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昨日は春を探しに思い当たる所へ何ヶ所か行ってみたけど、どこも雪のために行くことが出来ませんでした。少雪の年なら通れる道もまだ雪が積もったまま。で、結局Uターンして戻ってきました(その写真も撮ってくればよかった…(-_-;))。これも今年の大雪を物語っているようです。がっ、もう2週間くらい白くなった道路を見ておりません。そりゃたまに雪はチラついていたし天気予報にはまだ雪マークが付いているけれど、それでも雪国にも春がやってきています♪。↑町に近い田んぼの雪も1mを割るようになりました。1mなんてそれこそ雪の少ないところに積もったら大変な量なんだろうけど、雪もここまで減ったと思えるところは豪雪地民ならではの感覚なのでしょうね。↑通勤ルート上で一番雪の多いところもここまで少なくなりました。ったってまだ2m近く残っていますが。でもここも今年は一番多い時で3mを越えていたので、それから見れば春先の景色と言えます。野山を見ればまだ白いですが、豪雪地なりに春が来ていることを実感しております。
2022/03/28
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今回は自分の為のブログです。…ったって万が一コメントを頂けると涙を流して喜びますが^^;。管理人の3大趣味のひとつのギターですが、弦の交換を前回は去年の11月にやっていたところにまだそのまま弾き続けています。↑ギターの、特にフォークギターの弦は鉄で出来ており弾いていくうちに手指の油でサビてきて、音が鈍(なま)るというかこもるというかきれいに響かなくなる消耗品なんです。管理人も毎日毎日弾ていたころは1ヶ月で交換していた事もあるんだけど、週に1~2回くらいしか弾かなくなった今では3か月くらいを目安に音が悪くなったら換えるようにしておりました。とはいうものの弦交換もギターの楽しみの一つとはいえともすると10回くらいしか弾いていないのに3か月経って音が悪くなったから交換…なんてこともあったので、現在では良い響きが長持ちするロングライフ弦(価格はほぼ倍)を使うようになっています。ただしロングライフ弦もこれで2回目の使用で、前回は音はまだ良かったものの錆が原因で5か月で変えていたところに、今回も5か月経ったので現在の雑感を記録的に書いてみます。まずは弦の錆ですが、前回が錆が目立ってきたので交換したという反省でもないのですが、弾き終わった後に今まで以上に弦も拭いてきたせいか前回よりは目立ってないようです。肝心の音も新しい弦のようにビィ~ン…というテンションの高い音は当然無く鈍(なま)り感も感じますが、よく言えばギター本体の音で鳴っている「ような」気がし、個人的にはまだこのまま使っていけるかな…と確かにロングライフの恩恵は感じております。ここから先はロングライフの弦としては初めて使う期間になるので果たしていつ音が悪く感じるか注視していく必要がありますが、まずは5か月目の雑感を残しておきます。
2022/03/28
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管理人が春が来た~と思える景色の一つに積雪の模様があります。↑それはこんなもの。雪の壁に層のような模様が出ていますが、これは雪解けも進んでくると見れるものになります。これは雪が降って一段落し、また降って一段落して…と降り重なってきた雪の、その変わり目が浮き上がったものになります、多分。その層の1つ1つは5cmや10cm程度の厚みですが、雪は降り積もった後に自重でどんどん押し縮みますので、実際は50~60cm積もったものがここまで圧縮されたものになります、多分。↑例えば現在はこんな感じになっているところも↓↑まだ雪が降り続いていたころは層の模様が浮き上がることはありません。ひょっとすると層の模様は暖かくなってきて雪も融け始めることにより見えてくるものかもしれません。こんな模様でも見れると「やっと雪も終わる~」…と感慨深くなってしまうところも雪国民ならではの感情だと思います(管理人だけかな?)。桜はまだつぼみが固いままだし相変わらず天気予報では来週に雪マークが出ていますが、こちらにも確実に春がやってきています♪。
2022/03/25
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デジカメに装備されているモードを1つ使ってみました。それはタイムラプス。タイムラプスとは写真を1枚1枚写して、それをコマ送りの漫画のように繋げて動画にするもののよう、多分。実はこれまで使っていたコンデジのS120にも装備されていたことは知っていたんだけど、なんか面倒くさそうだしタイムラプスは何時間写して何十秒間の動画になるようで、そこにきてS120はバッテリーが90分持つか持たないかくらいで長い動画の期待が出来ず、それなら使わなくてもいいか…と1度も使っていなかったんです。そんなところに新しく買ったG7Xは星空軌跡モードで2時間写してもまだバッテリーが残っていたので♪、それなら使ってみようかな…と思った次第です。