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6/7に、森林を失った国の少女の過酷な運命と、森を消費してしまった国の少年の出会いを通じ。世界と日本そして、自然破壊が貧困や人権問題に繋がっているという事がわかる、朗読劇を行います。 いままでは、辻信一さん、アグネスチャンさん、田中優さんなどとカップリングして、公演した実績があります。 今回は、公共施設を離れ、人身売買の現場となりやすい歌舞伎町・百人町エリアにあるライブハウスで行い。ちいさな「てのひら」という、人身売買への取り組みをしているNGOと組んでの公演となります。 開場では、タイの津波被災地で作られている自立のための民芸品なども販売し、こちらも、人身売買を防止する活動資金にもなります。 それと、このブログで、昨年の7月に取り上げた記事で、新宿区でタイ人女性が、同じタイ人の女性を人身売買をしたという事で逮捕されたという事を記載しましたが。このNaked Loftのある、歌舞伎町やら百人町のあたりが、人身売買の舞台であった可能性はとても高い。今回は、そんな場所の真ん中で、このようなテーマを取り上げたイベントを行うという所にも意義があると考えています。参考2005年07月04日 24時間待っていてくれる店 ------------------------------- ★エコロジーシアター&トークショー★ 2006年6月7日水曜日 新宿 Naked Loft OPEN18:30/START19:30 『音楽と映像で綴る感動の朗読劇 「天の浮舟」(あまのうきふね) 』 ~森を消費した国の少年と、森を失った国の少女の出会い~ with 岡さやか ミニライブ 特別レポート あなたのそばにも、森から連れてこられた子どもがいるかもしれない! 東南アジア少数民族の人身売買レポート レポート 百瀬圭吾(てのひら~人身売買に立ち向かう会) 関連ページ http://ideaeast.jp/ecotheater/amano060607.html http://mixi.jp/view_community.pl?id=820919 「輝く地球 夢いっぱいの未来を子供たちに アグネス・チャンと田中優のトークセッション」 (東京都北区「元気環境共生都市宣言」記念イベント) 「モーニング娘。文化祭」 「全国環境教育セミナー」等 などで、多くの方を感動の渦に巻き込んだ、あの朗読劇が、ライブハウスにやってくる。 「涙が止まらなかった。取り返しのつかない自然破壊のこと、先住民族や子ども達のいたたまれない現状が、私たちの豊かな生活にも関係があることを知りショックを受けた」(アンケートより) 感動的な朗読劇を、岡さやかさんの即興演奏と映像と音響効果で盛り上げ、やさしく、いま地球で起こっている事を語りかけます。自然破壊、貧困、児童買春などについて語る場と、岡さやかさんの素敵なミニライブで、人にそして、地球にやさしくなれる夜です。 ■出演 岡さやか (ピアノ・歌・インディアンフルート) 松田和義 (朗読) 中山由佳 (朗読) 渡辺久恵 (朗読) 百瀬圭吾 (てのひら~人身売買に立ち向かう会) ■音響・効果 東山高志(アイデアイースト) 原作・映像 岡本功(NPOレインボー) ■企画 アイデアイースト ■協力 NPOレインボー てのひら~人身売買に立ち向かう会 ■チケット取り扱い Naked Loft 予約電話番号 03-3205-1556 ■日時 2006年6月7日(水) OPEN18:30/START19:30 ■場所 Naked Loft 東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F 03-3205-1556 http://www.loft-prj.co.jp/naked/ ■料金 前売¥2,000(1drink付) 当日¥2,500(1drink付) ■チケット販売 電話予約 及び 当日券 4月25日からNaked Loft店頭で前売チケット販売、電話予約受付。 予約電話番号 03-3205-1556 ※限定60名/キャパシティが少なめなので、定員になり次第締め切らせていただきます。 ----------------------------------------- ■出演者紹介 ◇岡さやか(ピアノ) 小さい頃から自然の中にいることを心のよりどころとした。5歳からピアノを習い始め、曲をつくり家族に披露しはじめる。あるとき、自然と心が一つになり空からメッセージが流れてくる経験、それ以来弾き語りと即興演奏を中心に、本来の自分に戻る音楽を求める。アースデイ東京、愛・地球博など環境イベント、長野の山の星空コンサートや熊野のコンサートなどに出演。琴、尺八、インディアンフルート、アイヌ音楽など民族楽器との共演も行う。作品に『水の音』など。 最新アルバム 『手のひらの森』 絶賛発売中 2,500円(税込) YMNK-0002 ★ご注文、お問い合わせ 山猫レコードHP http://www.yamaneko-record.com/ ◇松田和義(朗読) 普段は“建物の”リフォーム屋を経営。2005年からNPOレインボー企画の朗読を担当してからは、まったくの素人だったにもかかわらず、すっかり朗読にはまってしまい、「愛・地球博」でもモーニング娘文化祭でも朗読を担当してきた。また、本業の方でも、外国産の木材の使用を止めて国産材への切替もはじめたという。 ◇中山由佳(朗読) BASTAJAM(バスタジャム)という演劇ユニットに所属、舞台を中心に活動。その傍ら、日本語教師として、大学で留学生に接するという忙しい日々をおくっている。 ◇渡辺久恵(朗読) 劇団六月劇場などで舞台を中心に活動。草薙幸二郎(くさなぎこうじろう)氏に師事し、語りの公演などにも加わる。代々木競技場で行われたジュラシックパークのイベントでは恐竜の飼育役として、そびえたつ壁からロープをつたって降りてくるスタント役までこなす、なかなかのチャレンジャー。 協力 ◇NPOレインボー http://www.rainbow.gr.jp 環境保護をだれもが楽しみながら参加できるエンターテインメントの中で呼びかける手法の源流ともなったレインボーパレード(地球温暖化防止京都会議の啓発事業)の実行委員会から生まれたNPO法人。以降「TOKYOカーフリーデー」「環境教育セミナー」「まちの中の楽しい遊び大会」「グリーンリバー・アート」等を手がける。最近は今回の「天の浮舟」など、音楽と映像で綴る朗読劇を、各方面で活躍するアーティストと協力しながら上演を重ねる。他に森を育てる封筒と名刺の普及活動など。 ◇てのひら ~人身売買に立ち向かう会 http://blogs.yahoo.co.jp/tenohira_is_for_children 人を「モノ」として売買し、搾取(さくしゅ)する人身売買(じんしんばいばい)という暴力をなくすために行動するNGO。人身売買の被害にあった人々の権利回復と、そうした人々が社会の中でもう一度人生をリセットするための手助けしている団体との連携や人身売買についての学習会やイベントを開催、女性が自立することを目指して製作している商品の委託販売など、さまざまな活動を通じて、この問題を一人でも多くの人に知ってもらおうとしている。 ※mixiにコミュニティもあります。 企画・構成 ◇IDEAEAST 映像教材製作、イベント演出などを行うプロダクション。スマトラ島沖地震による大津波の被災地に降り注いだ風評被害を追ったドキュメンタリー作品「STILL ALIVE」製作。作品の上映と平行し、タイ・カオラックの津波復興住宅で作られた民芸品の輸入販売事業を行い。アースディ東京などのイベントで民芸品を販売しながら、パネル展示をし、津波被災地の状況を継続的に知らせる広報活動を行う。 その他にも、NPOレインボーの「天の浮舟」「季節外れのサンタクロース」などの朗読劇に参加。愛・地球博、モーニング娘。文化祭などで公演。 最近では「映像で話す市民」をテーマとして、市民映像ディレクターの育成も行っている。 http://ideaeast.jp ◇Naked Loft http://www.loft-prj.co.jp/naked/ 「NAKED LOFT」は、新宿・職安通りに面する地上1階のオープンなカフェスタイルで「トーク&ミュージック」をお届けする想像空間です。客席50席のライブスペースの他、通りがかりのお客さんや常連さんが気軽に立ち寄ることができるような立ち呑みバースペース、テーブル席もあります。店先では、豊富なつまみに多国籍料理、各地の銘酒を楽しむことができます。ライブ終了後は、お客さんと出演者、店のスタッフが気軽に交流できるようにバースペースとして深夜まで営業します。 「天の浮舟」(あまのうきふね) 関連ページ http://ideaeast.jp/ecotheater/amano060607.html http://mixi.jp/view_community.pl?id=820919 ------------------------------- ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.31
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大学案内によく「実学」という言葉が書かれているが、いままで、曖昧に感じていたのだが、その概念を面白い表現をしている方にあった。この方の考える実学の概念は、「いま社会に起こりうる問題を解決する学問」と説いていた。たとえば、現代社会では、環境問題を解決したり、少子化問題に絡み女性が働ける環境作りのための男女共同参画を実現するための学問が、実学であるのだそうだ。いままで、実学と聞くと、お金儲けに役立つという事を教える学問という雰囲気があったが。それは、かつては、そういう時代の実学だったのかもしれないが。いまの実学は、時代と共にその中心が変わろうとしているようだ。てなことで、環境教育なんてのも、貧困に対してどうするという開発教育なんか、もろ実学ってことね。ちなみに 国語辞典では・・・じつがく 0 【実学】 理論より実用性・技術を重んずる学問。実際生活の役に立つ学問。農学・工学・商学・医学など。じつがく-しゅぎ 5 【実学主義】 実用と実践を重んじ、日常生活に即した具体的・実際的な学習を中心とする立場。福沢諭吉の思想にその典型がみられる。三省堂 国語辞典より ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.30
