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昨日の「水瓶座流星群と星のうた」は奇跡的に公演中に満天の星になるという事が起こったのだが。今度は、濃霧の中でのイベントとなった。このあたりは、高原のイベントでは仕方がないのだが、それが高原でのライブの面白さだ。今日は星空が見えないので朗読の最中に宮沢賢治のコスプレをした人がロウソクを点けていくというパフォーマンスを行った。飛んで火に入る夏の虫ということで、ロウソクに蛾が飛び込みボワッと炎上する。これがまた朗読で引用した銀河鉄道の夜の中のサソリ座の下りの部分の自らを燃やすサソリと妙に似ていた。ということで、公演後は濃霧と照明とでいろいろ遊んじゃいました。ドッペル君モスちゃん一方主催者はこんな感じです。天候に左右されるのは野外イベントの常ですが、それなりにいろんな自然の一面が見えた2日間のイベントでした。どうもお疲れさんでした。
2006.07.30
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音楽とお話を聞きながら草原に寝転がって星を見よう! 「水瓶座流星群と星のうた」の初日となった。昨日は突風で何も準備が出来ていなかったのだが、今度は雨だ。朝に雨が降り止んだ隙にテント設営。昨日突風で建てられなかっただけに、今日はスムーズに設営が出来た。食事のために山小屋に戻るとまた雨が降ってきた。これでは音響と照明のセッティングが出来ない。照明は一度セッティングしてから、雨対策をするので、なるべく雨が降っていないところで作業したいところだ。雨が止むのを待ち、会場の牧場につくと、また雨が降ってきた。どうにか突貫作業で、日没までにすべての配線を終え音だしが出来たのだが、雨が降っているのでマイクもキーボードも設置出来ない。天気は少しずつ好転しているようだが、ぶっつけ本番になってしまう。ここで、主催者が、会場に来ているお客さんに、山小屋で演奏するか、そのまま、ここで演奏するかどうかを聞き回ったところ。開演時間を遅らせてもいいから、やって欲しいというリクエストばかりだった。19時30分開演のところ、天候を見ての判断で、なんと22時開演というベタ遅れでスタートすることとなった。第一部は、朗読+音楽だ。前回は、松田さんひとりだったのだが、今回は渡辺さん中山さんを加えた「天の浮舟チーム」とパワーアップしている。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」から引用している部分は渡辺さん中山さんの掛け合いとなり、さらにイメージが膨らませようという狙いだ。そんなことで、銀河鉄道で宇宙に飛び立つと言い出した頃から、なんと、数十分前まで雨だった空が晴れ上がりだしたのだ。そして、朗読が終わる頃には、雲がほとんどなく、稜線から稜線まで天の川が流れるまでになった。そして、岡さやかさんのコンサートが終わる頃にはまた雲が出てきて少し空が隠れた。ぶっつけ本番でやったので、お客さんにはわからないが、いろんなトラブルが発生し、それに対処をしたので、コンサートが終わった頃にはフラフラになってました。神経を使ったことで、水分不足になったのか頭痛が酷くなってきていたので、水分補給をしたため1リットルもお茶を飲んでしまった。とにかく、こんな山奥まで、西は滋賀県から東は千葉県から何十人も集まってきてくれたので、その期待に応えるように、奇跡的に晴れたのには本当にびっくりだ。そんなことで、朗読とコンサートが終わり、一晩中音楽を流す「Music Journey to the Aquarius」というコーナーに入る。ここまでくると、あらかじめ音楽を入れておいたCDをリレーすればいいのでドームテント仮眠する。仮眠していて、なにかごそごそしたと思って外を見ると、夜明け前だというのに、なんとも不思議な大自然の光景が広がっていた。人々は美しい夜明けにただ見とれるばかりです。ついに、ご来光です。日が昇るとまたもや不思議な光景が。地上にめをやると、さまざまな植物や動物が・・・本当に自然はすばらしい。
2006.07.29
