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年々、時間の流れが速くなっているように感じます。時間というのはそもそも意識の流れなので、「速い」といっても、それは人それぞれなのかもしれません…いつも何かのメッセージを受け取る時、「とにかく楽しいことを」「喜びのあることを」という内容が頻繁に登場します。楽しく、喜びのある状態は、それだけでなくほかにも興味深い状態を生み出すと思います。そのような状態にあることで、時間がゆっくりと進むこともその一つ…このことにより、年をとりにくい状態になると考えます。楽しく過ごしていたら、数時間しかたっていない感覚なのに気づいたら夕方だった…こんな経験は誰にもあることですが、これが時間がゆっくり進むということです。つまり時計ではかっている実際の(?)時間よりも時が自分の時だけがゆっくり進む…こういったことが続くと結果的に若々しくいられることになると思います。楽しくあることで波動(振動数)が高くなりますので、それが次の楽しさのを呼び込みます。こうして楽しさの循環に入りやすくなりますが、更に常に目の前にあることに対し、楽しくかつ葛藤のない選択をすればよりよい状況が創り出されます。そういった選択をする「許可」を自分に与えていきたいものです。ホームページでもブログを書いています。
2016.08.30
生育期に認識したあらゆることは、その後の恋人、伴侶といったパートナーシップに多大な影響を与えています。この場合、特に異性の生育者・養育者が影響を与えており、それは気付くまで長きにわたり続いていきます。ある方は生まれてすぐに親と離れる状況になりました。それは、最もそばにいて欲しい人…愛し愛されたい人と離れ離れになったということです。その後、その人の人生においては、自分の愛する人は結局自分の元を去るか、または愛する人がそばにくると潜在的な違和感を覚えて、その人を愛することができなくなってしまったのです。このように人生の脚本が生育期に固まっていきます。これはいわゆる人生のブロックでもありますが、非常に潜在的なものなので、通常は意識を向けないとなかなか気づくことは困難です。ですが、こういったことは、人生の中で何度も繰り返されるパターンになって現れることも多いものです。そのようなパターンに気づいたら、是非幼少期に戻ってその原因を探りたいものです。
2016.08.25
人体の中の聖なる空間心臓という場所は「聖なる空間」があるとされています。ここには、私達が故郷へと帰る鍵があるとも言われています。心臓の周りにはドーナツ型のエネルギーフィールドがあり、それは心臓を中心に取り囲むように存在し、体の外側に伸びている電磁場エネルギーであることが研究によってわかっています。この宇宙にはトーラスというものがあり、これは自然の中に見られる完全な型です。これはあらゆる規模でみられ、完璧なバランスで、自らその流れを調整し常に完全な状態を保っているようです。例えば地球の磁場、太陽磁場、銀河、リンゴなどの球体の断面、原子の構造もこのトーラスを有しています。科学的にはこの世の全てはホログラムと同様、個が常に全体を有しているので、このような例はきっとあらゆるところに見られるはずです。また、このトーラスを利用することで、フリーエネルギーを得ることができるであろうことは、少しずつ知られてきています。以前、このトーラスが、実はこの心臓の磁場と同じものであること…つまり同じ形状のトーラスであることに気付きました。このトーラスはこのエネルギーは一方から流れ込み「中央」をまわって、もう一方の端から出ていくという流れを持ちます。そして、人体におけるこのトーラスの「中央」は正に「心臓」であり、ここにはやはり人間の生やエネルギーの循環の中心ともいえるものが存在しているのではないかと思うのです。トーラスは直径2~3mはあるということですから、人体より外側に飛び出しています。トーラスからフリーエネルギーが取り出せることを考えると、宇宙のエネルギーがこのトーラスの流れに従って、心臓の方へ流れ込んでいることになります。心臓は血液を送り出す臓器ですが、このエネルギーも体全体に流しているのかもしれません…トーラスは宇宙の創造の根本、宇宙の呼吸とも言われていますが、この聖なる空間には創造の源である「秘密」が間違いなく隠されているのではないかと感じるのです。それは、遠い昔にこの宇宙を形成した源であり、この空間そのものを作り出している源です。際限なく続くこの宇宙の中にあって、その源はどこにあるのか…それは宇宙の果てではなく、この聖なる空間の中にあるのではないかと思います。というふうに考えると、リンゴや原子の「中央」にも「聖なる空間」があるのでしょうか…
