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雪を見に行ってきました。まだ雪が降る時季は天気予報に大雪注意報でも出ればそれが心配で心配で憂鬱になってしまうんだけど、もう雪も降らない時季になれば雪を景色として楽しめるようになります。そんなところに今年も管理人の行動範囲の中で一番の山奥への道の除雪も終わり行けるようになりましたので、早速様子を見に行ってきました。↑天気は曇りですが、ここへ来る道中ではワイパーも使うくらいの雨降りで、でも現地へ来ると雨は上がっていました。相変わらずか管理人は持ってますね~♪。↑その山奥の様子です^^;。…ったってこれは山の壁に張り付いている雪なのでさすがにここまで積もっていたわけではありませんが、それでもこの時期にコレだけの雪を見ると雪国民もビックリ(゜o゜)です。↑確認しておきたかったところに来てみました。実はここは管理人のお星様の撮影ポイント。山奥なので空の暗さは一級品なのですが(近くに公共施設もあるけど)、いかんせんここまで来るのに1時間近く掛かり、ということは往復で2時間くらい"星が写せない時間"が出来てしまうので、時間に余裕がないとなかなか来ることが出来ません。でも今年もここに来れるようになったということが判っただけでも収穫になりました♪。ちなみに一応駐車場になるのですが、ここまで来れたとしても年によっては入り口の雪が除雪されてなくて中へ入れないことがあり、その確認をしたかったという次第です。星空を写す時は空が暗いところと空が真っ暗な所では特に天の川の写りが全然違いますのでなるべくこの場所で写すつもりですが、6月までは周りに雪が残る中で写しているのが毎年の管理人のスタイルになります^^;。↑周にはきれいな鳥の鳴き声が響いていましたので探してみるとこのコがその主のようでした。ので150-500mm望遠レンズにてしばし鳥屋に変身っ。※雪がバックですので鳥が暗く写らないよう+1.0の露出補正を掛けています。↑トリミングで大きくしてみました。多分ニュウナイスズメというコだと思います、多分。毎春にこの地へ来るとよく見かける鳥になります。他にもこのコとは違う鳴き声も聞えていたのですが、探してみたもののその主はわかりませんでした。周りには人工の音は0ですので、広い空間でも遠くの声が良く聞えてきているのでしょうね。↑雪の壁を上ってみましたが、雪も締まっているので靴のまま歩けました。春先につき雪面は汚れていますが、表現的には辺り一面真っ白^^;でした。ちなみにここで積雪は1m~2mくらいと思われます。↑春先の景色の中で管理人の好きな所の一つに来ました。ここも残雪の似合う景色だと思います。ちなみにここから1時間も沢伝いに登ると万年雪が見れるらしい。話には聞いていたけどまだ行ったことは無いので、今年は行ってみ…たいけど果たして実行できるかな?^^;。↑周りにはちょうど採り頃のふきのとうが出ていました。管理人はふきのとうを食べるとその香りから「春だ~」って感じるんだけど今年はまだ食べておりません(-.-)。昔は取っていたこともあるけど今日は撮るだけで帰ってきました。雪の降っている時期では雪邪魔くせぇ…(-_-)って思うんだけど、この時期になるとこの雪がいつまで融け残れるかガンバレ~って思えるから勝手なものですね^^;。
2021/04/29
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夕方外に出てみるときれいに空が晴れ上がっていました♪。時計を見ると時間は18時50分。そう言えば今夜は満月だっけ…。では月は何時に昇って来るのかな…と、天体シミュレーターソフトのステラナビゲーターで調べると18時41分とのこと。ネットでも新聞でもそれらに書かれている月の出(日の出も)の時間とは、月が"水平線"を出てきた時のことを言うので(厳密に言えば月の場合は月の中心部が水平線を通った時)、ここから東側に見える山の上に月が出て来るのにひょっとして間に合うカモ…と、急いで屋根に上がってみました。急いで三脚を立てて急いでカメラの準備をすると、程なくして山の上が明るくなっているところが判りました。で、急いでカメラを向けると…↓↑ギリ月の出に間に合ったようです♪(急いで写したのでピントがイマイチ)。前から月が山の縁から出てきたところを写してみたいと思っていたのでパシャリパシャリと写すことにしました。↑お゛っ出てきた出てきた^^。↑おぉぉぉ~(^^)↑おおおぉぉぉ~っ(^^)♪↑お゛っ(・・?↑お゛お゛お゛…(-_-;)↑あぁ…(T_T)。せっかく昇ってきた月も雲の中に入ってゆきました(-_-#)。西側の空はきれいに晴れていたのに、こんな時は持っていない管理人です(-.-)。↑天気が相手ではどうしようもないので、月が山の縁を離れる瞬間をその代わりとして三脚をたたみました。ホントは月の前に木が1本とか鉄塔でもいいから何か構築物が入る面白いんだけど、屋根という撮影する場所を選べない環境から写せただけでも良しとしたところか。それにまだ今年は昇ってきた満月を写せるチャンスは8回ある訳ですしね。気が向いたらまた屋根から昇って来る月を写してみようと思います、多分。
2021/04/27
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夕方空を見上げると丸くきれいなお月様が出ていました。…ん?満月(・・?。天体シミュレーターソフトのステラナビゲーターで調べてみると、厳密な満月は明日27日の昼の12時30分頃とのこと。あまりにもきれいだったので望遠レンズで写してみることにしたんだけど、では今夜と明日の夜ではどちらが満月に近いか調べてみると、今夜であれば深夜遅くなればなるほど満月に近づき、空が明るくなる直前の午前3時(明るくなるのも早くなりましたね)で月齢14.6(満月マイナス0.4)になり、明日なら空も暗くなる20時で月齢15.4(満月プラス0.4)とのことでした。では今日でも明日でも0.4だけ欠けている満月が写せる訳だけど、星を見る中で一つ大事なことは、天気予報では明日も晴れるようだけど、でも絶対に晴れるという確証は無いということ。少し話がそれますが、お星様は見れる時に見る…という鉄則があり、例えば個人的なお星様観測会の依頼を受けた時、予定していた今夜はちょっと雲が出ているけど星空が見えているところに、天気予報では明日は快晴になっているからやっぱり明日見せて下さい…と言われることが良くあるんだけど、ふたを開けたら晴れるはずの翌日がさらに状態が悪くなっていたってことは実際にあることなんです。話しを戻して、なので明日よりは今日なので屋根に上がって望遠レンズでお月様を写してみることにしました。まずは三脚にD500を着けて、レンズは150-500mmの500mm(750mm相当)で写してみました。↑月を写したついでにお月様の写し方を少々。ネット上に載せられている満月を写された写真を見てみると、この写真のようにちゃんと写っているんだけど、でも満月の時によく見れるうさぎさんの模様が薄くなっているところを多々拝見いたします。↑これはカメラ任せできれいに写すことの出来る「プログラムモード」(Pモード)で写された場合にこのような写真になります。これはカメラは「昼間の景色がちゃんと写るように」調整されていて、そんなところに月や満月の写真は月は明るいんだけどその周りは暗い(黒い)訳で、カメラが「これは暗い景色なんだな」と判断して明るく写そうと調整し、結果月が明るく写り過ぎることによります。ちなみにデータはD500のPモードにて、シャッター速度1/60秒・絞りf6.3開放・ISO100となっています。↑このような場合はマニュアルモード(Mモード)にしてシャッタースピードや露出を自分で設定すればいいのですが、それが面倒という場合は測光モードを「スポット測光」にすると好結果になる場合があります。こちらのデータはD500のPモードにて測光モードをスポットにして月面で明るさを測り、その結果シャッター速度1/320秒・絞りf6.3開放・ISO100となっていました。↑また、ピントはイマドキのカメラはオートフォーカスの性能もいいですのでオートでもいいですが、機種によってはピントが迷う場合があります。そんな時はこの写真のように月の縁でピントを取ると合い易い場合があります。↑今回写したものにコントラストを少し上げてシャープネスを掛けてみました。