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7月29.30日は水瓶座流星群と山羊座流星群がやってくる日。今年は月がなく、星を見るには絶好の条件ということで、長野県佐久市の望月高原で「みずがめ座流星群と星のうた」という、星を見ながらお話しと音楽を聴くというイベントを行う。そこで、準備のために現地に入ったのだが、困ったことに、標高1200メートルを超える高原の牧場は、突風が吹き荒れている。前回は、「ペルセウス流星群と星のうた」ということで、お盆の時期だったこともあり、梅雨が完全に明けていたのだが、今回は梅雨明けしていないので、天候を配慮し、直径六メートルのドームテントを用意したのは良いが、ドーム型にすると、浮力がつき、大人が何人いても飛ばされそうになるので、設営を断念。当然、音響の設置も断念ということで、自然の元でライブをする事の大変さを改めて思い知る事となった。完成したらこんな感じ。ちなみに前回もタイから帰国後すぐに望月高原のイベントの手伝いをしてました。なんだか・・・
2006.07.28
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タイという国は、妙なところで、規律を重んじる所がある。お酒の販売タバコの販売など日本に比べるとかなり規制が強い。まあ、去年の6月に、バーレーン・マナマ取材からそのままバンコクに移動してきた、サッカー記者たちからすれば、パンコクは酒が浴びるほど飲める飲酒天国だったかもしれないが。日本に比べて、タイは酒の飲める時間や場所が規制されている。この酒の規制は国内の行事などと連動しするから驚きだ。日本で、選挙の前日は運動期間が終わったので選挙運動をした方達が打ち上げをして、お酒を飲むという事があるが。タイでは、選挙の当日だけでなく前日も、外や飲食店でお酒を飲むことが出来ないそうだ。日本では考えられないことだが、選挙という行為を神聖に捉えているからこそ、飲酒を禁じている。これは、選挙権のない外国人も同様に飲めない。お酒を飲んでいると、警察官に注意される。ただし、法律には裏があって、家では酒が飲める。そんなことで、今日は、あるお店で象印発泡茶を戴きました。ヨーロッパ風の飲み方と同様に陶器に入っているので、泡が細かく美味しく戴けました。顔が赤いのは日焼けのせいです。
2006.07.22
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ここカオラックは、プーケットより100キロぐらい北に位置するが、そのさらに北にあるラノーン県にある手作り石けんプロジェクトの方と会う。今回の旅の最大の目的であった。まず、朝にツナミクラフトセンターに行くと、NATRというタイのNGOの方々と石けんを作っていると思われる親子の女性たちがまもなく到着した。手作り石けんのプロジェクトが行われている、タレノーはとても被害が大きく、たとえばタレノーにある小学校の生徒と先生のうちそれぞれ1/3が津波で亡くなったそうだ。(このあたりは、ひっぱら奨学金のホームページに詳細が書かれている)仏教国のイメージのつよいタイではあるが、タイの南部はイスラム教徒が多く住んでおり、頭に布を被っている女性が多い。石けんを作っていると思われる親子は、ともに頭に布を被っていた。NGOの職員は、サムイ島のロータリークラブから派遣されてきていたり、イギリスのNGOからの派遣であったり、バンコクのコンピュータ会社からの派遣という混成チーム。NGO同士が連携を取らずに独自に支援活動をして被災地が混乱するという事がよくあるのだが。このNATRでは、そんなことはあまりないようにうまく調整しているように感じた。今回は、サンプルを持ってきてくれたのだが、せっかくだからなるべく多く持ち帰りたいということで、NATRの事務所に行くことにした。ツナミクラフトセンターにてNATRの事務所に行く最中に、SAORI織りのプロジェクトの工場に寄る。去年の11月に会った顔が見える。リーダー格の一人は、最近出家したらしく、尼さんの格好をしている。その尼さんにタレノーから来た女性が話しかけ談笑している。100キロ近く離れてはいるが、同じ民芸品を作るプロジェクトということもあり情報交換をしているのようだ。9.11の米国同時多発テロ以降、世の中は宗教対立で騒いでいるが、津波の復興プロジェクトの現場は全くそういうことはない。キリスト教の方も支援に来て、仏教のお坊さんや、イスラム教の女性も、みんなみんな力を合わせて、復興しよう、自立しようと手を組んでいるんです。サオリ織りの工場にて車を走らせ、大きなバスターミナルのある街を通過する。