全31件 (31件中 1-31件目)
1
仙台でカオラックに1年間ボランティアをしていた方が帰国していたので会った。私が撮影をしにカオラックに行ったときに、津波の復興支援のために働いている彼女に出会った。彼女との出会いもあり、スムーズにカオラックの民芸品を輸入・販売出来ていた。しかも、1年間津波のボランティアとして働いたというのは、とても珍しいケースで、長期に居たからこそ出来た事があったのだと思う。しかし、現実は厳しい。長期海外ボランティアから帰国して困ることは「仕事」。就職活動をするとなると、求人のある長期アルバイトが出来ないし。長期アルバイトをすると、就職活動をする時間がないというのだ。今回、仙台の仕事で手伝ってもらったのだが。彼女の実績をはなすと、国際保健学を学ぶ海外からの留学生からは、彼女に敬意を払った。それだけ、他の人に出来ない良いことをしているのに、現実は、他の人同様に仕事がないのだ。大学を卒業して、即、津波のボランティアに行ったために、企業への就職の実績がないのも採用に不利なようだ。津波被災地で、学生の間に海外ボランティアに行くと就職に有利だということで被災地に入り。しばらくして、現地の人にボランティアに来た理由を知られて、現地の人に激怒されるという事があったという話をよく聞いたが。そういう、ポイント稼ぎに海外ボランティアを使っている人に職場があり、現地でねばり強く活動していた長期ボランティアの人が帰国したら職場がないというのは、なんとも言えない不公平感というかそういうものを感じる。とはいえ、こういう特別な体験をした人には、普通のポイント稼ぎをしているような人には出来ない、もっと素晴らしい仕事をして欲しいと言うこともあるので。ポイント稼ぎで海外ボランティアをしたのを見抜けずに採用の判断をしたというようなバカな職場には行って欲しくない気もしている。仕事が決まらないというのは不安だけど、人生のうちの微々たる時間かもしれないから、辛いかもしれないけど、焦らずに、それなりに有意義に過ごして欲しい。
2006.06.30
コメント(0)

今年も7月1日より鎌倉由比ヶ浜海岸に海の家「リトルタイランド」http://little-thailand.jp/が登場する。イベント・ナイトマーケット・タイ式マッサージ、そしてタイフードレストラン!今年からは、ナイトマーケットも開催して、夜もビーチで楽しめる要素を強化するようです。そんなことで、このナイトマーケットで、タイ・カオラックで作っている民芸品を販売しようと下見に行ってきました。いざ、鎌倉へと向かったのですが、午前中、別件の仕事で忙しくて出遅れてしまっただけに、新橋から横須賀線で鎌倉に行く1時間が異様に掛かったような気がした。そして、鎌倉駅から、由比ヶ浜へ歩いていったのだが、けっこうありますね。鳥居が見えてきて、もう海だという所で、タイの国旗と国王の旗が目に入った。リトルタイランドだと一目で分かり。そうかと思うと、急に足取りが軽くなった。今日は、海開きということで、式典の後があった。そのすぐ近くに、急ピッチで作られるリトルタイランドがある。現地に着き、準備中の海の家で、いろいろ説明を聞いたり打ち合わせをした。みんな気持ちのいい人ばかりだ。タイ料理店の準備をしていた方に、メシを食わないかと言われたので、軽く食事を戴いた。丁度、お昼を食べ損なっていただけに渡りに舟だ。この方は、去年もこのビーチで飲食店を開いていたのだが、それをきっかけに、不動産屋と知り合い、お店を持つことが出来るようになったのだそうだ。主宰者の方がおっしゃっていたのだけど、湘南の海の魅力は、人と人との繋がりが広がることが多いとのことだそうで、このお店のタイ人もその繋がりの輪に入った人々なのだそうだ。お店の方に、私が、どんなことをしているのかと聞かれたので、カオラックの民芸品を売っていて、その事情はこんなことだとかを話したら。おまえはタイ人だと言われた。おそらく、褒め言葉なんでしょう。ということで、いつ出店するかは、後日発表しますが、リトルタイランドに出店すると決めちゃいました。7月中旬から、仕入れにタイに渡るので、新作をこのリトルタイランドで発表します。お楽しみに。海の家「リトルタイランド」http://little-thailand.jp/7/1のオープンに向けて、只今、急ピッチで準備中。
2006.06.28
コメント(2)

これって、楽天イーグルス??同じ鳥類でも、金鷹ではんいような気がするんですが・・・・でも、羽ばたいている感じはステキ。
2006.06.27
コメント(0)
異国情緒があったり、なんとなく自然とか大地とかと繋がっている感じのするエスニックな雑貨は、生活に潤いを与えるということで人気がある。特に、南国の雰囲気がする商品は、どこか涼しげで、夏場にはよく売れる。しかし、どうも、このエスニック雑貨のいくつかは、多くの人が泣いている商品があるようなのだ。私は、映像の撮影をきっかけに、タイの津波被災地の復興住宅を訪ね、そこで作られている民芸品を輸入販売を素人ながらで始めたこともあり。雑貨屋さんを廻ったり。店長さんに相談したりアドバイスをもらったりしているのだが。扱っている民芸品は、無名の民芸品なので、悩みは、手が込んでいたり、品質が良かったりするのに、買う人がその価値を安く見積もってしまうのだ。その理由は、不当とも思える安い商品があるからなのだ。たとえば、アフリカの伝統文様を模した布を、タイで生産し、日本で2000円以下で販売しているケースがある。アフリカから輸入をすれば、この数倍の値段がつくから、送料の安いタイで複製品を作るのだが。ちゃんとした染め物の技術で作れば、現地価格で300-400バーツ(日本円で900-1200円)はしそうなものが、なぜか日本の店頭で2000円以下で売られているということは。送料とお店の利益の事を考えると、ただ同然の安い値段で作っているとしか思えないのだ。それは思い当たるフシがあるからだ。タイの貧しい地域では、不当に安い賃金で過酷な環境で働かされるケースがある。たとえば、鶏肉工場では、子供に一日に200羽のニワトリを殺させていたという事があったそうだ。この子供が住んでいる地域は現金収入が少ないために、30倍の競争率を勝ち抜いて職にありつけたら、こんな仕事だったのだそうだ。しかも、毎日、毎日200羽のニワトリを殺すと。心が壊されていって、半年ぐらいでおかしくなってしまうことが多いそうで、その後、しばらく職につけないということもあるのだそうだ。しかも給料はゲロ安だそうだ。この2000円以下の安すぎる布の背景には、もしかすると、ニワトリを殺している子供と同じような感じで働いている人がいる可能性がある。そして、この布のおかげで、本来、伝統の文様を持っていたアフリカの人も、安い商品に押されて、商品が売れなくなったり。価格を下げなくてはいけなくなってしまい。布を作ることで生活出来るだけ稼げなくなってしまう。ちゃんと手を掛けて作った労働に対して、安い対価しか払わないことが定着することで、作っている人の価値まで下がってしまうという事がある。これは、本物を作っているアフリカの方も、コピーを作っているアジアの方も両方である。この影響はかなり大きいようで、ちゃんと技術を習得してきっちりと手を掛けて作っているのに、タイで作ったとなると、いきなり値段を叩いてくる。しかも、津波復興住宅で作ったからという事を聞くと、さらに安く見積もってしまう人もいるから、人間って恐ろしい。これは、知的障害の福祉施設で作ったものは、非営利だったり社会に出る訓練の最中に出来たモノだから、労働コストがかからないため安く出来るということが、頭の片隅にあるんでしょうね。実際、品質の悪いモノもありますが、いいものもバザーなどでただ同然の値段で売られてしまうってことがあるけど。それと同じように捉えられているみたいだ。確かに、NGOの支援を得てプロジェクトが立ち上がっているわけだし、目的は、仕事をすることで心のケアをしたり自立支援をすることなのだけど。安く叩かれては自立支援にもならないし。働いた価値が価格として認められないことは、その人の価値が無いという事を表しているわけでもあり、心のケアどころか、心に傷を作ることになる。当然、商品を作るモチベーションが下がり、結果として、自立への道が遠ざかる。確かに、安い商品によって多くの人が豊かさを得る事が出来るが。その豊かさが誰かを踏み台にしたり、誰かを傷つけて成り立っているのであれば、それは真の豊かさではないと思うんです。そして、誰かが泣いているという事を知らないから、モノも大切に出来ないんだと思うんですよね。不思議なことに、なんでも粗末にする人は、自分も粗末にされるので、結局、自分も泣くこととなる。問題解決方法としては、フェアトレードというものがあるのでしょうけど。そんなのは、ごくマニアックなマーケットでしかありません。どのようにすれば、誰もが泣かずに、人の価値を認め合う流通が出来るのでしょうかね。
2006.06.26
コメント(2)
