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前回のブログにて、久しぶりの撮影につき失敗していたものも載せていましたが、せっかく写した写真ですのでそれらの写真にも画像補正を掛けてみました。↑まずはこれ。タイマーレリーズで1分30秒で4枚写すつもりが久しぶりにタイマーレリーズにも触ったものだから、タイマー撮影のボタンではなくて直にシャッターを押すボタンを押してしまい、その為に10分間シャッターが開きっぱなしになっていたもの。昨日のブログにも書いていたものだけど、ISO2500で10分間露光していたにもかかわらず明るすぎるとしても星が写っているところは、この撮影ポイントの条件の良さを物語っているように思います。↑これが上の写真を星が浮かび上がるように処理をしたもの。レベルをRGB毎に調整して、トーンコントロールで暗くして青みが強かったので少し弱め、さらにコントラストを上げて天の川を浮かび上がらせてみました。写真としては長く露光したことにより1枚物でも天の川が濃く写っています。これが正解という訳ではありませんが、画像補正をすると見えなかったものも見えるようにすることが出来ます。フィルムのころは写真屋さんに別料金で現像をお願いしていたものですが、今ではこれも自宅に居ながらパソコンで自分で出来てしまいますからね、よい世の中になったものです。思えばフィルムで写していたころはASA(ISOと同意語、多分)400ではありましたが10分間シャッターを開いて星空は写すものと思っていました。それが今ではその1/5程度の時間でも同等以上の写真を写すことが出来るので、本当に良い世の中になったものです。↑ちなみにこれが今回写そうとしていたもの。こちらは写した時のままのデータで載せてみます。これでも天の川が写っていますが、管理人はもうちょっときれいに見れればと、原則としてお化粧(画像補正)をしてから皆さんに見てもらうようにしております。↑で、これが管理人流の画像補正をしてみたもの。これもRGB毎にレベル補正をして、コントラストを上げて天の川を浮かび上がらせています。星という暗いものを、カメラを使って長く露光することにより浮かび上がらせることが出来るので実際に目で見たものよりも星はいっぱい写っているけど、それでも必要以上に補正はしないように気を付けているつもりです。↑これはカシオペア座を写したつもりが、夜露によりレンズが曇っていて暗く写ってしまっていたもの。↑これも星を浮かび上がらせるように補正をしたら、実は周りの小さな星もいっぱい写っていたことが判ります。もしもレンズが曇らなかったらもっときれいな写真が撮れていたものを…(←ヒーターバンドも用意していたけど面倒くせぇから着けなかった(^^ゞ)。今までは天の川を写そうとしても昼が長いので21時を過ぎないとシャッターが切れなかったんだけど、これからはどんどん夜が長くなりますので早い時間から撮影ができるようになります♪。曇りの日が続いていて星の写真が写せなかった夏の分をこの秋に取り返せるかな?、今度は失敗しないように準備には時間を掛けようと思います。
2022/08/30
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この夏になってやっとお星様を写すことが出来ました(T_T)。いえね、今年は梅雨が異常に早く開けたので、この夏は晴れ間が期待できるぞ…と思って、星が見えていても次に写せばいいと出掛けなかったんです。んで、そしたら戻り梅雨(-_-;)なんて状態になり何日も雨or曇りの日が続き、やっと晴れても月が明るかったりで天の川を写す機会を逃していたんです、まぁ管理人が悪い訳ですが。そこにきてこの週末も天気予報では晴れが望めそうもなかったところに、日曜の夕方に今夜の天気予報を見れば晴れっ♪。唐突のチャンスに普段は面倒くせぇと出かけないこともあるところにさすがに全然星空を写せていなかったので腰が立ち、出かける準備を始めました。がっ、久しぶりの撮影になるせいか365日車の中に積んである防寒着を確認するとフリースのカーディガンと薄手のダウンジャケット(どちらもユニク口製♪)しか積んでいませんでした。いつもなら超山奥につききれいな星空が期待できるところへ向かうんだけど、そこは山奥過ぎて今では恐らく夜はえらい冷えると想像され、とても2枚羽織る程度では寒くてダメだろうと、今年の春に新しく見つけていた所へ行ってみることにしました。他にはちょうど持ち歩いていた一眼カメラのD500(結構バッテリー喰い)の予備のバッテリーがなかったり、いつも撮影の合間に写して遊んでいるコンデジのG7Xもバッテリーの残量が少なかったり(充電器は手元に無く(-_-;))で、バタバタになってしまいまだ明るいうちに撮影の準備をするはずが車に乗った時には既に夕焼けも終わっておりました。↑で、現地について早速、とにかくシャッターを切りたいと赤道儀を準備して、D500に12-24mmを着けてその12mmで急いで撮影開始っ。…が、ご覧のように撮影を失敗しました(-_-;)。どうやら久しぶりに撮影するものだからレリーズのタイマー撮影用のボタンではなくてシャッター用のスイッチを押して、さらにそれをロックしたものだから10分間シャッターが開きっぱなしになっていました(-.-)。