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遠征ったって管理人的いつものお星様を写す山奥へ行っただけなんですけどね。ただ、仕事現場から直接向かった為に移動時間に2時間掛かっているのでやっぱり遠征でいいのかな。なにしろ今年はまだロクに星空が写せていないので、ずーっと天気予報とにらめっこしていたところに最近やっと晴れマークが付くようになって来ました。実は先日(27日)も夜晴れそうだったので遠征しようと思っていたんだけど、天気図から今日(28日)の方がもうちょっとチャンスがあると読み取り、さらに月の出も今日なら21時過ぎになるので今日向かったという次第です。結果現場へ着いたばかりのときはところどころに雲が残っていたけど、それも暗くなるとともに取れていって今年初めてになるのかな、雲ひとつ無い星空を写すことができました♪。今回はSXP赤道儀にD750とD500の2台を同架して、D750には15-30mmを着けてD500には18-50mmを着け、2台で思いっきり天の川を写すつもりで現地入りしています。↑D750では15-30mmの15mmで天の川を狙いました。まずは南の空の立ち上がる天の川。尚、今回載せた写真は全てに少なからず画像補正を加えています。↑頭の真上付近の天の川。↑そして東側の秋の天の川。これらが写せただけでも2時間掛けてここまで来た甲斐がありました♪。↑D500ではまずは50mm(75mm相当)で天の川の濃いところを狙ってみました。本来ならこの付近を写すには時季的にもう遅いんだけど、ここにレンズを向けることが出来たのが今になったので仕方ない(-_-;)。まぁ2021年もこの付近を写せたので良しとしよう。↑ズームを調整して20mm(30mm相当)で夏の大三角付近をパシャリ。↑対角魚眼レンズに着け替えて空に見えていた天の川を全部撮り。広~く写せる魚眼レンズを使っても町明かりが写らないのがこの場所のいいところです♪。…ところで前から気になっていたんだけど、上の写真や下の写真の全てが引き伸ばしたように画質が悪く載っています(-_-;)。写真をブログに載せるにあたりサイズをこのブログ上で一番大きく表示できる横幅を600ピクセルに合わせているんだけど、仕様が変わったのかな?。皆さんの画面ではきれいに表示されているといいのですが…。当日は21時に月が昇って来るので、天の川の撮影は21時ころまでとしてそれ以降は土星や木星を写すように準備をしていました(望遠鏡は外に出して外気温に馴染ませていました)。↑まずは西に傾きつつあった土星をパシャリ。月や惑星は一番南に昇ったころ(南中:なんちゅう)に写すといいと言われているのですが、今回は天の川の撮影をメインと考えていた為に土星の高度も下がってからの撮影となり、結果大気の揺れによってシャッキラとした土星が写せませんでした。※NLV9mm(220倍)・露出1/10秒・ISO800・トリミングしています。↑…と思って木星もダメかな…と向けてみたらあらキレイ。結構縞模様が写ってくれました。ってことは当日は大気の状態は良かったんだけど、山間につき高度が低くなると山にぶつかる空気により像が揺らいじゃってたのかな?。※NLV9mm(220倍)・露出1/10秒・ISO400・トリミングしています。↑天の川を写している最中にS120の星空夜景モードでも写してみました。まずは木星(左上の明るい星)と天の川(カメラの設定で+1露出補正しています)。↑撮影現場の近くには宿泊施設があるのでそれらと天の川をパシャリ。宿泊施設さんパンフレットにこの写真を使ってくれないかな?^^;(カメラの設定で+2露出補正)。↑低い位置より撮影中の機材と天の川。…ん~車が邪魔か(-_-;)。ちなみに車は建物から漏れている窓の明かりを防ぐためにここに駐車しています。現場は冬になると積雪3mなんて当たり前のところなので寒さも想定していたけど、フリースのカーディガンにウィンドブレーカーに薄手のダウンジャケットに冬用の防寒着の重ね着で暖かくて気持が良いくらいでした。その暖かさも手伝ってもっと撮影していたかったけど、月が昇って来ると星空は写せなくなるし、では月を写すにも高度が高くなるまで待っているとえらい時間も掛かるので早々に家に戻ってきました。部屋に入るとまだ0時前。今回は合計3時間移動時間を掛けて都合3時間くらい写していて、それで戻ってきてもまだ日を跨いでいないのはこの時期の早い夜のお陰があります。暗くなるのが遅い夏だと撮影は21時からなんてこともあるのでこうは行きません。秋は晴れ易くなるし撮影できる時間も長くなるので、今年撮影が出来なかった分をこれから取り戻せるかな?。早くMGENも試してみたいところです。
2021/09/29
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管理人は光モノ好き(ライトのことね^^;)。理由は夜に星を見ているということもあるけど、基本的に天体観測では光ものは御法度(←って今でも使うか?)。でも星空を写している傍らで、レンズが向いていない方向の暗闇をライトで探索するのって楽しいんです♪。そのライトの光が届いている範囲が今自分がいる世界のすべて…みたいな。そのライトも明るいモノが好きで、今までもハロゲン電球のものや車のヘッドライト並みの光量を持っている大きなライトも持っておりました。そんなところに昨今ではLEDライトが主流になってきて、LEDライトは明るいし小さくできるし消費電力も低いと良いこと三昧♪。なので今では明るくて小さいものを探すのが趣味となっています?^^;。↑そんなところに某巨大外資系通販サイトさんのタイムセールでこれが売られているのを発見。大きさは管理人の片手に収まるくらいで明るさは10000ルーメン(ルーメンって何だ(・・?)。さらに充電式(これ重要)で軍事用とのこと。軍事用ということは明るくて丈夫なのかな…と思い、それが2500円くらいのところにタイムセールで1700円だったかな?、なので買ってみました。