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7月1日より開催されていた、海の家「リトルタイランド」が8月31日で最終日となった。鎌倉は、東京より少し涼しく、一足先に秋が来ているという感じだったが、ビーチには夏の名残を惜しむ人たちでいっぱいになっていた。わたしは、ピーク期を中心に、ナイトマーケットに出店していたのですが。委託販売していたものがあったり、預けていたものがあったので、それを取りに来たのだ。海の家の一部は、もう閉めてしまっているところも多いが、ここ、リトルタイランドは、最終日も人でいっぱいだ。その一方で、少し緊張する一瞬もあった。それは、夕方の5時18分に関東地方に少し強い地震があったのだ。海の家は、海岸にあるため、海を安全に楽しんでもらうという、ちょっとしたセキュリティの要素をもっている。だから、地震があると、津波を警戒するのだ。地震情報で津波の危険性がないという情報が流れてる前も、後も、海に異変がないかと鋭い目つきでスタッフが海面を見つめる。幸い、今回は、津波がないという情報が入り、表情が和らいだ。夕方の6時になる。リトルタイランドは、タイ本国とおなじく、タイ国歌が流れる。すると、リトルタイランドの中では、タイと同じように、起立して立ち止まって曲を聴くまたは、口ずさむ。日本人のスタッフも今日で夕方の国家を聞くのが最後というので、どこかさみしいと感じているようで、瞳の中にうっすらと涙が光っている人もいました。たった二ヶ月といえども、終わりとなると少し切ないですよね。夕方7時頃となり、最終のファイヤーダンスショーが始まる。今回のファイヤーダンスのメンバーは、以前にタイのカオラックの民芸品を販売した「渚」というイベントで見覚えのあるパフォーマーが多かった。ファイヤーダンスの周りには、100人は観客がいたのだろうか。妙な熱気がある。秋風が吹きつつあるのに、ここだけが、いつまでも夏という感じで盛り上がっている。とはいいつつも、記念撮影をする店員さんがいたりと、最終日のムードも漂っている。そろそろ、帰る時間となり、挨拶回りをする。「また来年会おうね」と互いに言い合い、私は荷物を持って由比ヶ浜を後にした。
2006.08.31
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タイ・カオラックの民芸品販売や「STILL ALIVE」の上映を10月1日-7日に「タイ・ウィーク」として行いますが。それと関連したイベントが9月3日と9月9日に行われます。是非見に来て下さい。◆◆バーンサバイ報告とドキュメンタリー上映会◆◆“わたしね、タイってすこぶる日本の問題だと思うの・・”“バンコクに日本から出張する男達の「接待」って、タニヤやスクムビットのカラオケやマッサージに行くことをさすんやて!”“あ、知ってる!そんなことをブログに書いて自慢してる奴もおるで”“マッサージやカラオケいうても、まるで買春宿やんか”“何考えてんねん!許せんなあ~!”そんな女ふたりの話から発展して、この秋、「人身売買大国にっぽん」の足下から被害国の女性たちに思いを馳せる企画をスタートさせます。ちょっと大きく出てしまいましたかしら?(笑)…どうぞ、寄ってみてください。 そうそう、ちょっと★プレ企画★もやりますよ。どんぐり村の「Yesterday Today Tommorrow」上映会(定員20人)(日時)9月3日日曜 18時30分~(この日は5時まで近くの船岡山でベジ・ピースフェス)(会場)エイコンズ・ビレッジ(市バス「船岡山」東へ1分北側、バイク屋露地入る)(TEL)075-493-2983http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/(参加費)500円(希望者夕食)あの!!RUPAベジ・タイカレー500円…映画の内容…タイ北部パヤオ県の村で、HIVに感染しながらも生きる希望を失わない家族の姿を三年に渡り見つめたドキュメンタリー…直井里予監督・90分・タイ語(日本語字幕付)公式HP http://www.riporipo.com/★★本企画「バーンサバイ」活動報告と「Yesterday Today Tommorrow」上映会★★(日時)9月9日土曜 18時30分~21時30分(会場)キャンパスプラザ京都2階ホール(JR・近鉄・地下鉄「京都駅」下車5分、市バス「下京区役所前」2分、京都中央郵便局西側)http://www.consortium.or.jp/campusplaza/(参加費)1000円(学生800円)※前売り割引あり。お問い合わせ下さい。●18時30分~20時00分ドキュメンタリー上映●20時00分~20時20分休憩タイム※キッチンハリーナの夕食 850円(9月3日までに要予約。当日ドリンク、ケーキなどあり)●20時20分~21時25分 青木恵美子さんのお話と意見交流…「チェンマイ・エイズシェルター奮戦中!」早川文野さんとふたりでタイに行き、エイズ社会復帰支援シェルター「バーンサバイ」を運営して四年。そりゃ、もういろいろありました。(主催)バーンサバイと京都をつなぐ会(エイコンズ・ビレッジ…阿部ひろ江、Wheelchair's EYE…在野真麻)●連絡先☆090-6666-2090(発信番号通知してね)☆Mail:atelier_ant @k.vodafone.ne.jp
2006.08.30
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今回は、インフォメーションです。京都のエイコンズビレッジが、-チェンマイ・エイズ自立支援シェルター「バーンサバイ」応援企画ー「ACORN’S THAI WEEK 2006」というイベントをやるのですが。そこで、私の監督作品「STILL ALIVE」を上映します。今回の上映分から昨年の12月に公開したものに新たに撮影した映像をプラスしております。その他には、タイのドキュメンタリー映画「デック 子どもたちは海を見る」上映、阿部ひろえミニライブ、全額チャリティ豊田勇造ライブ、RUPAの和風玄米タイベジカレーなどタイ料理、プーケットの鳴き砂実演、津波で家と仕事を失った方の自立支援のためのタイ・カオラック民芸品販売など盛りだくさんです。ひっそりとお誕生パーティなんかもやったりします。是非見に来て下さい。** ACORN’S THAI WEEK 2006 ** -チェンマイ・エイズ自立支援シェルター「バーンサバイ」応援企画ー<日時>10月1日(日)~7日(土)14:00~企画終了まで<会場>ギャラリー:エイコンズ・ビレッジ 〒603-8233 京都市北区紫野西野町49番地、T&F075-493-2983 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/<主催>「バーンサバイと京都をつなぐ会」Wheelchair's EYE (ありやまお)、エイコンズ・ビレッジ(阿部ひろ江)<問い合わせ先>エイコンズ・ビレッジ<スケジュール> 各日、津波で家と仕事を失った方の自立支援のためのタイ・カオラック民芸品販売。プロジェクトの写真パネル展示。喫茶(ドリンク、クッキーなど)有り。10月1日(日)14:00~A、「デック 子どもたちは海を見る」上映800円 16:00~B、阿部ひろえミニライブ 500円 17:30~C、「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」上映800円 AB又はBC続けて参加される方は1000円。RUPAの和風玄米タイベジカレー600円。 2日(月)16:30~A、「STILL ALIVE」上映800円 18:00~B,「デック 子どもたちは海を見る」上映800円 AB通して参加される方は1500円。 