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昨日は雨が降ってました。雨が降ってどうしたの(・・?って思われるかもしれませんが、子供のころは真冬に雨が降ることなどなくて、雪が積もっているところに雨が降ると春が近い…と感じたものですが、それも温暖化と言われるようになった昨今では1月でも雨が降ることがありました。そんなところに今年は今更になって「あっ、雨だ」って感じたところは、ここまで雨が降っていなかったのでしょうね。週間天気予報でも最高気温がマイナスの日も無くなっております。この後もまだ雪は降りますが、とりあえず大雪への心配が頭の中で半分くらいになりました♪。そんなところの今朝の風景です。↑原則として信号や渋滞で停まった時にその周りの景色を写していますのでこの場所の雪がどこまで減ったかは比べられませんが、道路の左端の白線を見たのは久しぶりのような気がします。↑峠道の頂上で車を停めてみました。まだまだ見上げる雪が積もっていましたが、先日よりは雪が減っていることは判りました。↑道路の端を示すポールを写してみました。赤と黄色に塗られていますが、その色はおそらく30cmずつに塗られていると思われます(多分)。↑5日前はここのポールは黄色がちょっとしか見えていなかったので、それから30cm融けたものと思います。まぁ3m積もっていて30cm減っても、減り目は見えたとしても雪が少ないとは思いませんけどね。先日はひと晩で60cm降り積もった仕事場近辺の雪も今は20cmくらいまで減ってきています。この分なら週末には雪も無くなるんじゃないかな。実家近辺の雪解けはまだまだだけど、やっと春の一歩手前が見えてきたような気がします。
2022/02/28
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テレビの天気予報では大雪も抜けてゆくとアナウンスされていたところに管理人の実家近辺はいつになっても雪が止まない(-_-;)。天気予報が外れたのかな…と、雲の動きの予報サイトを確認するとモノノミゴトにこの近辺の上空だけに雪雲が居座ると出ておりました(-.-)。まぁ雪が止まないとは言ってもそんなに(豪雪地としては)大雪でもないので心配もどこまでだけど、全国ニュースで言われているように早くこちらへも暖かい陽気にやってきてもらいたいところです。↑そんなところに今朝は道路が全面凍結していました。除雪後に押し固まった3cm~5cmくらいの雪が広がっていたけど、夜中の低気温により凍結しておりました(外気温表示-2度)。勘違いされないように…と先に書いておくけど、凍結しているとはいえガチガチに凍っているところは結構グリップするんです。そりゃブレーキをガコっと踏めばABSがガガガガガ…と発動するけど、普通に走る分には思いのほかしっかりと走れます、と言ってもやっぱり過信は禁物ですが。対して凍結しているところが濡れている時は超危険。今回もそんな道路を走ってきたけど、静かに走っていても意図せずにVSA(横滑り防止システム、多分)が発動してました。右側のタイヤは凍っていないアスファルトの上を走っていたところに、左のタイヤは濡れた氷の上を走っていて、その回転に差異が発生してVSAが働いたものと思われます。尚、管理人は前に全面凍結していた濡れた道路の上を走っていて、信号の赤で停まろうとしてブレーキを踏んだんだけど、当然スタッドレスを履いていても全然停まらなくてマジメにビビったことがあります。まだ通りの少ない早朝だったことと凍結を予想して随分前からブレーキを踏んでいたので何とかなったけど、歩く速度くらいまでスピードが落ちても車が停まらなかったと記憶しています。氷が滑るのはその上に付着している水が原因と聞いていたことを実感した一瞬でもありました。↑近年は除雪の技術もレベルが上がっているんだけど、大雪が続くと除雪が追い付かなくなって道路が狭くなってしまいます(トラックのすれ違いでプチ渋滞になってました)。赤い矢印でポールを示していますが判るでしょうか。このポールは「道路はここまでだよ」と示していて、除雪車で作業をされる方がそれを目印に除雪をするんだけど、特に右側のポールは道路から結構奥に立っています。普段はポールギリギリまで除雪をしてくれるんだけど、大雪が続くとその雪を避けておく場所が無くなって来るからそれ以上削り取ることが出来なくなり、結果道幅が狭くなってしまいます。