全4件 (4件中 1-4件目)
1

雪が溶けて、地面が出てきました。そしてまだ雑草が出てきません。だから畑がこのように栽培種だけが目立っていかにも手入れがされているように見えます。手前がハスカップで奥がカシスです。高畝に黒くまかれているのは堆肥です。この堆肥は畑に置いておいたらこのように名前は分かりませんが植物が直に生えて他のところより大きく育った場所になりました。枯れてこれを片付けて畑にまいたのです。この堆肥が微生物の力を借りて栄養分になってハスカップやカシスを大きくしてくれるはずです。軽井沢発地ベリー園
2015年03月20日
コメント(2)

ストーブの火をつけるのに風を息で吹き込んでいます。火付けが上手な人は要らないのですが、困って手元にあった紙の芯で試してみました。細いのを使い、口をあてずにすぼめて吹くと火の勢いが増しました。時代劇や昔のドラマで火吹き竹を使う場面があって、ほしいなーと思っていました。これ、知り合いの人に作ってもらった火吹き竹です。右側は出口で節の出口近くの両サイドに穴が開けられています。さて、節はどうなっているのでしょうか。私は節は全部開けられていると思っていました。実物を見たことも無かったし、イメージとしてはたくさんの空気を届けるために入り口も出口も全部節は取られていると思っていました。しかし、実際は出口側の節は残され、このように穴になっているのです!この節の穴の大きさは小さすぎると吹くのがつらくなりますし、火の勢いも増しません。この位がよいようです。竹の片方に口を全部あてて勢いよく吹くと内圧が高まり穴から勢いよく空気が出てきます両サイドに開けられた穴からも空気が入り、無いのと比べると驚くほどではありませんがスピードが増して吹き付けられ、火は勢いを増しているように思います。江戸時代いやもっと昔から使われていた火吹き竹の謎?!が解明されて良かったです。理屈から言っても体験上からも穴は当たり前と思われるかもしれませんが都会育ちの私には新たな知識となりました。軽井沢発地ベリー園
2015年03月11日
コメント(2)

我が園から南へ少し歩くとこの八風湖(人工湖)があります。表面は凍っているように見えます。散歩はいつも開けている北の浅間山方面に行くのでこっちへは余り来ません。ですが、八風湖の近くにこのような櫓が建っているのです。これは温泉を掘るための物です。民間会社によって温泉付きリゾートが出来る予定です。ここ上発地には既に有名な?「軽井沢発地ベリー園」がありますが、さらに有名になるかも?!軽井沢発地ベリー園
2015年03月07日
コメント(2)

軽井沢町のリフォーム補助金制度を使ってサッシの内側に新たなサッシをつける工事をやりました。これは和室用で障子紙の雰囲気です。種類によっては格子状の物もあるようです。内側につけるため、少しサイズは縮まりますが、このように冷気はシャットアウト出来ます、たぶん。熱はかなりガラスから逃げるそうなので、こうするとストーブの熱も少なくてすむそうです。お風呂も含めてほとんどをやったので費用はかかりますが、軽井沢町のリフォーム補助金制度があるので助かります。軽井沢町の業者に頼むという条件で限度額50万円までの範囲で補助されます。まだ寒くなりそうなので効果を期待しています。軽井沢発地ベリー園
2015年03月05日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