カオラックも新興ではあるが国際観光地だったが、もうここまで来ると、全くのタイの田舎の町となる。街が途切れ、国道4号線を快調に飛ばしていると、ど田舎にも関わらずいきなり渋滞になる。それは、牛が車の行く手を阻んでいたのだ。牛渋滞さらに20分ぐらい走りクラブリという街のNATRの事務所につく。入り口には、津波で壊れた舟が置かれている。ここで、タレノーの方とはお別れだ。タレノーの方は、ここからさらに北に約40キロほどをバイクに乗って北上するようだ。津波は、いかに広範囲に被害を与えるのかを感じる。さて、NATRの事務所では、津波の自立支援の他に、パソコンや英会話などの職業訓練など多くのプロジェクトを行っている。そこでは楽しそうに職業訓練をしている姿があった。そして、手作り石けんを入手し宿泊しているカオラックに向けて車を走らせた。ここで、入手した石けんは、鎌倉・由比ヶ浜「リトルタイランド」内の"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"にて、8/4-12の期間に展示します。是非見に来て下さい。
2006.07.21
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8/4からリトルタイランドに出店するにあたり、バティックでノボリの製作の発注をしている。日本ではよく見かけるノボリだが、実は日本独特のもので、タイの屋外広告ディスプレイ専門誌「OHM(Out of Home Magazine)」で調べたところ、タイでは英語として「JAPAN FLAG」と表現していた。とにかく、タイでもノボリというものが一応は存在するという事がわかったのだが、パンガー県のど田舎では、バンコクのような広告業界もないから通用しない事が考えられる。そんなことで、出国する前に、ノボリのサンプル画像と寸法図を書いて送っておいた。バティック製作の場所に行くと、私たちが来るということで、すでにろうで下絵がほとんど描かれていた。あと少しで完成という感じだ。ただでさえ、天上が焼けて暑いのに、ロウを溶かすために、コンロに火がついているために、部屋の温度はさらに上がる。しかし、職人さんたちは、集中力を切らさず、ロウで線を引いていく。ロウを引き終わったら着色だ。いろの指定を確認し、見事な刷毛使いで、ムラが出ないように均等に色を付けていく。バティックは、ムラが出た方が味わいがあるという方もいるが。多くの方は、均等に色が染まることを好む。そのため均等にムラ無く染める技術が必要だ。グラデーションをつける部分も手早く作業が進められる。とにかく、見事な手つきだ。このあと、ロウを洗い流し、ミシンがけをして、カオラックを沙流までに旗の形になる。鎌倉の由比ヶ浜にこのノボリがはためくのが楽しみだ。ロウを溶かすコンロ素早く正確にロウで線が引かれる染料を刷毛で均等に塗る8/4-12 "TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"が、鎌倉・由比ヶ浜「リトルタイランド」に登場http://ideaeast.jp/trcs/
2006.07.20
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プーケットからカオラックに移動した。道は快適で車はビュンビュン飛ばします。運転のコツは、どのようにして追い越しをさせるか、対向車線の状況を見極めるかというところ。クラスAのレンタカーのトヨタ・ソルーナ・ヴィオス(日本で言うトヨタ・ベルタ)は、タイヤがプアーなので急ハンドル急ブレーキは禁物だ。以前借りたホンダ・ジャズ(日本で言うホンダ・フィット)の方がハンドリングもブレーキもいいという感じだ。ただ、トヨタ・ヴィオスはトランクが独立していて、しかもでかいので、民芸品の買い付けには向いている。カオラックには、国立公園があり熱帯雨林が国道から間近に見れる場所がある。そこで、見ちゃいました、親子のゾウを。タイは動物を放し飼いにする傾向があるので、あのゾウも誰かが飼っているのかと思っていたら、あとでホテルで聞いたら、野生のゾウだったのだそうだ。けっこうホテルの近くまで来ていました。ゾウは熱帯雨林の生態系の頂点の一つ、ちゃんとした自然がないと野生のゾウは存在出来ません。ここには、ちゃんとした熱帯雨林が残っているから、ゾウが住んでいけるんですよね。とにかく、自然がいっぱい。癒されます。国道から見える熱帯雨林海の間近まで熱帯雨林が・・・・ちなみに、こちらは、道路上に牛がいらっしゃったので、渋滞している様子。
