご興味のある方は検索などして調べられてください。↑明るい星の接近の最後はさらに続いて20日の早朝の東の空で、明るい金星と明るい星の1等星ではあるけれど、1等星の中では一番暗いしし座のレグルスが接近します。こちらも明るい星の接近には間違いありませんので、ご覧になっていただければと思います。とにかく9月は早朝の東の空に注目ですね。月ですが、6日が満月、13日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、20日が新月(夜空に月が見れない日)、そして28日が上弦の月(これから大きくなってゆく半月)になります。8月は雨や曇りばかりでなかなか星空が見れませんでしたが、秋晴れに期待して9月はきれいな星が見れればと思います。朝晩はめっきくり涼しくなってきましたので、暖かい格好をして安全に星空を楽しまれてください。
2017/09/04
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1 posted by (C)martind35↑こんな青空を見たのはホントに久しぶりのように感じます。何でも関東では観測史上一番日照時間の短い年となったようですが、それは新潟県住まいの管理人も実感しております。とにかく今年は晴れない8月でした。そこに昨日もやっと晴れたから、さてお星様の写真でも…と思ったんだけど、残念ながら昨日は月が出ていました。月が出ているとそれが明るすぎて星や、特に天の川は写らなくなってしまいます。もちろん月が出ていれば月を写せばいい訳ですが、でも管理人は8月に写せていなかった夏の天の川を写したいと思っとりまして…。昨日は月も0時前には沈んでいたのですが、でもさすがにそれからの撮影が出来るほど体力も残っておりませんでしたので(-.-)、家で大人しくしておりました。せめて今日が休日であればよかったのですが…。今夜も晴れが見込めそう♪。…なんだけど今日はさらに月が沈むのが遅くなるので、撮影ももっと厳しそう。せめて望遠レンズで月でも写して天体写真を写したつもりになってみようかなぁ…。
2017/09/01
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