ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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2025.04.21
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テーマ: 日本の歴史(1082)
カテゴリ: 歴活
歴史好きが嵩じて、今ある状況を歴史になぞらえて考えるクセがついています。
前例主義に陥っているかもしれませんが、
​歴史との対話が僕にとっての道標。​
僕にとっては、 ​歴史こそが宗教的な役割を担っているのかも
しれません。

今週(4/21~4/27)にあった歴史上の出来事は・・・。
4月21日(月) 
​1888年​ ​三池炭鉱を三井に払い下げ。​
4月22日(火) 
​1925年​ 加藤高明内閣 が、 ​治安維持法​ を公布。
4月23日(水) 
​1895年​  露・仏・独による ​三国干渉​ ​臥薪嘗胆!​
4月25日(金) 
​1888年​ ​山県有朋​ が主導して、 ​市制・町村制​
           モッセも不満を表すほど中央集権的。
4月26日(土) 
​1264年​  鎌倉幕府が ​水田裏作の年貢徴収を禁止​

​1180年​ ​以仁王の令旨が伊豆に届く。​

今週の出来事で気になったのは、
1264年の水田裏作の年貢徴収の禁止。
​二毛作は、当時のイノベーション​ だと思います。
そのイノベーションを生み出した農民の苦労を認めて、
農民の取り分にした鎌倉幕府の判断は素晴らしい。
新しいものを生み出しても搾取されたら、社会の進歩は止まる 思います。
鎌倉幕府は、 ​領民に公平な政治だったと再認識​ しました。​​​​​​ ​​





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Last updated  2025.04.21 06:20:09
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