ちなみに雪が降っている時は道路上の雪を片付けるために作業をして、雪が止んでいる時にこれらの除雪しきれなかった雪の排除や雪を避けておく所の雪を片付けることが除雪作業員さんたちのお仕事になります(毎日ありがとうございますm(__)m)。↑道路わきの雪の壁を写してみました。「1」の黒っぽいところはこの高さまで今年になって積もっていた雪で、長く融けずに残っていたので粉塵で黒く汚れています(下部の白い雪は除雪により除けられたもの)。「2」の雪の層は見た感じ押し縮まって重い雪に見えましたので、今週明けの大雪の時の雪と思われます。「3」の層はしっとりしているように見えたのでこの2~3日に積もった雪。「4」は昨夜から降り積もった新雪と思われます。豪雪地では道路わきの雪でも汚れる先から新しい雪が降って来るので汚れた雪はあまり見れません(上の2枚の写真は豪雪地)。ので汚れた雪があるということはそんなに雪がいっぱい降る所ではないという証でもあります。尚、豪雪地でも道路わきの雪が汚れてくるとは、春が近いことを感じる景色でもあります。週間天気予報を見るとフタ桁の気温予測は消えているけど、それでも1桁代後半の気温の日々が続くようです。最近のこのブログは雪のネタばかりだし(-_-;)、春の気配が感じられるネタでも書き込まなければ雪でうつ病にもなり兼ねないということをくみ取って頂ければ、管理人としてうれしいところです(-.-)。
2022/02/25
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温暖化と言われるようになった昨今の、例年であれば雪国の当地でもそろっと春の気配が感じられる場合もあるんだけど、今年に関してはそれはまだ先なりそうです(-.-)。ニュースでご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、新潟の津南というところは積雪が4mを越えたとアナウンスされていました。さすがに管理人の近辺ではそこまで積もっていないけど、久しぶりにいっぱい積もった雪を見た…という実感はあります。↑そんなところに今朝の駐車場の風景。この車は昨日の夕方に停めていたようですが、一晩でこれだけ積もっておりました。ちなみに言っちゃあ何ですがこちらではよく見る朝の景色です。↑しばらく大雪のために雪の少ない通勤ルートを使っていたんだけど、今朝は雪も降っていなかったので1週間ぶりに峠を越える通勤ルートを使ってみることにして、途中で写真が写せるようなら写して走ってきました。まずはその道中でザックリ10日前にも写していたバス停を写してみました。↑ついでにザックリ10日前に写していた写真も再び載せてみます。まず、この写真と比べて今朝の写真は入口の雪が倍になっていることが判るかと思います。また、雪国民から見れば今朝の写真のバス停の屋根に積もっている雪は、降り積もって圧縮された固くて重い雪ということが判ります。↑今回はニュースでは津南がクローズアップされていますが、例年ならここもニュースに出ることがある豪雪地帯の松クラスの交差点。軽自動車の高さよりも高く積みあがっていて、ここで2mは越えていました。↑ここは峠の麓近辺。1枚上の写真のところよりもさらに山奥なので3m近い雪が積もっていました。尚、管理人はここで左折しますがまっすぐ進むともっと豪雪地があり、そこはニュースに出ることは無いようですが(おそらく人口密度の関係?)、現在津南並みの積雪があるものと思われます。↑峠の一番高いところに来たので車を停めて写してみました。ここでは3mを越える雪が積もっていました。↑助手席側を写しても当たり前ですが雪しか写りません^^;。この峠道は昔は冬になると雪のために通行止めになっていたのですが、現在では除雪車のお陰で通年通ることが出来ます。今朝は道路は圧雪でしたが、雪が積もっている所よりも凍結したところの方が運転は恐いです。また、除雪されている方の技術のレベルが高くて結構快適に走ることが出来ます(それでもスピードを出すことは厳禁ですが)。↑峠を越えてあと少しで街に出る所で今一度車を停めて写してみました。この写真では左側の雪は斜面に積もっている雪で、右側の雪が積もった雪になります。峠の入り口とここでは標高は同じなのですが、こちら側の方が雪は少ないんです。例えば入口側では雪が降っていてもこちらに来ると雨になっていることも。冬前や春先などは20分の間に景色が変わって面白く感じることがあります。