夜空を見上げるブログ

夜空を見上げるブログ

2009/01/08
XML
ちょっと間が空いてしまいました。まだ部屋のカレンダーが12月を表示しています。年初めの仕事としてやらねばならないことがまだいっぱいあるみたいです(-.-)。



え~では、ちょっと戻ってまずは前回の続きから。


1.jpg

↑最後の撮影ポイントを過ぎて宿に向かう道中、伊豆の道路は海岸沿いに切られていますのでずーっとこんな景色が見えていたんです。きれいな景色を見ながらのドライブも「普通なら」気分がいいのですが、こっちは写真が撮りたいの何の(-_-)。金星も木星も、更に見ることが貴重な水星まで見えていてどのくらい車を停めたかったことか…。
しかし写真が目的で伊豆に来ていた者は管理人だけでしたのでそう停まってばかりもいられず、泣く泣く(/_;)ハンドルを握り続けました。


では後編です。

次の観光ポイントとして相模湾方面へ行ってみました。
まずは母親のふるさとでもある稲取へ。

2.jpg

↑街が変わってしまっている為子供の頃遊んでいた場所などはわからないとのことなので、とにかく海辺に出ることとしました。


3.jpg

↑300mm相当の望遠レンズで島を写してみました。多分新島と式根島と思われます。
新潟では日本海に佐渡島がどーんと鎮座していますので、ぽつんぽつと島が見えることがとても新鮮に感じました。

4.jpg

↑ここでひとつ大事件が(一体なんだ?(゜o゜;))。
実は、当初は稲取港を目指していたのですが、なにを間違ったのか^^;上↑↑↑の写真のような海岸沿いに出てしまったんです。そこにはスゲェ大きなホテルがあったのですが、ここで母親が行方不明に\(-o-)/…ぢゃなかった(^^ゞ、(@_@;)。ひょっとして拉致か?(゜o゜)。でもここは太平洋だし…と探していると、しばらくしてその大きなホテルから女中さんを引き連れた女性の方と一緒に出てきました(・・?。
なんでもこのホテルの会長さんが母親の姉と同級生なんだとか(゜.゜)…なんじゃそりゃ。
そんなの初めて知ったぞ…っていうかその前に行き先を言っておけっつーのっ(>_<)。

まぁ行方不明事件はチャンチャンで終わったのですが、でもこのホテル前に着いたこと自体が全くの偶然で、母親をして大きなホテルのオーナーということは知っていたがまさかこのホテルだったとは…と驚いていました。

…ん?(・・?…ってことはここの会長さんが姉と同級生かどうかということがあやふやのままホテルに入って行ったの?。…(-_-;)さすがはオバタリアン(死語)です。

このことが最初からわかっていたらこの立派なホテルに泊まれたんですけどね(-.-)。でもあの宿も雰囲気がよかったから満足できたけど。

5.jpg

↑ホテルの前の風景です。とてもきれいな(清潔な)石海岸が続いていました(島影は大島です)。ここからは日の出が見れるそうなので、いつか改めて知り合い風を吹かせて(^^ゞホテルの部屋から日の出を写してみたいです。


このあとは原則として景色のいいポイントがあったら停まる…というスタンスで外伊豆(←って言うのかな?)方面を周りました。

6.jpg



7.jpg

↑ここはポイントとして抑えていたところで、石廊崎(←なんて読むの?)付近の弓状になった海岸です。周りから隠れていて、広々としたプライベートビーチという雰囲気がありました。

8.jpg

↑ここも最初から周るつもりでいたのですが…ハテ?(・・?、地名を忘れてしまいました(-.-)。岩場が多く観光船も走っていました。
伊豆の海はどこを見てもきれいですね。

9.jpg

↑ここは覚えています(^^ゞ。雲見というところで相模湾を通して富士山を見ることのできる有名スポットです。実はこのポイントに行く道がナビにも出ておらず、道路わきに車を停めてちょっと探したのですが案内看板もなし(-_-;)。しかたなく「えいやっ」…っと超細い民家の間を進む道路を入っていったらこの場所に出ました(・・?。

