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日曜は雨と決まっている!29日(日)3時30分和歌山組3名で出発。吉野鮎研究会の例会に出席です。行き先は三重県名張の青蓮寺。この雨ではおそらく釣りにならないかも・・・・。曽爾村の解禁らしく、5時過ぎでしたがもう竿が並んでいました。午前中、釣った場所。雨が降り続き、増水そして少し濁りが入ってくる。まあ、この天候で竿出せるだけでも幸せ?かも・・・・。10時までアタリなし。やっと瀬で止め待ちして掛ける。すべて放流モノで17~20cm、良く肥えた鮎でした。12時集合。雨なので橋の下へ集合し、全員イジケる。鮎と引き換えに鹿肉を調達して頂いた。午前中の釣果。じょうず組とへたこ組が見事に分かれました。(笑)この川はクセモノで難しい。じょうず組の仕掛朝やん サンライン 0.15 フロロゲキ 6.5 4本イカリ ハリス1号ゲキ 7 4本イカリ ハリス1.2号常時背バリ(とにかく普通の背バリ仕掛と異質です。朝やんスペシャル背バリ) この仕掛はどうも理解出来ない?たっちゃん東レ 金属 003サオ ダイワ穂先チタントップイッカク 7.5号 4本イカリハリス 0.8とにかくハリスを多くだす釣り方で、指4本くらい。引き釣り。まーちゃんナイロン 0.15ハリ 3本チラシ 7号(角度が120度それどれ違う)みんなそれどれ個性の強い仕掛です。(笑)おいやん昼から計17匹で終了。帰り道、曽爾の友人宅へ寄る。本日曽爾川解禁でナイロン0.25がブチブチ切られたとのこと。20cmオーバーらしいです。
2008.06.30
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本日、製作をお願いしていたクラブワッペンが到着しました。とても奇麗な仕上がりです。左ークラブのイメージワッペンです。5色使用でメリハリがあり、川の流れのラインがお気に入りです。「おーい!みんな川へ帰ろうよー!」こんな感じです。右ー個人名ワッペンです。各自、会の名を汚さないように・・・・。製作は「OZAWAパンチング」 桐生市小梅町2番7号0277-44-3411小澤さんとは村田軍団杯が日置川で行われていた頃、一緒に釣りをしました。もう遠い昔のことですが、懐かしい記憶が残っています。今回たいへんお世話になりました。
2008.06.26
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21日(土)早朝日高川へ走る。椿山ダムから放水していても、迂回線でなんとか釣れるだろう。・・・・甘い考えでした。増水でとても釣りになりません。奈良3人組と待ち合わせ、有田上流へ引き返します。梁瀬大橋下で地元の方達が草刈をしています。下流では草とゴミの入れ掛かり。とても釣りになりません。・・・・ここへ移動。しかし小さい鮎しか掛かりません。(10cm~15cm)3人組は早く帰るとのことでここで練習です。おいやん、昼から再び下流へ走ります。有田川ガマの瀬の肩。少し色の良い所があったのですがパス。どうも釣欲湧かない。再び日高川支流、寒川(そうかわ)へ走り、2時間ほど竿をだしました。ここでは16cmくらいのを5匹。でも綺麗な鮎です。寒川上流の林道を走って竜神へ抜けます。途中、こんなところがあり、水を飲んで寿命を延ばしました。竜神でしばし考えます。「このまま帰るか?どうしましょう・・・・。」しかし車が勝手に家と反対方向に走りだしました。こうなると仕方ありません。(笑)夕方から竜神~中辺路~本宮そして熊野へ。元気!元気!早朝の熊野川。雨が降り続く中、右岸から竿を出します。日曜なのに何と発電放水70トン。7時から出すので、関西電力の係りの方が釣り人に注意に廻ってくれました。日曜は発電やめてよ!係りの方もたいへんやし・・・・。昨年より流れが変わって、直線的になっています。いよいよヒドイ雨です。ドッドッドーという感じです。(笑)雨ひどいとき良く掛かります。だから決して止めません!雨止んだらアタリが遠のきました。なんでやねん!おいやんの周りでウロウロする釣り人が約1名います。顔をよく見ると同会のたっちゃんでした。(笑)「この大雨に変わったのおるな!」どちらもお互いそう思って釣っていたのです。「釣りに行くとこ無くてきのう下北の西川でやってん。」今日はおいやんと運命を共にする気です。昼過ぎから、みるみる増水して、とても釣りどころじゃありません。こうなると野鮎も非難体制でとても追い行動はなし!14時納竿。16匹の釣果でした。(12~19cm)赤木川からすごい濁流が・・・・。帰り、大塔川、十津川系支流は凄い濁流でした。大雨でしばらく鮎掛けはあきまへんわ。悪アガキはこの辺で終了。