↑ちなみに雪が降ると気分も滅入ってしまいますが(-.-)、この写真では伝わらないけど雪が降った後の景色がきれいと感じることがあることもまた事実。何事も適度が大切ですね^^;。↑峠を越えた麓の街に入ると雪もここまで減っていました。一応ここも豪雪地(無印クラス)になります。↑雪は少ない(これでも)とは言え道路はこんな感じ。本来の停止線は5mくらい前なんだけど、左折してきた車が雪で滑って膨らんだ場合を想定してわざと後ろに停めています。また、例えば信号が黄色になっていてもブレーキで停車すると後続車がスリップしてぶつかることもあるので、路面状況では止まらずに突っ切る場合もあります。雪国には雪国なりの交通ルールがあります。↑ここまで来れば助手席側も景色が見えるくらいになっていました。と言っても1m積もっていますが。冒頭で春の気配はまだと書いていたとはいえ天気予報では来週に最高気温が10度なんて出ていました。プラス側に2ケタの気温の表示を見るのは今季初になります。暖かくなると雪解けも進むのでありがたいところ。暖冬少雪の年でも3月にもうひと降りなんてこともあるのでまだ気は抜けませんが、雨や暖かい陽気の予報を見ると少しは気分も楽になります。何よりも津南では流通にも支障が出始めていると聞いていたので、これにて一段落するところは同じ県民としてもホッとしております。あとは天気予報通りの陽気になってもらいたいところです。
2022/02/24
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いやぁ~思いがけず大雪です。当地の大雪レベルとしては先日の大雪よりは軽いけど、てでも融雪用の井戸水が止まってしまいました。井戸が枯れるのは今年2度目ですのでそれなりの大雪ではあります。井戸水がいつから止まっていたかは判らないけど、昨日の夜の7時に止まっていることを確認してから今朝まで屋根には60cm積もってましたが、それも今は水も戻ってきているのでホッ(-.-)っとしているところではあります。さて、タイトルの件ですが、管理人は実家は豪雪地にあるところに職場は新潟の中では雪の少ないところにあり、その、管理人がここまで雪が積もったら片付けなくては…と思い始める数値になります。まずは60cmですが、豪雪地にある実家近辺には流雪溝(りゅうせつこう)と呼ばれている雪を流しいれるための水路が整備されており、その中に雪を投げ入れればあとは水路が大きな川まで運んでくれますので、雪が20cmや30cm積もってもまだいいや^^;ってそのままにすることが多いんです。対して仕事場近辺ですが、一応雪国新潟の地方都市とはいえ1m雪が積もればそれこそニュースになるくらいのところなので(実家近辺なら例年の日常(-_-))、融雪設備は整っておりません。と言っても1日で20cm積もることは結構あり、そうなると雪のやり場が無いので大変なことになるんです。↑これは昨日の仕事場の駐車場に積もった雪にペットボトルを立てたものですが、積雪自体は10cm程度でしたが実は1時間前に1度雪を片付けていたんです。前述のように流雪溝などの融雪設備はありませんので、たとえ10cm積もったとしてもそこで片付けておかないと次に降った場合もっと大変になってしまいます。東京で5cm積もるとパニックになるのは想像できますが、雪国で10cm積もって大変になるところは豪雪地民からみて情けなくさえ感じることがあります。かと言って、では普段はそんなに雪が降らなくても融雪設備を完備すれば住民税に跳ね返ることになるので仕方の無いところなのでしょうけどね(-_-)。例年なら3月に近くなれば以後の雪への展望も見えてくるのですが、今年に限っては週間天気予報では明日から小雪になるもののまだ油断は出来なそうです。この分なら今年の春は例年以上に特別な景色として見れそうです。
2022/02/23