2016.08.19
夏が終わると実りの秋がやってきます。実を結ぶのは自然界だけではありません。私たちも自然の一部ですので、秋は私たちにとっても「実り」の季節です。人間の一生に例えると成熟の時期にもあたると思います。どんな実を結ぶのかは、植物と同様、それまでの育て方や環境に関わっています。「実」は、それの元になった種、土壌、光や栄養となるもの、気候、かけた愛情…さまざまなものの結晶ともいえます。種はご先祖から受け継いだもの、土壌は地球との関わり、気候は内面を含めての環境、光や栄養は実際に取り入れる食物や自己に対する喜びのある言葉かけかもしれません…自然は破壊と再生を繰り返していますが、冬は一旦成熟したものを取り壊し、春の再生に向けて新たな命を育む準備に入ります。そういう意味で考えると、秋に目にするもの、手にするもの、また経験することは、昨年の冬以降の内面的活動の結実ですので、自己を見つめるのにはとても参考になるかと考えます。何かに気づいたら、また来年に向けて新たに何かを育んでいけばいいのです。そして、何か希望した通りの「実り」を手にしなかったら、種や自己の環境や栄養について検討してみることが必要なのかもしれません…毎年、私たちの本来の力が生み出した素晴らしい実を結ばせたいものですね…
2016.08.18
人類全体が向かっている「目覚め」に至る途中の過程で、肉体意識と魂意識へ統合することが起こるとされています。肉体にある意識は「サバイバル」の意識ともされ、正にこの社会システムの中でどう生き抜いていくか、という意識であり、私たちが周りの状況に「合わせて」いかに生き延びるかということに焦点が当たっています。魂意識は、「サバイバル」の必要はないということに気付いており、この次元に生きていながらも、ここに「在る」ことが自体が生命をつなぐということがわかっている意識です。肉体意識においては様々なことを自らの意識の投影とし、それに気づいてバランスをとり、魂意識との統合へ至るのではないかと思います。その気づきにおいてバランスをとるのは、私たちの表層の意識ではなく、私たちの本質の力だと考えますが、そのきっかけとなる「気づき」がいかに大切かということがわかります。その「気づき」とは外界を見る時に自分はどんなサングラスをつけているかを知ることです。ホメオパシーのレメディーもその気づきを与えてくれますが、「現実」に対する内観は、正にこの地球学校を卒業するための「あいうえお」であると思うのです。そのうち360度はりめぐらされたミラーに映ったものは色付きのサングラスで見る必要はなくなっていくと感じます。
2016.08.16
時計のゾロ目をよく目にする方は恐らく経験があると思いますが、一度ゾロ目を意識した時からそれを目にする機会はどんどん増えてくると思います。最近、特に感じるのはむしろ時計に「呼ばれる」感覚がするということです。こんなことを考えていたら、急に量子の本が読みたくなりました。本を読んでいると、量子の様々な実験結果について書かれています。量子物理学の分野でも離れた場所にある自身のDNAはその人の感情の影響をほぼ同時に受けることや、物質同士がつながりあっていること、光の粒子がDNAによってふるまいを変えることや同時に二箇所に存在できることなどが書かれていました。こういったことは、既にスピリチュアルの分野ではは広く知られていますが、科学の分野でもようやく実験結果としてそのようなことが確認されてきたところです。既に知識にある内容とはいえ、科学の分野でその内容が明らかになっているという情報は私たちをパワフルに信頼の方向へ導いてくれますし、それこそ人類全体が望む方向へ進むために、大きな波を発生させてくれているものだと思います。ところで…本を読んでいるとDNAを有する有機物が光の粒子に影響を与えるようにもとれます。ここで神に質問をしてみました。「私がその時計に影響を与えられるとすれば、あの時計は私に影響を与えるの?」「そうだよ。観察されたものは、観察するものと同じだからね…」「ん?これは私があの時計と一体だからという意味だから?それとも…」「そこにあるのは、全ては「私」なんだ。簡単。全体であり一つ」「私が観察すればあの時計も同時に観察する…」「そういうこと」私たちは観察ばかりでなく、様々な人とふれあったり、コミュケーションをしていますが、量子の世界を知ると一人の人間として様々な可能性が広がっていくと思います。その一つは私たち一人ひとりのふるまいが世界や宇宙に波及していくということです。
