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ある晴れた昼下がり・・・バックにゾウを入れて、電車でゴトゴト。ってことで、本当は京都デビューさせようとサンプルのつもりで持っていったカオラックのゾウの親子のポーチと小銭入れのセットが、その場でお店の方に気に入られ、引き取られてゆきました。プイさん家のバティック 親子ゾウセット ポーチ+小銭入れ手書き、手染めのバティックを使った、手作り品7月にカオラックに行ったとき、国道から見えた、野生の2頭のゾウは、親子だったので、たぶんそれをモチーフにしているんなだと思います。ホンモノを見たい人は、三軒茶屋の地球雑貨ふろむ・あーすへ。その他、津波関連の民芸品が少しずつですが充実してきています。関西地区の方は、10/1より、京都のエイコンズビレッジのタイウィークで販売します。また、曙橋のサバイ・サバイという店も、お手軽な価格の新製品が入ってきています。是非、それぞれのお店に見に来て下さい。この記事が良かったら↓こちらをポチッとしてください。
2006.09.28
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女性議員のことを「マドンナ」と言うようになって久しいが。今回の組閣をみて感じと事は。いつもの事ですが「困ったものはマドンナ頼み」ってことです。相変わらずだが、今回は、高市早苗氏の事が特に目についた。国民は感心があるのだけど、安倍さんがあまり力を入れたくない事は、高市早苗氏に集中しちゃったって感じです。内閣府特命大臣として沖縄、北方対策、科学技術、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全の6つを担当するわけですが。6つの仕事をどうグルービングしても、最低4つにしかならないことを考えると、全く違う4つのことを一人が担当するという異常な事態になっている。これは、これらのことに対して、安倍内閣は本気でやる気がないということを表しているうな気がしてなりません。しかも、リスクのたかいものが混じっている。沖縄、北方対策って、一歩間違えれば大変なことになるわけです。つまり、何かあったら、とりあえず内閣にいれたけど、何かあったら、すぐ飛ばすつもりなんでしょうね。科学技術、イノベーションに関しては、イノベーション=技術革新という事を考えると、科学技術に含まれるんじゃないのって思うんですよね。わざわざ別にイノベーションって担当をつけるってのは、何か理由があるはずです。おそらく、短期的に利益がでる事業が人気なので、じっくりと研究をして、技術革新の基盤を作る土壌が無くなってきているから、わざわざイノベーションって担当を作ったのでしょうが。ニーズはあるんですが、ほんとはやる気がないから、重複した内容の仕事を作っちゃったのかもしれません。少子化・男女共同参画なんですが、これは、一緒にするというのがおかしいと思うんですよね。男女共同参画が進み、男も女も同じように働けるよう(税金が払えるよう)になったら、労働力が確保されるわけです、そうすると多少子どもが少なくても構わない社会になるわけです。それなのに、少子化と男女共同参画というのは変です。それに、男女が共同参画することが、少子化対策になるのかというと、答えはNOだと思うんですよね。男女が共同参画し、男女とも仕事に励むと、晩婚化が進みやすい、つまり、子どもを生む期間が短くなるってわけで、物理的に少子化になりやすくなる。少子化対策が、男女共同参画に繋がるかというと、役所のよく考えるパターンでは、保育所が増えたりと、男女共同参画に繋がる要素もあるだろうけど、繋がらない要素があまりにも多い気がするんですよね。少子化の原因について、男女共同参画の日本においての必要性について、安部さんとその取り巻きがわかんないから、一緒にしちゃってるんでしょうね。話はずれますが、竹中平蔵氏が議員をやめた(やる意味があったのだろうか)ため、神取忍氏が繰り上げ当選になったけど、彼女はどうも少子化とかに力を入れたいみたいですね。どういう経緯で立候補することになったのかはよくわかりませんが。どうせ数の論理としてのコマの一つでしかないわけですが、政治家としての実力うんぬんよりも、彼女の純粋な気持ちは大切にしたいですね。食品安全なんですが、厚生労働省、農林水産省など、省を越えて真面目にやらないと出来ないから、担当大臣を置くことは適切だと思うのですが。他のことをやりながら出来るんでしょうかね。つまり、気合いをみせつつも、本当はやる気無しなんじゃないのかな。他にも、変な担当大臣や副大臣などがいますが。よく見ていると、何にプライオリティを置いているのかよくわかりますね。今のところ、小泉さんの時のような劇的な事はあまりないように思いますが。それって、良くもならないって事を意味しているようにも思えます。
