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(写真は8/30早朝の熊野川 宮井上流)8/30(土)5時30分に宮井合流に到着。奈良4人組と合流して、熊野川で釣る段取りでしたが・・・・。前夜、突然大雨警報出て増水。濁りもあります。土曜日なのにこのあと72.5tの発電放水が出ます。絶望?(写真は8/30早朝の北山川 宮井)北山川も久しぶりに増水です。熊野川を断念し、雨降る中を日置川へ走ることに。誰も「帰ろう」とか、「止めよう」とかの発想は無いみたい。(玉伝の瀬 カッコ良く取り込んだ兄やん)10時過ぎまで大雨降り続き「森のおやど」でおしゃべり。清ちゃん、もう51になったそうです。玉伝では5人 2.2.1.0.0匹の成績瀬肩から上流のトロ瀬は奇麗に磨かれていたが追わない。鮎は群れて泳いでいる。近づくと散ってしまう。(東京から来た利定さん)「おいやんHP」を東京で見て来てくれたのですが、増水では仕方ありません。ここで2匹釣る。(ワルゴケ)上流の瀬肩の落ち込みで利定さん4匹。潜って見るとウグイばかり、たくさん泳いでいる。ここは 4.1.0.0.0匹地元の知人、わざわざ探しに来てくれて雑談。9月になると鮎が散るので釣れ出すとのことです。(日置川の鮎 25cm~26cmクラスが多い)(大の橋上流)夕方、ここで3名 6.4.4匹(大の橋下流)ここで2名 1.0匹おいやん、やっと竹藪前のヘチで25cm1匹。奈良4人組は31日も周辺で釣り、それどれ10~17匹釣ったそうです。全部良型とのこと。おいやん、単独で日高へ走る。(31日早朝の日高川ダム下流)夜中にサイレン鳴って椿山ダム放流の放送。ツイてないわー!これじゃーとても釣りにならない。日高川ダム上、竜神温泉まで走るが、どうも気が進まずまた引き返す。(有田川 駅ウラ)有田川下流で10時から竿を出す。ここで3匹。それ以上はムリ、釣れない。昼過ぎ、空は真っ暗、大雨になり止める。帰路、ダム上の花園村、西浦オトリ店でお話。ちろりん会の男前、昼までにデカ鮎ばかり17匹釣ったと言う。とにかく大きいらしい。大きいので取り込みにくたびれて、しんどいと言う。おいやん600km走ってくたびれて、しんどい。(笑)熊野川~日置川~日高川~有田川、2日で5匹!実は、遠くの川へ行かなくても「1番近い花園村がgood」だったのです。(笑)そんなアホな!元気あるけどアタマ固い。今何位?
2008.08.31
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(写真 三和大橋上流)27日、慶範と熊野の様子を見に行ってきました。仲オトリ店で聞くと「昨日、シケブリ(大雨と風)やった。3時に大きな雷落ちた。」と言う。雨が降っているので中で着替えさせて頂き、三和大橋を渡る。支流から濁りが入りいつもの瀬肩が見当たらない。今日は釣りはちょっとムリと違う?(写真 三和大橋下流)中州も完全に消えています。72t発電放水前の状態で、これより更に増水します。とりあえず増水時でも「釣り可」の志古の釣り場へ。水温20度。慶範、1時間で3つ掛かったと言う。おいやんさっぱり。オトリ借りてヘチ泳がしたらチビ鮎がやっと掛かる。9時から72.5tの発電放水なので10時過ぎには凄い水量になる。その後2匹追加のみで11時前に終了。後から来た3人組の方、対岸の方もアカンと全員退散する。(写真は竹筒)昼から上流の本宮へ行くが1匹釣れただけで30分で退散。大塔川が凄く増水していて、合流より下流は釣り不可能です。仕方なく、北山川を上流へ走る。竹筒で釣り人2名入ってました。(写真は小森ダム放水口)島津の瀬で1時間やるが、さっぱり。底石はアカ腐り、まっ茶色。釣欲湧かない。もう3年くらい、ここでは1匹も釣っていないのです。(笑)水中潜って見たが、ドンコたくさん、鮎1匹も確認できなかった。ここはもう今年はダメみたい。(写真は北山川奥瀞)帰りは169号を走る。奥瀞も増水でパス。新トンネル開通していて自然がいっぱいの奥瀞道路です。ちょうど観光筏の陸揚げ作業が行われていたので、しばらく見学。今日も1日中、雨が降り続いた。土、日は発電放水は止まると思いますが、支流の水量が多いので高水の釣りになります。条件が変わり、良くなるか?悪くなるか?新宮川系ダム放流情報 0120-30-2425十津川第2発電所放流情報 0120-20-1914以上確認してから釣行して下さい。今何位?