それを無補正で載せてみますが、F4.5・ISO2500にも関わらず10分写していても星が写っているところから、ここの空の状態が判ると思います♪。…なんて言ってる場合ではないんですけどね(-.-)。↑失敗に気が付いて写し直したものがこれ(ソフトンフィルター使用)。低くなっているけどさそり座の全景がまだ写せるはずだったので急いでここに来たんだけど、1枚目の失敗により時間も遅くなってさそりのシッポの星が1つ山に沈んでしまいました(-.-)。果たして今年まださそりの全景を写せるチャンスはあるだろうか…。↑今回の撮影の目的はとにかく天の川を写すことと土星と木星を写すこと。なので天の川が写せるうちにと魚眼レンズで写し始めると、さっきまで快晴だったところに雲が流れてきました(-_-;)。これも10分の失敗がなければ雲も無く写せていたところです。雲はところどころ空いていて曇り空にはならなかったけど、時間が経てば流れてゆく気配があったので先に惑星を写すことにしました。↑赤道儀を星空撮影バージョンから望遠鏡撮影バージョンに換え、9mmのアイピース(ザックリ220倍)で撮影を始めたんだけど、大気の状態が悪くて土星の輪がつねにユラユラと揺れていました。こんな場合はとにかく枚数を写してその中で偶然良い写真が撮れたら…の力業で写すんだけど、60~70枚写した中で一番マシだったこの写真を載せてみます。↑トリミングで150%に拡大してみました。撮影データは望遠鏡C-8・アイピース9mm・シャッター速度1/2秒・ISO800で写してあります。本来大気が不安定な時は速いシャッター速度で写せるように設定するんだけど、他にも1/4秒~1/6秒で写していた中で何故か1/2秒と一番遅く写していたこのカットが一番輪がクッキリと写せました。その時間だけ偶然大気が安定していたのでしょうね。↑木星はまだ高度も低かったですが、とりあえず写せる時に写しておこうとこちらもシャッターを切りました。木星の写真は本来は縞模様が平行になるように写すのですが、まず土星の輪にカメラの傾きを合わせており、そこから木星の縞模様に合わせてカメラを動かすと望遠鏡の取り付けが歪んでしばらく時間を置かないと追尾が悪くなるので、歩留まりを良くするためにそのままシャッターを切っています。↑これもトリミングで150%に拡大してみました。撮影データはシャッター速度が1/20秒で、他は土星の設定と同じです。写真の矢印の先に黒い点が判るでしようかね?。この写真を写した直後にカメラのモニターで写りの確認をした時にも気付いていて、CCDのホコリかな…と思ったんだけど調べてみたら木星の衛星の1つのイオの影のようです。ちなみに木星も20枚くらい写した中でこのカットのイオの影が一番はっきり写っていました。↑惑星は高度が高くなれば高くなるほどよく写せる可能性があるのですが、空の雲もすっかり無くなっていたのでまた星空撮影に入りました。魚眼レンズで写していましたが、今朝のヤフーさんのニュースで昨日の22時23分頃に関東で火球が流れたと出ていて、このカットを写していた時間がちょうど22時22分~22時24分(4カット)だったのですが、そのどれにも火球らしきものは写っていませんでした。新潟からでは山の陰に流れていたのでしょうかね。↑18-50mmの18mm(27mm相当・ソフトンフィルター使用)にて天の川中心方向を写してみました。夏ならもう少し濃いところが写せるのですが、秋に近くなるとこれくらいが限界なので、夏に写す天の川って貴重なんですよね(-.-)。↑夏の星空ではド定番の夏の大三角付近を27mm相当で写してみました(ソフトンフィルター使用)。↑カシオペア座を大きく写してみたのですが(75mm相当)、撮影が終わって(45秒×4枚)から確認してみたらこんな写りになっていました(一切無補正)。レンズを見たら全体的に曇っていました。ここでも貴重な時間とバッテリーを無駄にしてしまいました(-_-;)。↑東の空に明るい星が昇ってきて、あんなところに明るい星ってあったっけ(・・?…と思ったら火星でした。それを75mm相当で写してトリミングしてみました。今ころだと火星はちょうどすばる星団のすぐ下から昇ってきます。↑当初は23時くらいで撤収するつもりだったところにずーっと快晴だったのでD500のバッテリーが無くなるまで写してきました。これはその最後の24時に魚眼レンズで写していたもの。↑今ころの夜空にはこんな感じで5つの惑星(地上を入れて6コ)を一度に見ることが出来ます。ただし海王星は暗いので望遠鏡を使ってもベテランでなければ見るのは難しいです。管理人は望遠鏡の自動導入の220倍で何とか星よりも丸いかな…程度の姿を見ることが出来ました。天王星なら望遠鏡の高倍率で面積を持ったところを見ることが出来ますが、今回は望遠鏡を使っていた時間では林の中に隠れていたので見ることは出来ませんでした。今回も写真の先輩より「一緒に星を見に行かないか」とのお誘いの連絡を頂きました♪。ただし先輩は星+早朝の景色を写すために山奥へ向かうようで、でも管理人は前述のように防寒着の用意が無かったのでこちらに来ていたところ、山奥は0時ころより曇ってきたようで、さらに寒くて厚手の防寒着が無いと辛いとメールをもらっていたのでこちらに来ていて正解だったようです、先ほど早朝のすんばらしい写真がメールで届きましたが(写真の県展でも入選の常連です)。帰りの道中でエアコンの送風口より温風が出てきました。んっ(・・?っと思って設定を見ると最低温度の19度になっていたところに外気温が15度でした。そりゃ温風が出るわな。こちらはすっかり秋になってきました。