2006.07.19
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ありましたありました。プーケットの某大手外資系のホテルにカオラックの津波復興住宅で作られた民芸品が販売されていました。特に語られているという事はなかったのですが、普通に売られていたと言うことが良かったですね。それにしても、けっこう良い値段です。私の設定した日本での販売価格とあまり差がないものもありました。こちらは買い付けの旅費や通信費、それに送金コストと空輸しているのでその輸送コストが掛かっているのに・・・てなことで、鎌倉・由比ヶ浜「リトルタイランド」内で8/4~12に開店する"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"は、意外とリーズナブルかも。
2006.07.18
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カマラビーチにある、津波の1周年に合わせて作った慰霊碑に行ってきました。プーケットファンタシーから、そんなに離れていない海岸にあるのですが、近くまで車でいけないし、どうもホテルの敷地の中にあるので、今のところ観光スポットというには少し程遠い感じです。とはいえ、行ったらちゃんとすでに花が飾ってありました。誰か来ていたようです。こういうのって、ちゃんと人が来てはじめて活きてくるんですよね。雨期なのでパトンは波が荒いです。さて、昨日は津波騒ぎだったのですが。こちらはデマが出回るという事件で済んだのですが。ジャワ島の方は大変なことになっていたようです。ジャワ島では津波の情報がどうも流れていなかったという話もあります。インドネシアは、タイに比べて海岸線の距離が圧倒的に長い地域では、整備も難しいんでしょうね。一方、タイでは、津波1周年に合わせて、津波対策を整備したとは聞いていたのだが、ほんとうにいろんなところに、これでもかという感じで看板が立っています。けっこう、お金をかけて立てたようですよ。そんなことで看板を撮影している間に、レンタカーの下にはいつのまにか・・・・犬に占領されていました。
2006.07.18
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王子を連れて、タイ・プーケットに来たわけですが。現地のショッピングセンターでかさばる赤ちゃん用品を入手する。まず、紙おむつなのだが、3つぐらいのブランドをよく見かけた。その中でも一番流通しているのがユニチャームの「マミーポコ」とはいえ、日本では「ムーニー」として売られているもののようです。パッケージには、日本ブームであるタイらしく、カタカナ表記も見られるが、同時に中国語表示も見える。それにしても、吸水性、通気性がいいという表現だけど、かなり極端な絵が描かれています。さて、日本のムーニーとの大きな違いは、おしっこをしてもサインが出るという仕組みがないという事だ。触感も若干ごつい気がするが、熊のプーさんの絵柄も日本のムーニーとそっくりで、サイズ表記も日本のバージョンととても似ていて違和感なく使えました。また、日本との違いは、コンビニでも簡単に紙おむつが手に入るということだ。もちろんこちらは、量が少ないのだが、新宿や池袋には薬局でも紙おむつが売られていないので、とても困ってしまうという事を考えると、タイの方が便利である。それだけ、子どもが当たり前の国なんですよね。日本は少子化少子化とか言っているけど、社会で子どもを排除しておいて、将来経済構造的に問題が出るという理由で、親になるべき年齢の人に対して子どもを産めといっているのって、とてっても傲慢な気がするんですよね。さて他のブランドですが、パンパースがあったのですが、ちょっと高いです。外資系のホテルの売店などは、マミーポコ劣勢で、パンパース優勢です。また地方の地元のドラッグストアでは、パンパースが無くなり。マミーポコともうひとつ安い別のメーカーのものが売られています。現地の日本人ママさんに、その安いものについて聞いたら、余り良くないのでオススメ出来ないと言われたので、結局マミーポコにしちゃったという感じです。日本人には、日本のブランドが安心感があるのかな。