2016.08.14
様々なヒーリングの要素は意図と共鳴がその質の多くを占めると感じます。ただ、どんなヒーリングであれ、本当のヒーラーはヒーリングを受ける方その方自身であり、それを彼らは超えるものはないと考えます。人間は心であれ、体であれ何かの気付きや刺激があれば自らバランスをとる力を備えているからです。たった一度のヒーリングでも、症状があっという間に治ることがあるか、というご質問を受けることがあります。そのヒーリングを受けた結果がどうなるかということについては、ヒーリングの種類やヒーラー云々ということも無関係ではありませんが、受けられる方の症状を解放する準備が整っているか、ということが大きなポイントになると思います。症状が戻ることなく完全に解放されるためには、特に大切だと感じます。本当に症状を解放しそのテーマを卒業する準備が整っていれば、また適切なヒーリングやヒーラーにも出会えるということなのだと思います。★ホームページブログ:本日のタイトル「好き嫌いは変化するか?」★
2016.08.13
今年は本当に大きくエネルギーが動いている年ですが、いよいよ前世も含めて、長い間持ち越してきたテーマと取り組まなければならなくなっている方も多いと感じます。ガイダンスによれば、その多くのテーマと関連しているのは「自身が何者か」を忘れているということだそうです。このことを目指す時、今生を含めて様々な生で得た、物事への印象を手放すことはとても大切だと思います。「自身が何者か」をこの生で思い出そうと計画してきている方も多いはずです。その多くの人たちはまた、このことに取り組むことを後押しされるような出来事やテーマも浮上してきていると感じます。それを思い出そうとするとき、多くの葛藤が減少していくと思います。
2016.08.12
私たちは日々様々なことを考えて生活しています。例えば瞑想中に「無心」になれ、というのは、そこに空間をつくるためです。空間をつくれば、そこに「何か」を呼び込むことが可能になります。それは高次からもたらされるインスピレーションかもしれませんし、仕事のアイディアや健康を取り戻す素晴らしいエネルギーかもしれませんし、すばらしい「スペース=空」そのものかもしれません…日々、この三次元を生きていると、内面は外側の様々なことでいっぱいいっぱいになっていく傾向にあり、正に混乱の状態となりがちです。自分は誰なのかをすっかり忘れ、そのポテンシャルもミニサイズになってしまっているかのようです。最初に内なる神の声を聞いてから、初めの段階でその声に何度も促された内容は「感情の解放をしなさい」ということでした。明けても暮れても、そのことを言われていたような記憶があります。今、内なる神に当時感情の解放を勧めた理由を聞いてみましたが、その理由は「自分を見つけるため」だったということです。生きづらさ、望まない出来事、また症状のほとんども感情と関係していますが、その状態を動かしていくためには、空間をつくり、流れを発生させてあげる必要があります。日々の出来事で混乱し、ぎゅうぎゅうになっている内面に、まず空間を空け、必要なことを呼び込むことを可能にするのが感情の解放です。ですが、感情の解放はなかなかその「大切さ」を認識されることがありませんので、取り組まれること自体が少なく、様々な前進の足かせとなってしまっていることも多いのです。また、やり方がわからない方も多いことから、感情の解放を目的としてインターネット講座をスタートしました。★ インターネット講座 ★感情は解放すれば、また次が浮上してきますので、感情がたくさんたまっている場合は、ある程度の年数をかけてやっていくことも必要でしょう…次元上昇の時代においては正に外せないことでもあります。スピリチュアルなことを様々行ったけれども、何か物事が動いていかない、リーディングを受けて原因はわかったけれど、次に何をしたらいいかわからない方なども感情は解放に注目するといいかもしれません…頭での理解だけでは物事は大きく動かないことも多くあるからです。感情の解放を行うと波動が変わります。その波動に出来事がついてくるのです。
2016.08.09
