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17年続いてた軽井沢銀座のプチレストラン「芦屋亭」が今月19日で営業をやめました。本園のジャムを置かせてもらい軽井沢銀座で唯一買える場所だっただけに残念です。多くのお客さんから惜しまれての閉店です。追分のギャラリー・喫茶の「ごんざ」は営業していて、本園のジャムを購入できます。北軽井沢のスーパー大津北軽井沢店は今年は今月で閉まります。佐久平サービスエリア下り線「パラダ」は営業中です。ネット店は年中営業です。 (写真は今朝の朝焼けの浅間山です。) 軽井沢発地ベリー園
2015年10月27日
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秋の浅間山です。 錦織なすとは言い切れませんが色合いはやはり秋らしいです。 ブルーベリーは紅葉が見事で有名です。 今、銀杏が落葉し、落ち葉が増える中でブルーベリーはまだ色づいて落ちていません。 落葉も一部していますが写真のように緑色の葉もあるのです。この葉は最近出てきたものです。ちょっと暖かいので間違えたのでしょうか。 軽井沢発地ベリー園
2015年10月20日
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10月上旬現在、三つのベリーが採れます。ロシア民謡で「カリンカ」という歌があります。「カリンカ、カリンカ、カリンカマヤ、庭にはイチゴ ♩ ♪ ♫ 」このカリンカがガマズミのことで上の赤い小さい実です。そして、イチゴが木イチゴでラズベリーのことです。同じ時期に和製ブルーベリーとも言われているナツハゼも採れます。 これが現在販売中の極めて少数限定販売のナツハゼジャムです。 写真のベリーは少量しか採れなく、特に今年はガマズミが毛虫にやられほとんど実をつけてくれませんでした。それで、「カリンカinブルーベリージャム」は新規には作れません。木イチゴはブラックベリーはあっても、このラズベリーはお隣さんの畑のものです。先月、軽井沢マルシェで出店した際、ロシアの方が来て「サジーinブルーベリージャム」の写真を見てサジーの実を欲しいと言われました。ですから、ロシアではサジー(言葉は違います)、カリンカ、ラズベリー(これも言葉は違います)は知られているベリーと言うことになります。ナツハゼは文献によると中国、朝鮮、日本の在来種のようです。ただ今、極めて少数ですがナツハゼジャムをネット店、そして軽井沢の「芦屋亭」「ごんざ」で販売中です。ナツハゼは一説によるとアントシアニンの量がブルーベリーの6倍で抗酸化活性作用がか期待されます。 軽井沢発地ベリー園
2015年10月11日
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雑草対策の天敵?がタンポポです。この寒くなってきた今も花が咲いています。上の写真は堆肥に直に出てきたタンポポで、縦根が無く、細い横根ばかりです。普通タンポポは太い縦根が写真のようにあり、なかなか抜くことが出来ません。堆肥に直だと栄養豊富?なのでこういう根なのでしょうか。 軽井沢発地ベリー園
2015年10月11日
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10月上旬現在の本園のブルーベリーの実です。上から、南部ハイブッシュ系、二期成り、北部ハイブッシュ系です。品種名まではもう不明です。食べてみたら酸味がなく甘いです。これだけ残っているのは初めてです。だからと言って摘み取れる量があるわけではありません。二期成りの木は1本しかなく、今年二回目の実がこれだけ成ってきたのも初めてです。でもこれからさらに寒くなるので果たしてどうなるものやら。 軽井沢発地ベリー園
2015年10月09日
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夏には残念ながら見られない我が園から見たすっきりとした浅間山です。 これは白樺?ではなく、ブルーベリーです。でも、ほとんど葉を落としています。他の木はまだ色づいたりしていますが葉はつけています。おかしい! 揺すってみると、ご覧の通りぽろっと折れてしまいました。土に隠れている株元に虫に入られ食べ尽くされて枯れていたのです。ショック!何本も幹に穴を開けられていますが、幹が1本だとこのように枯れてしまいます。ミカン農家の友人もかなりやられているのですが困ったもんです。 軽井沢発地ベリー園
2015年10月08日
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ポポーの実が佐久の直売所で売っていたので買って食べてみました。噂通りの味です。美味しいです。確かにバナナとマンゴーを足したような味で甘いです。本園にもあるのですがなかなか実をつけません。 このように地下茎で新芽が出てきます。でも同じ品種同士では実が付きにくいということなのでこれを大きくしてもだめかもしれません。しかし、寒いところで南国の様な実がとれるなんて!明治の時に一端輸入されて栽培されたのですが流行らなくて廃れていったそうですが今また見直されて栽培農家も出てきているそうです。 軽井沢発地ベリー園
2015年10月05日
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