管理人ならまずは星空関係かな…と、夕焼けから星空になるまでを"イメージして"2時間写してみました。それで15秒の動画になりました。↑管理人が動画をこのブログに貼り付けるために使わせて頂いているニコンさんのアルバムに上げてみました。ただしそのままでは小さい動画でしか見れないようですので、出てきた画面の右上の矢印の先の、四角っぽいアイコンをクリックすると全画面表示で見れるようです。で、見終わったらパソコンのキーボードのEsc(エスケープ)キーを押すと元に戻るらしいです、多分^^;。今回は音は入っていません。クリック→ 2時間写した15秒の動画 ←クリック横位置で再生される動画を縦位置に変換して、10MB以上あるデータを圧縮していますが、原版ならもう少し星もシッカリと写っているところによく見ないと判らなくなってしまっています(最高画質で変換したつもりなのですが…(-.-))。写す前に頭の中に描いていたイメージでは、夕焼けの赤からだんだん碧い空に変わってって、少しずつ星も見えて来る…というものだったのですが、画面の小ささもあって思っていたよりもつまらない(動きのない)動画になってしまいました(-.-)。一応沈みゆくおうし座付近が写っています。晴れていたからタイムラプスを試したのですが(←カメラを2時間屋根に放置)、雲とか流れていた方が面白そうですね。でもカメラのシャッター(録画ボタン)を押してカメラを放置しておくだけで撮れるので、これからは景色のタイムラプスとか思いっきり星空のタイムラプスにも試してみたいと今更に思いました。これならS120で1時間でいいのでタイムラプスを試しておけばよかったよ…。
2022/03/24
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1日に数本しか運航していないので走っているところを見れると幸せになれると言われて…いませんが(^^ゞ、でも車両を見ると何となくうれしくなってしまう只見線を写してみました。↑今回向かったところはこんな所。↑奥に橋が架かっていて手前左には桜の木も立っており、春先には桜と鉄橋を渡る只見線と、右奥の山に残る雪も一緒に写せるという贅沢な所なんです。↑前にロケハン用として写していた写真だけど、桜の時期はこんな感じね(上には電線も写っていますが)。↑現場は国道沿いなのでカメラを構えていると目立って恥ずかしい^^;んだけど、車両がこの橋を渡る時間は判らないので直前の駅を出る時間には場所取りを兼ねてカメラを構え、今回はこの構図で写してみることにしました。尚、この日は県外の方が1名いらっしゃいました。↑駅を出てから8分くらいで只見線がやって来ました。もっと早く来ると思っていたけど、さすがはディーゼルですね^^;(でもそのノンビリがいいんです♪)。↑今回はD750に70-200FLを着け、その70mmにて1秒間に2枚の低速連写でパシャンパシャンと写してました。隣で写していた県外の方は高速連写でシャシャシャシャシャ…と写していましたが、前述のように只見線ってゆっくりなので高速で連写してもその1枚1枚に動きの変化があまりないんですよね^^;。この後県外の方は別の景色を写すためか只見線を追いかけてゆきましたが、管理人はジモティ(死語っ)につきいつでも写せるので、これにて帰ってきました。例年ならこの桜が咲くのは4月を過ぎてから。今年は遅くなりそうだけど、去年は開き具合も良くなかったので今年はその分もいっぱい咲いてもらいたいところです。
2022/03/23
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天気予報通り今朝は小雪がちらついてました。チラつくったって積もることも無く道路が濡れる程度でしたが。そんななかなか雪が終わらない新潟ですが、それでも雪も順調に減ってきています。↑今朝の通勤時の様子ですが、例えばここでは150cmくらいに減っていました。↑ちなみに2月末の大雪の時の同じところ。この時は2mは積もっていたので、150cmとは随分融けたものです^^;。↑峠への入り口付近でこんな感じ。さすがにまだ多いですが、それでも減り目が見えています。↑同じく2月末の大雪の時。新潟でも新潟市に近い所はもう雪は無くなっており、桜の開花予想も4月7日ころと発表されました。同じ新潟県民でも雪の少ない地方の人が今ここの雪を見るとやっぱりたまげるようです^^;。雪の少ない地方と言っても60cmくらいなら積もることもあるところに、春先になるとそこはもう雪も無くなっているのに山の方へ来るとまだこれだけ積もっているとやっぱり管理人は豪雪地に住んでいると実感してしまいます。とは言うものの2~3日雪が降ったら週明けからはお日様マークも出ていて、雪解けもさらに進むものと思います。外を歩いていると春の匂いを感じました。皆さんが春を感じるとしたらどんな匂いなのでしょうか?。管理人としては冬に感じるものとは違う春に感じる雪の匂いや、土の匂いがそれだと思います。今年は春の匂いは例年よりも待ち遠しかったものに感じております。
2022/03/18