稲取でのホテルといいこの場所といい、管理人は時として妙な能力を発揮することがあるようです(-_-;ゞ。

10.jpg


隣の県まで足を延ばすとは写真屋さんってすごいですね、まぁそういう管理人も新潟からですが(^^ゞ。
その方は管理人も良く写しに行っている新潟県内の撮影スポットにもいらっしゃるようで、その辺の話でも盛り上がりました。同じ趣味同士の会話ってホント楽しいですね(^^)。

11.jpg

↑時間は流れて新潟に戻る道中です。
写真は石川さゆリさんの名曲「天城越え」に出てくる浄蓮の滝です。
滝を写すのが好きな管理人は気合を入れて三脚と水の流れを出す為のフィルター(ND)を携えて滝まで降りていったのですが、結構距離がありました(-.-)。

滝自体は落差20m無い位でしょうか。特に大きいというわけでもなく、申し訳ないけど名前負けしていると感じました(ただ管理人が期待し過ぎていた為?)。


このあと芦ノ湖へ向かったのですが、これが超渋滞(-_-;)。とても撮影する時間なんて取れそうもなかったので観光は諦め、さらに途中の道路状況から東京に近づけば上京の車で渋滞していそうな気配がしましたので、関越道回りで帰る予定を急遽変更して、中央道長野回りで帰ることにしました(のちにこれで正解だった事が判明します)。

12.jpg

↑当初は通る予定のなかった道路からです。3時の撮影ですが、駿河湾に赤く染まり始めた日差しが写りこんできれいでした。

13.jpg

↑新しいルートでは必然的に富士山を通りますので、せっかくなので河口湖というところへ行くことにしました\(-o-)/。
現場に着くと夕陽になっていて、富士山が赤をバックに浮かんでいてこれが見れただけでも今回の旅行は正解!って気分になれました(目的は伊豆なのだが…)。

14.jpg

↑もうちょっと赤くなるまで粘りたかったのですが、このあと管理人のわがままでもう一箇所行ってみたいところがあったので、赤さもこれからというところで次に向かいました。

15.jpg

↑旧御坂峠というところになります。
実は3年位前、仲間と富士山撮影ドライブに来た時偶然この場所に来て、河口湖と夜景と富士山が見えるところとして抑えていたんです。前回は雲が出ていて富士山は良く写せなかったので、そのリベンジの為に早く帰りたいという家族の反対を振り切って(どうせハンドルは管理人が握ってたシィ^^;)山を登りました。

この景色を見るためだったらちょっとくらいわがまま言ってもいいですよね?(ダメ?(-.-))。

16.jpg

↑星も一緒に撮り込まないと管理人らしくないということで?暗くなるまで粘ってきました。
明るい星は金星、右下の暗い星は木星になります。
ホントはもっとじっくりと写したかったんだけど、親の視線が痛かったので(-_-;)パパッと撮って引き上げてきました。
…改めて撮影ドライブに来ないとなりませんな(-.-)。

17.jpg

↑今回の旅行では最後の写真になります。上信越道の姥捨インターの夜景です。
この場所は夜景の見えるインターとして有名な場所で、管理人も何度か見ていましたので夕食をとるという理由を付けて寄ることにしました。
冬の長野の高所(標高1000m位?)の為寒いの何の…(-_-;)。でも管理人だけサッサと食事を済ませて写真を撮っていました。
雪原で星の写真を写していた耐寒力がここで発揮されました(^^ゞ。


このあと県境で雪に降られたくらいであとは道路も乾いている状態で戻ってくることが出来ました。
管理人としては写真的に物足りないところはありますが、でもそれは仕方のないこと。旅行しながらの撮影と考えれば楽しむことが出来ました。

しかし今回は旅行期間中富士山を見ることができましたが、それでもまだ富士山を写してみたいという富士山フェチ?の管理人です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/01/08 11:56:47 PM
コメント(6) | コメントを書く
[2009風景・自然・デジカメ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Comments

martind35 @ Re[1]:蜂(05/15) 放浪の達人様 >おお、3人で蜂ネタで盛り…
martind35 @ Re[1]:蜂(05/15) ★紺桔梗様 >花の季節なのでハチの活動も…
放浪の達人 @ Re:蜂(05/15) おお、3人で蜂ネタで盛り上がって(?)ま…
★紺桔梗 @ Re:蜂(05/15) 花の季節なのでハチの活動も活発ですよね…
martind35 @ Re[1]:明るい2つの星(05/11) 放浪の達人様 >今日は金星も木星もきれ…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: