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来年のダイアリーのリフィルを購入。今年は昨年に続いて、こちらのリフィルを選びました。これを選んだ理由は、月間と週間がセットになっている。↓こちらの問題もある程度は解決してるかな、と。http://tategami.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-b573.html週間の右側のページがメモになっている。また、メモが方眼になっていて使いやすい。週間の左側のページが時間での目盛りや区切りがないので、使い方の自由度が高い。ただ、改善点としては、右利きの人間にとってリング径が邪魔になって書きづらい右端部分に日付と曜日の表示があるともっといい。実際の使い方については、もっと工夫しないと。これからの課題ですね。
2009/10/22
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債券取引の知識2版(日経文庫、堀之内朗/武内浩二)債券は株式に比べると直接的な個人取引も少ないためか、取っ付きにくく分かりにくい部分多く、初心者への解説書もさほど多くないと思うのですが、本書は債券の基礎知識から債券の理解の肝となるデュレーションの説明、そしてマクロ経済との関係についてまで触れています。全体的な構成のバランスもよく、最後に金融、マクロ経済、財政との関係に関する必要最小限の知識を簡潔かつ明確に解説した「よくできた入門書」だと思います。
2009/10/21
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貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメントノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵 (PHP研究所、北村慶)確定拠出年金など自己責任で資金運用が定着しつつありますが、低成長、格差社会、年金不安の時代の殖財術のテクニックを説明しています。一見すると短絡的なノウハウ集のように感じるかもしれませんが、紹介されていることの殆どが近時のファイナンス理論に基づいていますので、参考になるところが少なくなくありません。かといって、理論の根拠となる難しい考え方については簡単にしか触れず、その理論が実際にどのように有効かという点に重きが置かれていますので、非常に読みやすいと思います。しっかりとした資金運用に興味ある方は、騙されたと思って読んでみて下さい。
2009/10/09
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減価償却がわかる (日経文庫、都正二/手塚正彦)本書は減価償却を中心に取得や除却などの固定資産の基本概念から、会計上および経営上の意義、近時の税制改正の解説、耐用年数や償却方法についての留意点、臨時償却・増加償却・特別償却などの制度会計上の特殊な減価償却、リース会計・減損会計・資産除去債務(ARO)などの比較的新しい会計制度と減価償却との関係などなど広く浅く通り一遍説明しております。経理や会計の初心者にとって、減価償却は意外と理解しにくいという話をよく聞きますが、本書では理解しにくい点に関しては、事例や図表を使って分かりやすく解説していますので、そういった躓いたことのある方だけでなく、これから固定資産会計を新しく学んでみたいと考えてる方にオススメです。
2009/10/02
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