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仙台での仕事が長引き、昼に東京に戻ってくるというハードスケジュールになってしまったが。「第一回市民映像ディレクターサミット」は、どうにか終了した。イベント自体は、結果的には若干の赤字だったのだが、お客さんもいい感じに入り、しかも、ジャーナリストの方などもいろいろ現れた。とはいえ、舞台の上に登っているのは、自分でカメラを持って、撮影していたりする、無名の人たちばかりで。映像を撮り始めたのが、去年からという人もいる。しかも、みんなてんでバラバラの活動をしている。とはいえ、話しは、かなり濃いかった。昨日のブログに書いた事とどこかに共通する話題もありました。反省点が多い第一回目だったが、いろいろ修正しながら、第二回め第三回と続けて行ければと思います。みなさまありがとうございました。 6/7は「天の浮舟」へhttp://plaza.rakuten.co.jp/ideaeast/diary/200605310000/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.29
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ある大学の先生に聞いたのだが。最近の学生は、海外に興味がある人と、まったく関心が無いひとの真っ二つに分かれているのだそうだ。そして、医学部など、いわゆる専門職を目指す学部では、まったく海外に関心の無い学生や。全く無知な学生が多いのだそうだ。まず、20人ぐらいの中で、世界史を高校で学んだ人は3人、日本史や地理はそれ以下で。しかも、大学に入ってから、いわゆる一般教養という授業が必須でなくなったために、そこでも、世界史などを学んでいないことがあり。そのために、海外のことについて無知だったり、関心が無かったりするのではないかと疑っているのだそうだ。その先生が若い頃は、海外に関心をもち、どうしたら留学できるのかという事に興味を持っていたそうで、どこかギラギラしていたそうだが。いまは、そういうことはなく、日本さえ知ればいい(とはいえ、日本についても知ろうと思っていないような雰囲気)と言い張る学生が多いのだそうだ。そして、変な保守化をしている人も多く、靖国神社に言ったことがないのに、康子に神社に行くべきだと言ったりと、支離滅裂な学生もいたのだそうだ。(この話、別のところでも聞いたな。こちらは、東京のどっかのイベントかなんかで、靖国に行くべきだと熱弁をふるっていた青年が、靖国に言ったことがあるのかと聞いたら、行った事が無く自爆してしまった)実は、そんな若い子は、保守化でもなんでもなく、情報だけで満足したり、情報に乗っかって口を動かしているだけの可能性がある。そこには、自分の言葉なんかないんですよね。まわりが、そう言っているから、そのとおり言っているだけで。別に自分の言葉でも何も無い。自分から発信するものがないから、他のことにも関心が薄い。そのうえに、スペシャリストを育成するということで、必要なものだけ、集中して学べばいいという環境が整ったために。さらに、ほかの事に関心がなくなる。で、結果としてどうなのかというと、好奇心が乏しく。人間性の深みというものが得られなくなるのだそうだ。さて、そのような傾向のある学生に対し、どのように、好奇心を持たせるのか、自発性を出させるのか、創造性を磨くことが出来るのか。どのようにすればいいのかにとても苦心しているのだという。 6/7は「天の浮舟」へhttp://plaza.rakuten.co.jp/ideaeast/diary/200605310000/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.28
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王子をつれて、根津のギャラリーカフェに行くとき、電車の中であるNGOの車内広告が目についた。タイの津波の被災地域の復興住宅の入り口によく立て看板がついていたので、馴染みの深い団体なのだが、なにをやっているNGOなのかは特に気にしてはいなかった。これで、どういうNGOなのかわかったのだが。なぜこの広告が気になったのかというと、そのコピーと写真なのだ。「この子の笑顔が、支援の成果」と書かれ、インドの女の子が団体のロゴ入りのランドセルを担いで笑顔でこちらを見ているという写真が掲載されていた。去年、プーケットの日本人祭りに来ていた、カオラックの津波で被災した子供達の笑顔を見たときもそうだったのだが。日本の子供より、普段から素晴らしい笑顔なんですよね。よく、途上国に支援に行った人からも聞くのだけど、かなり厳しい状況にあるのに、素晴らしい笑顔であることが多いんです。これが支援の成果かどうかというよりも。日本の子供の笑顔が無くなっているという事の方が問題だと思うんですよね。親ばかだから言うけど、うちの王子は、いまのところ良く笑ってくれて、周囲の人を喜ばしている。でも、いろんな要因があって、その笑顔が失われるかもしれないんですよね。残念ながら、いまの日本は、笑顔を失う環境が他国より整っているように感じる。べつに、この団体の活動がどうのということではないのだが。一人当たり、月々4500円を払えば、途上国の子供が助かるというような事が書いてあったが。日本の児童手当って、月々5000円なんですよね。別にお金がたんまりあるからといって、子供が育つわけではないとは思うけど。お金の価値が低く、物価の安い地域に対して払うお金と、物価の高い日本の子供に支払われるお金の金額があまり変わらないというのは、ちょっと淋しい気がするんですよね。先日、野田聖子さんが言ってたけど、日本には、15歳未満の子供が1500万人いると言われているけど。登録されているイヌ・ネコの数が2300万匹ということで、子供の1.5倍いるんですよね。いまの日本における民主主義では、多数派が優先される傾向があるわけですが。その論理で行くと、日本の子供は、数の論理でいけば、イヌ・ネコに負けるんですよ。実際、小児科は減って、ペット病院は増えているわけで、市場の世界では、子供マーケットより、ペットマーケットの方が躍進している。話しはもどって・・・こういうNGOの活動は、とても重要だと思うし、うまく機能していってほしいと思うのだが。目の前の日本の子供の事をもうちょっと真面目に考えゆきたいところです。しかも、少子化で、子供がマイノリティに陥っているからこそ、多数派の大人の論理で進めるのではなく、子供の立場で考えていってほしいところです。P.S.インドネシアのジャワ島の地震が気になっています。日本って、命が失われにくい国なだけに、ちゃんと、命が失われやすい国のことを学ぶ必要があるように思います。 6/7は「天の浮舟」へhttp://plaza.rakuten.co.jp/ideaeast/diary/200605310000/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.27
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すばらしい、手すきの紙を入手しました。どこがすばらしいかというと、草の香りのような、さわやかな自然の香りがする紙なのです。しかも、繊維がしっかりしていて、独特の風合いがある。さらにインクジェットプリンタとの相性も良く、写真がなんとなく輝いて見えるから面白い。さて、この紙は何で出来ているかというと、フィリピンで生産されるバナナやパイナップルの農業廃棄物である葉っぱなどを使って、和紙の技術で紙にしたものなのです。しかも、この生産によって雇用を創りだし、貧困問題の解決に寄与しようと言う試みのようだ。私の手元にあるのは、ここの紙を使った、封筒と印刷物なのだが。壁紙、ランプシェードなど、アーティスティックな要素の高い商品も扱っていて。マニラ国際見本展で「ベスト・デザイン賞」を授賞するなど、高い評価を得ているようだ。とにかく、見つけたら、100%自然素材で作った商品だからこその香りを是非味わって欲しい。マサ・エコロジカル・デベロップメント社http://www.masaeco.com/#日本語表示対応 6/7は「天の浮舟」へhttp://plaza.rakuten.co.jp/ideaeast/diary/200605310000/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.26
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タイ国内の津波の被災地について追いかけているが、地域こそ違うが気になる出来事が起こった。それは、23日未明に起こった、大雨による大洪水である。被災者は10万人を超えそうで、しかも過去50年で最大規模の大洪水なのだそうだ。タクシン首相は、記者団に「違法伐採がよく行われている地域だ」と述べ、木材伐採が被害を拡大したとの見方を示したのが気になる。私の関連している朗読劇チームで、愛・地球博やモーニング娘。のイベントで上演した「季節外れのサンタクロース」は、森林伐採により、水害に遭ってしまうという話しだったのだが。しかも、今度6/7に公演する「天の浮舟」の舞台である東南アジアの国のひとつ「タイ」という国で発生してしまったのだ。タイの内務省は、自然災害に対応する専門の部局がありそこが対応しているのだろうと思うが。津波の時の対応の早さもあったので、今回もきっちりとした対応をしくれることを期待します。(実はこの自然災害の部局の一角にある食堂で昼飯を食ったことがある)関連記事 タイ北部洪水の復興にご協力を インド洋津波を思いだす惨劇 2006年5月23日、ウタラディ県などで死者30名行方不明77名 被害はさらに拡大 (まもあんのバンコクライフ )以下 新聞記事の抜粋タイ北部で大雨、死者30人・行方不明者80人 【バンコク=川辺徹】タイ北部のウタラディット県など5県で大雨による洪水や土砂崩れが発生し、内務省によると、24日夕までに30人が死亡、約80人が行方不明になっている。 