ここんところ、東北新幹線に良く乗っているのだが。この東北新幹線は、行き先によって列車を切り離したり、連結したりする。山形行きと仙台行きが連結していて福島で切り離したり。秋田行きと八戸行きが盛岡で切り離す。新幹線は、空気抵抗を考えて、全て流線型になっているから、走行中は連結している列車との間を行き来することが出来ない。ところが、八戸行きと秋田行きが連結された、つばさ、こまちの連結した新幹線は、大宮から仙台まで止まらないから、乗り間違えると大変だ。しかも、全席指定席だから、満席だったら、大宮と仙台の間は立ちっぱなしになる。今回は、つばさの10号車に乗っていたのだが、上野駅ありを越えたところで、おじいさんが、デッキに入ったり、出たりしている。話しを聞くとこまちの15号車の指定券持っていて、そこに行こうとしたら、10号車より先にいけなくて、電車を乗り間違えたのかと右往左往していのだ。身振り手振りをして、この列車は2つの列車が連結されていて、行き来が出来ないということと。大宮駅で乗り換えれば大丈夫だということを告げた。このおじいさんは、お葬式のために、秋田県の大曲から新幹線にのって東京に来て、帰るところだった。おそらくかなり高齢だと思われる、この方のお母さんは元気なのに、妹さんが亡くなったのだそうだ。行きは、そのまま乗っていたら東京に着いたのだけど、帰りは連結されているから、混乱してしまったようなのだ。おじいさんは、慣れている人は大丈夫かもしれないけど、慣れてない人には不親切だと言っていた。以前は、急行で、福島から山形を通って、大曲に行ったそうだが。今は「たんざわこ線」を通り、しかも複線になり、乗り心地が良くなったそうだ。「たんざわこ」「たんざわこ」「たんざわこ」「たんざわ」「丹沢」????????あ、田沢湖を、「たざわこ」ではなく「たんざわこ」と表現しているんだよね。訛ってると思ったけど、田圃って「たぼ」じゃなくて「たんぼ」と読むしねぇ。ちなみに、鹿児島の人には「ひがしやま」を「ひんがしやま」と呼ぶことが良くあるけど。濁音の前に「ん」を入れるルールというのが、あるのかもしれない。大宮まで、おじいさんと雑談をして、大宮駅についたところで、おじいさんは、こまちに移っていった。無事に、家に帰れたのかな。さて、今日の現場について、ある留学生に、神奈川県ってどこだと聞かれたので、東京の隣だと応えたが。神奈川県もなにげに広いので、神奈川県のどこだと聞いたら「あやま」って言うんです。で、よくよく考えてみると、この留学生は、フランス語圏から来ているので「H」を発音しないので、葉山を「あやま」と読んだのだ。続いて、葉山ってどんなところだとも聞かれたので、日本のコートダジュールだと応えておきました。
2006.06.25
コメント(1)
暑さが本格的になるのは、これからだとはいいますが。もう既にかなり暑い。例年なら、いつも通りに過ごせば大丈夫なのだが。乳児がいると、ちよっと話しがかわってくるようだ。普段、成人で、一日2リットルとか2.5リットルの水分が必要だと言われているが。食事だとかでも水分をとっているので、1リットルぐらいの水を飲むと良いと言われている。ところが、おっぱいを飲んでいる赤ちゃんに母乳を与えていると、それだけで、一日1リットル以上の水分を赤ちゃんに与えているということになる。つまり、いつものように水分を取っていると、暑い季節になると、身体が水分不足になってしまう危険性があるのだ。実は、数日前、1階で王子が大きな声で泣いていると思い下に降りたら、相方がぶっ倒れていたんです。脳がやられているような症状らしきものが見あたらなかったので、直感で水分不足だと思ったのですが。本人が、水分も受け付けず、やっとひらいた口で救急車を呼んでくれというので、救急車で病院に担ぎ込まれた。王子は、救急車デビューということもあり、救急車の中身を観察するわ、救急隊員に愛想を振りまくわで、静かにしていたので、救急隊員さんに静かにしてくれていると褒めてもらってました。哺乳びんとお湯を入れたポットとミルクを病院に持って行ったのだが、私は、あわてて、救急車に乗り込んだものだから、でっかい缶のまま粉ミルクを持ってきてしまい。待合室の片隅で、でっかい缶を開けて王子のミルクを作るのはちょっと恥ずかしかった。待合室で1時間ぐらいかなんか待っていたら、救急病棟に入って良いということになったので、入ると、相方が点滴をうけていた。どうも、水分不足で、ぶっ倒れたようなのだ。赤ちゃんは、体重から考えるとおそろしい量の水分を取っているから、みずみずしいんだけど。それだけに水不足は深刻です。その上に、暑くて汗をいっぱいかいている王子はいつも以上におっぱいを飲むものだから、普段のこの季節と同じように水分をとっていたら、相方が水分不足になってしまったようなのだ。恐ろしいです。てなことで、水分不足にならないようにということで、身体を冷やす母乳の敵の麦茶やウーロン茶ではなく、暖める韃靼そば茶なんかをガブガブ飲んでいたのだが。そこにも落とし穴があったのだ。韃靼そば茶には、ルチンがたくさん入っているということで、健康にいいと言われているが。このルチンは、ポリフェノールという植物成分の一種なんですよね。これには、いろいろな優れた効果があるんですが、ひとつにダイエットに良いと言われる原因となっているポリフェノールの脂質の消化吸収阻害作用などがある。これも一歩間違えば副作用の危険性がある機能だ。種類も多いし、まだまだ新しい分野なので、過剰摂取による副作用のことについては、あまり研究が進んでいないのかもしれないが。コーヒーもだけど、お茶は飲み過ぎると、なんか力が抜けたような感じになるんです。おそらく、お茶を飲み過ぎたために、ポリフェノール過剰摂取したため、王子に必要な栄養を吸い取らなくなったり、必要以上にチガサラサラになってしまったという、副作用の可能性がある。うちの相方が、韃靼そば茶なんかを飲んでいたのだが、これまた気分が悪くなってしまったので。ミネラルウォーターを飲ませたら。しばらくしたら復活してきた。この季節、乳児とそのママの水分補給は、とても難しいように感じた。また、換気扇をうまくつかって、部屋の中の空気を動かせて、体内に熱が籠もりにくいようにするなどの。熱対策も必要だと感じた。みなさんは、どのような、暑さ対策と、水分補給をしているのでしょうかね。
2006.06.24
コメント(4)
6月23日は「沖縄慰霊の日」で、太平洋戦争末期の沖縄戦の犠牲者を悼む日だ。そんな「沖縄慰霊の日」を、音楽で悼むイベントが目白押しだ。東京では、「6.23琉球魂ピースプロジェクト」というのがあって、同時多発でライブが行われます。上野水上音楽堂がメイン会場で、その他、東京:Naked Loft、千葉:沖縄料理若夏、沖縄 LIVE@ club mnDで行われまいす。「寿」は、上野水上音楽堂でのオープニングが終わってから、新宿に移動してのダブルヘッダーでライブをします。今夜は、音楽で・・・6.23琉球魂ピースプロジェクト沖縄戦慰霊の日に 独立平和のネットワークを!日米軍事同盟の変革と再編強化という政府間だけで勝手に合意した最終報告を破綻させる独立平和のネットワークを目指して、沖縄と在京の沖縄青年が核となって沖縄では敗戦記念日8月15日以上に意味のある6月23日(慰霊の日)に、平和のメッセージを発信する音楽イベントを沖縄、東京、千葉4会場で開催します。沖縄現地の闘いと絆を結ぶ首都圏での闘いが何よりも重要だと考えるからです。 イベント詳細 開催日時: 2006年6月23日(金) 開場_ 18:00/開演18:30 出演: 寿、オレンジクローバー、古我知 会場: 上野水上音楽堂(JR上野駅5分、千代田線湯島駅2分) 料金: 前売1500円/当日2000円 高校生以下500円 主催: 琉球魂実行委員会 問合せ:琉球センターどうたっち TEL:03-5974-1333 e- 同時多発開催 1.東京:Naked Loft http://www.loft-prj.co.jp/naked/ 2.千葉:沖縄料理若夏 http://www.wakanatsu.net/ 3.沖縄 LIVE@ club mnD などネット生中継 http://www.netlive.ne.jp/
2006.06.23
コメント(0)
おはようございます。ロナウドさん。起こしちゃいましたね。Kは、見ると張り切っていましたが。寝てました。
2006.06.23
コメント(3)
最近、東北地方づいていて、本日は、山形にいってきました。東京は雨だったのに、山形はからっと晴れ。緑が青々とし。花は咲き乱れ。サクランボがビニールハウスのような、網の中で実っている。おそらく、一年で一番良い季節に山形に来たのではないだろうか。山形新幹線は、行楽客と思われるお年寄りがいっぱい乗っていて、指定席はほぼ満席になっていた。この緑が生い茂った山形には「草木塔(そうもくとう)」というものがあるそうだ。「草木塔(そうもくとう)」は、草木にもそれぞれ霊魂がやどり、その草木から得られる恩恵に感謝し、伐り倒した草木の魂を供養する石碑なのだそうで。山形県に全国の中の9割があるそうだ。通常は、動物など、生き物を殺した事について供養するものはたくさんあるのですが、植物にも、命が宿っているということで、その供養をするというのは珍しいのだそうだ。厳しい冬があり、その一方で、一年で一番素晴らしい命輝く姿があるからこそ。植物の命に感謝するのでしょう。そんなことで、草木塔は最近では自然保護・地球環境といった面から注目されているのだそうです。