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最近迷惑メールが増えています(-_-;)。↑迷惑メールが届いた場合は記念に取っておくようにしているのですが^^;、それも今年になってから急に増えてきたように思います。前は週に2~3通程度だったのですが、最近は日に何通も届くこともあります(-_-;)。↑例えばコレ。皆様もおなじみの?^^;迷惑メールで、某巨大外資系通販サイトさんを騙っているもの。宛名には管理人の実際のメールアドレスが書かれていましたが、本来このような重要なメールは本人の名前宛で届くので、名前が書かれていない場合はまず疑った方がいいと思います。↑これも昔から良く届いている某信販会社を騙るもの。これなんて宛名が「自分」になっています^^;。また、総じてこのテのメールには「連絡が無いとカードの利用を一時停止する…」みたいにカードが使えなくなるように煽るような文言が書かれていることが常だけど、んなこと書かれるとさらに疑ってしまいます(←コレが迷惑メール配信者のヒントになったりして^^;)。ちなみに最近はご丁寧にも「無断転載を禁ず」なんて書かれるようになっています(写真はまだ書かれる前のもの)。これってひょっとしてコピペしてブログに載せて、迷惑メールなので注意…なんて書くと勝手に載せやがって訴えるから示談金よこせってことになるのでしょうかね?。その場合って裁判したらどうなるのでしょうね(・・?。↑最近増えているのがヂェーアール(←検索で引っ掛からないようにこう書きます♪)を騙るもの。これは煽るような如何にも…な書き方をしていないのでひょっとすると信じてしまう方がいるカモ知れませんね。しかも信販会社を騙る輩のようにカードか不正に使われたから…ではなくて、カードを使っていないから…とは、相手もあのテこのテを使ってくるものですね。前述のように今まではこのテのメールは記念で保存していましたが、最近は増えてきてもう面倒くせぇので見ないで削除するようになりました。一応メーラーが不正メールとして分類してくれているから一気に削除できるので簡単でいいんだけど、実は先日管理人も登録しているサイトさんから「利用規約を改訂します」なんてメールが来て、こりゃまた迷惑メールか…と思って念のためそのサイトさんに行ったら同じ文章が載っていました。ややこしくてっんっとうに迷惑メールは迷惑です。
2022/03/18
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また双眼鏡を買いました。管理人はもう何本も(数えてない(-_-;))双眼鏡を持っているんだけど、それはメインの1本は管理人専用機として誰にも貸さないようにして^^;、他のものは天体観測会などで参加者さんに双眼鏡を使っての星空も楽しんでもらうための、その貸し出し用のため。現在はコロナで貸し出しはしていませんが、例えば5~6人くらいの観測会の時に1台の双眼鏡を使い回して覗いてもらうよりは1人に1本貸した方が参加者さんもより星空を楽しめるので、お安く買える機会があれば1台ずつ買い足してきていました。そんなところに今回ケンコーさんという光学機器ではメジャーなメーカーさんの双眼鏡が2000円以下で売られているとの情報がっ♪。ネットで見てみるとジャンクではあるけれど管理人は今までもそのサイトさんのジャンク品はいくつも買ってきていて、使ってみてもドコがジャンクなの(・・?…みたいに思えるちゃんと使える物が届いていたので、今回も疑うことも無く売り切れる前にゲットしました。↑それはこれ。ケンコーのミラージュというシリーズものの42×8というもの。↑外見は全然立派な双眼鏡の風情です。↑構造の違いがありますが、管理人がメインで使っているちょっとお高い双眼鏡(左)と比べても今回買ったものの方が立派に見えるくらい。ただし重さは左の方が重いですが、手に持つものとすれば軽さもある意味性能と言えます(性能が良ければ必然的に重くなりますが)。↑一番肝心のレンズはどちらも42mm。42mmなら星の観測にも充分使えます。昼間の景色を実際に覗き比べてみましたが、管理人専用機と比べて見え味の劣化は感じられませんでした。重箱の隅をつつけば違いも出てくるのかもしれませんが、少なくともチラっと比べてみたところではどちらもよく見えていました。この点はさすがに国内の光学メーカーのケンコーさん製ってところでしようか(おそらく大陸での生産品と思われますが)。↑お安いとはいえちゃんとポーチも付いてます。今某巨大外資系通販サイトさんにて調べたら、同等品と思しきものがむ5900円チョイで売られておりました。もちろんそれは正常品だからでしょうが、実際に使ってみて問題が感じられなかったので、それがもっとお安く買えた管理人えらいっ…って感じです^^;。ちなみにジャンク品で1900円位だったと思っていたら、何度か買い物をしていたので常連さん扱いになったのかさらに1割くらいお安く買えました♪。実は今回は2台買ったのですが、1台は日々お世話になっている星を見るのが好きな方にプレゼントしました。その方は星が見たくてご自身でも双眼鏡を買われていたのですが、見せてもらうとズーム式双眼鏡だったんです。…実は(2度目)双眼鏡を初めて買う人が陥る失敗のひとつがズームタイプなんです。確かにズームだとさらに大きく見ることが出来ますが、双眼鏡は原則として手で持って覗くもの。