↑ひとつ気を付けて頂きたいとことは、月は意外と早く動いているので三脚を動かさないとすぐ真ん中からズレてしまいます。これはまずは1枚写して三脚の位置はそのままに20秒後にもう1枚写したものを2枚重ねたものですが、わずか20秒でも矢印の方向へこれだけ動いてゆくんです。でも月なら何百分の1秒で写せますので像がブレることを気にすることもありませんが。これらは500mmの望遠レンズで写していましたが、500mmなんて持っている方も少ないと思うので、200mm(18-200望遠ズーム:300mm相当)の手持ちでも写してみました。↑まずはわざとPモードのままにパシャリ。やはり少し明るすぎると思います。↑ここではスポット測光にせずに露出補正で-1.0暗く写してみました。↑その月をトリミングで大きくしてみました。↑ついでに-2.0の露出補正をしてみましたが、これだとちょっと暗すぎますかね。200mm程度の望遠レンズでも月なら面白く写せますので、望遠レンズをお持ちの方はぜひ月にレンズを向けてみて下さいね。↑750mm相当で写していた月をトリミングで大きくして、さらに管理人なりに画像補正してみました。三日月や半月であればクレーターもそれなりに写すことが出来ます。管理人がフィルムで月を写していたころは、まず満月を写したら翌日に現像して写りを確認して、次の満月の時に前に写していたデータをもとにさらに良く写るように設定を変えて写して翌日に現像して様子を見て、さらに次の満月の時に今一度データを調整して写して翌日に現像して…と、時間と現像代をいっぱい使ってデータを出していたものですが、それがデジカメでは何枚写しても現像に出さなければタダですし写りもその場ですぐ確認できますので、とにかくいっぱい月を写してその中でお気に入りのデータを見つけてみて下さいね。
2021/04/27
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ブロ友さんの皆さんの所よりも遅かった桜もどんどん葉桜になっていってます。先日のブログにもチラっとカキコしていたけど、ソメイヨシノ系の桜は今年は開く直前で雪に降られ、それによりつぼみがダメになったようで管理人の地元近辺ではついに満開のソメイヨシノさんは見ることが出来ませんでした(-.-)。今でもポツリポツリ咲いているんだけど、ここ何日か見続けてきたけどやっぱりそれ以上開くことはなさそうで、今では葉桜になってます。まぁそれも今年の桜であり、また来年の満開桜を待つことにします、気が早いけど^^;。そんなところに今は八重桜系が咲き始めています。そんな中で山の上に1本だけ咲いている八重のところに行ってみるとほぼ満開。つぼみって寒さから花を守っているのでしょうかね?、遅咲きの桜はこれからきれいに咲きそうです。↑ちょうど半月過ぎの月が出ていたのでその八重桜とパシャリ。この時は夕焼けになっていて八重桜も日陰になっていました。こんな時にフラッシュをうまく使うと月も桜もきれいに写せることが出来るのでいつかは外付けフラッシュも欲しいんだけど、大きなフラッシュを着けて仰々しく写すのもアレなのでなかなか購入に踏み切れません(-.-)。夜になるときれいなお月様が出ていて、月明かりの桜を使って星でも写そうかな…と思っていたら写真の先輩から「今夜はこと座流星群だから一緒に写しに行かないか」とのお誘いを頂きました。あっ、忘れてた(^^ゞ。ので先輩と八重桜の立っている所で星を写そうと向かってみたけど、そこの桜はまだつぼみでした。その場所は車も入ってこなくて撮影条件的には良い所なので、移動はせずにここで流れ星を狙うことにしました。↑まずはシャッター速度10秒・絞りf2.8→3.5・ISO1600にて、ソフトンクリアフィルターを着けてパシャリ。見回しただけでは真っ暗ですが、半月の月明かりにより景色が浮かび上がっています。↑本来流れ星とは真っ暗な星空で写すもの。なので今回は明るいヤツが写ったらラッキー…で周りの景色と一緒に比較明という画像処理法を使う前提で写してました(ザックリ6分の星の動き)。↑残雪の残る山と一緒にパシャリ。↑北極星方向をパシャリ。現場には都合2時間くらいいましたが、見れた流れ星は0。今回ザックリ200枚くらい写した中で流れ星が写った…のかな?って思えるアヤシイものが2つで、バシっと写せた流れ星は結局0でした(結構見ていない時に流れるものです)。結果的には目的の流れ星は写せなかったものの、陽気もそりゃまだ寒いけど凍えるようなものでもなく、先輩と暖かいコーヒーを飲みながらヨタ話をしたりしてあっという間に時間も過ぎました。実は管理人は月が出ているのでお月様を望遠鏡で写そうかなと思っていたんだけど、イザ出かける時になったら望遠鏡やそのほかの道具を積み込むことが面倒くさくなって三脚のみでの星空を写してきたという次第です(^^ゞ。でも一度今シーズンのお初で外に出てみれば次は出やすくなるので、今度は望遠鏡も出してみようかな。…なんだけどこれから月もどんどん太ってゆくんですよねぇ(-.-)(←満月は望遠鏡で写しても面白くありません)。
2021/04/23
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管理人の生息地近辺ではやっと桜も咲き始めてきたので、この日曜は写真を撮りに出かけようかな…と思っていたところに天気予報では雨のち雷付きの雨(-_-;)。土曜の夜も天気予報の通りに雨だったので、こりゃ明日は無理だな…と諦めて日曜の朝に起きると、ん?外が明るい(・・?。窓を開けてみると日が射していました\(-o-)/。天気予報が外れたか…と思って確認すると、朝6時から9時ころまでは雨が降らない模様。ではせっかくのチャンスなので降らないうちに写真を撮りに行くことにしました。今回想定していた所は桜の木の根元にも雪がある所。実は前に写真の先輩から教えてもらっていた所なんだけど、そこは先輩がロケハンして見つけたところで、教えて頂いたことはありがたいけどやっぱり先輩の聖地として管理人はあえて行かないようにしていたんです。そんなところに先日雪の中で桜が咲いている「雪上桜」としてローカルテレビで報道されてしまい、今では風光明媚なところがテレビに出ると即人が集まるようになってしまうので、もう聖地じゃなくなってしまうな…と管理人も行ってみることにしたという次第です。↑7時過ぎに家を出て現場に着いてみると、いやぁ~さすがはテレビですね、今までは知る人ぞ知るところだったんだけど既に車が10台くらい止まっていました。↑桜は山の尾根の開けているところに咲いていました。管理人をして周りの広々とした雰囲気と自然っぽく植樹(多分)された桜のバランスにおぉっ(゜o゜)っと思いました。…とそんな時に電話が。前述の先輩からで、「これから雪と桜を写しに行くけど管理人クンも一緒に行かないか」というお誘い♪の電話でした。「センパイ、今ソコにいるんです^^;」。で、この後先輩と合流することにしてまずは雪の中へGOっ。↑道中では曇っていたところがここにきて青空が^^。管理人は"持ってます"ね~♪。↑現地では雪と桜をイメージして写して来たけど、他の写真屋さん(スマホの人多し)も歩いているところにその人たちが写り込んでもそれも景色と思えてしまうくらい気持ちの良い所でした(この写真でも2人写っています)。今まで写しに来なかったことは勿体なかったとはいえ先輩の聖地と思っていたからそれは良いんだけど、その場所が聖地ではなくなってしまったことに管理人としても残念に思いました、観光客屋さんが来ることは市としては良いことなんですけどね(-.-)。↑桜はこれから満開なのかな…と思っていたら↓↑足元には花びらが。…ってことはもう満開も終わり?。…としてもギリギリ満開っぽく写せた最後の休みの日にここに来れた管理人\(-o-)/~♪。↑しばらくして先輩と合流して、一緒に写した後に「他にもいい所があるから…」とこの写真を最後に他所へ連れて行ってもらいました。↑ここはちょっと引っ込んだところにあった桜。ここなら目立たないので外部から来られた方が来ることもあまりないかな。登山の世界では皆がまずは百名山に集まりますので、百名山に載っている山々が我が身を削って他の山を守っている…と聞いたことがあります。前述の桜の所はテレビで報道されて有名になった(存在がバレた?)ことは残念だけど、そこへみんなが集まるようになってここの桜はこれまで通り静かに咲いていてもらいたいものです。せっかくご一緒できたので、この後先輩と一緒に県内の写真ポイントを周ってみることにしました。