2006.06.22
コメント(0)
もうすぐ5ヶ月を迎えるうちの王子だが。外に連れ出すと、いろいろすごいことが起きる。先日の秩父宮ラグビー競技場のフリーマーケットの会場では、雨のためにお客さんが少なく、楽しみが少ない会場に、王子は愛想を振りまきまくりで、売り物のはずのお人形までもらってしまいました。露天商の外国人には「新しい」と言われ、水商売風の中国人には「きれい」と声をかけられてました。これって、商売上の褒め言葉の日本語がとっさに頭に浮かんで、王子に投げかけたのだと思われます。そして、これが極めつけ。渋谷でバスを待っていたら、焼酎の瓶を持っているホームレス風の酔っぱらいがバス停を占拠していたんです。なんとなく、ヤバイ雰囲気もあったんですが、その酔っぱらいが、王子の目を見て「きれいな目」と言って、じっと王子を見つめた。そして、何かを思い出したように、おもむろに、手に持っていた焼酎の瓶を服の中に隠した。バスが来ると、その酔っぱらいは、王子の乗ったベビーカーをバスに載せるのを手伝ってくれた。王子の視線を受け、ホームレス風の酔っぱらいが、やさしい紳士になった。これは、王子に限ったことではないと思うけど、赤ちゃんが街に出ると、何か起こるんでしょうね。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.21
コメント(6)
23日から27日までの5日間、東京池袋の東京芸術劇場・小ホール1で、【舞台|阪神淡路大震災】のファイナルステージと言うことで、東京公演が行われます。事実演劇というスタイルで行う【舞台(ぶたい)|阪神淡路大震災(はんしんあわじだいしんさい)】は、2004年の初演(東京)を行い、2005年10月23日より全国ツアーを開始をしたそうで。中越、新潟、仙台、盛岡、一関、そして被災地である神戸・西宮などを巡ったそうで。その2005-2006全国ツアーファイナルとして東京公演を開催するとのことです。。脚本・演出の岡本貴也さんは、演劇、映画、ドラマなどでも活躍する神戸出身の作家で、震災で実家が全壊という経験を持つそうです。(バイオグラフィーを追ってみると震災当時は東京にいたようです)この作品を通して「あの日を知らない若い世代」、「震災を知らない人々」「地震災害について考えたい方」などに語り継いでいきたいと考えているそうです。実は、10年ほど前に、阪神大震災を描いたオペレッタの効果音を作った事があるんですが。公演の後、その中心人物の方が、交通事故で亡くなり、それ以来オペレッタの再演がなされていないわけですが。同じ題材を、別の方が製作し、全国を回ったというのは、個人的にとてもうれしいことだ。阪神大震災から10年目の去年は、こういうネタは注目されていたが、節目を越えて11年目になると、四谷消防署の消防博物館に飾ってある阪神大震災の大きな写真が撤去されたりと、露出が減ってしまうんです。いつまでも、引っ張るのもなんですが。そのとき何が起こったのかを知ることは、いざ自分たちがそういう目にあったときに役立つんですよね。企画的には、あくまでも被災地の人が作る企画ではない香りがするのですが。それが、客観性に繋がっているので、見やすくなっている予感です。また、ご実家が全壊したりということもあり、そのあたりからヒアリングをして、脚本を作っているようなので、テレビでは報じられていない事実を元にしたストーリーとなっているようです。震災の恐怖を煽るつもりはありませんが、その時、起こった事実をしることが、自分たちがそうなったときに役立つし。知り合いが、困ったことになったとき、適切に支援できる発想が身に付くと思います。今回が最終公演ということなので、おみのがしなく。【舞台|阪神淡路大震災】東京公演■公演概要● タイトル 【舞台|阪神淡路大震災】東京公演● 製作 【舞台|阪神淡路大震災】実行委員会● 上演時間 約90分● 会場 東京芸術劇場・小ホール1 住所:東京都豊島区西池袋1-8-1 電話:03-5391-2111● 開催期間 2006年6月23日(金)~27日(火)/昼5回・夜4回 計9公演● チケット 前売り3500円・当日4000円(全席指定)チケットぴあ:Pコード 363-640/ローソンチケット:Lコード37162<公演スケジュール>■東京芸術劇場/小ホール16月23日(金) よる19:00開場/19:30開演24日(土) 昼13:30開場/14:00開演 よる19:00開場/19:30開演25日(日) 昼13:30開場/14:00開演 よる19:00開場/19:30開演26日(月) 昼13:30開場/14:00開演 よる19:00開場/19:30開演27日(火) 昼13:30開場/14:00開演 夕方18:00開場/18:30開演 【2004年公演実績】7月28日~8月3日 東京 中野・劇場MOMO(動員率110%)【2005年公演実績】10月23日 新潟県立分水高校(中越)10月24日 新潟県民会館(新潟) 夜公演 10月25日 〃 昼公演 10月26日 大東中学校(岩手) 昼夜2公演 10月27日 千厩中学校(岩手) 10月28日 盛岡劇場(岩手) 夜公演10月29日 広瀬文化センター(仙台) 夜公演10月30日 エル・パーク仙台(仙台) 夜公演10月31日 東山中学校11月1日 藤沢中学校(縄文ホール)11月29~30日 神戸市/海洋博物館大ホール 昼夜4公演12月2日~4日 西宮市/なるお文化ホール 昼2公演・夜3公演 <東京公演 キャスト・スタッフ> =スタッフ=脚本・演出/岡本貴也照明/藤田典子 音響/玖島博喜美術デザイン/木村文洋録音/窪田健策舞台監督/間庭隆治、和田豊チーフ・プロデューサー/岡本貴也プロデューサー/田崎奈央、五十嵐智夫(JIN-X)広報/五十嵐葉子制作/志田健治(タコあし電源)製作/【舞台|阪神淡路大震災】実行委員会 =出演(出身地)=以倉里江子(大阪) 井上由紀(兵庫・伊丹)岩下貴子(鹿児島) 上田秀和(兵庫・神戸)上村敬治(山口) 魚谷佐知子(奈良)岡出美穂(三重) 荻原政樹(千葉)尾前憲一(熊本) 五辻真吾(石川)佐藤ゆず(新潟) 塩田憲義(大阪)志田健治(北海道) 高橋幸生(兵庫・神戸)杉田稔之(東京) 野地将年(福島・神戸育ち)藤波恵(大阪) 藤野友美子(兵庫・神戸)星ようこ(宮城) 松本昇大(奈良)声/間宮知子(東京) <後援(東京公演のみ)> 豊島区、阪神淡路大震災10周年記念事業、震災10年神戸からの発信事務局<お問い合わせ先>【舞台|阪神淡路大震災】実行委員会事務局〒130-0026東京都墨田区両国4-32-19-405(劇団タコあし電源内)http://tacoashi.com/kobe/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.21
コメント(0)
昨年の6/21の記事に「人間の安全保障」について、書いたのですが、今年は、難民の日である、6/20に人間の安全保障について書こうと思います。この人間の安全保障は、いまのJICAの理事長の緒方貞子さんが、国連難民高等弁務官を退職する際に、アマンティア・センさんなどと提唱しだしたもので。難民問題は、国家による安全保障が個人の安全に繋がらないという事があり。個人が国家に身の安全を委ねられない状況があります。これって、別に、難民だけではなく、多かれ少なかれ、いわゆる一般の国民にも言えているんですよね。だから、国家ではなく、個人に直接目を向けた安全保障をしようというのが、人間の安全保障ということの発想の源なのだそうだ。そこには、紛争などの問題だけでなく。病気や貧困などの経済問題も含まれている。経済の安全保障の面では、慢性的貧困ばかりではなく急速な経済状況の悪化や自然災害、そしてそうした危機の社会的影響にも焦点を当てている。どうすれば、全ての人が安心して暮らせるんでしょうね。人間の安全保障委員会 The Commission on Human Security http://www.humansecurity-chs.org/japanese/index.htmlhttp://www.humansecurity-chs.org/finalreport/j-outline.html ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.20
コメント(0)