2008.08.27
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8/24(日)紀ノ川漁協「紀の川大鮎釣り大会」が行われ、参加させて頂きました。大会前の希望に満ちた顔。大阪、奈良の方が多かったようです。鹿嶽繁大会委員長から競技説明。本日の大会は「数じゃなく型狙いの大会」との主旨です。対象はズバリ25cm以上の大鮎。開始早々、Tさん(赤服)続けて2匹釣られました。しかし、大鮎じゃないみたい。まだまだこれからです。中盤、そろそろあちこちで竿が曲がり始めます。おいやん13cm、次なんと22cm掛かり、これが結果2位でした。(笑)最後はおきまりの60cmの大物ヒバチ鯉でめでたく終了。久し振りに釣り人で賑わう紀の川・竜門。昔はお盆が過ぎると釣り人増え、25cm~28cm級がサオを曲げてくれたのですが、最近は残念ながら釣り人少なくなりました。女性鮎師が3名参加してくれています。それだけで和やかな雰囲気になります。良型が釣れたようです。しゃがんでいる釣り人2匹取り込み確認。鹿嶽さんご夫妻、名物のうどんの段取りをしてくれています。終了後、みんなでおいしく頂きました。優勝25cmの鮎。大阪市の今川博喜さん同サイズ2匹で堂々の優勝。数の部優勝(10匹)の荒木啓伸さん、雅代さん。大阪富田林から来てくれました。商品はブランド物のスイカ。午前中、楽しい大会で過ごさせて頂きました。帰るにはまだ早いし、元気満々で有田へ走る。有田のMさん大会に参加していて、帰り道、有望な釣り場を紹介して頂く。15時前、下流の神社前のテトラでやることに。しばらくオトリ中層泳ぐので背バリ+小オモリでテトラの際を丁寧に泳がす。30分ほどして深い場所で急に上へ走る。23cmの良型。口に掛かっていたので取り込み楽。これを少し上流に泳がすと、今度は凄い勢いで目印が上へ飛ぶ。背掛かりでこれは24cmクラス。手前へ寄せて2度掬おうとして失敗。3度目に何もしてないのに、あっけなくプツっと切れる。呆然!また最初からやり直し。養殖弱り、100m上の瀬尻で待っていると20cmやっと掛かる。周辺で2匹追加。オトリ取ったので戻る。夕方、浅い所で超入れ掛かり!17時~18時過ぎ、信じられない凄い追い方です。こうなるとオトリをギュンギュン引いた方が良く掛かる。底から浮かして走らせると付いて追って来るようです。こうなると鮎が攻めてくる感じで、ちょっと怖くなります。本日の釣果紀ノ川 4匹有田川 16匹(20cm~24cm 大きい!)今何位?
2008.08.25
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21日、ぐっすり眠り快適な朝を迎えました。急いでウナギの筒と、カニカゴを引き上げに・・・・。ウナギはペケ。カニは大3つ、中2つ。手長エビ混ざりで入っていました。慶範、大勝利の笑顔!それで次の行動。朝食はホットコーヒーにパンをかじりながら慌てて釣り仕度。なにせとても忙しくせっかちな2人組です。(笑)写真。昨夕、ウナギ筒の右の木の棒のてっぺんまで水位があったのですが、朝一はここまで減水しています。約60cmの高低差。朝一の水温21度、放水始まると一気に25度まで上昇します。(写真はS会長)午前中は、左岸へ渡りおいやんの定位置で釣り始めます。お盆にかなり鮎いじめられたみたいですが、やっぱり同じ所で釣れます。最初からいきなり21cmの良型です。後ろに下がってヘチを泳がせます。ここでは決して立ち込んで流心釣ってはいけません。掛かるのは手前、ほとんど手前です。昼までに26匹。この場所は放流物多く、型は良い。さあー!発電予備放水で少し増水してきました。よく釣れるのですが、渡って右岸へ帰ることにします。このタイミング逃すと決して帰れません。タクシー雇うにも走っていませんし・・・・。昼前に、同会の会長Sさんと朝やんが突然現れる。午前中「北山川の大瀬、平瀬見てきたが大きいの1匹のみ」とのこと。川底状態悪く、鮎も見かけないと言う。北山は今年まったく大水がでなかったので川底のコケの状態が悪いようです。おいやんのキタナイ軽トラック発見したので降りてきたみたい。昼からはしばらく名手、朝やんの釣りを見学します。タイムリーな解説付きでビデオで撮影すれば良いのが撮れそうです。特に「朝やんスペシャル背バリ」の効用の説明が凄い。確かにこの理論はスーパーウェポンより上かも・・・・。あとで慶範この仕掛けを1つ頂いて試す。全然泳ぎが違うわ!と大感激です。おいおい!オトリ缶の前って、さっきまでおいやん必死で釣っていた所でしょう。おいやんまったく釣れない。朝やんここでしばらく入れ掛りです。マジで本当に良く掛けます。それと不思議なのはしょっちゅうアタリがあるようで「またバラシや」とか言っています。良く喋るのでかなわんわ!こんな人の横で釣ると感狂いそう。(笑)・・・・やっぱりペース狂い、おいやん昼から5匹。朝やん17匹。S会長「私の前に鮎泳いでる?見てみて・・・・」風対策用の8m竿で手尻たくさん取って泳がせていました。静かにマイペースの釣りをします。潜って鮎を撮ろうとしますが、動いているし水流で体揺れるし、なんとか映っていました。放水前だともっと透明度が良いので次回は午前中に撮ってみます。16時から数狙いで赤木川合流へ移動します。支流、雨が降らないので水、途切れていました。昨日夕方出会った津から来たと言う「流心会」のオヤジさんのランクル。なんと赤木川渡ってゴルフ場前まで行っていました。これって水中走ったの?合流より下流へ4人並ぶ。ザーと流れる平瀬です。水深胸くらい。良く見ると少し変化のある場所があるのでここを見つけたらOKです。あっちこっちと迷って釣らない方が良い。掛かる場所はずーと同じ所で掛かります。目測誤りますので一歩も下がらず取り込みます。夕方の好地合です。13~18cmと小ぶりだが良く追いました。4人それどれ18時過ぎまで20匹前後。全部天然物。朝やんが今日釣った良型の鮎。たまにこんなのが来て切られたのよ。おいやん「2つなり」3回記録。おいやん本日釣った鮎。大中小バラバラ。性格もバラバラ。26+5+20=51匹慶範 昨日約40匹。今日約30匹。帰り支度はかなわん。しかしキタナイ車やなあー。あれもこれもと欲張って積み込んできたので整理がたいへん。おい!サオ踏むな!「あれー!確かまだ川にカニ浸けてない?・・・・。」元の場所に戻って無事回収。非常に忙しい! あのね・・・・欲張るからこうなるのよ。(笑)トコトコまた走り出します。帰りは2時間30分の道程。まあーなんとか無事に楽しく過しました。
2008.08.22
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ダイバー用の軽グッズが届き、簡易水中撮影もできそうです。専門用語では「水中メガネ」って言わないみたい。「マスク」って言うみたい。GULL社 マスク・スノーケル セット\13,366 材質がシリコンで顔への密着がgood!右、カメラ防水ケース DiCAPac 水深10m防水 \4,000そんなことで、熊野の水中確認を楽しみに盆明けを待っていました。(釣り人少なく、写真の場所独り占め)20日、慶範と4時、軽トラックでトコトコと走ります。7時前、ゴルフ場左岸へ到着です。飼い主に見放されたのか、白い犬が寄ってきて食べ物の催促。釣り人多いので、ここに住み着いているようです。(潜っているのは川鵜ではありません)慶範にさっそく潜ってもらい、周囲の偵察をしてもらいました。鮎は右岸に多く、型も右岸の方が良いみたいです。たくさん居ます。慶範は上流の瀬をやるので、おいやんこの周辺たった一人で独占です。混雑した川と違い、これだけでストレス解消。グラスリの固着の修理完了。メーカーの手数料\800と安くつきました。ムリにねじったり、叩いたりせず修理出した方が無難みたい。今日は9.5mでやってみます。ナイロン0.15を迷わず張ります。定石通り、手前から順に釣り始めます。天然物の黄色い鮎がすぐキューンと小気味良くアタってくれます。順調に右岸寄りまで釣って、落ち込み寸前の流れでギューンと竿が絞り込まれます。とても足が付いていきません。「助けて!」言うても誰もいませんし・・・・。予想通り「2つなり」切られて喜びもグーンと倍増。(笑)右岸に怪しい男が現れ,釣り始めました。手前の足元を岸から上手に釣っています。かなり時間を置いておいやんの名前を呼ぶので、「誰かしら?」と思ってよく見ると釣友のTさんでした。(笑)みんな同じような服装なので、お互い誰かわからないのです。Tさんの鮎大きい。全部19~20cmとのこと。おいやんの鮎小さい。ほとんど15~18cm。たまに20cm混ざる。Tさん、昼からは入れ掛かりの様子で、忙しく川原を走り回っています。こちらから、うらやましく見ていました。(写真は熊野用特製 3本イカリ ハリスはステンレスチェーン)昼まで36匹、昼から27匹。中小型中心の鮎です。普通、昼から増水するので午前中より良く釣れるのですが、風が吹き調子ダウンでした。夕方掛かるのは少し大きかった。慶範 約40匹。型はおいやんよりやや大きい。夕方、「ウナギ仕掛け」を持ってウロウロしていたら軽トラックまた「にえ込まし」ました。ジャッキで上げていたら、四駆表われ、引っ張って頂く。「流心会」のステッカー張ったビッグホーンの親切なオヤジさん。わざわざ道から様子を見て、降りてきてくださったようです。どうもありがとうございました。そのあとまた川原で「流心会」のベストの別のオヤジさんとも会い、情報交換です。ここでは20匹釣れたと言ってました。20時閉店の熊野川温泉にぎりぎりセーフ。汗流す。明日はどうなる・・・・。テントで爆睡。今何位?
2008.08.22
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熊野川へ行った事のない方への案内です。熊野川と言ってもたいへん広範囲な釣り場になります。漁協も2つに分れていて、どの場所で釣るかによって選択必要です。本年度の年券は赤色10000円、 緑5000円で区別しています。赤ー宮井合流より上流の十津川系 高田川・赤木川・大塔川・四村川など緑ー北山川系・宮井合流より下流の本流 尾川川など赤と緑2枚持っていればシーズン中、状況に応じてどこへでも走れます。おいやんがよく行くのは水量の多い本流です。志古より上流ですとこんな怪物が突然出現します。朝8時30分より1時間おきに上ります。これにプラス、下って来るのもありますので要注意。昔はプロペラ船。音が高い割にゆっくり進みました。スクリューだと浅瀬に当たるので巨大なプロペラが後ろに付いていました。今はスピードの出るジェット船になっています。気になるのが後ろから水に混ざって排出される真っ黒な液体?この怪物が出現するとたいへん楽しいことが色々と起こります。怪物通過直後、両岸に向かってサーフィンできるほどの大波が打ち寄せます。胸まで立ち込んでいる釣り人、確実に沈み溺れます。急いで岸へ逃げろ!掛かり鮎タモに入れ「さあーこれから」とタモの中探すと鮎がいません?サーフィン波に乗ってどこかへ行ったようです。(笑)鮎は人間よりエライなあー・・・・!水際に繋いでいた引き舟流されて行方不明。水際に繋いでいたオトリ缶、打ち上げられて鮎死亡。岸に置いていたカメラ水没。など事故多し。誰も補償してくれません。鮎掛けはすべて自己責任で成り立っております。それからこの怪物を決して釣り上げようなんて気を起さない様に・・・・。たまにジェット船のお客さんが、手を振って応援してくれます。かわいいオネエちゃんだったら笑顔で手を振り返します。しかし、横に乗ってるキタナイおっさん、おまえは手を振るな!通過時、goodタイミングで鮎掛かります。カッコよく引き抜きが決まると拍手喝采です。カメラで撮ってくれたりして、満面笑みです。Vや!V!ピース!ピース!(笑)よっしゃー!掛かった!カッコよく決めようと意識します。こんなとき波でふらついて切られたり。コケたりもします。指差されて嘲笑がオチです。(笑)「ほらー!あんなことしてるし・・・・」とか聞こえそう。観光客、帰ってから「熊野の釣り人は下手やでー」と、旅のみやげ話。どちらにしても熊野川には「踊るあほう」と「見るあほう」のドラマが存在します。とても楽しい攻防です。今何位?