2022/08/29
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先日、ふと頭の中に「あきすこぜねこ」という文言が思い浮かびました。んっ(・・?、あきすこぜねこ?。なんか聞いたことがあるような無いような…。最初は語呂合わせもいいので五十音の「あかさたな…」とか、虹の色の配列の「せきとうおうりょくせいらんしっ」みたいな、何かの頭文字のつづりかな…と思いながらもこ管理人の中ではその文言を使っていた記憶も無く、ひょっとして頭が勝手に単語を並べたのカモ…程度に思っていたところに、やっぱり妙に気になったので検索してみました。らっ、モノノミゴトに出てきましたよ(゜o゜)。←実際に存在していた言葉だったことに管理人もビックリ。検索結果は「あきすとぜねこ」と出てきて、1文字間違えて覚えていたみたいです。まぁ間違えていた1文字はどちらも母音は「O=オー」なので勘違いの範囲か。そしてそれは昔流行ったおまじないの言葉のようでした。ハテ(・・?、でも自分がそれを使った記憶がない…。多分小・中学生のころに仲間内で流行っていた為に頭の片隅に記憶されていたと想像しましたが、でも使った記憶がない言葉がすらすら~っと出てきたことには再度我ながらビックリしました。恐らく思い出せない大事な記憶ってある日突然こんな感じで思い浮かぶことがあるのでしょうね。ちなみに管理人は思い出せない大事な記憶があるかどうかも記憶にございません^^;。ついでですが、小学生のころの言葉と言えば、管理人は角砂糖を使ったことのある世代ではあるのですが、天体関係の説明するに際し星の重さを「角砂糖1コの重さがダンプカー何台分」の重さと表現することがあります。先日も天体観測会で白色矮星や中性子星の重さを説明する時、小学生の子にこの話をしようと思ってその瞬間「待てよ、ひよっとしてイマドキのコって角砂糖って知っているのかな?」と疑問がわき、まず角砂糖って知ってる?って聞くと知らないと言われてしまいました^^;。ですよね~。管理人でさえコーヒーに砂糖を使うとすれば(ブラック派ですが)今ではスティックシュガーかポーションを使うようになっています。ってことは小学生ならその存在さえ知らないですよね。なので昔はコーヒーに入れる砂糖は1cm真四角くらいの四角く固められていて…というところから説明を始めましたが、面倒くせぇのでサイコロ何個分…と言い方を変えると素直に理解してもらえました^^;。若いおねぇちゃんと音楽の話をする時でも、カセットテープって知ってる?…から話を始める場合もあります(いったいいくつのおねぇちゃんと遊んでいルン♪だ^^;)。管理人が古いニンゲンなのか、それとも知識をイマドキの表現に置き換えなくてはならないのか、面倒くせぇ世の中になってきましたね(-_-;)。たまには写真無しで。
2022/08/26
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今更にアップしてきたお盆休みネタもこれで終わりです。山奥の小さな滝に行った後で最後にもう1つ、山奥へ行ってみました。↑そこは大源太(たいげんた)キャニオンと呼ばれているところ。今ではキャンプ地になっており、夏時期は避暑で都会の方も多く訪れるところです。まずはお店屋さんのある駐車場へ行くと案の定県外ナンバーの車が多かったので、もうひとつのトイレ施設しかない駐車場へ向かいました(キャンプ場は湖の向こう)。ちなみに景色としてはこちらの方がいいのですけどね♪。大源太キャニオンと言えば管理人としてはちょっとした思い出の地。管理人のバイクの趣味は親父から受け継いだものなんだけど、若いころはコレダやライラック(今も残っていたらいくらで売れたんだ(-.-))などを乗り継ぎ、当時はパンクは当たり前の時代でバイクにスペアタイヤを積んでツーリングに行っていたそうです。管理人がバイクの免許(原付)を取ったころはツーリングバイクからは下りて商売で使っていたビジネスバイクに乗っていたけど、人生の中で唯一高校時代に親父と一緒にツーリングをした、その行き先が大源太キャニオンだったんです。それ以来管理人の中では大源太キャニオンはある意味特別な所になっています。↑湖はダムによってせき止められて出来たものになりますが、このダムは日本で最古のアーチ式砂防ダムになるのだそうです。そういえば砂防ダムはいくつも見てきているけど、アーチ式の存在は管理人の中ではここでしか知りません。このダムは高校時代に来た時の記憶のそのままでした。↑ダムの下から渓流が続きますが、木が生い茂っていて渓流を楽しむという環境でもありませんでした。眼下にトンネルが見えますが、遠目で見た限り古くからあるように思われましたが、一体何のために作られたのか、どこから入って行けるのか判りませんでした。いつかそこからダムや渓流を見てみたいところです。↑昼も過ぎていたせいか涼しさも感じ、赤とんぼもいっぱい飛んでいました。ちなみに今調べたのですが、写真のトンボは赤とんぼの雌のようで、雌さんは赤くならないのだとか。初めて知りました。↑稲はまだ黄色くもなっていませんでしたが、頭を垂れるのもあと少しのようでした。昨日は新潟で全国で何番の気温を記録したようですが、朝は涼しく感じる日も出てきました。皆さんの所ではまだまだ暑いでしょうが、新潟は暑さと涼しさが混在する時期になってきたようです。