2006.09.27
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9月19日夜に、タイ・バンコクでクーデターが発生した。2週間以内に民政に移譲するというとのことだが、軍政には違いない状態になっている。クーデターの翌日は、休日となり、公共機関や会社が休みになったりした。そんな時期に、郵便物を発送してもらうことになっていた。10/1からのタイ・ウィークに合わせて、津波の被災地の工芸センターから、商品を送ってもらおうというものだ。それが、本日無事に到着しました。タイの軍政は、混乱を避けるため、郵便は通常通り業務を行うという発表をしていたが、見事に通じよう通りに届いた。(日本は、郵政を民営化しちゃうけど、民営化しちゃうと、国の命令で必ずしも動くわけではないので、こういうわけにいかないかもね)箱を開けてみると、今回も素晴らしい商品が入ってました。かわいいデザインのショルダーバッグ木製のハンドルがかわいい手書き手染めのバティックのポーチと財布のセット再生紙で作ったグリーティングカード毎回、送られてくるモノを見るたびに思うのですが。送られてくるたびに、商品の品質やデザインが良くなってきます。津波の後に覚えた仕事も、熟練してきているのですね。28日から、バンコクの国際空港が移転するのですが、今後も混乱がないことを祈ります。ちなみに、貨物は従来のドンムアン空港を使うそうです。 話が気に入ったらこちらをぽちっとして下さい。
2006.09.26
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いろいろと遊んでいるうちに興奮してきたのか股間にそそり立つ大きくなった息子立ち方が甘いので、手を添えてやっと立っているかという感じだが息子の成長ぶりには驚くばかりだ。ってなことで、王子も地上に降りて早いモノで8ヶ月が経ちました。いろんなものに興味を持ち、手を伸ばすのが趣味のようで。とにかく、いろんな工夫をしては手を伸ばしています。食事もお皿を掴んで引っ張るので要注意。マウスも大好きで、Macのマウスを動かしてソフトを起動させてしまったりしています。そんなことを続けているうちに、また本格的に立っているわけではないのですが、最近ではつかまり立ちを覚え、行動範囲も広がってきています。ハイハイも激しくはないですが、けっこうします。あっという間に移動して、ベットから墜落して泣いているという事もあります。相変わらず、王子は、年上の女性キラー。じっと見つめた後、微笑むことで、肉のハナマサのレジのおねーちゃんはメロメロでした。だからといって、値段を下げてくれるわけじゃないんだけどね。
2006.09.25
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9月19日に、タイ・バンコクで軍によるクーデターが起きた。これは、タクシン首相の親族による不正な株取引による莫大な金額の税金逃れから端を発した政情不安から発展したものだ。今回のクーデターの直接的な原因は、軍の人事に対するタクシン氏への不満と、タクシン氏が国連総会に行くという国外に出ているというタイミングを狙って発生した。タクシン氏は、30バーツ医療という制度を代表とする貧困対策で、北部・東北部の貧困層の間に人気があったのだが。富の独占という面で、都市部の中間層に人気がなく。また、南部に対しての対策がうまく出来なかったことで、南部にも人気がない。津波の被災地の方に聞くと、タクシンは北部の事ばかりやっているという不満をよく聞く。そのうえで、小選挙区制度とメディアを活用し与党を固め、軍部に都合のいい人材のみを投入したことで、軍にも不満が募っていたようだ。