↑まずは山の奥にあるブナ林の新緑の様子を見に行ったんだけどまだ早すぎました^^;(なのでその写真は無しね)。ちなみにその近辺ではまだこれくらい雪が残っていました。↑長距離移動になったけど、全国的にも有名な桜の様子も見に行ってみました。らっ、おぉっ、咲いてる~♪。↑ここは農業用水のダム湖の半島に桜の木が立っており、そこに残雪が残りさらに写真右の大きな老木の桜が有名な所。ここもこれから満開なのかな…と思ったけど右手の桜は葉っぱも出ていました。…ってことは終わったのかな?。年によっては4月末からゴールデンウィークが満開になることもあるんだけど、今年は大雪だったのか暖冬だったのか、桜は早いのか遅いのかホント訳のわからん年に感じます。ひとつ残念だったのは、老木の右側には民家さんが1軒建っているんだけど、そこへ通じる道に「この先住民以外進入禁止」の看板が新設されていました。管理人も先輩ももう長くここへ通ってきているけど、いつ来ても桜の木には近づかずに遠くから写しておりました。でも写真屋人口が増えるといろんな人が来るからでしょうかね、人とは違う写真を狙って民家の土地ということを無視して入って行く人が増えちゃったのでしょうね。その民家さんの方は管理人にも気軽に声を掛けてくれていたんだけど、それにも関わらずこんな看板を立てなくてはならなくなったことに本当に残念に思いました。↑お昼時間も過ぎていたし腹も減っていたのでご飯を食べに行くことにしました。この地域は豚肉が特産なのでとんかつ屋さんに入り、そこで注文した一番人気のとんかつ定食(1280円)。写真ではどんぶり飯みたいだけど実際はお吸い物用のお茶碗程度。管理人にはちと足りなかったし地場産のコシヒカリを使っているはずが管理人としてはイマイチ…(あくまでも個人的な感想ですが、先輩も同様の意見)。お昼時間を過ぎていたにもかかわらず混んでいたので(人気店です)急ぎでご飯を炊いたのかな?。↑…とはいうもののとんかつは旨く♪一気に完食しました。腹も落ち着いて先輩がもうひと周りしてくれることに。↑写真で判るかな?、ど真ん中に写っている立ち木が桜で、棚田風景に残雪があり、そこに桜が咲いているシーンがこれまた全国的に有名な棚田へ来ました。…なんだけどこの時は結構な雨降りで、この写真も窓を開けて車内から写しています。桜はポツリポツリって感じでしたが、ここもひょっとするとこれ以上は咲かないのかもしれません。管理人もここでここまで雪が残っているのは何年ぶりに見る風景なので、これから桜が満開になるのであればぜひ写しに来たいところなのですが…。↑結局は夕方前まで県内を周り、最後の最後に地元の桜を見に行きました。…なんだけど若葉が出ていたのでやっぱりこれ以上咲かないようです(-.-)。今年は例年よりも桜の開花が早かった新潟ですが、暖かくなってこれから咲くぞ~♪って時に気温が下がって雪も降り、それでつぼみがダメになったようです。確かに他の桜も若葉が出ているものもありました。今日から暖かくなるので様子を見るつもりですが、もしも今年は終わりでも今日いろいろと周ってこれたのでとりあえずは今年は良しとすることにします。↑地元の桜のところの道。まだ雪により通り抜けることはできませんでした。ここの雪もいつまでがんばっているのかな?。これからは日陰に残る雪を見つけることも楽しみの一つになります^^;。
2021/04/19
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管理人はパソコンを立ち上げると画面に出て来る壁紙は、意地になって^^;自分で写したものを使うようにしています。それに使う写真は写して来た写真の中から「壁紙に使えるかな…」と思えたものを使うこともあるし、撮影中に「おっ、壁紙に使えるな♪」と、左側にはアイコンが並ぶことを前提とした構図で写してくることもあります。…なんだけど、例年であれば少なくても年間に10枚から1ヶ月に1枚くらいは壁紙の模様替えをしたいんだけど、去年は思いっきり自粛をしていてロクに外に出なかったものだから壁紙も2~3か月はそのまま…という状態が続いておりました(-.-)。それでも今年に入って何枚か壁紙を入れ替えていたので、前回上げていたもの以降(←もう1年以上経っていましたね)の壁紙を載せてみます。↑これは去年の春に写していた只見線と桜(と清流と残雪の山)。先日通りかかった時には桜はまだつぼみでした。↑天の川の立ちあがり方から去年の秋頃に写していたもののようです。…ということは上の桜の壁紙から夏まではロクに外に出ていなかったということになります。ここまでリチギに自粛していて政府さんは表彰してくれませんかね?^^;。↑秋には何度か星を写しに行っていたようです。管理人が行くところは他に人がいることはまずありませんので、っていうか星を写している時は他の人がいると写しづらくなるので、人が来ない所を選んでいる為に密にもならないから出掛けていたのですけどね。↑これは秋ですね(花も星と一緒で季節が判っていいですね)。ここは結構有名なコスモスポイントなので、人が少ない早朝に写していたものになります。↑本来ここから見えるはずの夜景に雲海が掛かっていました。写真には写せませんでしたが、当日は妙に明るい流れ星が流れていて、この景色を写すためにバッグの中でカメラのレンズを交換していたら、突然周りがパァっと明るくなって、火球か(゜o゜)っと思って空を見たらすげぇ明るい流れ星が流れてゆきました。↑管理人的にここに来るのは雪解けから田植えが終わる時期までなのですが、ススキが写っているところから秋に行っていたことが判り、時期的に普段行かない所にきていたということは、それほどシャッターを切っていなかったのでしょうね。↑ここからは今年の写真で、4月の頭に写していたものになります。↑そしてこれが現在使っている壁紙で、昨日のブログで上げていた管理人が一番好きな棚田風景のところになります。世の中は日々悪い情報が聞こえてきていますが(-_-;)、自然はいつ見ても去年通りでその変わり映えの無さに今の現実と比べて残酷とさえ感じることがあるところに、でもいつ来てもこの景色が見れるとホッとすることもできます。お陰様で1人遊びのやり方を覚えましたので^^;、今年は他の人に迷惑を掛けない範囲で外へ出ようと思っています。来年の今ころは明るい話題が書けていますかねぇ…。
2021/04/17
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当地では雪解けもどんどん進んでいるとはいえ、ちょっと山に入るとまだ雪で通れない道があります。そんなところに毎春早く通れるようにならないかな…と待ち望んでいる道があります。↑それはココへ行く道。今年もついに来ることが出来ました\(-o-)/。実は今まで2度下見に来ていて、2~3週間くらい前に来た時は雪のために山を上る道自体が通れず、先週来た時には山へは上れたもののここまで来る細い道がやはり雪の為に通ることが出来なかったんです。それが昨日来てみれば除雪車を入れていたようで、30cmくらいの雪を割った道路が続いてました♪。↑棚田は西向きとはいえ日当たりは良いですので、周りの雪もほぼなくなっていましたが、日陰ではまだ50cmくらい積もっているところもありました。また、棚田を写す人のために用意されている車4台分くらいのスペースは、スギの落ち葉や折れた枝が落ち積っていてまだ誰もここへは来ていないことを示唆していました(棚田の農家さんは作業をされていました)。↑とはいうものの下界の雪はほぼほぼ消えており、現在雪国では一年で一番良い時季を絶賛進行中です♪。↑ここへ来るからには棚田に映り込んだ夕焼けを写したいのですが、多少空も焼けれどそれ以上は赤くなりそうもなかったし、今回はここに来れるかどうかの下見の意味が強かったですしハラも減ったしトイレにも行きたかったので^^;、長居はせずにこれにて撤収してきました。新潟には全国的に有名な棚田がいくつかあるけど、ここはその中でもあまり人は来ないし環境も静かで管理人的に一番好きなところ。今年も田植えが終わるまで、何度かお世話になりますね。
2021/04/16