↑ライトの横にも発光器が付いていて部屋の中の照明変わりに使えそう。↑実際に使ってみると確かに明るいっていうか光を直視できないほど。メインのライトも光を細くしたり広くすることもでき、夜の山の中で使ってみたら200m先くらいまで光が届いているのが見えたので、まずは買ってよかったmonoになりました。↑…なんだけど、実は商品が届いて早速スイッチを入れてみてもライトが点かなかったんです(・・?。今まで買ってきた充電式のライトやデジカメのバッテリーなどは最初からある程度電力も入っていたのでこれは初めての体験。ひょっとして充電もされていないド新品なのかな…と、充電を始めると1時間くらいしたらライトも点くようになり、6時間で満充電となりました。…なんだけど、そのまま保管しといて4~5日経ってライトを使おうとしたら明かりが点かない(-_-;)。ひょっとしてライトを点けっぱなしだったか…とも思ったけどそれは無し。管理人の勘違いかな…と改めて充電をしたらやっぱり6時間で充電完了。…なんだけど(3度目っ)、また4~5日放置しといて使おうとしたらやっぱりライトが点かない(-_-)。どうやら電池が不良品のようでした。そこで販売ショップさんに某巨大通販サイトさんを通してメールを送り、前述のようにバッテリーが持たないことを連絡すると2時間後には返信があり、その写真を送ってほしいとのこと。そこでS120で3枚写真を撮って再度メールを送ると、1時間後には不良品を届けてしまったことによるお詫びの文章と、改めてもう1つ商品送るとのメールが入りました、しかも管理人が買っていた不良品は返送しなくてもいいとのこと(゜o゜)。管理人はバッテリーが不良のようだからバッテリーを交換してもらえればそれでよかったんだけど、直ぐ完動品の手配と、更に不良品を返送するという手間を省いてもらえたこの対応にはびっくりしました。↑手前が買っていたもので奥が改めて送ってもらったもの。↑奥の改めて送ってもらったライトは管理人では充電していないんだけど、ちゃんと電力の残量が4つ点いているところに管理人が買っていたものは4日前に充電していたにも関わらず残量が1になっていてさらに電圧も低いのか明かり自体暗くなっています。ってことはやっぱりバッテリーがダメだったのでしょうね。現在管理人の手元にはライトが2本あるということになりますが、でも1本は充電後2~3日しか使えないので得したという気持ちはありません。それよりも本当に返送しなくていいのか変な気を使っております。実は前に別のお店でデジカメのバッテリー(某大陸製)買った時、充電できない不良品が届いていたんだけど(-_-;)、1000円ちょいだったし返品手続きも面倒くせぇからとそのままにしていたことがあったのですが、そのお店が今回のお店と同様の対応をしてくれたかはわかりませんが不良品への対応はちゃんと連絡した方がいいのでしょうね。今度からライトを買う時はまずはこのショップさんで売っているかどうか調べて、買えるようならちょっとお高くてもこのお店さんを使おうと思っています。ネットではお金を払ったけど商品が届かないなんてお店もあると聞いていますが、いいお店もあるものですね♪。
2021/09/28
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仕事場の近くにコスモス畑があるので様子を見に行ってきました。そこは高原の一角にあり自治体で管理をしているコスモス畑で、田舎にしては広さがあり結構頑張っていると思えるところになります。まずはD500に18-200mm便利ズームレンズを着けて、どんなレンズでもマクロレンズモドキにすることが出来るクローズアップレンズというものを持って歩いてきました。↑だだっ広゜い(野球場3つくらい)一角に満開になる区画を調整しているようで、先日に関してはその1区画がちょうどこれから満開って感じでした。↑望遠レンズの圧縮効果でそこそこコスモスも咲いているように見えますが、実際は奥の区画はまだこれからって感じでした。それからすると10月の半ばくらいまではコスモスが楽しめそうに思います。↑休日ともなると周りには何もないところなのに^^;良くこれだけ車がやってくるものだと思うくらい混雑するんだけど、それを嫌ってわざと雨上りに向かって、結果車も5~6台が入れ代わり立ち代わりで出入りする程度で密の心配も無く歩いてくることか出来ました(でもマスクはしてます)。↑花が傷んでないコスモスを探してクローズアップレンズを着けてパシャリ。コスモスって秋桜と書くこともあるんだけど、秋に咲く花は良いとしてこれをどう見れば桜になるのでしょうか(・・?。ちなみにさだまさしさんの秋桜はギターの18番の1曲になります♪。↑白いコスモスが雲の切れ間から射していた陽射しに輝いていました。こちらを向いている花を探したけど見つかりませんでした。ひょっとしてコスモスも太陽を追いかけるのかな?。↑現地は高台の高原地ではあるけれど、ススキもきれいに咲いて(←って言うのかな?)ました。ススキも好きな被写体ではあるけれど、でもススキが枯れてくるといよいよ寒い季節に入ってゆきますので、雪国民にとっては微妙な存在でもあります。コスモスも終わるといよいよ紅葉のシーズンがやって来ますが、その後に来る雪の季節を思うとこれからは雪の心配が頭から離れなくなることもまた事実(-_-;)。でも雪からは逃れられるものでもないので(-.-)、まずは移りゆく秋の景色を楽しもうと思います。
2021/09/27