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一夜で60cm"積もった"先週の大雪も一段落しています。↑これは今朝の通勤風景。大雪が落ち着いているとはいえ念のため雪の少ない通勤ルート(これでも)を使ったけど、夜中に降っていた雪が圧雪になっていました。今朝の外気温はマイナス2度。ところどころ凍結しているところもあり(FFで普通にスタートするとスリップします)車の流れもゆっくりで、それを想定して夏なら1時間で会社まで行けるところを40分早く家を出たんだけど、それでもギリギリに会社に着きました。↑道中で雪の高さをパシャリ。ここで2m積もっていました。ところで雪目(ゆきめ)って雪の少ない地方の方でも知っている言葉なのかな?。写真のように汚れている雪に夜中に降った雪が貼り付いてきれいな雪になっていたけど、こんなに時に日が射すと雪に反射した紫外線で目がダメージを受けて雪目になるんです。今回は管理人はサングラスを掛けて運転していたから大丈夫だったけど、会社に着いて駐車場前の除雪をした時はサングラスは外していて、5分雪をついていただけで雪目になってしまいました。雪目の症状はひどい時は充血とか目がゴロゴロするんだけど、今回はそこまではならずに、でも事務所に入ると部屋が暗いんです。例えば普段でも明るい所から暗い所へ入ると網膜が開くのに時間がかかって最初は暗く感じるけど、それの強いヤツと思えばいいかな。玄関に入った時は足元もよく見えないほど。目が元に戻るまで5分くらい掛かりました。雪目は直射日光でなくても曇り空とかでも起きるもの。雪の少ない地方の方でも薄っすらと白くなった時はお気を付けくださいませ。
2022/02/21
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管理人が趣味としている中の2つのバイクと天体観測は、どちらも寒さとの戦いになります。バイクは春とか秋口とか走っていると、車では窓を閉めて走っているとエアコンを使うような陽気の時でもバイクは風を切っているので寒いんです(-_-;)。その為にウィンドブレーカーとかフリースのカーディガンとかを重ね着して、状況によって1枚ずつ着たり脱いだりしています。天体観測も秋口などは昼は部屋でエアコンを使うような陽気でも夜の外は寒い寒い(-.-)。さらに冬には雪の中で撮影する場合もあり、そんな時は機材を仕舞おうと三脚の足に素手で触ると凍り付いていて手が貼り付くこともあるんです。この場合はロシアのおばちゃんに負けないように^^;とにかく重ね着をするのですが、管理人は防寒の道具(服とか暖房器具とか)は価格=暖かさという考えを持っていて、今まではアウトドア店にてそれなりのブランドのダウンのズボン(16000円)とかダウンジャケットとかを買っていたんです。そんなところに放浪の達人さんのブログにてホームセンターやワークマン(働く人^^;)の仕事用の防寒用品が使えるとの情報を読ませて頂いておりました。試しにホームセンターにて1980円くらいの防寒ズボンを買ってみると、お安いだけに武骨で作りもそれなりだけど使ってみると防寒に対しては特に不満も無く、何よりもお安いだけに膝をついても気にならないし汚れも気にすることも無いので(^^ゞ(汚れてもどーせ周りは暗いし)、今ではダウンズボンは仕舞っといてホームセンターの防寒ズボンばかり使っております^^;。ただ、ホームセンターよりもワークマンの方がデザインや品質は良いのではないか…と思うところがあり本当はワークマンに行ってみたいのですが、悲しいかな当地は田舎につきワークマンに行くにも車で1時間以上走らねばならなかったんです(-.-)。そんなところに通勤道中から近い所にワークマンが店を開いたとの情報が♪。新規開店してから時間は経つけど、先日ついにそのワークマンへ行ってきました。駐車場に車を停めると、店構えは職人さん御用達って雰囲気ではなくて妙にオシャレ(死語^^;)。看板を見るとワークマン女子と書かれておりました(゜o゜)。ワークマンがワークマン女子を展開していることは聞いていたけど、ひょっとしてココはオトコは入ってはダメなのか?(-_-;)。…と玄関前から中を覗くと(もはやアヤシイお兄さん?^^;)MEN'sの文字が♪。なら入っても大丈夫かと玄関をくぐると軍手とかツナギとかよりも街中で普通に着れる服が並んでおりました。管理人の個人的な感覚だけど、例えば某フリース素材の服の展開で一世を風靡したアノお店の服と比べて価格は似ていたけど品質はこちらの方が頑丈なのかな?ってイメージを感じました(あくまでも個人的なイメージです)。元々が職人が使う服などを展開していた会社だからそのイメージなんだろうけど、防水タイプの服を見ても機能性を感じました(バイクで使えそう♪)。残念ながら今回欲しかった服の上から重ね着できるロングコート(天体撮影用)はなかったけど、せっかくここまで来てたのでこれを買ってきました↓。↑一応MEN'S物のエプロンです(^^ゞ。名目的にはアウトドア用のエプロンと書かれていました。何故にワークマンでエプロン?って感じですが、ご飯を作らねばならない時常日頃からエプロンが欲しいと思っていたもので…(-_-;ゞ。ついで買いではありましたが買いたかったものが買えたので良かったところ。リアルにロングコートは欲しいんだけど、それを置いてあるお店までは結構遠いし…。こんな部分は田舎の不便なところだけど、ワークマンがあるだけでも都会になったと言った方がいのかな?^^;。その内コートを探しに行ってみようかな、多分。