2008.08.18
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お盆です。ご先祖さんが帰ってますので鮎釣りはお休みです。お盆は殺生してはいけません。でもみんな行ってるやろなあー・・・・。孫たちが大阪から田舎へ里帰り。おねえちゃん悪いことして左手折ってギブス固定です。活発でよろしい!「濡れるさかい、川へは絶対連れて行かんといて!」と懇願する娘。そんな意見は却下、無視!やっぱり夏は川と決まっとる。ビニール袋かぶせて出陣。弟、岩の上から滑って落ちたようです。深いので何やらパタパタしている・・・・。アンタ、ひょっとして溺れているの?面白いのでしばらくどうするか観察します。(笑)なるほど、人間必死になると声でないのね。様子を見計らい手を差し伸べます。なるほど、こんなときはすごい力出すのね。それから安心してから泣き出すのね。ブドウ食べさせて静かにさします。何でも経験。経験。夕方、近くのマンション8階から黒い煙。駆けつけると「はしご車」待機中。しかしまだ給水ホース接続できていなくて慌てて手伝う。消火栓キー。右回し?左回し?・・・・水飛んで一安心。おいやん大活躍しました。深夜まで跡片付け。翌日早朝7時、村のニジマスとアマゴの養魚場へ散歩。朝の餌やりのお手伝いをします。餌を投げるとすごい勢いで寄って来るので飽きません。2人とも楽しいので止めようとしないのです。管理のおっちゃん「夏休み中、毎日餌やりに来てよ」と言われ、2人共もうその気になっています。こんなことはおいやん似で大好きみたい。(笑)約50年近く続いたこの釣り場と養魚場。残念ながらこの夏幕を閉じます。昼、芦屋から来たハイキングの57歳男、行方不明で山捜索。夜、紀ノ川祭りの歩行者の警備。大忙しのお盆です。おいやんも孫たちも「夏の小さなかけら」を手に入れました。窓の外に大きなお月さん。涼しい風に笑っています。今何位? クリックすると出ます。
2008.08.16
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「杉本のおっちゃん」まだまだ健在で優勝です!おっちゃん何歳?いつまでも若い良い顔です。初めての川でも的確な読みで釣られます。おっちゃんの仕掛け竿 9.3mナイロン 0.15マイクロ 6.5 3本ハリス 0.8号7/27に青蓮寺川で行われたチャリティー大会の成績届きました。(昼までの釣果)おいやん、地元の共同墓掃除とヨメはんの親倒れて入院。やむなく欠席。いくらなんでも釣りいくとヨメはん居なくなりそうなので常識的欠席の決断です。逃げられなくて良かったー(笑)若い会員に一言。「おっちゃん倒す」気で必死で釣ってください。何事も真剣に必死でやれ!後日、施設から丁重なお礼が届きました。子供達からもお礼の作文が・・・・。歳のせいか、つい涙腺が緩みます。会員1年に1回だけ「良い行いをしょう。」ということで、チャリティー大会。かれこれ20年以上続いています。当日施設へ鮎を持って行ってくれた役員の方、また参加された会員の方、ご苦労様でした。今何位? クリックよろしく!
2008.08.13
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8/10(日)今日は快晴です。昨日の天気は陰。今日は陽で釣れそうです。4時起床。賞味期限切れのコーヒーでモーニング。今日もやっぱりおいしい。元気一杯!5時半に携帯着信あり、部品屋とテラちゃん熊野に着いたと連絡。迎えに行ってオトリを差し上げました。下流の道の駅辺りで釣るそうです。6時にはもう釣り人が瀬に立ちこみ釣り始めました。昨日もたくさんこの場所に入ってたのですが、やはりもう竿が曲がっています。よほど鮎が濃いのでしょうね。おいやんも負けずに対岸へ渡ります。いつもの所でいつものようにやると早朝から入れ掛かりでした。やはり好天で追いが強く出ます。おいやんの周り、9時頃まで日曜日だというのに誰も来ません。一通り釣ったのでアタリ無くなりました。退屈してたらグラスリ持った男が下流に入ります。しばらく釣れなかったみたいですが、オトリ変わると、ときどき竿を曲げています。そのうち携帯着信で立ち込み釣りしながら話しています。また釣れたようでしゃがんでオトリ交換しているみたい。この間も電話でしゃべり続けています。手2本しかないのに・・・・?余裕の釣り!どうも「只者じゃない」ということでお話に行きます。高知から来たそうで、普段は四万十川で釣っているとのこと。