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年に1度の贅沢をしてきました♪。管理人はこのご時世につき外食をほとんどしなくなっており、年内で行った外食といえばラーメン屋さんへ2回入っただけになります(それも客が少ない3時ころ)。そんなところに高級中国料理のお店の予約が取れました♪。予約が取れたとは言ってもそれは個室のこと。味で評判の人気店ということもあり1部屋しかない個室が管理人が行ける曜日としてはなかなか取ることが出来ず、この度キャンセルが出たとのことでやっと行くことが出来ました♪。↑今回は知り合い6人(全員ワクチン接種及び陰性確認済み)で行ってきましたが、お店も感染対策には気を使っていて、6人掛けのテーブルに各2人ずつとえらいスペースを割いてもらいました。全員陰性なんだからそこまでは…とも思ったけど、このご時世ではそれが大事なのでしょうね。↑高級とは言ってもそこは田舎という立地条件により都会から見ればお安い価格設定♪。今回は1人飲み放題で1人6000円で設定。席に着くとまずは小皿に3品(2人前)、手前から茄子の油いため、豚肉とねぎの和え物、そしてくらげときくらげの酢の物が並んでいました。前菜になるんだろうけど、どれを食べても旨くて(特に茄子の油加減が超旨っ♪)ちょっと食べたことにより一気に腹が空いてきました^^;。で、今回は料理を写すことも楽しみにしていたんだけど、前菜のあまりの旨さに腹のスイッチが入ってしまって写真を撮るのを忘れてガっついてしまいました(-_-;ゞ。ので写真はありませんが、次に酸辣湯(サンラータン)→水餃子の炒め物→チンジャオロース→エビチリ→酢豚と、定番の、でもいつも食べている物(クックD0^^;)とは次元の違う料理が出てきました。〇〇と〇〇のナントカ揚げとか〇〇のお造りとかもありがたいけど、でも食べなれたものをさらに旨く食べるのも楽しいものですね♪。もちろん我先にと取り皿に取って一気に食べてしまいました。↑料理を食べてお腹も落ち着いてきたのか(^^ゞ写真を撮るゆとりが出来たのでパシャリ。ご飯的なメニューの海産物焼きそばです。↑ここの海産物焼きそばは写真のように麺がパリっとお焦げているところともっちりと柔らかいところが混在しているのが特徴。餡は俗に言ううま煮なんだけど、麺の食感が違うとうまさも違って感じるので不思議です。↑そしてデザートはカボチャのケーキ。ここの店主は某有名中華料理店で修業してきて、そこで料理を作りながらも自主的に御菓子の学校へも通っていたという向上心の高い人。もちろん小さなケーキ1つにも手抜きなど無く、甘さ控えめがデフォルトの昨今でもまだ甘いものが多いと思っている中で、こんな甘さで食べたいんだよと思える唯一のものがここのデザートのケーキになります。一応これでコースは終わりだったんだけど、お腹も充分満足していたところにおもむろに「フカヒレって食べたことある?」…の声が(-_-;)。実は今回は管理人のオ・モ・テ・ナ・シ。そりゃタダなら高いものでも食いたいよね(-_-#)。でも断れない空気となり、太っ腹で6人で1杯"だけ"フカヒレ1枚入りラーメンを追加しましたっ∠(`´)。↑ソレがコレ。気仙沼産の大きなフカヒレが丸々1枚入ってました。具材はフカヒレとチンゲンサイだけなんだけど、でもスープの味が非常に深いんです。良くこの具材だけでこの味が出せるなと店主に聞いてみると、他にもラーメンのメニューはあるもののこのフカヒレラーメンだけにはXO醤(XOじゃん)とかいう特別なスープを使っているのだとか。フカヒレ自体には味は無くてフカヒレの味はスープがイノチとは聞いたことがあるけど、それがホントかどうかは別としてもすげぇ旨いラーメンでした(ただし7800円(-_-;)。でも都会だと1万円くらい)。これで腹は膨れたけど財布はやせた状態でお店を後にしました^^;。お腹的には大×3満足だったけど、外に出た後で見上げた空がヤケに高く見えたことが印象的でした…(-.-)。
2021/09/24
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管理人は写真は鮮度も大事と思っています。例えば夏に桜の写真を上げたり、例えば星であればしし座の写真を今上げてみたり…(←しし座は春の星座で今では夜空に見ることが出来ません)。もちろんそれだって遅くアップした理由があれば立派な写真なんだけど、でも中秋の名月というピンポイント(1日限りのイベント)の時期が限定される写真では、さらに鮮度が大切と思っています。それがレンキュー明けという特異日と重なり、お仕事が忙しくて夜にはバタンキュー(死語)となってカキコが今になったということをまずは言い訳しておきますっ(-_-;ゞ。…でもそんな中でも皆様に月に関してのコメントを頂いていたことにはありがたく思っていますm(__)m。さて、では今更のカキコになる先日21日の中秋の名月ですが、中秋の名月観測会の後でチラっと写しておりました。…ホントはタダの満月だけを写してもつまらないのでススキとちゃんとウサギさんの模様が判るお月様を一緒に表現したいと構想を練っていたんだけど、それにはフラッシュが必要で、でも当日用意していたカメラがD500で(フラッシュが着いてません)そのモクロミも音を立てて崩れてしまいました(-.-)。では満月だけを写すのであれば望遠鏡で写したいところだけど、その用意も無かったので(-_-;)手元にあった三脚と望遠レンズで写すことにしました。↑D500と150-500mmの500mm(750mm相当)にて、絞り:f6.3→9・露出:1/1000秒・ISO100で写しています(明るさ補正)。通常の満月であればシャッター速度は1/400秒~1/500秒くらいが適当と思っているのですが、月や惑星を写す場合はシャッター速度は速い方がメリットがあるので、当日の大気の良さを考慮して画像補正をする前提で1/1000秒という高速シャッターで写しています。↑月の部分をトリミングして、さらにこのブログになるべく大きく載せるために縦構図にして(横のサイズが600ピクセル)画像補正を加えてみました(→ コチラ ←にはさらに大きなサイズで載せてあります)。ちなみに管理人は満月の場合はうさぎさんの形が良く判るように暗めに補正すること多いです。これを写した時でも当日の大気の良さが判ったのでやっぱり望遠鏡で写したかったのですが、翌日の仕事の関係で望遠鏡を取りに戻ることが出来ず4~5枚写して撤収してきました。私ども星見人は本来は星空の写真を写したいので月は夜空に出ていない方がいいのですが(お月さまゴメンナサイ)、でも中秋の名月(と最近はスーパームーンも)だけはレンズを向けてみたい月ではあります。今年の中秋の名月は雲ひとつ無い中できれいに見れて良かったですが、でも大気の状態も良かったのでやっぱり月じゃなくて星空が写したかったところです、やっぱり(-.-)。