さて、今回は、クーデターとはいいつつも、クーデターの後、軍は、国王の承認を得るというプロセスを取っている。これは、プミポン国王が国民の厚い尊敬を受けているから、無碍に出来ないというわけだけではなさそうだ。以前、あるタイの小さな町での住民主体のまちづくりにおいての合意形成のプロセスについて説明をしてもらった事があった。まちづくりの合意形成のプロセスとして、町中でいろんな話し合いがなされて、いろんな意見が出るのですが、村の長は、意見が出るのを促しても、基本的に話を聞くことに徹するのだそうだ。そして、ある程度話がつきそうになったとき、村長が出てきて「それにしよう」というのだそうだ。そうすると、村民の尊敬を得ている村長の言うことだからということで、決定事項となり、実行に移されるのだそうだ。つまり、話が決着したという事が、そのコミュニティの長によって認められないと次ぎに進めないのである。これを、村レベルだけではなく、どこか国レベルでやっているからこそ、国王が必要なのであろう。確かにこれは、西洋的な民主主義の合意形成プロセスではない。これが、タイの政治ってよく分からないと思われる一因だろう。そして、村の長など、尊敬される立場の人は、いろんな人の意見を引き出すとか、論議や場合によっては戦いが決着がつくまで忍耐強く待つという辛抱強さも必要となる。これが、タイの全ての意志決定プロセスのスタイルではないだろうが、一つの伝統的な意志決定方法であり。近代に作られた、民主的な意志決定プロセスより長い歴史と経験の継承がある可能性がある。今年は、プミポン国王の即位60周年の年になるが、このタイの政治の動きの中で、国王がどまような位置づけで、どのように振る舞うかに、コミュニティにおけるリーダーシップのあり方のヒントが多くあるように思える。ちなみに、今回のタイのクーデターで最も気になるのは、憲法停止である。今回の憲法は、小選挙区制により、タクシン派が躍進したことで、人によっては独裁とも思える状態を許してしまったという問題もあったが。ボトムアップ型の地域行政が推進されていた。2週間で軍隊が手放すと言ってはいるが、タクシン政権の全てを否定した憲法となってしまうことで、貧困対策やボトムアップ型の地方行政が後退する可能性がある。タクシン政権のいいところをとって、悪いところを直すという形で、良い憲法を作ってもらいたいモノだ。余談ですが・・・ここ数百年、タイは、ミャンマー(ビルマ)と仲が良くないだけに、軍政で世界的に評判の良くないミャンマーと同じに思われたくないという気持ちが、クーデター後に政治を軍から民に返還するモチベーションになっている気がします。
2006.09.22
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このタイトルの同名の本が出版されました。この本は、プーケットの日本語補習校の校長先生が書いた、プーケットに移り住むキッカケや、ユーモア溢れる複雑な家族事情、著者のレストランで働くゲイ話、タイ特有の葬式宴会、そしてスマトラ沖大地震・大津波の体験談など、笑いと涙と夢がつまった、南国プーケットの楽園エッセイ集が南の島で遊んで暮らそう!です。この本の売り上げの一部は、私の作った映像作品「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」の中でも取り上げた、日本語補習校の校舎建設費用に充てられるとのことだ。現在、プーケット日本語補習校は、旅行代理店の建物に間借りしており、エアコンもない教室をパーテーションで区切り、習熟度別に分けて授業を行っており。集中して学べる環境とは言い難い事があります。そこで、子ども達が学べる環境を整えたいという想いがあり、校舎建設を考えたのだそうです。(なお、西岡さんは、「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」の中では、撮影当時はまだ校長ではなく、ボランティア教師の一人として映っています。 )実は、この本が出版されているというのは昨日知り、今度の京都の上映会で販売出来ないかということでプーケットにいる著者に連絡をとったところ、今日の朝に東京に来るということで、急遽、東京の出版社で、著者の西岡さんと会うことになりました。