2008.06.22
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19日、紀ノ川漁協の河川美化などの催しがあり、ちょっと行って来ました。紀ノ川市の竹房橋周辺です。役員の方達がゴミの収集をしてくれてました。紀ノ川を紹介するテレビ撮影があり、枯れ木もナントカの賑わいで竿を出します。オトリは漁協が用意してくれてました。橋の下右岸の浅瀬の石が奇麗に磨かれていて、アユがたくさん居るようです。HO氏、おいやんどちらも何とか3匹釣れました。放送は読売系 7/2 朝6時45分。
2008.06.19
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有田ダム下流へ行ってみます。いつもよく釣った所。手前の岩盤は真茶色になっていて釣欲湧かない。例年だと、食み場になっていて光っているのに・・・・。今年は鮎が少ないのでしょうか?ここへ来ました。錆びたレールと朽ちた枕木が素敵です。誰も居ないはずなのに、駅舎から白い女の人が出て来て、おいやんに会釈します?えー!一体この人誰なの?線路の向こう。少年の頃はみんな映画の1シーンのように線路の向こうに未来が輝いていたのですが・・・。3年前に廃線になり、歩いて行くと線路の向こうは公園になってました。(笑)通称「駅ウラ」のポイントです。釣り人が何人か集まってきます。「昨日、そこそこ上手な人やったけどアカンらしい。」と言う。その人より上手なのか、急いで対岸へ渡り瀬で竿を出すようです。おいやんは瀬肩の手前左岸のシワを釣ることにします。ここはいつも付きアユ3匹釣れるはずです。やっぱり予想通り釣れました。3匹です。20cmあります。対岸へ渡って同じ所を違うパターンで攻めます。小型3匹追加。10時になると釣り人誰もいなくなりました。誰も釣れてないようです。朝見た白い女の人が後ろで見ているので、気色悪くなって上流へ移動します。松原~粟生~四村川支流~清水~湯川支流~と見て周り、どこもパスします。どこも釣れる気がしません!昼になり、気になっていた井谷釣り橋の最下流の瀬尻でやります。いつも黒鯉が3匹泳いでる所です。ここだけ砂ジャリで白かったので釣れそうです。ナイロンの0.1に張り替えて上へ泳がして6匹。14時、雨が降り出したので、最後に瀬の付きアユを3匹獲って終了しました。そろそろ冷水病にやられたアユを見かけます。クルクル回りながら流れてきます。下あごが赤くなっているのが多いです。今はかなり厳しい有田川です。
2008.06.16
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雨で10cm増水です。好天に恵まれて釣り人多い。瀬はアカ腐りで釣る気なし。橋下のチャラ瀬で泳がそうとやり始めます。しかし養殖のメタボのオトリじゃうまく泳ぎません。ヨタヨタヨタ・・・・15分ほどでダウン。釣り人2名場所移動で居なくなり寂しくなります。不安になってオバちゃんに聞くと「このへんはアユない」と言う。おばちゃん自信を持って言うのだから間違いない!湯川の出会いまで下がり川を見ていると向うから1人「おいやん」が寄って来る。「あのー・・・・」「・・・・今年の有田はどんなものでしょう?」と言う。どこかから来た「ヘタコの釣り人」やと思って解禁からの話をすると、漁協の組合長さんでした。(笑)どうも失礼。「いやいや、しかし今年の有田の説明はあなたが私にするものでしょうが?」この日、冷水病が出てきていないか不安で見回りしているとのことでした。場所移動したのですが、さっぱり釣れません。場所ムラがあり、釣れた所を良く聞いて入らないとエライ目に遭います。いや逆かも?釣れた所はペケ?おいやん7匹。一緒に釣った大阪の方3匹。ヘタコ同士の低レベルマッチは「ふるさと」が鳴り響き終了。帰り道、川からマスターズチャンプの森岡クンが颯爽と上がってきました。フィッシングの取材だったそうで50匹位釣ったと言ってました。さすがです。釣っている人もいるのです。まあ、しかし30匹位にしておいてください。50はとても許せません!(笑)