2021/09/23
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管理人は一応アコースティックギターとお星様と、そしてバイクを3大趣味として公言しております。ギターは1年じゅう弾けるところにお星様は原則として春と夏と秋の趣味となります。もちろん冬でも冬の星を写すことはできるけど、管理人の生息地は国内でも上位にランキングされるくらいの豪雪地(-_-;)。冬になると雪のために"撮影ができる場所"が無くなってしまい、結果冬は原則としてお休みの期間になっています。そんなところにバイクはそれこそ5月から10月までの趣味となっています。理由はそれこそ雪の中でバイクに乗っていてはアレだし、春も5月にならないと寒くて乗れたものじゃない(-_-;)。夏は夏で今度は暑すぎて乗れないことがあるし、秋もあまり遅くなるとやはり寒くて乗れなくなってしまいます。なのでこの中で特にバイクは時期になると乗れるのならなるべく乗るようにしてきたんだけど、それも今年はコロナが理由でまだ1回しか乗っていませんでした(-.-)。でもバイクも車検を取っているし保険料だって半年しか乗れないのに全国共通の金額を払っていて(-_-)勿体ないので、気持ちの良い青空ということもあり久しぶりにバイクを走らせました(ドライスタート(-_-;))。↑向かったところは管理人的いつものダム。ここまで来る道中の道がクネクネしているので走って楽しいんです。地域的にはお隣の福島県さんになるので県を跨ぐ外出は控えたいところなんだけど、でもここまで来る間に福島さんの民家は1軒も無いので新潟県の延長ということにしていいよね?^^;。↑空は雲一つない青空。この時期のバイクはともすると寒さを感じることがあるのでフリースのカーディガンを着てきたんだけど、それだと走っていても汗をかくくらい。なので後半はそれは脱いでしまいました。ちなみにヤケに写真が長細いけど(-_-)、帰ってきて調べたら何かの設定を間違えたようで写真サイズがハイビジョンサイズの16:9になっていました(-.-)。↑このダムは山奥にあるんだけど、それにしてもここの水が異常に少なくなったところは見たことがありません。今年は渇水の話は聞いていないけど、でもここのように水の心配のないダムは貴重なのでしょうね。↑ダム湖の一角に流木が集められていました。何でもネットでは流木が結構な価格で取引されているのだとかとか。この流木もダムの関係者が販売しているのかな?。↑いつもここに来ると自販機で飲み物を買って、それを飲み切るまでが休憩時間。で、今回はこれをチョイス。炭酸が飲みたかったんだけど甘いものは飲みたくなくて、お茶かな…と思ったところに前は置いてなかった炭酸水にレモンの香りづけ(果汁1%)をしたコレがあってラッキーでした。↑バイクは管理人的いつもの場所に停め。シートには脱いだ服をくくり付けています。↑浅草岳(多分)の稜線もきれいに見えていました。↑周辺は標高で500m~800mあるんだけど、無理やり秋を探してみれば赤いっちゃあ赤くなっている葉っぱがありました。ちなみにこの近辺は秋になると紅葉見物の車で首都高の渋滞並みに混むことがあります。結局はバイクでダムまで行って、飲み物を1本飲んでそれで帰ってきたけど、気持ちの良い天気の下で久しぶりのバイクは気分転換のいい時間になりました♪。今年はあと何回バイクに乗れるかな。やっぱり少しでも保険料の元を取りたいところです^^;。
2021/09/21
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お星様的新兵器をGETっしました。↑ソレはコレ。MGEN(エムゲン)の3というオートガイダーです♪。コレはナニかというと、天体撮影で↓↑系外星雲や…↑こんな星雲などを写す時は望遠鏡or望遠レンズを使って写すのですが、月や惑星を写す場合は何秒~何分の1秒で写せるところに、星雲や星団の場合は何分(フィルムの場合は何時間(-_-;))か露出を掛けないとダメなんです。また、月でも星雲でも写す場合は星の動きを追いかけてくれる赤道儀が必須なのですが、それも月や惑星など長くても数秒で写せる対象なら赤道儀の追尾モーターに任せて写せるところに、何分も時間をかける場合はわずかなガイドのズレも致命傷になるんです。↑例えばこれは管理人が星雲を写す時の機材ですが、望遠レンズを付けたカメラと同架させてもう1本ガイド用望遠鏡を着けて↓↑その望遠鏡に適当な星を導入して、ガイド用アイピースというこの写真のように同心円状にスケールが浮かび上がる道具を使ってその真ん中に星を入れて↓↑しばらくするとその星がズレて来るので、こうならないように手動でモーターを動かしてずーっと星が真ん中に留まっているように調節しながら写さなくてはならないんです。↑ちなみにその調整は管理人の場合はこの4つのボタンで操作しております。…なんだけど、管理人が今まで写してきた300mm程度ではそのガイドも適当^^;でも良かったところに、ホシミスト_3013さんのように小さい星雲を大きく写そうとすると、とてもとてもニンゲンの調整では調整しきれない場合があるんです。それをこの機械を使えばオートガイダー様が適当な星を捕まえてくれて、さらにその星がズレないかどうかずーっと監視もしてくれて、さらにさらにもしもズレるようなら即座にズレを修正してくれるという、昔の撮影法を知っている者からすれば夢のような道具なんです。↑ちなみにMGEN本体はまだ未開封のまま♪。↑そしてこれが望遠鏡ショップさんオリジナルのセットで販売されているガイド用望遠鏡。