それにしても、バンコクでクーデターのあった夜に、よく移動してきたなぁと思っていたら。シンガポール経由での帰国でした。私の方は、カオラックに商品を発注し送金しようとしていたところにクーデターだったので、銀行や郵便局が止まっている可能性があるということで、カオラックと連絡を取り合ったりしていた。(銀行はお休みですが、郵便局は動いているようです)西岡さんは、前回のクーデターの時、所用がありバンコクにいて、バリケードで両端を封鎖されたカオサン通りにいた経験があるそうで。ゲストハウスから、広い通りの方を見たら、黒煙が上がっていたとのことでした。国際社会の中で、異国で育つ日本人の子どもが増えてきているのですが。その子ども達は、その地域ではマイノリティとしての存在であることが多く。明暗が分かれやすい傾向がある。(これは、日本にいる外国人もそうですよね)その子ども達が、現地でせめて普通に暮らせ、何かあって、日本に住むことになった場合、日本で生きていけるスキルを学ぶ必要がある。その学ぶ場は必要だ。まあ、お気楽な本ですが。それだけに、リアルな現地の生活実感もわかると言えます。そして、楽しみながら。プーケットに住む日本人の子ども達の明るい未来の手助けを出来るかもしれないというのは素敵なことではないでしょうか。南の島で遊んで暮らそう!著者:西岡史雄 出版社:新風舎 サイズ:単行本/205p発行年月:2006年09月 ISBN:479743760X 本体価格 1,500円 (税込 1,575 円) 送料込 著者がプーケットに移り住むキッカケや、ユーモア溢れる複雑な家族事情、著者のレストランで働くゲイ話、タイ特有の葬式宴会、そしてスマトラ沖大地震・大津波の体験談など、笑いと涙と夢がつまった、南国プーケットの楽園エッセイ。 【目次】南の島のスーパースター/サーフィンやるぞ/テンちゃん、ついに切る/夜のジャングルクルーズ、バングラーは闘いだ/神技GO‐GOバー/葬式は続くよいつまでも/パパと呼ばないで/一休さんがやって来た/楽園が震撼した日/塀の中の話〔ほか〕 この本を応援したい方は、本を購入する他に、アフィリエイトなどで、本の紹介をしてね。初版を突破してからでないと、印税の条件が良くならないので、皆さんのご協力をお願いします。
2006.09.20
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食事と平和って関係していると思うんですよね。 人や自然に優しい食材のこともあるのですが。平和と食事の関係は。 一緒にメシを食えるのかということが、一番大切な要素だと思うんです。 一緒にメシを食うというのは、物理的な問題ではありません。学校では、給食などで、友人などと共に食事をするわけですが。その時、思いやりを持って食べているか、気持ちよく食べているかどうかが問題な気がするんです。 食べることが体の発達や健康のためだけだったり、理論というか知識として一緒に食べたら友情が深まるというこを実践したいがために食事をすると。気持ちの良い食事が出来ないんですよね。 これが、学校での暴力事件などに繋がっているような気がするんですよね。 (まあ、今回の新聞報道は、あくまでも報告のあった件数なので、実態とはかけ離れている可能性もあるし。多くの人に、教育現場は乱れているというイメージ作りのために都合のよいデータのみを報じた臭いも感じもしています) 給食たけではなく、マクロビオティクだとか、オーガニックだとかいっても、食べることが体の発達や健康のためだけが目的で食べいるのだったら、サプリメントを食べているのと同じになってしまう。 マクドナルドも、美味しいときと不味いときがあるのは、気持ちが良いときは美味しいというだけの話で。 マクドナルドとモスバーガーとがどっちが美味しいかというと、モスバーガーが美味しい気がするのは、同じマニュアル下での仕事だとしても、モスバーガーが個人が見えやすいマニュアルであり、顔が見えることで相手のことを大切に思えることがマクドナルドより多いから美味しいと感じる。 気のあった仲間と、気持ちよく食事をすることで、相手を大切にする気持ちを持つことが、平和に繋がり。 相手を大切にする気持ちが、農薬や自然破壊を減らす。 