2022/02/18
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今年になって雲の間に月が見えていたこともあったけど、雲一つ無い空の中に月を見たことなんて一体いつぶりくらいになるんだろう…。前回のブログの後もきれいな夕焼けとなり、東の空には満月前の月が煌々と光っていました。そりゃ晴れているのであれば星空を写したいけど、月が出ていれば月を写せばいい訳で、D500に150-500mmレンズを付けてところどころ20cmくらい雪の残っていた屋根に上がってみました。↑本来はカメラを三脚に着けてジックリとピントを合わせて息を殺しながらシャッターを切るところに、この月の明るさなら速いシャッターが切れるからと手持ちで写してました。…なんだけど、3段の手振れ補正が付いているとはいえ750mm相当の焦点距離で手持ちで1/250秒では微妙にブレることがあるので、D500の1秒間に10枚写せる連写を使って、その中で1枚良いカットが写せれば…と力業で写しています(ちなみに30枚写した中の1枚)。一応データはD500+150-500mmの500mm(750mm相当)にて、絞りf6.3→9・シャッター速度1/250秒で写してあります。↑月をトリミングで大きくしてみました。原版を大きくして見てもこのレンズとしては(お安いレンズなんです(-.-))クッキリと写っていたのは、冬の澄んだ大気のお陰なのでしょうね、多分。月が出ている中で星を写してもあまり面白くないんだけど(-.-)、コンデジのG7Xの星空軌跡モードならきれいに写せるので、三脚に載せて撮影時間20分の設定にして一度下に降りてきました。↑その時に写したもの(一切無補正・カメラの設定にて-1/3露出補正)。オリオン座と冬の大三角を写しています。月の出ている中での星空の撮影は月の明るさに星がかき消されない露出加減を見出すのが面倒なんだけど、G7Xの星空軌跡モードなら何も考えずにシャッターを押すだけでカメラが設定を出してくれるので便利です♪。↑ちなみにこれが冬の大三角ね。20分の間に星も移動していますのでオリオン座の星々も伸びていますが、この写真からオリオン座が結べるでしょうか。右上端に流れ星状のものが写っていますが、良く見ると人工衛星でした(-_-)。この写真ではわかり辛いですが、他にもオリオン座の中に流れ星状のものが写っており、これも人工衛星でした。っんっとうに写真では人工衛星がいとも簡単に写ってくれます(しまいます(-_-;))。↑もう1枚、東の空にレンズを向けて今一度下に降りてオリンピックを見ているうちに写していたもの。強い月の光により空が霞んでいて眼鏡を使っている管理人には星がいくつも見えなかったのですが、写真ではいっぱい写ってくれました。この写真では屋根に積もっている雪も構図にしてみました。意図していなかったものですが、山の上には春の星座であるしし座がちょうど昇っていました(しし座の前足のところにも小さい人工衛星が1つ)。いくら東の空に春の星座が見えてきているとはいえまだまだ冬期間の実感がありますが、夕方の空にオリオン座が西側に来るようになると冬の終わりも近いことを実感します。この、星座から季節を感じられるのは星見人ならではでしょうかね♪。早く19時の空に西に傾くオリオンを見たいものです。
2022/02/15