3日(火)15:30~A,「デック 子どもたちは海を見る」上映800円 18:00~B,「STILL ALIVE」上映800円 AB通して参加される方は1500円。 4日(水)19:00~ 豊田勇造ライブ2000円。(全額バーン・サバイに寄付) RUPAの和風玄米タイカレー600円。 5日(木)休み 6日(金)18:00~「STILL ALIVE」上映&東山高志監督のスライドトーク・・民芸品生産プロジェクト、タイのお国柄に学ぶこと、鳴き砂実演、人身売買、児童就労についてなどなど盛り沢山。 東山監督バースデー。1000円。Erikaちゃんのタイ料理の夕食あり(別料金) 7日(土)14:00~「タイの人身売買や子どもの問題をめぐるフリートーク」 話題提供ー東山高志氏他。500円。<バーンサバイ> バーンサバイに来る人はどん底の人たちばかりです。しかし、彼ら、彼女らはとても明るく、そしてよく笑います。タイ語でバーンは「家」、サバイは「快い・平安な」という意味です。バーンサバイは、タイの北部、チェンマイに開設されたHIV感染者とAIDS患者のためのシェルターです。 http://homepage3.nifty.com/baansabaay/<タイ・カオラックの民芸品>プーケット島の隣の県にあるカオラックは、国立公園に指定され、自然が楽しめる新しいリゾート地として発展しつつありました。そんな矢先2004年12月26日津波が直撃、多くの人が家と仕事を失いました。現在、カオラック周辺では、復興住宅で暮らす人たちのために仕事をつくるプロジェクトが実施され、すでに20以上にもなります。タイの人が手がけたすばらしい色彩とデザインの製品を身につけてお楽しみいただくことで、仕事を失った方々の自立を助け、働いた成果が 励みとなり心のケアにつながります。 http://ideaeast.jp/shop.html<デック 子どもたちは海を見る>ポップ・アリヤー・チュムサイ監督、100分、タイ語、日本語字幕。地球市民ACTかながわTPAKが14年間に亘り教育と栄養の支援と交流を行ってきた、タイ国チェンマイ県の山岳民族の村、メートー学校が映画になりました。この映画は、山の学校の生活を通して、子ども、家族、教育、自立・・、新しい視界が開けてくるスピリチュアリティいっぱいのフィルムです。この映画の収益は、子ども達の就学支援金に当てられます。 http://www.tpak.org/dek/home.htm<STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか>東山高志監督、45分。観光で生きているタイ・プーケットは、 ここ、数年、毎年のように、数々の苦難に襲われているが、どうにか立ち直ってきた。しかし、今年、2005年は、すでに津波被害から、早い時期に復旧したにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。 それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちの生活に悪影響を与えた。異国の地に住む日本人の置かれた立場は・・・それでも、力強く、楽しく、生きている。 そして、そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。 http://www.ideaeast.net/stillalive/<阿部ひろえ>ロシア、ベラルーシ、台湾、ネパールなどを旅し、旅先で感じたこと、人との出会いを唄にする、自然派シンガーソングライター。5年前より自宅町家を開放し、ギャラリー、エイコンズ・ビレッジを運営。http://sound.jp/uzura/<豊田勇造>1949年京都生まれ。関西フォークの創成期から一貫してメッセージソングを歌い続けるシンガーソングライター・歌手生活34年の今も日本国内でのコンサートの数は年間100回を超える。1984年、来日中のタイのバンド、カラワンと出会い、以来、タイを中心としたアジアも活動の場とする。2005年2月にはタイ、コンケーン農民フォーラムでコンサートをおこなった。 http://www.toyodayuzo.com/<RUPA>柳生街道沿い、正木坂に暮らすRupa家。 Rupaに宿泊すると、裏で何かが起こる!という ... 無農薬無化学肥料の玄米と豆、玄米菜食の創作料理、和洋中、エスニック、沖縄料理…,etc.http://amanakuni.net/rupa/index.html 盛りだくさんでしょ。それにしては、鎌倉の次は、京都ということで、古都めぐりですな。
2006.08.29
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何度かブログで紹介したり、5月の末に行った「第一回市民映像ディレクターサミット」に出演してくれた、神さんが、NHKラジオの「ラジオ深夜便」に4夜連続で、出ることになりました。神さんは、フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクトという、戦争体験を映像で捉え、そのビデオを交換することで、映像を通して心の交流をしてゆこうというものです。区らしいことは、ラジオやWebページで日 時:8月28日(月) 午後23時30分位~ 4夜連続10分程度内 容:プロジェクトについて4夜連続ご紹介させて頂きます。BRIDGE FOR PEACE http://bridgeforpeace.jp/
2006.08.28
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日本橋アコースティック音楽祭 -DRAMATIC NIGHT VOL.68- を見たのですが。じつに素晴らしかった。松井恵子 chibi、 岡さやか、 小川まき、 Sugar Blessing、 Yumi(ユミ)という、女性ボーカル&弾き語りを中心に6組集まったイベントだったのだが、全員個性が、それぞれの個性を発揮して素晴らしいライブイベントでした。最初は、Sugar Blessingさんで、今回はフルートと共演し、素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。そして、いろいろお世話になっている、岡さやかさんは、フルコンサートピアノということで張り切って演奏してました。いつもは、コンサートピアノのシミュレーション音源でシンセサイザーで演奏しているのだけど。鍵盤の数もだけど、のびのびと演奏していた感じでした。第一部の最後は、chibiで、軽快で元気な歌声は、とても心地よい。8月30日にワンマンライブをするそうなので、こちらも是非見に行きたいところだ。第二部の最初は、Yumi(ユミ)さんですが。どこか、ソウフフルな要素をもちつつ、純粋で透明感のある声はとても印象的で。途中からは神がかっていました。次ぎに、小川まきさんで、こちらは、ウッドベースとピアノとが加わったトリオでの演奏で、大人な雰囲気の漂う演奏でした。次ぎに京都から来た、松井恵子さん。この方は、ベテランらしく、優しく且つ、力強い歌声は本当にすばらしい。Chibiさんもそうだけど、身体は小さいけど、声が大きく。ホールの全てが歌声に包まれたという感じでした。そして、フィナーレは全員合唱だったのですが、6人の女性ボーカリストが、一本のマイクに二人ずつついて歌う姿は、ちょっと感動的で。それぞれの個性がハーモニーになっていました。偶然のきっかけで、このイベントに来たのだけど、本当に楽しめました。第一部だけでも、女性ボーカリスト三昧、第二部でも女性ボーカリスト三昧で、合計女性ボーカリスト六昧の素晴らしい一日でした。女性ボーカルがこれだけ集まるイベントは初めてでしたが、大満足です。もっと多くの方に見てもらいたいですね。機会があったら是非見に行って下さい。オススメです。