2022/08/23
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今更にお盆休みのネタですが、前回の続きになります。先の渓流へ行った後でもうひとつ、あまり人が来ない渓流に行ってみました。昔から誰も来ないような所を探して遊びに行ってきたので、人がいっぱいいる所へは行き辛いこんな時代には自分の趣向を褒めてやりたくなります^^;。↑コ1時間車を走らせてこんなところに来てみました。川の左右に矢印を書いておきましたが、そこからも川が流れてきており、合流地点が十字になっているので十字峡と呼ばれているところです。ちなみにグーグルアースで見ると微妙にズレているようです。富山県さんの黒部にある十字峡は本当にきれいに十字に合流しているので、いつか見に行ってみたいところです、とても管理人がチャラっと行ける環境では無さそうですが(-.-)。↑この渓流の右側に切れている道を10分も進むとちょっとした滝があるんです。秋なら一眼カメラと三脚を持って撮影に行くところに、今回は様子見のつもりだったのでコンデジのG7Xとマスクをポケットに入れて歩き出しました。↑らっ、入り口にこんな看板が立っていました。これまでも立ち入り禁止の看板は立っていたけど、でもこの道は中ノ岳という山への登山道にもなっていて、登山者さんはゲートを潜り抜けて行ってもいいと聞いていたんだけど、改めて看板を読んでみると「落石の恐れがあるので全面通行禁止」と書いてあり、さらに「関係者以外の立ち入り禁止」とも書いてあるし(-_-;)。あれっ?、今までも「関係者以外の立ち入り禁止」って書かれていったっけ?(・・?。そこで登山帰りと思しきグループさんに「中ノ岳の帰りですか?」と聞けば中ノ岳ではないけれどそちら方面から帰ってきましたと返事を頂きました。んで看板の立ち入り禁止のことを聞くと案の定登山では入って行ってますよとのこと。確かに「進入禁止」ではないし関係者以外立ち入り禁止と書かれていても、滝を見に行くという目的があるから関係者で良いのかな?^^;、という自分勝手な理由からやっぱり入ってゆくことにしました。ちなみに登山者さんたちにお礼を言った時、長いロープをまとめていたのでロッククライミングに来られていたのかもしれません。↑川面から高い所を行くので渓流に降りることはできませんが、こんな流れの横を水の音を聴きながら歩いていきます。↑ここもこのまま飛び込んで水を飲みながら泳ぎたいくらいきれいな水が流れています。↑しばらくすると滝が見えてきました。イメージ的には富士山の白糸の滝の1/100くらいのスケール^^;で、ちょろちょろと流れ落ちる滝が何本か流れていて、虹の滝と呼ばれているところになります。↑写真では伝わりませんがこの滝としては水量が多く感じました。これなら一眼カメラを持って来た方が良かったかな。今までは登山道から滝を見ていましたが、土砂で埋められたちょっとした滝見スペースが作られていました。↑G7X(S120にも)にはシャッター速度を遅くすることの出来るND8フィルターというものが内蔵されているので、それを使ってシャッタースピードを遅くして写してみましたが、1/8秒にも関わらず手振れ補正も手伝って手持ちでもブレずに写せました。↑ちなみにカメラ任せでは1/200秒で写してあり、水の流れも止まって写っています。イマドキのコンデジの性能ってすげぇですね。↑滝から帰ってきて、その下流にあるダムサイトで小休止することにしました。↑雨の天気予報が外れて気持ちのいい青空が広がっていました。ただ、この青空に秋晴れを感じたのは気のせいかな?。↑道中で買ってきたハンバーガーで昼飯にしました。このバーガー屋さんはスキー場のロッジ施設の夏場の有効利用対策で貸し出している(多分)ところに入っていて、わざわざ訪ねて行かなくてはならないような立地条件のところにあるんだけど、でも味はどうして超うまぁ~♪。写真は管理人が食べたアメリカンチーズバーガー(780円くらいだったかな)。ハンバーガーと言えば年に1~2回ドライブスルーを使う程度なんだけど、それらと比べること自体失礼なほどシッカリとした味で特にパティがちゃんと肉の味がするんです。ドライブスルーを使っているところは安く出さないとダメな理由もあるんだろうけど、ちゃんとしたものを食べればハンバーガーもディナーになりえると実感した次第です。この後も別の山奥に行ってみたけど、一体管理人はこれまでどんなところで遊んできたのかって感じですよね(^^ゞ。
2022/08/22
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お盆休みの間に、密回避で人が来ない所として前回は山の上の登山口に行ってましたが、他には渓流の上流にも行ってました。↑国道からわき道にそれて15分も走ると渓流に沿った道になります。↑山深いところで人工物を見るとあらら…っと思いますが、でも今では砂防ダムも自然の景観でしょうかね(それに道路のアスファルトだって人工物だし)。ちなみに競輪協会の名目でこの砂防ダムを見る為の鉄筋の建物が建っていました(その存在を初めて知りました)。確かに周りは自然豊かな景観ではあるけれど展望所を作るほどかな?。それかひょっとして鉄砲水の避難場所の意味合いもあるのかな?。