上から4枚目の写真の、管理人が今までガイドしてきた望遠鏡と比べてもえらい小さくなっていますが、これでも公称1000mmまで、非公式では2000mmの焦点距離でも重箱の隅をつつかなければガイドが出来るそうです。オートガイダーの歴史はもう20~30年くらいあるのですが、世の中に出てきた当初は大きくてお高い機械でさらにノートパソコンが必須というもので、まだパソコンも持っていなかった管理人からすればそれはそれは垂涎のmonoでした。それから技術も進歩してきて、価格もお安いものも出てきたしパソコンも不要で設定も簡単になってきてはいたけど、それでもまだ手を出すまではいきませんでした(それでも高かったですし(-.-))。そんなところに小さくて初期設定もスイッチポンっで完了する(らしい)MGEN3が発売されて、セットで14万円とお高かったんだけどこれこそ待っていたmonoだ~…といつ買おうかあぐねていたら、コロナの時代になって世界的な半導体不足の影響を受けてしまい、ザックリ1年半入荷が未定となっていたんです(-.-)。それが先日入荷されたとのことで、1年半も待ったことだしお金の工面も後回しにして(-_-;)発売が再開された3日後にはポチってしまったという次第です。尚、管理人が購入後2週間でガイド用の望遠鏡が無くなったとのことで、またしばらく購入が出来なくなっているようです。無理をしてGETっしていて良かった~(-.-)ホッ。↑管理人が使っているC-8という望遠鏡は旧型(おそらく30年物)で、この写真のように小物を取り付けられるステーが付いているんです(現行品には付いて無し)。ここがそのまま使えることもMGEN3を買った理由になります。↑ガイド用望遠鏡を撮影用望遠鏡に同架(親子亀方式)させるにあたりクランプというパーツは某巨大外資系通販サイトさんより別買いしました(だってショップオリジナルの同品は9000円しましたので…(-.-))。ただしこのような"モノ"をしっかりとガタが無いように取り付けなければならない道具は安かろう悪かろう的なところがあると思っているので、ちょうどタイムセールで1500円くらいで売られていたものはパスして3600円位のガッチリとして"いそうな"ものを買いました。まだ撮影で使っていませんが、チラっと取り付けた感じではガタは無いようです。買ってからしばらく経っていますが、望遠鏡アルアルでMGENを買ったらそこから雨続き+台風(-_-;)で晴れてくれず、やっと晴れたと思ったら今度は月が明るくて星雲・星団は写すことが出来ずまだ使っておりませんが、これからは面白い星雲や星団が写せる時期になってきますので、焦らずゆっくりと使い方を覚えてゆこうと思います。↑それともう1つ♪。これも買ってみました。バーティノフマスクというピントを合わせる為の道具です。↑こんな感じで望遠鏡の前に着けて明るい星を見ると星から3本の光の筋(光芒)が伸びて見えるんです。で、その3本(左右に出るので都合6本)の間隔が全て等間隔になるように調整すればピントが合う…みたいなもの。本来は星雲などを写す場合にさらに良いピントを出すために使うものらしいんだけど、管理人の場合は月や惑星の撮影にも使う前提で購入しました。実は前回のブログの土星や木星はこのバーティノフマスクを使って撮影しておりました。今まではカメラのライブビューで木星を拡大して目視でピントを合わせていましたが、「ここでいい…のかな?」とか「もうちょっといいピンが出せるのではないか(・・?」とか悩みながら写していたところに、一度ベガ(おり姫)でピントを合わせて自動導入で木星を入れて写せば、ジャスピン(ジャストピント)で写せるようになりました。これを使ってもピントがズレているように感じれば、それは大気の影響と考えられるので精神衛生上でも買ってよかったmonoになります。MGENセットとバーティノフマスクとなんだかんだで15万の出費になったけど(-_-;)、今年は自粛も手伝って浪費はしてこなかったから1つくらいは大きな買い物をしてもいいよね?。あとは買ったからにはシッカリと使いませんとね。
2021/09/21
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レンキュー…、いい響きですね♪。夜になっても明日は早く起きなくていいんだ~\(-o-)/と思うと、たったコレだけでも幸せになれる管理人です^^;。そんなところに昨日は夕方になっても天気が良く、"また"(-.-)ここ最近お星様を見てない&写していないので、望遠鏡を持って山の上に上がってみました。実は明日の21日が今年度の中秋の名月で満月となり、本来は月の無い星空の下で天の川とかを写したいんだけど、月が明るければ月を写せばいい訳ですし、それに今は土星や木星が写し易いですからね、でもやっぱり"星空"が写したいところだけど。時間に余裕があったのでまだ薄明るい夕方に山へ向かって、早く望遠鏡を組み立てておくことにしました。これは望遠鏡を組んだばかりのときは望遠鏡の中の空気や望遠鏡自体がまだ温かく(外気温と差がある)、惑星を写す場合はそれだと望遠鏡の中で空気が動いて(筒内気流と言います)シャッキラとした写真が写せないので早く望遠鏡を外気温に馴染ませたいからになります。やっと北極星が見れるくらいの明るさの中で望遠鏡を組んで、SXPの自動導入の点検がてらまずはアルクトゥルスやベガなど明るいを見ていましたが、ただの星としてもやっぱり自分の時間で自分のために見る星って面白いですね。その中で木星にも望遠鏡を向けてみたんだけど、妙に見え方が良い(・・?。木星が良く見えるかどうかの判断はその縞模様がどこまで見れるか…で測っているんだけど、望遠鏡を組んで30分もしていないのに妙に模様がいっぱい見える。良く良く見れば木星も土星もフワフワしているから凄く大気が安定しているという訳ではないようだけど、ベガを見てもきれいに見ることができたので、本来なら2時間くらいは望遠鏡を馴染ませたいところに太陽の光の影響がなくなる時間になったら(薄明。昨日なら19時15分)撮影が出来るように準備を始めました。