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本来は天体のネタを主としているハズの当ブログですが、雪国の冬の天気もあり今年になって星を写したのは先月の4日まで遡らないとダメなようです(-_-;)。その1月4日の写真ったって結局は雲に邪魔をされて天体写真と言ってもいいものかどうか…(-.-)。そんなところに今日はいい天気♪。面倒くさがり屋の管理人(^^ゞもさすがに全然星を写していなくてはウズウズしてくるもの。では今夜は冬の星座でも…と思ったら明るい月が明日の朝まで空に出ている模様(-_-)。せっかくの冬の貴重な晴れ間に月があるとは、管理人もタイミングに恵まれていないものです(-.-)。でも久しぶりの青空がもったいなかったので太陽を写してみました(太陽も立派な天体ですしね)。注:太陽の撮影は失明を含めた大変危険な事故につながるものですので、真似はされないでください。↑D500に150-500mmを着けて、その500mm(750mm相当)で手持ちで写してみました。一応データはf=6.3→8(レンズを86mm→77mmに絞る)・シャッター速度1/100秒・NDフィルター400+16+8の3枚重ねで写しています。実は先週くらいまでは結構な大きさの黒点が出ていたらしいのですが、それは太陽の後ろ側へ回ってしまっていたようです。↑太陽をトリミングで大きくしてみました。いくつか黒点が写っているのが判るでしょうか?。↑パソコンによっては黒点なのかモニター上のゴミなのかわからない場合があるので^^;、矢印を付けてみました。今回は都合3カ所(内1つは黒点群)出ていました。昔はしっかりと減光処置をした望遠鏡で太陽を見ると黒点は見えて当たり前と思っていたのですが、近年は黒点が0ということが多く、これだけでも黒点が見れるとホっとしてしまいます。天気予報では晴れは今夜も続きそう。星空は難しいけど久しぶりに月でも写してみようかな、多分。
2022/02/14
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今朝外に出てみると暖かい(・・?。車を走らせて車外の温度計を見ると1度でした。新潟って雪はいっぱい降るけど氷点下何度って気温はそんなにないんです。朝の通勤時に温度計を見ても大体-1度~0度を表示していることが多いです。その、わずか1度の差でも暖かく感じたのはニンゲンの感覚って面白いですね。さて、先週は大雪だった当地も今は落ち着いております。屋根の雪も水が止まっていても(センサーで雪が降ってこないと水は出ない)日差しもあったお陰がほぼ無くなっています。↑今朝の通勤風景。豪雪地の中でも雪の多い地域になりますが、そこでも2mくらいまで積雪が"減って"いました。↑なんとなく普段の雪国のイメージに感じたので写してみた所。管理人からすれば当たり前の日常の景色になります。バス停になりますが、見た感じでは周りの雪は人の手で除雪をした形跡はないように思いました。↑おそらく今季になって1度も雪下ろしをしていないであろう屋根を望遠で写してみました。鉄筋の建物ですが、窓の大きさと比べると屋根(屋上)には1mくらいの雪が積もっているようでした。ただしこれは融けて減ったというよりは、降り積もった雪がその重さで圧縮されて押し縮まったものと思います。なので固くて密度の高い雪と思われます。こちらの鉄筋の建物には耐雪何mなんてプレートが付けられていることがあり、大体2.5mくらい積もっても雪下ろしは必要ないようです。建物って暖房を使っていることもありその暖かさで屋根の雪も減るので同じ積雪としても田んぼ地帯のそれよりは少ないもので、管理人自身建物の上に2m以上の雪が積もっているところはそう見たことはありません。記憶の中では近隣の豪雪地の中でも1番いっぱい降るところの野原の中にポツンと建っていた公共の鉄筋の建物(おそらくポンプ室か何か)の雪を下しているところを見たことがありますが、その時は職人さんの背よりも高い雪が積もっていました。雪って実はすげぇ重いもので、さすがの鉄筋でも雪を下さないと危なかったのでしょうね。テレビでは今週末にまたまとまった雪の可能性とか言ってましたが、今のところ週間天気予報には大雪マークは着いておりません。でも冬は夏以上に天気の予測は難しいので、天気予報の更新が気になって仕方がありません。せめて皆さんからの桜の一報を待ちたいところです。
2022/02/14