今日、新宿を歩いていると、募金活動のため、セラピー犬が数匹駅前の路上にいました。昨今のペットブームは様々に理由はあるものの、その癒しの効果には多くの方々が気付いていると思います。ペットが癒しとなるのは、人間界の判断がなく、一心に主人を慕い、彼らが私たちをありのまま受け入れてくれているところが大きいでしょう…癒しに携わる時、このことを大きなヒントにしてきました。彼らは別に人間に対して特別なスキルを提供してくれているわけではありませんが、その存在だけで人を癒しています。長年家族のようにして暮らしている彼らは人間の言葉を理解し、ただ聞いてくれる場合も多いと感じます。人間が彼らに似たようなかたちを目指す場合には、やはり判断をなるべく手放し、ありのままを受け入れるということになるかと思います。ですが、こういった状態を目指せば、人より先に自分自身が癒され、結果的にそれが多くの方へ流れて行くようなかたちになると感じます。人への癒しも愛も結局、全て自分自身が基本になることがわかります。
2016.08.08
通常、イメージを使うワークは、意図、信念がしっかりしていれば、自由に行うことができます。しかし、人間とは興味深いもので、手順がしっかりと示されていないと、そのワークの効果を認めることができないことが多いのです。例えば「身体に光を取り入れて、症状を癒しましょう。やり方は自由です」とお伝えしても、一体何からどうやっていいのかわからない、というのが普通です。「そもそも光を取り入れるとはどうやって?どんな光をどこから取り入れればいいの?時間はどのくらい?症状を癒すとはどうするの?」といった具合に質問が出るのも当然です。この質問への回答は、「ただ症状を癒そうと思って、どこからでも自由に光を体に取り入れて、ただ症状が癒えると思えばいいのです」というのが最もシンプルな回答になりますが、やはり、「このような姿勢で、光はこのような光でその光はどこからどこへ流れていくようにイメージし、身体のここから取り入れて数分間○○○となるようにイメージ、その後更に○○○となるようにイメージ…最後はこのようになったら終了です」といったように細かい手順が示されると、途端に心は落ち着き、ワークへの信頼が増していきます。正に細かい手順そのものが、最も効果的なワークを生み出す大きなパワーとなります。これは、元々何もない宇宙に三次元的な規制が加わるのと似ています。何のガイドラインも目印もないところにいきなり放り込まれ、「はい、今世のテーマに取り組んで下さい」と言われても皆が路頭に迷ってしまいます。地球という台がなければ、地上に立つこともできず、ここで何をどのように取り組むのか、テーマは何なのか予想もつきません。今、七転八倒して取り組んでいる目の前の問題は、正にそのガイドラインそのものです。あまりにもわかりやすく、感情まで盛り上げて、ここがポイントだと教えてくれているのです。必要なテーマに取り組むには、目の前の出来事にただ取り組めば、次のものがやってきます。ただし、物事行うには意図が大切であり、どのような信念持って生活しているのかはやはりとても重要です。このように考えると目の前の出来事の一つ一つが、とてもありがたいことのように思えてきます。★ホームページブログ:本日のタイトル「高熱を祝福する」★
2016.08.07
以前、子供にクォンタムタッチのヒーリングを行った時のことです。子供が寝入ったので、そっとヒーリングを終えてそばを離れようと身体にあてていた手を持ち上げた瞬間でした。私の手が彼の身体から離れると同時に、寝入った子供の手がそれに呼応するように同じように持ち上がったのでした。エネルギーフィールドが完全につながっているのがわかったので、今度は私の手を少し身体よりに下げると同じように彼の手も下がり、また上げると彼の手も上がり…まるで見えない糸でつながっているように私の手の動きに合わせて彼の手は上下を繰り返しました。肉眼ででとらえる世界を超えて私たちはつながっていることを実際に確認した瞬間でした。今では全てがつながっていることはスピリチュアルな分野では広く知られています。ですが、量子の世界のことを知ると更にそれに裏付けができ、もはや疑う余地はなくなります。実際に全てがつながっていることを「単に知っている」のとそれが何等かのかたちで「腹に落ちている」、また更に「経験が加わる」のとでは、意識の上で大きな差が生まれます。スタートの段階、つまり知っていることから次の段階に行くには、「信じることにエネルギーを注ぐ」ことが大きなポイントとなると思います。意識が現実を創るということにおいて、このことを理解しておくことはとても大切だと思います。そして、信じることにエネルギーを注ぐと少しずつそこに「経験」が加わり、それが確固たるものに成長していきます。