2006.08.27
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今日は、久々にフリマに出店してきました。横浜の洋光台というところで夏祭りに連動してとのことで、参加申し込みをした。会場に来てみると、以前、遭ったことのある方に次々出会う。おそらく、こうやって、フリマの常連になっていくのだろうな。なんて思いつつも、民族楽器屋の横が丁度空いていたので、前回と同じく隣に店を出した。住宅地ということなのだろうが、土曜日でお祭りだというのに、通る人は、高齢者か、妊婦か小さな子ども連れのお母さんだけです。かといって、男性や若者が祭りに参加しているという雰囲気でもない。夏祭りというのはどうも、商店街が土日に店を開けて、ヨーヨー釣りだとか、輪投げの店や、屋台を出しているということのようなのだ。ちょっと、「やられた」という気分。そんなことで、他の店を観察してみると、いろいろ面白い。特に面白かったのは、2軒先の店に来たお客さんの質問だった。スポーツウェアのアディダスのロゴが大きく入ったTシャツを手にとって、お店の方に大きな声で質問をしていた。「このTシャツ、どこのメーカーで作ってるの?」す、鋭い質問。「アディダス」というのは、スポーツウェアメーカーなので、本来はアディダスで作っているはずなのですが。世の中には偽物がよく出回っているし。または、下請けに出したり。アディダスがやっているかは知らないが、他のメーカーで作って、自社のブランドとして売っている場合がある。だから、どこのメーカーで作っているのかという質問は、妙に的を得ている。とはいえ、お店の人は、偽物であっても「アディダス」って答えるでしょうね。アジアの国で、ブランド名の書かれたシャツなどが売られているけど。そんなところで、そんな値段で売ってるわけないというところでも「コレ、ホンモノ」って言い張りますよね。これは、笑える所で。そんなやりとりをすることが買い物の楽しみの一つだったりします。話は戻ってそのお客さんは、続いて質問をした。「これって、アメリカ製?」ぶっ。これも、もしかすると鋭い質問だ。アパレル製品の多くは、本社のある国ではなく、アジアの国で作ったりしているのよね。だから、本国製かどうかを確かめるのは、商品価値を見極めるには素晴らしい質問だ。だけど、この質問は、大きな間違いを犯して居るんです。それは、「アディダス」は、ドイツのメーカーなんです。これが、ナイキやコンバースだったら、いい質問だったんだけどね。もお店の人が「アメリカ製」だと答えたら、このお客さんはどう反応したのだろうね。アメリカ製のBMWが、車好きには不評なのですが。これと同じような対応をするのか。アメリカ製だからということで、この商品を信用して買ったのだろうか。想像をしてみると面白い。
2006.08.26
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今日は、楽天にもお店のあるモー・ハウスという授乳服を作っている会社のアンテナショップでイベントのお仕事ということで、地上に降りて7ヶ月になったばかりの王子たちと青山のお店に行った。このお店は、ユーザーの立場から授乳しやすく、断乳後も着ることのできるデザインの授乳服などを作る会社なのだそうで。授乳用ブラジャー【モーブラ】というヒット商品で伸びたのだそうだ。モー・ハウスのヒット商品 授乳用ブラジャー【モーブラ】さて、このモー・ハウスの実験的なプロジェクトとして「子どもと一緒に 夏の終わりの サンセット・ママBAR」という催しが行われた。このイベントは、子育てに忙しく、いつの間にか、いわゆるカルチャーといわれるものと遠ざかってしまいがちになるママが多いので、なんとか、ママが楽しめる方法はないのかという事で企画されたものです。今回は、ちょっと大人の雰囲気の音楽を楽しみながら、オーガニックワインとマクロビオティックを取り入れた食事を楽しもうという趣向です。音楽を楽しめるように、普段のお店にあるミニコンポを使うのではなく、DJセットと音響機器を持ち込み、DJを担当しました。続々と、子連れの方がいらっしゃいます。王子のファーストキスを奪った、1歳2ヶ月のお姉さまもいらっしゃっています。本当は、ママが楽しむイベントなのですが、美味しいワインが出るということで、パパもかなり来ています。イベントは、お店が閉店した後からスタートです。音響チェックの意味も含めて、イベント開始前のお店の時間は、天空オーケストラのminalu(HIROKO)さんの以前の・ファーストソロアルバム『あらはれ』曲が、赤ちゃんを育てているママ・パパたちにピッタリなので、しばらく掛けていました。しばらくすると、若い男の人が一人でお店に入ってきました。どうも、奥さんに授乳服を買ってあげるために来店したようです。どうも、閉店間際に「昨日赤ちゃんが生まれたんです。」「妻が臨月なんです」などと言って、仕事帰りなのだろうか、スーツ姿で駆け込んでくる新米パパがけっこういるのだそうです。奥さんのご指定という場合もあれば、ネットでいろいろ調べてその結果ここが良いと判断してやってくるケースもあるそうなのだ。ネット通販+カタログ通販+リアル店舗が揃っていると、こういう「駆け込みパパ」がやって来るようなのだ。こういう「駆け込みパパ」って、新米パパとしては少数派かもしれないけど、確実にいるんですよね。おそらく、多くの人は、こういう店があることを知らないから「駆け込みパパ」が、ちらほらとしかいらっしゃらないのでしょうが。もっと知名度が上がれば、夕方は「駆け込みパパ」だらけになるのかも。「駆け込みパパ」が、お帰りになったので、いよいよイベントのスタートです。今回は、日本語と英語の曲を流さないというコンセプトを独断で決め。ボサノヴァ+アマゾンの自然の音、キューバ音楽+波の音、アルゼンチナ・タンゴ、ジプシー音楽を中心に掛けました。会場の奥にある占いコーナーは大盛況。多くのママやお嬢さんが楽しんでいました。料理も美味しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。イベントの最後は、オーストラリアのアボリジニの民族楽器「ディジュリドゥ」のミニライブ。どうもお腹の中に居たときの音に似ているのか、0歳児の赤ちゃんに好評だったようです。目標は達成出来たかどうかはわかりませんが、多くのママが楽しんでくれたようでなによりでした。
2006.08.25
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昨年、2005年07月24日に密かにベビーブーム進行中、2005年09月29日に密かにベビーブーム進行中(part2)と書いたが、どうもこれが全国的な傾向なのか8月21日に厚生労働省の人口動態統計速報という調査報告が出たのだが、そこで数字で表れてきているようだ。そのせいか、生徒数が少ないという理由で学校が統廃合されている一方で、暑いせいもあるのだろうが、近くのスーパーに行くと、同じような年頃(月齢)の赤ちゃんを連れたお客さんがいっぱい。しかも近所に大型マンションも建設中。今のお役人さんって、先のことを総合的に見て計画するというより、目先の財政の問題解決に追われているんでしょうね。そんなことで、うちにも7ヶ月前に王子が地上に降りてきたということもあるのだが。この傾向はまだ続いていて、身近な範囲でのはなし、来年1月までに、最低でも5人赤ちゃんが生まれるということを聞いている。そのおかげで、いままでの友達付き合いから、家族の付き合いにシフトしつつあります。赤ちゃんが生まれるという家庭をみると、少子化対策の政策によって保育環境が整ったとか、経済的に良くなったとか、不妊治療を受けたとか、そういう感じではないんですよね。ハードウェアや経済的なことというより、自分たちのどこかやさしいライフスタイルを見つけて生活をしだしたら、そこを選んで赤ちゃんが降りてきたという感じなんですよね。もしかすると、このベビーブームは、世の中がひっそりと変わってきているという証拠なのかも知れません。