そこにきて倍率が高くなると手持ちでは視野がゆらゆらと揺れちゃって三脚に載せない限りとても見れたものではありません。さらに双眼鏡の性能のひとつに視野が広く見れるというところがあるんだけど、ズームで大きくすると視野が狭くなってしまうのでその意味でも使い辛くなってしまいます。実は(3度目っ)このズームトラップには管理人の星仲間も一度ハマってしまっていたんです(天体に使うのならズームは買うなとアドバイスしていたにもかかわらず…(-_-;))。商品として売られている以上ズーム式を否定はしませんが、望遠鏡系で倍率の高さを高々と謳っているmonoには私ども星見人は手を出さないとだけ書き添えておきます。ちなみにこの双眼鏡を渡した方ですが、えらい喜んでいただけで友達に自慢すると言ってました^^;。あのぉ~、人に自慢できるほどのいいものでもないんですケドぉ~(-.-)。双眼鏡ネタついでに蛇足ですが、昔は星を見る双眼鏡はレンズが5cmのものが良いと言われていたのですが、今では42mmが適当と言われることもあります。レンズは大きい方が光をいっぱい集められるので性能が良いと言えるのですが(乱暴な言い方ですが)、現在では星空も明るくなってきていて(-.-)レンズが大きいと明るすぎて星空のバックが白っぽくなることがその理由らしいです、多分。管理人はそれをうのみにしてメインの双眼鏡も42mmを選んでいましたが、それが本当だとすると喜べない案件でもあります。まぁ5cmよりは42mmの方が小型で軽く、女性やお子様にも使い易いというメリットはありますけどね。でもできれば5cmの誰にも貸さない^^;管理人専用機が欲しいと思っていることは事実です。やっぱり星見人には5cmの双眼鏡はあこがれのモノではあります。いくら良いものがお安かったからと言っても管理人はこれを何台も買えるくらいのお小遣いはもらえていないので(-_-)、また機会があればお安いものを揃えて、理想は大勢の観測会でも1人に1台、さらに言えばそれがまた出来る時代に早く戻ってもらいたいところです。
2022/03/15
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朝から強い風が吹いてます。天気もいいので外に出てみると暖かくもないけど冷たくもない風でした。ひょっとして春一番?。先日山奥へ行ってきた帰りには、車の暖房の温度を19度(暖房OFF)にして冷たい風を車内に入れて帰ってきました。暑かった訳ではないけど冷たい風が気持ちいいと感じたのでそれだけ陽気も柔らんできているのでしょうね。田んぼにはまだいっぱい雪は残っているけどもう春が来たと言っても良いのかな?、相変わらず週末は雪の予報だけど。さて、そんなところに今更に防寒着を買いました。それはこれ。ダウン♪のロングコートです。先月ワークマン(ジョシ^^;)へ行った時は本来ロングコートを買いに向かったんだけど、2月の中旬ではもう春物の品ぞろえになっていて買えなかったんです。管理人がロングコートが欲しいのはこの時期にお星様を写すため。星の撮影って準備をしてシャッターを開いてしまえばあとは何もすることがなくて、基本的には立ったまま空を見上げて星を眺めているのですが、動かないだけに防寒対策をしっかりとしないと寒いんです。星仲間は南極観測隊が着るような防寒着をオークションで安く買って使っているみたいだけど、管理人はとにかく着ぶくれ命っ。シャツの上にカーディガンを着て、その上に某ユニク口のウルトラライトダウンを着てその上にウィンドブレーカーを着て、その上に厚手の防寒着を着てさらにロングコートを着ております。新潟は雪はいっぱい降るけど気温がグンっと下がることは少ないのでこれで対応できていたのですが(それでも4時間もすると冷えてきます)、その一番肝心なロングコートのポケットに穴が開いてしまって、カメラのキャップやライトなどを入れることが出来ず不便を感じていたんです。ただし防寒機能としては充分使えていたのでここ何年かそのまま使っていたのですが(^^ゞ、さすがに貧乏くさいので買い換えることにしました。ホームセンターや他のワークマンさんへも行ってみましたがやっぱり防寒着はジャンパー程度しか置いてなくて、仕方なく(実際に着ないと寸法が不安)ネットを開いてみました。らっ、ミズノという超メジャーなスポーツ用品社さんのものがヒットしました。価格も8000円くらいとまぁお安くそこにきてメーカー品となれば丈夫かな…と、一度買い物かごに入れましたがその後にダウンのものも発見。11000円くらいとちとお高かったけど、それでもほぼ半値だったし管理人は防寒性能=価格という考えを持っているので思い切ってダウン♪のものを購入したいという次第です。寸法は3XL。もともとXLではちと小さいくらいの大オトコのところに防寒着を着こんださらに上に羽織る前提なので一番大きなサイズを選んでみました。で、届いて早速防寒着を着てからこれを着てみると充分動きやすい♪。作りも今までのロングコートよりも良くシャツの上に来たとしても大きな防寒着として着れるくらいで、無理をして買ってよかったモノになりました。実は例年であれば1月や2月でも晴れていれば赤道儀を持ち出して星を写しているのですが、今年は大雪が多く晴れなかったというところもありますがまだしっかりと星を写していないんです(-.-)。今回ロングコートを新調したのは新しく買ったんだから無駄にしないように星を写しに出かけろよ…と自分に言い聞かせたところもあります。しばらく月夜が続きますが、春一番も吹いた今、次に星空が広がるようならぜひ暖かい格好をして星空を写しに出かけたいところです。