場合によっては、結果として、多くの食料を消費してつくる肉食を減らすことになるのかも知れない。 だから「いい食事」(気持ちの良い食事)をすることが、平和や、平穏な心をつくりあげる。 そして、過度な農薬、化学物質の入った食材を使った食事は、物理・化学的な事以外にも、相手を大切にしない気持ちが入っているからこそ、健康を害するのではないかという気がしています。 逆に大量生産でも、多くの人を大切にする気持ちがあり。それを、多くの人が分かち合い、気の合う仲間で気持ちよく食べれば、すっごく美味しいし、健康にもいいだろうし、平和にも繋がる気がするんですよね。 タイでは、食事中に近くに知り合いが通りかかると「一緒に食べないか?」と声をかけます。これは、どんなに空腹でも、貧しくても、知り合いが通れば、このように声をかける。 声をかけられた方は、声をかけた人が、食べないとまずい状態の時は、それを察知して「お腹がいっぱいだよ」って言って、誘いを断るのが礼儀なのだそうだ。 一緒に食べれば、友情も深まるし、断るにしても、相手を思いやる気持ちが試される。 タイでは、伝統的な日本の習慣とは違い、家族で一緒に食事をする習慣がないかわりに、仲間と楽しく食事をすることで「和」を作りだしている。日本では、核家族化が進み、朝ご飯も、晩ご飯も別々の時間に食べ、週末だけ家族一緒に食事をする働き盛りの家庭が多い。そして、お腹が空いたら、コンビニに行けばすぐ何かを食べることが出来るので、別に誰かと共に食事をする必然性も減ってしまっている。共に食事をするという事が少なくなったことが、コミュニケーション能力や思いやる心が育ちにくくし、それが、ギスギスとした社会に繋がっている気がしてなりません。みなさん、楽しく食事をしていますか。
2006.09.18
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「海は森の恋人」という環境関係の運動があるのだが、今回はちょっと違った形で、森と海がカップリングした。それは、今、パシフィコ横浜で開かれている 「モーニング娘。“熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2006 in 横浜」 の体験コーナーでのことだ。いま、ここで、去年に引き続き国産材という木を使った工作のワークショップを行っているのだが。この夏は、鎌倉・由比ヶ浜のリトルタイランドにお世話になったことを切っ掛けに、「水辺の自然学校2006」で行われた、ビーチコーミング(海岸でいろんなものを見つけるワークショップ)で集めた貝殻を提供してもらって、国産材の木っ端と組み合わせての工作となった。パシフィコ横浜のある横浜市は、港町で海のイメージがあるが。港湾施設や工場が多く誰でも自由に入れ、海水に触れることの出来る海岸が少ない。しかも内陸部の宅地開発が進み、東京のベッドタウン化が進み、海岸の方に滅多に行かない横浜市民も多い。だから、海のイメージの割りに、海への親しみが薄い。(それに対してすぐ近くの湘南地区などの方が数段海への親しみが深い)パシフィコ横浜のある「みなとみらい」も、単なる埋め立て地で、コンクリートの塊でしかない。そのコンクリートの塊だからこそ、ホンモノの木を見ると、何故か何かが呼び覚まされたようになる人が多い。そのおかげもあってか、木を使ったワークショップがたくさん行われる「グリンリバーアート2006」のコーナーは大盛況で、人が途切れることはまずない。小さなことだけど、工作を通じて、海と森の関係について感じてもらえたらと思います。※参考 去年のワークショップの様子・創造を許さない環境 2005年10月08日・どんぐりF1グランプリ 2005年10月09日多くのワークショップは、今日の予定分以上の材料を使ってしまっているので、明日は早い目にワークショップを楽しんだ方がいいかもしれない。とはいえ、材料がなくなっても、別のワークショップで楽しめるようにしています。※参考 リトルタイランドの様子・いざ鎌倉 2006年06月28日・鎌倉由比ガ浜リトルタイランド 2006年08月05日・海の家にブラジル人が集う 2006年08月06日・タイの国土は広い 2006年08月07日・台風で由比ヶ浜ナイトバザールを見合わす 2006年08月08日・コロンビアの母の思い出 2006年08月11日・由比ヶ浜の夜は楽しい 2006年08月19日・鎌倉・由比ヶ浜・リトルタイランド最終日 2006年08月31日