2006.08.24
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鎌倉の由比ヶ浜のリトルタイランドに引き続き、10月に京都の町屋を改造したギャラリー・カフェ「エイコンズ・ビレッジ」で「タイ・ウィーク」の一環で津波復興住宅で作っている民芸品を販売する事になりそうです。このイベントとの関連イベントとして、9月にタイの事を撮影したドキュメンタリー映画「Yesterday Today Tomorrow」の上映やトークショーが行われます。「タイ・ウィーク」の詳細は後日として、その前に9月の京都でのドキュメンタリー映画「Yesterday Today Tomorrow」の上映予定を掲載します。9/9は、エイズシェルター「バーンサバイ」スタッフ青木恵美子さんのトークがあります。この青木恵美子さんのトークは10月の「タイ・ウィーク」でも行う予定です。お楽しみに。9/3◆京都 エイコンズ・ビレッジ (9/9の前夜祭)[http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/ ] TEL:075-493-2983【上映日程】9/3 (日) 18:30-20:00 映画上映 上映後、交流会があります。 参加費:一般 \500(一般可・申込不要)【主催/お問い合せ先】バーンサバイと京都をつなぐ会 (代表:在野真麻 阿部ひろ江)Tel:090-6666-2090 9/9◆京都 キャンパスプラザ京都2階ホール[http://www.consortium.or.jp/campusplaza/ ] 会場地図はこちら TEL:075-353-9100【上映日程】9/9 (土) 18:30-20:00 映画上映 20:00-20:20 休憩タイム(キッチン・ハリーナのお弁当\850(9/3までに 要予約)当日ドリンク、軽食有り) 20:20-21:25 青木恵美子さん(エイズシェルター「バーンサバイ」スタッフ) のお話と意見交流 参加費:一般 \1,000、学生 \800(一般可・なるべく事前申し込みください)【主催/お問い合せ先】バーンサバイと京都をつなぐ会 (代表:在野真麻 阿部ひろ江)Tel:090-6666-2090
2006.08.21
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本日、鎌倉・由比ヶ浜のリトルタイランドでのラストの出店日。まだ盆休みの影響もあって帰省している人や海外に出ている人がいるせいか2週間前のピークほどの人出はいないがそれなりにお客さんが来ている。夕御飯時になると、観光客と地元の方が来て、屋台のタイ料理店が活気を帯びてくる。そんなときに、突然停電となる。屋台の中は真っ暗。その一方で、リトルタイランド内にある「海の自然学校」の方で作った、鎌倉の海で拾ったり、飲食店で出てきた貝殻を使ったロウソクが重宝すした。★NPO法人Enjoy Eco School「水辺の自然学校2006」 http://www.enjoy-eco.org/ちなみに、この「水辺の自然学校2006」では、タイの津波被災地のタレノー村の手作り石けんを販売してもらっています。"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"は、本日でリトルタイランドでの出店が終わりなのですが、こちらでは、8月31日までタイの津波被災地のタレノー村の手作り石けんを販売しています。さて、"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"は、というと、かつて買ってくれた方が、何人か、また来て買ってくれました。一人は、8月5日のブログで書いた、友人が難病の子どものおかあさんという方でした。難病の子どものお母さんに、サオリ織りのバッグをプレゼントしたら大変喜んでくれたそうです。なんだかありがたいですよね。その一方で、隣の民族楽器屋さんは、土曜の夜ということで、音楽好きがどこからともなく集まります。売っている楽器を鳴らしていると、カナダから来たという女性も演奏に加わり、また他のお客さんも演奏しだして、気がついたら6人ぐらいがアフリカの太鼓を叩いたり。ジルという楽器を手にして踊り出したりと楽しい雰囲気。夜の10時を過ぎると、花火も禁止されるので、そこからは慎みながら演奏ということになるのだが、それまでは妙に盛り上がっていました。こんな楽しい鎌倉・由比ヶ浜の「リトルタイランド」が、8月31日で終わってしまうかと思うとちょっと淋しいですね。
2006.08.19
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本日、お陰様で35万アクセス達成しました。みなさん、いつもご覧頂き有り難うございます。丁度1ヶ月ほど前に、楽天のアクセスカウンターの仕様が変更になり、本人がカウントされなくなりました。もしかすると、これが、アクセスアップに繋がっているような気がして居るんです。それは、いままで、不正に自分でアクセスカウンターを増やしていた方が、上位にランクインしていため。各カテゴリーの上位50位に入れないため、若干アクセスが増えなかったようなのです。それが、不正にカウンターの数字を上げている人がランキングから消えたことで、ランクインしてきたのです。それと、幸運なことに、リンクしているお友達のブログも、何人かが ドリンク・お酒 や 旅行・海外情報 などの各カテゴリーのランクインをしていることも、私のブログのアクセスアップに繋がっている部分があると思います。みんなで、いい記事を書いていくと、相乗効果でアクセスって増えるのでしょうかね。今後とも、リンクしているサイトと共に宜しくお願いします。
2006.08.17
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出演するわけではないのですが、オススメコンサートです。日曜日の日本橋で素敵な歌声を聞きましょう。2006/08/27(日) 日本橋アコースティック音楽祭 -DRAMATIC NIGHT VOL.68- 場所: 日本橋社会教育会館(人形町駅から3分、水天宮駅から5分) 開場:13:00、開演:13:30 入場料:前売、予約2000円、当日2300円 出演:松井恵子 chibi、 岡さやか、 小川まき、 Sugar Blessing、 Yumi(ユミ)(順不同) 企画、制作:DRAMATIC NIGHT事務局(さすらい二郎) http://www.livemusic.jp/dramatic.htm 松井恵子プロフィールシンガーソングライター。ピアノ弾き語リスト。表情のあるピアノとボーカルは個性的。心に届く、優しい歌、力強い歌を携え、関西を中心に、名古屋、東京などで、ハートフルなライブ、コンサート、イベント出演をおこなっている。さまざまなミュージシャンとの共演や人形劇との共演経験も豊富。子どものための歌や音楽製作もおこなっている。幼稚園、保育園などでの公演やファミリーコンサートも「けこおねえさん」の名前で意欲的におこなっている。'93年LIVE KIDSフェスティバルにてグランプリ受賞。2児の母という一面ももつ。京都府在住。代表曲「南風」「小さな小さな話がしたい」「地球のたね」など。