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ギターを録画するには準備が大変で、いつも何曲か一緒に録ったりしています。今回は先日上げた銀の雨に続いて録画していたなごり雪です。↑なごり雪というと皆さんとしてはイルカさんの曲としての認識でしょうか。実はその前にこの曲の作詞作曲者である伊勢正三さんが在籍していたかぐや姫の曲として世に出てきたんです。蛇足になりますが、当時かぐや姫がアルバムを出す時、メンバーの3人各自が曲を作ってくることにして、その中で伊勢正三さんが22才の別れとともになごり雪も作ってきたのだそうです(他に2曲だったかな)。それもあのすばらしい曲がすーっと出来たのだとか。多分"下りてきた"…とはこういうことを言うのでしょうね。話を戻してなごり雪とギターの話ですが(戻ってねぇ^^;)、伊勢さんがこれを弾くときのギターはマーチンのD45といういわばギター界の最上級器を使われていますが、イルカさんは実は管理人と同じギターで弾かれているんです♪。管理人がギターを買った時は別に誰々が使っているから…ということはなくて、単純にデザインが好きだったからD35にしたのですが、後日になってイルカさんが使っているギターと知ればうれしくて、今でもテレビで歌っているところを見るとギターを確認してニヤけてしまっています(^^ゞ。ちなみにギターは古い方がいいmonoと言われているところがあり、イルカさんが使っているものは(確か3本)管理人の物よりも古く、さらにメンテナンスもシッカリとされているだろうから生で聞くと一体どんな音なのかすげぇ興味があります。さて、ではイルカさんの話をしといてアレですが、なごり雪のかぐや姫バージョンです^^;。クリック→ なごり雪 ←クリック今回は前奏から1番→間奏→2番→間奏→サビ→エンディングとフルで弾いてみました。だからナニ?って話ですが^^;。ちなみにこれも良く弾いている曲ですので前奏の後で「きしやおまつきみのよこでぼくわ~」と1回声が出てしまいました(^^ゞ(当然録り直しっ)。あと、やっぱり緊張して1か所だけコードを思いっきり間違っていますが、聞いてみると別に違和感も無かったのでそのまま上げてみました。なごり雪は後世に残したい昭和の曲みたいなもので1番になったそうです。納得ですよね。
2021/04/13
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先日、身分不相応にもピアノの動画を上げてしまいましたが、管理人はやっぱりギターですのでお口直し…にもならないケド(-_-)ギターを上げ直します。…の前に自分への覚え書きの為にカキコするけど、先月にギターの弦を音が長持ちするタイプに替えてからザックリ3週間経ちましたが(その間に弾いたのは6回くらい(-.-))、音的には馴染んできたというか熟成してきたというか、新しい弦にありがちな角の立った音がなくなってきたように感じます。また、音は相変わらずいい音で鳴っていると思います。ただ、これは今まで使ってきていたロングライフではない普通の弦でも2~3週間すると音が馴染んでくるように感じていましたし(週に1~2回の演奏で)、1ヶ月を過ぎた辺りからキラキラ系の音質が薄くなってゆくような気がしていたので、次はもうしばらく経った後に音がどのように変化するのか楽しみです。↑さて、ではギターの動画ですが、今まで2回上げといて2回とも削除していた松山千春さんの銀の雨を今3度上げてみます。先に上げた2本は、1つはギツバタしていたし1つは管理人の中ではチャラチャラ~…と弾いていた感がありましたので、改めてマジメ?に弾いてみました。ったって、ではうまく弾けたかと言えばソレは別の話ですが(-_-;)。クリック→ 銀の雨 ←クリックちと音が大きいかも今回は1番から間奏→3番と弾いているつもりです(歌が無いので何が何番だかわかりませんが^^;)。今回も出だしで突っかかっていますし後半は疲れも出ていますが、でも暖かくなってきたからでしょうかね、指はスムーズに動いている気がしましたので再録に踏み切ったという次第です。…しかしアレですね。録画するとそれが残るってのはキツいですね(-.-)。生演奏なら間違っても「あっ、間違えたな^^」と記憶に残るだけですが、録画だと記録に残りますからね。今回の演奏も録画も無く部屋で1人で弾いている時は突っかかりも無くもうちょっとスムーズに弾けることもある(多分)…と言い訳をしておきますっ∠(`´)。
2021/04/13
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実は今まで黙っていましたが、実は管理人は実はピアノが弾けるコ"だった"んです。↑ベートーベンさんの月光と言う曲がえらい好きで、月光と言うと天体がイメージできるところにさらにクラシックギターの曲の中にベートーベンのこの月光に似ているからと月光と名付けられた曲がありそれも好きで、でわ是が非でも弾きたいと若かりし頃東京まで電子ピアノを買いに行って、まずは基本が大事なのでちゃんとバイエルを21番まで練習して^^;、もう弾けるかな…と練習をして確か1週間くらいで覚えたと思います。クラシックギターを弾いていた経験上ピアノの月光の楽譜を見たらひょっとして俺にも弾けそうと思って電子ピアノを買いに行ったんだけど、今から思えば結構無謀でしたね^^;。ベートーベンの月光と言うとソナタ形式になっていて…と言ってもソナタが何なのか全く分からんけど(^^ゞ、3部作になっていて第3楽章は難曲で有名でどんなに練習しても管理人が弾ける訳も無いので初めから弾く気も無く、第2楽章にも興味が無かったので最初からこの第1楽章のみを弾くつもりで練習をしました。…なんだけど、ショージキに言うと前は第1楽章は全部弾けたんだけど今は半分以上忘れてしまっています(-.-)。管理人はクラシックギターは楽譜を見て練習してきたけど、即興(オタマジャクシを見てパッと弾くこと)は出来ないコでそれはピアノも同じっていうかピアノの楽譜は右手と左手のパートが書かれてあり、特に左手のパートはギターには無いから初めての体験となり、まずは楽譜を見てドシラ…ソと鉛筆でドレミファソラシドを書き込んでから弾き始めてました^^;。でも練習中は何でベートーベンさんはここにこの音符を置いたんだろう…と、分析をしているみたいな感覚にもなり結構楽しかったことを覚えています(だから1週間で暗譜できたんだろうね)。では頭の1分くらいだけですが、知り合いのところに遊びに行ったらピアノが置いてあったのでS120の動画で録ってみました。クリック→ 月光(ちょっとだけ^^;) ←クリックリンク先が消えていたらゴメンナサイ本当に昔は全部弾けたんだけど、今はこの後の少しまでしか思い出せないんです(-_-;)。前述のように今楽譜を見たってドレミを書き込まないと判らないので(^^ゞ、動画配信を見たりして思い出すよう頑張っておりますっ∠(`´)。…なんだけど、全部弾けてた時に某コンサートホールのピアノを特権で♪弾かせてもらえる機会があり、1200まんえん(゜o゜)のスタンウェイで1400人ホールで管理人ただ1人、ステージ上で月光を弾かせてもらえたのは一生の思い出と言っても過言ではありません。ちなみにいつものように録画ボタンを押すとギター以上に緊張して、それでもアップできると思えたこの演奏が弾けるまで20回くらい弾き直しております(-_-;)。月光は今でも全部思い出したいと思っているので、いつか時間に余裕が出来たら意地を張らずに^^;楽譜でも引っ張り出してこようかなぁ…。ピアノは月光が弾けたら満足しちゃってそれ以上の練習はあまりしませんでした(^^ゞ。
2021/04/12