2006.07.17
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本日、夕方頃、インドネシアで大きな地震が発生し、津波が発生したとのことだ。いま、プーケットに滞在しているのだが、津波の事でいろんな情報が交錯した。タイでの夕方5時頃のNHKニュースで放送されたということで、いろんな噂が出回った。たとえば「プーケットに夕方7時頃に津波が到達する」というものだ。みんな、それぞれ携帯電話を掛けたりと情報を交換するのだが。情報が錯綜するだけで、結局は、試験的に運用を始めた連絡網が、日本大使館からの公式情報を伝えるということで、情報が錯綜し、おかしな行動に出るという事はなく済んだようだ。2004年の津波を経験した後に、それぞれ忙しい中でいろいろと討議して実施した結果がこういう形でいきなり成果を上げた形となった。さて、震源に近いところはというと、5月のジャワ島地震の近くになり、その被災地に、さらに津波が襲ったということになったようだ。高さ1メートルの津波が約1キロも内陸まで入り込んだということで、相当な被害があったものと思われます。こちらの情報はあまり入ってきていないのでなんともいえませんが、いち早く緊急対応が出来ることを祈ります。
2006.07.17
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日本は梅雨という雨期。タイ・プーケットも雨期ということなのだが。同じ雨期というのに東京でぐったりしていた王子はプーケットに来たとたんにご機嫌です。成田からバンコクで乗り継いでプーケットまでの長旅なのに気候がいいとこの笑顔なんですよね。ベットがあまりに高いのでベビーコートではなくホテルに備え付けられた三角枕で王子の専用スペースを作ってあげたらこれまた大満足。海外旅行ということで心配していたジジババ連中は、東京でぐったりしていたのを知っていただけに、この笑顔のことを聞いたら心配はふっとんでしまったようです。
2006.07.16
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鎌倉の由比ヶ浜の「リトルタイランド」で、8/4日から12日まで"TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP"を開くので、そのための試験販売をリトルタイランドでしていたら、TBSの王様のブランチの取材が入りました。金髪のズラを被った女性二人がやってきたので「女王様のお買い物」のコーナーかも。ちなみに、リトルタイランドは、タイ料理屋がたくさん並んだ海の家で、夜までオープンしています。湘南の海で、海の近くでタイ料理を食べつつ楽しめるところです。毎日やっているので是非来て下さい。また、8月の後半からは、毎日、民族楽器店が出店して、毎日倍音系ライブ状態なので、フルムーンパーティ状態となることが必至です。お楽しみに。
2006.07.15
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仙台に出張をして、はげしく仕事をしている間に、33万アクセスを達成していました。読んで下さって有り難うございます。相変わらず、SPAM書き込みのおかげでアクセスが増えているわけですが。この数日、忙しすぎて記事を書いていなかったということでわかってきたのですが。ちゃんと記事をかけば、確実に1記事につきアクセス数が100以上増えるということがわかってきました。ちゃんと、記事をかいていけば、確実にアクセスが増えていくんでしょうね。
2006.07.14
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ワールドカップ終わっちゃいました。途上国を中心に世界中の多くの国にファンが居たブラジルが予想より早くに負け。イングランドは8年前のベッカムのような役割をルーニーが引き継ぐという形で敗退し。4強がすべてヨーロッパ勢ということで、世界的に見れば少し盛り上がりに欠ける展開となったが、最後の最後にやってくれました。イタリアのPKでは負けるというジンクス破りとジダンの退場で、ドラマチックな幕切れとなりました。そんなワールドカップ期間に、王子は寝返りをうつ事を覚え、ハイハイまでカウントダウンに入ったという感じだ。これから家中を荒らしまくると思うとぞっとする。写真ではハイハイしているような感じに写っているが、お腹が支えて前に進まない。旋回するのがいいところ。まだ、もう少し時間が掛かりそうだ。そんな王子のお気に入りの遊びが「ジダンごっこ」だ。それは、ハイハイもしていないのでマルセイユルーレットなんてワザではなく、頭突きだ。王子が私の胸に頭突きを食らわすときに「ジダーン」と言うと王子はとてもご機嫌な様子でした。面白いから、何回も「ジダーン」ってやりつつも。「あまり乱暴なことをすると、レッドカード退場だよ」なんて言うと、王子はさらにご機嫌でした。