↑水はこのままペットボトルに詰めても売れるのではって思えるくらいきれいでした、さすがに生水は遠慮しますが^^;。↑さらに進んで行き止まりです。奥の山は前のブログで登っていた越後駒ケ岳になり、ここにも駒ケ岳への登山道があったはずです(30台レベルの駐車場有り)。前はここに大きなあずまやと湧水が出ていたのですがそれは無くなっていました。昔はさらに奥まで行けたのですが(四駆で行くような道)、何年か前の大水によりその道が流されてしまい、それ以降復旧はされず道もここまでになっていました(右側に土砂崩れの名残が写っています)。↑左側に道っぽいところが判りますかね?。さらに進むと管理人の近辺では一番大きな滝を見ることが出来、その水の落ち口はいつ行っても天然クーラーでしかも山奥過ぎて人が来るような所でもなく、お気に入りの所だったのですがもう行けなくなってしまいました。でも久しぶりにここに来て、自宅から車で1時間圏内でこんなところがまだ残っているということを再認識することが出来ました。
2022/08/17
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お陰様でお盆は人並みに2連休を頂くことが出来ました♪。前は夏休みと言えば親戚が家族して遊び(田舎体験)に来てくれたり長岡花火に来てくれたりで忙しくなっていたんだけど、それもこのご時世では難しく、今年も静かなお休みとなりました。でもせっかくのレンキューを家に引きこもっていてももったいないので、人混みは避けて誰も来ないようなところに行ってみました。まずは標高の高い所なら少しは涼しいかな…と、日本百名山の一つの越後駒ケ岳の、枝折峠口というところからちらっと登山してきました。ったって15分くらい登って戻ってきましたけどね^^;。↑向かった時間も午後ではありましたが、駐車場には車が3台くらい停まっていました。さすがに周りには誰もいなかったけど、念のためマスクを持って登山道を上りました。↑ここは標高1000mではありますが管理人の家から車で行ける所としては一番高いところ。ここでも炎天下なら暑いんだろうけど、当日に限っては暑くも無く涼しくも無く、さらに風が超きもちいい♪って感じでした。ちなみにこの山山山山~…っていう景色が好きなのですが、ここから見れる山は何百メートルの高さですが、いつか2000m級の山々を見降ろせる景色を見てみたいものです、体を使う本格的な登山はパスしたいところですが^^;。↑向こうの山(おそらく荒沢岳)には目線の下の高さに雪が残っていました。↑トンボもいっぱい飛んでいてそれらは赤くなっていました。↑周りを見るとススキが開いていましてた。さすがに穂にはなっていませんでしたが、ススキを見ると気分が一気に秋になってしまいます。平場はまだまだ暑いですが、世の中は確実に秋に向かっているようです。ススキを見ると雪への警戒心も頭の中に湧いてくるのは雪国民のサガか。暑過ぎるのも困りものだけど、アノ積雪を思うと暑いままの季節の方が良かったりします(-_-)。まだ気が早すぎますけどね。↑わずか1000m高いだけとは言え平場よりも青空が青く感じました。願わくば風に吹かれながらここでボケ~っと流れゆく雲を見ていたかったところだけど、その時間ももったいなく感じてしまう管理人は貧乏性でしょうかね?(^^ゞ。それでもコ1時間山の上に居て下界に降りてきました。ちなみに管理人の後ろから県外から来ていた軽装の若いカップル(死語っ)も登山道を上がってきたのですが、その人たちはマスクをしてないんです。今では外でのすれ違い程度ではマスクもしなくてもいいと言われているようですが、それでも管理人が誰も居なくてもマスクを用意したのは、管理人だって絶対感染していないとは言い切れないので、万が一人とすれ違うことがあれば相手に迷惑を掛けないようにすぐマスクを着けられるようにするためなのですが、そこまで気にしない人もいるってことでしょうかね?。この後も県内の人の少ない山奥とかを徘徊しましたが、出会う方でマスクをしている人は全部県内の方で、県外の車から降りてきた方は誰もマスクを着けていなかったところは面白い現象でした。でも早く完全にマスクを着けなくてもよい世の中に来てもらいたいものです。
2022/08/16
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遅く帰るとご飯が無くなっていることが多い(-_-;)管理人は牛丼を買って帰ることがあります。理由は遅くまでご飯物が買えるお店が、田舎につきコンビニか3文字の牛丼家さんしか無いから^^;。その〇〇家さんのメガ牛丼は結構好きなのでそれを夜に一人で部屋で食べるのも楽しみではあるのですが^^;、いつも悩むことがあります。それは紅しょうがを2つもらってもいいものかどうかということ。↑今回もニンニク入り♪の牛丼を持ち帰ったのですが、メガ牛丼なら普通の盛りの倍の量(お値段も)があるので紅しょうがを2つ持ってきてもいいのカモ知れませんが、今回はちとお高い中盛り(ご飯が普通でお肉が1.5倍♪)にしたけど果たして紅しょうがを2つもらってもいいものかどうか…。結局2つもらってきていたのですけどね^^;。管理人は最近はテイクアウトオンリーだけど、例えばラーメン屋さんに行くとネギをトッピングで追加するくらい薬味が好きなんです。牛丼の場合でも、店内で食べるとすれば備え付けの紅しょうがは人よりは多く取っているんだけど、お店の人が持ち帰りの袋の中に紅しょうがを1つ入れてくれればそれはそれでいいんだけど、原則として店内に用意してあるお持ち帰り用の箸と七味と紅しょうがは自分で取るやり方で、いつも1つにしようか2つにしようか迷ってしまいます(もちろん箸は必要な分以上は取ってきませんっ)。今回は持ち帰るに辺り念のため1人何個持って行ってもいいのか確認したら「必要な分だけお持ち帰りください」と書いてあるし。さすがに紅しょうがを3つもらってきたことは無いけど、2つ貰うのもさもしいかな…と、悩んでおります。皆さんならこんな場合どうされるのでしょうか?。