2022/03/15
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いつもお世話になっているブロ友の皆さんより花の話題が聞かれるようになりましたが、管理人のみどうも取り残されているように感じます(-.-)。もともと新潟は桜の開花も遅いわけだけど、それでも近年は暖冬消雪もあり、例えば去年はまだ皆さんのところにも桜が残っているころにこちらでも桜が咲いていたところに、今年はそれも望めなそうです。さすがに先週から雪が舞っているところは見ていませんが(今のところ来週末は雪の予報)、でも雪はまだいっぱい積もっていますので意地になって^^;雪を載せてみます。先週山奥の雪の様子を見に行って、でもあまりにも雪が多くてビビって途中で引き返してきたところへ改めて向かってみました。↑まずは実家近辺の町中の様子。雪も融けてきているとはいえそれでもまだ1mは積もっていました。…と言ってもこれでも地元民からすれば春が近いことを感じられる積雪なんですけどね。↑10分も走ると積雪も増えていることがわかります。ちなみにここで2mくらいでした。↑先月末の大雪の時には雪に埋もれていたバス停の雪もめっきり減っていました。↑ちなみにこれが大雪のときの姿ね。↑雪がめっきり減ったとはいえ、場所によってはシャッターの高さよりもいっぱい積みあがっていました。↑そしてここから山奥の風景。先週これ以上進むことに身の危険を感じてUターンしたところから500m進んだところ。坂道を上ったところになるので積雪も一気に増えていました。こんな感じの両脇にまだうすら高く積みあがっている雪の中の道中に2つ集落があるんです。道自体は除雪も進んでいて道幅も広く今は不便を感じませんでしたが、あの大雪でも毎日この道を通って通勤・通学されている方がいると思うと管理人など豪雪地に住んでいるといってもいいものか自問してしまいます。管理人のところだって一応新潟の中でも豪雪地に分類されているのですが。↑道中の最後の民家を過ぎて、現在管理人の近所では車で行けるところとして一番雪が多いところにきました。先週来ようとしていたところになります。雪は4m近く積もっており、道幅も2車線あるので閉塞感も感じませんでしたが、もしもここが1車線なら雪の回廊の気分に浸れたものと思います。↑電信柱が半分くらい埋まっていました。↑1箇所除雪されていて雪の上に登れるところがあったので上がってみました。どうやら浅草岳という山への冬の登山口として除雪されているようです。赤い矢印のところから右に折れてずーっと雪の上を歩いてゆくようですが、夏なら車で登山口(駐車場)までいけるところに、それでも5kmくらい走らねばならない道を歩かなくてはならないとは、冬山登山も大変なものですね。ちなみに1人帰ってこられた方と挨拶をしたのですが、「浅草岳からですか?」と聞いたら「そうです」と"疲れているのに聞くんじゃねぇっ"…みたいなそっけない返事を頂きました^^;。↑冬は使われていない建物があるのですが(夏は合宿などで使われているみたい)、もしも今その建物の点検に入るとしたら、リアルに2階から入らねばならないようです。この付近には民家はない(一番近い民家から5km)とは言え一応冬は登山者用にここまで除雪をされているようです。そのために大雪の話題に出ないものと思いますが、雪の量は青森の酸ヶ湯さんにも負けないものがある所と思われます。この様子なら先週のあの雪降りの中でFF車でここまで来なくて良かったと思いました。↑道中で春先トラップがあったのでパシャリ。赤い矢印のところに雪が積もっていますが、これは道路脇の雪の壁が春の陽気で暖かくなって崩れ落ちたものになります。この写真くらいの雪でも避けるには大きく右車線へ出なくてはなりません。また、今回載せた写真のように2m以上雪が積もっているところもまだいっぱいあり、そこの壁が崩れるとしたら2m分の雪が落ちてきて、道路の半分くらい雪の山になってしまうこともあります。例えば左カーブを曲がったところにこの春先トラップがあればヘタをすると雪の山に突っ込むことになり車が壊れることもあります。こんな時の為にもこちらでは春になっても運転を慎重に、また、タイヤを換えるのも雪融けも充分進んでからにしなくてはなりません。↑里(注:山奥から見て)に下りてきて前回のブログで来ていた田んぼの中の道路に今一度来てみました。↑一応これが前回のブログに上げていた写真ね。ここでもまだ2m近い雪が積もっていたものの、さっきまでもっと多くの雪を見ていたものだからここの雪が少なく感じたことは困ったものです^^;。これからブロ友さんよりどんどん桜の便りが発信されるものと思いますが、管理人はまだまだ雪のネタを上げられそうです(-.-)。
2022/03/13