2006.09.16
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今年も、パシフィコ横浜で行われる地球温暖化防止キャンペーン「モーニング娘。“熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2006 in 横浜」にからんでいるのですが。今年は、ひと味違った展示がある。それは、パシフィコ横浜に、巨木が登場するというものだ。この巨木は、直径1.3メートル以上、樹齢はなんと600年、しかも、伊勢神宮を造るために育てられた木なのだ。これが、巨木を搬入・設置したときの写真だ。なぜ、ここに伊勢神宮を作るための神宮の森の木があるかというと。200~300年前に2回ほど落雷にあったりして、木の中が空洞になり、倒れる可能性があるために伐採されたものなのだ。今回の「グリーンリバー・アート2006」は、グリーンクリエイターズネットワーク、NPO国産材、などが中心になって運営しているブースのために、わざわざ三重県から持ってきたのだ。横浜の埋め立て地で、樹齢600年の木を見て、触れてみることで、森はどのようにして維持されているのかなどを学び考える機会になると思う。ちなみに、ここは体験コーナーなので、たくさんのワークショップを行っているので、様々な形で木に触れることができます。木の楽器コーナーは燃えます。ちなみにわたしは、鎌倉・由比ヶ浜でひろった貝殻を利用したワークショップをやっています。「モーニング娘。“熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2006 in 横浜」開催日時9月16日(土) 10:00 ~ 19:009月17日(日) 10:00 ~ 18:00 開催場所パシフィコ横浜 展示ホールモーニング娘。文化祭2006実行委員会 / 日本テレビ 後 援 横浜市環境創造局 / 横浜市資源循環局 / 横浜市経済観光局 / (財)横浜観光コンベンション・ビューロー / 神奈川新聞社 /tvk( テレビ神奈川) / FMヨコハマ 協 賛 株式会社NTTドコモ / クイックシルバー・ジャパン株式会社 /クリスタルクララ / 社団法人国土緑化推進機構 / 三洋電機株式会社 /株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント / TVガイド /東京電力株式会社 / 日本航空 / 日本マクドナルド株式会社 /森ビル株式会社 / ライフワーク株式会社 / 株式会社ローソン(50音順) ■入場料(チケット購入先等詳細はこちら) 大人 \1,500 / 中高生 \1,000 / 小学生 \500※当日料金 大人 \1,800 / 中高生 \1,200 / 小学生 \500※大人は16歳以上(高校生を除く) ※未就学者は無料
2006.09.15
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お陰様で、さきほど36万アクセスを達成しました。多くの方に読んで頂いているおかげです。感謝です。35万アクセスが、8月17日ということなので、今回は25日ぐらいで達成したという感じでしょうか。今後も、いろいろ書いて、読んで頂けるように努力したいと思います。
2006.09.13
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インドの北、ヒマラヤと仏陀のふるさと「ネパール」。この国にはまる日本人は多く、移り住む人までいるぐらいだ。秘境の国といわれているが、どこか日本人を惹き付ける国ネパールに、日本人がいけるのは、国交があるからである。今年が、その国交50周年なのだそうだ。そういうことで、今度の連休、9月16日(土)~18(祝)までの3日間、秋葉原のコンベンションホールにて、日本ネパール国交樹立50周年「ネパールがやってくる」という展示会が行われる。ネパール映画の上映、ヒマラヤの自然について、民族衣装ショー、コンサート、シンポジウムなどのイベントの他。