2022/08/12
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なんか現在チマタではこれが話題のようですね。↑検索でひっかかると嫌なので名前は書かないけどこれ↑です。1本140円だったかな?、のところに某巨大外資系通販サイトでも現在7本で3700円で売られているみたい。…ベラボーですね(-_-;)。何で管理人がコレを持っているかというと、ずーっと前からこれを売り歩いている若くてカワイイ♪レディさんと付き合いがあるから(決して個人的な付き合いではありません決してっ(-_-;ゞ)。これが発売された時試しに買ってみたけど、いつも飲んでいるカロリーが半分の、7本で280円でも充分かな…と、それ以降買っていませんでした。そんなところにテレビで品薄になるほど話題と聞き、それなら今手に入ったら面白いかな(失礼っ)…と売ってもらえるか聞いたところ、管理人さんならいつもお世話になっているので…ということで取っておいたコレをわざわざ譲ってくれたという次第です。いやぁ~付き合いって大切ですね^^;。ぢゃあ早速ネットで転売して…、いやいや、管理人はそーゆーことは絶対にやりませんっ。もちろん自分で飲んでいるけど、効能で謳っている睡眠の質の向上は元々寝つきは良いのでわからず^^;。ストレスの緩和もストレスこそあれど緩和されているのかな?。ただ、腸内環境の件はわざと飲んだりの飲まなかったりして人体実験した^^;ところでは、効果があるの…かな?、との結論に至っております。コレを飲んだ翌朝は何かおなかの調子がいいと感じていて(あくまでも個人的な感想です)、ひょっとすると管理人とコレのシロタ株さんの相性がいいのかもしれません。出来れば毎日飲みたいけど、でも毎日飲むのだったらお安くてカロリーの少ないタイプでもいいかな^^;。現在は1人1パックでお願いしているみたいだけど(多分)、今は本当に欲しい人に回してもらって、またもらえる時に下さいねと頼んでおきました。でも、これを飲んだ翌日にすぐ効果が出るとは、ひょっとすると管理人は大病になった時に特効薬だ…と片栗粉でも処方してもらうとそれで治ってしまうかもしれませんね^^;(注:コレの効果はあると思いますよ、多分)。
2022/08/06
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先日11km離れた田んぼの中から写していた2日目の長岡花火ですが、少し動画でも写してました。…なんだけど、一眼カメラでの動画なんてあまり映したことがなかったので、せっかくいいスターマインが録れた\(-o-)/…と思っていたら録画されていなかったり(-.-)、やっと動画の取り方が判ったら大きなスターマインは全て終わっていたりでロクなものが録れませんでした(-_-)。長岡花火は毎年2日間打ちあがるところに今年は2日目の花火を写していたんだけど、今年は正三尺玉は4発上がったのですが、その3発は動画で写していたものの2つは雲の向こうで動画では映らず、最後の三尺玉はまぁ映せたけど今度は低い雲が立ち込めていて半分も映せませんでした↓。でもせっかく写したんだから動画でアップしてみますね。尚、三尺玉はその車の窓ガラスでさえビシっと鳴るくらいの尋常ではない爆発音も見もの(聞きもの?)なんだけど、撮影していた所から三尺玉の打ち上げ場所までは13km以上離れていて、それでもどぉ~んと低音の音は聞こえてきたけどその音は30秒遅れて聞こえていたので^^;、どーせ同時に録音できていないので音は消してあります。クリック→ 正三尺玉の動画 ←クリックデータ量を小さくするために画質も落としていますが、でも尺玉(焦点距離は変えていません)よりも全然大きいところはお判りいただけると思います。長岡の三尺玉は「正三尺玉」と呼んでいるのですが、何故"正"が付いているかというと、昔新潟3大花火のひとつの、隣町の片貝というところと三尺玉の大きさを競ったことがあるようで、アチラさんが三尺玉を上げるのならこちらは三尺一寸玉を上げようということになり、それならコチラは三尺二寸玉を上げ始め、では今度は三尺三寸玉を上げるようになり…。でもこんな不毛な争いなんてしても無意味だと、本来の三尺玉を上げるようにして正三尺玉と呼ぶようになったと聞いたことがあります、本当かどうかはアレだけど。ちなみにその片貝ですが、三尺玉の上をゆく四尺玉が上がります(゜o゜)。三尺玉はすげぇけど四尺玉はもっとすげぇことは確かで、花が開いても大きすぎて火が着いたまま地上に落ちているようですし^^;その音も更にレベルが違います。最近では三尺玉も四尺玉も失敗も無く打ちあがっているようですが、前は結構失敗も多く管理人も花が開かないまま終わったり打ちあがった直後に爆発して半円の花として開いたシーンを何度か見たことがあります。