2008.06.13
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「しびれた!」と言っても・・・・けっして良く釣れてじゃありません。(笑)水が冷たくて足がしびれました。昨夜、和歌山はまた雨が降り増水です。しかたなく昼から天川へ上ります。ダム下へ行くと、やっぱりHO氏と袖乃松さんがいました。(笑)声を掛けると、雨のあとで低水音。追いがないというより、鮎がほとんど見えない状態。ペケ!オトリを1匹頂戴して上流へ。しばらくしてアタリがあり、大石の後で掛かる。ちょうど大石の真後ろに掛かり鮎がいます。右?左?どちらに廻すか迷ったらポチャと音がして落ちてしまいます。大ショック!「迷ったら下流」と決めておこう!弱り鮎ではこの窮地を脱出することがとてもできない。アタマ使え!しかしアタマ固い!そやそや、背バリをセットしてこの辺りで一番強い流れでじっと待つことにします。カサコソ・・・・と動いて掛かりました。1時間後のことです。そのあと1匹追加でダム上へ移動。ここは水量豊富ですがとにかく「ひゃこい」のです。立ち込みはかなわんので対岸へ渡り、ひたすら泳がせの練習です。ここでも底バレが多く、追いは渋い。おいやん計3匹のりっぱな成績。足しびれ、泣きながら山を降りる。
2008.06.12
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おいやん今日も10時にここへフラフラと落ちてきました。Yさんの同僚2名と慶範が本日のゲスト。別荘前に6名入川です。連日攻められて本日追い鮎が無くなり苦戦です。いきなりTさん良型を2連チャン!タモでキャッチ!みんなで拍手したのですが・・・・「2つともウグイや!」とぼやいています。「ウグイ釣るほうが難しいやろ! こんなに鮎のほうが多いのに!」そんな・・・・余計なことを言ってはいけません。悪口が祟ったみたい。おいやん最初からハエジャコ2連チャン。(笑)これでオトリダウンする。そのあと目印飛ぶが、向こう岸のアシに走られ切ってしまう。これもアマゴみたい。(泣)言わなきゃ良かった。調子最悪!お昼にします。全員2つとか3つとか言っている。釣りの発想の違う慶範だけがオモリで止めて12釣ったみたい。熊野のクセが治らず頑固オモリやがな。昼からも、追い鮎無いみたいで全員苦戦でした。本日の成績慶範17水取13おいやん10山田9寺村7+うぐい2下流を見に行くと、HO氏が昨日と同じ所を攻めていました。すごく浅いチャラです。釣果を聞くとやっぱり40オーバーしていました。「自然に何も操作せずに泳がすと勝手に掛かる」そうです。言葉では簡単。しかし実行は難儀。鮎掛けには手が何本も必要になります。でも2本しかありません。こんなときのサオはこうやってください。決して石に立てかけたり、置いたりしてはいけません。高級なサオほど少しのキズで折れますから。
2008.06.10
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弓で矢を射るとビューと飛んで行きます。「おいやん」解き放たれ、そんな風にビューと飛んで行き、落ちた所が有田川・久野原。(笑)Yさん昨夜はお隣りさん達と連夜のカラオケ宴会で奥さんとお泊まり。10時頃から優雅にボチボチと鮎の段取りをします。昨日、一昨日は釣り人でごった返していましたが、周辺誰も釣り人なし。薄日が差し、掛かりそうな雰囲気です。おいやんはナイロンからメタル003に張替え、瀬を攻めます。今期は「ナイロン1本で初心に帰る」と固く心に誓ったのに・・・・。アンタ!もうコロっと心変わるの?釣り難いキツイ流れがアタリ場所で、ほぼ予想通り釣れます。Yさん深いトロ瀬のへチ穴場1箇所で20ほど掛けたそうです。さすが!夕方、屋外スピーカーから釣り終了の合図「ふるさと」の曲が流れたので終了します。おいやん30匹。Yさん37匹。HOさんから連絡。偶然、橋下流で釣っていたみたい。HOさんは良型40匹オーバー。昨日釣れた鮎は腹ペチャで細長く痩せていましたが、今日のはちゃんと食んでるのが多くお腹が膨れていました。Yさん開きにして1夜干しにするので腹を割ると、やっぱりたくさんコケを食んでいました。1日違うとこんなに鮎が肥えるの?不思議です。天気が良く、日に日に川に慣れ、石のコケを食んで大きくなっていきます。明日天気になーれ!