古屋 "chibi" 恵子Furuya "chibi" Keikoヴォーカリスト。ヴォイストレーナー。作詞/作曲。《誕生日》11月26日 《血液型》 A 《身長》 1495mm 《出身地》 神奈川県横浜市。三吉演芸場の近く。《活動状況》●2005年はライヴ&ストリートライヴ年間100本目標!毎週水曜日の渋谷駅ストリート、そして怒濤のライヴ三昧の毎日です。●2004.12.25クリスマスワンマンライヴ限定4曲入りCD「Believin' Ourselves」発売●ライヴハウス多作、初のコンピレーションCD「harvest」にchhibiの「輝く場所」収録。2004.8.14.限定1,000枚発売。●chibi2ndCDアルバム「Here We Go~ここからはじまる~」2004.6.19発売。●パーカッションの熊だ!さんとのユニット『chibi』として、ストリートライヴ、ライヴハウス等で精力的にライヴ活動展開中!●chibi1stCDアルバム「atmosphere」シングル「ジュエル」2003.6.16.発売。岡 さやか (ピアニスト、シンガーソングライター) 1月21日(日)生まれ、水がめ座、A型 Rh+。 群馬県出身。小さい頃から自然の中にいることを心のよりどころとした。5歳からピアノを習い始め、曲をつくり家族に披露し始める。ある時、自然と心が一つになり空からメッセージが流れてくる経験をする。現在弾き語りと即興演奏を中心に、本来の自分に戻る音楽を求める。アースデイ東京、愛・地球博など環境イベント、長野の山の星空コンサートや熊野のコンサートなどに出演。琴、尺八、インディアンフルート、アイヌ音楽など民族楽器との共演も行う。作品に『水の音』など。小川まきシンガーソングライター2003年デビュー以来2枚のアルバムと1枚のシングルをリリース2006年、自主制作マキシシングル2枚同時リリース東京近郊のライブハウスをはじめ、山形・名古屋・大阪などで、精力的にライブ活動、イベント出演を行うかたわら、FM放送にも多数出演。ラジオのパーソナリティも務める。「ぽっかぽかサウンド」と呼ばれる独自のサウンドは老若男女問わず評価が高い。
2006.08.16
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本日は神宮外苑花火大会だ。去年は松田聖子の大熱唱だったのだが。今年は、何かと見てみたら、2003年に起こしたドタキャン騒動の印象が根強いあのタトゥーが急に出演することになったらしい。タトゥーってまだやってたんかい。このドタキャンさわぎは、テレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」の生放送中に控室から出てこなくタトゥーが日本での知名度を一気に上げた。それから一気に忘れられた。さて、家から聞こえるかな。それと気になるのは、北島三郎のファミリー総出演もだが、「マツケンサンバ」の続編の、マツケン「AWA踊り」だ。どうも、軟式球場だけでなく、いろんな所に現れるという趣向らしい。午後7時30分花火打ち上げ開始ということで、アジアカップ予選の丁度裏になるが、何が起こるやら。関係ないけど、オシムのおっさん、カッコイイっす。15日の記者会見の冒頭で「こちらから特にコメントはない。皆さんのほうからサッカーに対する意見がきちんと出たらコメントするようにしたい。スポーツジャーナリストとしてのレベルに達するまで、私は辛抱強く待つことにしたい」なんて言ったらしい。お祭り騒ぎで駆けつけてくる報道陣にピシャリという感じだ。
2006.08.16
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8月15日は、日本では終戦記念日となっている。アメリカでは、VJ Day(Victory over Japan Day)として、アメリカ合衆国時間では日本の降伏のニュースが8月14日だったことから8月14日となっているが、時差があるから実質は日本の8月15日と同じだ。日本以外の国では、太平洋戦争だとか第二次世界大戦と言われている戦争が終結したのは、1945年9月2日に降伏文書調印したことで、その日かその翌日の9月3日を終戦と見なしている国が多い。(ちなみに軍への正式な停戦命令が下されたのは8月16日だし、ソ連とは9月4日まで戦っている)ところが、元日本陸軍の特務機関の人の話を聞いていて、戦争は戦闘行為が変わったからと言って、かならずしも戦争が終わったのではないということに気がついてきた。戦闘行為をしてから相手の国なりを占領し統治又は戦勝国に都合の良い政権が出来て統治が完了するということまでが戦争なんですよね。今のイラクなんかは、このパターンですよね。勝負がついて新しい政権が整いつつあるのに小競り合いがあったりして事実上戦闘状態と見受けられる状況。今回の小泉さんの靖国神社参拝の件で話題になっているA級戦犯なんですが、戦勝国による裁判で決められたわけで、A級戦犯だからといって本当に戦争責任があるのかは分からないという論調があるのだが。その裁判も戦争の一部と捉えることも出来るかも知れない。交通事故なんかも、裁判があったりして、罪を償って、事故が終わるわけですが。それをそのまま戦争に置き換えると。いつまでも罪を償う行為をしている限り、戦争が終わった訳ではないという事になってしまう。そう考えると、いつ戦争が終わったんでしょうね。それでは、区切りがつきにくいし、多くの人が納得しにくい。日本の終戦記念日ってのは、丁度お盆だし、戦争で亡くなった方を弔うことはあるのだが、本当の目的は、戦争に負けたことから頭を切り換える事を目的としているのではないかという気がしている。敗戦した事を国家的に記念日にするという事は、普通はあまりやらないと思うんですよね。本当は敗戦したのに、トップが宣言をしたという事をとらまえた上に、アメリカなどに占領されたことで解放され自由になれたという理屈も含めて、終戦記念日という、自発的で且つ戦勝国的なノリを含んだネーミングになったんでしょうかね。(まあ、戦勝国は、戦勝記念日というネーミングにすることが多いのですが・・・。)この頭の切り替えがあって、戦後の日本経済の発展はあったのだと思うんです。完全に占領するまでが戦争。進駐軍が撤退するまでが戦争。補償問題が終わるまでが戦争。という定義で戦争を捉えていたのであれば、もっと国民はネガティブになっていた可能性があり。敗戦国にもかかわらず、ここまで日本は無邪気と思えるぐらいに発展していなかったのかもしれません。陰謀論ではないですが、だれからともなく、国を再興するために国民が納得してくれる日づけとネーミングをいろいろと考え、8月15日を終戦記念日と言い習わしたんでしようね。簡単に調べて見たんですが、終戦記念日が決まったのは意外に新しく。中曽根さんの前の鈴木善幸さんの時代の1982年4月の閣議で8月15日が「戦没者を追悼し平和を祈念する日」いわゆる「終戦記念日」として決定したのだそうだけど、もっと前から終戦記念日という言い方をしていた様な気がします。夏の高校野球が玉音放送の時間に試合を中断してサイレンが鳴らされるから、それでインプリンティングされていたのかも。
2006.08.15