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見ていた方はいらっしゃるのかな?、我が新潟では昨日の放送でしたが、某全国の県特有の話題をネタにしている秘密のナントカSHOWとかいう番組にて、雪国の実態みたいなコーナーで青森さんと秋田さんと、そして新潟が出ていましたが、普段のこの番組の話題では、新潟のネタとしても管理人をして初めて知ることも多いのですが^^;、今回の内容に関しては90%納得しました。特に東京では5cm雪が積もると電車が止まるところとか、雪国のいいところとして春が特別に感じるみたいに答えられていましたが、これらには特に共感しましたっていうかやっぱり考えることはみなさん一緒なんですね。最近は当地でも春が近いことを実感できるようになってきました。あの雪の中を耐え忍んできたからこそ雪の降らない所の方とは違った春になるんですよね。↑そんなところに先日新潟市へ所用で行ってきました。そのビルの上から市内を写してみましたが、雪国とはいえ新潟市では雪を探すことさえ難しいくらい雪はありません。新潟市でも40cmくらい雪が積もることがありますが、でも基本的に冬でも雪は少ない地域になります。↑新潟からの帰りの高速道路から同僚に写してもらったもの。新潟平野の田んぼ地帯になります。俗に言う新潟コシヒカリの産地ですが、下越地方(新潟県を3等分した新潟市側)では雪も無くなっています。↑続いて仕事場近辺の田んぼ地帯。ここも県内では雪の少ない地域で、雪が多い年でも1m積もることはありません。田んぼは真っ白でしたが、良く見と"あぜ"が浮かび上がっていますので今日明日には土が見えてくるものと思われます。↑そして管理人の実家方面^^;。実はこの道は田んぼの真ん中を突っ切っているもので、両脇は田んぼになります。この時でまだ2m積もっていました。↑車の床に立って手を伸ばしてパシャリ。当たり前ですがまだ雪原になっています(右下の影はカメラを持って手を伸ばしている管理人の影ね^^;)。ここの土が出てくるまではまだまだ時間は掛かりますが、それでも1日に何センチ単位で雪は融けてゆく"はず"です。まだ積雪は多いですが、でも何度も書いていることですがここまで来ればもう大雪への心配も無くなることがどれほどうれしいことか(T_T)。それだけに春が特別に感じられるんです。週間天気予報では来週に雪マークが付いてますが、あとは春を待つばかりです。
2022/03/11
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何か奥歯を噛むと突然速く移動できるアレみたいなタイトルですね^^;(すみません、判る人にしかわからないカモ知れない昭和の漫画のネタです(-.-))。管理人はコロナの世界になる前から空気清浄機を使っているのですが、それに付属として加湿器も付いております。↑この空気清浄機を買ったのは2019年の11月。まだコロナのうわさが大陸よりちらちらと届く程度だった時期で、でもそれを見越して買っていた訳ではなくて、前述のように元々空気清浄機が好き^^;だったのでちょうど買っていたものになります。買う時は空気清浄機能だけで良かったんだけど、管理人はエアコンの暖房を使うと空気が乾燥してお肌がピリピリするくらいデリケートなので(^^ゞ、どうせなら加湿できた方がいいかな…程度でこちらを選んでおりました。加湿といってもメインは空気清浄機なのでタンクの容量は2Lと小さいもの。加湿器には水を温めて湯気にする物とか振動板で水を振動させて細かな霧にして強制的に加湿させるものもあるけど、これは写真のように内部で青いフィルターが水の受け皿に浸りながらゆっくり回転して、そこを通り抜ける空気が水分を含んで出て来るもの。最初はタンクが2Lしかなくて心許なかったけど、でも使ってみれば空気が乾燥していないと水を吸い取らないというところもある為か1日にタンクがぎりぎり空にならないくらいで、さすがによく考えられているな~と感心しておりました。なんだけど、最近はヤケに水の減りが早くて1日1本では足りなくなっています(・・?。っかしぃなぁ、去年の冬はそんなでも無かったと思うんだけど…。でももしも加湿機能が付いていなかったら、この状態なら肌がピリピリして大変だったと思うので、あの時無理をして加湿機能付きのモノを買っていた自分を褒めているところです^^;。
2022/03/09
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当地は月が変わってから雪も落ち着いていて、屋根の雪もきれいに消えております♪。そんなところに県内の積雪情報を見ると管理人が通勤で使っているところで250cmくらいと出ておりました。でもそれは積雪を測るセンサーが設置されているところの数値であり、そこよりも奥ではもっと雪も多いはずなので、その地域の雪を見に行ってみることにしました。見に行ってみる…とは言っても天気予報では午後から大雪の予報(-_-)。ただ、大雪と言ってもこの時期になると降り続くことはそうないので雪自体はそんなにな心配もしていないのですが、でも一気に積もることはあるのでまだ雪が降っていなかった午前に出掛けてきました。↑まずは家を出て近くの風景。