2008.06.09
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有田川ダム上流の一般解禁です。6月7日はVIP特別解禁でお金持ちが釣ります。本日8日よりおいやんら庶民にも開放となっております。昨日は良く釣れたみたいです。100匹とか70匹とかの声を聞きます。釣友Yさん宅セカンドハウスへお邪魔しました。1人でコツコツと自力で建てました。基礎から10年かかったそうです。りっぱな丸太の建物が完成していました。鮎釣り三昧を夢見て、川の前に建てました。すぐ前が川で、好ポイントとなっております。「この前に泳ぐ鮎は俺のもの」と豪語します。こんなのも作って、塩焼きの準備OKです。「会社4日連続で休み!」「鮎三昧や!」とのことです。Yさんの釣果です。44匹。瀬を中心に金属糸スリーでの引き釣りでした。おいやんナイロンで25匹で終了。オトリが弱り、釣れないという老人に場所を譲り、オトリを差し上げました。10匹くらい釣っていたみたいで、「おばの土産できたわ」と大喜びで帰られました。この「老人の笑顔」が今日は一番嬉しく、よかったなあー!花園周辺が良かったみたいで60匹、48匹、42匹、36匹。友人からの報告です。
2008.06.08
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6月6日、天川3日目です。昼までに仕事を済ませ、また山の上へ走ります。川でHO氏、大阪のSさんも一緒になりました。Sさん仕事を休んでの鮎修行です。ダムから放流していて昨日より15cm高く、適度な水位です。水温15℃。HOさんの釣りスタイルです。基本的に竿の操作、引き抜きはすべて片手です。とてもマネはできません。いつもニコニコ顔で釣っています。竿はピタッと止めてブレません。余裕の釣りです。先客3名ここで釣っていたのですが、釣れなかったのか居なくなりました。HOさんがやるとウソのように掛かります。ホンマかいな!見ていても良く解らない不思議な釣りです。HO氏のここでの釣果です。本日の合計は30匹オーバーでした。たぶん本日天川にこられた釣り人は信じないでしょうね。おいやんは昼過ぎから16時までで12匹でした。HOさんからのアドバイスですが「鮎を掛けよう」とする意思がまだまだ強すぎるそうです。もっと落ち着いて「自然に止めない」と掛からないとのこと。解っているつもりですが、難しいです鮎掛けは・・・・。今日の大ヒントを固い頭に叩き込んで明日また挑戦します。(笑)
2008.06.06
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10時に到着。ダム上の水温なんと12.5℃。手をつけると痛いほどの冷たさだ。左岸(○印)をやるが5匹でストップ。流芯はまったく反応なく、全部手前のワキを泳がせて掛けた。瓦屋Yクン。良い感じで掛ける。下流の瀬で良型を掛けてきたようです。寒くて痙攣を起こしそうなのでダム下へ行くことにする。周りの釣り人も全員撤収。ダム下流は本日ダム放流をしてなくて、昨日と別の川。30cm減水で釣りにくい。5匹追加で本日の釣果は10匹。14時、風雨強くなり早く上がる。
2008.06.05
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6/4 和歌山の主要河川増水で不調。おいやんの本年度は有田、日高、熊野とバラバラの釣行。今日は行く所がなく天の川へと、ますますバラバラになってきた。おいやんのアタマもバラバラ。気の多い性格丸出しや!(笑)大阪のS氏、奈良のHO氏、和歌山のおいやん「ヒマ3人組」で10時過ぎ山の上へ出発。こうなるとメンバーまでバラバラやんか!前日ダム放水で水温低く、川が落ち着く昼からが地合とみてゆっくりの釣行です。大和屋さんで昼ごはんを食べて昼前にダム下へ。上流の瀬は先行者が5、6名入川していたので遠慮し、誰も居ない下手のトロ場を釣る事にする。仕掛けもバラバラで金属は止め。本日は015ナイロンを張る。