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この時期になると、靖国問題で騒ぐのが恒例行事になっているが。騒いでもらうことは、出版・マスコミとして、まさにビジネスチャンスである。出版業界は不況だと言われているだけに、騒いでくれる人がいるということは、マーケットの活性化に繋がるのでとても有り難い。その大きく騒いでくれる人の中心となっている一団に「ネット右翼」と言われる(自称しているケースも多い)属性がある。ネット右翼とは、ネット上で、いわゆる保守的。(とはいえ実際はいわゆる左翼の方がけっこう保守的だったりするんですが)なカキコミ(中でも過激な場合、左派の電子掲示板やブログに殴り込み荒らしを行うこともある)をすることが多い方を指すそうだが。実際は、様々な定義がある。そのネット右翼が、出版不況と呼ばれる中、本の話題作りに貢献しているようなのだ。ネット右翼が反応する単語のある本の順位はベストセラーに比べるとやはり低いのだが、同じぐらいの順位の本に比べてレビューが書かれている傾向がある。これが、自分たちの都合のいい内容の本だけでなく、自分たちの都合の悪い内容の本に対しても、ちゃんと読んでレビューを書いてくれている。いわゆるネット右翼に対する批判として挙げられている項目として「自分たちが気に入る内容であれば検証もなしに事実として流布する傾向、批判的言説を陰謀論と見なすなどの傾向が顕著」があると言われているため、完全に読破しているかは不明だが、本を手にしてくれているし、ネットでちゃんとレビューを書いてくれるというのは、本を売る側としてとても有り難い。今は、情報起業ということで、ビジネス書、実用書ブームだが。実際は、情報起業をしようとする人が買い支えたり、金銭などリスクを払って出版に持ち込んでいるケースも多い。これで利益を上げているのは、自費出版的な要素が強い出版社なのだが。それに対して、自費出版的な要素を持たない出版社からすれば、ネット右翼マーケットは、魅力的なマーケットかも知れない。失敗すると、織的集中的に抗議電話、電子メールを送ったりして圧力を掛けるなどのオフラインでの抗議行為に遭う可能性があるが。それも、想定した上で、出版すればいいだけだ。民放などテレビの場合は、スポンサー企業に迷惑がかかるから、抗議行動に遭うような事はやらない方がいいが。自分が版元の出版社なら、抗議行動に遭っても、そのリスク以上に売名行為になったり売れれば問題がない。つまり、出版社としてはネット右翼マーケットは確実なビジネスとなる可能性が高いと言える。
2006.08.14
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お盆の東京は人が少ない。東京に住んでいて年に3回あるほっとする時期は、盆と正月とゴールデンウィークである。人も少ないけど、車が少ないため、空気も澄んでいたりするんですよね。もちろん、東京でも混んでいる場所はメチャ混みなんだけど、そこさえ外せば、快適快適です。こんな時期に行われる行事の一つが、東京湾大華火祭だ。今年の週末はお盆休みと重なった上、雨天順延となったために、去年より少し人出が少ないような感じだ。とはいえ、今年も、去年同様に、中央区某所のマンションの一室からの花火大会の鑑賞なので、人混みに紛れずゆっくりと鑑賞できた。しかも、去年と違って、今年は地上に降りて6ヶ月の王子がいるし、そのマンションの住人には地上に降りて4ヶ月の姫がいるから、ゆったりと見られるのはいい。こう、ゆったりと東京のお盆を過ごしていると、東京はずっとお盆と正月とゴールデンウィークだったら、住みやすい街だなあとつくづく思う。それにしても、大輪の花火のパワーはすごい。ガラス戸もガタっと5ミリメートルぐらい揺れているし。テレビの上に置かれていたスヌーピーの置物も、花火の衝撃で倒れていました。これだけの花火を、安全に打ち上げるのは、相当安全対策をしているのだろうと感じた。
2006.08.13
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8月10日の花火大会の反動で、鎌倉・由比ヶ浜も、先週のようにお客さんが爆発するということがないので、今日は穴場かも。さて、本日、8月12日は、タイの王妃閣下の誕生日であるとともに母の日でもあります。そんなことで、鎌倉由比ヶ浜リトルタイランドの"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"は、本日女性2割引セール(一部商品を除く)を行います。"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"は、2004年12月26日に起きた津波に遭った地域にる復興住宅で作られた民芸品を販売しているのですが。その多くは女性達によって作られています。この機会に商品を手にしてみて下さい。
2006.08.12
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鎌倉・由比ヶ浜の「リトルタイランド」の中でお店を出しているといろんな人が来る。花火大会の翌日と言うことでその反動で由比ヶ浜も少し静かだったのですが、ちろっと、外国人の女性が店の前に来て、サオリ織りのバッグをしげしげと見ている。サオリ織りのバックのパッチワークが懐かしいと言っている。この方は、コロンビアから日本に来た女性で、母親が服屋さんだったので、余った布を利用しパッチワークで作ったベッドカバーでいつも寝ていたのだそうだ。そのパッチワークの感じが、このサオリ織りのバックと似ていて、母親の温かみを思い出したのだそうだ。タイの津波の復興住宅で多くの女性達によって手作りで作られたサオリ織りのバッグが、コロンビアの服屋さんで働く女性が家族のために端切れで作ったものと似ているとは、なんて素敵なことなのでしょう。明日8月12日は、タイの王妃閣下の誕生日で、タイの「母の日」なのですが。その前日に、リトルタイランドで、コロンビアの母の話を聞くとは思いませんでした。
2006.08.11
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東京版だが、8月10日の朝日新聞朝刊に、タイフェスティバルや天の浮舟でご一緒した「人身売買に立ち向かう会"てのひら"」が紹介された。朗読の読み聞かせワークショップは、アースデイ東京やタイフェスティバルで実演していたので、知っている人もいるかもしれませんが。売春宿で出会った二人の少女が、将来の事を話すのですが、一人がエイズで亡くなってしまうというお話しです。今のタイでは、国策でHIV対策を強化しているので、ヘタすれば日本より安全というぐらいですが。しかし、ちょっとしたことで多額の借金を負わされたりして、人身売買という裏ルートに乗ってしまうと、国家の政策やコミュニティによるHIV予防などは役にはたたなくなってしまいます。しかも、HIVが流行ったことが、処女性を求める傾向に拍車をかけ、児童買春を増加させる事に繋がっているから困ったモノです。いまは、タイ国内での児童買春も国際化していて、ラオスやベトナム、ミャンマーの子どもが大国内に連れてこられて、売春させられている割合も増えているようです。どのようにすれば、こういう事が減るんでしょうかね。歴史を辿ると、タイ国内の性産業が発展するのは、ベトナム戦争の頃なんですよね。兵隊の性の処理ということで、産業が発展し出すわけです。鎌倉の由比ヶ浜の海の家で、10年ぐらい出店している人に聞いたら。横須賀に空母が着くと、由比ヶ浜で暴行される女性が増えるのだそうだ。横須賀でそうだから、沖縄はもっと大変だという事が予想される。その性犯罪を押さえる方法として、片一方では規律を、そしてもう片一方で性産業が必要となってくるんでしょうね。元日本兵から聞いたのですが、日本が中国に出兵した70年ほど前に、やはり、そういう性処理をする所があったのだそうだ。中には、商売にもかかわらず異様に無愛想なハングル語を話す性産業の施設があったのだそうだが。あくまでも状況証拠でしかないが、強制的に連行されてきていたから無愛想だったのではないかと仰っていました。だからといって、軍隊が来たから、性産業が発達したとも言えない気がするんですよね。