プミポン国王は国軍に対し救援を急ぐよう指示を出した。 今週から公務に復帰したタクシン首相も急きょ被災地を視察。記者団に「違法伐採がよく行われている地域だ」と述べ、木材伐採が被害を拡大したとの見方を示した。(2006年5月24日19時54分 読売新聞)お知らせ6/7 「天の浮舟」 ネイキッドロフト映像と音楽でつづる朗読劇「天の浮舟」 ユニセフ親善大使アグネスチャンや未来バンク事業組合理事長の田中優が絶賛した感動の朗読劇がNaked loftに登場。 「涙が止まらなかった。取り返しのつかない自然破壊、先住民族や子供達のいたたまれない現状が、私たちの豊かな生活とも関係があることを知りショックを受けた。」(アンケートより) 感動的な朗読劇を、岡さやかさんの即興演奏と映像と音響効果で盛り上げ、やさしく、いま地球で起こっている事を語りかけます。 http://rainbow.gr.jp/kitaku/ 【朗読 】 松田 和義/中山 由佳/渡辺 久恵 【ピアノ・歌 】 岡 さやか 【音響・音効 】 東山 高志 【原作・映像 】 岡本 功 「東南アジアの子ども買春の問題レポート」 百瀬 圭吾 (てのひら~人身売買に立ち向かう会) blog:http://blogs.yahoo.co.jp/tenohira_is_for_children 岡さやか ミニライブ OPEN18:30/START19:30 前売¥2,000(1drink付) 当日¥2,500(1drink付) 関連ウェブ http://rainbow.gr.jp/kitaku/ 4/25からNaked Loft店頭で前売チケット販売、電話予約受付ます (※限定60名/キャパシティが少なめなので、定員になり次第締め切らせて頂きます。) 新宿NakedLoft http://www.loft-prj.co.jp/naked/ 6/7は「天の浮舟」へhttp://plaza.rakuten.co.jp/ideaeast/diary/200605310000/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.25
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自分の言葉で、自分のことを話すことが出来る人って少ないんですよね。そのかわり、体裁良くまとめて話すことが出来ても、自分の気持ちや考えを話すことが出来ない人が多い。これは、べつに話すということだけではなく、音楽や映像やアートについてもいえるんですよね。確かに演奏は上手で気持ちよいサウンドなんだけど、伝えたいものがないだけに感じるものがないって事があるんですよ。映像もしかりで。ついつい見てしまうような映像でも。心理学を駆使して反射的に見せているだけで、何も伝えることがない映像というものも多い。(だからといって、みんなドキュメンタリーみたいな、伝えたいものでガチガチというのもあれなんですけどね。)そんなのでは面白くないということで、映像で自分の言葉で話す人たちが集まる場をつくり。そこを、一つの核として、自分の言葉で話せる人を増やしてゆきたいということで。その一環として、下記のイベントを開催します。ここだけの話しですが。いま、近い将来、ある大学の社会人向け講座で、映像の作り方を教えるよことになるかもしれません。追い追い、連動してゆく予定です。『第一回市民映像ディレクターサミット』開催 のお知らせhttp://vsummit.blog67.fc2.com/2006年5月29日(月)開場18:30/開演19:30 新宿 Nakid Loft 当日券のみ ¥1,500(1drink付)iPodを使ったpodcasting、IP放送、小型HDVカメラ、3G携帯電話などを使って、面白い映像を発信せよ! 「市民映像ディレクターサミット」は、「映像で話す」というキーワードのもと、テレビなど既存のメディアや表現方法に拘らず、面白い映像で話す人が集う場。新宿・百人町という多国籍な場所、50人という小さなキャパシティ、高さ10センチのカリスマ性というフラットな空間Nakid Loftで、会場からのツッコミありなど、何でもありのイベントです。【出演】 吉見直人(取材屋.com) 神直子(フィリピンと日本をむすぶビデオメッセージ・プロジェクト) 梶間 陽一 (RESISTV )その他スペシャルゲスト 【司会】まいける東山こと、東山高志(STILL ALIVE 監督) 【演奏】あだっち 【主催】市民映像ディレクターサミット実行委員会 【後援】特定非営利活動法人 先端教育情報研究所 【場所】Nakid Loft http://www.loft-prj.co.jp/naked/ 東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F 03-3205-1556 【出演者紹介】 ※出演者は職業上の急用などにより出演出来なくなる場合があります。※最新の出演者情報は 市民ディレクターサミットのページをご覧下さい。 市民ディレクターサミット http://vsummit.blog67.fc2.com/ゲスト★ 神 直子 BRIDGE FOR PEACEBRIDGE FOR PEACEは、フィリピンと日本をむすぶビデオメッセージ・プロジェクト。 20代の戦争を知らない世代の日本人として出来ることとして、元日本兵のインタビューを戦争の傷跡が未だに癒えないフィリピンへ届け、そのビデオメッセージを見たフィリピンの方にインタビューし元日本兵に届ける。 マスコミ関係者じゃないからこそ、人々は心を開き、貴重な証言の収録に成功。 BRIDGE FOR PEACE http://bridgeforpeace.jp/ゲスト★ 吉見 直人 取材屋.com気になる現場に行き、気になる人に会う。日本のリアルに迫るマルチメディア取材ブログ取材屋.comの主宰者。世間の耳目を集める、いわゆる「旬のネタ」ではなく、自分が気になる(主観的)マイナーネタ(多様性)にこだわり、現場取材で得られた素材を、テキスト、静止画、音声、動画を問わず、多彩かつ柔軟な手段でブログ上に構成していきます。多様性こそが、リアルな日本に迫れるはず。 取材屋.com http://shuzaiya.com/ゲスト★ 梶間 陽一 RESISTV エコロジカルで、スピリチュアルな映像を中心とした、市民Web映像メディア「 RESISTV (レジスティヴィ)」http://resistv.com を主宰。大自然の映像などを通じ、いわゆるビデオジャーナリズムとは違った形で、映像を通じ環境のことや人間についての情報発信をしようとしているWeb映像メディアだ。 RESISTV http://resistv.com 演奏★ あだっちオーストラリアのアボリジニの楽器デジュリドゥの奏者。 「ヒーリングナイト」などイベントのオーガナイザー。 今回は市民映像ディレクターサミットの場を開くために演奏してくれる。ファシリテーター★ まいける東山(東山高志)STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか 監督 市民映像ディレクターサミット提唱者 マルチメディア教材作成で出会った国「タイ」を襲った津波。 津波後の早急に復興した観光地に発生した風評被害を追ったドキュメンタリー映画をインディーズで作成。メディアに翻弄される日本人が、無意識のうちに被災地を苦しめる現状を伝える。 「映像で話す人」の集まりである、市民映像ディレクターサミットを提唱。「映像で話す人」を増やす活動も展開中。 STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか http://www.ideaeast.net/stillalive/ アイデアイースト http://ideaeast.jp市民映像ディレクターサミット Web Page http://vsummit.blog67.fc2.com/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.25
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昼過ぎに仙台での仕事が終わったので。新幹線ではなく、在来線で東京に帰ることにした。時刻表を調べると、3時17分に仙台駅を出るスーパーひたちがあるので、それで帰ることにした。特急券自動販売機で切符を購入しようとしたが、新幹線が優先された造りになっていて、なかなかスーパーひたちにたどり着けない。いまさら、20人ぐらい並んでいるみどりの窓口に並ぶのもしゃくなので、常磐線経由の普通切符6090円のみを購入して、列車に乗り込むことにした。仙台につくスーパーひたちは、4両編成のモノクラスで、喫煙車は指定席のみだ。私は、禁煙車の自由席に座ったのだが、隣の喫煙車からタバコの煙が流れ込んでいるらしく、タバコのにおいがしている。先日、新聞報道で、新幹線の喫煙車の空気は、基準を遙かに超える悪い空気なのだそうで、車内販売員の健康被害が懸念されているという事が書かれていた。昨今の禁煙車を増やす傾向が、喫煙車への集中を生み出した結果がこのような事態を招いているのだと思う。仙台駅を、ゆるりと特急列車が発車した。街にゆとりがあるのか、景色にはスピード感かないが、レールの規格があまりよくないのか、都会の私鉄や新幹線に慣れている身からすれば、揺れにおいては、スピード感があり。見た目と揺れのギャップがあった。椅子は、軽量化に走っている傾向のある新幹線に対し、ふかふかとしていて気持ちが良い。上野までの4時間は快適に過ごせそうだ。列車が出発してしばらくすると、車掌が廻ってきたので、特急券を買う。2520円だった。これって、「つばさ」「こまち」を利用するより、2400円ぐらい安いという計算になるんですよね。半分の時間で到着し、約2時間の時間が節約できるのだが。最近の新幹線独特のキューッとした圧迫感のストレスの事を考えると、スーパーひたちの方が快適だ。列車は、東北本線から常磐線に入る。暦の上では初夏の米所である宮城県下は、田植えを終えた田園風景が続いている。福島県内に入り、海岸が近づいてくると、遠くの海沿いに大型プラントが見えるという風景が目につくようになる。このあたりは、原子力発電所が多い地域なのだが、それ以外にも大きなプラントがあり。