夜空を見上げるブログ

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2014/05/09
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2ネタ続けてきた旅行記のその3です。


予定では道中でユックリしてくるつもりが時計を見たら島一周の行程の半分位で2時間経っていました。
ここでよからぬ計算が。自転車のレンタル料は4時間まで500円でそれを過ぎると1000円。もしもこのまま進めば4時間以内で自転車を返せるのでは…と。
夕方までに帰るはずが以後ペダルを漕ぐ足に力が入ることになります^^;。

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1 posted by (C)martind35

↑自転車を走らせるとまた展望台がありました。

…せっかく粟島まで来ているんだしこのまま帰ってもこの景色がもったいないと、やっぱり展望台で寝転んでこようと考え直して向かったら先客さんが本を読んでました(-.-)。
狭い展望台で本を読んでいる人の隣で寝転んでも気まずいので、写真を1枚だけ写してやっぱりこのまま帰ることにしました…。

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2 posted by (C)martind35



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3 posted by (C)martind35

↑さらに走ると別の海が見えてきました。どうやら内海側に下りてきたようです。
水平線に山並みが見えるでしょうか?。ホッとするとともに島巡りも終わりに近付いた寂しさも感じました(だからユックリ周ればよかったものを…)。

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4 posted by (C)martind35

↑内海側はこんな感じ。外海に比べ大きな岩は少なかったように思います。
恐らく外海側は荒い波に島が削られて岩だけが残ったのでしょうね。

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5 posted by (C)martind35

↑自転車では最後の写真になります。
まだ1時間程猶予があったのでそこいら辺を散策してみたけど、何も無かったのでやっぱりこれにて自転車を返しに行くことになります。


自転車を返しに行くと朝の8時半に借りた時には5~6台しかレンタルされていなかったところに約60台全てが無くなっていました。早い時間に自転車を借りていて正解だったようです(管理人が返した自転車はその足でレンタル待ちの人が乗ってゆきました)。

あとで判ったのですが、実は道を間違えて島を横切る鞍掛けの道路を走っていたようです(-.-)。ホントの周遊道路ならあそこまでの登山?は無かった模様。どーりで、島なのに山ばっかりだ…と思ったはずです(海が見えない道を走っていることにもっと早く気付けよ)。



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6 posted by (C)martind35

↑自転車を返すと時間は12時過ぎ。運動のし過ぎ?か腹は減っていなかったけど、ここで食べておかないとせっかくの夕飯までに腹が減らないので、島には似合わない(粟島さんゴメンナサイ)コ綺麗なカフェ(←と書いてありました)へin。

そこはオーガニックが売りのようで(オーガニックって何だ(・・?)ご飯物のメニューはカレーとホットドッグのみ。まぁ昨日今日と海・山もの主体で食べてきたのでカレーもいいか…とカレーを注文。
写真は同時に注文した自家製ジンジャエール(とカレーにセットのサラダとスープ←全て地場産野菜)。飲むとホントにショウガの味がしてました(うまいっ♪)。

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7 posted by (C)martind35


この味なら都会でもやって行けるのに…と感じたのは余計なお世話か?。


カレーを食べた後は港を一周りして宿に戻りました(前述の通り超バタンキュー)。
夕食も当然美味くまたまた3杯飯。ビールも飲んで至福の時間を過ごして、ではこれから管理人的には大事なお仕事のお星様撮影へイザ出発(^^)。玄関をガラっ!、曇りっ(-"-)。

実は前日外に出てみて空の暗さは確認しておりました(まぁ町明かりは街灯以外ありませんので)。星も見えていましたが、管理人的に海と星…というシチュエーションで写してみたくて、でも下調べをしていなかったのでどこで写せばいいかわからなかったので2日目の夜に写すつもりでいたんです(天気予報はずーっと晴れでしたし)。

実は(2度目っ)粟島での星の撮影は旅行の計画時から予定しており、わざわざポータブルバッテリー(3kgくらいのデカいヤツ←これを使わないとバッテリー喰いのD200クンでは何分も写していられない為(-_-;))と三脚まで持参していたんです。それを使わないではタダの邪魔な荷物で終わってしまいました…。
ちなみにいつか叶うなら外海側にて星空を写してみたいところ。周りには全く光が無いので水平線から昇る天の川も写せるのではと思われます。

仕方なく部屋に戻りふて寝?をしましたが、後日の疲れを考えればあのまま大人しくしていて正解だったのかもしれません。

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8 posted by (C)martind35

↑翌日になり、今日は粟島を離れる日になります。

相変わらず美味い朝ごはんを頂き(2杯飯)、船の10時までに港の堤防を歩いてきました(一番奥でクキっと左に延びています)。

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9 posted by (C)martind35

↑鵜がたたずんでいました。
レンズを向けると逃げるかな…と思っていたけど、管理人を気にしながらも留まってくれていました。
ちなみに鵜って20mくらい潜れるんだそうですね(゜o゜)…多分。

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10 posted by (C)martind35

↑粟島の玄関口の港です。朝の9時くらいでは静かなものでしたが、早朝では出入りする船で賑わうのでしょうね。

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11 posted by (C)martind35

↑港へ続く道です。
観光客屋さんがチラチラと歩いているくらいで全く静かなものでした。
連休に付き昼は結構賑わっていましたが。

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12 posted by (C)martind35

↑メインストリート^^;。何も無いけど居心地の良い時間の過ごせる町でした。
この町並みはクセになりそうです?。

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13 posted by (C)martind35

↑帰りも高速船に乗って粟島を後にしました。
宿泊客を送りに来ていた民宿の人たちや乗船券売り場の人たちが出てきて手を振ってくれてました。
聞くに昔は乗船券発売所に紙テープが置いてありそれも使っていたそうです。


高速船は粟島に向かうときよりも揺れが少なく快適で、定時に港に着きました。
港に着いて車に荷物を積んで運転席に座るとスゲぇホッとしました。旅行も終わり…というよりも荷物を持ち歩かなくてもよくなったことに因ると思われます。


この後お土産を買いにもうひと周りすることになります(島で買うと手荷物になる為)。

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14 posted by (C)martind35

↑まずはお土産施設で食べた海鮮丼。粟島で結構海ものを食べてきたのでホントは肉系を食べたかったんだけど、渡島の素材と本土のものの違いを見てみたくてあえて注文。
して味は…、いいものだったけどやっぱり粟島の方が素材の味が濃かったかな?。


ここでお土産を買い込んで全ての行程が終了。戻りは高速が多少混む程度で停滞も無く帰ってきました。
家に着いてもいつもの旅行帰りとは違った雰囲気がありました。それだけ粟島にはいい意味での日常感があったのでしょうね。

今回の旅行は管理人としても良い体験が出来ました(自転車での苦行とか…)。








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Last updated  2014/05/09 12:36:14 PM
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Comments

martind35 @ Re[1]:カンベンしてくれ(一一")(09/25) 放浪の達人様 >この車が勝手に自損事故…
放浪の達人 @ Re:カンベンしてくれ(一一")(09/25) この車が勝手に自損事故起こすのはざまあ…
martind35 @ Re[1]:monoが壊れる(-_-;)(09/22) TSANYO様 >monoって?・・と思ったので…
martind35 @ Re[1]:monoが壊れる(-_-;)(09/22) 放浪の達人様 >うは~、そんなに立て続…
TSANYO @ Re:monoが壊れる(-_-;)(09/22) monoって?・・と思ったのですが、 ”物”の…

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