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天気予報ではこの週末はいい天気♪。気圧の配置からも日曜は晴れると思ったので、青空の元で桜を写しに行ってきました。行ったところは先週末に桜の様子を見に行ってきた所。先週は咲いているかな…と向かっていたところに、今回は咲いているものとして向かったので、交換レンズもニッパチレンズを3本用意してGOっ。↑現場に着くと、先週はまだ白かった駐車場もほぼ雪もなくなっていました。さらに桜もほぼ満開っ♪(正確には8分咲き)。しかしここへ来るまでの道中の桜はまだつぼみ~3分咲きくらいのところに、標高の高いはずの山奥のここの桜が早く咲くのはいつ来ても不思議です。↑ここで写したいのは桜と雪。先日も写していたけど空が曇りだったところに今日は晴れっ♪。青空の下で桜を写すと色を1色得をした気分になれます^^。↑…なんか毎年同じ写真を写しているようだけど、でもここでこの写真を写さないと年を越せない気分になるので^^;、今年も青空の下で写せてよかったところ。↑しかし久しぶりのスッキリとした青空で超気持ちいい~♪。陽射しも暖かで写真を写して車に戻るとハンドルが熱く感じたほど。この分だとここの桜は明日・明後日に本気の満開となりそうです。↑ここも毎年写しに来ている水芭蕉と桜が写せるところ。ここの桜は3~5分咲きでした。…となると次の週末にはもう遅いかな?(-.-)。ここで雪と桜を一緒に写せたけど、やっぱり桜の周りにまだ雪が残っている方が雪国の桜らしいので、もう1箇所周ってみました。↑ここでの桜は5分咲きくらいか。周りには多いところで20cmくらいの雪が残っていましたが、この陽気では桜が満開になるころには雪もグンっと少なくなってしまいそうです。↑この桜のある場所はお酒の銘柄で有名な八海山の麓。八海山は標高1778mだったかな、豪雪地の山だけどその雪もここまで消えてました。↑500mm望遠レンズで山頂付近をパシャリ。登山のシーズンなら登山者がわかるんだけど、さすがに写っていませんでした。でもこんな日に登ったらすげぇ眺望が見れるのでしょうね。↑雪も消えてきているとはいえこんな道を通りました。車が1台通れる幅で除雪がされた道路ですが、左右の雪の切れ目から2~3日前くらいに除雪されたものと思われます。ということはそれまではここは通れなかったわけですが、当地ではまだ雪で通れない道はいっぱいあります。↑道を進んだところで見れる景色。まだ雪の残る春先の山と清流って異常に似合いますね。↑水はそのまま飲めるのではと思えるくらいきれい。こんな水で作られているだろうからお酒の八海山もファンが多いのも納得です。このあとも雪と桜が共存しているところを探して周りましたがさすがに見つからず。さらに管理人が一番好きな裏山の桜へは雪の為に行けず(-.-)。でも雪で行けないということはこれから見れるということなので、それも楽しみとなりました。新潟の桜は満開の時期が短い(2~3日)と言われていますが、開花を追いかければもうしばらく楽しむことが出来そうです。
2021/04/11
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ヘッドホンとコーヒーに続いて好きモノ^^;シリーズです。管理人の好きなmonoの中に時計があります。時計ったって某ロレッナントカとか某ホイナントカとかのブランド物には興味は無くて、今よりも色気づいていた^^;若かりし頃(今でも若いケド)は、その日に着てゆく服を決めたらそれに合う腕時計を取っ換え引っ換え右手に着けてファッション感覚で使っておりました。多い時は20本くらい…ったっておもちゃ(ただしちゃんと時間が刻めるヤツ)とか980円くらいのとか、高くてもせいぜい8800円くらいだったけど結構持っていたところに今では5~6本になっちゃったけど、でも気持ちの中では時計好きは続いております。時計って精密機械のメカメカしいところと、さらに時間を刻むという実用的な仕事をしているところが好きなんだと自己分析しております。↑その時計好きはこれから始まったと思います。家のタンスの中にあったものだけど、キングセイコー(KS)と呼ばれている自動巻きの腕時計です。写真ではなんかえらい錆びついているように写っているけど、これは周りの景色が映り込んだようで実際はくたびれてはいるものの結構きれいです。この、シンプルなデザインのところに自動巻きと言うメカにハマったのでしょうね。現在は大事にしていてあまり使っていませんが、でも特別な時はこれを着けています。惜しむらくは一度分解掃除に出した時、ベルトも換えてもらったんだけど実はバックルにも「KS」の刻印がされていたところに、そのバックルが無くなってしまったこと。当時はそこまでは気にしなくて(判らなくて)ベルトも換えたと言われればありがとうございました…だったんだけど、今になってバックルも純正品であれば完品だったのに…とは思っております(-.-)。↑これは今の仕事に着いた時に自分へのご褒美で買ったもの(自動巻き♪)。カメラ雑誌に国産メーカーさんが"カメラモデルの時計"を作ったと記事が載っていて、カメラ好き(あっ、カメラも好きだった^^;)としてはぜひ欲しかったんだけど5~6万円と結構お高くて諦めていたところに、その後このピンクゴールドタイプが限定販売されてそれがえらい気に入って、無理やり日々の仕事へのご褒美と言う理由を付けて思い切って買しまったものです。…ったって限定価格でさらにお高かったけど。ちなみにこのピンクゴールドは人気があったようで、後日定番品になってました。なら急いで買わなくても良かったゾ(-_-;)。これのどこがカメラのイメージなの(・・?と管理人も思いますが^^;、竜頭の部分がカメラの軍艦部で、時計面がレンズでさらに良く見ないと判らないけど盤面にらせん状に模様が入っているんだけど、これが絞りになるのだとか。これはカメラモデルでなかったとしても気に入っていて、実用品としていつも手に着ていた時期もありますので結構使用感があります。とはいうもののベルトがワニだったかべビだったかのモノで、デザイン的に純正のベルトしか似合わないんだけどその純正ベルトがまたお高くて、1度換えてもらった後に見た請求書には国内メーカーのちょっとした腕時計が買えるお値段が書かれておりました(-_-;)。それ以来特にベルトは大事に使っております^^;。でもmonoって使ってナンボですからね、この傷もまた一興。↑これはそれこそ清水の舞台から飛び降りてフクザツ骨折するカクゴで買ったもの。いつかは針がいっぱい付いている時計が欲しい^^;と思っていたところに、特別にお安く…ったって通常割引にちょっと追加したくらいなものだったけど、それでもお安く買えるチャンスがあったのでボーナス何回払いだったかな、で手にしたもの。GPSで時間を修正してくれて正確で、お星様の、特に流れ星の観測などには秒単位の記録が重要になり、それへの使用も考慮して購入に踏み切った物です、未だに流れ星観測には使ってないけど(-_-;ゞ。さすがにこれは大事に使っていて、買って何年か経っているけどまだ真新しい状態です(でもちゃんと使っています)。一応本来の使い方は世界中を飛び回るとき、一番大きな針は現地時間に合わせて、真ん中下の小さな針は日本の時間を示す…という使い方の模様。ということは管理人にはネコにナントカを自で行くようなものだけとカッコいいから気にしない♪。しばらく使っていないと時計が省電力状態になり自動停止して、そこからまた使うと自動ですべての針が順番に時間を合わせに動くんだけど、そのシーンなど見ているとたまったものではありません^^;。やっぱり管理人はオトコノコですね♪。さすがに腕時計はコレ↑があればもういらないかな…とは思うものの実は某国産メーカーさんが作っている登山屋さんなどが使う高度とか方角とかを調べることの出来る腕時計の、カッコ良いもの(針がいっぱい付いているモノ^^;)が出たら買ってしまうカモしれません。↑他にはこんなものも買っていました。某国産メーカーの市民さん^^;が作っていたコスモサインと言うもの。こちらは直径30cmくらいの壁掛け時計になります。当初はもっと大きくてもっと豪華でもっとお高く売られていたんだけど、それの姉妹品として小さく簡素にお安く発売されたので手にすることが出来たものになります。↑実はこの時計は盤面が星座盤(日付と時間を合わせると今見れる星空が表示されるアナログのアレ)になっており、例えば赤い矢印のところは4月7日の18時25分を指していて…↓↑赤い矢印で示している楕円の枠の中に今見えているはずの星空が表示されているというスグレモノ。その日の星空であれば今はどんな感じで見れるか頭の中にザックリと入っているので、今見える星空を知る為ではなくてこれは時間を知るための時計として買ったものであるけれど、でも部屋の時計が星に関するものであれば悦に浸っております。↑極めつけはコレ^^;。某口ッテさんの景品で当たった♪時計です。当たった…というよりは当てたと言った方が正確なんだけど(^^ゞ、当時口ッテのチョコを買ってその中に書かれている番号をネットでパソコンに打ち込むと、ゆーこりん^^;が出てきてじゃんけんをして勝ったらこれがもらえるという販促をやっていて、一体何箱買ったかな?、マジで結構買って挑戦してやっと当たったものです(多分当たるまでチョコを買うつもりだったと思います(^^ゞ)。じゃんけんで勝ったら…ったってチョコを買った段階でその番号で当たり外れになっていたとは思うけど、でも箱を開けて外れ…よりもワンクッションを経て外れた方が確かに面白かったと言えば面白かったかな、面倒くせぇけど^^;。販促品だから時計的な性能もそれなりなんだろうけど、でも時間は大きくズレることも無く普通に使えております。一応目覚まし時計なんだけど、ゆーこりんの声で「おはようございます。朝ですよ~、朝ですよ~」で起こしてくれて、ボタンを押すと「今日も1日、がんばりんこ♪」で音も止まります。ちなみに普段の目覚ましには携帯電話のアラームを使っていて、でもアラームが鳴る前に起きるという体質のようではあるのですが、それでも絶対起きなきゃならないという時は今でもこれを使っております。朝ですよ~朝ですよ~で起こされてボタンを押した時の「今日も1日がんばりんこ」…で脱力感のある状態でベッドから抜け出すことが出来ています^^;。