軍隊は、男性を集めた上に極限の状態に追い込むという異様な集団で、その中でも異様な性欲の持ち主は少数派だとしても、グループダイナミクスから、多くの人に波及してしまう事や。旅の恥はかきすてではないが、異国の地に集団で行ってしまうと、気が大きくなってしまうんでしょうね。地域コミュニティとコミットしていない集団が相手を人と思わないという感覚から逸脱行動を起こすんでしょうね。これが、場合によっては暴行であり、場合によってはゴミのポイ捨てかもしれない。これは、参勤交代という仕組みの中で、男性だけが異国である江戸という都市に集まるという現象がおき、軍隊の場合と同じようなこととなり、江戸というか東京に性産業が発展したのではないかと思うんですよね。軍隊の話に戻ると、いまなら、あまり報道されていないけど、イラクに出兵している人が、現地の人に暴行してしまうなんて事もけっこうあると予想されます。そうあってほしくないけど、日本の自衛隊の人が、ついついってこともあてもおかしくない状況だと思うんですよね。人間の恐ろしさの一つだから、悪いことには変わりないけど、ついついやってしまう環境に追いやったことが主原因なのだから、やったからってこの人を100%非難出来るわけではないと思うんですよね。暴行してしまうと、現地に住んでいる人に反感を買われるわけですから、統治する側としてはよろしくない。だから、やたらと暴行しない方法を考えるわけです。その状況を解決する方法は、アメとムチがあり。むやみに暴行しないで、セックス出来るしくみ、つまり売春出来るようにする仕組み作りと、規律で縛るって事なんでしょうね。それで、性産業が形成される。一度、産業になると、戦争が終わり兵隊がいなくなっても、産業として残る。しかも、一応、観光収入の一つになってしまったら、完全に押さえ込むわけにはいかない。もう出来上がってしまったモノは、元に戻せない。このあたりが、人身売買であったり、児童買春の問題解決の難しさだと思う。そうそう「てのひら」が読み聞かせをしている本の話なんですが。それにしても、本は題名で売れるかどうかが決まるが。副題と本題を入れ替えたらもっと売れると思うんだけどなあ。こどもの権利を買わないでプンとミーチャのものがたり著者:大久保真紀 /森野さかな 出版社:自由国民社 サイズ:絵本発行年月:2000年01月本文:日英両文 ISBN:4426891019 本体価格 1,600円 (税込 1,680 円)
2006.08.10
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オシム監督日本代表初戦となるキリンチャレンジカップ「トリニダートトバコ戦」が国立競技場で行われたが。試合終了後に、反川淵デモを実施するという情報が入ってきました。メンバーの一部は、国立競技場のすぐ近くの公共施設の会議室に結集し、試合終了を待ち繰り出すのだそうだ。確かに、川淵キャプテンのやっていることには、賛美両論もあるだろうし、ドイツワールドカップでは期待していただけの結果は出せなかったのは事実だ。しかし、デモをすることで、多くのサポーターに共感を得ることが出来るのかどうか、本当に良くなるのかは少し疑問だ。さて、このあたりは、今後どうなっていくのだろうか。
2006.08.09
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鎌倉・由比ヶ浜の海の家「リトルタイランド」ナイトバザールに12日まで"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"出店しているが、台風7号の接近のため8日(火)9日(水)の2日間出店を中止することにしました。かわりに、18日(金)、19日(土)の二日間出店します。ということで、東京にいると、見事な夕焼けが見れました。ちょっとした骨休めです。なんか、学校が台風で暴風雨警報が発令されたということで休みになったけど、結局雨が降らなかったという時のことを思い出しました。そういや、この暴風雨警報で休校になるという規則ってちょっと変で、大雨洪水警報では学校が休みにならないんですよね。そのおかげで、膝まで水に浸かる状態の所を、ずぶぬれになって自転車で登校してきた女生徒を含む人が何人もいたという事を思い出します。当時は、甲子園に住んでいたわけですが。そこは、兵庫県南部という一括りにされた中にあったのですが。大阪に近い甲子園のあたりと播州赤穂や淡路島の南端のあたり、はたまた生野鉱山のあったあたりとは、同じ兵庫県南部とはいえ、まったく気候が違うんですよね。まあ、兵庫県南部とは、神戸の気象台の事を指しているので、神戸から遠くない甲子園は、まだマシだとは思うんですが。岡山や徳島の予報も参考にしないと判断できないと思うんですが・・・・。それとは別に、学校側も通学路に、水害が発生しているのなら、それなりの対応が必要だと思います。当時は、携帯電話がなかったから、連絡出来ない面があったけど。いまなら、携帯メールで、休校情報を流せるわけですからね。生徒毎に、携帯で見れるマイページを作って、必要情報も診れるし、休校などの緊急事態があった場合などは、登録した携帯アドレスにメールが届くというのであれば、便利だと思うんですよね。かわりに、授業中は、映画館で使っている、携帯電話が繋がらないシステムを稼働させることにより、授業に集中してもらう。なんてものができれば、今どきの高校生あたりにマッチすると思うんですよね。
2006.08.08
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12日まで、鎌倉・由比ヶ浜のリトルタイランドのナイトバザールにて、"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"を開いています。このリトルタイランドには、たくさんのタイ料理の店が出店しています。そして、それぞれの店毎に個性があります。個性の要因の一つは、イサンから南部まで様々な出身地の方がいるからです。タイの国土は日本の1.7倍もある。日本でも各地それぞれの気候や文化が違うように、タイにも当然それぞれの気候が違うとともにそれぞれの文化がある。タイ料理店が並ぶ事でごく一部とはいえ料理を通しその文化の違いを感じる事ができる。しかも、テーブルは共用なので、一つのテーブルで、いろんな店の料理が食べられるというのもなかなか楽しい。それが人気の秘密の一つで、様々な要素がからまりあい、このリトルタイランドも4年目も続ける事が出来ている。そのおかげもあり、週末はお店はとても忙しく、ついにこの土曜日の夜は、厨房がパンク状態。さらにゴミもバンク状態となった。余談ですが・・・タイ・カオラックの民芸品の一部に、日本オリジナルの商品があり、それが「マイ箸セット」なのだが。出店している店のスタッフの方がこのゴミが溢れる様子を見て「マイ箸セット」を買ってくれるという現象が発生。そんなことで、週末にガンガン儲けたけど、一方で疲れ果てたタイ人スタッフは、月曜日はほっとしているようだ。今日は、月曜日は王様の誕生日の曜日でもあり、黄色い王様の在位60周年マーク付きのシャツを着ていったので、タイ料理店のお店の方は大喜び。そのお店の店員さんの何人かもマーク付きの黄色いシャツを着て張り切っている。そして「おめでとう」と声を掛け合う。ちなみに、どの店も黄色いシャツを着ていなくても、店員の多くは在位60年リストバンドをしている。やはりここは、リトルタイランドだ。参考までに、曜日と色の一覧表 日曜日 赤色 月曜日 黄色 火曜日 桃色 水曜日 緑色 木曜日 オレンジ色 金曜日 青色 土曜日 紫色 自分の生まれた日の曜日の色をマイカラーにしたり、曜日に合わせて服装を着替えるとオシャレです。着ている服装を見て、撮影した曜日が分かるぐらい、曜日に合わせて服装を着替えている人も多く。