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人生の中では、快くない対応をする人やまた職場などでも親切に出来ない人に出会うことがあります。こういった場合、その態度をそのままとらえずに、少し視点を広げてみると、気持ちも軽くなるものです。こういった態度や行動に出る場合は、殆どが抑圧された子供時代があったり、自分を認めてもらえなかった状況の中で育ったという背景があることが殆どです。受け入れがたい態度を直接自分に対して向けているとらえると、腹も立つものですが、その方がご自身の過去の物語の中にただ生きているからだと認識すると物事を客観的に見ることが出来ます。顔に表情がない方、感情表情を全くしない方にも、それなりにそうなった理由があり、その成育状況に耳を傾けるとそうならざるを得なかった理由が十分に理解出来ます。誰でも様々な経験をふまえて人生を生きています。人を一面でとらえずに、その背景を理解しようとすると受容の力が高まり、人の本質を見られるようになってきます。
2016.09.27
癒しの過程の初期には、感情が解放されていき、時にはそれが噴き出して辛い思いをすることがあります。そこで、多くの方が考えるのが、「感情に振り回されて、こんなに辛いのは全然癒しが進んでいないからではないか」ということです。これは、実は真逆で癒しがうまくいっているからこそ、感情が強く出てきています。もちろん、自分の内面を見ていくことで、感情自体が穏やかになったり感情の揺らぎがなくなっていくことは確かですが、初期はこのようなことが起こる確率も高いものです。ここで、一番問題となるのは、「うまくいっていないのではないか…」という思いです。この思いを持ち続けることによって、それこそが、正にうまくいかない状況を作り上げる原因となっていきます。また、出てきた感情と闘うことも結果的には状況を長引かせることになります。大切なのは、目の前の状況に対しての自分自身の心の態度がどうあるか、ということになります。秋分も過ぎ、正に秋を感じる時期となってきましたが、この秋は人生の中でもターニングポイントとなるような時期になるかもしれません…正に締め切り間近…という感じです。私自身も「この秋から変わる」と内なる声から言われてきましたが、ほかでもこの秋のエネルギーについて多く言及されているようです。もう、本当に自分がやりたくないことはできなくなってきますし、如実に意識の深いところを見せられるようになっていくと思われます。また、この秋から二極化と言われる要素の一つ…簡単に言うと喜びに向かう、苦しみに向かう、この2つの道に分かれていく可能性が高くなっていきます。起こる出来事にできるだけ抗わず、いかに葛藤しないで生きていくかが、この2つの道のどちらに進むかを決めていくと感じています。************************************************************◆秋のキャンペーン◆ピュアジョイでは、この時期に喜びに向かおうとする方々を応援します。ピュアジョイではこの時期をある意味大きな分岐点ととらえ、喜びのある道に進みたいという方を応援します。今までのループを繰り返している方は、この波を利用して根本的な何かを刺激してみませんか?そして、その一環として9/22~10/15の間に「健康相談セッション」をお申込み いただいた方は2,000円引きとさせていただきます。こちらは、心身のお悩みや人生の問題、テーマについてご相談いただけるセッションです。詳細はこちらから…まだピュアジョイのセッションでお話しさせていただいていない皆さまはもちろん、ご家族、ご友人・知人の方々も混とんとした道ではなく、喜びの方へ向かって いけるようにと設定したキャンペーンです。お申し込みの際に必ず「秋分キャンペーン適用希望」とお書き添え願います。
2016.09.23
時々、無意識に鼻歌を歌っていることがあります。また、頭のなかで何度もリフレインしていたり…最近聞いた曲でもない、突如現れたそのフレーズには、注意を向ける必要があります。それは、ハイヤーセルフやガイドからのメッセージであることが多いからです。鼻歌のメッセージがわからなかったら、その意味を分かりやすく伝えてくれるように、ガイドに依頼します。出来れば、何度もそれを伝えてくれるように依頼するとベターです。また、例えばスマホを触っていたら意図したところと違うところをタッチしてしまった、でも、本当はそちらの方が合っていたとか、なかなか目的のサイトに行きつけないなどといった時も実はそのサイトを探す必要はなかったなど、日々上から導かれていることはとてもたくさんあります。ただ、それをどれだけ意識できるかで、そういった事象が起きる頻度も変わってきます。まずは、私達をサポートしてくれる存在を意識し、感覚を開いていたいものです。
2016.09.20