異様な雰囲気がある。わたしの小さな頃は、神戸や尼崎や大阪に大きなプラントがあったが、公害が問題になったり、東南アジアなどに生産の場が移転したということもあり、大きなプラントをあまり目にしなくなっていただけに。なんで、こんな所に・・・という感じがした。列車は、サッカー日本代表が合宿をしているJビレッジの近くを走る。時々海岸が見えて気持ちが良い。最寄り駅からは、たくさんの乗客があり、4両編成の特急の席はほぼ埋まる。私の隣には、ある新聞社のパソコンを持った男性が座り。どうも練習後の記者会見と思われる手記をパソコンに入力をしていた。どうもおつかれさまです。その他に、青いアディダスのユニフォームを着た人も何人かいたので、おそらく練習を見に来たギャラリーなのであろう。いわきで、車両を7両増結して上野に向かう。増結するときに一度電源を切るために、バンという大きな音と共に停電し、非常灯のみが点灯する。お客さんが、前の車両に移ったので、少し席がゆったりとする。ここからは、少し線路も良くなったようで、乗り心地や走行音が変わる。水戸に近づくあたりで、雲行きが怪しくなり。雷雨の中、常磐線をぶっとばし、取手の手前で一度停電したあと、7時34分の定刻で上野駅についた。上野駅は、不正乗車を防ぐために、特急専用の改札口があり。そこで、特急券を回収してから、乗り換えし、自宅に戻った。新幹線で帰るよりストレスの少ない常磐線の旅でした。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.24
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生命保険販売での保険料立て替え払いや損害保険の保険金不払いが問題になっている損保ジャパンで、損保の保険金の不払いが新たに見つかったということで、不祥事続きの損保ジャパンだが。元損保ジャパンの人も同時に問題を起こしているのが気になる。国民年金の保険料をめぐって、損保ジャパン副社長から社会保険庁の初の民間人長官として登用された村瀬清司氏が、納付率向上を最大目標に掲げており、現場では目標達成を強く迫ったということで「年金保険料、4万人分以上を不正免除・猶予」ということが発生したと言われているのだ。これって、一つは営利企業、ひとつは公共事業ということで、別々の事のように見えるけど、やっている事は同じなんですよね。目標達成を強く迫ったということで、数字あわせのために不正行為を行ったと言うことには替わりがないんですよね。今回は、損保ジャパンが金融庁から不正を指摘され、マスコミに叩かれているのだが。JALの報道と同じように、トラブルの件数又は割合は変わりがないのに、報道されているかどうかで、ある会社だけが多くのトラブルが発生しているように見えてしまうという事なのかも知れない。3月期決算で揃って損保5社が増益となったということは、どの会社も似たような状況である可能性があり。損保ジャパン一社だけがどうのという話しではない可能性がある。保険業界では、まじめに、働いている方も多いので、こういう言い方はあまりしたくはないが。残念ながら、月末になったら、連絡をしてきて、手続きをすることを迫るのに、月が明けたら感心が無くなったように、対応がおろそかになる保険外交員が多いことを考えると。表題には「損保ジャパンの体質」と書いているが、保険業界全体に、目標達成を強く迫り、数字あわせのために不正行為を行う事がまん延しているのではないかと疑いたくなる。目標達成をするために、いろんな手を使うことについては、悪いとは言えないが。何のための目標なのか、それがサービスを受ける側の利用者にとってメリットのある目標なのかという部分がおろそかになっていて。それが普通になっているからこそ。相手の意志や状態をおろそかにして、手続きを勝手にしたり、おろそかにしてしまっているんでしようね。今回それが、国民年金の保険料の方に飛び火しただけなんでしょうね。会社は、破綻してしまっては、利用者に利益を提供出来ないわけなので、潰れないための営業努力は必要なのはわかる。だけど、サービスの対象である人たちが、本来受けられるサービスを提供されなかったり、勝手に手続きをされてしまったのであれば、本末転倒なのではないかと思う。それに、もしかすると、このような無理をしないと、やっていけないというのは、損害保険、生命保険など、日本の保険会社のビジネスがそもそも破綻しているからかもしれない。国民年金の保険料も破綻していると言われているわけですから。荒技を使って、数字あわせをして、数字の上だけで安心してもらいたい状況なのだと言うことはわかるが。それによって、ただでさえ手遅れと言われているのに、さらに手遅れになってしまうのでは意味がないと思う。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.24
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我が家の同居人のひとりKは、あるサッカー好きの集まりで、日曜日に行われる6/18のFIFAワールドカップの「日本代表 vs クロアチア代表」戦をみんなでテレビ観戦しようと提案をした。10人ものサッカー好きがいれば、即決で、どこかでテレビ観戦会が決定すると思いきや。みんな黙り込んでしまい。しかも、この提案に賛成をしたのがたった2人しかおらず不成立となった。みんな、日本代表を応援したい気持ちが大きいはずなのに、どうしてだろう?実は、賛成した2人以外は、ドイツに応援に行くことが決定しているからテレビ観戦なんかする必要がなかったんですね。それに、そんなこと、無邪気にテレビ観戦を提案している人に対して、ドイツで試合を見ているなんてこと言えないですよね。そんなことで、どうも、Kは、提案する相手を間違えていたらしい。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.23
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日本のロックカルチャーの伝統的発信地であるライブハウス「ロフト」のトップページに、私のコラムが掲載されました。応援してくれている、Naked Loftのテツオくんのご厚意で実現したことなんですけど。大阪を中心に、バンドをやっていたこともあって、大学を卒業する前は、たいした腕はないのに、プロとしてデビューする事を目指すかどうかで悩んだ事があっただけに。いろんな有名なミュージシャンが育ったライブハウスのページに私の記事が載るなんて無茶苦茶うれしい。今回は、映像に関するイベントの告知なんだけど。個人としては、映像もロックなんだと思うんですよね。というか、音楽がなくとも、ロックな生き方をしていれば、自然と映像がロックになる。自分が、ロックな人間だと自覚したのは、あるデスメタルボーカルに「まいけるってロッカーだよな」って言われて、はたと気がついた。「そうなんだ、自分はロックな生き方をしてるんだ」という気づきがあったんですよね。それから、彼に気に入られたのか、暴力的なライブの映像や、死体の写真などを山のように見せて頂きました。そのことにより、ロックというものは様々なものがあると言うことを同時に知ることとなった。そういや、サラリーマン時代に、天空オーケストラ関係の方に「東山さんは隠れヒッピーなんですか」なんて言われたことがある。これも似たようなものかも。ロフトhttp://www.loft-prj.co.jp/市民映像ディレクターサミット http://vsummit.blog67.fc2.com/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.22
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みなさんご存じでしょうか?国土交通省の8月の道路を守る月間に比べて、露出度が少ないので知らない人も多いでしょうが。毎年5月はフェアトレード月間なんです。そんなことで、いろんなフェアトレードに関するイベントが開かれているのだが、三軒茶屋でちょっとしたフェアトレードのイベントがあったので行ってきました。もちろん目的は、カオラックの民芸品の販売先探しと、市場調査である。話しは変わるが、私は、東急田園都市線というかかつては新玉川線と呼ばれていた路線に乗るのがあまり好きではない。沿線の街はべつに悪くはないんだけど。異様に混んでいるし、駅や電車のオーラがあまり良くないんですよね。以前、池尻大橋と駒場東大前の間のあたりに事務所を構えた時期もあったし、池尻大橋の近くに勤めたこともあったりして、池尻大橋駅はよく利用していて。焼鳥屋さんや、牛丼屋さんなど、馴染みの店があるにもかかわらず。ホームに降り立つと、どっと疲れてしまうんですよね。渋谷から池尻大橋までの1区間だけでも疲れ果ててしまう事もあった。そんなこともあり、渋谷まで歩いたり。駒場東大前から井の頭線を利用する事が多かった。なんでなんでしょうねぇ。同じ理由で、千代田線と東西線はなるべく利用しません。新木場に行く以外は有楽町線もなるべく避けています。おそらくこの時期に作った地下鉄のオーラが悪くて、どっと疲れてしまうんですよね。でも、都営新宿線もかなり疲れるけどまだマシなんですよね。また半蔵門線も半蔵門から東側は特に嫌いではないから不思議。そんなことで、都営新宿線から、京王新線を経由して、下高井戸に行き。そこから、東急世田谷線に乗って、三軒茶屋に着いた。「ふろむ・あーす見本市!フェアトレードフェスタ」の会場のホールのあるビルに入って、エレベーターを上がると、あまり人気がなかったのだが、会場に入ると、たくさんの店が建ち並び、イベントも行われたりして、人がいっぱいになっていた。まず、入って気になったのが、フィリピンのフェアトレードプロジェクトの商品だ。飲み終わったジュースのパッケージを利用したバッグ牛乳パックを使って、紙すきをするという事を、環境教育や啓蒙活動として行っているところが多いが。紙のリサイクルの原理を理解するためにはすばらしい教材なのだが。紙すきを終えた紙の繊維の残った廃液をそのまま下水に捨ててしまうと、下水処理施設の負荷が極めて高い廃液を流した事になってしまう危険性があるし、もちろんそのまま流したらヘドロの原因となるのですが。パックそのままを使うことで、そんな危険性も少ないし。