本日、32万アクセスを達成しました。いつも読んで頂き有り難うございます。今回は、早く1万アクセスを達成しました。ワールドカップ期間中ということで、若干ワールドカップ向けのネタも振ってみたのですが、みんなやっていることなので、あまりアクセスアップに貢献せず。アクセスアップに貢献しているのは、王子ネタと、SPAMコメントだったような気がしてます。相変わらず、下記のバナーをつけているのですが。ランキングは、コンスタントに、週末にはカテゴリー内で5位以内にまで順位が上がるようになりました。だからといって、アクセスが増えているわけではない気がするんですが。ひとつの励みですね。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.20
コメント(2)
クロアチア対日本の試合後のジーコはテレビ主導の試合時間設定に怒っていたそうだ。 -------------------------------☆Japan boss angry at match timings(英国BBC) http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/world_cup_2006/teams/japan/5044540.stm Japan coach Zico criticised World Cup organisers after his side played their second consecutive match, against Croatia, in hot weather. Japan drew 0-0 with their Group F rivals and will need to beat Brazil in their final group game to stand a chance of making the last 16. "It's a crime that we had to play in this heat again," said the Brazilian. "Our last game was at 3pm too but they want to do it that way for television. I guess business is business." 試合後のジーコは怒っていた。こんな暑い中試合をするなんて。テレビ局の都合だが。グループFのすべての試合で、現地15:00開始という酷暑の試合は二試合だけで、かつその二試合はすべて日本戦なのである。意図的なものを感じる。-------------------------------それと、連動してこんな話しもある。---------------------------(2001/12/11)2006年ドイツW杯、電通がスポンサー権の販売権http://sports.nikkei.co.jp/soccer/wc2006/index.cfm?i=20020729wd000wd 電通は2006年にドイツで開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)のスポンサー権の販売権を、国際サッカー連盟(FIFA)から獲得した。公式スポンサーとして企業広告にW杯のマークなどが使える権利で、主に日本やアジアに本社を置く企業に売り込む。 電通はスポンサー権を日本企業に対し独占的に販売。中国、韓国など東アジア、東南アジア諸国、豪州などオセアニア地域に本社を置く企業向けにも、FIFAの承諾を得てスポンサー権を販売する。欧米ではFIFA傘下のFIFAマーケティングがスポンサー権の販売権を持っており、電通は同社に協力する。 電通は2002年の日韓共催W杯に関しては、スポンサー権の国内での独占的販売権を取得、東芝、NTT、日本ビクター、富士写真フイルム、富士ゼロックスの5社に販売した。2006年についてはアジア企業にも対象を広げる。 [2001年12月11日/日経産業新聞]---------------------------2001年に電通が、FIFAワールドカップのアジア関係の事について仕切る契約をしていることから。日本の視聴率が上がる時間に合わせて、現地ドイツでは酷暑で試合が行われるはずのない時間帯に、日本の2試合をごり押ししたのは電通という噂が出回っている。その結果、日本代表の体力が失われ、中田英寿いわく「勝てる試合をもう1度落としたという感じ。」になってしまった。また、試合終了直後に、足のつったアレックスをクロアチアの選手がケアをするシーンが映っていたが、相当きていたようだ。両チームとも相当きていたのだろう。2002年の日韓共同開催の時は、ヨーロッパのテレビの都合で、現地時間20:30開始と、夜遅く試合が行われ、暑さからは解放されたが、試合終了が遅いことで、観客の足の確保の問題が残ったが、今回は、その逆だということだ。まあ、結果は、結果だとして。見やすい時間帯に放送してくれるのは、それはそれで有り難いが。いい試合を見るためには、選手がベストコンディションで試合に臨めるようにしてもらいたいところだ。高校野球などでも、夏の甲子園の優勝チームの投手は、あまりプロでは活躍出来ないというジンクスがあるが。悪い環境での熱投は、その選手の将来にも関わる事がある。一時的な視聴率のために、コンディションの悪い試合をみさされたりするという短期的な問題もあるが。悪いコンディションで試合をすることで、継続的にテレビを見てくれるネタとなる、いい選手を潰すという、たわけたことになる可能性もある。公共的にも社会的にも問題があっても、電通を代表に、テレビというものは、視聴率という形で、テレビを見ている人のニーズに応えているという逃げ道があるだけに。単に良い時間に日本の試合を見たいという見せ物ではなく、ベストな環境で行われているスポーツを観戦するという姿勢でないと。良い試合も見れないし、いい選手を潰してしまい。あとで、良い試合を見れなくなるし。さらに言えば、日本のスポーツ文化を衰退させる結果に繋がりかねない。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.19
コメント(15)
さっきまで、秩父宮ラグビー場で行われていた、フリマに出店してきたのですが。よく民族楽器屋さんにひっついて出店しているので、その習性で民族楽器屋さんの隣にブースをおくことにした。隣のブースでは、楽器を演奏しながら販売をしていて。今日は日本対クロアチア戦ということもあり、ワールドカップの雰囲気を盛り上げようと。いろんな国の国歌や、オペラ「アイーダ」の「凱旋行進曲」などを演奏していたのだが。そこに混じって「翼を下さい」が流れてきた。この「翼を下さい」は、98年のフランス大会の出場を掛けていたとき、出場が絶体絶命という時期ぐらいから、使われ出した曲だ。(もともとはと言うと、確か鳥栖が使っていたんですよね。)演奏していた、お店の方は「ワールドカップの日本代表というと、この曲のイメージがあって・・・」、と言っていたが。オーストラリアに逆転負けをして、決勝トーナメントへの進出がかなり難しくなった今。98年のアジア地区予選の時に「翼を下さい」を歌ったときの状態に近い者があるように感じた。それと、同時に、あのとき「翼を下さい」を歌っていた事を、すっかり忘れていた自分に気がついた。日本のサッカーも少しずつ成長してきたのだが。その成長にどこかあぐらをかいていたことや、スポーツ新聞や各種メディアは、日本が勝ちそうな楽観的な記事を書く方が売れるせいか、ネガティブなことを書くと、非国民扱いにされかねないということもあって、忘れていたのかも知れない。98年もクロアチアと対戦しているが。今日のクロアチア戦こそ「翼を下さい」を歌った気持ちを思い出しながら、応援する必要があるのではないかと感じた。ドイツでサポーターが「翼を下さい」を歌ったら、テレビの前で泣いちゃうかも。ちなみに、会場は、ヤクルトVSロッテ戦のお客さんがたくさんいました。P.S.ラグビー界の重鎮の一人、ラグビー元日本代表監督の宿沢広朗さんが、17日に55歳という若さでお亡くなりになったという報道があり。宿沢さんを偲んで、秩父宮ラグビー場を訪ねてきている方もいたようでした。フリーマーケットが開催されているのを見て「今日はラグビーの試合がないのか」と淋しそうにしていました。宿沢さんの現役時代は、早大のスクラムハーフとして活躍し、2、3年時の70、71年度日本選手権で連覇を達成。日本代表キャップ数(国代表同士など主要国際試合の出場回数)は「3」。 89年、銀行の為替ディーラーを務めながら38歳で日本代表監督に就任し、同年5月には強豪のスコットランドを破った。91年のワールドカップ(W杯)では、ジンバブエを破って日本のW杯で唯一の勝利を挙げた。日本ラグビー協会(事務所は秩父宮ラグビー場)の理事などを歴任し、前回03年W杯では強化委員長を務めたそうだ。ご冥福をお祈りします。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.18
コメント(0)