この場所はブログの写真を頼りに探して来たらしい。「どのブログ?」と聞くと「おいやんとか言う人」とか言う。「あのー、ひょっとしてそれ俺やんかー!」と言うことで2人共目を丸くして大笑いです。すっかり仲良しになりお話ししました。(写真は四万十川から来た3人組。と思っていたら4人で来ていたみたい。)四万十川から来た感想。昨日は三和大橋の瀬肩周りで70匹の釣果。手前良く釣れた。四万十川より熊野川の方が水冷たく、鮎もおいしく、断然ランク上。釣り人の釣技も熊野の釣り人はみんな上手。景色も良いし、良く釣れる。ここは神の国で世界遺産の川。そんな素晴らしい誇れる自然環境の中で釣れるのですから・・・・シアワセ!この場所、釣れ過ぎてアタリなくなったのか、逆転の発想で今度は反対側の分流で掛かります。昨日、誰も竿入れてなかったので良く掛かっていました。分流は、普段72t発電放水あるときは良く掛かるのですが、この流れでもOKなのですね。逆に高知からきた釣り人は、先入観念ないので釣れたのでしょう。アタマ固い。教えられました。昼からは右岸に帰り、始めます。5、6匹掛かるけど止まるので、小移動してまた5、6匹のパターン。好天の日は下流からの風が強くなるので工夫が必要です。たとえばナイロンから金属に交換します。目印の方向を風の抵抗のない位置にずらします。目印1個にしたり小さくします。(写真はジャリ取りウラ)夕方、若いにいちゃんが来て釣り始めます。金曜から3日やって約80匹とのこと。三和大橋下流右岸、赤木川の合流より下で釣ったとのこと。部品屋、テラちゃんどちらも40匹。良型が多かったとのこと。おいやん2日間で帰って数えると81匹。オトリに5匹差し上げたので86匹でした。十津川系も水少ないけど、釣れているみたいです。四万十川4人組の釣果http://plaza.rakuten.co.jp/sakanaturitaiyo/例年一時期良く釣れるときがあるのですが、それが今かもしれません。今何位? クリックしてみて下さい。
2008.08.12
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8/9(土)3時に起きて、熊野川へ軽トラックで単独釣行です。タイヤを新しく装着。ジャッキ2つ、牽引ロープ、ワイヤー、コンパネ荷台に積み込みました。左岸は先日みたいに、にえ込んだらアカンので本日は安全な右岸から出撃します。写真は早朝の状態です。前日は石が濡れた所まで水があったようです。水位極端に下がっています。ところが何か変です。観光船の航路が浅くなるのでブルが石を岸に上げてありました。前方の石が段になっています。川底はアカ付いてなく真っ白です。かなわんなあーショック!この周り、ブル掻きまわしたので、この日はさっぱり釣れませんでした。6時から右岸で始めましたが、8時過ぎまで釣果0匹。上流の地元のおいやんもさっぱりアカンと言う。今日は曇り空でお日さん顔出さない。陰の日。思い切って左岸へ川を切って渡ります。透明度が良く、浅いと思って入って行くと首まで水に浸かります。岸よりの浅瀬を上に泳がせるといきなりガツーンと来ました。それからポツリポツリと掛かり始めました。朝は左岸から釣るのが良いみたい。(写真は下流、道の駅裏の釣り場)昼休憩、地元のベテランのおいやんに熊野のいろいろなお話を聞かせていただきました。過去から今までの、たいへん有意義なお話でした。おかげで昼からも、マイペースでゆっくり楽しく釣りました。国道下への突き当たりの深瀬が良いようで、入れ替わり釣り人が群がっていました。夕方6時30分ヤメ。約40匹の釣果。食料、氷は三和大橋から少し下流へ走ると、左にAコープがあります。夏は19時30分まで開いていて便利です。もう少し走ると赤木川の橋があり、右折すると熊野川温泉があります。入浴のみ400円。汗を流して川へ戻ります。鮎に憑かれた哀れな男、家族にも見放され1人寂しく夕食にします。密閉パック型のコーヒー賞味有効期限切れています。出かける前「こんなん切れとるやんか」と言うと。ヨメはん「コーヒー飲んで死んだの聞いたことないわ!」とこんな態度ですわ。死ぬ気で飲んでみると、苦味消えてマイルドで以外とおいしかった。(笑)暑いと思ってメッシュ型テント持参。夜風が冷たく天国。悩みなし。気持ち良く爆睡。しかし朝方急に冷えてきて寒くなりました。熊野の朝は湯たんぽ要るわ。(笑)翌日も楽しい事がありました。続く・・・・。今何位? クリックよろしく!