今では埼玉県さんでも四尺玉を打ち上げているようですが、長岡花火のフェニックスと共に三尺玉や四尺玉も1度は直に見て頂きたいところです。尚、花火大好きニンゲン^^;の管理人の個人的な感想では、一番面白い1発ものの花火は二尺玉だと思っています。理由は花火ってその開く大きさによって半径何百メートルに民家(建物?)があってはならないという規定があるらしく、三尺玉も四尺玉も一般的な尺玉よりも遠くで上げられることになり、それでも大きいんだけど、でも二尺玉なら尺玉と同じところから上げられるらしく、近くですげぇデカい花火として見れルンです♪。皆さんのところでも大玉は上がるのでしょうか?。花火はその音で悪霊を退散させるという意味合いもあるので、今年は随所で花火大会を行って、その意味の通りネガティブなことが吹っ飛ぶと良いですね。
2022/08/05
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3年ぶり(だったかな?)に開催された長岡花火を見に行ってきました。行ってきた…ったって今年の長岡花火は完全予約(有料)制。チケットを持ってない人は見に来るな…みたいにアナウンスされていたと思うので、現場へは近づかずに隣町の田んぼ地帯へ向かってみました。道中でワイパーを使うくらいの雨も降り、心配したけど花火は上がる模様。また、田んぼ地帯ったって初めて行く所でそこから花火が見れるかどうかも判らなかったんだけど、見れなければ帰ればいいと適当に車を停めました。ちなみに(おそらく)半径500m以内には誰もいないようで、これなら超密回避ですな^^;。雨も降り続いており傘を差しながらの撮影も考えたんだけど、手で傘を持ち続けていることも面倒くせかったので車の中から写してみることにしました。ミニバンのスライドドアを開けて座席を後ろにしたり前にしたり、背もたれを倒したりまるでテトリスをそろえるように^^;あれやこれやシートを動かしているとなんとか三脚を立てるスペースと座る場所を作ることが出来ました♪。これなら雨の中でも花火が写せそうです。そしてラジオにてコミュニティラジオ局のFM長岡を受信して、それで番付を聴きながらカメラの用意をしました。今回はD500に150-500mmレンズで狙うことに。結果300~350mm(450mm~525mm相当)で丁度良く花火が写せそうでした。↑まずは番付の初めの方の花火を使ってピントを合わせ、撮影開始。車を停めた場所からは花火の下に木が写っていて、10mも移動すればそれを避けることも出来そうだったけど面倒くせかったのでこのまま写すことにしました。尚、後で調べたらここから花火の打ち上げ場所まで11km離れていたようです。↑花火が大きく写せるように縦位置でも写してました。ちなみに花火の写真ではトリミングや合成(写真を重ねるとか)はしないことは管理人のこだわり。今回も注釈が無い限りトリミングや加工はしておりません。↑花火が左へ流れて行ってますが、現場でも右から左へ強い風が吹いてました。ただしその風のお陰で車の中に居ても風が流れてくれて、蚊も寄ってこなかったので快適に撮影することが出来ました。ラジオよりいよいよフェニックスの打ち上げ…と聞こえてきました。フェニックスは今では長岡花火の代名詞ではないかな?。今年は18カ所(多分)から2kmの幅に渡って花火が打ちあがる模様。なので画角を横位置に戻して打ちあがりを待ちました。↑そして始まりましたが、撮影現場からはこんな感じでした^^;。でも今年のフェニックスを生で見れたから良しとしよう。↑この写真はトリミングしていますが、花火の玉が18コくらい数えられましたので、フェニックスを斜めより全景を写せたようです。前は某地元の名士T様の繋がりでフェニックスを目の前で見れた時期があったのですが、目の前が花火のスクリーンと言えばいいでしょうか、視野全部が花火で埋まっていたと記憶しています。またいつかそんなフェニックスを見てみたいところですし、皆様にもフェニックスは1度は生で見て頂きたいと思っています(のついでにぜひ新潟にお金を落としていって下さいね♪^^;)。↑フェニックスでなくとも10発くらいの尺玉が一度に上がるところは長岡花火ではよく見るシーンです。↑長岡花火というと昔は正三尺玉がメインで、今でもトリは三尺玉が請け負っています(実際は最後のちょっと前に上がりますが)。なんだけど、三尺玉は撮影場所から見てフェニックスなどの打ち上げ場所からさらに2kmくらい奥から打ちあがる為か、当日に上げられた4発全てが花火の煙により見れませんでした。↑意地になって明るくしてみましたが、ここまで載せてきた写真と同じ焦点距離で写していても全然大きいことは判って頂けるかと思います。↑後半はおそらく雨雲が低く立ち込めてきたようで、尺玉クラスの上部が見れなくなってきたのでこれにて帰ってきました。ったって結局終わりまで見ていたようですけどね。もしも打ち上げ現場の近くまで行って花火を見ていたとすると、通常は20~30分で行けるところに3時間は見ておかなければならないくらい(田舎としては)尋常ではない渋滞をするんだけど、さすがに10kmも離れていれば渋滞など0でスムーズに帰ってくることが出来ました。これまでも長岡花火は渋滞を嫌って街を見下ろせる山の上とかから写していたこともあるんだけど、来年からはこの場所もそんな所のひとつに加えようと思います。…でも花火は音で見てこそ面白いんですけどね。