水温13.5℃・・・・ひゃこー!オトリ鮎1匹づつなので慎重に大石周りを泳がす。スーと上へ目印が動くとピッピッーとアタリがでます。1匹目は真っ白な15cmが申し訳そうに上がって来ました。この周りで5匹。上流の釣り人がいなくなったので、移動して瀬でやってみることにします。ここは背バリに5.5号の4本イカリに変えます。先行者は、強い流れをやってなかったみたいで良く掛かりました。何故か本日何のトラブルもなしで、気色悪い(笑)15時30分頃、早上がりします。初期にしては黄色い追星もくっきりあるのもいて、まずまずの鮎でした。おいやん15匹の釣果です。帰り道。道路工事の時間待ちで、前に白い乗用車が止まっています。右前の車体が凹んでいて、先ほど事故したみたい。待つ間、ヒマなので「一体どうしたの?」と声を掛けます。話をすると男女2人で温泉帰りとのこと。男が酔っ払ってガードレールにぶつけたとのことです。危ないので女が替わって運転していました。しかし・・・・どうも夫婦じゃないみたい・・・・。お笑いです!・・・・悪いことはできません!・・・・世間は狭いです。男はHO氏の知り合いでした。(笑)それから凄いスピードで逃げるように走り出します。逃げてもアンタ、もうバレバレでっせー(笑)この男、帰ってヨメはんに事故のことをどう弁解するのか何故か気になります。(大笑)
2008.06.04
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6/1熊野川の解禁日です。慶範の車で4時出発。まったく期待はしていません。写真はコバイケイソウ「プロトベラトリンの毒性が強く、トリカブトのアコニチンに匹敵する猛毒をもつ。」こんなんかじったりしてはいけません!(車中の話)慶範22日に救急車で運ばれ、受け入れ先がなく病院たらい回し。30分後、やっと五条病院へ。原因は山菜「ギョウジャニンニク」と思って生でかじったところ、嘔吐、意識朦朧に・・・・。病院では山菜の毒に対応する手当が分からないと言う。とりあえず、点滴打ってもらうころには、血圧34に低下、脈拍ほぼなしの状態に・・・・。意識がなくなりかけたとき、医者が助手に小声で「家族の皆さんを呼んでください」と言う。低い小声で言うので危機感増大!身内が入って来て、皆がいきなり手を握るので「これは、いよいよもうあかん!」と思ったそうです。意識がなくなり、何時間か経ち気がつく。「あの世か?」と思って様子を見るとまだ「この世」だったとのこと。(笑)あとで食べた山菜を調べると「コバイケイソウ」と言うのを食ったとのことです。「熊野の解禁に来れてよかったわー!」体内の毒が全部出て今日はウキウキです。(笑)竹筒展望台。川を見ていると、偶然奈良の釣友と顔を合わす。相変わらずの笑顔に逢えて良かった。やっぱり来る人は来るのですね。(笑)・・・・でも釣る前から諦め顔。話は過去の栄光しか出てこない。下流へ行くそうです。瀞大橋上流もうすでに何人か竿を出していました。橋上流右岸へ行き、9時頃竿を出しました。ここは川底にびっしり石がありOKです。しかし、色は悪いなあー。水温15度。ひゃこー!水位は約30cm高。底石、アカ腐れですが、黒い石には食みアトがあります。上流の島津の瀬はジャリに埋もれてダメポイントになっています。入れ替わりたくさん車が来るのですが、川を見て引き返して行きます。昼前に慶範が瀬肩の流心で1匹釣れました。おいやん5回アタリで0匹です。底バレとポッチャンです。イカより確率の悪い釣りになりました。(笑)まあー今の熊野はこんなものでしょう。玉置口の瀬。右岸からの支流の砂が入り込み、釣り場が埋まっていました。かつての面影は残念ながらありません。帰りは169号で。熊野の鮎は予想通りまだまだ早いです。釣友達から情報のTELたくさんきます。今は常識通り放流小河川で良く釣れています。熊野の心地よい風に吹かれ、雄大な山を見て帰路につきました。
2008.06.02
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