カトマンドゥ随一の占星術師が初来日して運勢占いをしてくれたり。ネパールの100年前の写真展。ネパールの食べものや、そこで作られたコーヒーや、ネパール関連書籍や、曼荼羅の販売などが行われます。それと、これはかなりマニアックだが、仏陀の生誕地ルンビニの聖地を再現したり、二度と展示されないと言われる「ヒマラヤ蝶・蛾コレクション展」が行われる。また、18日には、日本ネパール国交樹立50周年記念パーティが行われる。とにかく、アジア好きなら、是非足を運びたいところだ。日本ネパール国交樹立50周年「ネパールがやってくる」 http://www.jn50.com/とき 9月16日(土)~18(祝) 16日 12時~20時30分 17日 10時~20時30分 18日 10時~17時 17時よりレセプションところ 秋葉原のコンベンションホール JR秋葉原駅 電気街口側 右前方80メートル入場料 大人1300円(前売1100円)、中学生以下700円(前売り600円)パーティ参加費用 5000円問い合わせ先 日本ネパール国交樹立50周年記念協力会事務局〒141-0032 東京都品川区大崎3-6-21 ニュー大崎702(社)日本ネパール協力会事務局内TEL 03-3491-0314 japan. nepal50@gmail.com
2006.09.10
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9/9は、ピースフェスティバルである「Be-in」が、国立競技場の近くの明治公園で行われた。わたしは、そこで津波の復興住宅で作った民芸品を販売してました。去年は、大雨が降って散々だったのですが、今年は、天気が良さそうです。しかも女性のお客さんがいっぱい。Be-inに出演するジョー山中とか、インリンを見に来るのと全く違う客層です。それは、隣の国立競技場で開かれるSMAPのコンサートがあるからです。朝11時ごろには、SMAPのメンバーの一部(中居くんと五郎ちゃんだったそうです)が屋台に焼きそばを買いに来るというハプニングもあり、会場付近は盛り上がっています。その盛り上がりのおかげで、「Be-in」にもたくさんお客さんが来てくれています。飲食ブースもヒーリングコーナーも長蛇の列。そして長蛇の列と言えば、女子トイレ。その女子トイレの列の後ろの方に、私の店があったこともあり、列を避けて、私の店の方に来てくれるわ。並んでいるときに、商品に目星をつけてやってくれるはで。バカ売れはしませんでしたが、多くの人にアピール出来ました。しかも、いいお客さんばかりです。今回のピースフェスティバルは、SMAP様々って感じでした。SMAPありがとう。翌朝の朝日新聞の朝刊の一面に「Be-in」写真が載っていました。そこには、お店を片づけて、車を待っている様子が点のように写っていました。ちなみに、SMAPのコンサート会場は写真の右側の角度になります。
2006.09.09
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明日9月9日は、東京の明治公園でピースフェスティバル「Be-in」が行われ。そこに出店したり、京都で1週間上映したり、モーニング娘。文化祭2006に出たり、ということでイベントだらけなのですが。それは、以前から決まっていたので良いのですが。今日までここ数日ギフトショーに緊急出展してきました。このギフトショーというのは、日本最大の雑貨関係の見本市で、東京ビッグサイト全館を使って行われている。東京ビッグサイトで、これだけの規模で行われるイベントは、他にはコミケぐらいしかない。出展内容は、タイ・カオラックの民芸品の展示・販売だ。てなことで、トレードショーの普通の企業のブースだろうと思って会場に行ったら。なんと展示ブースは、タイ国商務省の輸出振興局が作っているパビリオンの中だ。このパビリオンは、タイの工芸品の展示・販売ということだけでなく、10月17~22日(一般公開は21日、22日)にバンコクで行われる「Bangkok International Gigt Fair 2006」と「Bangkok International Houseware Fair 2006」の告知でもある。そこに、いろんな人の善意があり。複雑な経緯を辿って。緊急出展ということとなった。