「信じることにエネルギーを注ぐ」段階から、実際の経験を引き出すには、エネルギーの世界や時空や宇宙の私たちとのつながりを知ることも重要な要素です。というのは、それらを理解すればするほど自分の中に「裏付け」ができ、信じることにエネルギーを注げますし、その裏付けができれば物事が現実化することがより簡単だという意識に至れるからです。また、意識と現実化のつながりがどれほどシンプルなものであるかを知ると、それを人に伝えた時には、今度はその人が現実化を起こしやすくなるのも事実です。正に意識上のつながりが次の現実化を生んでいるようです。こういった時代にはできるだけ同じ意識を持つ人たちと時間を共にすることが勧められています。そのことが更に次の望む現実を創りやすくなるからでしょう…このようにしていわゆる二極化が進んでいくのかもしれません…ホームページでもブログをスタートしました。
2016.08.06
私たちの内側と外側の世界はいつもつながっていて、それはまるで一つの流れの中に外側と内側が存在しているかのような感覚です。また、私たちの内側も全てつながっていて、個別に動いているものは一つもないことがわかります。わかりやすい例では臓器がありますが、ある臓器のバランスが崩れるとそれはほかの臓器にも影響を及ぼします。もし、心臓がアンバランスになれば肺にも影響があり、臨床でもうっ血性心不全などが発症するとそれは肺に影響が及び、肺うっ血という状態を引き起こすことがわかっています。このほかに大腸、脾臓、肝臓の5つの臓器が相克・相生の関係にあるのは有名ですね…また感情も臓器と関連しており、怒りは肝臓、悲しみは肺や心臓、恐怖は腎臓といったように、それぞれの臓器に関係しています。よって、怒りは肝臓に恐れは腎臓にといったように影響が及んでいきます。実際にホメオパシーの処方においても、怒りをたくさん抱えている人は肝臓を病み、恐れにさいなまれている人は腎臓に問題を抱えていケースが多くみられます。ですが、それぞれの臓器はやはり関係しあっているので、どの感情も結果的にはほかの臓器に影響を与えます。また内側と外側はつながっているので、感情はもちろん外側の出来事にも影響を与えます。内なる神から初期の段階で何度も受け取ったメッセージは感情の解放でした。とにかくしつこいほどに言われたため、このことには時間をかけました。そのあとに、声に教えられながら激しい感情を生み出さない方法を学んでいきました。今になってみるとよくわかりますが、一つの感情が文字通り全てに影響を与えていくことがよくわかります。感情が動いた時には必ず内面に入り対処していくことは、この時代には特に大切であると感じます。
2016.08.05
以前にリコネクティブ・ヒーリングを行った後に、ヒアリングをするとこのようにおっしゃった方がおられました。「なんだか、どこに効いたかわからないです。いつもはこんなこと言わないんですけれど…」この瞬間に私の方は「!!!」という感じでした。人は深い部分から変化した場合には、逆に気づきにくいことが多いものです。後になって気づいたり、人から指摘されて気づいたりといったこともよくあります。次元上昇の中で、それに乗り遅れまいと焦る方もおられます。次元上昇のエネルギーの中で私たちにも自然と変化が起きていますが、それも案外気づきにくいものだったりします。このような時代には特にその変化に気付かなくとも、必ず望む方向へ進んでいる必要な変容はしているという意識をしっかり持つだけで、案外うまくいくものだと感じます。
2016.08.04
物事を客観的に観察することは、意識の拡大につながります。例えば、自分の中に悩みがある場合、いつもの思考回路に従って解決策をみつけようとすると、その場でグルグルと回り、結局は通常と変わらない答えに行きつくことになります。または、解決策を見つけられないまま途方に暮れることも多いかと思います。ここで、もし自分が自分の相談にのるかのように物事を客観的にとらえる視点を持つと、いつもとは違う答えを手にすることができます。これは、心理カウンセリングの手法でもありますが、正に自分の悩みを他人の悩みのようにとらえるということです。友人が全く同じ悩みを持っていたら、何とアドバイスしてあげるのかを考えれば良いのです。物事を客観的に観察することは私たちの本質の状態でもあると思います。
2016.08.02
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