2008.08.11
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(写真は本宮下流、十津川系の熊野川)(水量少なく、やせ細り)これだけ幅のある川なのに水は申し訳なさそうにチョロチョロです。8/5久しぶりに慶範と熊野へ釣行します。慶範、仏さんの勉強でバンコク帰り。しばらく鮎に会っていなく、禁断症状が・・・・。今日はちょうど釣り場の上でブル作業するようです。かなわんなあー!やはり、瀬肩の浅場でブル大活躍しています。本宮から来たジムニーのおっちゃん、もう鮎をタモに掬っています。また掛けた!あれ!また掛けた!おっちゃん上機嫌。上でブルがジャリ上げるので右岸はドロ濁り。「手前が澄んでるさけー鮎こっちへ寄ってる。」と言う。慌てて身支度。対岸の釣り人ドロ濁りで釣りにならない。1名帰る。もう1名作業なかなか終わらないので文句言いに行く。あきません。午前中おいやん4匹。慶範2匹。のみあまりにも釣れないので慶範水中メガネをかけて潜りだしました。「おるおる!ようけおる。」鮎はたくさんあるそうです。「ここ、ここ!ここや!」そこへオトリ入れるとホンマ良型すぐギューンです。それなら、ずーと水中見て誘導してくれる?14時過ぎ、周りが暗くなり、風強い。夕立来るかな?と期待したのですが、素通りでした。上流で夕立あったようで16時頃から水位が少し上がりました。この頃から鮎の活性が上がり、良く掛かりました。大半の鮎はこの頃に掛かりました。「2つなり」3回記録。本日の釣果慶範 23匹おいやん 29匹竿 シマノ スクデットNS9mナイロン015 切られてから フロロ0.125に変更。V5 3本 ハリス1.2背バリ 常装着今日は引き抜きの練習をしました。掛かり鮎を下へ流さず、タメてカッコ良く正面から即抜く勉強です。失敗もありましたが、竿の弾力で調子よく抜けました。ちょっとコツがわかりました。鮎掛け必携3点セット防虫スプレー、濡れティッシュ、日焼け止めもういまさら日焼け止め塗ってももう手遅れです。おいやんの顔はスミのように黒い。真ん中のGATSBYいうのは先日の釣行でテラちゃんに教えてもらいました。タイツを脱いで美尻を一拭き。帰りのかゆみが消えます。ポリポリお尻を掻きながら運転している方は、お試しを。今日2人の美尻で試しましたがウソみたいに爽やかでした。汗を拭き取り、除菌するので効果あるみたい。good!ただ開けるときは、真ん中に小さくopenと書いてある所を開けて下さい。おいやんのように端を空けると「さっぱりワヤ」になります。(笑)どうも横文字と小さい字はあきません。こんなとこ開けるのはもう年のせい?ランキング参加中!今何位? クリックよろしく!
2008.08.06
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8/2(土)、前日熊野から22時に帰って3時に起きます。ボーとしてアタマがすぐ回転しません。しばらくしてONします。真空管みたいなアタマです。(笑)約束の5時に出発です。殿さん(有田川)のHPに先日サンラインカップのことが紹介されていて、奈良のOクンのことが書いていました。「あいつまだ生きていたんや。」と言うことでTELすると「久しぶりに釣ろか」いうことになり5時に待ち合わせです。日高川、美山大橋です。すでに3名釣っていました。声掛けると「小さいのしか掛からへん」とのことです。橋の上手に入ります。さっぱり掛かりません。「上流の瀬肩ででかいの来た」とOクン。おいやんやっと掛けたのですが15cmのちびちゃん。(写真はOクンが掛けた良型の鮎)あとアタリなし。Oクン1匹追加するが「キモ立ち」で折角掛けても「キモかいな」言うて冷ややかに笑われる始末。釣り場に7名入ったので身動き取れない。おいやんとOクンはじき出されて上流へ。上流、釣り人多く、生コンの上まで歩く。ここも釣れません。養殖オトリを止めて、釣った15cmをタルミに入れて糸フケ取るとすぐキューンと20cmがきました。しかしそれだけであと何事も起こりません。戻ります。炎天下、足取り重い。右、左、右、左、時々、右右、左左になったりします。(笑)Oクン「チャラで6本。へチで来た」とのこと。7名全員昼休憩。昼からはOクンと一緒に有田へバックすることにします。吉備中央大橋に着くと、クラブの大会なのかたくさんの釣り人です。上流堰堤の下へ行きます。ここで何日か前、36匹釣れたらしい。水温29度、水量少なくチャラチャラの流れ。2時間を2箇所で釣ります。ここでOクン8匹。おいやん6匹。高水温、低水位で鮎も人間も必死です。オトリに負担かけず少しでも上へ登るとガツーンと来ます。浅いので目印反応より先に鮎がジャンプしたりします。掛けた鮎はすばやく取って、すばやく放ちます。掛かり鮎を引き抜きするまで時間をかけるとタモの中でもう息絶えたりします。とにかくオトリを大事に泳がさないと掛かりません。中央大橋の下でOクン6匹。おいやん7匹。本日の釣果Oクン 日高川 8匹 有田川 14匹 計22匹おいやん 日高川 2匹 有田川 13匹 計15匹かなり苦しい有田と日高です。