6月18日、秩父宮ラグビー場で行われるフリーマーケットにて、カオラックの民芸品を販売致します。タイの民芸品は、夏場に売れるということもあり、今までは、エコロジー系だったり、タイ関係のイベントや、国際交流のイベントであったり、トランス系のイベントやレイブなどで、販売したので、今度は、フリーマーケットというちょっと違った所で販売してみることにしました。売る方も、買う方もプロの世界で、どれだけ通用するのだろうか。ちなみに、今まで販売していなかった商品もたくさん販売します。青山・秩父宮ラグビー場 雨天決行【住所・場所】 東京都港区北青山2-8-35≪2階メインスタンド下部分≫ 【開催時間】 9時~15時 【出店数】 200店 【駐車場】 来場者・・・180円/30分 出店者・・・1500円/1日(限定30台) 【入場料】 無料 【交通】 東京メトロ銀座線「外苑前」駅より徒歩3分 JR総武線「千駄ヶ谷」駅より徒歩12分 ラグビーの聖地で約200店が集うフリーマーケット。場所は青山・渋谷・原宿にも近く《ヤングフリマ会場》として注目度大、大!正面メインスタンドにて開催につき雨天決行! ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.18
コメント(0)

ワールドカップも、予選2試合目に突入し、熱戦が繰り広げられ、決勝トーナメント出場を決めた国も出てきたりして、ワールドカップの醍醐味パート1の山場を迎えつつあります。そんな中で、W杯商品というか、サッカー日本代表関連商品に異変が起こっています。いまのところ、コンビニでは特に変化はないのですが、スーパーなどで発生しています。それは、何かというと、日本代表関連商品の値下げが始まったのです。日本代表関連商品は、日本代表が活躍しないと売れない商品で、優勝なんかしてしまったら、しばらく売り続ける事が出来るかもしれないが、無惨な結果で終わると、商品価値が無くなり、大量の在庫になってしまう。スポーツ新聞などでは、盛り上げて、期待を持たせて売るために、ポジティブな見出しが踊っているが。流通業界では、冷静に判断をしているようで、オーストラリア戦の2点差をつけられた逆転負けを見て、クロアチア戦の結果次第では、決勝進出が絶望的となり、ブラジル戦を待たずに、日本代表を応援をする熱が下がる可能性を感じ。クロアチア戦までに、日本代表関連商品を今のうちに売り切ろうと、価格を下げてきたのだろう。ビジネスマンとしてのクールな判断だ。せっかくだったら、良い試合をして、決勝トーナメントに勝ち進んで、クールな判断が間違いだったという事になって欲しい。味の賞味期限より、話題の賞味期限の方が先に切れそうな商品が値下げ中 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.16
コメント(0)

カオラックの津波復興住宅で作られている民芸品を扱っているが。サオリ織りの商品が頑張っていたのだが、最近、バティック(ろうけつ染め)の人気が上がってきている。フェアトレード商品を扱っている、小さいけど有名店に営業に行って来たのですが、店長さんはバティック製品に興味をもたれたようだ。この商品などです。そんなことで、本日、また、カオラックに送金をしました。タイフェスティバルや、かながわアースフェスタで頑張って売ったり。西宮のManchaの方が、使用品が動き出したということもあり、気がついたら、商品が少なくなっていたからだ。しかも、曙橋の近くのアジア雑貨屋にも、一部商品を扱ってもらったりということも大きい。他にも、興味をもって頂いているお店があるので、ここにきて量が必要になってきたという感じだ。銀行に行くと、まだ整理券を受け取ってないうちに、アンダマン海が好きな銀行員が、私の顔を覚えていたようで、私に気づき、カウンターの中から笑顔で迎えてくれた。そんなことで、前回よりかなりスムーズに、海外送金の手続きができた。商品が届き次第、いろんなお店に商品を並べるので、そのときは、どのお店に商品が置かれたのかの情報を、アイデアイーストのページにて流したいと思います。また、7/1の深夜、ロフトプラスワンで行われる「全宇宙○ダンシングオールナイト Vol.2」や、7/7.8に代々木公園で行われる「アースガーデン夏2006」にも出展するので、そちらでも商品を見ることが出来ます。お楽しみに。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.15
コメント(2)
サッカーのワールドカップが行われているが、肝心の日本代表がオーストラリアに逆転負けしてしまったということで、予選突破の大きな痛手となった。同時に、日本代表サポーターたちも、予選突破の可能性が下がったということで、盛り上がりに欠け。日本代表の活躍がないと売り上げに影響をする、スポーツバーもこのオーストラリア戦の敗北は大きな痛手となるだろう。そんなこんなで、いろんな影響が出てきているのだが、それがなんと、王子の行動にまで影響してきたのだ。王子をさっさと寝かせ、日本対オーストラリア戦を揃って、ビールを飲みながら見ていた。フリーキックで1点を先取し、追加点のないまま試合が進んできたところで、王子が突然、大きな声で泣き出した。そんなことで、バタバタしている間に、3点入れられて、逆転負けをしてしまった。そのせいもあるのだろうか、王子は、日本が負けたあとに、おっぱいを飲むときに、噛むようになってきたのだ。そして、流血事件発生。しかも、両側とも負傷となった。どうも、おっぱいを噛むというのは、母乳がおいしくない時にやる傾向があるそうだ。ビールを飲んでいい気になっていたり、ストレスの溜まる試合結果が、母乳をおいしくないものにしてしまい。王子は、そのまずい母乳に怒り、乳首から血が出るぐらいに噛んでしまったようなのだ。オーストラリア戦の痛手がこんなところに・・・・ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.15
コメント(0)
7月に面白そうなセミナーが開かれる。「フィリピンの社会労働事情」と題されているが、看護師・介護士を日本に連れてこようということで、フィリピンの医療が深刻な状況になりつつあるという話しがなされるようだ。フィリピンは、今年で、国交が60周年を迎え、日本とのFTA交渉では看護師・介護士の送り出しが進んでいるそうだ。もともと海外への出稼ぎが多いフィリピンなのですが、その一方で、国内における優秀な医師、看護師などの海外流出が深刻な問題になりつつあるそうだ。日本も、高齢化が進み、医療制度や財政が破綻しかけていて、福祉もニーズはあるが、対応しきれないという状況の中、安くて優秀な人材ということで、フィリピンの看護師、介護士を日本に連れてくる動きがあって。確か100人という上限があったと思うが、門戸を開いた。そのことによって、日本国内の、看護師や介護士の価格破壊が起きるとか、3K職場への途上国の出稼ぎ労働者の進出が加速化し、日本人が職を失うか、より条件の悪い仕事にシフトするという状況が起きるという懸念はしていたのだが。フィリピンの方の、医療機関に従事する人が海外に流出することで、医療の空洞化が起きつつあるということには、気がつきませんでした。確かに、出稼ぎに出る人は、優秀な人や働き盛りが多く、そのために出稼ぎの多い地域の活力が失われたり、空洞化をするということを。関西の地盤沈下や、プーケットの取材なんかでも感じていたのだけど、フィリピンの医療関係で起きているとは思いつきませんでした。先日の東北の方の研究職についている方も、出稼ぎについて研究していたけど。こういう、社会を構成する人材が離れていくことで、地域の力が失われていくというのは、とても問題だし。出稼ぎに出ても、いい待遇で働けることはあまりないので、場合によっては、そのことで、優秀な人材を潰してしまう事もありえると思う。そう考えると、人材が流出するという事で、何も得なことが無いのではないのだろうか。この日は、見に行けるかわかりませんが、面白い講演会なので、注目してゆきたいと思います。「フィリピンの社会労働事情」http://www.jil.go.jp/event/society/info/060714.htm主催: 労働政策研究・研修機構(JILPT)(財)日本ILO協会 関連記事 2005年12月14日「日本でタイのテレビを見る」 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.14
コメント(2)
![]()