多いところでは2m近い雪も積もっていますが、道路の上には朝ちらついた雪が残っている程度でした。↑なんだけど、上の写真のところから10分も走ると世界は一変、ワイパーで払った雪がフロントガラスの右側にどんどん溜まってゆくくらいの降りになりました。↑さらに5分も走ると道路上の雪も車の腹を擦るくらいまで積もっていました。↑その後も山奥へ向かって車を進めてみましたが、積雪は増える一方で坂道を上るとFF車ではタイヤが空転しているのがわかるほど。目的地として想定していたところはもっと山奥になり、万が一車がスタック(雪で滑って動けなくなること)でもして他の車に迷惑をかけてもアレなので、ここで車をUターンさせてきました。↑でもせっかく車を出したのだからせめて車から降りて雪の写真でも…と思って道中にある道の駅施設へ入ってみたら、駐車場には20cm以上の雪が積もっていました。4WDでもない限り雪が20cm以上積もっているとそれこそスタックする可能性があるので車を停めることができず、走り続けてそれでもタイヤの跡が残っていたところに車を停めて、窓を開けて写したものがこれ。止まっていた車は施設の職員さんの車と思われましたが、その車と比べても積雪は3m近くあるように感じました。尚、奥に雪の山がありますが、そこにはもともと小山がある所になります。結局はこのまま家に戻りましたが、相変わらず雪の積もっている道を走っていても家の近くまで来ると雪も弱まり、アスファルトが出ていました。今は家の窓の外でも結構な雪降りになっており、屋根には水が出ています。積雪予報では管理人のところで明日まで20cm積もるようですが、週間天気予報ではその後はしばらく雪も雨も降らないと出ております♪。それでもまだ一昼夜で2ケタの積雪になることもありますが、もう屋根の水が止まる心配もないと思うと(多分)気分も随分と楽になっております。ブロ友さんは梅や桜の写真を載せられていますが(-_-)、管理人はもう少し雪のネタが中心となりそうです。
2022/03/06
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しかし空が暗くなる時間も遅くなりましたね。夕焼けが終わって星が見えてきて、そして太陽の光の影響が無くなって真っ暗な星空が写せるようになる時間を天文薄明(てんもんはくめい)って言うんだけど、例えば正月は夕方の6時10分にはその時間になっていたところに、3月4日現在では19時4分(新潟での時間)になっています。この時間はこれからどんどん遅くなっていって、1年で1番昼間の時間が長くなる夏至の日(2022年は6月21日)では21時4分にならないと真っ暗な星空になりません。夕方の6時くらいに薄暗くなるよりも7時を過ぎてもまだ明るい方が活動的になれていいところもあるんだけど、天体撮影をするとなると春や秋は夕方の7時ころから撮影ができるところに夏は9時を過ぎないと撮影をすることが出来ず、必然的に撤収時間も遅くなってしまうのでこの辺は痛しかゆしではあります。でもシャツ1枚で夜通し撮影の出来る夏の方がいいかな、蚊との戦いにもなるけど。さて、そんなところに今日は夕方から晴れてきたので、屋根より星空を写してみることにしました。写してみるったって周りに民家があり町明かりもある中での撮影になり、星空を写してもどこまで…なので、コンデジのG7Xの星空軌跡モードでの長時間撮影を試してみました。↑北極星付近のグルグル回る星の軌跡を写してみようとまずは構図の確認で1枚パシャリ(カメラの設定でマイナス1/3露出補正)。↑ちなみにこんな感じで写ってます。窮屈な画角になりますが、G7Xの24mmでカシオペア座と北斗七星がギリギ入るようにして、さらになるべく北極星を中央に持ってきて撮影開始。本日(3月4日)は月が19時15分まで出ていますが月齢1.4と超細く、さらに月が沈む西の空には低い雲が出ていたので月明かりは無視することが出来、また、前述のように計算では今夜真っ暗になる時間は19時4分なんだけど、どうせ町明かりもあるし空を見る限りもう写しても良さそうだったので、18時52分にシャッターを切りました。そして1度部屋に戻りカメラを屋根に上げていることを忘れないように^^;タイマーを2時間後に設定して、その時間を待ちました。↑で、これが今回写したもの(無補正)。同心円の中心の明るい星が北極星になります(多少円を描いています)。また、写真の両端の明るい(太い)星の軌跡がカシオペア座(左)と北斗七星(右)になります。1機思いっきり飛行機が写ってしまったけど(-.-)、これは今の世の中仕方ないか。ちなみに原版では下部にも3機飛行機の軌跡が写っていました。この写真では良く判らないけど撮影中に薄雲が通り過ぎたようで、ところどころ星の軌跡が細くなっていましたが、でも真っ暗な山の中で写していたのならそれも悔しいけど、町中の屋根の上からこれだけ写せれば良しとしたところか。これまで使っていたコンデジのS120では最長90分までだったところにG7Xは2時間まで写すことが出来るのでちょっとありがたいところ。さらに一眼カメラでも同様の写真を写す(合成する)ことは出来るけど、それには写真を何百枚も写して合成しなくてはならないところに、これはカメラが自動で1200枚写して自動で合成して1枚に仕上げてくれてるので、手間もかからずデータも増えず、それが一番ありがたかったりします。いつか山の中から再度120分のグルグル写真に挑戦してみたいところです。