2021/04/10
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今週の頭の週間天気予報では、木・金曜に当地に雪ダルママークが出ていました(゜o゜)。先日タイヤ交換をしたんだけど、リンク先のブログにもカキコしてあるように当地では雪が降らなくなって周りの雪も無くなってきて、もう降らないかな…と思ってから2~3回降ることがあるので、まだスタッドレスタイヤを着けたままの車で通勤したんです。朝窓の外は道路は濡れているけど雪は降っていない模様。でも標高の高い所なら雪になっているカモ…と、峠を越える通勤ルートで仕事場に向かうことにして、ついでに雪を被った桜が写せれば…といつもより早く家を出ました。道中も雪が積もった様子は無し。でもこれから向かう方向の空はドン曇りで、雨もポツリポツリ…からだんだん小雨になってきました。外気温は3度。こりゃやっぱり雪が降って来るかな…とさらに進むと、峠の麓付近でモノノミゴトに雪が降ってきました。この分なら峠付近に咲いている桜に雪が積もっているゾ^^♪…と期待しながらさらに走って、一番標高の高いところにあるトンネルを抜けたら晴れっ(-_-;)。このトンネルはこっちと向こうで天気が変わることがあるのは知っていたんだけど、まさか今日もそうなるとは…。管理人も持っていませんね(-.-)。一応桜のところで停まってみたけど、夜には雪が降っていたのかもしれないけど今は道路も乾いている状態。でもせっかく早く家を出たんだし車も停めたので目的としていた桜を写すことにしました。↑公共の建物の裏の目立たないところに結構立派なしだれ桜が立っているんです。その人知れず…という雰囲気が好きで毎年写しているんだけど、今年はまだ雪の山と写すことができました。↑咲き具合は9分くらいか。つぼみも全て開き始めていました。明日は晴れるようなので、明日は満開になるかな。↑少し歩くとさらに立派なしだれ桜があります。これは名のある桜なのか看板が立っていて、樹齢90年と書かれていたけど管理人がこの桜の存在を知ってからずいぶん経つけどずーっと90年と書かれているような…^^;。でも支えもある老木で、でも毎年立派に咲き誇ってくれています。↑こちらも今週末には満開になるものと思われます。結局は雪で道路が白くなることも無くノーマルタイヤだったとしても走れる感じでしたが、でもスタッドレスタイヤなら安心感が断然違います。今回雪が積もらなかったのは結果論で、もしも道路が白いところをノーマルタイヤで走れば進むことはできても曲がれないし止まれませんからね。今年は降雪を見なくなって随分経っていたのでタイヤは換えても良かったかも…と思っていましたが、いつものように1台換えないままにしといて大正解でした。…でもさすがにもう換えても大丈夫かな。
2021/04/09
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ギターは結構音がズレます。ギターは6本の弦のうち太い弦(6弦)から細い弦(1弦)にむかって、「ミ・ラ・レ・ソ・シ・ミ」の音に合わせるのが基本なんです(6弦・5弦はオクターブ低いミとラで、1弦は1オクターブ高いミ)。その、音がズレるったってすげぇズレる訳ではなくて、弾いても弾かなくても次の日に音を合わせようとすると、6本のうち1~2本は"半音の1/10"くらいの、ほんのわずかではありますが少なからず音がズレているんです。ピアノは確か1度音合わせをすれば普通は1年くらいは弾き続けて行けたハズですが、ギターは弾く前に毎回音を合わせてから弾くのが基本となります。そりゃわずかなズレなのでそのまま弾いても気付かない人は気付かないんだけど、管理人は耳を鍛えるためにもまずは音合わせ(チューニング)をしてから弾くようにしています。その音の合わせ方はまずは5弦(太い弦から2本目)を1オクターブ低い「ラ」に合わせて、その弦を基本として6弦で「ラ」の音を押さえて聴き比べして6弦を合わせて、次は5弦で「レ」の音を押さえてその音と4弦の音を合わせて、次は4弦で「ソ」の音を押さえて3弦を合わせて…と、順々に合わせてゆきます。ちなみに基本の「ラ」の音は、時報のピッピッピッっポー…の、ポーがそのラなのだそうです(440Hz)。基本の音を出す道具ですが、管理人はギターを始めたころはピッチパイプと言うギター用の笛が6つ付いたハーモニカ"のようなもの"で音を合わせておりました(確か600円位/当時)。これは当時ギターを買ったところからピッチパイプで音は合わせると教えてもらっていたので、まずはそれを使っていたのですが、基本のミラレソシミの音に合わせて6つの笛が順番にその音が出るように並んでおり、それを吹きながら音を合わせてゆくものでした(写真はありません)。↑ピッチパイプは口で吹く笛と言う性質上1回で長く吹いていると内部が湿ってきて音がズレることがあると聞いていて、その次に何かないかな…とギターが置いていあるお店(昔はレコード屋さんや本屋さんとかでもギターが売られておりました)をのぞくとコレがありました(長さ12cmくらい。800円~2000円程度)。皆様もご存じの音叉と呼ばれているもので、これがギターの5弦のラの音で鳴るように作られており、まずは音叉の音に合わせて5弦を合わせたら、あとは冒頭にカキコしていたように5弦を基準として6本の音を合わせてゆくモノになります。音叉はまずはひざ小僧^^;にコツンと当てて振動させて、写真では右側の丸い所をギターのボディに当てると「ポーーーーーーーーー……ん」ときれいなラの音が結構なボリュームで聞こえてきます。ですがそれだと片手が使えませんので、管理人は音叉を叩いたら丸い側を噛んで両手が使えるようにして音を合わせておりました。歯で噛むと音叉の振動が歯→頭蓋骨→耳と伝わってちゃんと聞こえるんです。↑音叉の音は正確なのですが、6本の音を合わせるのは管理人自身の耳が全てなのでどうしても狂いがあるものでした(-_-;ゞ。そんなところにバンドをしていた仲間からチューニングメーターというモノを教えてもらい、当時は50ccのバイクに乗って1時間半走って町から市に行って^^;、楽器屋さんで買ってきたもの(2500円くらいだったかな?)。これはつまみを1Eに合わせて1弦を鳴らしてチューニングして、赤い針が「0」のところで止まったら音が合っているというもの。それを2B→3G…とつまみをズラしながら音を合わせてゆくものです。音をマイクで拾って機械が判断してくれるので精度も正確で、これで音合わせをしたギターを弾くと本当に気持ちよく弾けて感動したものでした。ただし"当時は"管理人の耳を鍛えるために普段は音叉で音合わせをするようにして、演奏会や仲間と弾くときなどにはチューニングメーターを使うようにしていました。ちなみにバッテリーは角型の9v電池(゜o゜)を使う仕様になっています。↑そして今はコレを使っております。これもチューニングメーターなのですが、現在ではギターチューナーとかそのままチューナーとか呼ばれているようです(1980円くらい)。これは大きさ的には500円玉を2枚並べたくらいの"小ささ"で、重さも軽いです(コイン電池使用)。クリップタイプになっており、ギターの頭(ヘッド)のところにそのクリップで取り付けて1本だけ弦を弾くと弦の振動を捕らえるようで(多分)、例えば6弦を弾けばチューナーが自動で「この音は6弦だな」と判断してくれて、あとは3つのシグナルが写真のようになれば音が合っているというものになります(写真では4弦の音が合っている状態)。これも精度は正確で、管理人には分からないくらいのズレもキッチリと合わせることができます。ちなみに今では音叉を使ってどんなに慎重に合わせたとしても、その後にこのチューナーで答え合わせ^^;をしてみると微妙にズレている場合があり、自分が嫌になってしまっています(-_-;)。毎回の音合わせはかったるいですが、面倒くさがり屋の管理人をしてここだけは外せない(したくない)ので、まずはチューナーを使ったとしても5分くらいかけてジックリと音を合わせてからギターを弾いております。まぁギターを弾く前の一種の儀式みたいになっていますけどね、気持ちよくギターが弾けると思えばそれもまた一興です。