2008.08.03
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8/1(金)地元のテラちゃんと熊野川へ。早朝は発電放水していません。静かです。9時頃からボチボチ放水開始で、11時に72トンのピーク放水予定です。釣り場を見ながら下ると、宮井合流の下、左岸側がブルにジャリを押されて潰されていました。いつも5,6人釣っている場所です。今日は車はテラちゃんに乗せて来てもらったのでスタックの心配はありません。フワフワのジャリ道を難なくクリアできました。一安心。11時に水位が上がるので時間差を考慮するとお昼から釣れるでしょう。テラちゃんに「昼までは釣れへんさかい、ゆっくりやろか」と開始。ナイロン015を張って、泳がせすることにします。ところがオトリを手前の岸から上流に泳がすと、逆光で目印見えなかったのですが、いきなり竿が引っ張られました。これが22cmで最初からビックリです。11時までに12匹で予定より多い釣果。テラちゃん下流の瀬肩で何匹か掛けています。後で聞くと、5匹とのこと。良く釣れる前に昼休憩します。昼から上のチャラへ行きます。ここは小さいが黄色の鮎が掛かります。3尾目、小さいと思って油断していたら、なかなか掛かり鮎が顔を出しません。大物でした。いきなり流芯の瀬へ走られます。引き舟を手で持って、急いで下流へ走れば獲れるのですが、もうそういうことはしません。年を考えて、コケルか竿を折るかあまりいいことは起こらないでしょう。ムダな抵抗は決してしません!それで、竿を一直線に鮎に向けてワザと切ります。「切る」「切られる」ずいぶんイメージが違います。「楽しいなあー」とゆっくり笑います。粋の世界。鮎掛けの真髄。(笑)ちょうど仕掛けの変える時期が来たということにします。水出てから、テラちゃん下の瀬でしばらく入れ掛かり状態。朝は水なかった所なのに。ホンマかいな!(笑)朝のイメージは忘れて釣らないといけません。先入観念は捨てないと、人間何事も向上しませんから。良い勉強になりました。(写真は夕立前のテラちゃん)(嵐の前の静かなひととき。周りが暗くなり、不気味なシルエット)さあー。15時30分。ポツポツと雨が降り始めました。16時には前が見えなくなるほどの凄い夕立です。偏光めがねにワイパーが要ります。対岸の釣り人2名、ついに車に避難します。でも掛かるので止めません!鮎どこにいるか分からないので引き寄せて掬います。30分でぴたっと夕立が上がり、陽が差して来ました。ときどき「キツネの嫁入り」状態。このときの雨は生温い温水シャワーで気色悪い。少し水に濁りが入ってきたようです。状況が一気に好転。対岸の釣り人2名。寺ちゃん。おいやん。4名一斉に竿が曲がり始めます。とにかくこうなると、どこへオトリを入れても待ったなしにギューンと来ます。なんや、さっきまで何回も竿を入れた所やのに掛かります。それで不思議なのは大きい鮎ばかりです。それまで小さかったのに・・・・。テラちゃんも大きいのばかり掛かったそうです。不思議なうれしい現象。対岸のにいちゃんも大きい鮎ばかりみたいで、掛けてはバラシを繰り返している。小1時間シアワセの釣りでした。(夕方入れ掛かりの鮎)やっぱり平日の発電放水のある日に釣行しないと厳しい川みたい。それにこの日のように夕立あれば・・・・。今の時期の熊野川、11時72.5t放水ですと2回入れ掛かりのチャンスがあります。1回目 12時頃~13時頃朝水温21度ですがダム放流で24度くらいに上昇し、さらに水量が増えるので活性化するようです。朝水の無かった白いところで掛かります。流芯は掛かりません。2回目 17時頃~18時頃水温26度くらいに上昇しています。夕方の地合が来ます。遠方から来た釣り人はこの頃帰りますが、釣れるのは今です。急に型が大きいのがまとめて掛かり出します。いつも19時まで粘ります。本日の釣果テラちゃん40匹おいやん38匹
2008.08.03
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