2022/08/04
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今年初の自分の望遠鏡を使っての天体観測会のお手伝いに行ってきました。コロナの時代になり観測会もグっと減っているのですが、天体観測は屋外でのイベントでもあり、そこにきて参加者の人数も制限して密が出来ないように対処をしての開催となりました。観測場所は地方都市に挟まれている所。空はまぁ暗いんだけど周りの街明かりにより天の川は見ることは出来ないけど、でも家から近いということは子供も参加し易くなるので、その意味では良い場所になるのかな。天体観測自体は星座早見盤を作るという夏休みの親子工作教室のオプションなんだけど、それでもおり姫やひこ星や、場所柄星団星雲は見れなかったけど明るい星を見て子供にはいい体験になったんじゃないかな。この中から1人でも星に興味を持ってもらって、ゆくゆくは自分で星の写真も写すようになる子供がいれば星見人としてはうれしいところです。さて、現場では21時過ぎに土星が見れるはずだったんだけど、工作教室の終わりが21時で(合間に天体観測の時間あり)、一部の子供にとってはえらい遅い時間ということもありこれから土星が見れますが…と声を掛けても皆さん帰ってしまい^^;、誰も居なくなってから管理人1人で土星を写してみました。↑これを写した時間は21時10分。みんなが施設から出てきた時間は21時でその時は土星はまだ木の陰に隠れていたんだけど、10分だけ待っていてもらえれば土星(コレ)が見れたというのに…(-.-)。ちなみにC-8望遠鏡に9mmのアイピース(210倍)を付け、今回は証拠写真的に写せれば良かったのでコンデジのG7Xをマニュアル設定にして手持ちで写しています。↑トリミングで大きくしてみました。…ん~写真的にはちとブレているしピンボケだし、まるで写メで写した土星みたいだけどまずは今年の土星が写せて良しとしたころか。これから土星は早い時間に昇ってくるようになり、21時を過ぎれば木星も地平線を昇ってくるようになります。次は1眼カメラでシッカリと写したいところです。
2022/08/03
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恐らくご家族で一緒に星空を見上げる機会の増えるであろう夏休み時季の、肉眼で楽しめる天体イベント情報です。8月の天体のイベントといえばなんと言ってもお盆頃にやってくるペルセウス流星群でしょうか。それは最後に説明するとして、まずは肉眼で見ても面白い月と惑星の接近です。↑まずは15日に月と木星が接近します(21時の図)。疑似的に月が山の上に出てきたところを描いていますが、当日は東の地平線より20半過ぎに明るい木星が昇ってきて、遅れること15分後に月が昇ってきます。夜中に月を見てもすぐ近くに明るい星があるように見ることが出来、それが木星になります。木星は太陽→月→金星の次に明るく輝いている天体ですので、月との接近は面白く見れるものと思います。↑19日は月と火星が接近します(23時の図)。今年の12月に地球に中接近する火星も0等級と明るく赤くなってきており、ほぼ半月の月との接近は面白く見れそうです。また、月の左上にはすばる星団もあり、双眼鏡をお持ちであれば月を目印にすばるを見てもらえると天体観測をしている気分になれるものと思います。↑26日の早朝には東の空で細い月と明るい金星が接近します(4時10分の図)。月は月齢1相当と一番細い月となりここまで細い月はそう見れるものでもなく、ともすると見逃してしまうかもしれませんが、金星が良い目印になりますのでこれもご覧になってみて下さい。月の大きさですが、5日が上弦の月(これから満月になる半月)、12日が満月、19日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)で、27日が新月(夜空に月が出ない日)になります。さて、冒頭でも紹介したお盆頃にやってくるペルセウス流星群ですが、今年は13日の10時ころがピークと言われていますので、12日の夕ご飯を食べたあとの夜から13日の日の出前に掛けて観測されるとよろしいかと思います。ただし今年に限っては12日が満月で夜中中明るい月が出ているので、流れ星の観測の条件としては悪いです。とは言ってもペルセウス流星群は1時間に空全体で50コくらい流れ星が流れると言われているので、とにかく空を見上げていればいくつか流れ星が見れるかもしれません。また、流星群とはピーク日の前後2~3日は流れ星が流れ易いものですので、12日の夜と言わず11日でも14日でも、星空を見上げるチャンスがあれば安全に見上げて頂ければと思います。もう1つ、18日にははくちょう座流星群があります。こちらは数的には1時間に空全体で10個程度と大きな流星群ではありませんが、流れ星が後半で爆発したように明るくなる場合があり、今年に限っては22時ころまでは月明かりの無い流れ星の観測としては良い条件で観測出来ますので、こちらにも注目されてみて下さい。8月は夜中でも暖かく、また、天の川もよく見れる時季ですのでこれらのイベントの日に限らずいつでも安全に星空を見上げてみて下さいね。
2022/08/01
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