この地球学校という次元を卒業して、また次のステップに進むには、本当の師に学ぶ必要があります。究極的にはその「師」は一人ひとりの中にあるともいえます。また、同時に外側の世界にも「師」は多数存在しますが、それは正に「自分を映し出す相手(人物)」のことです。心理の世界でも「投影」と呼ばれていますが、いわゆる自分の鏡を見ることです。量子の世界でもこの概念は説明することができます。鏡の概念を掘り下げると、実際には単純にその人を見ればいいということではありませんが、まずは同様の概念を日々、あらゆる瞬間に持ち合わせているかは非常に重要だと感じています。これは内なる声に導かれた人生で最も大きな「取り組み」の一つでしたが、取り組めば取り組むほど、自分の生きる世界が大きく変化していきました。この取り組みの過程では、自分の投影という概念を完全に受け入れるまで、非常な苦痛を伴う場合があります。苦痛を伴う裏側には「恐れ」があり、自己を見つめることを困難にしてしまうのです。それは、ある意味「自己受容」とも大きく関わっている部分ではあります。ですから、この取り組みを行う場合には、何か強いモチベーションのもとに取り組まないと、ドロップアウトするかまたは片手間で取り組むということになります。通常は「困難な出来事の連続」が、結局はこういった取り組みに強く私達を駆り立てることになります。そろそろ、地球学校を卒業するのだという思いを、表層意識または深い意識の中でお持ちの方は本当に多いのです。地球学校は学びというよアスレチックフィールドなのかもしれませんが…
2016.09.16
インナーチャイルド癒しのワークなどを行う時、一般的に特に注目するのはいわゆるネガティブと言われる感情です。ですが、実は嬉しいという思いの裏側にもインナーチャイルドの癒しに大きなヒントがある場合があります。例えば、小さい頃に○○ができた時、褒められて嬉しかった、という出来事の裏には、○○できることは良いことだと思った可能性が高いでしょう…そうすると、○○がいつもできるように、もっとできるようにと人は努力を重ね、次第に無理をしてまでその状態を保とうとします。このことがいい、悪いということではなく、人はそのようにして心の苦しさを生んでいくということです。また、○○ができなかった時には、そのことで自分の価値がないと思い込み、ひどく落ち込んだり、自分を責めたりすることもあります。そういった小さなことの積み重ねもアダルトチルドレンの形成につながっていきます。人は皆、認めてもらいたいという思いをもって生きていますが、外側に多大な承認を求め続けることは、生きづらさのループの中に居続けることにもなってしまいます。自分の価値を外側に置くことをやめて、自分は何者かを知ろうとすることはそのループから抜け出す第一歩です。★ホームページブログ:本日のタイトル「感じること」★
2016.09.12
この時代だからこそ「今」に生きることが求められていますが、多くの人が過去や未来に生きてしまう傾向にあります。特に「恐れ」というものは、多くの人が手放したいと思っている最も大きな心の状態の一つであり、今に集中できない原因であるともいえます。「恐れ」とは、まだ起きていない未来の出来事をあれこれ想像して、幻にエネルギーを注いでいる状態です。未来に起こるかもしれない出来事と過去のよく似た出来事と結びつけて分類し、対策を立てる…過去に行ったり、未来に行ったりを繰り返します。こういった思考は、ある意味自分を守るために自動的に行っている防御とみることもできますが、私達はこれを頻繁に行っています。こういったことを意識して自分の心の中をのぞいてみると、いかに今に生きていないかがわかってきますし、心の中にあるのは、大抵は過去の物語の上に成り立っていることばかりだったりします。これから起こる出来事は全部全く新しい出来事であり、その展開も千差万別であるはずなのに…です。そして、過去の出来事に結び付けていますので、恐れた通りの展開が現実化することもしばしばです。今、「君の名は…」という映画が大ヒットしていますね…このように多くの人が映画館に足を運んでいるのは、時間というのは「この瞬間しかない」ということを無意識に思い出したいからなのかもしれません…
2016.09.11
最近はオーガニックの化粧品や食べ物に人気が出てきています。ようやく、私たちが何かを思い出そうとして集合的意識が変化してきたことの現れともとれます。私達が普段取り入れている食べ物は、自然な状態のものであればあるほど理想的だと思います。子孫を残さないように組み換えされたF1の種や農薬、肥料、添加物、防腐剤など、本来そのまま自然には存在しないかたちで手が加えられたものは、不自然な食べ物となります。基本的には食べ物は体を作るもとになったり、活動のエネルギーとなりますが、もとになるものが不自然であれば当然身体もまた意識も不自然な傾向になっていきます。もちろん、症状を生む一つの原因にもなりますし、霊的な視点をブロックされてしまうこともしばしばです。このことは現代に生きる私達の生きづらさにも直結する部分であり、食べ物に限らず薬、予防接種、化粧品や生活用品、歯磨き粉に至るまで全てです。取り入れたものは血液に入り、本当の自分が誰であるのかがわからないような状態になることもあります。このような不自然な食べ物や製品を大量に消費して多くの人が出す排泄物は基本的には循環していきますので、地球は更に不自然な環境になっているともいえます。本来、この世に存在するものは全て意味があって存在しており、宇宙的には良し悪しのないものですが、これらの物質や環境の存在について、私達一人ひとりが意識を向けてみることはとても大切だとも思います。このことは集合意識から独立し、自らの楽園に向かう第一歩にもなり得ると考えます。本来、私達が自然な状態にあればあるほど導きを感じ、自分自身の中から様々な答えを引き出すことも容易になっていきます。この地球に転生してくる人間全員が無意識に目指している場所(状態)があります。そこにたどり着くためには、まずは自然に生きることを目指していくことが大切だと感じます。