楽天日記で、私がよく覗いているブログを書いている、YOKKO88さんが三多摩地区にベビーサインの講習会に来ているというので、王子を連れていってきました。ベビーサインとは、日本語の手話をベースに赤ちゃんが使えるようにグーとパーだけを使うようにした簡単な手話で、少しずつだけど、広がりつつあるようだ。通勤時間を少し過ぎた時間帯だとはいえ、通勤と逆方向の電車も、昼間と比べて非常にスローに走っており、時間を読み間違えて、少し遅刻して会場に到着した。会場に入ると、会場いっぱいに、赤ちゃんとママたちが座っていました。ちなみにパパさんも3.4人いました。ここ数年で広がりだしたものとはいえ、これだけの人が感心を寄せているということに、あらためておどろいた。実は、既に、ベビーサインの本を購入をして、ペラペラとめくっていたのだけど。かわいいイラストで、わかりやすく書いてある一方で。本として、一度に読めてしまうだけに、情報過多になり、なんとなく一度に覚えられないのではという感覚になりかけていたんです。それと、どの時期から使えばいいかという塩梅があまりよくわかっていなかったのと、イラストでは伝わらない感覚を感じたいというのを、王子がベビーサインを使い出す時期に入る前に見ておきたいというのが、今回、実際にベビーサインの講習会に参加した理由でもありました。今回は、あくまでも、ベビーサインの紹介という感じで、よく使いそうな単語を実際にやってみたり、その使い方の説明をしたり。ベビーサインとはなにか、どのような効果があるという入門編というより、紹介編という内容でした。見て、やってみて感じたことは、まず、とにかく、赤ちゃんの反応を観察するという事が大切だということだ。これは、「赤ちゃんと脳科学」って本に、赤ちゃんを観察することが大切だというようなことが書いてあったけど、そことどこか共通するものがあると感じた。赤ちゃんと脳科学 集英社新書著者:小西行郎 また、ベビーサインを使うことで、複数のコミュニケーション手段が使えるというメリットも感じた。口で話す言語より、赤ちゃんのコミュニケーションをしたいという欲求が早いことから、ベビーサインが、赤ちゃんとのコミュニケーション手段として有効だということで注目されたけど。世界の言葉のるつぼである日本語は、同じモノをさす言葉が数多く存在するという事があるのだが。ベビーサインを使うことで、これと、これは、違う言葉だけど同じモノを指している事が理解しやすいというメリットがあるようだ。少しずつ、王子に使ってみよう。覚えると、けっこう便利かも。そんなことで、またもや、ブログから実際に出会うということになりましたとさ。終わってから、国分寺駅の裏側にうどんを食いにいきましたとさ。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.13
コメント(10)

いよいよ、FIFAワールドカップが開幕します。それにあわせて、みんなそれぞれ、さまざまなワールドカップ対策をしています。先日より、いろんなイベントを行っている、ネイキッドロフト付近は、韓国人のお店が多いので。店員さんが、赤いTシャツを着て雰囲気を盛り上げています。また、自転車に乗っているひとも赤いTシャツを着ていたりします。スーパーマーケットでも、赤いTシャツがたくさん売られています。私も1着買いました。そして、ある大学のコートジボアールの留学生は、ワールドカップを見たいがために、衛星放送に契約しました。しかし、ベランダが放送衛星や通信衛星の方に向いていなかったために、放送が見れなくて悔しがっていました。彼の友達は、ドログバという選手で、プレミアリーグのチェルシーでFWとして活躍していて、今回ワールドカップに出場するということで、楽しみにしていたようです。残念。わたしも、この衛星放送の工事の日程調整を手伝ったので、残念でした。おそらく、スポーツバーでの観戦となるでしょう。その教室では、コスタリカとも連携をとっているので、こちらも、ワールドカップ出場国です。そんなことで、なんか、応援したくなる国が増えてしまって困ったモノです。一方日本では・・・世界の民族楽器で、日本を応援しようというプロジェクトがあります。SAMURAI BLUE / 侍TARhttp://www.tarclub.com/~samurai-tar/index.html残念ながら、既に予約で満員御礼なのだそうです。せっかくのワールドカップだから、日本と世界が繋がってゆきたいですね。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.09
コメント(0)
あるインタビュー取材に同行をして、東北地方のある大学に、写真カメラマンとして同行した。東京から仙台に行って、帰って、またまた東北地方へという感じて、イベント続きの合間に、週のうち3日は東北新幹線に乗っているというハードスケジュールの中での撮影取材だ。今回お会いした方は、労働問題においての法律に詳しい方で、出稼ぎ労働者の実態について、何十年も追いかけているそうだ。出稼ぎ労働者は、かなり酷い労働環境に置かれているのにもかかわらず「残業をすればお金になる」ということを信じて、飯場での酷い生活をしても働いているのだそうだ。これって、日本に来ているいわゆる途上国の労働者と似ています。新宿の百人町のあたりには、小さなアパートの一室に、十何人も住んでいるということもよくあるそうで。しかも、労働条件の悪いところでも、深夜の時間帯でも安いお金で働いているのととても似ている。夏の間は、東北地方の各地を廻って、関東や関西などの飯場で出会った人を追って調査をしたりしているそうだ。出稼ぎに出る人が多い地域では、工業団地を誘致する動きとかもあったのだが、もっと土地代や人件費の安いアジアの国などにすぐに移転してしまって、工場がすぐになくなってしまうのだそうだ。そして、一度、農地から工業団地になってしまったら、二度と農地に戻らないのだそうだ。そうなることで、さらに貧困が進むのだそうだ。昨日の「天の浮舟」のイベントの中で、てのひらの百瀬さんのレポートの中で、タイの北部、東北部の少数民族などが、人身売買の餌食になっていく仕組みを説明してくれたのだが、今日のおはなしを聞いて、構造的にとても共通点がある事があることも気になった。タイもASEANの中での先進地域との位置づけを確固たるモノにしようとしているように見えるが。タイが発展し、労働者の賃金が高くなれば、そのうち、もっと安い労働者をもとめて、工場が移転してどこかに行ってしまうかもしれない。最後には、どこにたどり着くのでしょうかね。さて、この労働問題に詳しい方は、東北に生まれて東北のために東北で働く人なんですよ。本人は、自分のやっていることが、あまり東北地方に役立てていないという事をおっしゃられていましたが。それは、実践者だから言えることなんですよね。現状が見えているからこそ、多くの課題があることに気がついているからこそ、言えるんですよね。カッコイイと思いました。やはり、地域とコミットしている人って、カッコイイと思います。だからといって、それぞれの地域から出て働く人が格好悪いとは言いません。ですが、東北に生まれて東北のために東北で働くという、ことが出来たというのは、幸せな事なのかも知れません。それを、自らの手で、実現したんですよね。だから、カッコイイと感じたのでしょう。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.08
コメント(2)

前回のネイキッドロフトのイベントである「市民映像ディレクターサミット」もそうだったけど。今回の「天の浮舟」も、イベント当日の午前中に仙台への出張から帰ってきてからのイベント開催となった。「天の浮舟」は、リアスピーカーを使った音響システムにすることで、臨場感を出すというアイデアを実現するために、音響設備も持ち込みということで、タクシーに荷物を満載にして、会場に向かった。音響の準備をしていると、次々に出演者やスタッフが到着し。装飾にとりかかった。今回は、「てのひら」の方が来ているので、人出が多い。開場をして、最初にポロッと人が来て、しばらく、お客さんが来なかったのですが、最後には、ある程度席が埋まった。まずは「天の浮舟」からはじまった。CDJのうち、1台が調子が悪くトラブルとの戦いのなかで、45分の朗読劇が終わった。朗読は相変わらず素晴らしく、ハンカチが2枚必要です。朗読劇の演奏は、岡さやかさんの即興演奏で行われているのですが。いままでは、即興演奏という事が言葉だけではあまり伝わっていなかったので、楽譜代わりの台本を客席に向けて見せたら、どよどよっとどよめいた。次ぎに、人身売買のレポートなのですが、これも、なかなか素晴らしいものでした。よくまとまっていて、しかも説得力があります。話しを聞いていて気がついたのですが、どのような背景で人身売買に至るかというプロセスは、日本の農村も似たような状況があるということも感じました。レポートの最後に、リハーサル無しの飛び入り企画で、岡さんが伴奏をして、てのひらのメンバーの一人が自分で作った歌詞の歌を歌うというハプニングもありました。そして、会場の一部では、タイ北部を中心に住んでいるカレン族の民芸品と、タイ南部の津波復興住宅で作られた民芸品や、森林保護にも募金をするCDなど、なにか世の中に役に立つ商品が販売されました。最後は、岡さやかさんのライブで締め。朗読+映像+音楽+音響+トーク+工芸という、様々な要素を組み込み、ネイキッドロフトを使い切ったイベントは、とても、好評でした。しかし、あと、10人お客さんが来て欲しかった。いい、イベントなのに、もっとたくさんの人が見てもらいたかった。そんなことで、今後、このようなイベントを継続的にしていき、お客さんとイベントを育てていこうというお話しになりました。今後の展開をお楽しみに。いろんな感想が寄せられています。「初めてそういう問題を知って、ショッキングな実情だったが、このことを知って、良かった。知る機会は大事」「とっても楽しかった、遠くから来た甲斐があった。イベントの内容もよく考えられてて物語りの構成もよく練られてた。」 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.07