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いやぁ~、先週末は大変でしたよ(-_-;)。今月の7日にはちらっと書いておりましたが、雪も落ち着きやっとブログを書く気になれました(-.-)。雪が本気で降り始めたのは6日の夜中から。それまでは大雪警報が出ていたものの当地域の降りは「豪雪地から見れば」そんなに酷くもなく大丈夫かな…と思っていたんです。↑これは6日の日曜の朝に家の裏を写したもの。7日のブログで屋根の上にあげている水が枯れたと書いておりましたが、本来はここにも水が流れていて屋根が見えているところなんです。それが水が止まったために60cmくらい雪が積もっていました。実はここの屋根は6日の夕方には水の出も悪くなっていたので、念のために人力で雪を下ろしていたんです。それが水も止まったこともあり一夜でこんなになってました。↑その時の大屋根の様子。屋根の向こう端まで20mくらいありますが、全部白くなっていました。ちなみにここにも5日までは水が流れていました。この屋根は構造上1人では雪を落とせないので、夜中に水が止まってから降り積もった雪になります。↑その雪にごく普通の角スコップを立ててみましたが雪の高さがイメージできるでしょうかね。この時は全体的に80cm。吹き溜まりでは1mを越える雪が"大屋根に"積もっていました。対雪設計とかは詳しくはわかりませんが、総じて雪国の家は屋根に雪が積もる前提の柱を使っており、1mくらいなら積もっても倒壊はしない"はず"です(その為に中越地震の時も倒壊した家は少なかった)。この時も全体的には1mは越えていなかったので家が崩れる心配はありませんでしたが、でも一夜でこれだけ積もった降りが何日も続いたら冗談ではなくなってしまいます。こちらでは38豪雪(昭和38年)や56豪雪(昭和56年)なんて災害級の降雪も記録しております。暖冬少雪の昨今とはいえこのレベルの雪が降るので、この春には何か対策を考えないとなりません(想定出費200まんえん(-_-;))。↑今回の雪は7日の月曜の夕方には落ち着いてくれました。これは8日の朝に交差点で止まったときに適当に写したもの。ここで3m近く積もっていました。↑ここも8日の朝のとある交差点。横断歩道用の信号機から雪の高さを読み取っていただければと思います。↑これは昨日の10日に写した豪雪地の松クラスの風景。9日には日も射したのですが、それでも道路脇の雪はダンプの高さを越えていました。今回の雪は水が止まったなどの心配事はありましたが、交通が麻痺したとかは管理人の周りではありませんでした(多分)。管理人からみても大雪ではありましたが、それでも普通に生活できるところは雪国は雪に対してはたくましいと思います。天気予報では来週末にまた大雪になると出ております。今のところ大雪の中でも普通の大雪(豪雪地からみて)となるようですが、屋根の水も戻ってきましたが今のうちに雪を消しといて次の積雪に備えなくてはなりません。…これから2週間が一番雪が心配になる期間になります。もういくつ寝ると春が来るのかな?(-.-)。
2022/02/11
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先日の生存証明は更新が滞っていた時のタイトルでしたが、今回はリアルな存在証明になります(-_-;)。ニュースでご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、週末の日本海側は大雪でした。今季になって大雪は2回(だったかな)経験していますが、確かに大雪ではありましたが雪片付け(方言では"雪ごったく")がちょっと大変なくらいで過ごせていました。がっ、今回はリアルに大変なことになりました。豪雪地にある管理人の実家を含めこちらの地方では屋根に積もった雪を融かすために屋根に井戸水を上げている家が多いんです。井戸を掘って配管も屋根に貼り廻らせる訳ですので費用もン百万円単位で掛かってしまいますが、でも雪が降ってきても頭の上(屋根のことね)の心配をしなくてもいいことは雪国民にとってどんなに気が休まることか…。そんなところにその井戸が枯れてしまったんです。ちょっとした大雪でも井戸が枯れることは無いんだけど、それが枯れたということはそれだけ大雪になったというほかになりません。今週末の土曜日は屋根のトタンも見えていたところに、昨日の朝は60~70cmの雪が積もっていました。また、水を出している小屋根があるのですが、普段は水で雪も順調に消えてくれる屋根だったので今まで確認もしていなかったのですが、水が止まったのでどのくらい積もっているかと確認したら150cmを越える雪が積もっていたんです(゜o゜)。今まではこの屋根には雪が積もっても60cmくらいだったので何で(・・?