しかも、パッケージデザインの素晴らしさまでリユースされるというのが素晴らしい。私の取り扱っているタイの津波関連の民芸品の中で人気の高い商品として、Tsunami Volunteer Centerが生産している「ツナミ人形」があるが。このツナミ人形は、援助支援で送られてきた衣服の余りでつくっているのと、このジュースのパックのバックとが、どこか共通しているエッセンスがあるように感じました。さらに廻っていると、以前紹介したパレスチナのセージが、パッケージになって商品化されていました。つい、1週間前に製品になったそうです。パレスチナのセージいつものように、美味しいタイベビールを飲み干して、カレーを頂く。そして、仕上げは、スローコーヒー。無茶苦茶幸せ。タイベビールは、ほっとけないのイベントの時に出会って以来、売っていたら、痛風なんかそっちのけで、飲んでしまいます。ただし、2本目は要注意です。黒とゴールドの2種類があるのですが。赤ワインに対して黒、白ワインに対してゴールドという感じでチョイスすると料理にばっちりです。さて、カレーを頂きながら、カリンバを作っている方と話しが盛り上がった。この方は、アフリカからカリンバを買ってきて。カリンバを調律してから販売しているのだそうだ。そうすることで、付加価値を生み出すと共に、買った人は異国の生産者への尊敬の気持ちを抱く。コーヒーも、原価はとても安いと言われているが、職人さんが上手に焙煎し。お店の人がきっちりとその場に合わせてコーヒーを入れてくれることにより、付加価値が生まれ、異国の生産者への尊敬の気持ちが持てる。カレーの後のコーヒーを飲みながら、そんなことを感じた。そういや、スローコーヒーのブースでは、私と雑談をしながらも、その合間にコーヒーの味が落ちないように、常に少しずつ試飲してモニターしてるんですよね。そうることで、最高でもないかもしれないけれども、手早く一定以上の味のコーヒーをお客さんに出すことが出来る体制を維持している。ちなみに、スローコーヒーでは、渋谷近辺の取扱店を地図にして配布することで、愛飲者の囲い込みや、取扱店を増やす試みをしている。もし、スローコーヒーを飲む機会があったら、その地図を手に入れて、いろんな店を廻ってみるのもいいかもしれない。同じコーヒーでも、コーヒーを入れる人、器、お店の雰囲気など様々な要因で、味わいがいろいろと変化するのを楽しむことが出来るかも知れない。ドトールやスターバックスなどで、均等な味を楽しめるというのもいいが。同じもので、どのような個性が出るのかを試してみるとかなり楽しいと思う。そんなことで、上機嫌で、帰路につきました。気がついたら、ラオスのコーヒー豆、カレー、黒コショウとバックとチョコレートを購入していました。けっこう浪費したかも。#ラオスのコーヒーで思い出したが。最近は、東ティモールのコーヒーがいいらしい。戦争が長く続いたために、農薬や無機肥料が使われていない土地があったため、オーガニックで育てることが出来るらしい。関連サイト地球雑貨 ふろむ・あーす http://www.from-earth.net/タイベビール http://savetheolive.main.jp/taybehbeer.htmスローコーヒー http://www.slowslowslow.com/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.21
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王子も地上に降りてきて、もうすぐ4ヶ月だが、そのサービス根性はすごいものがある。関西人は、面白いものには食いつきがいいので、ばんばん王子に迫ってくるのだが、それに対して笑顔で対応し。平日は、大学をはしごして忙しいジジが、土曜日だということで、チャンスと見てか、ガンガン王子と遊ぼうとしているのにも笑顔で対応する。そういう外面の良さは、パパ、ママの前では一変する。お風呂も浸かるのはいいけど、しばらくしたら泣いてしまう。手がつけられないぐらい泣く。洗いっこが嫌いなのもあるけど、疲れがどっと出てしまうのだろう。そんなことで、大泣きしていたからこそ、気がついたことがある。それは、下の方から歯が頭を出してきてのだ。今日は、おっぱいを飲むとき痛いと思っていたそうだが、歯が生えてきたのだからしょうがない。そのうち、ガンガンめしを食うようになるんだろうな。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.20
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タイ国南部パンガー県の北アンダマン海沿いにある、カオラック近辺は、大きな津波の被害を受け、家と仕事を失った方がたくさんいる地域である。これらの地域にある復興住宅には、政府機関をはじめNGOやボランティアが入り込み、様々な支援を行ってきた。そして、家や仕事を失った方の自立支援のために土産物を作るプロジェクトが20個ほど立ち上がった。これらを、Tunami Craft CentreというNGOがつなぎ、流通面のサポートを行っている。私は、このTunami Craft Centreと連携しつつ、日本にカオラックの民芸品を輸入販売をしている。津波から1年が過ぎ、2回目の雨季を迎えるにあたり、ようやく民芸品の制作が軌道に乗るかという時期にも関わらず、様々な人の動きが出てきている。それは、多くのボランティアが引き上げ出したのだ。財政面で、いつまでも、ボランティアがいるわけにもいけないということと、あまりにも、長期間ボランティアが滞在することで、自立の妨げにもなるなどの理由からである。Tunami Craft Centreでは、多くの海外からのボランティアが抜けるということで、民芸品を作っているプロジェクトの長が集まって、話し合いが行われたそうだ。その結果、自分たちで運営して行くという、自立の道を選択したとのことだ。津波被災地の自助・自立へのステップがまたひとつ進んだという感じだ。なんとか、持続して、活動を続けていただけたらと願うばかりである。こちらも、がんばって、商品を売って応援することにします。商品の紹介ページはこちら ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.18
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以前、サッカー関係者を中心に、臓器移植の資金集めをする運動が盛り上がっており、それに関して臓器移植の問題点について記事を書いたのだが。多くの人に支えられて、臓器移植に挑んだ、あのあやかちゃんが亡くなったのだそうだ。手術は成功し、順調に育っていたのだが、カテーテルに雑菌がついていたため感染症に掛かって亡くなったのだそうだ。新聞報道には、臓器移植という高度医療の難しさと書いてあったが、それは、そうかもわからないが。医療過誤による医療事故の可能性がある。しかし、医療過誤だとしても、おそらく、ご遺族は泣き寝入りになる可能性がある。それは、アメリカの医療システムは、今から20年以上前から、リスクマネージメントに力を入れているからである。日本人が考える、医療機関のリスクマネージメントは、医療事故が起こらないようにするというイメージがあるが。米国の場合、病院の経営が圧迫されかねないぐらいの高額の賠償金が要求されるため。訴えられないような仕組みであったり、訴えられても裁判で勝てるようにすることがメインのリスクマネージメントなのだそうだ。リスクマネージメントの概念は様々だと思うが、医療事故を起こさない環境づくりや、もし事故が起きは場合、早く発見をして、適切な処理をするシステム作ることがリスクマネージメントだと思う。それだけに、訴訟社会の中で育った、アメリカ型の訴訟に強いリスクマネージメントは、結果として、事故を減らしたり、事故が起きた後の対策がおろそかになり、結果として、医療の主体となるであろう患者やその家族などが、浮かばれない可能性が高い。先日、「医療のTQM実証プロジェクト」という記事で。医療機関の質・安全への取り組みについて取り上げたが。このGW中のセミナーで、医療機関は、工事現場より多くの危険が潜んでいるという指摘があった。とにかく、人の命が失われやすい危うい環境が医療機関には存在して、原子力発電所の何百倍以上も事故の起こりやすい環境なのだ。(まあ原子力発電所で事故が起こったら多くの方が大変なことになりますが・・・)そんな危険な医療環境の中で、感染症に弱い患者に対し、感染症のリスクの高い、カテーテルという処置をしたわけだから。これは、治療方針自体が間違っていた可能性もあるし、医療過誤があった可能性もある。おそらく、訴えられないための、インフォームドコンセントが進んでいる米国であるから、リスクのある治療を行う事について、事前に書類にサインをさせていたのだと推察できるが。それと、カテーテルからの感染は別個の問題だと考えるべきであろうし、感染リスクについてきっちりと患者側に説明されていたのかは疑問だ。多くの方のひとつの命に対する想いとお金を預かって行った手術だけに。今回は、医療過誤や医療事故の可能性があるだけに、多くの人に納得のいく説明を医療機関または、募金活動を行った団体はするべきではないかと思う。「お金を集めました。お金を払いました。うまくいきませんでした。」では本来ならすまないはずですよね。会社だったら、株主代表訴訟を起こされます。しかし、怖いのは、イメージに流されて真相が見えないこだと思う。簡単なミスが死亡原因になったのに、なんとなく、高度な医療だったから・・・というイメージが先行してそれで、変な形で納得してしまう事で、真相が多くの人に伝わらない。このことによって、本当は簡単に防げたことなのに、高度な医療の問題にしてしまい、その簡単に解決できる問題点を見失うことで、多くの同様の医療過誤や医療事故を防ぐことが出来ず。多くの同様の事故が発生することである。いずれにしても、あやかちゃんが亡くなったことに対して、裁判など今後どのような動きがあるのかは注目してゆきたい。最後に、あやかちゃんのご冥福をお祈りいたします。そして、あやかちゃんの幼い命を失った事が、多くの方がカテーテルを通じた感染のため亡くならないためのノウハウとして活きていくように願っています。「あやかちゃんを救う会」 http://www.save-ayaka.com/index.html ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.17