2006.07.10
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アースガーデン夏2006も2日目となった。心配していた雨だが、激しく降らずに済んだ。それにしても、暑いので、お客さんは1日目と同様3時以降に集中した。夏のイベントは、シエスタ制度を導入して、昼間の暑い時間は休んで、早朝と夕方に行うというのがいいかもしれない。なんて思った。今回のアースガーデンで気がついた有り難い事は、以前、カオラックの民芸品を買ってくれた方が、身につけて会場内をうろうろとしいるということだ。そして、さらに、友達を引き連れて、こちらのブースに来てくれるんですよね。こういうイベントって、何回も出て、イベントの常連になることで、売れる構造ってあるのかなという感じがした。出店時間が終了して、後かたづけをしていると、向かいのブースの方がやってきた。なんと、御菓子とハーブティをくれるというので、有り難く戴きました。このイベントの面白さは、近所づきあいなんかもしれませんね。
2006.07.09
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天気予報では雨が降るとか言っていましたが。途中風が強くなったりして、天気がヤバイと思ったのですが、雨に降られずに1日目が終了しました。今回もカオラックの民芸品を売りながら、現地の様子を伝えています。場所は、代々木公園を真ん中に走る道に近いところで、近くに「ピースマイルステージ」があります。真裏が、劣化ウラン弾のNGO展示と、なんとなくものものしいのですが。隣がシャプラニールだったり。近所にフェアトレードショップのグラスルーツがあったりと、津波の復興住宅で売られている民芸品を売るにはいい位置かもしれません。サオリバッグが目印です。お店はこんな感じで、バティックがきれいです。さて、土曜日の朝は客足が遅いし、そのまま、暑い時間になるので、15時までさっぱりだったのだが。それ以降、閉店までの短い時間を頑張るという感じでした。1日目の売れ筋は、バティックとマイ箸セットという感じです。マイ箸セット 残り8セットあたりが人気がありました。手作り品なので、ちょっと値段が張るので躊躇してしまう人が多いのだけど。何点か売れていました。とにかく早い者勝ちです。代々木公園まで。
2006.07.08
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明日から代々木公園で開催されるアースガーデンにて、タイ・カオラックの民芸品を販売するのですが。先日紹介したバティックの他に、2つのオリジナルセットも発表します。それが「キャンドルナイトセット」と「マイ箸セット」です。ともに、スローライフのキーワードなのですが、それと心の癒しと自立のために作られている津波復興住宅で作られた民芸品をセットにしたものです。◆キャンドルナイトセットこれは、さをり織りのコースターと小さなキャンドルのセットです。毎年、夏至の日に「100万人のキャンドルナイト」なんてイベントをやってますが。その日に限らず、ロウソクの火を見つめる夜を過ごし、2004年の津波によって家や家族そして仕事を失った方のこと想いを馳せてみようという企画です。◆マイ箸セットこちらは、さをり織りのマイ箸ケースとフェアトレード箸とのセットです。「マイ箸」とは自分用の箸を持ち歩くことで、自然破壊に繋がる「割り箸」の消費を減らそうということで。「マイ箸」を持ち歩く人が増えています。中国でも森林伐採の問題が深刻化し、つい先日、いわゆる備長炭や割り箸の輸出に規制を掛けようという動きになっています。これからは、コンビニでもタダでお箸がもらえない時代になりそうなので、気に入ったマイ箸をもっておくと経済的かも知れません。いずれも、カオラックで売っていない、オリジナルセットです。ぜひアースガーデンに来て、お手にとっ下さい。