今日、最終日は、サンプル展示していたものを販売する。何故、販売するのかというと、持って帰るための送料や手荷物料金を減らしたいということと、サンプル品を輸出するときは税金があまりかからないが、持ち帰るときは、税金がかかってしまうからなのだそうだ。うちの商品のように、そのまま日本で売るので、たたき売りをしない所もあるが。ギフトショー最終日に、海外雑貨の展示コーナーを攻めると安くいいものが手に入るということなのだ。そんなことで、まわりはタイ人ばかりなので日本語が書けないということで、何故か私が本日はサンプル品の販売をするという張り紙を急遽作り。それをコピーして、サンプルを売ってタイに帰らなければいけないいくつかのブースに配られ、貼り付けられていました。終了前には、タイ政府の方と何故か記念写真まで撮られてしまって、よくわからない状態でしたが。まあ、出店させて頂けたということへの小さなお返しが出来たのかなと勝手に思っております。今回の展示で、少しは販路が広がるかな。
2006.09.08
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津波の復興住宅で作られているタイ・アンダマン海岸の民芸品の取扱店が東京都内で増えました。場所は、中央線沿線の「荻窪」です。荻窪駅の西口という、ちょっと小さな入り口から、環状8号線方面に抜ける「すずらん通り商店街」にある「エル・フーリ荻窪」というアジア雑貨屋さんです。この店は「“ちょっと幸せ”になるお店」をキャッチフレーズにした、アジア雑貨、ちょっと変わった"体にいいもの"や"おいしいもの"を扱っているお店です。店の前には、ベトナムやインドネシア製の雑貨がたくさん並んでいて、店内には、アジアや南米の衣料や雑貨の他、環境や身体によいものなどが置かれています。うちの商品としては、サオリ製品、タレノー村石けん、バティック製品、ツナミ人形など、様々な商品を取り扱って頂いています。是非手に取ってみて下さい。「エル・フーリ荻窪」 ■住所:東京都杉並区荻窪5-17-9 ■最寄り駅:JR中央線、東京メトロ丸ノ内線「荻窪」駅 西口から徒歩1分 (荻窪すずらん通り商店街内)■電話:03-5349-8266 ■定休日:不定休■営業時間:11:30~21:00■ホームページ 荻窪すずらん通り商店街ホームページより 記事か気に入ってくれたら、こちらのボタンをポチッと押して下さいな。
2006.09.05
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今年も「モーニング娘。"熱っちい地球を冷ますんだっ。"文化祭2006 in 横浜」の体験コーナーに出るのですが。去年は3日間あったのですが、今年は9月16日17日の2日間と少し規模が縮小されています。しかも、今年は、楽天が広報に協力していないので、インターネットでの露出度が低い。まあ、大きくやればいいというわけではないのですが、このイベントだけではなく、愛・地球博が終わってから、その反動で、環境への予算が減ってしまっている事が目につくんですよね。去年使いすぎたというのはあるだろうが、ちょっと露骨な気がするんですよね。その他にも不穏な動きがありますね。たとえば、風力発電に関して、発電された電気を買う量を制限する動きが出てきたり。去年、突っ走り過ぎたという面も含めて、こういう動きには気をつけたいところです。こういうのに限って、そおっとやっていたりするんですよね。
2006.09.04
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9/9に東京の明治公園にて行われるBE-INというピースフェスティバルにて、カオラックの民芸品を販売します。このピースフェスティバルには、インリン・オブ・ジョイトイやSUGIZOやジョー山中などが出演して、入場無料です。(カンパ歓迎だそうです)その他には、お友達がいっぱいアーティストとしても出演します。そして、お楽しみはいろいろあって、世界の雑貨や、人や環境にやさしい商品のお店や。フリーマーケットも100店出店します。
2006.09.02
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