↑しばらく様子を見てやっぱり撮影が出来そうだったので、まずはアイピースはNLV9mm(ザックリ220倍)を着け、D500の設定はISO400・シャッター速度1/13秒で電子先幕シャッターを使って写してみました(コンポジットしていない1枚もの。コントラスト補正。サイズは写したまま)。↑トリミングで大きくしてみました(RGB毎にレベル補正)。本来惑星は大気が安定する早朝の2時とか3時とかに写すとよいと言われているところに、夕方の、さらに20時前の早い時間にも係わらずこれくらい写せてこの日に月明かりの中でも山に向かった管理人をホメてやりたくなりました^^;。↑ちなみに上の写真の1枚前のカット(10秒前)は縞模様が少しボヤけています。惑星の写真は如何に大気の安定した瞬間に写せるかがキモにもなるので、何枚も写して奇跡の1枚を狙うことになります。↑次に土星を写してみました。土星は木星よりも暗いので、ISOを1000まで上げて1/5秒で写しています(コントラスト補正)。↑こちらもトリミングで大きくしてみました(RGB毎にレベル補正。トリミングサイズは上の木星と同じにしてあります。1枚もの)。当日はそこそこ大気も安定していたようなので、ためしにさらに拡大して写してみることにしました。望遠鏡はアイピースというパーツを換えることにより倍率を高くも低くもすることが出来ますが、それでも過剰倍率という"それ以上倍率を上げても意味が無い(画質が悪くなる)"という倍率があるんです。天体観測会などでは特にガキ…ぢゃなかった、お子様の参加者さんからはとにかく「これ何倍?」とか「もっと大きく見れないの(-.-)」…とか聞かれることがあります(-_-;)。管理人はその天体が1番きれいに見れる倍率で見せるようにしているつもりなんだけど、でも望遠鏡を覗く人にしてみればやっぱり倍率なのでしょうね。ちなみにその望遠鏡が一番良く見える倍率は、そのレンズの口径cm×10倍と言われていて、さらに"大きくきれいに見れる倍率"は、同口径の15倍~20倍と言われております。管理人の望遠鏡は口径20cmなので400倍くらいならきれいに見れる理屈なのですが、でも倍率を上げると今度は大気の影響も大きく受けるようになるので、日本では200倍~300倍くらいが(一応の)上限と言われることが多いです。ただ、もちろん大気が安定していれば大きな倍率でもきれいに見れることはあるので、現在管理人の望遠鏡で一番大きく見れるSLV5mm(ザックリ400倍)を使ってみました。↑さすがに400倍ではトリミングをしなくてもこの大きさで写ってくれます(コントラスト補正)。データは倍率が上がるとさらに暗く写るので、ISOを2000にして1/10秒で写しています。↑続いて土星。これもトリミングしていません(コントラスト補正)。こちらはISOを3200まで上げて1/5秒で写しています。安定した大気のお陰でなんとか写せましたが、でも撮影の時は風が止む瞬間を待っていたりいつもよりも気を使っていたので、普段は撮影には使いたくない倍率です。↑400倍のまま月のアリスタルコスというクレーターを写してみましたが、何枚写してもシャッキラと写せませんでした(ISO800・1/10秒・明るさ補正)。やっぱり過剰倍率で写すことはあまり得策ではないようですね。前に本当に大気が安定していた夜に自分の望遠鏡で1000倍^^;(C-8・XP3.8mm・2倍バロー)で土星を見たことがあり、その時はアイピースの視野をはみ出る大きさで土星が見れて面白かったのですが、でも普段そんな倍率で土星を見てもユラユラと揺れが大きく見えるようになるだけでとても見れるというレベルではなくなってしまいます。個人的には普段でも200倍で観測しており、SLV5mmを使うことはそんなにありません。確かに惑星や月なら倍率を上げた方が面白く見れることもありますが、俗に言うお星様を見る場合は200倍よりも100倍の方が逆にきれいに見れるんです。星見人ならこれは周知の事実なのですが、でも皆さんが星を見るとしたらやっぱり大きく見たいですよね?。でももしも天体観測会で土星を見ることがあったとしたら、倍率を下げるとどう見えますか?…なんてリクエストをしていただくと一目置かれるカモ知れませんよ^^;。
2021/09/20
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先日危ないシーンがありました。まだ通勤ラッシュ(ったって田舎なのでたかが知れていますけどね(-_-))前の早い時間に交差点の赤で一番前に停まっていて、信号が青になったのでアクセルを踏もうとしたら視線の左側に動く物体が映ったんです。↑そのシーンをドラレコに保存してきたけど、既に管理人側の信号が青なのに車が1台結構な速さで交差点に入ってきました。↑たまげてブレーキを踏みなおしましたが、その車は管理人の車を避けようともせずに車ギリギリを曲がって行きました(-_-)。こういう時ってひょっとして管理人側の信号はまだ赤だったのかなと、一瞬え゛っえ゛っえ゛っ(・・?…ってなってしまうんですね。この時にもしも安全確認を怠って発信していたら、タイトルの1秒とは言わずに0.5秒でも車がぶつかっていたと思います。ちなみにこのドライバーさんはおばちゃんで、そのまま何もなかったかのように涼しい顔で走り去って行きやがりました(-_-;)。管理人はバイクに乗っています。バイクが危ないということは重々承知していて、さらにバイクはこちらが悪くなかったとしても痛い思いをするのはバイクであり、さらにさらに万が一このブログのカキコが止まるようなことがあったとして、その場合もしも管理人は100%悪くなかったとしても、目撃者がいなければシ人に口なし、車は悪くなかった…と言い張られるのも目に見えています。車学(←自動車学校のことね)でバイクの講習を受けていた時も、教官に「バイクはもしも事故でお前がシんであの世で俺は悪くないんだ~と叫んでもどうしようもない」と言われていたことがずーっと頭の中に残っていて、今でも信号の赤から自分が先頭で発進する時にはバイクでも車でも左右を確認しながらアクセルを踏むようにしております。尚、免許を取って〇0年^^;経ちますが、この確認を続けてきたことにより今までで信号無視の車からのもらい事故を2回防げております(今回で3回目になりますが)。今回は写真のように相手の車線が良く見渡せていたこともあり管理人が進まないことにより事故を防げた訳ですが、これをさらなる教訓として管理人がアチラ側にならないように気を付けようとココロに刻みながらハンドルを握ってきました。