コメント(1)
日本と東南アジアとの繋がり。消費生活と環境、人権などとの関わりなどがわかる『音楽と映像で綴る感動の朗読劇 「天の浮舟」(あまのうきふね) 』~森を消費した国の少年と、森を失った国の少女の出会い~with 岡さやか ミニライブ を本日行います。このお話は、東南アジアに住む、日本の商社で働く父を持つ少年が、街でであった少女そして道化師の3人で、日本に向けて、気球に乗って熱帯雨林の素敵な空の旅をしてゆきます。今回は、この「天の浮舟」の背景にあることがわかるように、「てのひら~人身売買に立ち向かう会」による特別レポートとして、「あなたのそばにも、森から連れてこられた子どもがいるかもしれない! 東南アジア少数民族の人身売買レポート」をいたします。そして、最後はお楽しみ。スピリチュアルな方を中心に、人気がじわじわ上昇中の岡さやかさんのミニライブがあります。ピアノと民族楽器と素敵な歌をお楽しみください。学生の方などは割引がありますので、是非お越しください。エコロジーシアター&トークショー2006年6月7日水曜日 新宿 Naked Loft OPEN18:30/START19:30 『音楽と映像で綴る感動の朗読劇 「天の浮舟」(あまのうきふね) 』 ~森を消費した国の少年と、森を失った国の少女の出会い~with 岡さやか ミニライブ http://ideaeast.jp/ecotheater/amano060607.html特別レポートあなたのそばにも、森から連れてこられた子どもがいるかもしれない!東南アジア少数民族の人身売買レポートレポート 百瀬圭吾(てのひら~人身売買に立ち向かう会)■出演 岡さやか (ピアノ・歌・インディアンフルート) 松田和義 (朗読) 中山由佳 (朗読) 渡辺久恵 (朗読) 百瀬圭吾 (てのひら~人身売買に立ち向かう会)■音響・効果 東山高志(アイデアイースト) 原作・映像 岡本功(NPOレインボー)■企画 アイデアイースト ■協力 NPOレインボー てのひら~人身売買に立ち向かう会 ■チケット取り扱い Naked Loft 予約電話番号 03-3205-1556 ■日時 2006年6月7日(水) OPEN18:30/START19:30 ■場所 Naked Loft 東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F 03-3205-1556 ■料金 前売¥2,000(1drink付) 当日¥2,500(1drink付)■チケット販売 電話予約 及び 当日券 4月25日からNaked Loft店頭で前売チケット販売、電話予約受付。 予約電話番号 03-3205-1556 ※限定60名/キャパシティが少なめなので、定員になり次第締め切らせていただきます。 入場料に関して、学生割引、NPO・ボランティア割引があります。 是非ご利用下さい。 ・学生割引(前売り) 1500円1ドリンク付き 要電話予約 Naked Loft 予約番号 03-3205-1556 ・学生割引(当日) 2000円1ドリンク付き 要学生証提示 ・NPO・ボランティア割引(当日) 2000円1ドリンク付き 要名刺提出(団体名が記入されたもの) 関連Web http://ideaeast.jp/ecotheater/amano060607.html ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.07
コメント(0)
日本財団が実施しているブログサービス「CANPANブログ」の「ブログ祭り」が開催された。「CANPANブログ」は、NPOなどが情報発信するのに適したブログサービスで、現在300ユーザーほどが利用しているそうだ。その中から、なんと112人が参加するというから、他のブログサービスでは有り得ない参加率だ。このあたり、日本財団の徹底したサービス体制と、普段からのコミュニケーションからくるものだろう。最初に、いくつかの事例発表があったのだが、これもなかなか興味深いモノがあった。大学の授業で使うという事例も面白かったが、やはり、いわゆるITスキルがあまり高くない方がうまく活用していっていったり。普段からの文章力があれば、10分程度で1つの記事を書き上げてアップ出来るという、ブログの迅速性も改めて感じた。事例発表の後は、懇親会があった。ここで、以前から一度会って話しを聞いてみたかった方に出会った。懇親会ではよくあることだが、真っ先に名刺を交換してくる人がいるのだが。その人と名刺を交換している時に、ずっと、タイミングを見計らっていた人がいた。それが「日系ペルー」というブログを書いている方だった。彼は、コカという麻薬の原料の代替作物「カムカム」についてのブログを書いているのだが。全く関係のない、昨年の11月末に広島で起きた、木下あいりさん(7)殺害容疑事件で、日系ペルー人、ピサロ・ヤギ・フアン・カルロス容疑者(30)が逮捕された報道のために、一斉に「日系ペルー」というキーワードで検索されたために、アクセスが激増したという現象が起きた。派手に報道されてしまうと。容疑者とは、全く関係のない、日系ペルー人。はたまた、他の国の日本在住の日系人に対し、犯罪予備軍というレッテルを貼られる事になりかねない。全国紙の一面には容疑者の写真の隣に「不法就労 治安の盲点」と大きな見出しが出ていて、総数からいえば圧倒的に日本人の犯罪者の方が多いのに、外国人の犯罪者のケースが数件あっただけで、外国人就労者全員が犯罪予備者のように扱われた。その結果としてのアクセス増加の現象だったのだ。そして、そのレッテルは、日本人以上に勤勉に勉学や労働にいそしんでいる人たちの機会を減らし、日系人の生活を困難にし、今度は、本当に犯罪に走らなければならない環境を作り出すという悪循環への道筋を作ることとなる。このあたり、メディアとして、どうフォローするつもりなのだろうかという疑問を投げかけた事があった。その記事を書いてから、お互い気になっていたようだったのだ。実際に会うと、ほんと誠実で笑顔が素敵な学生さんでした。せっかくの機会だから、カムカムについて聞いてみた。どうも、カムカムは、アマゾン川の上流域で生産していて、年に一回しか採れないのだそうだ。それに対して、コカインの原料のコカは、年に何度も採れるなど、カムカムより生産しやすいのだそうだ。麻薬の原料になる植物を他の作物に変えるプロジェクトもどうも一筋縄でいかないようだ。おそらく、タイ北部のコーヒーや紅茶なども、伝わってきていないが、なかなか苦労しているのではないかと思われる。そんなことで、いろんな人と話していると、あっという間に時間が過ぎてしまった。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.05
コメント(2)

「あーすフェスタかながわ2006」に出展してきました。それにしても、会場の本郷台は、遠い、遠い。横浜市といっても、外れも外れ。距離的には、藤沢が近いとはいえ。藤沢からの電車の連絡が悪く30分はかかる。しかも、荷物は毎日持ち帰らないといけないという、東京から出てくる身には、かなりの悪条件。(神奈川県内でも、いやかも)お客さんは、ファミリー中心で。子供が、世界中の民族楽器に目を輝かせています。パンくんその横で、ひっそりと、カオラックの民芸品を売っていたのですが。昼間は全然売れないのですが、終わる直前になって、どどどどっと買いに来るという、不思議なお客さんの流れでした。そんなことで、とりあえず、仕入れと出展料と交通費がやっと出たという感じだったのですが。楽しかったのは、いろんな国の方とお話が出来たり、いろんなNGOやNPOの方とお話が出来たことです。モンゴルからきた留学生の方が、国際電話サービスの宣伝のために来たのですが。「STILL ALIVE」の内容を聞いて、とても共感を持ってくれたり。タイのドキュメンタリー映画「デック 子どもたちは海を見る」の日本語化についての話をきいたり。カンボジアの女性を妻としている方と雑談をしたり。・・・・・とにかく、こういうイベントって、出会うことで、様々な共感が生まれたり、次に繋がる感じがするのが楽しいんですよね。 6/7は「天の浮舟」へhttp://plaza.rakuten.co.jp/ideaeast/diary/200605310000/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.04
コメント(0)