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王子を連れてこいというジジババの強いリクエストもあり甲子園の実家に行くことになった。新幹線から降りて普通電車に乗り換えた。周りの乗客は王子の存在に気が付いたようで様々な反応が現れた。まず、電車はかなり空いていて、座席はかなりあいているのに、何故か近くの座席は王子見たさで満席なっている。おばさんの誰かが降りると、王子を見易い位置に移動して座りなおす。(でも相変わらず荷物は座席の上)東京では王子に気が付いても遠巻きに見るだけで、わざわざ席を変わると言うことはない。塚本駅で、派手などピンクの服と上下がジャージのヤンキー風のねーちゃんが携帯で電話を掛けながら乗ってきた。すると、王子を発見するなり近寄ってきて、いきなり話の途中にも関わらず電話を切った。「むっそ、かわいい!電話してる場合やあらへんでなあ、私の彼氏にならへん?なんぼでも貢ぐでぇ!」とヴィトンの財布を出してきた。どないすんのと思った瞬間、尼崎駅に着いたので降りていった。怒号のような1駅の区間だった。王子はその間、笑顔を絶やさなかった。(凄い)こうやって、王子は電車の中で大阪の洗礼を受けた。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.16
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本日、30万アクセス達成しました。久し振りに楽天から通知が来ました。次は50万アクセスのときなんですって。30万アクセスっていっても、正確に言うと、カウンターが壊れて30-50アクセスぐらい損したようですが。まあ、いいでしょう。それと、5月12日に800ネタも達成していたんですよね。なんだかんだいって、ここまで続いたのは、皆様のおかげです。感謝。それでは、この10万アクセスを振り返ってみましょう20万アクセス 2005年09月29日この頃は、ドキュメンタリー作品「STILL ALIVE」の製作を発表したあたりでした。「モーニング娘。“熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2005 in 横浜」 で、ワークショップなんかをやのました。家で工作が出来ない少年との出会いは切なかったです。そして大学講師デビュー。緊張しました。素直で、いい学生さんが多いです。プーケットの鳴き砂の音もラジオでオンエアされました。21万アクセス 2005年10月20日パネル展「STILL ALIVE展」ということで、津波後のプーケットの写真と文章を東京のど真ん中で展示しました。アグネス・チャンと田中優のトークセッション&天の浮舟「輝く地球 夢いっぱいの未来を子どもたちに」 を上演しました。今度の6/7に、ネイキッドロフトで上演いたします。この「天の浮舟」は、グローバリズムの中で翻弄され、住んでいた森林を破壊された挙句の果てに、騙されて、児童買春のために売り飛ばされたアジアのある国の少女と、森林を消費していく国の少年が出会い、道化師とともに、気球に乗って日本を目指すというお話です。そして翌日は、東京都北区の元気環境共生都市宣言です。この文章は名文だと思います。22万アクセス 2005年11月12日2006年では、4回目のタイ入りしました。カオラックにゆきいま力を入れている津波の民芸品と出会いました。そして、雨の中でのサワディープーケットフェスタの撮影、町役場の方と夜の街の取材をしゴーゴーバーの女の子がなぜここまでして働くのか想いを馳せた。チュラ大の学園祭にも乱入しました。日本を代表する尊敬出来る女性は緒方貞子さんなんですよね。私の本ではないのですが、タイでマングローブ植林をしているボランティア活動の本が出ました。自然のしくみなどが解りやすく書かれている本なので是非読んで下さい。うちでも通販します。2005年12月01日に「津波の癒し」について書いたのですが。昨日、ここで紹介した本の日本語版があることがわかり、しかも手に入りました。ヒーリングナイトにて出店。その前に「スピリチュアルと平和」というイベントでも販売。23万アクセス 2005年12月08日被災地の工場にお金を送ろうとしたら、あまりにも高い送金手数料に愕然としました。「桃色ゲリラ」という本に、自らお金を持っていって、現地の近くで物資と交換し、自分で持っていくという姿を目撃する下りがあるのですが。変に送金するより、もしかして、自分で持ってくるというのがベストなのかもって感じてしまいますね。今は、手数料がさらに上がっていて。タイ人一人が3日から5日働いたお金ぐらいの手数料が、現地のお金を引き出す手数料となっています。そして、ついにSTILL ALIVE試写会です。そしてプーケットの鳴き砂を持って、洪水の被害にあった地域でもある京丹後市の琴引浜鳴き砂文化館にプーケットの砂を届け、鑑定してもらいました。津波後一周年。朝日新聞に載りました。正月を迎えてから、○いもの写真を撮りだしました。24万アクセス 2006年01月04日臨月の妊婦と寒中「高尾山登山」。みなさん驚きますが。このおかげで王子が元気に地上に降りれたのかも。その後、路上観察しまくり。ホームベーカリーコミネはまたいきたい。そして、王子が地上に降りてきた。25万アクセス 2006年01月28日このあたりから、子煩悩な、赤ちゃん観察ネタが増える。赤ちゃんに、ホーミーを聞かせると泣きやむというネタは反響がありました。各地から証言があらわる。ちなみに、ニセホーミーは、ママのおっぱいも張るようになります。26万アクセス 2006年02月21日このころは、赤ちゃん関係の商品の比較や、赤ちゃんのことを大人に換算するとどうなるかというシミュレーションネタが多い。・紙おむつ比較・同じミルクといえども・ 飲む量が半端じゃない・出す量も半端じゃないヒーリングナイトの「寿」の曲良かったなあ。27万アクセス 2006年03月13日このあたりからカオラックの民芸品のイベントでの販売が増えます。桜が咲き始めました。自動育児機とペンギンの皮の話しは反響がありました。28万アクセス 2006年04月04日ライオンの洗濯用洗剤「トップ」の広告表現の話しをしたのですが、この件は、まだ解決していないようです。公開してもいい情報が入り次第また報告します。関西地区にタイ・カオラック民芸品販売店が登場。渚音楽祭2006春での販売。こいつも、雨にたたられた。アースデイ東京。またこいつも雨。29万アクセス 2006年04月25日この1万アクセスの間に、大学関係との繋がりが増えます。・ アチェの声を聞く ・医療のTQM実証プロジェクト・タイフェスティバルでカオラックの津波復興住宅で作った民芸品を販売そしてタイフェスティバルの1日目、2日目とこなして本日に至ります。こちらも雨。どうも、9月の明治公園以来、野外イベントは雨にやられっぱなしです。そんなことで、30万アクセス達成しました。みなさま本当にありがとう。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.15
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昨日は雨が降って、寒くてシンハビールを飲む息も白くなったというタイフェスティバルでしたが。今日は、雨が上がり、どっと人出が押し寄せた。人だらけ私のいる「HELP 女性の家」ブースも、雨が上がったということで、一部商品を、狭苦しいテントから外に出してみた。テントの外に出た商品客寄せパンダ(客引きパンダ)も、雨が止んで張り切っていますそんなことで、たくさんのお客さんがやってきて、商品を見て頂きました。いろんな人と出会い、充実した2日間となりました。本当にお疲れ様でした。タイフェスティバルhttp://www.thaifestival.net/てのひら~人身売買に立ち向かう会http://blogs.yahoo.co.jp/tenohira_is_for_children ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.14
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5/13.14に代々木公園で開かれるタイフェスティバルで、カオラックの津波復興住宅で作った民芸品を販売している。場所は、けやき並木で、会場としてはもっとも渋谷よりあたりにある「H.E.L.P.女性の家」ブースだ。今回は「H.E.L.P.女性の家」「てのひら~人身売買に立ち向かう会」という2つのNGOのご厚意によりタイフェスティバル開催の1週間前に出店が決まった。「H.E.L.P.女性の家」の小さなブースはお客さんがいっぱい天候は雨で、しかも寒い。シンハビールを飲む息も白い。タイ人でくても寒さに震えているのだが、悪天候にもかかわらずよくこれだけ人が集まっていると言う感じだ。これは、根強いタイやアジア好きが多いからであろう。とにかく、人、人、人さて、ブースの方に話しを戻そう。今回は、私のアイデアイーストが販売しているのではなくてのひら~人身売買に立ち向かう会という若いNGOが販売を行っている。女性スタッフは、カオラックで作られたバティックのヘッドスカーフを着用。自ら着こなすことで、商品のアピールをしている。そのおかげもあり、女性中心に、人を巻き込みながら商品を手に取って頂いている。若い女性グループのお客さんが民芸品を手に取る様子独自で販売するのではなく、委託販売のメリットが出ている。おかげで、在庫が減ってきていて、しかも、一点ものなので、本日タイフェスティバルに来る人は、早い目に足を運んで欲しい。お店は、夕方に閉めたのだが、その後も、飲食店やライブは行われている。さすがに寒いので、人はかなり減っているのだが、それでもたくさんの方がタイフェスティバルを楽しんでいた。私は、プーケットからハッチさんが来ていたので、宴会に突入。あと一日がんばろう。タイフェスティバルhttp://www.thaifestival.net/てのひら~人身売買に立ち向かう会http://blogs.yahoo.co.jp/tenohira_is_for_children ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.13