2021/09/10
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…今年はんっとうに星空を写せておりません(-_-;)。そりゃ天体観測会とかで望遠鏡で星は見れていたしコンデジとかでお手軽撮影はしてきてたけど、でもマジメな撮影となると5月の星空と7月の月・惑星と、そして先日の3回しか写せていなかったようです(-.-)。まぁ今年はヘンな天候だったし、せっかくの晴れ♪と管理人の出かけられるタイミングが合わなかったという理由もあるんですけどね(-_-)。そんなところに先日の天気予報には久しぶりに見る晴れマークが♪。それも一夜中晴れが期待できそうな天気図で、お空も天気予報通りに曇り空から青空が広がり始めました。そこでこの晴れ間を逃してなるものか…と仕事を効率的に進めて(注:いつもマジメにお仕事をして折りますっ∠(`´))、休み時間にはカメラのバッテリーの充電もして終業時間に備えました。…なんだけど、やっぱりこういう時に限って余計な仕事が入るんですね、やっぱり(-.-)。予定では夕方の5時半に上がれるところが時計を見れば6時過ぎ。今回は久しぶりの撮影になるので遠く山奥まで行くつもりでいたんだけど、このまま向かっては撮影時間も少なくなってしまうので(翌日はもちろん朝からお仕事)高速を使って現場へ向かいました。2000円近い高速代を払ってでも星空を写したいとは、星に対して相当飢えていたのでしょうな。そして20時前に現場へ着けば曇りっ(-_-;)。↑早速赤道儀を組んでカメラを2台載せて、まずはD750+15-30mmの15mmでその時の空の様子を写してみました(画像処理はしていません)。ところどころ星も見れるんだけど、空全体に雲が張っていました。そんな中でやけに明るい雲があると思えばそれが天の川で、ここの空の状態のよさを物語っておりました。でもこれから晴れると信じて、D500には18-50mmを付けてその50mm(75mm相当)で雲の切れ間の狭い範囲を写してみました。↑らっ、流れ星がっ♪(^^)。※画像補正しています。…なんだけど、これが流れたところは見ていなかったんだけど、白線が白くきれいすぎるので人工衛星かもしれません。↑この晴れ間も5分後には雲に隠されてしまいました(-_-)。時計を見るとまだ21時前。夏なら暗くなるのが遅いので21時を過ぎてからの撮影になるので、それを考えればまだ早い時間なので天気予報を信じてこのまま様子を見ることにしました。↑一旦全体的に曇ってまた星がポツリポツリ見えてきて、ただボケぇ~っと空を見ていてもつまらないので、それでも星が出ている方向へレンズを向けて写して遊んでいました。※画像補正しています。すると北の方向から状態の良い晴れ間が。その晴れ間が広がることを"期待して待っていると"(←間違った使い方だそうですね^^;)モノノミゴトに空が晴れました\(-o-)/。↑そこでD750+15-30mmの15mmにて、ISO2500・絞り2.8→3.5・露出時間120秒でパシャリ。今年初めての"ちゃんとした"天の川です。※画像処理はしていません。↑D500では24mm(35mm相当)でわし座付近の濃い天の川を写してみました。尚、この時も画角のすぐ下には雲が出ています。※画像補正はしていません。↑ちなみに上の写真に管理人流の画像処理をしてみました。こちらの方が天の川も濃くはっきりと写っていますが、条件の良い空での天の川が写せた場合は手を加えないままの薄い写りの天の川の方が好きな管理人です。↑その条件の良い天の川も5分写せたらまた曇ってきました(-_-;)。これはその様子を画像処理なしで載せてみたけど、天の川が輝いているのが判ると思います。現場では実際に曇ると足元が真っ暗になり、晴れてくると足元が見えるようになりました。雲が無くなったことにより遠くの町明かりが届いてきた可能性が考えられるけど、でもひょっとすると星明りというものがあるのかもしれませんね。この後もしばらく空の様子を見ていましたが雲の切れ間はあるものの晴れてくる様子が無かったので、これにてカメラレンズでの星空撮影は諦めて、望遠鏡で土星や木星を写してみることにしました(惑星ならそこだけ開いていれば写せますし♪)。…なんだけど、先日もカキコしていたけど「状態が良かったので設定を変えたらその設定に適さない状態になる」みたいに、惑星が写せそうだったから惑星を写そうとしたらモノノミゴトに空全体が雲で覆われてしまいました(-.-)。それから小1時間粘って望遠鏡で天体観測が出来るくらいまでには回復したけど、でも空の状態が良くなくて(土星がユラユラと揺れていました)、これで写してもきれいな写真が写せないので、23時をもって撤収してきました。結局は2000円と時間をかけて満足できる写真は1~2カットしか写せなかったけど、でもその手間を掛けなければこの1~2カットも写せなかった訳なので、今回は無理をして出かけてきてよかったといったところか。週間天気予報ではしばらく晴れと出ていたんだけど、今日になったらそれも晴れマークが半分くらいになってしまいました。ってことはやっぱり出かけて良かったのでしょうね。尚、現場は山の中という条件もありますが、最初はフリースのカーディガンと薄手のダウンジャケットを着ていたけど、後半はさらに分厚い冬用の防寒着も重ね着していました。関東ではこれから30度越えの日々が続くらしいけど、季節は確実に秋に入ってきたようです。
2021/09/07