6/3未明に31万アクセス達成しました。最近は、スパムコメントのせいもあって、アクセスが増えたとはいえ。根本的には、みなさんが読んで頂いている事で、これだけのアクセス数が達成できました。今後とも宜しくお願いします。 6/7は「天の浮舟」へhttp://plaza.rakuten.co.jp/ideaeast/diary/200605310000/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.03
コメント(4)
さきほど決まったのですが・・・・(汗)6/3.4に、根岸線の本郷台の近所にある「あーすプラザ」で行われる、「あーすフェスタかながわ2006」に、タイ・カオラックの津波復興支援の民芸品の販売と言うことで、緊急出展することになりました。6/5は環境の日ということで、環境イベントが花盛りなのですが。お近くにお住みの方は、是非見に来て下さい。6/4は未定ですが、6/3は私がいますので、是非見に来て下さい。「あーすフェスタかながわ2006」http://www.k-i-a.or.jp/earthfesta/10:30-16:00ワールドバザール内「14番モジョライズ」ブースにおります。 ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.02
コメント(2)
天王洲アイルに行こうと、新宿から埼京線に乗ったら。なにやら、黒か紺の服に、身体に密着したバッグを持った男性達に囲まれて、アジア系外国人が乗ってきたんです。外国人の両脇に、背はあまり高くないが、屈強な感じの若者が二人張り付いていて。その前後に、これまた、柔道でもやってそうな雰囲気の中年男性がつき。さらに、少し離れて、同じような感じの人が一人ついていた。両脇についていた若者は、外国人のベルトの後ろの部分を掴んで離さない。おそらく、護送しているのだろう。品川方面に向かっていたので、もしかすると、不法滞在の可能性もある。こちらの方には、東京入国管理局があるからだ。東京入国管理局って、最近いてんしたのだけど、上から見ると十字型になっている。これって、拘留施設だから、こういう形をしているんでしょうね。外国人の正面に立っている人が、コピーを取りだした。どうも、パスポートのコピーのようだ。マレーシアと書いてある。写真より太っていると、身振りで、外国人に話しかけていた。その他には、外国人登録書のコピーもあった。目がいい人なら、内容が読めてしまう。それにしても、通勤型電車の中で、こういう身分証明書のコピーを出してくるというのは、個人情報保護法とかに神経質になっているわりに、いいかげんですよね。どういう理由でその外国人の身柄を拘束されているのか、知るよしもないが。身柄を拘束されている人の、個人情報を公の場で見えてしまうような行為をいるというのは、あまりよろしくないように思う。仕事で、毎日やっていると、感覚がマヒしてしまっているのでしょうかね。それとも、施設や車の中の感覚で、電車に乗ってしまったんでしょうか。電車には、不特定多数の人間が乗っているんですけどねぇ。 6/7は「天の浮舟」へhttp://plaza.rakuten.co.jp/ideaeast/diary/200605310000/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.01
コメント(0)
ジャワ中部地震の報道で、国連の注目出来る判断があった。それは「仮設住宅を建てない」というものだ。「えっ」と思うかも知れないが。豪雪地帯の中越地震のケースは仕方ないと思うが。避難所や仮設住宅、そして、復興住宅へ住まわせることは、地域コミュニティを破壊しかねないし。地域コミュニティが破壊されると、自力での復興が難しくなるというデメリットがあるのだ。阪神大震災の場合は特に最悪で、公平さを重視したため、仮設住宅へ入るには、申込者であり、しかもくじ引きで決まった。しかも、山奥や埋め立て地など僻地に住むことになった。その後、復興住宅が建ったわけだが。優先順位があるものの、やはり、申込者や、くじ引きで決められた。自分の住んでいた所の近くの公園に、どうしても、家の近くが良いと居座った人は、本人の意志と関係なく撤去され。もし移るとしたら、まあここだろうという希望の所に住めないということがあった。その結果どうなったかというと、顧客が遠くに行ってしまった上、目立つ大型店などに客をとられ、街の小さな商店がお客さんが減ったために経営難になり、街に活気が無くなったり。もっと酷いことでは、孤独死をする老人が相次いだ。しかも、仮設住宅、復興住宅の建設は、特需となり、その特需に対応するため、他の地域の人の力を借りて行われたため、復興に掛けた資金が、地元に落ちない。さらに、工事が終わった後は、お金を持っている労働者達は引き上げてしまい、崩壊した地域コミュニティと、そのおかげで崩壊した地域経済が取り残されてしまう。最近の話しでは。友人の志葉玲くんが、昨年の12月に津波後1年経ったインドネシアのバンダアチェに行ったときも。仮設住宅に行かずに、壊れた自分の家の所に戻ってきて、テント暮らしをする人がいるということを言っていた。いくら破壊されたとしても、自分たちが暮らしていた場所が、一番落ち着くんだと思うんですよね。これは、なんとなくわかります。それなのに、災害で破壊されて、たくさん死んでしまって、もう誰もいないから、諦めて、もっといい所に住もうよと言われたって。住み慣れていない所に行ったって、心が落ち着かないですよね。瓦礫の下に埋まっているだろう、屍と共に暮らした方が、まだ心が落ち着くと思うんですよね。そんなことを考えると。あわてて「仮設住宅」を建てるのではなく。まずはテント暮らしで生活を取り戻し。ゆっくり、本人が納得したり、コミュニティの合意を得て、復興住宅に住むなら、住むということにした方が。心の問題もカバー出来るし。コミュニティの崩壊も防げる。コミュニティの崩壊が防げると言うことは、早く復興出来る要素が一つ増えるということでもある。さらに、地域の文化を無視した、仮設住宅、復興住宅の建設は、地域の文化をないがしろにするケースもある。今回の、国連の方針は、とても評価出来ると思う。-------------------以下引用-----------------------ジャワ島中部地震:10万棟が全半壊 「仮設」作らず当面テント--国連・NGO方針 ◇再建意欲そがないよう 【バントゥル(インドネシア・ジャワ島中部)岩崎日出雄】約10万棟が全半壊したジャワ島中部地震で、現地で支援活動を展開する国連機関や国際NGO(非政府組織)が被災者に仮設住宅を提供しない方針を固めたことが31日分かった。04年末のインド洋大津波で国連などが被災者に多数の仮設住宅を提供したが、そのことが「被災者の自力再建意欲をそいだ」との見方が背景にある。しかし自力再建には長期間かかることが予想され、被災者のテント暮らしが長引く可能性もある。 被災地で国連機関や国際NGO計約50団体の支援活動を統括・調整する国連機関幹部は毎日新聞に「今回は仮設住宅を提供しない。仮設住宅は被災者を自宅跡から引き離すことになり、被災者は自宅再建意欲を失う」と説明した。 また「仮設住宅ではなくテントを提供する。被災者は自宅跡近くに住み、自力で再建の努力をすることが望ましい」と話した。 被害が最も大きいジョクジャカルタ特別州バントゥル県のイダム・サマウィ知事は毎日新聞に、「被害状況を調査後、直ちに(仮設ではなく)一般住宅を建設し、被災者に提供したい」と表明。インドネシア政府はまだ住宅支援方針を決めていないが、国連機関幹部は「政府による被災者の生活再建支援に包括的に協力する」と話し、一般住宅の提供には前向きな姿勢を示した。 ◇雨漏り・浸水に悩まされ、仮設待つ被災者も インドネシア国家災害対策調整庁によると、地震による建物被害は▽全壊4万4668棟▽半壊5万2705棟▽一部損壊6万8310棟など。約20万人が避難生活を送り、主にテント暮らしのため雨漏りや浸水に悩まされている。バントゥル県でテント生活を送る主婦スリニンシさん(32)は「資金がなくすぐには自宅を再建できない。雨漏りの心配のない所へ早く移りたい」と仮設住宅を心待ちにしている。 インド洋大津波の被災地アチェ州では、国連やNGOが多数の仮設住宅を提供した。ただ、一般住宅は12万棟の建設計画に対し、被災後1年で約1万6200棟しか提供できていない。今回も一般住宅提供までに長期間かかれば、長いテント生活による被災者の疲弊が懸念される。毎日新聞 2006年5月31日 東京夕刊http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/indonesia/news/20060531dde007030055000c.html 6/7は「天の浮舟」へhttp://plaza.rakuten.co.jp/ideaeast/diary/200605310000/ ←クリックしてね↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。
2006.06.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