2021/04/06
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ホントは天の川とかと一緒に桜が写せればいいんだろうけど、仕事の都合で出かけることができず(-_-;)、でもこのあと桜と一緒に星が写せる確証も無いので、仕事場近辺の桜を使ってチャチャっと撮ってきました。仕事が終わって暗くなるのを待って、D750に24-70mmを着けて携帯三脚を持って現場へGOっ。↑桜もほぼ満開になってました。早速三脚にカメラを着けて、レンズにはソフトンクリアフィルターを着けてレリーズは使わずに手抜き撮影開始っ^^;。尚、桜を浮かび上がらせている明かりは遠くで光っている街明かりで、現場はライトが無いと足元は見えないくらいのところです、空は明るいんだけどね(-.-)。↑まずは春の星座と言えば北斗七星なので(←ホントは星座ではないけど)、北斗七星と桜をパシャリ。ソフトンクリアは星は膨らんでいるけど桜はクリアに写っていて、こんな時には使えるフィルターですな♪。↑これから沈む冬の大三角とオリオン座を写してみたけど、写真の右下が明るく写っているけどここから桜とオリオン座方向を写そうとするとどうしても工場の明かりが入ってしまうんです。↑ので少しでも明かりをキャンセルするようにズームで少し引っ張ってオリオン座を大きく写してみました。この桜を浮かび上がらせている光もその工場の明かりなんだけど、でも"星"を写す以上はやっぱり暗い所で写したいところです。↑撮影しているところからは春を代表する星座のしし座やおとめ座が昇って来る東の方向には住宅街があるし、オリオン座のいる西の方向には工場があって、条件良く写せる方角と言えば北斗七星のある方向(北東)しかないので、再び北斗七星と北極星を写してみました。↑ちなみに北極星はコレね。↑この場所からでは桜と一緒に写して面白い星座も限られていたので、30分くらいチャラっと写して、最後に星の中では一番明るいおおいぬ座のシリウス(と説明しないとタダの星ですな)を写して撤収してきました。管理人が一番好きな裏山の公園の桜と星も写してみたいんだけど、現在はまだ雪の為に行くことができません。今年は開くのも遅いと思っていた桜の開花が何故か早いので、満開の時期を外さないよう気を付けたいところだけど、一応ここで今年も星と桜が写せてよかったところです。あとはこれで満足して裏山に行かなかったなんてことが無いように気を付けなければ^^;。
2021/04/05
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今年の当地での桜は仕事場近辺で先週末に結構咲いていたので、そういえば去年はどうだったかブログを見返すと、8日が満開とカキコしていたようです。今年の冬は当初はラニーニャの影響で気温は低く大雪の可能性…と予想されていて、実際に去年の12月には全国ニュースになるくらいの降りもあり、こりゃ今年の桜は遅いかな…と思っていたところに、予想に反して雪が異常に少なかった去年よりも開花が早いみたいです。…ということは地元周辺の桜はどんななのか気になり、午後から雨と言うことで早い時間に出かけてみました。これから向かう所はブログによると去年は12日で7分咲きとのこと。曇りの中を車を走らせると思いのほか寒い(-_-)。周りの田んぼもまだ真っ白の所もあり、道中に立っている桜の木もまだ枝のまま。こりゃ現場へ行ってもさすがにつぼみだよな(-.-)。せっかく車を走らせたけど無駄足になったかな(-.-)…とブツブツ思いながら現場へ向かってみると…↓↑案の定雪が残ってました…ん(・・?、何か奥の桜は白くね?。↑確認すると3分くらいではありましたが桜が咲いていました(゜o゜)。ここの桜は山奥に立っているにもかかわらず毎年里よりも早く咲くという不思議な桜なんだけど、まさかまだ雪の残る中で咲いているとは思いませんでした。でも無駄足にならなくて良かったところ♪。↑春先に出るふきのとうは小さいものまでことごとく取られてしまうんだけど(時季も進むとポツリポツリ残るようになります)、ここは山奥につき誰も来ない為かふきのとうも取られずに既に花が開いているものもありました。人の足が入った形跡の無い自然って気持ちがいいですね♪。↑桜が写せたので次へ行こうと車に乗ったんだけど、既にタイヤ交換してあるから雪の積もっていない所を選んで車を停めていたところに、バックで出ればいいものを面倒くせかったし(^^ゞ積雪も多くても3cmくらいだったので大丈夫だろうと雪の上に乗りあげてUターンしようとしたら、一瞬タイヤが滑った…と思ったら時既に遅し(-_-;)、ノーマルタイヤでは空転して立ち往生してしまいました(-.-)。雪からの脱出には慣れているので少しでも車が動けばその反動を使って"スタッドレスタイヤなら"脱出も出来るんだけど、夏用のタイヤだと全くグリップしないんですね。まだ車に雪道での万が一用にスコップを積んであったので助かりましたが、皆様におかれましてはくれぐれも夏タイヤのままで雪の上は走らないようお気をつけ下さいませ。…ったって雪国民の管理人がコレをやってはダメですな(-_-;ゞ。↑続いてさらに奥にあるダムへ向かって見ました。…らっ、突然道路上に石(もはや岩)がゴロン(゜o゜;)。目の前に転がってきたわけではありませんが、こんなのが道に落ちているとちと恐怖を感じました。のでこの後はがけの上を見ながらゆっくりと進みました(←ったってもしも岩が落っこちてくるところを見ても逃げられないとは思うが)。↑ダム湖を周遊できる道路は行き止まりになっていたので、岩が落っこちてこなさそうなところに車を停めてダム湖まで歩いてみました。…らっ、これが気持ちが良いの何の♪。周りを流れてゆく風は何故か温かくて気持ちがよく、聞える音といえば鳥の鳴き声だけで人工の音は皆無で、周りを見回しても1km圏内には管理人しか居ない状態♪。富士山とかの特別な自然も好きだけど、見慣れているはずの地元の誰もいない^^;自然もいいものですね。のでしばしボケ~っと自然をむさぼっておりました。↑ちなみにダム湖を周遊できる道路はトンネルの出口でこんなんなって通れなくなっていました。雪崩によるものと思われますが、これだけの雪でも季節が進めば融けて無くなりますので、自然ってすげぇですね。↑少なからず桜が咲いていたので、ひょっとして水芭蕉も咲いているかな…と思って向かってみると、モノノミゴトに咲いておりました。通行止めの看板は、この道を進んだ奥がまだ積雪により通れないことを意味しています。↑ここは水芭蕉と一緒に桜が写せるのでお気に入りのポイント。写真奥の1本桜は9分咲きくらいまで咲いていました。写真の左上に写っている枝も桜なのですが、それはまだつぼみのままでした。↑雪山をバックに桜をパシャリ。こんな景色が管理人が子供のころから見てきている春先の当たり前の景色になります。↑近所で桜と一緒に雪を写せるのはブロ友さんの中では管理人だけだと思うので、毎年そんな景色を写すことを勝手に使命としているんだけど(^^ゞ、今年も無事写すことができました♪。↑当初は桜の様子を確認したら部屋に引きこもろうと思っていたんだけど、あまりにも気持ちよかったので山奥にある管理人のメインのお星様撮影ポイントがどうなっているか確認に走りました。らっ、さすがにそこはまだこんな状態で行きつくことができませんでした^^;。雪国で暮らしている者は除雪仕事や大雪に耐えて冬を越してきているので、その心配が無くなる春には雪の降らない地域の方とはまた違った感情があると思います。現在雪国は1年で一番気持ちの良い時季を迎えております。
2021/04/05