2006.07.07
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今、スペイン語での録音をしているのですが。相手は、日本語がほとんど話せないし、こちらは、スペイン語も英語もほとんど話せないという状況で、レコーディングが進んでいる。ラオスやタイでの撮影もそうだが、すべての言葉が通じなくても、こういう録音などを上手く進めるコツがある。それは、撮影タイミングを知らすとき、仕草を交えながら相手の国の言葉でカウントする方法である。この方法のポイントは、相手の国の言葉を少しでも覚えて接することで、相手もこちらの国の言葉を少しでも話そうとしてくれたりと、双方が歩み寄りコミュニケーションを取ろうとし、仕事の一体感が出るという効果があるのだ。そんなことで、カタコト同士のまま、スペイン語の録音は進んでいる。スペイン語は、アルファベットで書かれているので、だいたいどの部分かがわかるので、読み間違いのチェックがしやすい。とはいえ、タイ語やラオス語やシンハラ語でも少しずつ解ってくるようになるから面白い。録音が終わる頃には、普段、日本語を話さないニカラグア出身の彼が、ずいぶんと日本語を話せているのを見て、周りの人がびっくり。その反応に対して、彼は周りの人に、私がスペイン語を覚えたって言い返していました。そんなことで、和やかに、録音を進めています。
2006.07.06
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今度の土日、7/8.9に代々木公園で行われる「アースガーデン夏2006」に、カオラックの津波復興民芸品を販売します。今回の目玉は、新作の手書きのろうけつ染め「バティック」のサロンです。寸法は、約170センチ×約120センチで。もともとは身につけるものなのですが、ちょっとした飾りの布としても使えます。それにしても、これだけのものを作るのは、相当な集中力が必要です。一人の職人さんが一日に何枚も作れるものではないのは、写真より、現物を見ればわかります。津波に遭ってから、始めたことなので、ところどころ技術的には至らない部分はありますが、それ以前に、どこで学んだのか、素晴らしい構図と図柄、美しい色彩など、あふれ出る感性には驚かされるものがあります。是非実物をご覧下さい。参考までに写真を掲載します。いかがですか?本物が見たくなったでしょ。
2006.07.05
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タイ・カオラックの民芸品が、東京・世田谷区三軒茶屋にある、フェア・トレード&エコロジーをテーマに生産者の顔が見える商品を販売するお店「地球雑貨 ふろむ・あーす」の店頭に並ぶことになりました。このお店では、お客さんに対して、これはボランティア品だから買って欲しいとか、いちいち思いを伝えたいとか、そういうのは全然なく。フェア・トレードに興味のない人も商品の魅力だけで普通に気軽に買い物でき、その中でフェア・トレードや環境問題について興味をもつ人が何人かでもいれば、それで充分だと思っているそうです。そんな、世界から、気持ちのこもった気持ちのいい商品を取り揃えているのが「地球雑貨 ふろむ・あーす」で、カオラックの民芸品が、その「気持ちのこもった気持ちのいい商品」の仲間入りをしたというわけです。7月中は、バティックとツナミ人形を中心に、手に取りやすい価格帯の商品が中心に置かれています。是非、覗いて下さい。カオラックの民芸品以外にも、いろんな国のいろんなストーリーある商品と出会えますよ。地球雑貨 ふろむ・あーす http://www.from-earth.net/住所 :〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-13-11(エコー仲見世商店街 内)最寄り駅 :東急田園都市線 世田谷線 三軒茶屋駅(世田谷通り出口徒歩1分)TEL/FAX : (03) 3414-3545営業時間 : 11:00-21:00(日曜・祭日は20:00まで)定休日 : 年中無休(1/1~3のみ正月休み)
2006.07.04
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