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ジェンダーフリーという言葉狩りが激化しているようだ。まあ、ジェンダーフリーという言葉は、誤解を受けやすいようで、推進する方も、反対する方も、ともに過剰反応を示している。以前は「?」と思うような、ジェンダーフリーの推進行為が目についてたりしたが、今は、ジェンダーフリーを反対する方の過剰反応が激化している。なんで、そこまで拘るんでしょうかねぇ。それはともかく。単に過剰反応を示しているだけならいいのだが、ここに来てその過剰反応の弊害が出てきたようだ。たとえば、この4月から千葉県では「女性センター」が、無くなってしまったため年間5000件ある、DVの相談が宙に浮いてしまったそうで。多くの困っている人が路頭に迷っている。あわてて、対応しようとしているそうだが。条例などの法的根拠などのしくみとして対応が出来るか。窓口設置についての広報活動をやり直さないといけないなどの問題がある。その間に、県内でDVによる深刻な事件が起きた場合、公共の福祉として行政はどうするつもりなのだろうか。行政や立法の社会的責任を果たすことが出来るのだろうか。ここまで直接的に深刻ではなくても、NPOなどの活動にも影響を与える可能性もある。先日、ある飲食店でNPOの方とおぼしき人がミーティングをしていたのですが。その内容がなんとなく聞こえたのですが。どうも、ジェンダーのワークショップを実施したいのだけど、ジェンダーという言葉を使ったらヤバイということで、別の表現がないかという話しをしていた。ジェンダーフリーという言葉が問題になっているのに、ジェンダーという言葉までも使ったら問題なのかという勘違いが、意識の高いと思われる人まで広がっているのだ。日本のNPOの多くは、国や地方自治体からの助成金を受けて活動しているだけに。国や地方自治体を通じて、言葉狩りが行われ。それが報道されることにより。NPOの活動が萎縮し公益が得られないという弊害が出るとしたら、これまた、変な話しですよね。確かに、たとえば、ひな祭りや5月人形など、伝統的なものをジェンダーフリーの名の下に何でも撤去するというのは、それぞれの儀礼の目的や意味に対しての理解が少ないという面もあるのだが。これと同様にジェンダーフリーに対して反対している人たちの動きも、それぞれの目的や意味を軽視しているため。結局は、いずれにしても、当事者のメリットがスポイルされてしまうんですよね。双方の過剰反応で困惑するのは当事者なんだから。それぞれの運動の人も、行政ももう少し冷静になって、自分や組織の主張や立場ではなく、当事者のメリットについて真剣に考えて欲しい。(でも、当人達は、当事者のことを思って・・・と主張するんですが・・・)そして、言葉狩りをするのではなく、自由にいろんな考えを述べられる環境に配慮して欲しい。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。余談ですが・・・ジェンダーフリーネタは、アクセスアップに貢献しますよね。しかも、内容を良く読まずに、過剰反応をして書き込みをしてくれたりするので、アクセスアップに繋がるんですよね。それと、もう一つの楽しみは。本当に内容を読んでいないというのが、書き込みからわかるので、それが滑稽で面白いです。
2006.05.12
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タイ・パンガー県のカオラックの津波復興住宅で作られている民芸品販売店が増えました。今までは、イベント中心の販売だったのですが。カオラックはシーズンオフとなり商品が売れなくなる時期なので。津波で家と仕事を失った方の自立支援のお手伝いということで、日本での販売経路を拡大しようとしております。(それと継続的に被災地を取材するための経費の捻出も大きかったりして)関西地区での常設販売店を契機に、少しずつ取扱店を増やそうとしております。そんなことで、東京地区に2箇所の販売店で、5月11日より、下記の店で、カオラックの民芸品が販売されます。★笹塚 笹塚観音通り商店街 「きんぼし」 ※木曜のみ販売新潟の地酒「きんぼし」の名の通り、普段はお酒と旬の野菜などを使った料理を出しているお店ですが。飲食店の定休日の木曜日は、民族楽器や草木染めなど、人や地球にやさしくなれる商品などを販売しています。★池袋 「たまにはTSUKIでも眺めましょう」 ※SAORIリストバンドのみ販売池袋のハズレにある知る人ぞ知るオーガニックバー。寺田本家の酒が飲める。豊島区池袋3-54-2 03-5954-6150 ※月曜定休いまのところ、カオラックの民芸品を置いてくれている店は、どの店も大きくないけど、それぞれどこかやさしい雰囲気を持つ素敵な店なんですよね。そんなやさしい人たちによって、少しずつですが、やさしいひとの手元に届いていっています。ちなみに、西宮の阪神鳴尾駅近くのManchaの方でも、カオラックの民芸品がポツリポツリと売れてきているという情報も入ってきています。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.11
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王子は地上に降りて100日目を突破し、器用に何かを話そうとしているようだが、それと同時によだれが強烈になってきた。そういうことで、よだれかけを装着することにした。よだれかけにもいろんなタイプがあり。素材もさることながら、形状もいろいろある。そのなかでも、全方位型の大型タイプを王子に装着してみた。んー。何かに似ている。そうです、あれです。あの置物です。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.10
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5/13.14に代々木公園で開かれるタイフェスティバルで、カオラックの津波復興住宅で作った民芸品が、様々な方のご厚意で販売出来ることになりました。このタイフェスティバルって、とても人気があって毎年たくさんの方が来るだけに、出展するのがかなり難しいんですよね。ハッチさんなどのルートからも商品がおけるように、いろいろ頑張ってみたけど、いろんなそれぞれの事情があってうまくいきませんでした。今回、6/7に、ネイキッドロフトで、児童買春の問題を扱った朗読劇をするので、そのことで声をかけさせて頂いた若いNPOから、老舗のNPOに繋がり、そこから商品を扱って頂くことになりました。当日は「H.E.L.P.女性の家」のブースの片隅で販売されることになります。タイフェスティバルにいらっしゃる際は、是非お立ち寄り下さい。タイフェスティバルhttp://www.thaifestival.net/てのひら~人身売買に立ち向かう会http://blogs.yahoo.co.jp/tenohira_is_for_children 6/7 「天の浮舟」 ネイキッドロフト映像と音楽でつづる朗読劇「天の浮舟」 ユニセフ親善大使アグネスチャンや未来バンク事業組合理事長の田中優が絶賛した感動の朗読劇がNaked loftに登場。 「涙が止まらなかった。取り返しのつかない自然破壊、先住民族や子供達のいたたまれない現状が、私たちの豊かな生活とも関係があることを知りショックを受けた。」(アンケートより) 感動的な朗読劇を、岡さやかさんの即興演奏と映像と音響効果で盛り上げ、やさしく、いま地球で起こっている事を語りかけます。 http://rainbow.gr.jp/kitaku/ 【朗読 】 松田 和義/中山 由佳/渡辺 久恵 【ピアノ・歌 】 岡 さやか 【音響・音効 】 東山 高志 【原作・映像 】 岡本 功 「東南アジアの子ども買春の問題レポート」 百瀬 圭吾 (てのひら~人身売買に立ち向かう会) blog:http://blogs.yahoo.co.jp/tenohira_is_for_children 岡さやか ミニライブ OPEN18:30/START19:30 前売¥2,000(1drink付) 当日¥2,500(1drink付) 関連ウェブ http://rainbow.gr.jp/kitaku/ 4/25からNaked Loft店頭で前売チケット販売、電話予約受付ます (※限定60名/キャパシティが少なめなので、定員になり次第締め切らせて頂きます。) 新宿NakedLoft http://www.loft-prj.co.jp/naked/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.09
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GWの3日間、いろんなご縁があって「NDP質安全エキスパート養成セミナー(導入編)」のお手伝いをしてきました。このNDPとは、NDP(National Demonstration Project) JAPANの略で、医療の質安全の向上をめざした医療のTQM実証プロジェクトです。平たく言うと、建設や工場や交通産業など、日本の経済を支えるとともに、安全性を求められている産業の安全対策や品質管理のノウハウを使って、医療の安全性や質の向上を行おうという試みです。今回は、全国の様々な医療機関の、看護師、医師、放射線技師、薬剤師、事務、栄養士など、様々な立場の医療機関の従事者や、リスクマネージメントの担当者など約30名が参加した。講師は、学術的な立場の方だけでなく、建設業や元航空関係で今はエネルギー関係の安全対策を行ってきた方、医療の現場で質安全に取り組んできた方が講師をつとめた。講義ありの、危険予知の実習や、実際に医療過誤が起きた事を想定し、その医療過誤の事実を確認し、原因を追求し、そして、対策を考えるまでの一連の行為を行うワークショップなどが行われた。少し小さくて解りにくいかもしれないが。参加者の真剣な態度は、医療業界が抱えている医療事故や医療過誤の防止が大きな課題だという認識をしている事がよく分かる。医療業界以外の講師の方は、質・安全についての進んでいる業界では、最近はセミナーを行っても、真剣さが足りない事が良くあるそうで。医療業界の方の真剣な参加態度がとても気持ちが良いのだそうだ。そういうこともあって、他の業界に従事しながらもボランティアで医療業界に対して講師を行ってくれているのだそうだ。私は、医療の業界の人間ではないが、今後、少しずつ、医療の質・安全への取り組みについて、時々お伝えして行けたらと思います。NDP(National Demonstration Project) JAPAN(医療のTQM実証プロジェクト)http://www.ndpjapan.org/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.07