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今年もやっとタイヤを換えました。↑新潟はどんなに暖冬少雪だったとしても冬にはタイヤを必ずスタッドレスタイヤに換えなくてはなりません。周りの人は雪が降る前の11月半ば位にスタッドレスに換えといて、春は3月になって雪が降らない日がしばらく続き、さらに週間天気予報も確認してもう降らないだろう…と思えたときに夏タイヤに換えているようです。そんなところに管理人は、毎年のことですが3月の半ばになって暖かい日が続くようになり、もうタイヤを換えても大丈夫かな…と思ってからさらに2~3回は道路が白くなるくらい雪が降ることがあるので(峠道で通勤しているため)、念のため4月に入ってから様子をみて換えていたのですが、今年は3月の半ば過ぎに雪が降るのを確認した後、4月になるまで1度も降雪を見ることはありませんでした(夜中には2~3回降っていたようですが)。去年の暮れには高速道路が孤立するくらいの雪が降りましたが、フタを開けてみれば結局は暖冬だったのでしょうね。スタッドレスタイヤって低温でもゴムが硬くならないようにやわらかいゴムで出来ており、さらにゴムの山も雪を噛むために高く出来ているので、車に普通に乗っていても足元(車のタイヤ回りのこと)がフワフワというかグニュグニュ^^;というか、落ち着かなくてその走りが好きではないんです。なので毎年スタッドレスを夏タイヤに換えられるようになる時期を楽しみにしていたんです。↑今年はこの週末に交換しました。しかもおnewの新品タイヤ♪。タイヤを換えて早速近所を走ってみましたが、さっきまでスタッドレスに乗っていたのでそのどっしりとした乗り心地や特にカーブの手前でも(常識の範囲でっ)スピードを落とさなくても曲がることが出来て、やっぱり夏タイヤは気持ちいいですね~♪。管理人の車はハイブリッド車なんだけど、バッテリーのみで走れる距離もスタッドレスと比べて確実に伸びています。これまでは自粛も含めて休みの日でもどこにも出掛けないことが多かったんだけど、これからは密を避けての独りドライブ(-.-)でも少しは楽しもうかな。雪国新潟では融雪もどんどん進んで春を実感していますが、タイヤを換えることにより雪への心配もなくなる季節を実感することが出来ます。ちなみに雪融けが進むことによりお星様を写しに山の上や山奥に行くようになりますが、そのようなところは5月になっても雪が残っている場合があり、4月でも道路が凍結することもあります。なので普段乗らない車にはまだスタッドレスタイヤを着けてあります。その車のタイヤも換えることによって、本当の春がやってくることとなります。まぁ周りはすっかり春になっていますが。
2021/04/04
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今年の桜の開花予想が新潟市で3月29日と言われていたところに、では仕事場近辺は4月1~2日ころかな…と思っていたところに、既に咲いてました。↑夕日の中でパシャリ。まだ満開ではないけどきれいに咲き誇っていました。実は2~3日前にも別のところで白い花を見ていたんだけど、この時季に咲くのなら梅だろう…と思ってスルーしていたんです(梅さんゴンナサイ)。して昨日もその花を見たら幹にソメイヨシノというプレートが付けられてました(゜o゜)。…ってことは桜がもう咲いているってこと?。そこで仕事が終わって見に行ったところがこの↑写真になります。↑一部では3分咲きくらいの木もあったけど、早いところは今日・明日が満開になるんじゃないかな?。桜もまだ花びらが落ちているところも無く額にしっかりと付いているので、今が一番元気のある咲き具合のようです。↑ちょうど夕日が落ちるころでした。今回持って行ってたカメラはD500。D750ならフラッシュ内蔵だからこんな時は夕日と桜を一緒に写すことができるんだけど、フラッシュが無くてはそれは出来ません。なのでHDRという処理で夕日と桜を一緒に写してみることにしました。↑まずは夕日に露出を合わせて1枚パシャリ。この写真では桜は真っ黒なシルエットになっています。↑続いて構図は動かさずに桜に露出を合わせて1枚。こちらは夕日は明るく写り過ぎて真っ白に跳んでおります。そしてこの2枚にHDRという処理をすると…↓↑こんな感じで夕日と桜が一緒に表現できるんです(多少追加補正しています)。でもやっぱりフラッシュで逆光補正して写した方が面白いですな。今回はD500ではなくてD750を持ってきてた方が良かったかな(-.-)。…と、そんなところに遠くから新幹線のものらしき走行音が聞こえてきました。ので望遠レンズ(ったって18-200の200mm)で夕日と一緒に狙ってみることにしました。↑横位置で広く写していたものを縦構図に思いっきりトリミングしています。新幹線は左からやってきており、この写真のすぐ左側には建物があっていつ新幹線が出て来るかわからなかったので、D500の1秒間に10枚連射(゜o゜)機能を使って新幹線が見えたと同時にバババババ…っと連写して、40枚くらい(ったって4秒間)写した中の1枚を編集しています。なので一番後ろの車両になります。もうちょっと新幹線がはっきりと写ればよかったけど、でもこんな時は持って来てて良かったD500です^^;。桜が咲いてやっとブロ友さんの皆さんに追いついた新潟ですが、今朝はこんな道を走って通勤してきました。クリック→ ドラレコの30秒間の動画 ←クリック※データ量が多く動画登録サイトさんの容量を圧迫していますので、いずれ削除する予定です。平野部や町中では雪も無くなっていますが、ちょっと山間へ行くとまだこんな感じです。皆さんは近所でまだ桜は見れると思いますが雪は見れないハズ^^;。なんか1つ得をしている気分です?(^^)。
2021/04/03
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暖かくなりやっと夜空も見上げ易くなってきた、4月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。…なんだけど、今月は望遠鏡など道具が無くても楽しめるイベントが少ないです。例えば3日の深夜には3等級という明るい星が月に隠される掩蔽と呼ばれている現象があるんだけど、新潟からなら月の縁をかすめるくらいの掩蔽となり、ひょっとするとクレーターのデコボコに星が見え隠れするかも知れず、非常に興味深く観測出来そうなんだけど、西に行けば行くほど星が月に隠されなくなり、例えば名古屋からでは掩蔽にもならないんです。また、今月は木星の衛星同士の食が頻繁起こりこれも興味深い現象なのですが、ただし木星の衛星の観測となると望遠鏡が必須となり、さらにその食も日の出前ギリギリだったりもう空も明るくなってから起こるようです。なのでこれらの現象は望遠鏡など道具が必要であり、ここで発信している天体情報の真意(道具が無くても楽しめる…に拘っています)とは違いますので、上記は文章のみの説明とさせて頂きます。さて、そんな数少ない肉眼で楽しめるイベントですが、17日に月と火星が結構な接近をしそうです。↑まずはステラナビゲーターで描写した17日の20時の図。ご覧のように月の大きさの3倍くらいの接近となりそうです。↑また、その後もどんどん近づいて行って22時30分過ぎにはここまで接近するようです。ですがこの時間には月も高度が低くなっていて、山や建物など高い物体があると見れないかもしれません。火星も1.5等と夜空の中では明るめの星程度の明るさになっていますが、赤さは健在ですし当日の月の近くの赤い星は火星…と思ってみればまた面白く見れるものと思います。晴れてさえいれば必ず見れる現象はこれだけですが、他にも4月は毎年こと座流星群というものがあります。今年のこと座流星群は22日の22時ころがピークと予想されています。流れ星の数はピークでも1時間に5~10個程度と小規模な流星群ですし今年は上弦過ぎの明るい月が出ていますので条件としては良くありませんが、明るめの流れ星が流れることもあるので、月明かりを避けて夜空を見上げてみて下さい。月の大きさですが、4日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、12日は新月(夜空に月が出ない日)、20日が上弦の月(これから満月になる半月)で、27日が満月になります。イベントとしては少ないですが、でもきれいな星空はいつもと変わらずに空に広がっていますので、今月も星空を楽しんで下さいね。
2021/04/01
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