2022/03/04
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先月末の大雪が終わってから雪の降らない日が続いていますが、周りの雪も少なくなっており、一時60cm積もっていた仕事場の駐車場わきの雪も今ではポツリポツリとしか残っていません。そりゃ豪雪地にはまだ雪はいっぱい積もっていますが、春が近づいてきていることを実感もできております、週末は大雪の予報ですが(-_-;)。↑そんなところに昨日は夕焼けが見れました。見れた…ったって今までも赤く焼けたことはあったんだろうけど、それを見る余裕もないくらい雪と格闘していたのでしょうね。久しぶりに赤い空を見たって感じでした。それをコンデジのG7Xで屋根から写してみたけど、写しているとえらい寒い(-_-)。あまりにも寒くて何枚か写して早々に降りてきたけど、温度計を見ると5度。5度(・・?、最近にしては高温だと思うんだけど妙に空気が冷たく感じました。晴れていたので体が暖かいはずだ…と勘違いしたのか湿度の関係なのかはわからないけど、日が射している5度とは違った体感温度でした。今朝は今朝で外に出てみると暖かく感じました。で、車の温度計を見ると1度。え゛っ?、昨日より低いけどでも暖かい(?_?)。今度は朝だから寒いはずとの先入観があったので体が勘違いしたのかな?。どちらにしても暖かい方がうれしいですね、夏の暑さはまた別の話だケド。その暖かさのお陰でしょうか、積雪も少しずつ低くなっているように感じます。写真は豪雪地の梅クラスの町中の風景。↑豪雪地としては竹クラスのところだけど、雪国民から見れば雪が少なく感じました。自然に融けているところに加え除雪作業のお陰もあると思われます。↑ここだけ定点撮影の峠道の頂上地点。ここでも積雪の減りを感じました。道路には少し雪が残っていましたが、夜中に薄っすらと降ったようです。↑道路端の目印のポールもまた1つ黄色い部分が露出していました。天気予報では今日は1日晴れ♪(予想最高気温5度)。また雪融けも進むと思うけど、でも前述のように日曜は大雪の予報が出ています。まだ何ミリ降るかの予報は出ていないけど、雲の動きを見ると確かに降雪が続くようです。ただしそれも火曜日にはまたお日様が出ると予想されていて、それ以降は降らない予報になっています。これっ、これなんですよね。雪国では3月でも大雪が降ることはあるし4月になっても1日で20~30cm積もることもあるけど(豪雪地で)、でもここまで来れば大雪になっても降り続くことはそうありませんので降ってもどこまで。そんなに雪の心配をすることもありません♪。この、雪への心配が頭から離れることがどんなにありがたいことか(T_T)。この時(時季)の為に冬の生活に耐え忍んでいると言っても過言ではありません(過言だけど^^;)。タイヤを替えれるのはまだ先だしもしも…の場合もあるので春の宣言はまだ控えておきますが、これからは気分も少しは明るく1日が過ごせそうです(←雪国民にしかわからない感覚だと思いますが)。
2022/03/04
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もう3月なのかやっと3月なのか、雪に翻弄されて季節感がズレている管理人です(-_-;)。さて、今月3月の肉眼で楽しめる天体イベントです。↑まずは8日に月とすばるが接近します(20時30分の図)。すばるは車のスバルの昔のエンブレムにもなっている星団で、4等級と星団としては明るい星が5~6コ集まっていて(実際は450コ位の集団)、視力の良い方なら実際に6コくらいの星が、眼鏡を掛けている管理人も何となくボヤっと星が集まっているように見ることが出来ます。当日は月を目印にそのすばるを見付けて頂き、星がいくつ見れるか挑戦されてみて下さい(双眼鏡があればすばるがきれいに見れます)。↑16日の早朝には東の空で金星と火星が接近します(4時30分間の図)。金星はマイナス4等級でその時に見れる星の中では一番明るく、火星も1等級と明るく更に赤く見れるものと思います。今年の12月には地球に接近してマイナス1等級を越える明るさになる火星の今の姿を確認されてみてください。↑28日の早朝の東の空では金星と火星と土星が集まっているところに月も入ってきます(4時30分の図)。3つの惑星は全て1等級以上の明るい星ですので、写真に写されても面白いものと思います。月の大きさですが、3日が新月(夜空に月が出ない日)、10日が上弦の月(これから満月になる半月)、18日が満月で、25日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)になります。まだまだ夜は寒いですが、冬の星座と春の星座の両方が見れる季節になりましたので、暖かい格好をして安全に星空を楽しんで下さいね。
2022/03/02
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