2016.09.09
過去の癒しを継続していくと、やがて過去に縛られなくなってきます。過去の癒しに限らず、その方の全体の癒しの過程においては、「条件付けられた傾向」を癒していくことになりますが、それらのバランスがとれることによって、まるでドミノ倒しのように過去の出来事の印象が変わることも多々あります。また、過去の記憶というのは感情によって紐づけられていることが多いですが、過去の感情が解放されることで、まるで過去の様々な出来事が幻であったかのようにも感じられてきます。更に癒しが進んでいくと、過去も未来もあまり関係なくなり、意識が今という時間に集中してきます。この今という瞬間は恐れや不安もない、本当に平安な喜びの場所です。過去の癒しや解放の恩恵はここにあると感じます。過去に影響されることによって、今後は生きることが困難に感じることも多いと予想されます。今に集中するというはこの時代を優雅に乗りこなす生き方であると思います。
2016.09.06
ある男性は毎日のように身体的な虐待を受けて育ちました。もう折っていない骨はないというくらいの暴力を受けて成長したということです。相談会にいらした時は大人になっていましたが、既に痛みを感じない身体になっていきました。骨が折れてもそれを手当する前にまた殴られるので、骨は正常な位置に接合されることはなく、あちこちの骨が違う位置に、また曲がって接合されていたようです。この男性がホメオパシーのレメディーを飲み始めてから、しばらくすると体のあちこちの骨がポキッと折れるのがわかったそうです。これはどういうことかというと、身体が適正な位置に接合されていない骨を修正しようと、一度骨を自分で折って接合し直すという過程でした。やがて骨は正常な位置に接合し直されていくと同時に、身体も痛みを感じられるように通常の感覚を取り戻していきました。私たちの身体は想像をはるかに超えた領域で常に動いています。このケースのように私たちがこことここを接合しようと思わなくても、身体はベストな骨の位置も知っているし、治し方もきちんと知っています。瞬時に痛みを解放することも出来れば、かさぶたを作らずに傷を治すこともできます。切断された指を生やす、壊疽を食い止める、なくなった永久歯を生やすことも可能です。また、時には私達の知識を超えて、体が未来を予知して何かを伝えてくれることもあります。何かの選択をしようとした時、どこかに不快感が起きる、また命を守るために具合が悪くなる場合などもその一例です。身体は本来、そのままでベストな方向へいつも自動的に動こうとしてくれてはいますが、身体への完全な信頼と感謝、愛は私たちとの最高な関係性を育んでくれます。また、外側から取り入れるものはできるだけ自然で治癒力バックアップされるような食べ物、健康ツール、生活用品であることも大切だと感じます。「症状とはよく内的状態の現れであると言いますが、身体との対話とは単に身体の声を聴き、症状の原因につないでいくことばかりではなく、自然に対して感じる畏敬の念にも似た、自己に内在する大いなるものを感じとっていく絶好のチャンスだとも思うのです。文章中のケースは一般に公開になっているあるホメオパシーのケースからのご紹介です)
2016.09.05
先日のニュースで様々なウイルスを媒介する「蚊」を退治するために、特別な「蚊」を使って対処しているという内容が放映されていました。この特別な蚊と自然界の蚊が交配することにより、ウイルスを媒介する蚊が子孫を増やすことを不可能にするそうです。いわゆる人間が創り出した生物兵器だということでした。ここで思い出したいのは私達は全てつながっているということ…全体で一つであるということです。それはまた、私達は「個」であると同時に、全体性を常に抱合しているということでもあります…何かが子孫を増やせなくなるということは、それは私達の子孫にも関係があることになります。このニュースを見て、私達がもう一度一つであることを思い出すことを促されていると感じました。求める方向に向かうためには、このことを批判したり嘆くことに多くのエネルギーを注ぐよりも、できるだけ多くの人がそのような意識を持とうとすること…それが結果的には生態系のバランスにも大きな影響を与えると考えます。
2016.09.04
自然の多い場所に住んでいるので、そろそろ秋の虫の合唱もにぎやかになってきています。それぞれの動物の波動を使って内面のバランスを促すエッセンスがつくられていることを考えると、それぞれの虫の声も独自の周波数があり、何かに役立ってくれることは確かです。昔から旬なものを食べると健康にいいとされていますが、それは真実だと思います。宇宙は完全であり、その流れに沿って生きるのが、最も理想的に歩むシンプルな方法だと感じています。秋は収穫も多い時期ですから、「旬を意識して」ありがたく頂戴し、また秋の植物を愛で、その姿や香りに興味を持って接してみる…秋の涼やかな風をただ楽しむ…身近で最もシンプルな健康法だと思います。また、そのように「意識」しながら過ごすことで、私達の自然な姿を引き出されていくでしょう…旬な虫の声に耳を傾け、今日も癒しの夜を楽しみたいと思います。
2016.09.01
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