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GW返上で医療の質の向上の学習会が行われている。今回、たまたまご縁があって、その学習会のお手伝いをしている。この学習会の特徴は、医療の質の概念が、最先端を目指すのではなく、システムとして医療事故を減らすという質的改善を目指している。いまの日本の風潮では、誰かに責任を押し付けて、その人のミスということで済ましてしまうため。システムとして、事故の起こりやすい環境が改善されないのだそうだ。後日、続きを掲載します。お楽しみに。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.06
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王子が地上に降りて、今日で100日目を迎えた。ちょうど100日目が新暦の端午の節句ということで鯉のぼりを揚げた。この鯉のぼりは、藍染め、草木染め、松煙染で出来ていて、「クラフト工房ら・まの」に作ってもらいました。クラフト工房ら・まのは、一般就労の困難な人たちが働く工房で。天然素材を使った染め・織りの作業を中心に、それぞれの個性を発揮し、手作りの品を作り出しています。もう、2年ぐらい愛用しているのですが、サルの絵柄が描かれた藍染めのTシャツはとても評判が良く。最近、ちょっとさぼっているが、Postcardsというページのからみもあって、画廊を廻っていたら。アーティストの方がTシャツの絵柄が気になって声を掛けてくれることがあった自慢のアイテムなんです。しかも、一回だけではありません。何度もあります。クラフト工房ら・まのの個性と手作りを尊重する姿勢が、作品となることで、アーティストの感性に訴えかけるんでしょうね。先日アースデイの会場で、クラフト工房ら・まのの鯉のぼりを見かけたのですが。自分の出展しているブースのことやらで、購入し損ねたので。後日、連絡してみたら、端午の節句に間に合うように入手することが出来ました。東京のど真ん中の箱庭の四角い空に手染めの鯉のぼり。ちょっと狭苦しそうにも見えるかもしれないけど、機嫌良く泳いでいます。★参考情報★この「クラフト工房ら・まの」の「La Mano絞り染め展」が、5月23日~28日に、根津の花影抄で行われます。この目で、藍染・草木染、手織りの素晴らしい世界を見て下さい。※ちなみにこの花影抄で行われた朗読会で、以前、記事に書いたフウセンカヅラの種をもらいました。★参考サイト★クラフト工房ら・まの http://www.la-mano.jp/花影抄 http://www.hanakagesho.com/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.05
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昨今の情報起業というトレンドも含めたビジネス書ブーム、実用書ブーム、そして、自費出版ブームということもあり、無数の本が出版されている。しかし、多くの本は、消費されてゆくだけだ。そんな時流の中で、ちょっといい話がありました。私の相方は、本の編集やライターの仕事をしているのですが。昨今の本を出したい人が多いという状況の中、かなり苦労をしている。自費出版の出版社の仕事も、仕事はいくらでもあるが、お金を出す人や売る人の論理で作られるために、決して読者立場から考えられた本にはならず。良い本にしようと思えば、ずいぶんと苦労することになるようだ。そんな苦労をして作った本も、初版だけを刷っただけで終わってしまう場合がある。ある日、このブログの記事に対し、コメントを書いてくれた方のページを見てみると。なんと、私の相方がずいぶんと苦労して編集した本にインスパイアされて、ブログをあらためて始めたという事が書いてあった。しかも、この本が廃刊となっているということから、仕方なく図書館から借りてきて読んでいるという。この本は、多くの方が執筆し、素人に解りやすい本を作ろうというコンセプトのものなのだが、これが、編集がかなり大変なんだそうだ。まず、自分では易しいと思っても、素人に易しく書くことが出来ない執筆者がいたり。多くの執筆者の進行管理が物理的に大変で、中には、ギブアップして、原稿を落とした人もいたらしい。また、ウソを書くわけにはいかないので、事実とそうでない事を判別したり、検証しないといけないという作業は莫大な労力を要する。それにもかかわらず、結果として本になるとシンプルに解りやすくなっているから、手間が掛からないと思われがちなのだからたまったもんじゃない。企画する立場の人にも、完成品を見ただけの人も、執筆をしている人の一部も、この大変な作業について理解していないことがあるから困ったものだ。とはいえ、いくら良い本でも、一定期間の間に、一定数量が売れなかったら、絶版になるというのは、まあ市場原理というもので。それは、それで仕方がない。そんな本を、どうしても購入出来ないからという理由で、図書館から借り、その本を切っ掛けに新たなアクションを始める方がいるというのは、その本を作る苦労をした人間にとって、大変嬉しいことである。この世に、無数の本が出版されているなかで、このように熱心に読みアクションしてくれる人と出会う本は幸運だろう。そういや、去年、私が、ある出版社に、津波後のプーケットの事を本にしようと1周年に合わせて本にしようと企画書を書いたことがあったが。その企画が通らなかった理由は、雑誌の企画としてはこの企画はいいかもしれないが、その時だけ売れる本ではなく、後世の人が読み続ける事ができるようなものではないと、出版にGOサインを出せないというものだった。おかげで、映画の制作費の回収もかなり厳しくなったのだが、その理由はもっともだと納得した。絶版になっても、後世に残る本。愛される本。こういう本って、本当に幸せなんでしょうね。ブログを安易に本に出来るという企画が、いろんな所から出てきているが。ネットで読むのと、紙で読むのとでは、感覚が変化し、文章の面白さが減ってしまう場合もあるだけに。場合によっては、消費を増やすだけに終わりかねない危険性がある。安易に企画出来るだけに、機械的に製本するのではなく、ちゃんと手を加えないと、絶版になっても愛されたり、読み続けられる本になりにくい。それだけに、過剰と思えるほど乱作させるしくみは、不幸な本を増やすとともに、多くの紙、つまり木や自然を消費していくんですよね。今回は、丁度手元に、帯が無くて実績のサンプルとして渡しにくい本が、一冊あったこともあり。この本を切っ掛けにブログを再開した方に、相方から一冊贈ることにしました。届いたようで、ブログの記事に書いて頂いています。なんか嬉しいですね。そして、不思議な繋がりに感謝!そういや、この本が出た頃に、相方と出会った気がする。関連ブログ地球に優しく http://plaza.rakuten.co.jp/ifeelfine/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.04
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昨夜から王子を連れて甲斐大泉に来ています。昨日は、寒冷前線のため山梨県内では激しい雷雨でライフラインに影響がでたそうですが。今日は荒天ではなく好天で360度パノラマです。八ヶ岳も富士山もよく見えます。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.03
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王子も地上に降りて3ヶ月が経つ。王子の成長は強烈で、とにかく頭がでかくなる。ついに、GAPの被せるタイプの服の襟の部分から頭が通らなくなり、ほとんどが着れなくなってしまった。やはり肩幅とほぼ同じ幅の頭はでかい。そんな、頭のでっかい王子も、この服なら大丈夫。おおっ。なんとなく、すらっとして見えますね。これは、横のボーター柄の服を着ることで、身体の部分が横に広く見えるため、頭の幅が小さく見えるんですよね。頭の幅が小さく見えると、お顔がまんまるな王子の頭も小さく見える。頭が小さく見えると、なんなとく八頭身とまでいかないが、すらっとして見えるんですよね。いわゆる目の錯覚です。でも、他の4ヶ月の子供より頭がでかい3ヶ月の王子なんです。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.02
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以前「児童買春についての旅行業界の取り組み」について記事を書いたが。パンフレットに、子供達の性的搾取・虐待に反対する意思表明がなされると聞いていたので、実際にどのように掲載されているかパンフレットを見てみることにした。表紙は、今までと変わらないパンフレットだ。そして、裏を返すと、スペースの都合、少し小さいのですが、ちゃんと表示されています。面白いのは、加盟している旅行会社が卸している旅行会社のパンフレットにもちゃんと表示されているんですよね。こうやって、取引先も巻き込んでいくことで、童買春を防ぐ活動への巻き込みをしていっているようです。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.05.01
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