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管理人は田舎暮らしということもありますが田舎が好きですね。田舎だと場所によっては家の玄関先から天の川も見れるし、探さなくても蛍が見れるくらい自然が豊かだし、蛇口はひねるだけで都会で浄水器を使った水よりもうまい水が出て来るし(^^)。…なんだけど、今回はそれらとは違って人付き合いの件でやっぱり田舎はいいなぁ~♪、ということを実感したんです。この度、とある理由でお世話になった方々へお礼をしたい案件が発生いたしました。その方たちは顔や名前は知っていますが、一部の方には年賀状などのやり取りは無くて住所が判らない方もいらしたんです(-_-;)。で、何を贈ろうかと無難なところでビールを考えたんだけど、酒屋さんから届けてもらうにあたり住所が判らないままお店へ伺ったんです。そして「○○さんにビールを届けてほしいんだけど、住所が判らないんですが…」というと、「あっ、○○さんね、その方はドコドコの○○だ」とモノノミゴトに酒屋さんが存じておりました^^;。当地は田舎とは言え一応1万人を越える人数の地域になります。田舎は人口密度も低いので(-_-)1万人というと地域の面積としては広いんだけど、それでも名前を伝えるだけで住所が判るとは、この辺は田舎の良い所ですね。さらに○○さんにビールを贈るのならドライじゃなくて黒がいい…とか、○○さんはビールよりも酒だ…とか、その方の嗜好まで熟知していて、管理人としてもどうせ贈るのならその方に喜んでもらえる方がいいので、これはありがたい情報でした。そして最後に1人だけ、隣"村"^^;とちょっと離れた所の方にも贈ってもらいたかっところがあり、距離もあるのでどうかな…と思いながらも、○○村の〇○さんちは判りますか?…と聞けば、「○○さん…、あぁ、○○に勤めている人ね」と、その方の仕事まで判って無事隣村へも届けて頂くことが出来ました。もしもネットでビールを買い込んで、管理人が1軒1軒回っていたら大変なことになるところでした。今回は地元の酒屋さんにお願いしてホント大正解でしたよ^^♪。↑そこいら辺を走っていておもむろに車を停めたところから見えた景色なんだけど、こんなどこにでもあるような景色でものどかでいいなぁ~♪って思えるので、やっぱり田舎は良いですね。思えば若かりし頃東京へ出稼ぎに出た時は、かの地でまず思ったことは近所付き合いが「無い」…ということ。まだワカゾー^^;だったのでそれが楽でいいと思ったこともあるんだけど、でもココロのどこかに寂しさも感じていたことはまた事実。さらに後年になり会社の研修(という名の接待^^;)で某避暑地へ行って、朝の高原特有の湿った空気と鳥の声の中で目覚めた時に、俺って何をしているんだろう…(-.-)と、今の境遇に疑問を感じて田舎へ戻ることを決心したので、管理人は田舎が好きというよりもひょっとして都会では暮らしていけないのかな?^^;。でも何だかんだ言ってもやっぱり田舎が好きな管理人です。
2021/09/03
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ついに今年も3/4が終わっちゃいましたね(-.-)。雪国新潟としてはソロソロ雪への心配が頭の中を巡り始める季節です(-_-;)。さて、9月の肉眼で楽しめる天体情報です。↑まずは6日の夕方に西の空の低い所で金星とおとめ座の1等星のスピカが接近します(19時15分の図)。金星は現在夕方の西の空で-4等級の明るさでギラギラと輝いていますが、そこで1等星のスピカと並びます。スピカは金星に比べれば暗いですが、それでも全天(南半球含む)で21コある1等星の中では10番目に明るい星ですので、当日は金星を目印におとめ座のスピカを確認してみて下さい。↑10日の夕方には細い三日月と金星が接近します(19時15分の図)。極近い接近でもありませんが、細い月と明るい金星が近い姿は面白く見れるものと思います。↑17日には月と木星と土星が集まります(20時の図)。月が明るいですが、木星も土星も月に負けないくらい明るく輝いており、当夜は月の周りに明るい星が多いな…みたいに見れるものと思います。↑21日は満月ですが、今年の中秋の名月になります(21時の図)。中秋の名月とは、おおざっぱに言うと月の満ち欠けで暦を作っていた旧暦の8月15日(=満月)の月を、地球が太陽の周りをまわる時間で暦を作っているイマドキの太陽暦に合わせた日のことで、満月になるとは限りません(今調べてカキコしていますが間違っているカモ知れませんしこれ以上聞かないでください(-_-;ゞ)。そんなところに今年はモノノミゴトに満月なので、当日はお月見を楽しんで下さい。※9月3日追記ブロ友さんのホシミスト_3013さんより、中秋の名月が満月とは限らない理由が違うとご指摘を頂きました。ここで書き直すのもアレなので皆さん調べてみて下さいね^^;。月の大きさですが、7日が新月(月が出ない日)、14日が上弦の月(これから満月になる半月)、21日が満月(2021年度中秋の名月)、そして29日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)になります。最後に流星群ですが、9月9日に9月ペルセウス流星群というものがあります。ペルセウス流星群というと8月12日前後のそれが超有名ですが、それに準ずる流星群が9日にも起こります。ただし1時間辺り空全体を流れる流れ星の数は本家8月のペルセウス流星群では50コ程度と言われているところに、今月のペルセウス流星群は多くても30コ程度と言われております。でも1時間に空全体で30コであれば、1人で星空を見ていた場合5~6コくらいは見れる計算になりますので、そこそこ流れ星が見易い流星群ということが出来ます。さらに当日は月が20時前に沈みますので流れ星を見るには良い条件となります。ので当日は晴れていてこのことを覚えていたらぜひ星空を見上げてみて下さいね。
2021/09/01
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