エアコンが普及している職場では、肌を白く見せるために、黒い生地の服を着る傾向があるのですが、黒との組み合わせで着ている人も多いようです。なお、日本の色名から思い浮かぶ色とちょっとずれているものもあるので、同じ色でもその微妙なニュアンスを感じ取って服装に取り入れるとタイ風オシャレ度も増すように感じます。話は、また脱線しますが、プミポン国王の服装をチェックしてみると、黄色がイメージカラーとはいえ、薄目の黄色を使っているケースが目につきます。王様が移動に使うマイバッハのリムジンも品の良い薄い黄色のメタリックです。この塗装はおそらく特注だと思います。そして、王様が登場すると、演出として王様が黄色く輝くように照明が焚かれるわけですが(ここで会場がどよめく)、おそらく、黄色いフィルターをつけていると思われるます。以前、故鈴木その子が、美白の演出のために出てくると、専用の照明係が鈴木その子の直前を歩きハレーションを起こすぐらい照明を焚いていましたが、変な言い方ですが、これと同じような事をしているようです。話は、激しい週末を終えたリトルタイランドの話に戻ります。鎌倉の地元の人は、観光客の多い週末は出歩かずに、家でゆったりとしているという傾向があるのですが、平日にこのリトルタイランドに遊びに来ます。日曜日のお客さんは、すでお金を使い果たしていたり、早く家に帰ろうとして、ナイトバザールには見向きもしないのですが、平日に来る地元の方は、ゆったりとお店を冷やかしてくれます。わたしのような民芸品の店からすれば、人が多いより、緩く冷やかしてくれる方が都合が良い。夏の期間とはいえ、毎日、海の家リトルタイランドのタイ人スタッフも、地元民と化していて、お仕事の合間にナイトバザールを冷やかしに来ます。そして、そんなことでタイ・カオラックの復興住宅街で作っている民芸品をとても気に入ってくれて買ってくれました。買ってくれた方は、早速サオリ織りのバッグを身に着けてお店で働いています。実はこの買ってくれた方は、タイのどこで作っているのか地名を言っても分からないようでした。タイの国土は広いので、北部や東北部や東北部そしてバンコク近郊に住んでいる方からすれば、パンガー県やラノーン県というアンダマン海側の事は知らないのです。おそらく、東京や東北や北海道の人が、鳥取県や島根県や佐賀県の事を知らないという事と似たことなのだと思うんですが、それ以上に国土の広いタイでは、もっと顕著に表れても当然だ。そういや、北部や東北部に住んでいる人からすれば、一生海を見ることがない人も多いそうだ。タイ映画「デック 子どもたちは海を見る」(原題「イノセント」)や「怪傑ブラックタイガー」などの作品でも、設定として一生海を見ることがない人がいるという事が前提となっている。リトルタイランドという企画で、鎌倉の由比ヶ浜で仕事をしているが、タイ人スタッフの中に、タイの海見たことがない人もいるのではないかという気がしてならない。そんなことで、リトルタイランドという小さな海の家で、タイという国の大きさを感じております。
2006.08.07
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12日まで、鎌倉由比ヶ浜のリトルタイランドで、"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"を開いているのですが。ここ、リトルタイランドには、タイ料理屋が6店舗ある一方で、なぜかブラジル料理屋も出店していて、そこが大盛り上がりなのだ。このお店は、日系ブラジル人女性の方達が中心となって運営しているのですが。普通に話していたら、姿形も話し方も日本人と全く変わらず。ちょっと陽気な女性という感じでしかないのだが。普段の日常会話がポルトガル語ということで、日系ブラジル人という事が分かる。私は、ブラジル音楽が好きなので、いろいろ話があうし、美味しいカイピリーニャが頂けるのでお気に入りの店である。このお店には、週末の夜となると、神奈川県近辺に住むブラジル人が集まってきて、何十人も集まり盛り上がっています。リトルタイランドという企画なんですが、この一角は、リトルブラジルという感じで、楽器を持ってきて演奏したりととても楽しくなっていて。リトルタイランドという企画なので、タイ人や日本人とタイ人の家族なども多くいらっしゃっていて、近所同士お互いに助け合い、寄り合い所帯の海の家が楽しく盛り上がっています。そんなことで、多文化が共生し、夜の由比ヶ浜の海の家で最も楽しい一角となっています。海の家自体は8/31までやってますので、是非、この多文化共生の様子を楽しんで下さい。 ちなみに、何人ものブラジルの方が、デザインを気に入って、カオラックの民芸品を買ってくれました。有り難いです。
2006.08.06
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本日、34万アクセスを達成しました。ありがとうございます。楽天のカウンターのシステムが変わって、より正確なアクセスが計れるようになった気がしたのですが。本日、いきなり5659アクセスがあり、何があったのかよくわからない状態で、ちょっと戸惑っています。とにかく、見て頂いている方のおかげだと信じております。ありがとうございました。
2006.08.06
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鎌倉の由比ガ浜にある海の家「リトルタイランド」で、8/4-12の期間"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"と題し、タイのパンガー県を中心とした津波からの自立支援の民芸品を販売している。ここで販売を始めて2日が経ったが、出会う人出会う人にはドラマがある。初日は、人身売買の防止に努めているNGOの方や、上智大学でインドネシアのことを学んでいて北アチェの津波支援活動に関してのシンポジウムで出会った方が、たまたま由比ガ浜に来ていてこの店を見かけて寄ってくれた。人と海とが触れ合うような環境学習をすることで、水難事故を防ごうという活動をしている方。なんかも、商品を買ってくれた。織物をすることで、心の癒しと自立支援をするというサオリのバッグを2つ買ってくれた方は、お友達の5歳の子供が難病なのだそうで。その子供には多くの人の支援やプレゼントが届くが。一番苦労をしている、母親にはあまり支援がないそうなので、その方が大好きな色をベースにしたバッグを買ってプレゼントするのだそうだ。ほかには、別のイベントに来てくれた東京のデザイナーの方が、たまたまとおりかがって、前回買えなかったバティックのサロンを買ってくれたんです。この方は以前もたくさん買ってくれたのですが、今回もたくさん買ってくれ。このカオラックのバティックのコアなファンとなってしまっています。また、不思議な出会いは、由比ガ浜だけでなく、行き帰りの電車の中でも起こりました。湘南新宿ラインに乗っていたら、同じドアの向かい側に立っていた方が、タイ語の書かれたTシャツを着ています。しかも、カオラックと書いてあります。そこで、声をかけてみると、友人がカオラックで店をやっていて、津波の後にカオラックに行って、津波復旧のお手伝いをしたことがあった方だったのです。世間は狭いです。とはいえ、そんな濃い人ばかりが、津波復興の民芸品を買ってくれているばかりではありません。たまたま紹介しただけで、普通の方が、たまたまとおりががり、その商品の魅力に引き寄せられて、お店に来て、普通に商品を選んで買っていくのです。その商品がたまたま津波自立支援のプロジェクトによって作られ、販売されていたにすぎません。
2006.08.05
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