…と調べてみたらその屋根に水を出すパイプが割れていて何日か前から水が流れなくなっていたようなんです(-_-)。パイプの割れや水漏れのチェックはもちろん雪が降る前に済ませておりました。その時には良い水(豊富な水量)が出ていたんだけど、これは大雪だから割れたのではなくて、偶然割れた時期と大雪が重なったものと思われます。さすがに150cmも積ると屋根が倒壊する危険があるので、たまげて雪降しの為にその小屋根に上がったんだけど、人生で初めて2段掘りをしました。2段掘りとは、積雪が多い時にまずは上半分を落としてそれから下半分を落とすという二度手間のかかるもの。今回は水で融けていると思っていたところに思いがけず雪が高く積みあがってしまったので2段掘りをしたんだけど、本来はそこまで雪を積もらせてしまうことはありません。ちなみに上半分…といっても半分でもないんだけど、上段は昨夜から積もったと思われる新雪が1m近く積もっており、まずはそれを下ろした後で下段の、これまで積もっていた固くて重い(←すげぇ重いです)50cmくらいの雪を落としました。雪を下したことにより一度は10cmくらいになっていたその屋根の雪も、今朝見たらまた40cmくらい積もっていました。今夜から雪も落ち着くようなのでひとまずホッとしていますが、次の降雪に備えて今のうちに雪のやり場を確保しなくてはなりません。今しばらく雪との格闘は続きそうです(写真が無いのは写す余裕も無かったということで)。
2022/02/07
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早いもので今年ももう1ヶ月経ってしまいました。月日の経つことが早く感じることが良いのか悪いのかはアレとして、雪国住まいの管理人としては早く雪の季節は終わってもらいたいところではあります(雪雲で星も見れませんし)。では早速、望遠鏡などが無くても肉眼で楽しめる天体イベントです。↑まずは明日の3日になりますが、夕方の西の空で月と木星が接近します(18時45分の図)。接近とはいっても結構離れていますが、木星は-2等級とその時間に見れる星の中では一番明るい存在ですので、細~い月(月齢2)とのコラボはきれいに見れると思います。↑9日には金星が明るい時期を迎えます(朝5時の東の空の図)。金星は月と太陽の次に明るく輝く星ですが、-3.9等~-4.7等(マイナスが大きいほど明るい)まで明るさが変わり、今月の9日にほぼ最大の-4.6になります。今回は朝の4時過ぎに東の空の水平線を昇ってきて、14時半ころには西の水平線に沈んでしまいますので、夜空の中に明るく輝く金星を見ることは難しそうです。ただし明るい頃の金星は目の良い方なら青空の中でも見つけることが出来ますし、写真に写すことも可能です。1ヶ月くらいは-4等級の明るさがありますので、ご興味のある方は昼間の金星に挑戦されてみて下さい(注:太陽は絶対に直視しないでください)。↑17日は水星が見易くなります。水星は太陽の近くを周っているので太陽から離れず、昼間の星となっていてなかなか見ることが出来ないんです。そんなところに17日には比較的太陽から離れてくれて、早朝に見ることが出来るようになります(5時30分の東の空の図)。この図はステラナビゲーターにて当日の星空を描写したものですが、水星自体も0等星と明るく光っていますが、右上にはさらに明るい金星が輝いていますのでそれを目印に水星を見付けて頂ければと思います。↑27日の早朝には月と金星と火星が集まったところが見れそうです(5時の東の空の図)。月は月齢26とちょうど三日月の形で、金星はとても明るく火星も1.3等星とこちらも明るいですので、その三つ巴は面白く見れそうです。今回は火星はこの中では暗いですが、今年の12月には中接近を迎え-2等級になりますので、この機会に今の明るさも見て頂ければと思います。月の大きさですが、1日が新月、8日が上弦の月(これから満月になる半月)、17日が満月で、24日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)になります。今月は主だった流星群はありませんが、流れ星は流れる時は流れますし、この時期の星空は大気も冷たいので透明度が高く、さらに明るい星が多く出ていますので暖かい格好をして安全に星空を見上げてみて下さいね。
2022/02/02
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